「変人のサラダボウル」
第12話「変人のサラダボウル他」(最終回)
https://anitubu.com/archives/post-81714.html
バレンタインデーから始まり、サラはもとより友奈のもとにも結構チョコが集まり、結果として惣助の元に大量のチョコが集まりましたが。
友奈を見ていると原作者が意識している「ヒナまつり」のように、まさか三嶋瞳に対する新田のように友達の父親に父性も含めた恋心を抱く様になるわけじゃないよねえ、と念を押したくもなりそうですが。
なお、サラもブレンダたちと同様カカオ豆からチョコを作る形だったようですが、ブレンダと違って上手くいったようで。魔術ならぬ中国拳法(?)とやらの力を使ったとはいえ…。
そのブレンダたちも前回の最初の失敗では終わらせず、感心な事に継続は力なり的に延々と手作りチョコを作り続けていたようで。楯山さんが苦言をを呈していたように、仕事もそっちのけで…。
チョコを惣助に渡そうとした際の間の悪さは、例によってブレンダ回らしいですが。
いよいよもって、救世グラスホッパーのデビューを迎えようとするにあたって、遅刻しそうな所でもリヴィアは悪魔の誘惑とやらにも負けず無事にギリギリセーフで。もしもこれで本当に遅刻していたならリヴィアはクズもいい所でしたが。
そのパチンコの描写は実に時間をかけた丁寧さでしょうか、自分ではパチンコをやりませんからリアルかどうかは分かりにくくはありますが。
初回こそ信者のサクラを動員したものの、ちゃんと一般のファンの心にも刺さって全国規模の人気を博すようになったようで。
ちなみに、望愛を示す「マニュピュレーター」という言葉は本当に知らなかったので、言葉の意味を調べてみると。
https://www.music.ac.jp/job-books/live_event_concert/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/
バンドの音楽全般を受け持ってそうな位置づけの望愛にふさわしい肩書でしょうか。
>次回、サラが早くも卒業式。その卒業式でのはっちゃけぶりは何なのか。
実質、サラのワンマンライブと化しました…。
アニつぶでの『岐阜に新たなカルト宗教が誕生した。』というコメントも、当たらずとも遠からずといおうか。
https://pbs.twimg.com/media/GQh_sQ4aMAAQktP?format=jpg&name=medium
救世グラスホッパーもドーム興行まで行うようになり順風満帆そうだった所、サブタイトルどおりに思わぬ形で終焉と、思えば本名は初めて明かされた木下望愛がインサイダー取引で逮捕と。
ちなみに、打ち上げの際に明かした
「幼い頃から教団の幹部なるべく修行させられてきた私は、人並の青春というものを知りませんでした」
「そんな私にとって、リヴィア様と出会いリヴィア様や明日見さんと過ごす時間は、まるで失った青春を取り戻すかのように楽しくて輝かしいものでした」
という望愛の本音は、リヴィアと二人きりの中でより明日美もいる三人の中で語ってほしい言葉だったでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/GQiAMBSakAEEkkf?format=jpg&name=medium
なお、サラと惣助は逮捕されたロックバンドのメンバーの中にリヴィアがいることに驚きましたが。つまりリヴィアがバンド活動を行っている事を知らなかったようですが。
https://pbs.twimg.com/media/GQiBDrsakAAAasf?format=jpg&name=medium
前回、リヴィアの生々しい(?)クリスマスプレゼントにドン引きして追い出したのはまだいいにしても、それからずっと会っていなかった様子なのはリヴィアの落胆が察せられるとともに、サラ側から見れば寂しすぎないか、とでも言いたくなりそうだったり。
そして、正体不明の謎の車いすの女性の姿と共に最終回を迎えましたが、第二期はあるものかどうか。
原作小説が現在6巻までのうちアニメで3巻までを消化していますが。
No.1799kakizakiGTi2024年6月22日 22:22
「変人のサラダボウル」
第12話「変人のサラダボウル他」(最終回)
>バレンタインデーから始まり、サラはもとより友奈のもとにも結構チョコが集まり、結果として惣助の元に大量のチョコが集まりましたが。
サラについては心配はありませんでしたが、友奈も友達がたくさんできたようで何よりでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/06/22/vsMmSraJaumlVUo.jpg
クールなところが友達にヒットしたようで、転校初日の変人扱いも過去のことになったみたいで良かったです。
