「声優ラジオのウラオモテ」
第9話「夕陽とやすみとクリスマス」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/25832102.html
>重苦しいラストではありましたが、ある意味これまでの展開よりずっとすっきり気分よく見れたとも思えたでしょうか。
声優というからには、役者として頑張る部分が見たいので、ようやくその部分での本気が見られた今回だったでしょうか。前回重い終わり方でしたが、そこからはすぐに負けん気全開で良い方向に持っていったものかと。
>これからも悩んで苦しんで声優として実力を磨いていけ、とでも叱咤激励したくなるでしょうか。
今回はまさにそういう視聴者の声に応えた展開に思えました。
マネージャーからのアドバイスで、自身の役者としての資質が「憑依型」と見極めた、やすみでした。いうなれば、他所の黒川あかねみたいにキャラクターがそのまま「降りてくる」、そして一体化してしまうタイプのようで。さすがにあれほどの天才の領域では無いでしょうけれど。
そのまま役柄に没頭するかと思ったら、マネージャーからのアドバイスで、小休止を入れましたが。
こういうところは、分野は違いますが他所の外科医エリーゼが根を詰め過ぎて、グレアム教授から「今のあなたは冷静さを欠いている。少し休め」と注意されていたのを連想しました。
クラスメイトとのつき合いも見ていて中々楽しかったです。ガチのファンではなく、声優としてのやすみのことも緩く包容してくれている感じで、気持ちにも余裕ができたことかと。
(みんなで言ったカラオケルームは、あんなに広い部屋もあるのか、という驚きの広さでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/1/2/12bdd4cd.jpg
そして、夕陽とデュエット曲を生で歌うとか、ファンにとっては感涙ものでしょうが、もしその場をスマホとかで撮られて拡散されでもしたら、また業界的には苦情ものだったのでは。さすがにもうその手の話にはならないでしょうけれど)
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/1/1/112d39e2.jpg
二人きりになってから円盤を渡されてアドバイスをされるところは、ライバルにして盟友(そして百合関係?)からの良い形の塩の贈られ方で嬉しくなります。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/c/2/c28a48b8.jpg
そして、本番の直前では夕陽とバチバチ状態。時と場合によって、前面に出てくる関係性が変わる、というのも面白いところです。
演技はやはり、自身の夕陽に対する感情と重なるものだったようで、直前の夕陽との会話ともシンクロして、「嫌いで好き」といった感じでしょうか。
そして今回はようやく及第点をもらえて一息付けましたが、直ぐに前回の不満な部分の録り直しを申し出、それに共演者も乗ってくるという、実際にそういう余裕のある収録もあるのかどうか。でも作品がより良いものになるのなら歓迎したいところです。
もっとも、元魔法少女CVのベテラン二人はすぐに退出。スケジュールの都合か、それとも自分たちの演技に自信があってのことなのか。
>現実のニチアサアニメに即して言えば、モデルかどうかはともかくこちらの二人ということになるのでしょうか。
情報どうもありがとうございます。やはり、連想される実力ある声優さんがいるものなのですね。そして、樹元さんのプロフィールに有る「自身初の主人公となった日向咲役であるが、その緊張のあまり最初のアフレコではモニターを見る余裕もなかったと語っている」と本名さんの座右の銘の「何があっても希望の火を燃やし続けてこそ道は開けてくる」はどちらも、今回のやすみの姿と重なるものを感じます。
No.1763いくろう2024年6月6日 18:53
「声優ラジオのウラオモテ」
第9話「夕陽とやすみとクリスマス」
>クラスメイトとのつき合いも見ていて中々楽しかったです。ガチのファンではなく、声優としてのやすみのことも緩く包容してくれている感じで、気持ちにも余裕ができたことかと。
>そして、夕陽とデュエット曲を生で歌うとか、ファンにとっては感涙ものでしょうが、もしその場をスマホとかで撮られて拡散されでもしたら、また業界的には苦情ものだったのでは。さすがにもうその手の話にはならないでしょうけれど)
声優オタ風のクラスメートの姿を見た際には、多少不安にもなりそうでしたが…。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/4/0/40f94855.jpg
いつぞやの、夕陽の学校でのプライベートをさらしたアホな炎上系ユーチューバーを見ているので、そのような真似をする気にはなれないことだったでしょうか。
No.1774kakizakiGTi2024年6月9日 19:10
