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新番組3「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#50
第1話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61626685.html (あにこ便に変更しました)

コスプレ物ということで、個人的に好きな「その着せ替え人形は恋をする」からの興味で視聴。
「人が好きなものは否定しない」というポリシーはあちらとも共通しているのは良いですが、設定はかなり違うようで。
「着せ恋」の主人公は人形師志望でコスプレはおろかアニメや漫画について疎く、オタクギャルとの出会いでそちらに深くアプローチしてコスチュームを作っていく展開でしたが。こちらは互いにガチオタの主人公とヒロインとでサクサク話が進みます。
ですが、コスチュームは最初からヒロインがバンバン作っていって、主人公に求められているのは写真撮影、あとはオタクトークの仲間といったところ。そしてすでに互いにドキドキしているようで、ライトなエロコメといった印象でした。
今後どんな形でどれくらいコスプレにアプローチしていくか、とりあえず様子見。

(追記)
ウィキペディアの記述によると、「当初は「1話完結でエロいことだけ」描くつもりで連載を始めたが、イベントの話を描いたあたりから読者の反応が劇的によくなったこともあり、「熱血青春コスプレマンガ」へと変化していった。また、一時期iOSで規制されたことに加え、橋本がコスプレイヤーについて真面目に描きたいと思うようになったことなどもあり、3巻前後から肌を露出するシーンは減っていった。」とのことですので、今後雰囲気が変わってくるのかどうか。
「2.5次元の誘惑」>「概要」
https://ja.wikipedia.org/wiki/2.5%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%81%AE%E8%AA%98%E6%83%91#%E6%A6%82%E8%A6%81

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月07日 18:39)

「2.5次元の誘惑」
第1話

>ウィキペディアの記述によると、「当初は「1話完結でエロいことだけ」描くつもりで連載を始めたが、イベントの話を描いたあたりから読者の反応が劇的によくなったこともあり、「熱血青春コスプレマンガ」へと変化していった。
このあたりは、あくまでも部活ものであるよりもコスプレ作品なんでしょうね。
先輩たちが卒業した後、部員が主人公一人となった漫研など、その後新入部員が入部してこなければ十分廃部案件と思えそうでしたから。
部活ものであったなら、ここでヒロインな新入部員が入部してきたなら、部員が増えてくれて感涙ものな雰囲気だったことでしょうかと。

ちなみに、母親が子をおいて家出したあたりの描写など、個人的には以前紹介した「ヒナまつり」の作者のコミックの「女子高生除霊師アカネ!」など思い起こしそうで。よくぞ金の亡者に成長せずに済んだなと。
https://ynjn.jp/title/9699

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組1「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#59
第1話「家電が妻になりました」
https://anitubu.com/archives/post-81973.html

原作は購読していますが、記憶はかなりあいまいです。
家電と言いつつミーナ相手にキョドリまくりのタクマと、どこまでも冷静に対応するミーナの対比が可笑しいです。
タクマは最初からかなり本気っぽいですが、これが人恋しさからの代替物を求めているだけではなく、本物の恋心になるかどうか試行期間でもあるでしょうか。
ミーナの方は無感情に見えてけっこう内心いろいろ感じているのかどうか。家電のはずなのに、タクマが飲みすぎないようにビールを捨ててしまったり水を強引に飲ませたりと、早くも世話女房と化していますけど。
対照的な「夫婦」の日常を楽しんでいければと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月03日 11:50)

「僕の妻は感情がない」
第1話「家電が妻になりました」

アンドロイドとの恋愛物など探せばそれなりに見つけられるでしょうが、外見の要所要所が露骨に機械に描かれているヒロインというのは、あるいは珍しいかとも思えそうでしたが。このあたり綿密に探してみないと分からないかもしれませんけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/03/MxDmQtMQQxuNhtZ.jpg


