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アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第9話「魔王の末裔、小学デビューする他」
https://anitubu.com/archives/post-81148.html

>サラが自分の実子であるという嘘八百なエピソードはあっさりと見抜かれましたが、おかげでというかサラが異世界人という事実を信じてもらえて何の隠し事も無く「家族」になれたのは、実に良かったでしょうか。
確かにそうですね。この場合、血縁の有る無しよりも信頼関係が大事、といったところでしょうか。嘘をついても草薙所長ならすぐ見抜くでしょうし、そうするといつまでも互いの壁は残ったことでしょうね。

>「救世グラスホッパー」というバンド名につなげるためのエピソードという見方をするなら、実に興味深い改変だったでしょうか。
考えてみたら、「ビートルズ(The Beatles)」だってbeetle=カブトムシとbeat=ビートの合成語で、昆虫が入っていますから、グラスホッパーでも伝統にのっとってるとも言えるでしょうか。それに日本でも、相撲評論家でもある「閣下」と呼ばれる悪魔がバンドをやっているのですから、救世主がバンドをやるのも全く有りかと。

>一応横山光輝原作作品となっておりますが劉備、関羽、張飛の三人を二十代にするなど、たぶん当時だと三国志はそれほど知られていないかという判断のためと思えますが、現在だと果たして受け入れられるか改変かどうか。
個人的に見た目で印象的だったのは、孔明でした。原作と全然違うじゃないか、と。
https://kaigai-drama-eiga.com/2018/02/21/sangokusi1_2/
見るからに優男で、女性受けを狙ったのかな、となんとなく思いました。

>私が抑えている当時の動画だとこのようなもので。諸葛孔明が呉に乗り込み味方につけようとする場面です。
ご紹介ありがとうございます。こちらのキャラデザはちゃんと原作に寄せていますね。1985年版とは6年の開きがありますが、おっしゃるように原作へのリスペクトが広まったのが幸いしたのでしょうね。

>横山光輝コミックで表現するとこのようになります。
>蜀の歴史を知るこの人物が劉備在世時に転生して協力して劉備に天下を取らせるという設定は、果たしていつの時期に劉備につかせるかと実に想像力を掻き立ててくれるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。作者(平坂)は、ちゃんと一つの物語として成立して読者の想像力を掻き立てるような劇中劇を考えたのですね。いっそ本当にそういう話も書いてくれたら、と思ってしまいます。

>なお三国志について熱く語ってきましたが、中国史に興味を持つきっかけが三国志であるのは間違いないにしても、実は個人的にそれ以上に好きなのは楚漢戦争期でして、私の中国史小説の至高は司馬遼太郎小説の「項羽と劉邦」だったりしますが。
ご紹介ありがとうございます。楚漢戦争期については、司馬作品が日本でのベースなのでしょうかね。わたしは川原正敏の「龍帥の翼・留侯世家異伝」くらいしかパッと思いつかない程度なので、その辺は分かりませんけれど。あの作品も、「項羽と劉邦」の影響で描かれたものだそうですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E5%B8%A5%E3%81%AE%E7%BF%BC_%E5%8F%B2%E8%A8%98%E3%83%BB%E7%95%99%E4%BE%AF%E4%B8%96%E5%AE%B6%E7%95%B0%E4%BC%9D

>あちらは、AIのべりすとを紹介していただいた早々の時期に試みにいくつか作成した画像のうち、シンプルに「料亭の女将」と設定して作成した画像だったりします。
見様によっては、外国人の女将さんっぽいですね(前に紹介していただいた、「こち亀」の日本大好きな外国人女性みたいに、日本愛が高じた結果とか?)。
そういえばと、ふと関係無いことですが、ママ4のジュリエッタを連想しました。大介は厦門潤さんの作品の印象もあって店を継がなさそうに思えますので、そうすると大平が後を継いで、ジュリエッタが押しかけ女房になり次代の女将さん、なんてこともあったりしないのかどうか。
(pixivにあった未来像)
https://www.pixiv.net/artworks/22447563
わたしもAIのべりすとで、若女将バージョンを描いてみました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240531095334.jpg

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月31日 12:56)

「変人のサラダボウル」
第9話「魔王の末裔、小学デビューする他」

>ご紹介ありがとうございます。作者(平坂)は、ちゃんと一つの物語として成立して読者の想像力を掻き立てるような劇中劇を考えたのですね。いっそ本当にそういう話も書いてくれたら、と思ってしまいます。
このあたり、作者もやはり三国志がかなり好きなのかどうか。
「はがない」の原作小説を読んでいても、転校を結構重ねていた小鷹は、コミックの三国志はどの学校の図書館にもあったからと言っていて結構詳しかったり、小鷹や小鳩の亡き母親は三国時代の将軍の生まれ変わりを自称する小鳩に劣らぬ厨二病の女性であったりとか。