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第20話「迷宮入り」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61551445.html (あにこ便に変更しました)
パウロとの再会、というのも今回は2回目になると思いますが、かなり気落ちしていたようで、穏やかな再会となりました。ルディも成長して、父親の弱さも客観視できるようになったみたいですが、ロキシーの行方不明を聞いても自重できてホッとしました。エリナリーゼの存在も有難いものだったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/06/02/OQSSAgwCJUSRDvi.jpg
その夜の親子の会話も猥談が混ざっていて、それなりに和やかでした。リーリャにしてみたら居心地が悪かったでしょうが。
>それこそ、ルディの浮気としてシリアスに問題にされるより、アホな失敗談としてネタにされるくらいで丁度よかったのでしょうか…。
その夜はエリナリーゼのことも絡めて、盛り上がったのかどうか。
ゼニスが行方不明なのは不安でしょうが、気持ちを平静に保つためにもいろいろ語り合うのは大事だったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/7/77875f56.jpg
実際の迷宮は転移の魔法陣がトラップになっていて、相当の難関のようです。前のクールの黒髪の悪役令嬢なら嬉々として踏破するかもしれませんが、さすがにこちらのルディは慎重です。パウロの方がちょっと浮かれている感じで、大丈夫か?というくらいでしたが。お蔭で危機一髪のロキシー師匠も無事救出。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/e/6ee6fcdf.jpg
出藍の誉れとでも言うのでしょうか、師匠も弟子の成長ぶりを見て喜んでくれるのかどうか。惚れられたりすると面倒そうですが。戦力も大きく加増するでしょうから、次回で解決に向かうことを願いたいです。
No.1760いくろう2024年6月4日 14:38
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第20話「迷宮入り」
>出藍の誉れとでも言うのでしょうか、師匠も弟子の成長ぶりを見て喜んでくれるのかどうか。
思えば、ロキシーはルディが幼児の頃に家庭教師として指導して以来、手紙のやり取りはあったにしてもまるで会ってなかったのだったのでしょうか。
エリスやルイジェルドと旅をしていたころはニアミスしまくってましたから。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58592945.html(第一期第13話感想)
No.1772kakizakiGTi2024年6月9日 18:42
「じいさんばあさん若返る」
第9話「じいさんばあさんと夏祭り」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61549250.html (あにこ便に変更しました)
イネさん、都会育ちの元お嬢様ですが、数珠を常に携帯、ホラー映画には読経に盛り塩を用意と、すっかり信心深くなったもので。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/3/03e2af6f.jpg
リンゴの苗木は未乃に預けられましたが、未乃の本気を引き出す役回りに。正蔵さんとイネさんにしたら、農家の後を孫娘が継ぐとか実に嬉しいことでしょうが、花婿まで連れて来てくれるとなったら最高なことでしょう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/a/9a40f966.jpg
まあ、将太はプロサッカーを目指すことでしょうし、戻ってくるまでに多少時間がかかるかも知れませんし、未乃が待っていてくれることは祈りたいですけれど。彼女が心配するとおり、過疎化は進むでしょうか。村がずっと存続してくれることを祈りたいです。
そうしたら、神社の土地神様も力を保持し続けられるでしょうに。
夏というとやはり縁日は定番。しかし、イチゴ一個を刺しただけのイチゴ飴が500円は高過ぎなような。射的はアニメだと、だいたいあの手この手で狙った品を獲得するものと思いますが、ターゲットに同時に2発弾を放つ、というのは意気の合った夫婦らしい方法もあったもので。
正蔵さんもかつては猟友会に入っていたそうで、クマとかイノシシでも撃っていたのでしょうか。実際、そういった動物による被害があるそうですし。二人や未乃や詩織も危険な目に遭わないと良いですが。
そして今回はずい分重い話に切り込んできました。前回のあにこ便のコメントで、最後は二人が添い遂げるところまで行くことが予想されていましたが、今回はそれをあり得ることと描いていましたので、残りの話はもう気楽に楽しめる話を描いていってもらいたいです。