>ミーナの方は無感情に見えてけっこう内心いろいろ感じているのかどうか。
オムライスにマニュアルにはない「タクマLOVE」の文字を入れたり、頼めば添い寝もしてくれたりと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/03/jHAkpnnzEnyLoPU.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/03/cZeCnXOBYrcbBLo.jpg
なのでといおうか、朝チュンな(?)次の日などは、絵的には無理にいたして気を悪くしながらも誠心誠意彼氏のために尽くすお泊りor同棲カップルでも見ているような気分で。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/03/AOQKKrYhQACfGGQ.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第24話「嗣ぐ」(最終回)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61618817.html

>パウロの最期とは、また別の難題を抱えてしまった印象でした。
帰還して、パウロの訃報を家族に伝えるのももちろん重かったですが、正直その後のロキシーの件が気になって、こちらはあまり深刻に感じませんでした。

>エリナリーゼはゼニスとリーリャの間柄を引き合いに出してますが、二人はリーリャがメイドとはいえ一つの家で家族として暮らしてきた間柄なのに対し、シルフィとロキシーは何の縁もゆかりもないんだよなあ、などと思えてしまいますが。
ここでノルンがリーリャの同居を受け入れたことが、一つの補助線になることが期待できたでしょうか。まあ実際は、ノルンが一番怒りましたけれど。さすがにりーりゃの件とは一緒にできなかったようで。
ただ、彼女が怒ってくれたことでシルフィの方はかえって歩み寄りやすい雰囲気ができたのではないか、と。内心は葛藤が有ったかもしれませんが。
ルディが旅先で女性と関係を持つこともある程度予想していたようですが、いざ実際にそういう事態になって受け入れてくれるとか、どれだけできた奥さんなのか。

>自宅への帰還早々シルフィにとっての見ず知らずの女性を連れ、正々堂々と二股したいなどとルディから告げられると、まずはこのようなあきれ顔をされるのでしょうか。
シルフィがあんな表情になったら、咲以上に怖かったことでしょうか…。
そして変にショックを受けておなかの子に障ったりしたら大変でしたが、子供は無事出産。女の子でしたが、髪の色がルディ譲りで最初男の子かと思いました。ルディのような多情な子でないと良いですが。エリナリーゼの血も引いているわけですけれど…。

そして、最後の最後にエリスが出てきましたが、さすがにもう彼女が割り込む余地はない、と思いたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月03日 12:47)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第24話「嗣ぐ」(最終回)

>ルディが旅先で女性と関係を持つこともある程度予想していたようですが、いざ実際にそういう事態になって受け入れてくれるとか、どれだけできた奥さんなのか。
このあたり「ほらルディってエッチでしょ?」という台詞やら、あるいは貼り付けていただいたあにこ便でのコメント(No.99)を読んでいるとルディの「"夜"の凄さ」とやらに苦笑しそうになるとともに、また何年もの間下半身の問題に悩んでいたのをシルフィに救われた事を思うと、シルフィに対するその姿勢は実に良く分かるので、視聴者からするとシルフィただ一人にエッチで激しくあってほしかったという思いも無くはなかったでしょうか。

>ただ、彼女が怒ってくれたことでシルフィの方はかえって歩み寄りやすい雰囲気ができたのではないか、と。内心は葛藤が有ったかもしれませんが。
なお、シルフィの出産時に二人それなりに寄り添っている姿を見ると、その間に二人仲良くなれるような何らかのエピソードがあったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/1/116f065f.jpg

なお、一方の妹のアイシャは何も口をはさみませんでしたが、自分の立場もあるでしょうしご主人様の思うがままに…、とでもいった姿勢だったのかどうか。
その母親のリーリャもゼニスの面倒を見るために当然というかルディの屋敷に一緒に住むようですが。
ルディはアイシャに伸び伸びと育ってもらいたいと思っているでしょうけど、リーリャは兄としてのみならずご主人様として誠心誠意ルディに仕えてもらいたいと思って育てようとしているでしょうし。
そしてアイシャもこれまでルディ一家の家事一切を取り仕切ってきたという自負もあるでしょうから、そこから将来何らかの親子の葛藤や波乱があったりするのかどうか。
もっとも、母親相手に甘える姿はやはり年相応のものを感じましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/7/a7b63692.jpg

