「2.5次元の誘惑」
第5話「初イベント終了!!」
https://anitubu.com/#google_vignette
初参加のイベントで、いろいろ上手くいかない部分もありましたが、次へつなげる意欲や人間関係の伏線にもなったようで、貴重な体験ができたでしょうか。
>話を盛りあげるためとはいえ、異様なくらいに忘れ物を重ねまくっているでしょうか…。
>もっとも、イベント初心者でいきなり経験豊富な一流サークル並に全てをこなそうとうは思うな、とは言いたくなりますけど。
かなり不自然なドジを踏んだものでしたが、お蔭で初心者のドジっ子ということで、他のレイヤーから温かく迎えられた感もあったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/02/iGWCvJYXAOifNtd.jpg
次回のイベント参加のときは互いに再会を喜び合えることでしょうか。
>話を盛りあげるためではあるのでしょうけど、現実にこうも隣のサークルを一々構う余裕など、どれほどあるものかどうか…。
参加慣れしている感じでしたし、売れ線のROMを段ボールでどっさり持ち込んでいそうで、けっこう準備が大変なことでしょうか。
そして今回は見事なまでの手のひら返しを見せました。そんなにリリエルが好きなら最初からリスペクトを見せてやれ、と言いたくなります。「少年が一度は通る道」とまで言うくらいに好きだそうなのに。ここもちょっと不自然なくらいだったかと。
そして、周囲のカメラ小僧も一斉に寄ってきて、それはそれでリリサにしたら嬉しい悲鳴かも知れませんが、いつからそんなに現役の人気キャラになったのかと。まあ、リリサがそれだけレイヤーとして秀逸だったのでしょうけれど。
一方で、リリサの親がリリエルの漫画を嫌っているということで、今後この問題がクローズアップされていくのかどうか。そして正宗がリリサを助ける展開でしょうか。今のところ衣装づくりの戦力にはなっていない正宗ですが、リリサからは非常に頼りにしていますので、活躍する場はそういうところだろうかと。
そしてそういった波乱を通じて、自分の本当の気持ちに気付くとか?今回は完全に自分の気持ちを誤解していましたから。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/02/pLGULRmlMALFvLC.jpg
No.1889いくろう2024年8月3日 08:55
「2.5次元の誘惑」
第5話「初イベント終了!!」
>かなり不自然なドジを踏んだものでしたが、お蔭で初心者のドジっ子ということで、他のレイヤーから温かく迎えられた感もあったかと。
>次回のイベント参加のときは互いに再会を喜び合えることでしょうか。
更衣室で盛り上がっていたコスプレイヤー百物語というのも、レイヤーの世界でのあるあるなのかどうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/02/uxZdeVQuWefMhtc.jpg
No.1894kakizakiGTi2024年8月4日 16:37
「【推しの子】第2期」
第16話「開幕」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61690599.html (あにこ便に変更しました)
開幕に向けて役者のテンションが上がっていくのは良いのですが、それぞれ抱えている裏のドロドロした部分までクローズアップされて、何とも息が詰まるような展開でした。
最初にあかねが夕飯を作って、それをお久しぶりの監督母が感心する辺りは笑えたのですけれど、その後あかねがアクアの過去にまで踏み込んでいくのにハラハラさせられました。デリケートな部分に触れられたアクアが暗い感情を露わにして、あかねをビビらせたりはしないかと。
アクアが役者をやっている真の目的をほのめかしたのにも驚きましたが、それに対するあかねの答えもふるっていました。「一緒にコロしてあげる」とか、そんなこと言ってしまって大丈夫か、と思う反面、アクアがここまでほのめかしたなら、あかねもいずれ真相にたどりついて、本気でアクアの復讐に加担するのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e04580cc.jpg
下手をしたら役者としてのキャリアが台無しですよ、と言いたくなります。
>黒川あかねや有馬かなといった百戦錬磨の面々にとっては、むしろ嬉々としそうな燃える展開のようですが、アクアやメルトといった経験の浅い面々にとってはそうはいかないようで。
幸いあかねは今のところは、有馬かなという絶対に負けたくないライバルとバチバチですし、監督の演技指導を受けられたので、役者としてさらに一皮むけるのが期待できそうですけれど。
一方のかなもさすがにメンタルが強くて、あかねにグサグサと刺しに行っていますが、開幕直前の宣戦布告を見れば、役者としては好敵手を得て実に楽しそうで、調整型の彼女もパワー全開してくれることでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/c/5cd81c83.jpg
そしてアクアはというと、まさに背水の陣。過去のトラウマで以て演技を極めようとする覚悟は、役者魂に火が着いたか、あるいはさらに芸能界でのし上がって、かつての事件の犯人に手が届くようにとの執念からか。
メルトも今期はけっこうクローズアップされるようで、自分の未熟さに悩みつつも本気で舞台に臨む覚悟を見せたので、成長を期待したいところです。できれば、今回メルトをディスった共演者の舌を巻かせるくらいに。