(追記)
若い頃のイネさんがやっていた裁縫は「こぎん刺し」というものなのかも。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3c458efb.jpg
公式サイトで紹介していますが、こういうところに農民の苦労の歴史が垣間見えるものでしょうか。
https://jisanbasan.com/special-trad-crafts.html
No.1759いくろう2024年6月3日 12:43
「じいさんばあさん若返る」
第9話「じいさんばあさんと夏祭り」
>夏というとやはり縁日は定番。
なお、縁日を「よみや」いう呼び方は分かってましたが、「宵宮」という漢字の当て方は恥ずかしながら本当に知りませんでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/0464ac52.jpg
>そして今回はずい分重い話に切り込んできました。前回のあにこ便のコメントで、最後は二人が添い遂げるところまで行くことが予想されていましたが、今回はそれをあり得ることと描いていましたので、残りの話はもう気楽に楽しめる話を描いていってもらいたいです。
イネさんが自分の寿命を知った事の怯え…、そして一週間後自分が生きていた事の感動などは、命や生きる事の重さを感じさせる展開としては医療物や戦場物などにも劣らぬ重さを感じそうだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/338c8646.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/3/830eb0e3.jpg
No.1771kakizakiGTi2024年6月9日 18:30
「となりの妖怪さん」
第10話
今回は、早千代という狼(と思ったら、狼のような天狗で「狗賓」というそうな)がメインの話かと思ったら、そのことはそれきりで睦実の父親の話でした。記憶を失っても家族に会いたいという思念だけで戻ってきたそうで、それが「べとべとさん」なのだとか。べとべとさんというと、夜に出歩いて人の後をつけるというのが相場だと思いますが、そうならないように気を付けてあげる…みたいなギャグ話にはならないことでしょう。
残りの回は睦実の家の話になるのかどうか、やはり重い雰囲気が続きそう。
他所のシャミ子のところみたいに、父親の不在をコミカルに描くのは無理にしても、まだ睦実のどんより曇り顔が続くのは、ちょっと残念。ミカン箱に封印されても、ナレーションができるくらいに意識がハッキリしていればマシなのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/55861165.html
同じように田舎が舞台の「ぺとぺとさん」はもっと牧歌的だったと記憶しますが、そういうのは期待できなさそう。
No.1769いくろう2024年6月9日 16:16
「うる星やつら 第2期」
第44話「ボーイ ミーツ ガール 結婚するって本当ですか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61561000.html
鬼族の有力者の娘を拉致って結婚とか、映画の「オンリー・ユー」みたいに普通に戦争案件だろうと思いましたが、結納と称してキノコをばら撒いて無力化するとか、用意周到で油断がならないものでしょうか。
その分、あたるたちの独立愚連隊が暴れる展開に持っていけるのは良い構成であったかと。
あたるが面堂からスペースシャトルを借用できないかと、都内の女子高生データを持ってきましたが、けっこうマメにリサーチしていることで。たしか劇場版では面堂が「あいにくスペースシャトルは持っていないが、レオパルドではダメか?」と言っていたような。面堂財閥の力なら、女子高生データとか手に入れられそうですが、あたるの収集した資料に、それほど信用を置いておいたのでしょうか。あたるも、そういうところの信頼度は絶大なようで。スペースシャトルを持っていたら、迷いなく差し出したことでしょうな。
結局、ランの宇宙船に頼ることになりましたが、ニアミスの結果、破壊と。相変わらず被害の大きいことで、後でラムに弁償を迫ることになるのかどうか。
ラムのコピーロボットのせいで次回はさらに痴話げんかの規模が広がりそうですが、この後の展開もある程度覚えていますので、鬼ごっこが待ち遠しいところです。
No.1768いくろう2024年6月8日 19:15
「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第11話「それでも邪悪な魔物をやっつけるのが聖騎士らしい」
今回でおおむね事件は収束したようで、ほのぼのエンドへの道筋が確定したことでしょうか。
ラーファエルはフォルの父親を屠ったのではないという物証は提示できませんでしたが、自分から首を差し出す覚悟を見せたことで、どうやら和解に至れて良かったかと。