>わたしは川原正敏の「龍帥の翼・留侯世家異伝」くらいしかパッと思いつかない程度なので、その辺は分かりませんけれど。あの作品も、「項羽と劉邦」の影響で描かれたものだそうですが。
単行本の後書きを読んでも司馬小説は確かに読んでいるようですが、本編を読んでいると史記を直に読んで自分流のエンタメ要素を加えているような印象だったでしょうか。
あと、コミックでは本宮ひろ志の「赤龍王」が好きでして絵的にこちらの絵柄で浮かび、ちなみに司馬小説の影響かその司馬小説の言い回しが結構作中で見られたりしました。
その影響か何となく個人的なイメージでは三国志は頭脳戦な印象を持つのに対し、楚漢戦争は男の熱気のぶつかり合いな印象を持ちそうだったり。
https://dic.pixiv.net/a/%E8%B5%A4%E9%BE%8D%E7%8E%8B

>大介は厦門潤さんの作品の印象もあって店を継がなさそうに思えますので、そうすると大平が後を継いで、ジュリエッタが押しかけ女房になり次代の女将さん、なんてこともあったりしないのかどうか。
なお、和泉屋さんの同人誌でも10歳くらいの大平が大介に、僕に店を継がせてよと言い放つ場面を読んだ覚えがあるでしょうか。
また、pixivでの画像もご紹介ありがとうございます。
私も太平とジュリエッタをくっつけて夫婦で店を継がせているシーンを描いたことがありますが、同じように二人を鉄板カップルとして描いている方がいてくれて何よりで。
ちなみに一般論で通る考え方か自分の個人的な考え方に過ぎないかは分かりませんが、ラブコメ作品は作品を盛り上げるため波乱を起こすのも大事ですが、同時に安心して見ていられる鉄板カップルの存在も大事に思ったりしています。
大介やなつみはどれほど波乱があっても一向に構わないけど、大平は恋愛面では安心して見ていたい気がしています(あくまで個人のイメージです)。

>「銀座の高級店なのに、マヨコーンとか出してくる寿司屋」
ご紹介ありがとうございます。
銀座の高級店で出されるネタは回転寿司並、そして値段は高級店並にしてもお客もその値段に文句を言わないレベルの旨さというのは笑えそうでした。

>目立ちすぎるサラはさっそく目を付けられましたが、弥生をはじめとする敵陣営はあっさり陥落…。信長の子孫にいきなり土下座で家来を志望するとか、秀吉の生まれ変わりか何かでしょうか(本人は猿ではなくて犬と言ってますが)。
あるいは前田利家の生まれ変わりというわけでもないでしょうけど、幼名が犬千代とはいえ…。

>もっとも、サラについて言うと、コナンと同じスタイルになりたいがために友奈を放っておいたとか、友奈でなくても「おいこら」とツッコみたくなりますけれど。
ま、まあ、これも半ば冗談に友奈が受け止めてくれてよかったですが。本気に受け止めて、友情決裂などという展開など見たくもありませんから。

>卑弥呼は呉を牽制できるとの売り文句で、魏を味方につけたのでは?という説があるようで。大陸の壮大な覇権争いに日本列島の国も少し参加していたのかもと思うと、ちょっとおもしろく感じます(リンク先のダイジェスト映像を見ただけですけど)。
ご紹介ありがとうございます。ダイジェスト映像も見ましたが、もしも本当なら島国の小国には似合わぬくらいの壮大な構想だったでしょうか。
ちなみに似たような解釈では、前に読んだ事のある三国志小説で、このような解釈を読んだことがあるでしょうか。
三国のうちで魏を選んだ理由について邪馬台国の使節に問うと「蜀は遠く、呉は徳がないゆえ」と。
具体的には、呉は兵力増強のため船で台湾やら日本列島やらに人狩りの兵を出しており、その情報が邪馬台国にも伝わっているからと。
(yahoo知恵袋)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103997776?__ysp=5LiJ5Zu95b%2BXIOWRiSDkurrni6njgoog5pel5pys
「仲達」(塚本青史)
https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%B2%E9%81%94-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A1%9A%E6%9C%AC-%E9%9D%92%E5%8F%B2/dp/4041001307

なお、画像掲示板でご覧になったかもしれませんが、皆神望愛の画像を作成してみました。
「黒髪ロングヘア、カルト宗教家、作曲家、キーボード」というワードで作成してみて、元キャラとは似ても似つかない絵柄となりましたが、我ながら実に迫力ものの格好良さだったので残しておきました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240602153616.jpg

