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画像BBS

リヴィアのバッタの調理も拝見しました。
和服を着ているところから、バンドの活動ができなくなったので、小料理屋とか開業して料理の仕込みをしているのか?とか考えました。個人的な想像ですけれど。
さらなる妄想を許していただけるなら、「どういうわけか」諏訪大社に時を越えてトリップしてきたリヴィアが、逃亡・潜伏中の時行の立場をサラのそれに重ねて「それがしも応援させていただきます」とバッタを美味しく食べられるように天ぷらにしてくれている、というシチュエーションを妄想しました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月25日 08:48)

>なお私は、「逃げ上手の若君」の作品プロモーションの一環としての動画への出演で、バッタの調理が得意なリヴィアに白羽の矢が立った、もしかしたら皆神望愛あたりが人脈と金の力でごり押したか…、くらいの想定でしたが。

なるほど、その想定は面白いですね。リヴィアは芸能人としてはけっこう顔が売れましたし、新作アニメのプロモーションに出演というのもあり得るお仕事ですね。望愛のように、非合法なことをしたわけではありませんし。パチンコや競馬に入れ込むよりはずっと良いですね。

異世界から来た女騎士が芸能人として活躍という設定は楽しいですので、リヴィアにはそのジャンルの先達になってもらえると嬉しいです。

以下は余談です。
農家で働く、という設定なら、↓前に採り上げた「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」などいろいろ出ているようです。
「【なろう系マンガレビュー】#番外編 パクリ疑惑の2作品を実際に読み比べてみた【なろうコミック短見録】」



ですが、やはりリヴィアのユニークさ、面白さは格別に感じます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月28日 16:19)

お目に留まったようで、感想ありがとうございます。

なお私は、「逃げ上手の若君」の作品プロモーションの一環としての動画への出演で、バッタの調理が得意なリヴィアに白羽の矢が立った、もしかしたら皆神望愛あたりが人脈と金の力でごり押したか…、くらいの想定でしたが。

>さらなる妄想を許していただけるなら、「どういうわけか」諏訪大社に時を越えてトリップしてきたリヴィアが、逃亡・潜伏中の時行の立場をサラのそれに重ねて「それがしも応援させていただきます」とバッタを美味しく食べられるように天ぷらにしてくれている、というシチュエーションを妄想しました。

何か、こちらの方が面白そうな展開でしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第4話「いざ初イベント!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61678684.html (あにこ便に変更しました)

初のコスプレイベント参加から始まるところは、「着せ恋」と同じですが、初参加で慣れておらずトラブル続きからの復活という流れは、王道で良かったでしょうか。同時にラブコメの方も捗ったようで。

美花莉の方からわざわざリリサの気持ちに探りを入れた結果かえって意識させたのは痛恨というかおまぬけというか。それでもその後ファッションにアドバイスしてくれるとか、美花莉の人の好さが表れていて良かったです。
イベント会場ではROMがSHIROBAKO状態では、それは売るのは難しいことでしょうが。フリップを急に用意するというわけにもいかないですし、イベント慣れしている正宗が事前に用意できていたら良かったですが、時間が無かったようで。
それはそれとして、隣のやたらマウントを取ってくる男、リリエルは古くて売れ線ではない、とあからさまに指摘してきましたが、純粋に作品が好きでそれにこだわり続けている正宗やリリサのようなタイプばかりでは無いようです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/babbdd4e.jpg

「着せ恋」の喜多川さんや乾紗寿叶のように、古い魔法少女アニメもこよなく愛するレイヤーなら、絶対にリリサの側に立ってくれることでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59015706.html

次回はこういう類を打ちのめすくらいに、リリサのコスプレが刺さることを期待したいところです。

リリサもコスプレの道具を大量に忘れたのはちょっと不自然な気がしましたが、周囲のレイヤーが助けてくれて無事コスプレ完了。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6c97026a.jpg

今後は、リリサが他のレイヤーを助けるような、善意のリレーができることを願いたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月27日 21:48)