ラーファエルの
「かの竜の背に乗り共に戦えたあのときこそ、我が人生最良のひと時だった」
の言葉、他所のユミエラなら「分かるわ」と深く頷くのでは。
顔が恐いから魔術師から散々誤解されていたらしいですが、こういうところは、「とらドラ!」や「はがない」の主人公の究極系のようで、これからは平和的に過ごせると良いのですが。
しかしまあ、枢機卿を〆てしまった以上教会に戻るのは無理なようで、ザガンのところに再就職。執事姿もけっこう似合っていますし、どうやらシャスティルよりは日常的に役立ちそうで、シャスティルの立つ瀬がないのはちょっと気の毒。
もっとも、シャスティルも戦闘となるとポンコツぶりは影を潜めて大活躍でしたので、これからは共生派の旗印として活躍が期待できそうです。聖剣も使いこなしていますけれど、他所の姫様の聖剣も、これくらい使われたいことでしょうか。
最後はネフィと良い感じで終わりましたが、せっかくラーファエルがフォルを目隠ししてくれているのですから、キスの一つもできないのか、と。
No.1767いくろう2024年6月7日 22:46
「変人のサラダボウル」
第10話「遊び人女騎士他」
https://animecomic-pass.com/40593075.html
>「はがない」の原作小説を読んでいても、転校を結構重ねていた小鷹は、コミックの三国志はどの学校の図書館にもあったからと言っていて結構詳しかったり、小鷹や小鳩の亡き母親は三国時代の将軍の生まれ変わりを自称する小鳩に劣らぬ厨二病の女性であったりとか。
なるほど、小ネタを挟んでくるあたり、かなり三国志に傾倒しているのでしょうね。もしかすると、担当編集者からも打診があったりするのでしょうか。「次は三国志ものを書いてみませんか?」とかなんとか。
>あと、コミックでは本宮ひろ志の「赤龍王」が好きでして絵的にこちらの絵柄で浮かび、ちなみに司馬小説の影響かその司馬小説の言い回しが結構作中で見られたりしました。
ご紹介ありがとうございます。本宮作品ならもしかすると、コミックとしては河原作品以上に影響力があったりするかもでしょうか。
>なお、和泉屋さんの同人誌でも10歳くらいの大平が大介に、僕に店を継がせてよと言い放つ場面を読んだ覚えがあるでしょうか。
わたしもそれは読んだ覚えがあります。和泉屋さんの大平は「天下大平」というシリーズ名だけあって、存在感があったですね。飄々としていながら考えが深くて。たしか、成長して仕事をしているときに子どものみらいに甘えられている場面もあったかと。
>ちなみに一般論で通る考え方か自分の個人的な考え方に過ぎないかは分かりませんが、ラブコメ作品は作品を盛り上げるため波乱を起こすのも大事ですが、同時に安心して見ていられる鉄板カップルの存在も大事に思ったりしています。
主人公カップルというのはたいてい波乱が起こるだけに、比較対象として安定したカップルがいるのは、ドラマとして効果的な感じがしますね。そして、大平なら奔放なジュリエッタに振り回されながらも、肝心なところではブレることなくジュリエッタを受け止めてくれそうな気がします。
>あるいは前田利家の生まれ変わりというわけでもないでしょうけど、幼名が犬千代とはいえ…。
なるほど、それは気が付きませんでしたが、なんだかありそうな気がしますね。
>ご紹介ありがとうございます。ダイジェスト映像も見ましたが、もしも本当なら島国の小国には似合わぬくらいの壮大な構想だったでしょうか。
>ちなみに似たような解釈では、前に読んだ事のある三国志小説で、このような解釈を読んだことがあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。そういう解釈があると卑弥呼の凄みを感じさせてくれて嬉しくなります。
たしか聖徳太子も、遣隋使に持たせた書状に「日出処の天子」という強気の言葉を使ったのは、隋が朝鮮半島の高句麗と対立していて、日本が背後から牽制することを期待するだろうと考えたから、といった解釈もあるようで(ムロタニツネ象や小林よしのり)。
卑弥呼にもそういう俯瞰的な視点があったのかも、と思うと楽しいですね。
>なお、画像掲示板でご覧になったかもしれませんが、皆神望愛の画像を作成してみました。
拝見しました。非常に格好良いですし、内側に秘めた暗い部分も感じさせてくれるようでもあり、それがまた彼女の魅力でもあるかと。
望愛は最近丸くなったように見えますし、原作の方でも教団のあり方を変えたようですけれど、内側のそういった部分はまだあるのではないか、拝見した絵を見ていると、あらためてそういうことを感じさせられます。
今回の話を見ていて、リヴィアが完全にヒモ化してギャンブル漬けになっても、失望した様子も見せず、そんなリヴィアを全肯定していましたけれど、内心何を考えているのか、ちょっと怖くもなってくるでしょうか。リヴィアに他の女性(サラ)の影を感じて、リヴィアを自分無しではいられないように誘導していやしないか、とか。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ37unacAAFGuB.jpg