(追記)
サラの事情について追及しなさそうなあたり、貼り付けていただいたリンク先でも画像でも、まるで口止めでもされているのかと言ったコメントを見ましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/30/xTUNUFymuUwuEdm.jpg
まさか草薙所長が、探偵としての情報で得た教師陣の弱みを握っているというわけでもないのでしょうけど、たぶん……。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月02日 22:03)

>草薙所長が新たにできた「孫」に贈った着物かと想像すると、我ながら感涙ものなくらいでしょうか。
>さらに「現代日本の学校に通う」というワードを加えると、このようになりました。
両作品とも楽しく拝見しました。
オフィム帝国時代のサラがどんなだったか分かりませんけれど、和服も着ていたことでしょうね。それが見られて嬉しいです。そして学校に通うサラは、本当に楽しくて仕方なさそうですね。そして今回は実際にそうだったでしょうか。

学校でのサラの生き生きとしていることと言ったらありませんでした。本当に陽キャで、しかも見ていて実に楽しい朗らかさと対人関係の作り方の巧さが際立っていました。クラスメイト達も個性的で楽しめました。

サラは全く初めての遊びの「定バト」でも経験者たちを圧倒。
この分だとビリヤードなども楽々とこなしそう。と、他所のコメディー映画のシーンを連想してそう思いました。
「キートンの探偵学入門」より
(名探偵に憧れる主人公が、夢の中で探偵になって、爆弾が仕込まれた13番の球を避けて球を突くのが見どころになっています)



編入してすぐ小話を始められるとか、才能と度胸を併せ持っていると無敵でしょうか。もっと長いネタでもいけるのではないかと。
「銀座の高級店なのに、マヨコーンとか出してくる寿司屋」


サラのクラスにも、他所の才川の場合のように「まじ、ヤバくね?」と言いたくなるような子がいるかも、とちょっと期待しました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/50571669.html

そして方向性は違ったものの、安永弥生がかなり変人っぽかったでしょうか。
目立ちすぎるサラはさっそく目を付けられましたが、弥生をはじめとする敵陣営はあっさり陥落…。信長の子孫にいきなり土下座で家来を志望するとか、秀吉の生まれ変わりか何かでしょうか(本人は猿ではなくて犬と言ってますが)。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/30/DAwRzwAKziqjLTq.jpg
ですが、友奈の場合を考えると、最初にガツンとやっておいたことで、サラと周囲との間に亀裂ができる前にすんなり解決できて本当に良かったかと。
サラと弥生の関係は、なんだかリヴィアと望愛の関係に似ていて、この分だとサラも学校で、救世主ならぬ第六天魔王とか崇拝の対象になったりするのかどうか…。

一方の友奈の方は、自己紹介の失敗でぼっち状態になりましたが。ここで過去の経験が伏線になって、人の悩みを解決からの探偵志望とか、話の展開の仕方が実に巧かったでしょうか。
友奈本人のいじめ問題のときはわりと描写があっさりしていましたが、今思うとそれも、経験を生かして友奈が活躍するところをよりじっくりと描くために敢えてそうしたとも思え、だとするとその用意周到さに感心します。
これで学校が違ってしまったサラと友奈も、探偵好き同士ということでさらに親密になれそうで、嬉しくなります。
もっとも、サラについて言うと、コナンと同じスタイルになりたいがために友奈を放っておいたとか、友奈でなくても「おいこら」とツッコみたくなりますけれど。

(追記)
>私が抑えている当時の動画だとこのようなもので。諸葛孔明が呉に乗り込み味方につけようとする場面です。
時代は少し下って、紹介していただいた話(「東呉舌戦」というそうですね)の30年後くらいかと思いますが、卑弥呼は呉を牽制できるとの売り文句で、魏を味方につけたのでは?という説があるようで。大陸の壮大な覇権争いに日本列島の国も少し参加していたのかもと思うと、ちょっとおもしろく感じます(リンク先のダイジェスト映像を見ただけですけど)。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/2Z8RVKV3G7/

友奈の探偵志望のことですが、探偵になるのは良いとして、春花みたいにハニートラップのエキスパートにはならないでもらいたいかと…。あれはあれで、場合によっては人を幸せにするケースだってあるのでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月31日 21:32)

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第8話「本と不倫と人魚姫」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61541840.html (あにこ便に変更しました)

今回は薫子さんの昔話で、今後の物語を推進するような話かどうかはまだ分かりませんが、薫子さんが本に惹かれている様子は、古書店の雰囲気とも相まって楽しく見られました。隘路をくぐって、そこから抜けた広場にぽつりと一軒建っている、大正から昭和初期くらいに建てられた風な建物というのも良いでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cbdafcd7.jpg

「心的辞書」という言葉は初耳でしたが、きっと薫子さんの中には整理されない膨大な語彙が渦巻いていたことでしょうか。それを形にしていけたのが作家となるきっかけだったことでしょうし、謎の書店主さんにその内自著を読んでもらえるのか、あるいはもう読んでもらえたのか。友達との関係も悪化したような描写の無くて良かったです。