「2.5次元の誘惑」
第4話「いざ初イベント!」

>イベント会場ではROMがSHIROBAKO状態では、それは売るのは難しいことでしょうが。フリップを急に用意するというわけにもいかないですし、イベント慣れしている正宗が事前に用意できていたら良かったですが、時間が無かったようで。
話を盛りあげるためとはいえ、異様なくらいに忘れ物を重ねまくっているでしょうか…。
もっとも、イベント初心者でいきなり経験豊富な一流サークル並に全てをこなそうとうは思うな、とは言いたくなりますけど。

>それはそれとして、隣のやたらマウントを取ってくる男、リリエルは古くて売れ線ではない、とあからさまに指摘してきましたが
話を盛りあげるためではあるのでしょうけど、現実にこうも隣のサークルを一々構う余裕など、どれほどあるものかどうか…。

>リリサもコスプレの道具を大量に忘れたのはちょっと不自然な気がしましたが、周囲のレイヤーが助けてくれて無事コスプレ完了。
>今後は、リリサが他のレイヤーを助けるような、善意のリレーができることを願いたいです。
こういったあたりは、おおむね優しい世界でよかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】第2期」
第15話「感情演技」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61672168.html (あにこ便に変更しました)

>演劇の問題点の一つとして、こういった設備の豪華な劇場で直に観劇できるのなんて、首都圏の人間くらいなんだろうなあっ!
あのような劇場がどれくらいあるものなのか、ちょっと検索してみたら、ヤフー知恵袋にタイムリーなQ&Aがありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11301381011

やはり大掛かりな設備投資とそれに見合う観客動員が見込める企画が揃わないと実現が難しいでしょうから、相当ハードルが高いことなのでしょうか。

>そして、原稿を挙げた後の二人天を仰いでへたり込む姿は、双方拳を交えて全力を出し合って分かり合える硬派漫画やスポ根漫画と変わらないような清々しさだったでしょうか。
「画像BBS」のアビ子先生と頼子先生を拝見しました。二人とも本当によく似て描かれていますね。そしてご本人たちも仕事場もとても明るい雰囲気で、上記の喧嘩の後で鬱々とした気分を吹き飛ばして仕事に臨んでいるのかな?と、そんな想像をしました。

そして今回、さわやかな笑顔になれるような解決が見られて何よりでした。
アビ子先生、ステージアラウンドの舞台を見てなお自分で脚本を書こうとか、対した度胸でしたが、雷田さんも腹を括って交渉に乗り出して、アビ子先生を説き伏せてくれました。
アビ子先生が「著作者人格権」「同一性保持権」という最強のカードを持っていることを明言した上でですから、まさに正面突破だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee675360.jpg

もっとも、現実のメディア展開だと、著作者のこれらの権利があまりに蔑ろにされている例が多いみたいですけれど…。
そして関係者によるリモート会議が実現したのを見て、「最初からこうしていれば良かったんじゃ?」と思いましたが、雷田さんによるとむしろ悪手だそうで。原作者と脚本家の意見がぶつかって、空中分解する可能性もあったようですから、雷田さんとしてもあちこちに気を遣っていたんでしょうか。結果的にはそれが余計に事態を拗らせましたけれど。
GOAさんの言った、
「なるほど…ちょっとずつ先生の許せるラインが見えてきました」
というのが明るい展望が開けた瞬間だったかと。
その後は順調、アビ子先生とGOAさんが意気投合して、良い脚本ができました。ノリノリで話をする二人を見ているとワクワクさせられました。

ですが、できあがった脚本は役者の技量に大きく依存するものとなり、サブタイトルの「感情演技」にフォーカス。これはまた、憑依型のあかねにとっては自家薬籠中の得意の演技、対して調整型のかなにはけっこうきついことになるようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/3150e17b.jpg