古い歌ですが、今のリヴィアに聴いてもらいたい歌を思い出しました。
『スーダラ節』
https://www.uta-net.com/song/2670/
「馬で金もうけ した奴ぁないよ」と。
もっとも、この歌は歌っていた植木等の父親(僧侶)は、絶賛したらしいですが。
「スーダラ節」>「概要」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A9%E7%AF%80#%E6%A6%82%E8%A6%81
それはまあ、彼女の主のようなケースもありますけれど。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ5mfAaEAIAa9X.jpg
(分割します)
No.1764いくろう2024年6月7日 10:17
(つづきです)
この作品、出し惜しみをしないというか、一話の中に本当にいろいろなネタを詰め込んでくれて、実に楽しめます。
今回はサラの集団登校シーンから。サラは主要キャラ中の最年少なだけに、子どものイメージが強いですが、小学校では最上級生として、しっかりお姉さんになっているでしょうか。年少組から「変なしゃべり方」と言われても、順序だてて理論的に説明するのは感心します。小さい子には難しいにしろ、説明して理解を得ようとするポリシーは流石というか。まあ、サラが親しみやすいキャラなのか、あっという間に「わらわ」が伝播してしまいましたが。他所のカンナの「まじ、ヤバくね?」がクラスで伝播したのを連想します。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1ec07523.jpg (第4話より)
望愛の方は、百合志向がどんどん強まっているようで。そして救世主のそのまた主がいることを認識。リヴィアが「一緒にこの世界に来た」というのが、天界から一緒に来た上位の神様のように聞こえるのが笑えます。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ22uQa4AAwKvK.jpg
次回、リヴィアとサラが合うみたいですが、望愛もサラと接触があるのでしょうか。
サラとリヴィアとの主従関係は解消される流れみたいですが、まあ今はサラからの禄を食んでいるわけではないのでそれはいいのですが、そうなるとリヴィアが堕ちるのを止められる人がいなくなりそうですけれど、どうなることか。
https://pbs.twimg.com/media/GPZ7oTba0AMedK9.jpg
ブレンダさんも惣助に積極的にアプローチしてくるようですが、考えることがほとんど春花と一緒なのが笑えます。そしてその二人が揃って惣助の恋愛や結婚の願望をぶち壊しているというのですから皮肉なものですが。互いにライバルと知らないまま、ブレンダさんと春花と、どこまで突っ走ってくれることか。
そして肉じゃがづくりで友奈に先を越されてしまいましたが、探偵志望の友奈の影は今後もちらつくことでしょう(友奈にはその気はありませんけれど)から、今度は友奈までライバル視したりしないかどうか。サラに錯綜する恋愛模様を見てみたくなります。
そして経済面から攻めようにも、サラが競馬で稼いでいますし。惣助の勤労意欲が減退しないと良いですけれど。
(追記)
競馬場まで望愛がやってきたところを見ると、リヴィアにしっかりGPSを仕掛けてあることでしょうか。
そして、次回リヴィアがサラのところに行ったら、望愛も偵察に行くのかどうか。リヴィアの主のことが気にならないわけもなく。
そして、第3話で惣助のところにも望愛のところの信者が人形を売りつけに来ていました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/udDRGBUmZJEfEDL.jpg
ですからサラも教団に不信感を持っているでしょうし、一波乱あるのは確定でしょうか。
こういう伏線の張り方の巧さは、さすがプロの仕事と感じさせられます。
(追記)
第2話に対する海外の反応を読んでいたら、こんなコメントが。
「鈴木の電話相手はGF文庫編集部と言っていたのでラノベ作家だよ。前作の『妹さえいればいい』でも登場した出版社。
もしかすると鈴木は原作者自身を投影したキャラクターなのかもしれない。作家であれば燃え尽き症候群に陥り路上生活をしている自分を妄想しないはずがないからね。」
https://anime.logu.jp/anime-henjin-salad-bowl-ep2/
プリケツなどの名前だけでなく、同じ出版社も出てくるということは、同じ世界線なのかもですね。
そして、平坂先生が鈴木のように苦労していないことを祈りたいです。
No.1765いくろう2024年6月7日 10:47