今回は気になる本が出てきました。そして実在しているようで。
若い女性が嬉々として買っていった「おなら大全」は、文化人類学の大著のようですね。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%AA%E3%82%89%E5%A4%A7%E5%85%A8-%E3%83%AD%E3%83%9F/dp/4878932791

相撲取りが爆死するミステリーは、「大相撲殺人事件」というようで。
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B0%8F%E6%A3%AE-%E5%81%A5%E5%A4%AA%E6%9C%97/dp/4167753286#customerReviews

天地のどかは「若作」という苗字はヘンだと思っても、「団地妻」という本名は自然だと受け止められるとか、面白い感性をしているでしょうか。
最近たまたま「団地妻」の語源と思われる成人映画の製作経緯を描いた漫画の第1巻(全ページが無料で可読)を読みましたが、制作者も「団地妻」という言葉がこんなに定着すると、はたして予想できたかどうか。
「R★P ロマンポルノ」
https://www.cmoa.jp/title/246373/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月31日 22:18)

「怪異と乙女と神隠し」
第8話「本と不倫と人魚姫」

>今回は薫子さんの昔話で、今後の物語を推進するような話かどうかはまだ分かりませんが、薫子さんが本に惹かれている様子は、古書店の雰囲気とも相まって楽しく見られました。
本に夢中になるきっかけなど、ドラえもんで読んだこちらのエピソードを思い起こしそうでした。
https://note.com/shatoru0619/n/n3f1f5136dc3a
読書感想文の宿題が出されたけどどうにも活字が苦痛なのび太が、未来の世界を案内することと交換条件に出木杉に「十五少年漂流記」読み聞かせを頼み、出木杉が限界になると、続きが気になるからとのび太は自ら本を借りて読みふけるというエピソードです。

>「心的辞書」という言葉は初耳でしたが、きっと薫子さんの中には整理されない膨大な語彙が渦巻いていたことでしょうか。
無口やコミュ症にも様々なタイプがいるものと思え、そして何より書店の姉さんのアドバイスにより友達関係が解消されたのは何よりでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

(追記)

今回出てきた玉心堂のモデルを、あにこ便のコメントno.27で「昭和3年の築」と有ったのをヒントに特定できました。東京の神保町靖国通りの書店でした。
https://ameblo.jp/homma1953/image-12796598593-15264397591.html
https://ameblo.jp/homma1953/entry-12796598593.html
読子さんや紙使い三姉妹が立ち寄りそう。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
第9話

今回の前半は割と身近な事件を採り上げていて良かったかと。
先祖返りの症状が出た河童の少女・虹(れいん)が川に落ちた友人を助けようと川へ飛び込むも、自分が深淵に落ち、それを次郎と子どもたちが救出。
これまでもこういう話を積み重ねてくれるていたら、個人的には良かったでしょうか。にしても、次郎の力は突出して強いものと思っていましたが、自分も川へ落ちそうなところを子どもたちが助力してやっと虹を引き上げられました。下手をすると子供共々二次遭難しそうで危なかったのでは。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
第8話「夕陽とやすみと不機嫌と」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/25762610.html

>かつ、前話から告知していた、街を歩いて誰も声をかけなければという賭けの問題についても、二人の前に立ちはだかった男もいましたので皆無とは言い切れなかったかもしれませんが、母親的には及第点だったのでしょうか。ファンの優しさというか、あるいはめくるの熱気にあてられてか。
もし母親との約束という裏事情がファンに知られて、それで及第点にしなかったら、今度は母親の方が晒し物にされる危機だったことでしょうか。

>このあたり個人的には「クリィミーマミ」でのこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。煙が立たないなら積極的に炎上させようという、ゴシップライターのしつこさには参りますが、一言で論破してくれた母親には感謝しかなかったことでしょうか。

>ただ、それは動画で流すなどして本人がいちいちファンに対して言葉にしなければいけない問題かとも思えそうでしたが。
ファンとしては、いちいち気にしてもらえて嬉しいかもしれませんが、気にし過ぎるとそれに振り回されてしまいそうなので、ほどほどにした方がよさそうですね。

>画像では、過去のキャラ付けでラジオを行うことに対しても、二重人格などともコメントしていたり。
今回も、同じラジオ番組の中でキャラを使い分けているようですが、それって聴いてて面白いの?とちょっと思わないでもありませんでした…。

外部のゴタゴタの方は、待ち受け組が晒され、待ち受け組の待ち受け組が晒されの、泥仕合になってやすみと夕陽のことは霞んでしまうという展開が笑えました。まあネットの乱用も大概にしておいてくれ、とでも言いたくなります。