>そして、最後の最後にエリスが出てきましたが、さすがにもう彼女が割り込む余地はない、と思いたいです。
正々堂々とした二股生活を「カノジョも彼女」を引き合いに出されていると、いずれこのような感じに強引にも割り込もうとするのかどうか、とでも思えそうだったり…。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58324583.html(「カノジョも彼女」第一期第5話感想)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」

「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」
第14話「新しい町と望郷の思い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61618541.html

(第13話は見逃したのでまた今度)

今回から新章の趣でしょうか。まだ伏線を張っている段階のようですが。
魚を売りに行く行商人のフェルミと知り合いましたが、してみると魚関連の商売に関わることになるのかどうか。
フェルミは女性かと思いましたが、公式サイトでホロに一目惚れしたことが書いてありますので男性なのか。ノーラの時とは反対に、今度はロレンスがやきもきする流れでしょうか。

それにしても今頃戦争終結と武具の取引へ警告する手紙を受け取ることになるとは。リアルタイムで情報を得られる現代のありがたみを感じます。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「終末トレインどこへいく?」

「終末トレインどこへいく?」
第12話「いつもって何だっけ」(最終回)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61609626.html

混沌とした作品でしたが、最後はちゃんとまっとうな着地点だったかと。
2年前静流に言われたことで相当傷ついていた葉香でしたが、今の自分が立ち止まった状態であることを自覚して、また動き出す決心がついたようで。
7Gが解消されても世界はずいぶん変わってしまったようですが、5人とも知らないことやわからないことはあればあるほど楽しいと気づいたことで、この世界でもたぶん楽しくやっていけることでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
第12話(最終回)「夕陽とやすみは突き抜けたい」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/26027511.html

夕陽からのアドバイスは、「先輩とか関係ないから、委縮していないで自分の演技を見せつけるくらいの気持ちでやれ」という、まあオーソドックスですが、大事なことであろうかと。そしてやすみは収録でそれをやり切って、音響監督の言う120%の演技を見せてくれて何よりでした。
やすみはどうやら、本気になったときは自分のパフォーマンスの凄さに無自覚なようで。「わたし、何かやっちゃいましたか?」というノリでしょうか。それはまあ夕陽にして見れば、イラっとくるし怒鳴りたくもなるでしょうか。
夕陽としては、もっと早くに助言したかったかもしれませんが、ライバルと認めているからこそ自分からは言い出せず、さぞ歯痒かったことでしょうか。

ですが、前回までの迷走をもう少し削って、今回の本気を出していくやすみをもっと尺を取って見せてもらいたいところでした。

>このあたり、プレッシャーをかけるのもいいけどベテランの人たちは具体的な指導もしろよ、また、やすみも必ずしも夕陽相手にこだわらずもっと早い段階でベテランの人たちに相談しろよと言いたくなって、どうにも歯がゆく思えたでしょうか。
夕陽によれば、やすみに怒鳴った大野先輩について「普段は後輩に注意なんてしない。続くかどうかわからない後輩に注意しても、辞めてしまえば無駄になる。だから注意する相手はこの業界で残れると感じた人」とのこと。
ここのところ、和泉屋さんが描かれたちぐさのことを連想しました。
なつみを演劇部に引っ張り込んで、稽古のときはなつみにダメ出しをしまくりますが、それを見ていたえり子がタマエに、
「だけど、高橋先輩、見込みのない人を叱ったりしないでしょう?教えても無駄だって…」
とか言っていたかと。
そしてなつみの場合は、誰にも頼らず負けん気を発揮していましたし、それを見てえり子が
「なつみちゃん、すっかり高橋先輩の思う壺」
と言えば、タマエも
「ああやって、深みにハマっていくのね」
と言うといった具合で。そこはなつみの性格を知っているちぐさだからこそ、指導法は間違っていなかったわけですが。
翻って、やすみの場合はちょっと心が折れそうで危なかったような。視聴者からも疑問の声があったりして、その辺りは、大野さんに対して「人を見て法を説け」と言いたくなります。
https://x.com/AnimePrettys/status/1796276825594978369