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第10話「狼の知恵と商人の口車」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61551586.html (あにこ便に変更しました)
>少なくともロレンスとホロの間柄を分かっている視聴者の感覚では、商売の仲間でもある「女房」を連れている事に何か問題でも? とでも言いたくなりそうですが…。
それはわたしも思いました。一体何を怒っているんだか、と。もしや、あの世界では女性が商売をするのがタブーなので、女性を釣れているということは色恋沙汰以外にあり得ないとか?でも、そんな設定は聞いたことがありませんし。
>たぶん、今回の件の解決に何らかの形でノーラが関わることになるとは思いますが。
>さしあたり、ノーラが仕事の状況の改善を求めたことに教会が一切聞く耳を持たないあたりは、フラグとなるのかどうか。
正におっしゃるとおりでしたね。ホロはよくも、ノーラの心理を読み解いていたものでしょうか。まあ、しっかり商談を成立させられたのは、ロレンスの腕でしたが。
やっと手にして帰って来たなけなしのお金をホロに預けたときは、「ホロえもん、なんとかして~」というつもりかと思いましたが。そうではなくてもう借りは返せないからせめてもの償い、という気持ちだったようで。
そんな弱気のお人よしがホロには我慢ならなかったようで、思いっきり怒ってきましたが。ノーラとの商談の後、割り切れないでいるロレンスでしたが、ホロはそんなお人よしの気性も嫌ってはいないようで。二人だけで勝利を分かち合うのではなくノーラも一緒にと思う、そんなロレンスもまた好感なのでしょう。
お人好しな男と、頭がキレて目端の利く少女の組み合わせは、岐阜市の探偵とその娘を連想させますが、それぞれのヒロインとも、ちょっと不器用だが真っすぐな心根の男を支えることが楽しくもあるようで。
No.1762いくろう2024年6月5日 16:02
「終末トレインどこへいく?」
第10話「これこそ反抗と退廃の証」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61557514.html (あにこ便に変更しました)
いよいよ池袋に近づいてきたところで、静留の父親とその友人らと遭遇しましたが、戦力外通告のようで、待ちくたびれている静留母のところに戻ることに。あくまで葉香と会うことが目的という、ブレない4人組。まあ世界を元に戻すとかより、目前の友情の方が大切というのは割と現実感があるでしょうか。
そして池袋の一つ手前の椎名町へと。あの「練馬アリス」の混沌は、ここの「トキワ荘」三人組の仕業だったとか、迷惑というか流石漫画家創造力が凄いというか。
4人が立ち向かいましたが、ここでのカオスぶりも、もうツッコむ必要も感じられず、ただ馬鹿をやっているのを楽しめば良さそう。
三人組のモデルは誰なのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3de3c625.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/06/04/wlTGVIOYwkbXvgg.jpg (アニつぶより)
女性はアフロヘアの紅一点ということで多分、水野英子、後はキャラ名にAとFがありますから、藤子不二雄の二人でしょうか。あまり似ていない気がしますけれど。
(トキワ荘組の写真)
https://www.lbridge.co.jp/blog/165/
(水野英子)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211028/k10013321991000.html
池袋の女王と背後関係も、認識されてきましたが、茶碗蒸しにされる前にどうやって記憶を取り戻させるものなのか。
No.1761いくろう2024年6月4日 19:47
画像BBSに投稿されたママ4関係の画像、拝見しました。
ジュリエッタは実にイメージ通りというか、興奮もの(?)というか。これなら大平の浮気の心配など微塵も無さそうなくらいに…。
二人の間に産まれる子を、みらいはきっと自分の妹or弟同然に可愛がるんでしょうね。
高校生くらいの年頃のなつみもイメージ通りというか親しみやすい美少女いうか。
大介はイケメンながら、どこか精神的に不安定さも抱えてそうな。
個人的なイメージというか偏見というか、まるで高橋ちぐさと何らかの理由で別れた後、思い切りちぐさに未練を残しながらなつみと付き合ってでもいるような(繰り返しになりますが、まったくもって個人のイメージです…)。
みらいも実にイメージどおりで。
実は私も少し前に「金髪ロングヘアー、ポニーテール、10歳、未来の自分の娘がタイムトラベル」というワードで作成していたのですが、何度繰り返してもどうにも暗いというか…。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240602210724.jpg
「タイムトラベル」というワードが、暗い方向に働いているのかどうか。