そしてようやく仕事の方に集中できるようで、やっと声優のお仕事が見られるのは嬉しいです。やすみに対してはヒロインの敵役でけっこう存在感があって面白いキャラクターでした。
ヒロインに意識されたくて敵方に回るあたりは、オーソドックスなライバルポジですが、頭や体までも改造するとかツンデレ過ぎるだろう、と思えて、非常に古いですが往年のバルタン星人を連想してしまいました。
(一峰大二版コミカライズより)
https://takurama.up.seesaa.net/image/baru36.jpg
http://takurama.seesaa.net/article/416237723.html

で、そのライバルとはやすみはかなりシンクロしているようで、彼女が神代アニメのオーディションに受かったことを夕陽がブンむくれている、ライバルとして意識されているのが、すごく嬉しいようで、まあなんとも分かりやすくも面倒な百合関係(?)でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/d/9/d92a7ed3.jpg

ですが、演技の方は気持ちがシンクロしていればできる、というものでもないようで、リテイクに次ぐリテイクで結局ギリギリ最低限にしか達せず。やすみを演じているCVの人は、色々なバリエーションを演じられて実力があるんだろうなと思いますので、次回はやすみもそのレベルに達せると良いですけれど。
いっそ思い切り個人的感情とシンクロさせて、ライバルがモニターの向こうで、ものすごく嬉しそうに名乗りをあげたらどうなんだろう、と思ったりします。

収録現場に「プリティア」なるアニメの初代と2代目の主役声優が揃っていましたが、あれも誰かモデルがいたりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「声優ラジオのウラオモテ」
第8話「夕陽とやすみと不機嫌と」

>そしてようやく仕事の方に集中できるようで、やっと声優のお仕事が見られるのは嬉しいです。
>ですが、演技の方は気持ちがシンクロしていればできる、というものでもないようで、リテイクに次ぐリテイクで結局ギリギリ最低限にしか達せず。
重苦しいラストではありましたが、ある意味これまでの展開よりずっとすっきり気分よく見れたとも思えたでしょうか。
これまではアイドル声優としてのキャラづけの問題やら枕営業疑惑やら、学校を特定されたりアホなユーチューバーにプライベートをさらされたりなど、まるで世の中の世知辛さと戦っているような印象でしたが、今回はシンプルに声優としての実力の問題ですから。
これからも悩んで苦しんで声優として実力を磨いていけ、とでも叱咤激励したくなるでしょうか。

>収録現場に「プリティア」なるアニメの初代と2代目の主役声優が揃っていましたが、あれも誰かモデルがいたりするのかどうか。
現実のニチアサアニメに即して言えば、モデルかどうかはともかくこちらの二人ということになるのでしょうか。
「本名陽子」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%90%8D%E9%99%BD%E5%AD%90
「樹元オリエ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%B9%E5%85%83%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8

>あと気になるのは、仕事関係のことをファミレスで大声でしゃべること。マネージャーさん、何やってんでしょうか。
いいかげん、ネタでもあるのでしょうか。
今回にいたっては空き教室とはいえ学内で堂々と、作品の台本を広げてと。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/7/c/7c12d08b.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第9話「甘い蜜と苦い鎧」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61534164.html

>このあたりどうにも、行きがかり上無視できない可憐な少女を旅の共にするに際し、つむじを曲げる新妻のご機嫌を取りながら頼み込む旦那の絵図にしか見えなくていけなかったでしょうか…。
ロレンスは「新しい商売になるかもしれないだろ?」と言っていますが、下心とは言わないまでも多少は色香に迷っているのではないか?とホロとしては、疑ったりしてしまうのでしょうか。
今回、商会の人に「いかにもお前好み」と言われてしまいましたし。ホロからもさんざん揶揄われて、すっかり浮気をなじられている風だったような。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cbbcb4a0.jpg

>なお、そのノーラとロレンスの教会から仕事をもらっている羊飼いの仕事の事について「給金は少し低めかもしれませんが神が我々を見放さないかぎり教会がなくなることはありません」などというやり取りを見ていると。
一回一回の実入りは少なくても安定した収入源ということで、教会は有難いのでしょうかね。なんだか芸能人にとっての日本の公共放送みたいなものなのかと思ったり。
まあ、ノーラのように教会以外に雇用主がいなくて悪条件を受け入れざるを得ないケースもあるようですけれど。

>画像コメントでも見られましたが、たびたびヨーロッパの一部がイスラム国家にかすめ取られた時代もあったんだよなあ、などと内心言いたくもなりそうだったり。
イベリア半島辺りは、国土回復運動が結実するまで、キリスト教徒の商人とかは大変だったことでしょうね。