>友奈を見ていると原作者が意識している「ヒナまつり」のように、まさか三嶋瞳に対する新田のように友達の父親に父性も含めた恋心を抱く様になるわけじゃないよねえ、と念を押したくもなりそうですが。
今は師匠ポジションで尊敬する「おじさん」ですが、これからどうなっていくのでしょうね。サラの方も惣助をタイプと言っていましたが、こちらもせいぜい「ファザコン」レベルで納めてほしいもので。
>なお、サラもブレンダたちと同様カカオ豆からチョコを作る形だったようですが、ブレンダと違って上手くいったようで。魔術ならぬ中国拳法(?)とやらの力を使ったとはいえ…。
カカオ豆から作ったと聞いたときは、ブレンダから大量にプレゼントされたのをおすそ分けしたのかと思ったら別口でした。高い機械を使ってもなかなか納得のいく出来にならなかったのに、そんな器用な魔術が使えるとはちょっと意外でした。
>チョコを惣助に渡そうとした際の間の悪さは、例によってブレンダ回らしいですが。
このときの「ぐぬぬ」している顔が可愛くて笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/06/22/PkeMAdHfdFXlltl.jpg
>いよいよもって、救世グラスホッパーのデビューを迎えようとするにあたって、遅刻しそうな所でもリヴィアは悪魔の誘惑とやらにも負けず無事にギリギリセーフで。もしもこれで本当に遅刻していたならリヴィアはクズもいい所でしたが。
救世主を堕落させるという意味では望愛こそ悪魔ポジだと思いますけれど。今回リヴィアが初めてパチンコで勝ちそうで、さらにのめりこみそうでヤバいところだったでしょうか。誘惑に打ち勝ててよかったです。あの台は、タケオがちゃっかり後を引き継いだのでしょうかね。
>そのパチンコの描写は実に時間をかけた丁寧さでしょうか、自分ではパチンコをやりませんからリアルかどうかは分かりにくくはありますが。
自分もパチンコはやりませんが、リヴィアがやっていたのは「海物語」という作品でしたね。アニメ化もされていたかと。
https://hicbc.com/tv/umi/
>ちなみに、望愛を示す「マニュピュレーター」という言葉は本当に知らなかったので、言葉の意味を調べてみると。
ご紹介ありがとうございます。作曲や演奏から始まって、本当に八面六臂の大活躍でそのままバンドに専念できていればメジャーデビューだったのですが。
リヴィアと乾杯していた時は心底この状況を楽しめていたのがよく伝わってきます。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/06/22/SrOwsWzonUBTyHT.jpg
>救世グラスホッパーもドーム興行まで行うようになり順風満帆そうだった所、サブタイトルどおりに思わぬ形で終焉と、思えば本名は初めて明かされた木下望愛がインサイダー取引で逮捕と。
なんだか望愛にしては下手を打ったものでしょうか。もっと保身に長けていて尻尾をつかませないイメージでしたが。まあもっとも、ここから復活の布石を打っていくのが予想されますが。ブレンダという心強い味方がいることですし。
とはいえ、救世グラスホッパーは仕切り直しですけれど。まあリヴィアは、いざとなればホームレスからでもやり直すバイタリティーはあると思いますが。
>前回、リヴィアの生々しい(?)クリスマスプレゼントにドン引きして追い出したのはまだいいにしても、それからずっと会っていなかった様子なのはリヴィアの落胆が察せられるとともに、サラ側から見れば寂しすぎないか、とでも言いたくなりそうだったり。
リヴィアの方から顔を出しづらいでしょうし、ここはサラのほうから気にかけてあげてほしいところです。
>アニつぶでの『岐阜に新たなカルト宗教が誕生した。』というコメントも、当たらずとも遠からずといおうか。
卒業式が完全に、サラの歓送会になっていて笑いました。もはやアイドルどころが教祖様といった感じで、さすがは第六天魔王の子孫でしょうか。いったい在校3か月の間に何があったのか。
>そして、正体不明の謎の車いすの女性の姿と共に最終回を迎えましたが、第二期はあるものかどうか。
>原作小説が現在6巻までのうちアニメで3巻までを消化していますが。
最終回で新キャラを登場させるというパターンは、久々に見ました。個人的には昔見た「バンブーブレード」という作品を連想します。
https://kenchi555.hatenablog.com/entry/20080407/1207569203
漫画版のカバー範囲を超えてしまいましたが、できれば第二期を制作してほしいです。
No.1805いくろう2024年6月27日 21:40
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第23話「帰ろう」