ですが、最も悩むのはアクアでした。それにしてもまあ、かなは知らないこととはいえ、いちばん触れちゃいけない部分をマトモに刺してしまったものでしょうか…
PTSDを起こしてしまうアクアでしたが、ここからの展開がまた意想外で目が離せなくなります。あかねが得意のプロファイリングによってアクアの過去に感づいてしまうとか、もはや「ビジネス彼女」の領域を完全にはみ出したかと。ですが、アクアに寄り添おうという彼女の決意は本当にアクアを救えるのかどうか、これはまた今後の展開が気になります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9eefe0fa.jpg

そしてアクアの方も、もうあかねが真相に気付いた、と察していそうで。彼女に対してどんな感情を抱くことやら。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月25日 17:00)

「【推しの子】第2期」
第15話「感情演技」

>アビ子先生、ステージアラウンドの舞台を見てなお自分で脚本を書こうとか、対した度胸でしたが、雷田さんも腹を括って交渉に乗り出して、アビ子先生を説き伏せてくれました。
このあたり、何よりも雷田さんの覚悟が伝わったようで何よりでした。

>そして関係者によるリモート会議が実現したのを見て、「最初からこうしていれば良かったんじゃ?」と思いましたが
もしもアビ子先生とGOAさんの共同執筆という形で実現するなら、ホテルの一室などに二人缶詰になってGOAさんがアビ子先生に容赦なくダメ出し、罵倒、説教などを重ねて、最後は前話のこのような形で完成かと想定していたのですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb33c6db.jpg
リモート会議というあたり、いかにも現代風というか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/0255a7d7.jpg
そして立会人な立場で必要な存在だったとはいえ、直接執筆するわけではない雷田さんとアビ子先生の担当さん、朝までご苦労様でした…。

>その後は順調、アビ子先生とGOAさんが意気投合して、良い脚本ができました。ノリノリで話をする二人を見ているとワクワクさせられました。
>ですが、できあがった脚本は役者の技量に大きく依存するものとなり、サブタイトルの「感情演技」にフォーカス。
『こっちも演技でどうにかなりますよね』(GOAさん)
「あはは 攻めてますね」(アビ子先生)
といった執筆中のやり取りなど、演者たちに直接聞かせてあげたくなるでしょうか…。自分たちの気も知らないで…、とでも思うものかどうか。
黒川あかねや有馬かなといった百戦錬磨の面々にとっては、むしろ嬉々としそうな燃える展開のようですが、アクアやメルトといった経験の浅い面々にとってはそうはいかないようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/72c9e043.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月28日 13:11)

まったくの余談です。

何も語らないアクアの内心を推量して、どこまでも彼の味方でいようと決意するあかねの姿に、他所の銀英伝の二次創作作品のことを連想しました。前に採り上げたことのある「ヤンとゲイルの物語」という作品で、今から新たに読む人の数は限定的だと思いますので、どちらかというと自分のためのメモ書きなのですが。
(以下、一部ネタバレ)
ヤンの身代わりになってフレデリカがテロに斃れ、それもあって心に深く闇を抱えてしまったヤンの心の内を読み解き理解した(原作に出てくる)あるヒロインが、絶対に彼に寄り添っていこうと決める、という流れでした。その決然とした態度にシェーンコップですら舌を巻く、という具合で印象的でした。
(この作品の一部が↓ここで紹介されています)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10666992

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第3話「神の住む森」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61664203.html

少しファンタジー要素が出てきたでしょうか。
頼重の保護下でトップを務める気にはなったものの、自分は逃げるのが専門という役割にはさすがに自信が持てないようで、逃げ出しては捕まるの繰り返し。巫女たちに接待されて鼻の下を伸ばすほど調子づいていないのは良かったですが。イナゴ入りの飯ではその気にもなれなかったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/3/934401fc.jpg

せめてリヴィアのように天ぷらにしてやったら?と思いましたが、この時代では油で揚げるという料理法も無かったことでしょうか。

そしてどういう能力か、雨の雫を自在に動かす頼重を見たら、さすがに少しは頼りになると思ったのか。「カワイスギクライシス」のリザも第1話で同じようなことをしていましたし、インパクトは大きいかと。もっともその後偽装した侍集団を見せて言質を取る辺り、やはり奸智に長けていることは今後も時行も思い知ることになりそう。