>そして、単純に商品の武具を積んで町に入ろうとするだけで、何か怪しい雰囲気を感じさせるあたり、この出会いが波乱のフラグであったのかどうか。
ロレンスが浮かれていたのがどうにもフラグっぽかったですが、戦乱の終結で武具の大暴落とは、とことんタイミングの悪いことで。ロレンスもホロも良い知恵はないようですが。さすがに今から新たな戦争が都合よく起こるとも思えませんし、武具ではほかの用途は無さそうですし、さてどうなることやら。
なんだか視聴者にも「さて正解は?」とか、クイズを出されたような気分でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月29日 23:39)

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第9話「甘い蜜と苦い鎧」

>ロレンスが浮かれていたのがどうにもフラグっぽかったですが、戦乱の終結で武具の大暴落とは、とことんタイミングの悪いことで。
>ロレンスもホロも良い知恵はないようですが。
行き詰って町中の商人たちに借金の無心に歩き回りましたが、最後に寄った商家では女連れであることを咎められたりとか。
少なくともロレンスとホロの間柄を分かっている視聴者の感覚では、商売の仲間でもある「女房」を連れている事に何か問題でも? とでも言いたくなりそうですが…。

>まあ、ノーラのように教会以外に雇用主がいなくて悪条件を受け入れざるを得ないケースもあるようですけれど。
たぶん、今回の件の解決に何らかの形でノーラが関わることになるとは思いますが。
さしあたり、ノーラが仕事の状況の改善を求めたことに教会が一切聞く耳を持たないあたりは、フラグとなるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/f/af561a53.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第19話「砂漠の旅」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61534778.html (あにこ便に変更しました)

>そのノルンを見ていると、身内以上に友とか先輩とか師匠とかに懐いているパターンの典型でしょうか、ルイジェルドに対して。
色々な人間関係が持てて良かったかと。一生懸命かつ何だか危なっかしくて、かまってやりたくなるタイプなんでしょうか。

>これは、意外とノルンに文才があったというパターンに行きつくのでしょうか。
それは見てみたい展開ですね。

>パウロに対する以上に恩義と尊敬の念をルディに感じてそうなリーリャさんなので、妹として甘えることもさることながら主人としてルディに尽くすよう躾けられてきたのでしょうか。
ルディの仲介が無ければ、身ごもっていた母親と共にどうなっていたことか。その辺の事情も話したのでhしょうか。かなり生々しい黒歴史でもありますけれど…。

>そして新たな旅に出たとして、途中エリスに出会って面倒な事になったりしませんように…。
ナナホシのお陰で旅程がだいぶ短縮されましたし、エリナリーゼという心強いパートナーも居ますけれど、好事魔多し。上手くいっているとき、ひょいとエリスが出てきたりしたら、本当にただのお邪魔虫にしかならないでしょうか。

シルフィが内心の不安を抑えて送り出してくれて良かったですが、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8e2b3391.jpg
いかに祖母とはいえ、エリナリーゼとルディとの二人道中で間違いが起こったりとかは心配している様子は無さそうで、そちらもホッとしました。
実際にはルディの方がかなりヤバい状況もありましたけれど。いくらなんでも緩過ぎでしょうに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/5/9573c453.jpg
精気だけなら、少しはサキュバスに吸われていた方が良かったのではないかと。
それにしても、今回出てきたような可愛げのないサキュバスを見たのは初めてでしょうか。あの様子では精気だけでは済まなかったことでしょうか。

妹たちの前でも躊躇いなくキスするところなどは、シルフィとの絆の確かさを感じさせられたのに…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/b/7bbbd918.jpg
(他所のザガンとネフィも、早くこれくらいになれれば、と)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月29日 09:59)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第19話「砂漠の旅」

>実際にはルディの方がかなりヤバい状況もありましたけれど。いくらなんでも緩過ぎでしょうに。
それこそ、ルディの浮気としてシリアスに問題にされるより、アホな失敗談としてネタにされるくらいで丁度よかったのでしょうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第43話「ボーイ ミーツ ガール 別れの朝」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61543218.html

>前に竜之介vs弁天のエピソードを取りあげたように、個人的にはこのようなドタバタ回の方が記憶に残っているくらいでしょうか。
前回分のあにこ便のコメントno.9でも、取り上げられなかった話を列記して残念がっていましたが、実にたくさんのドタバタエピソードが採り上げられなかったものでしょうか。自分としても残念です。
「夢儚くも破れたり。令和に選ばれなかった傑作の数々よ。
あたるが二人になる話、イモムシの話、アメフラシ、図書館、台風、虫歯、宇宙風邪、瓶詰めレター、巨大クリスマスツリーを登るやつ、幽霊民宿、夢の実、反省の庵。
若返りのタムシチンキやクラマと竜之介の話、テンの母ちゃん、おユキが怒る話やシャーベットもやってないよな。せめて風呂屋のバイト話くらいは・・・。
最初からわかってたよ全然話数が足りないのは。でももしかしたらと期待するのも楽しかったかな。」
言い出したらキリがありませんが、自分は上記の作品もですし、「芸一筋」というヘンなのが出てくるクラスかくし芸大会が見てみたかったです。
そういえば、ラムとランとの最終的な話(ラムがランの風邪の見舞いに行ってのドタバタ)も無かったのが残念です。
https://ameblo.jp/sabwah/entry-12745986844.html