https://anitubu.com/archives/post-81789.html
ルディは前回のショックを引きずって、また自分の殻に閉じこもったりしないか、と思いましたが。ロキシーとしっかりやれたようで。こういうところは前世の男の性分なのか、それともパウロに似たのかどうか。
気弱になったところで女性に寄りかかって同衾と、なんとなく他所のラインハルトがヒルダと一夜を共にしたエピソードを連想しましたが、あちらは独身だったし。
https://blog.goo.ne.jp/m52387177/e/f49a685486b4602c4e743d271e280d8a
これからシルフィを説得しなければならないとなると、どちらかというと「カノジョも彼女」に近い状態でしょうか。一発入れられるくらいで済むのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/d/ed862d96.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58211786.html
No.1803いくろう2024年6月24日 21:06
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第23話「帰ろう」
パウロの最期とは、また別の難題を抱えてしまった印象でした。
ルディを支えようと朝チュン(?)な展開になった後、二人だけの秘密にしておけると思いきや、シルフィの祖母として最も見られてはいけないと思われるエリナリーゼに見られましたが、むしろロキシーを娶るように勧めるなど。
エリナリーゼはゼニスとリーリャの間柄を引き合いに出してますが、二人はリーリャがメイドとはいえ一つの家で家族として暮らしてきた間柄なのに対し、シルフィとロキシーは何の縁もゆかりもないんだよなあ、などと思えてしまいますが。
シルフィの立場からすれば極端に言えば、自分が身重で苦しんでいる間、自分の知らない女性を連れて帰ってきた旦那…、という見方にもなるので。
ゼニスとリーリャとともにロキシーを連れて自宅に帰り、シルフィと妹二人を相手に説得という事になるんでしょうけど。
たぶん、説得はできずにロキシーはお払い箱…、ということにはならないんでしょうけど、最悪ロキシー一人が針の筵という状況もありえなくはないわけですけど。
ノルンあたりなどは、当初は兄と打ち解けずシルフィのことさえも「前に見た時と隣にいる女の人(エリス)が違う」というくらいだったのを、何とか兄妹双方の努力で少しは打ち解けるようになり、シルフィとの愛し合い方(?)も見ているくらいなので。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/b/9bdf425f.jpg
>気弱になったところで女性に寄りかかって同衾と、なんとなく他所のラインハルトがヒルダと一夜を共にしたエピソードを連想しましたが、あちらは独身だったし。
ルディの今の立場などから比べると、ラインハルトはかなり単純なくらいに思えそうでしょうか。
>これからシルフィを説得しなければならないとなると、どちらかというと「カノジョも彼女」に近い状態でしょうか。一発入れられるくらいで済むのかどうか…。
自宅への帰還早々シルフィにとっての見ず知らずの女性を連れ、正々堂々と二股したいなどとルディから告げられると、まずはこのようなあきれ顔をされるのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/5/6570797e.jpg
No.1804kakizakiGTi2024年6月25日 01:49
「じいさんばあさん若返る」
第11話「じいさんばあさんと冬休み」(最終回)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61581103.html
>他所の北見市の道産子ギャルな作品で見られてもおかしくなさそうな展開でしたが、青森の津軽地方なら冬の状況など北海道と変わりないくらいでしょうか。
やはりこういうところは雪国共通の苦労なのでしょうね。あちらの翼は祖母と二人暮らしですから、冬中氷割りや雪下ろしを引き受けて大変なことでしょうか。
>そのおかげか、「イニシャルD」の主人公の藤原巧海やら「湾岸ミッドナイト」のライバルキャラのブラックバード(本名:島達也)など自動車作品に何かと出演する人でしたから。前者の方は未視聴でしたので後者の方で紹介しますと。
ご紹介ありがとうございます。あにこ便の前回のコメントで盛り上がっていたのはこの作品のことだったのですね。おそらくキャスティングの段階から、監督を含めて満場一致だったことでしょうか。