郎党たちと共に謎の巨大イノシシと対決して、それぞれ適材適所で敵を倒しました。一つの成功例ができれば、今後の戦いの自信にも繋がっていくものと思いますし、そこは期待したいですが。その後戦利品を頼重に持っていかれないように気を付けてもらいたいかと(「うる星やつら」のサクラさん並みの胃袋ブラックホールでしょうか)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1c086085.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月24日 18:30)

「逃げ上手の若君」
第3話「神の住む森」

雰囲気的には、何となく奥州藤原氏の庇護下で生活している牛若丸(源義経)あたりをイメージしたくなりそうで。

>イナゴ入りの飯ではその気にもなれなかったのかどうか。
皆神望愛のように夢の中でもうなされなければよいのですが。

>せめてリヴィアのように天ぷらにしてやったら?と思いましたが、この時代では油で揚げるという料理法も無かったことでしょうか。
それこそ、油で揚げるどころか炒めるという技法さえもあったかどうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ATRI-My Dear Moments-」

「ATRI-My Dear Moments-」
第2話「暖かな景色をふたりで」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61660043.html

アトリが高性能でもありポンコツでもあることを、色々見せてくれました。
どうにも他所のミーナのことが連想されますが、アトリがドジが多いのもそれが人間に近いアンドロイドである証拠なのでしょうか。してみると、スーパーミーナに近いようですが。
夏生が膝枕をしてもらうという、中々恥ずかしいことをしてしまいましたが(他所のタクマから見れば控えめなものですけれど)、だんだん心を許せるようになったのなら、それは何よりかと。そしてアトリのメモリの中に恥ずかしい思い出が増えてきて、夏生が悶絶しそうです。
まあ、そのうちキャサリンが戻ってきて、売る売らないの話で揉めたりするのもありそうですが。

それから、これもミーナと比べて気になることですが、アトリはどうやってエネルギーを補給しているのか。ミーナのようにソーラーパワーというのがありそうですが。まさか小型原子炉を内蔵しているわけでもないでしょうし。

エンドカードで、日本のヒューマノイドの元祖が登場。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/5/7/575fca1a.jpg
たのしい共演ですが、ミーナの方の製作も手塚プロなのですから、彼女にも共演してほしいところです。

(追記)
リンク先のコメント319に納得感がありました。
>ちょびっツとかもそうだけどロボと人間の距離感が大事な気がするんだ
>ほとんど人間じゃねーかだとロボである意味がない
アトリも悪いキャラではないですが、ロボットとしてみると違和感が無さすぎるのが、かえって惜しいところでしょうか。異種族間の関係を描くなら、何らかの違和感を描いてもらえれば、と思います。
そのことでいうと、ミーナはもちろん、外見は人間と変わらないスーパーミーナも機械音をさせたり、海底をドタドタと音を立てて疾走したりと、人間との違いを際立たせるのは良い設定であろうかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月22日 08:45)

「ATRI-My Dear Moments-」
第2話「暖かな景色をふたりで」

>リンク先のコメント319に納得感がありました。
>アトリも悪いキャラではないですが、ロボットとしてみると違和感が無さすぎるのが、かえって惜しいところでしょうか。異種族間の関係を描くなら、何らかの違和感を描いてもらえれば、と思います。
言われてみると添い寝一つとっても、その行動から伝わってくる重さは相当違いそうでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/4/c/4c758305.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/24/EiCfWrmqiLLIFkn.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第17話「行商人の浅知恵と町商人の看板」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61669127.html (あにこ便に変更しました)