>確か原作では、最終的にあたるが川に落ちたか何かして「俺は寒いんだ!」と自ら半纏をひったくってラムを喜ばせる、その幸せそうな姿が通販番組で流されてランを羨ましがらせるラストだったとように記憶しているでしょうか。
ラストでテレビに映ったラムが「幸せだっちゃ」を繰り返しているときの嬉しそうな表情が印象的でした。それと、その話だったと思いますが、あたるが川に落ちる直前、電柱の撤去作業がありましたが、木を切るときみたいにチェーンソーで電柱をぶった切って、業者が「倒れるぞ~」とか言っていて、ラムが倒れた電柱の下敷きになりそうになるという、ヘンな撤去の仕方が可笑しかったです。

今回から最終話で、4回くらいかけて描く感じでしょうか。それなら劇場版の『完結編』と同じくらいの尺になるかと。
話の流れは概ね分かっていますが、あたるがどれだけ真剣味を見せるかに注目したいです。今までのような意地の張り方ではもう通用しなくなってきている、危機的状況を乗り切らないといけませんから。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月01日 18:24)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第10話「娘に家出されたら親としては必死になるもので」
https://mouseion.blog.jp/archives/24591583.html

>思えばホシノ・ルリもTV版では「バカばっか」という台詞を毎回のように連発する、こちらのフェルほどではないにしろ捻ねた所のある子でしたので、通じる所はありそうでしょうか。
フォルの方も日記に正直な気持ちを書いていて、かなり軟化してくれていたようで。孤独でしたし年相応に甘えたかったものかと。
あれを読んだかどうか分かりませんが、ザガンもすっかり娘扱いで追いかけて来てくれたのは良かったのですが。
フォルの父親とラーファエルの件は多分誤解だろうと察しがつくものの、どう誤解を解くのかが問題でしたが、ザガンがちゃんと見当をつけてくれていて人の良い魔王のお陰で助かったことでしょうか。
くわえて、ゴーレムからフォルを守ったことで、ラーファエルのこれから語るであろう真相にも説得力を持たせられますから、ゴーレムもお手柄であったかと(まさか空気を読んで出てきてくれたわけでもないでしょうけど)。
なにせ、ザガンやネフィは過去にそれぞれ自分たちの復讐を果たしているので、フォルの復讐心を解くのは適任とは言い難いですから。

>実際に使うのはザガンというよりネフィなので、ネフィにとって問題なければ大丈夫なのでしょうけど。
フォルのこともあって、シャスティルにはメイドを続けることに迷いが生じましたが、どうやらネフィとの会話で迷いも吹っ切れたようで。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/c/2/c265b724.jpg
この分だと当分メイドとして真っ当に働き続けられそうで良かったです。パチスロにハマるような環境でもありませんし。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「終末トレインどこへいく?」

「終末トレインどこへいく?」
第9話「思ってたよりつまんないみたいな」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61551160.html (あにこ便に変更しました)

前回とは打って変わって、理路整然とした話。
葉香サイドの話はずっと伏せておくのかと思ったら、ちゃんと出てきました。葉香が7G事件のトリガーということですが、本人のポジションは責任逃れをしようとするポン太郎の傀儡みたいなもののようで。だけど、人間を茶碗蒸しに出来るというのも本当のようですから、再会してもうっかり茶碗蒸しにされないで、正気を取り戻させるとか、中々危険なミッションでしょうか。しかも、記憶を取り戻しても静留から受けた言葉の仕打ちに対してどう対処するものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年06月04日 17:06)

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第8話「新たなじいさんばあさん現れる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61530542.html (あにこ便に変更しました)

>このあたり、岩田鉄五郎も無理やりな日本語での審判コールに内心文句をつぶやいていた覚えがあるでしょうか。
情報をありがとうございます。原作ではそういうセリフは無かったように記憶していますので、アニオリだったのでしょうか。鉄五郎が言いそうな気がするので、良いプラスアルファだと思いますね。