>整備する人にはエンジンもさることながら、それ以上にブレーキやタイヤやサスに神経を使ってあげてくださいね、とでも言ってあげたくなりそうで。
おそらく正蔵さんなら乗りこなせる、と信じてのことと思いたいですね。ただのマニアックな改造ではなくて。
もう最終回とは意外でした。
>思えばかなり筋肉隆々だったり猟友会に所属していたこともあったりと、何気にハイスペックな人でしょうか。中々そのようなイメージを持ちにくそうなキャラですが。
餅つきで腰に来る息子をしり目にハイスピードで搗きまくる正蔵さんを見ていると、鍛え方の違いを感じさせます。加えて、気が若いというか大人げないというか。孫やひ孫のためにも雪像を作って庭が雪まつり状態。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/baf7de2d.jpg
老いたからと労わられたくない、という気持ちは息子の義明さんもだんだんと分かっていくことでしょうか。
今回は二人の家に子供たちの家庭が全員勢ぞろい。それも全員実に和やかな雰囲気で、その様子に二人とも安心したことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/963a1f28.jpg
まあこの辺からして、その後の伏線だったのかもしれませんが。
そして未乃と翔太に後を託す言葉をかけた後で、添い遂げるところまで描かれたのは正直驚きました。このことを予想するコメントが多かったので、自然といえば自然な展開なのかもしれませんけれど。個人的には日常回で終わることを望んでいたので。
ですが、その後はまた50年後に話が飛び、OP曲の通りの未乃と翔太がめでたく結ばれて再び金のリンゴとのめぐり逢いとなりました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec9f08ac.jpg
それは嬉しいのですが、50年後ならまだ60代半ばでしょうから、今度は若返りの期間がずっと長く続くことを願いたいです。
リンゴ果樹園の世話は、「ふらいんぐうぃっち」でも出てきましたが、人手がないと大変そうでした。未乃と将太にも手を貸してくれる若者たちがいることを願いたいです。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/48837903.html
それと、詩織の方がどうなったかも気になります。
No.1791いくろう2024年6月17日 18:22
「じいさんばあさん若返る」
第11話「じいさんばあさんと冬休み」(最終回)
>なお、おせち料理を大みそかに食べるというのは北海道の特徴としてよく言われることですが。
ご紹介ありがとうございます。リンク先でもいろいろと考察がされていましたけれど、開拓時代にいろいろな地方の文化が持ち込まれた、というのは特にありそうに思えました。
明治初期は、失業した武士が開拓民として大勢北海道に移住したと聞きますから。
>現代でも農業人口の高齢化はよく言われている事ですから、一層少子高齢化や地方の人口減が進んでいるであろう世代だと、下手すると60代だと若手扱いかもでしょうか。
平均寿命がさらに延びて、未乃たちがまだ若手のホープだったりするのでしょうかね。その一方で、お正月にはひ孫世代まで集まってワイワイ賑やかな、そんな未来を願いたいです。
(追記)
余談ですが。
転生ではなく、年配の女性が若返る漫画を昔読んだのを思い出しました。
「おばあちゃんはアイドル」
https://www.cmoa.jp/title/55490/
他にも、若返ったのではなく異様に若作りらしいお祖母さんの漫画もありました。ここまでくるとギャグに振り切った感がありますが(未読です)。
「ハッピー・おばあちゃん」
https://www.cmoa.jp/title/212657/
No.1802いくろう2024年6月24日 18:25
「じいさんばあさん若返る」
第11話「じいさんばあさんと冬休み」(最終回)
>餅つきで腰に来る息子をしり目にハイスピードで搗きまくる正蔵さんを見ていると、鍛え方の違いを感じさせます。加えて、気が若いというか大人げないというか。孫やひ孫のためにも雪像を作って庭が雪まつり状態。
何気にすごい人なんでしょうけど、中々そういった所を感じにくいのは、きっとこういった性格のおかげなんでしょうね。
なお、おせち料理を大みそかに食べるというのは北海道の特徴としてよく言われることですが。
https://www.fnn.jp/articles/-/290265
どうやら津軽地方も同様の習慣のようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/c/0c62113d.jpg
http://aomorigourmet.g-f-link.com/?p=4097