ホロがアマーティと結婚?それでロレンスも本気でアマーティに勝負を仕掛けて、と。
今回は、男二人がホロに翻弄されているような。もちろん、男たちが乗って来なければホロの一人相撲ですけれど、二人を動かす自信があるのでしょうか、ホロは。実際思惑どおりなのでしょう。
すっかり女性がらみの投資、というより投機の勝負になってしまったようで。ロレンスも町商人の助力を求めようとして断られて、また商売人として一つ学んだようですが、そろそろ決着をつけたいところでしょうか。
今のところ男たちのゼロサムゲームで、この商売がこの町に何かを還元する、というものでもなさそうで。
他所の「ろうきん」のように、主人公の商売が周囲に良い影響を与える、という展開があるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月24日 13:35)

アニメ「エルフさんは痩せられない。」

「エルフさんは痩せられない。」
第3話「熱波の鬼と緑の鱗」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61666372.html (あにこ便に変更しました)

サウナではエルフ二人は急にスリムになって、けっこう効果てきめんに見えました。
オーガの男鹿さん(なまはげの地元だからでしょうか。上手いネーミングかと)が頻繁にくるせいで他の客が寄り付かないらしいですが、できたら上手いこと歩み寄りして異文化交流とかできると良いのですが。
「異世界食堂」最新刊の最初の話に、オーガの夫婦が出てきますが、こちらは当然のように人肉も食べるみたいです。サウナのオーガさんは流石にそんなことはないと思いたいですが。
「異世界食堂 洋食のねこや」第6巻
https://booklive.jp/product/index/title_id/20037257/vol_no/006

絵留札さんの財布がすっからかんになりましたが、ポテトを控えるのにちょうど良いのでは。
えら呼吸だそうですが、危険を冒して人間の町で働くほど料理が好きになってしまったのでしょうか。アルバイトかと思ったのですが、イクラを気前よく進呈してくれるということは、あの店のおかみさんなのかどうか。

こうして見ると、「異世界食堂」のドアが週1回の土曜日しか異世界で開かないのは幸いだったでしょうか。毎日は入れるなら、異世界人がどんどん太ってしまったことかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月23日 14:21)

アニメ「小市民シリーズ」

「小市民シリーズ」
第3話「ハンプティ・ダンプティ」
http://yaraon-blog.com/archives/261427

作風とはいえ、正直小鳩はどうでもいい事にやたら頭脳を駆使したがるなという印象を持ちそうでしたが。
そして、たぶん小中学生時分の年頃の知恵働きを悔いてブチ切れながら述懐しているのを見ても、個人的にはそれは当たり前だろうくらいに思えてしまっていけませんでしたが。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/2407210204109817.jpg
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/2407210204111192.jpg
堂島のように信頼関係が出来上がっていて、小鳩のそういった所をいやな奴と思いながらも好いてもいた相手に対してならともかく、その他大勢な相手に対しては爪を隠していられる器用さがあれば良かったのでしょうけど、昔の小鳩にそのような器用さはなかったのでしょうが。

しかし、ささやかな事に静かにブチ切れる小左内を見て、作品に対する印象は相当変わったでしょうか。
正直、こんな小左内を軸に描いてほしくなりそうなくらいに。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/2407210159031005.jpg
人としては、このような小左内を小鳩は止めるのがスジなのでしょうけど、作品的にはこんな小左内に大いに盛り上げてほしくなりそうで。

>本作は、岐阜市が舞台らしいですが、小鳩の探偵としての冴えを見せられると、他所の鏑矢探偵事務所と関わりでもしたら良い仕事ができそうでしょうか。
ちなみにリンク先では、その「変人のサラダボウル」の原作者のコメントが張り付けられているのが印象的でした。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/M6stfKN.jpeg

引用して返信編集・削除(未編集)

「小市民シリーズ」
第3話「ハンプティ・ダンプティ」

話が自転車泥棒のことに戻ってきました。小山内は小市民の定義をし直すことで行動を開始。

>しかし、ささやかな事に静かにブチ切れる小左内を見て、作品に対する印象は相当変わったでしょうか。
>正直、こんな小左内を軸に描いてほしくなりそうなくらいに。
小鳩に協力を求める風でもなかったので、彼女自身が今までの小市民のスタイルをかなぐり捨てて、裏の顔を見せてくれるのかどうか。小鳩が何とか思い留まらせようとしていたところを見ると、よほどヤバい過去があることが窺えますので、俄然期待が高まります。