ドラマCDでは後先考えてなさそうな所が心配になりそうなくらいの無鉄砲さでなつみの元に訪れたのですが…。
あと、もしもみらいが味噌屋の跡を継ぐならという想定で「金髪ロングヘアー、ポニーテール、味噌屋の看板娘」というワードで作成してみました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240602210908.jpg
なお、いづみさんは他所の乙が見たら、それこそ「団地妻」とでも罵りそうな雰囲気で…。
十分売れっ子で書店で働く必要はないと思いますが。
No.1757kakizakiGTi2024年6月2日 21:36
わたしの(というかAIに描いてもらった)絵に対して、丁寧なご感想をいただき、どうもありがとうございます。絵に対して色々想像を巡らせていただいて、とても嬉しいです。なるほど、いろいろなストーリーがあり得るものと思い、自分でもおっしゃっていただいたようなストーリーを追いたくなりますね。
実のところ、ワードを入れて描かせても中々「良いな」と思える絵にならなくて、何度も描いてもらいました。
ジュリエッタについては、大平を熱っぽく見ている感じの絵に思えたのをアップしました。
ワードは、
「金髪の外国人美少女 青い瞳 ウェーブのかかったロングヘア 紺色の和服 日本家屋 笑顔 頬を紅潮させる」
でした。
なつみのワードは、
「ボブヘア 茶色の瞳 教室 女生徒 ブレザー 目を細めている 快活な笑み」
で、大介は、
「左耳に赤いルビーを着けた、黒髪でポニーテールの男子生徒 吊り目 勝気な表情 黒い瞳」
でした。とにかく、左耳にピアスを着けた絵がなかなか出てこないのが困りものでした。
自分では、二人合わせるとちょうど、なつみが大介をちょっと揶揄うようなことを言っていて、その姿を大介が注視している感じに思えます。
おっしゃるように、大介がちぐさと別れてちょっと落ち込んでいるところを、敢えて揶揄って元気づけているような、そんなところだったりするのかも(なんとなく「うる星やつら」のアニメ旧作のEDの一つ『夢はLove Me More』の2番の歌詞「何でもないと 首をふるけど」で始まる節を連想します。歌詞の引用はどこかからクレームがつきやしないかと心配なので、ここまでとさせていただいて、その先はリンク先をということで)。
『夢はLove Me More』
https://www.uta-net.com/song/93217/
わたしは拝見させていただいたみらいの絵、可愛い上に普段は見せない複雑な心理を感じさせていて好きです。
タイムトラベルしてきたみらいも、案外なつみがどんな風に迎えてくれるか不安だった、なんてことも考えられますね。なつみに実際に会ってみて、そういうことを気取られたくないから、必要以上にはしゃいで見せたのだったりして。
そして、就職したのは山口家の味噌屋でしたか。してみると、佐和子さんがいろいろ指導することでしょうかね。彼女なら優しく、でもしっかりきちんと仕事の道を教えてくれることかと。
まあ、根は明るい子でしょうし、ときどき落ち込みつつもどんどん仕事を覚えていくのではないでしょうか。
龍一は、爽やか少年が見事にそのまま成長してイケメンになった感じがします。なつみも十分魅力を感じるのではないでしょうか。それがまた、本命である大介を揶揄う格好の材料になるのではないかと。
なお、わたしがアップしたみらいを描く際に用いたワードは「AFTER」のジャケットの絵に基づいたものです。
(画像を追記します)
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240604000833.jpg
ですが、それぞれ少し違うワードを用いまして、
「水色の服 赤いタイツ 黄色い髪 嬉しそうな笑顔 青いリボンで結んだ長いポニーテール 黒い瞳 青いブーツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240602185709.jpg
「黄色い髪 青いリボンで結んだ長いポニーテール 黒い瞳 青い服 赤いスパッツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240602221016.jpg
でした。
ことほどさように、服とかがこちらが入れたワードを反映していない絵になるのは困りものですね。
いづみおばさんが「団地妻」と言われて怒る様子とか、見てみたいですね。そして、ときには仕事にあぶれて書店で働く、というのも面白そうですね。入荷した漫画を配架するとき、ついつい表紙に見入ってしまって店長に叱られたりして。
こちらのワードは、
「美女 面長 マンガを読む 茶髪 ポニーテールの三つ編み オーバーオール」
でした。なぜか、自分が雑誌の表紙になっていますけれど。
No.1758いくろう2024年6月3日 10:47
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