北海道は東北からも多くの開拓民が流入した土地ですから、そういった習慣の源流が東北にあっても一向におかしくない事でしょうか。
>そして未乃と翔太に後を託す言葉をかけた後で、添い遂げるところまで描かれたのは正直驚きました。このことを予想するコメントが多かったので、自然といえば自然な展開なのかもしれませんけれど。個人的には日常回で終わることを望んでいたので。
二人が亡くなる時は、一緒に添い遂げるように静かに眠ることになるだろうと何となく予想はしてましたが…。
それがアニメの最終話で描かれることになるとは思わなかったでしょうか。
そもそもがタイトル通りにお年寄りが青年の年齢に若返るというぶっ飛んだ展開の作品なので、言われるとおりに楽しく日常回で終わってほしい思いはありました。
>ですが、その後はまた50年後に話が飛び、OP曲の通りの未乃と翔太がめでたく結ばれて再び金のリンゴとのめぐり逢いとなりました。
>それは嬉しいのですが、50年後ならまだ60代半ばでしょうから、今度は若返りの期間がずっと長く続くことを願いたいです。
現代でも農業人口の高齢化はよく言われている事ですから、一層少子高齢化や地方の人口減が進んでいるであろう世代だと、下手すると60代だと若手扱いかもでしょうか。
No.1800kakizakiGTi2024年6月23日 18:21
「声優ラジオのウラオモテ」
第11話
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61584574.html
どうしても納得できる演技にならず迷走していたやすみでしたが、「このまま終われない」という思いから一番のライバルの助力を乞おうという腹を括るまでの顛末でした。こうして見ると、声優の本業面ではやすみこそが主人公の立ち位置に見えてきます。ゴシップがらみの話では夕陽がメインでしたけれど。
残り1話で逆転を見せるという期待が持てそうです。
ただ今回は、迷走についてここまで長く描くのか、という気分も個人的には感じました。周囲の監督や先輩声優はプレッシャーをかけるばかりで演技についてこれと言って示唆するようなことは言ってくれないし。そしてやすみ自身、自分の演技についてどう考え、キャラクターにどうアプローチしているのか見えないのが、ちょっと残念でした。
似たような気分で見たものとして、分野は全然違いますが、昔読んだ「美味しんぼ」のハンバーガーを題材にした話を連想しました。良い材料を吟味して作ったハンバーガーが不評であることに料理人が「どうしてみんなこのハンバーガーの良さが分からないんだ」と悩んでいますが、読んでいて「自分で食べてみれば分かるだろ」と言いたくなりました。
https://note.com/hasegawonder/n/ndaacadcf33e8
自分が作ったものを試食もしないで何言ってんの、と。まあ、それを言ったら話が成立しないんですが。
今回のやすみについていえば、自分の演技を自分で聞いてみたかというと絶対聞いていなさそうで。後は、プレッシャーをかけてくるだけの先輩とかでなくて、クラスメイトの声優オタクとかの意見の一つも聞いてみては?と言いたいところでした。その方が参考になりそうに思えて。
そういえば、以前視聴したボードゲームを題材にした「放課後さいころ俱楽部」でも、ゲームの開発者は受け手側の意見を尊重するべし、という話もありましたし。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56063393.html
次回は納得の演技ができるのが既定路線でしょうが、夕陽の助言がどう生かされるか期待したいです。
No.1795いくろう2024年6月21日 16:07
「声優ラジオのウラオモテ」
第11話
>ただ今回は、迷走についてここまで長く描くのか、という気分も個人的には感じました。周囲の監督や先輩声優はプレッシャーをかけるばかりで演技についてこれと言って示唆するようなことは言ってくれないし。
>そしてやすみ自身、自分の演技についてどう考え、キャラクターにどうアプローチしているのか見えないのが、ちょっと残念でした。
このあたり、プレッシャーをかけるのもいいけどベテランの人たちは具体的な指導もしろよ、また、やすみも必ずしも夕陽相手にこだわらずもっと早い段階でベテランの人たちに相談しろよと言いたくなって、どうにも歯がゆく思えたでしょうか。
No.1801kakizakiGTi2024年6月23日 18:42
「となりの妖怪さん」
第11話
時空間研究所がまた出てきて、何を調べているのかと思いましたら、最後の東京での空の裂け目につながる問題だったのかどうか。
別の時空間の電車が来た話がありましたが、今度は全面的に一体化したりして、他所の7Gみたいになるとか?