>堂島のように信頼関係が出来上がっていて、小鳩のそういった所をいやな奴と思いながらも好いてもいた相手に対してならともかく、その他大勢な相手に対しては爪を隠していられる器用さがあれば良かったのでしょうけど、昔の小鳩にそのような器用さはなかったのでしょうが。
少なくとも堂島は、小鳩の方の裏面を見せても嫌厭することはなさそうですので、小鳩はそのことを支えに小山内に加勢してもらえればと。まあ、泥棒実行犯一人ではなく迷惑の元を作ったグループ全員を〆られればなお良いですが。

>ちなみにリンク先では、その「変人のサラダボウル」の原作者のコメントが張り付けられているのが印象的でした。
まさか原作者まで被害に遭っていようとは、なんでそんな悪弊がはびこっているものなのか。サラに被害が及びでもしたら、信長ばりの報復を見せてくれるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月22日 12:32)

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第3話「田植唄」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61663397.html

第1話こそ親の功績に胡坐をかいてのうのうと暮らすだけのドラ息子ならぬドラ娘を描くような話でしたが、かなりサクナの苦労話になってきているでしょうか。
周りが役立たずだったり口だけで何もしようとしない面々なので、狩りも水田作りも一人で行うサクナに、あにこ便でもサクナ寄りのコメントが多いようで。
まあ、それでも農具や編み笠の手入れや鹿肉の燻製など、徐々にですが貢献度を上げつつありますが。

なお、苗床作りから始まって耕作、肥料作り、水田への水入れ、田植え、除草と延々と描かれてますけど一話で済まされてますのであっという間の出来事に見えそうですが、充分数週、数か月の日数は経っていることでしょうか。
ちなみに農業に縁のなかった自分の目で見ると、田植え一つとっても微妙なコツがありそうで、田植え機というのは実に優秀な機械だったのだなと思い知る次第で。

引用して返信編集・削除(未編集)

「天穂のサクナヒメ」
第3話「田植唄」

>第1話こそ親の功績に胡坐をかいてのうのうと暮らすだけのドラ息子ならぬドラ娘を描くような話でしたが、かなりサクナの苦労話になってきているでしょうか。
>周りが役立たずだったり口だけで何もしようとしない面々なので、狩りも水田作りも一人で行うサクナに、あにこ便でもサクナ寄りのコメントが多いようで。
タマ爺としては、神は人を導く者、そしてサクナが働いてイネを育てればその分サクナの神性が高められるし、神界へ戻ることにも繋がると考えてのことだと思いますけれど、周囲が非協力的だったり、負担に差があったり、サクナの獲ってきた獲物を台無しにされたりでは、それはストレスも溜まることでしょうか。
むしろ、今回よくサクナが矛を収めたな、と思うくらいです。舟を漕いで出て行こうとして、外海の恐ろしさを感じたので、舟を漕いでいたきんたの貢献を感じたりもしたのかどうか。
まあみんなで協力しなければ立ち行かないと分かったでしょうから、ゆいやきんたもこれからは相応に分担してくれることと思いますが。

>ちなみに農業に縁のなかった自分の目で見ると、田植え一つとっても微妙なコツがありそうで、田植え機というのは実に優秀な機械だったのだなと思い知る次第で。
わたしもそれは思いました。さぞ多くの試行錯誤を経て完成させたことでしょうか。

米に対する日本人のこだわり、ということで連想したのは、明治になっての北海道での農業のことでした。
農業指導に来たアメリカのケプロンは、北海道は寒く稲が育たないため、麦をつくることを奨励したそうですが、その後も稲作に努力した結果、水田を拡げることができたのだそうで。
https://suido-ishizue.jp/kindai/hokkaido/05.html