とにもかくにも、やすみは周囲にも良い影響を与えたようで、夕陽の言うとおり、その後の『ファントム』は声優の熱演が最後まで見られる作品となることでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月30日 14:28)

>すみません、実はこのあたり貼り付けていただいたリンク先の人とはまるっきり逆の感想だったでしょうか。
>業界の先輩として言わなきゃいけないことだったろうと。

こちらこそすみません。
あの座りっぱなしのやすみに対しては、同じ業界の先輩、プロとしての叱咤という視点で見ないといけなかったですね。
まあ、その後も迷走しつつ這い上がってきたやすみを見ていると、大野さんも、なつみに対するちぐさ並みに「こいつはこんなところで凹んでるタマじゃない」くらいの気持ちだったのかもですね。

>そして読んだ際には個人的には、相手が大介ならこんなものじゃないだろうなとも…。それこそ大介の限界ギリギリを見極めて何の遠慮もなく容赦もなく…。
ちぐさVS大介なら、やすみと夕陽みたいにバチバチ火花を散らして、竜虎相撃つ的なライバル感剥き出しになったことでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月30日 19:21)

「声優ラジオのウラオモテ」
第12話(最終回)「夕陽とやすみは突き抜けたい」

>ここのところ、和泉屋さんが描かれたちぐさのことを連想しました。
このあたり、自分も読んだ覚えがあるでしょうか。
そして読んだ際には個人的には、相手が大介ならこんなものじゃないだろうなとも…。それこそ大介の限界ギリギリを見極めて何の遠慮もなく容赦もなく…。

>翻って、やすみの場合はちょっと心が折れそうで危なかったような。視聴者からも疑問の声があったりして、その辺りは、大野さんに対して「人を見て法を説け」と言いたくなります。
すみません、実はこのあたり貼り付けていただいたリンク先の人とはまるっきり逆の感想だったでしょうか。
業界の先輩として言わなきゃいけないことだったろうと。
また、やすみが昨日今日業界に入ったばかりの声優界でのマナーなどどう行動していいか分からないまるっきりの新人というわけでもなく、かつこの日が初対面というわけでもなく狭いスタジオで一緒に何度も収録を重ねてきて、そこそこは気心も知れている相手だろうからと。

引用して返信編集・削除(未編集)

「妻、小学生になる。」

購読している作品で、10月からアニメ放映とのこと。
https://tsumasho-anime.com/
巻数を重ねていましたが、今からアニメ化とはけっこう意外ですが楽しみ。
(2022年にはドラマ化もしていたそうで)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月29日 22:55)

原作の連載終了から結構経ってのアニメ化で。

原作コミックを読んで良い作品なのは分かってますが、あとは自分の気持ちの問題にもなるでしょうか。
原作終了まできっちり読んで気持ちの上でも完全燃焼しきった作品を、アニメであらためて視聴して盛り上がれるかどうかという。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像BBS

6月22日ご投稿の「変人のサラダボウル」の画像を拝見しました。
どの絵も各キャラの雰囲気をとてもよく表現されていますね。皆可愛いし、生き生きと歌ったり演奏しているし、大勢の聴衆を沸かせたのを納得させるビジュアルと思いました。
また、2枚目の望愛はまさにマネーゲームで本領を発揮している感がありますし、最後の車いすの謎の女性も、あらためて第二期での再登場を期待したくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月27日 21:51)

ご覧いただきありがとうございます。

>また、2枚目の望愛はまさにマネーゲームで本領を発揮している感がありますし
ちなみに2枚目の投資家のイメージを出そうとした望愛に対して、キーボードを弾いている望愛の方はあえて「カルト宗教家」というワードを外したりしています。
このワードを入れると、一気に怪しさが際立つものでしたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「うる星やつら 第2期」

PCが修理されて、ようやく視聴しました。

「うる星やつら 第2期」
第45話「ボーイ ミーツ ガール ねじれたハートで」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61574815.html
第46話「ボーイミーツガール ないものねだりのI Want You」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61590908.html