拓海という少年が将来の進路について悩む描写もあって池袋の女王様が連想されましたけれど、女子高生4人組とポチさんみたいな波乱の旅が始まるのでしょうか。残りあと1回だと収拾をどうつけるものなのか。
No.1798いくろう2024年6月21日 20:13
「狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF」
第12回「裏切りの代価と黄金の代価」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61582749.html
さすがに裏切り者を全滅させて終わり、とはならず、ちゃんと商売で決着をつけられて何よりでした。さすがにロレンスの見せ場もないと、ホロに顔向けしづらいところだったことでしょうか。
それにしてもノーラですが、初対面の巨大狼相手に怖気づかずに正対するところなどは、ロレンスよりも肝が据わっているくらいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f8653d9a.jpg
狼がホロと知った後でも、にこやかに対面できましたし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7c6fc918.jpg
互いに信頼関係もできたようですし、しばらく道中を共にして新たなエピソードを作ってもらいたいです。
No.1797いくろう2024年6月21日 18:43
「怪異と乙女と神隠し」
第10話「ライブと呪いと中の」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61578180.html
>Vtuberに夢中になって、寝不足の時の方が機嫌がよさそうとのどかの話を聞く、そしてのどかの話を理解して無さそうな先生を見ていると、おばあちゃん子だけにとはいえ一世代どころか二世代前くらいの感覚に感じそうでした。
先生の年で連想するのが紙芝居というのは、よほどお祖母さんから昔話を聞かせてもらったのでしょうか。
もっとも、紙芝居も活動の場にしている声優はいるようですが。
「倉田雅世」>「経歴」(倉嶋らむね名義で紙芝居師として活動しているとのこと)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E7%94%B0%E9%9B%85%E4%B8%96#%E7%B5%8C%E6%AD%B4
>参拝に来る人たちやあるいはVtuber対して愚痴るあたり溜まっていたものを感じるとともに、たぶん他所の月島のエルフのようにそれなりにネット三昧そうなのかと時代を感じそうでした。
ネット関連にかなり詳しそうですし、意外と巫女の目を盗んでネット三昧の引きこもり生活だったりしたのでしょうか。
>そしてエルダ様を引き合いに出すと、見返りを求めないお供え物などをする月島の住民の人たちは優しかったんだなと。
願い事を聞いてくれる力はなくても、昔から祀られている祭神様がいる、ということで何となく安心感があったりするのでしょうかね、あちらの住民は。
>ここで、よるむんが語っていた千葉県沖の水深18メートルにある神社とやらはフラグとなるのかどうか…。
よるむんは、神社姫という実際に海に住む神様のバリエーションだった様ですから、結構関連性はあったようですね。それが作者の女性が強い思い入れを持ったことで実体化したという。まあかなり暴走して、本人も気が付かないうちにパニックを広めていましたけれど。実体化は「画霊」という怪異だそうで、いろいろな怪異がコラボしたものでしょうか。
二次元の三次元化、という意味では「Re:CREATORS」を連想します。
話がちょっと詰め込まれた感じで、よるむんに執着していたのどかは割とあっさり言うことを聞いてくれました。彼女を説得するのが大変そうに思えましたが。
真奈美先生は前回のボケキャラっぷりとは打って変わって、 美甘(みかも)を連れてきたり塵輪鬼の本領を発揮したりと普段との落差が大きくて印象的でした。
乙はえらく個性的なファッションが目を引きましたが、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/1/41e4ff5c.jpg
重い話の最中に薫子さんに嫉妬して隣ののどかに引かれているのが笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab407874.jpg
それはそうと、よるむんが美甘に「あなたにもまだまだいいことがあるんだよ」と言っていましたが、今後それが具体的にみられることを願いたいです。