あとはせっかくの鹿肉も、燻製だけでなくもう少し料理のバラエティーを拡げられると良いのですが、修道女のミルテでは、肉料理が苦手なのも致し方なし、でしょうか。

(追記)
今回の「ヒトコト投票箱」の現時点の結果
Q. 田植えやったことある?
1…53.7% (73票) ある
2…46.3% (63票) ない
過半数の人が体験してるのですか。学校の体験学習とかでもやったりするのでしょうか。自分は未体験の少数派なので、ちょっと驚きです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月29日 20:43)

アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第4話「妻が水着に着替えたら」
https://anitubu.com/archives/post-82554.html (アニつぶに変更しました)

>あるいは、このあたりの流れがかなり秀逸でもあったでしょうか。
>常識的な考えでミーナを隠そうとしてミーナが従順に従おうとしかける所を、「妻」を押し入れに閉じ込めるという我が身の行為を恥じて、正々堂々と妹に引き合わせようとするあたりが。
家族が理解してくれるかどうかわからず、面倒ごとは避けたいという気持ちでその場しのぎをしたかったのでしょうが、ミーナが何の抵抗もなく押し入れに入って正座しているのを見ていて、タクマも相当良心が痛んだことでしょうか。

>なお、そのあかりから多くの服をプレゼントされて、タクマにとっては今後も一層興奮ものなことなのでしょうか。
あかりはけっこう懐具合が温かいようですが、タクマとしてもこれからは自腹を切ってミーナを着飾らせようと発奮もするのでしょうかね。

そのあかりは今度は水着も買ったようで「兄夫婦」を引っ張り出して海へとやってきましたが、ここで新たなミーナシリーズと出会うという、話の拡がりが楽しく見られました。
前回紹介されていた明石海峡を歩いて横断したのと同じ機種でしょうか、スペックの点ではタクマのミーナの上位機種のようですが、ミーナシリーズ同士ということで普通に友好的でいてくれて良かったでしょうか(こういうところでは、いろいろな話のパターンが考えられそうで、やたらプライドが高くてタクマのミーナとの間に緊張感が走るような展開も考えられますけれど)。
テンションの高いところは、あかりとちょっと似ているような。
ただ、まだ経験値が足りないようで、現在のところはかなりドジッ子みたいですが。自己紹介で「あらゆる家事を完璧にこなし…たいと思っている」と言うのが笑えました。これから経験を重ねれば、相当高スペックになるのでしょうけれど。
今のところは、目の前のことにすぐ気を取られるようで、猫を追っていたらずい分と内陸の方まで行っていて笑いましたが、まあこれでは主人である少年の家族も心配するかと。
それでも少年のことを大事に思っているのは確かなようですし、また場合によっては𠮟りつけるあたり姉的ポジでしょうか。異種間恋愛フェチのあかりにとっては、実に美味しいシチュエーションがまた増えたことかと。

タクマのミーナの方も、少年が困っているらしいと見て声をかけるあたり、タクマ以外の人間にも気を遣えるようで、これからも人間関係を拡げていけると期待もできるでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月24日 22:40)

「僕の妻は感情がない」
第4話「妻が水着に着替えたら」

ラブコメ色丸出しなサブタイトルでしたが、スーパーミーナとそのご主人様という新たな友との出会いの面の方が大きかったでしょうか。

>ただ、まだ経験値が足りないようで、現在のところはかなりドジッ子みたいですが。自己紹介で「あらゆる家事を完璧にこなし…たいと思っている」と言うのが笑えました。これから経験を重ねれば、相当高スペックになるのでしょうけれど。
言ってみれば潜在能力は相当高いはずだけど、新人というか…。
このあたりのハイスペック(?)な所を、ご主人様な少年を探している中でもすぐに他の事に気を取られるという形で表現していたのが興味深かったでしょうか。
リサイクルショップで買ってきたというミーナの方が経験値と言う点では現時点では優秀という見方もできるのでしょうか。
もちろんタクマはミーナをそういったスペックで見ているわけではないでしょうけど。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)

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