さすがに原作を読んだときのような感慨はありませんが、あたるとラムの関係にフォーカスして綺麗にまとまった大団円でした。
まあ、そこに行く前に拗れに拗れましたが。ラムにしてみたら、これまでの好きと言わないあたるへの少しずつ溜まった不信が一気に露呈してしまった感じでしたが。
そして鬼ごっこの終盤近く、やはりこれまでの好きとは言わないけれど、態度でラムを大切にしていることを思い出した、というのを、原作より具体的に描いていた。少しの改変ですが、印象深かったです。

事件の発端だったルパとカルラのことは背景に後退。こちらの二人は、あたるとラムの余りの意地っ張りぶりに我が身を反省したものか、本来収まるべき鞘に収まりました。
正直、カルラのキノコのせいで持ち上がった騒動はあまりに迂闊だと思いましたが。その点、劇場版では少し改変していて、より納得感があったのですが。

ラストは、原作以上にいつもの日常に戻った感がありホッとさせられます。原作の方が最終回らしいと言えばらしい演出でしたが、これはこれで良かったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36e53bf4.jpg

アニメ化されなかったエピソードのシーンを挿入していましたが、あらためて惜しいなと思わされました。
特に、前にも採り上げたかまくらを巡るホラー回が。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/9/0929a013.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月29日 22:27)

>PCが修理されて、ようやく視聴しました。
ご愁傷様でした。これからの安定した投稿を楽しみにしてます。

「うる星やつら 第2期」
第45話「ボーイ ミーツ ガール ねじれたハートで」
第46話「ボーイミーツガール ないものねだりのI Want You」

>まあ、そこに行く前に拗れに拗れましたが。ラムにしてみたら、これまでの好きと言わないあたるへの少しずつ溜まった不信が一気に露呈してしまった感じでしたが。
このあたりなど個人的には、90年代にりぼんで連載していた「GALS!」というコミックで主人公の娘が「女は言葉にしてもらわないと安心できない生き物なんだ!」と言い放った台詞を思い起こしそうでした。

あと、地球人の宇宙人に関する記憶をすべて消そうという行為に対し、弁天の『いいか、あたいは結構地球のやつら気に入ってたんだぜ』という台詞がかなり刺さったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/d/bd105ebf.jpg
以前取り上げた事のある弁天vs竜之介のエピソードなども見ているので。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第11話「猫と水着と黒法師」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61593933.html

のどかの家庭問題は全開で解決したのでしょうか、ずい分と表情が明るかったです。ヒステリーを起こしたことで家族ものどかの気持ちに気づいて考え直したのなら、けっこうなことですけれど。
董子さんの方も執筆が捗って等々脱稿までこぎつけられましたが、そのせいもあるのでしょうか、乙の表情が冴えないことに気づかないようで。明らかに今生の別れっぽい乙の行き先とは果たしてどこなのか。
そして、蓮の方は薫子さんの新作も水着姿も見ないままに消滅の危機。はたして薫子さんに解決の方途があるのかないのか。唐突に襲ってきた怪異の元締めとやらの猫娘が案外役に立ってくれるのかどうか。

第12話(最終回)「切符と動画と神隠し」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61607175.html

色々なピースが思わせぶりにばら撒かれたまま、乙も蓮も消えて悲劇的に終わるのかと思ったら、乙は元の世界に戻ることができて(生還したのか、儚くなったのか分かりませんが)幸せに。そして蓮と名乗っていた怪異は董子さんに未練たっぷりだったようで、こちらは戻ってきてくれました。
薫子さんも彼がいないと創作意欲がわかないようで、他所のねねねさんにとっての読子さんみたいな存在なのでしょうか。これからはコンビの怪異探偵として活躍するのでしょうか。猫娘に見張られているのが気になりますけれど。
幕切れが、薫子さんとの混浴を断られてガッカリしているところとか、今後もこのノリでコメディータッチで物語が続いていくことを願いたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/d/edf328e5.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月30日 19:09)
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