あと、蓮が宙ぶらりんにされながら真面目に説明しているのが可笑しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fd9ff69c.jpg
No.1796いくろう2024年6月21日 17:49
「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第12話「月夜の音楽会は美しいが、コミュ障にはまだ早い」(最終回)
https://mouseion.blog.jp/archives/24726675.html
かつての敵味方が集っての平和そのものの回でした。特にその後に続くような伏線も無く、すさんだ生活を送っていたザガンにとっての理想の暮らしを垣間見られて、これはこれで気持ちの良いしめくくりでした。
ネフィとの関係も極めてプラトニックながら温かみがあり、ラーファエルがフォルの目隠しをするようなシーンは当分なさそうでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/c/8/c868f52b.jpg
竜のフォルにとってキスを見ることにどれくらい大人の行為なのか分かりませんけれど。
マニュアラから廃品の蓄音機を購入。それを発明した魔導士は、エジソンのごとく白熱電灯やキネトスコープ(一人で箱の中をのぞいて鑑賞する初期の映写機)も発明したのかどうか。雰囲気に合わせて音楽を奏でる優れものらしいですが。
支払った大金はおそらく貧民の子供たちの糧になることでしょうし、それは良いのですが、そもそもあの町もザガンが統治しているという設定だったと思いますので、救貧対策とかしてはいないものなのか。
せめてそういうところは教会と協力できると良いのでは。シャスティルも教会に戻って事務仕事をしているらしいですし。もっとも、岐阜市のリヴィア同様デスクワークはからっきしのようですが。まあそれでバルバロスも目が離せず、距離を縮めているのは怪我の功名でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/3/d/3de6f3a9.jpg
シャスティルのメシマズ属性にも唯一適合性があるようですし、末永くお幸せになってもらいたいところです。
No.1794いくろう2024年6月21日 14:39
「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」
第22話「親」
https://anitubu.com/archives/post-81612.html
決戦の前にパウロが何か言おうとして、フラグを警戒したルディが言わせませんでしたが、言わなければ生還できる、というわけのものでもなかったようで。
ヒュドラとの戦いは、大迫力の激烈な演出で、結果ゼニスの救出に成功しましたが、代償にパウロが失われた上にゼニスも幼児退行でしょうか。パウロのことに関してはルディを助けようとした結果でもありますので、これからこのことがどれだけルディの心に傷を残すものなのか。
ルディはゼニスに対しては割と他人感覚だったようですが、今後はそういう冷静さで接することはできないでしょうし、次回はゼニスとリーリャを伴ってシルフィのところに帰ることになるのでしょうが、とにもかくにも心身の傷を癒してもらいたいかと。シルフィがその力になってくれると良いのですが。
No.1793いくろう2024年6月17日 20:54
6月15日ご投稿の分を拝見。正蔵さんは実に決まっていますね。イネさんが惚れ直し、ファンクラブが熱狂しそうです。そして元ネタの「湾岸ミッドナイト」を知る視聴者にもものすごくアピールしそう。
リヴィアはこれから意気揚々とサラを訪ねるところですね。生き生きした様子で、競馬で負けてしょげているのも笑えますが、やはりこういう姿こそ彼女らしいかと。ミニスカサンタどころではなくて、考えたらすごく寒そうですけれど。そういえば、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」のOVAでは、半袖のサンタコスで寒くて震えていましたけれど。
http://blog.livedoor.jp/niwakasokuhou/archives/1048318421.html
さすがにこういうところはリヴィアは鍛え方が違うでしょうか。
No.1792いくろう2024年6月17日 19:37
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