>貼り付けていただいたリンク先のウィキペディアでの文面を読むと、先人の正岡子規がすでにかなりの訳語を編み出していたようですが、それが悪い方向な活用のされ方でもあったのでしょうか。
日本で普及するのがもっと遅かったら、バスケットボールがそのままか「バスケ」が普通に使われたように、野球もそのまま「ベースボール」か略して「ベスボ」とか言われたのかもですね(もっとも、「ロウきゅーぶ!」というタイトルが成立するくらいには「籠球」も残っていますけれど)。

>実は、鹿に関しては食べた事があったりします。
>実家が山国の町でしたので地元のハンターさんに振舞われる形で、かつカレーというわけではありませんがステーキという形で。
そういうジビエ料理と言うと、↓こちらの作品のエピソードを連想します。第13話で、試し読みの範囲ではないと思いますが(なお、6月6日まで購入価格33円(税込み)とのこと)。
https://www.cmoa.jp/title/107525/vol/3/ 

>味は牛肉は癖なくしたような感じで、かつジビエだけに実をかなり硬くしたような感じだったでしょうか。
>若い頃なら平気でも、年を重ねて歯が弱ってくるときつそうでしょうか。
鹿肉と言うと、鹿の見た目からなんとなく柔らかそうなイメージを持ってしまいますが、やはり野生動物の肉だと畜肉のようにはいかないようですね。

>最初は分からなかった正蔵さんに勧められたジュースの飲み方など、後で調べて分かると未乃もまんざらでもなかったようで。
親の心、子知らず…。お蔭で、父親の義明さんは気が気で無いようで。
ですが「変な宗教とかにつかまって」という心配は、他所の岐阜市のリヴィアを見ていると、あながち心配のし過ぎではないかも、でしょうか。

「お父さんキモ、近よんないで」という心配も、年頃の娘を持つ父親としては切実なことでしょう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/e/3e21f875.jpg

義明さんにして見たら、↓こちらのコントアニメのような娘なら、どんなに嬉しいことか。
「反抗期全然こないギャル【アニメコント】」



義明さん、昔は絵に描いたようなヤンキーだったそうで。楓さんとのなれそめをもっと聞いてみたいです。未乃はその辺のことを知っているのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/31173a52.jpg

小学生のときから見ていた老夫婦の姿が見えないので心配してくれるとか、他所目にも「いい子たちだな~」と思わされます。当人たちにとっては「年老いてこそ得られるものもある」という言葉はまさに実感だったことかと。家族や古くからの知り合いでないと信じてもらえない、と判断したのでしょうが、それが吉と出たでしょうか。

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月27日 18:32)

(つづきです)

イネさん、若返らなくてもメチャクチャ壮健でしたが、正蔵さんと同じく若返った後は体力もしばらく続いているようで何よりでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/a/aa90432f.jpg
あとは、孫愛のなせるわざでしょうか。さすがに電車を追い越すまではいかなかったようですが(他所のアニメのOPを思い出しました)。
「吉永さん家のガーゴイル オープニング」(00:50頃~)



そして、今までにない新たな設定をぶっこんできました。正蔵さんとイネさんの他にも若返ったケースがあるとのことで、二人の事情の特別感は少し薄まりましたが、その分今までではできなかった新たなエピソードが生まれることを期待したいです。まあまずは詩織と高橋先輩との関係も気になりますが。

あと、先輩の祖父の名前が高橋一で元警察官と言うところから、名前の由来は元新撰組で後に警察官の斎藤一か?と想像しました(作者のネーミングとしても、斎藤家とつき合いが出来たし。あるいは作中での高橋氏の親のセンスということも)。

愛妻による旦那自慢から旦那勝負と、旦那さんズは災難でしたが、松之助さんの仲裁で勝負無し。こういうのを「大岡裁き」とでも言うのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cbcf981c.jpg
それにしても、なんとなく女性陣の業の深さを感じさせる一幕でした。

高橋先輩のために料理を覚えたい詩織。「ババ臭いのはイヤ」というくらいなら、ネットでレシピとか調べて自分で作れば?と思わないでも無いですが、そこは味わいとしてはイネさんの料理が好きなようで。未乃のようにときどきお弁当を作ってもらったりしている口でしょうか。

EDの義明さんが高橋先輩に差し替え。詩織と義明さんのペアは何だかしっくりきませんでしたが、この交替を狙っていたようで。予想できませんでした…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0bcc846f.jpg

(追記)
イネさんが自転車をこいで未乃に弁当を届けようとするところ、果たして間に合うのかどうか現場ではかなりギリギリ感のある描写になりそうで、昔見た「ナースエンジェルりりかSOS」で、ヒロインの友達が、駅で電車を待っている好きな相手のところに自転車で駆けつけるシーンを連想しました。
https://blog.goo.ne.jp/neverendingcult/e/eec276c87b7d6339cd9d211d8c6e4f20
昔の作品ですが、このシーンがコミカルかつスリリングで面白かったことは覚えています。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月28日 11:19)
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