さらに、久方ぶりの登場のルビーはヤンデレ化が露わに。あかねの身に危険が及ばないと良いのですが…。
>『こっちも演技でどうにかなりますよね』(GOAさん)
>「あはは 攻めてますね」(アビ子先生)
>といった執筆中のやり取りなど、演者たちに直接聞かせてあげたくなるでしょうか…。自分たちの気も知らないで…、とでも思うものかどうか。
二人とも、まさか自分たちが用意した脚本が、このとんでもない舞台を作ったとは想像もしないことでしょうから、その立ち位置が可笑しくもあります。
(追記で少し訂正。次回以降眼前で展開される舞台が、自分の想像を超えるとんでもないものになっていることに驚愕する感じでしょうか)
>もしもアビ子先生とGOAさんの共同執筆という形で実現するなら、ホテルの一室などに二人缶詰になってGOAさんがアビ子先生に容赦なくダメ出し、罵倒、説教などを重ねて、最後は前話のこのような形で完成かと想定していたのですが。
そういう壮絶な間柄になっても不思議ではない二人ですが、今は笑顔で会話できていて何よりでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/f/ff1898ce.jpg
>このあたり、何よりも雷田さんの覚悟が伝わったようで何よりでした。
雷田さんも総責任者として、散々苦労してここまで漕ぎ着けた舞台の成功を祈るような気持ちで願っていることでしょうか。
アビ子先生、GAOさん、雷田さん、はたして役者たちの作る舞台をどんな気持ちで見ることになるのか、そのことも楽しみです。
(追記)
今期OPでは、アンコールのときに客席にアイがいますけど、あれも何かの伏線なのかどうか。考えてみれば、アクアとルビーだって転生者なんですから、アイが誰かに転生していても不思議ではないわけですし。
No.1888いくろう2024年8月1日 09:19
「【推しの子】第2期」
第16話「開幕」
>さらに、久方ぶりの登場のルビーはヤンデレ化が露わに。あかねの身に危険が及ばないと良いのですが…。
ルビーは妹としてかなと上手くいってくれる事を願っているような所がありましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/1/d1a5aa37.jpg(第一期最終話より)
かつ、貼り付けていただいたあにこ便でのNo.90コメントのように、10代アイドルで自分たちを産んだ母親(アイ)の問題があるからでしょうけど。
あるいは、それこそ「お兄ちゃんをコロして、私もシぬ!」的な方向に向かわなければいいですが…。
>メルトも今期はけっこうクローズアップされるようで、自分の未熟さに悩みつつも本気で舞台に臨む覚悟を見せたので、成長を期待したいところです。できれば、今回メルトをディスった共演者の舌を巻かせるくらいに。
ずっと塩対応を続けている吉祥寺頼子先生が「実力ね…」と内心ぼやいていたのは、果たしてフラグとなるのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bfbf7926.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/42bd75ab.jpg
なお、リアリティショーで共演した面々が来場してMEMちょが再会を喜んでましたが。
第一期ラストで「あかねー!!私どっちを応援するべきなの!?」とぼやいていたことがあったので、あかねとかなの間で右往左往するMEMちょというのも見たくなりそうな所でしたが。あるいは今後そのような展開などいくらでもあるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1f38daa8.jpg(第一期最終話より)
No.1892kakizakiGTi2024年8月4日 16:03
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第18話「決意の積荷と覚悟の交渉」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61687497.html (あにこ便に変更しました)
ロレンスは黄鉄鉱のバブル景気をはじけさせようとしていますが、相手は勝利を確信している模様。次回で鮮やかに逆転となるのかどうか。
まあバブルならいずれははじけるでしょうけれど、ロレンスにとっては焦眉の急。「Youtubeアニメ無料動画++」のコメントに、「今みるとホロがただのかまってちゃんにしか見えない」とありましたが、ロレンスにとってはこれからもとことん構いたいとの決意の上でしょうか。骨抜きになるのもまた良し、ということで。
No.1887いくろう2024年7月31日 09:26
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第18話「決意の積荷と覚悟の交渉」
>「Youtubeアニメ無料動画++」のコメントに、「今みるとホロがただのかまってちゃんにしか見えない」とありましたが、ロレンスにとってはこれからもとことん構いたいとの決意の上でしょうか。骨抜きになるのもまた良し、ということで。
そしてマルクとのやり取りを、酒の肴のごとく結構大勢の人たちが聞き耳を立てているのが印象的だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/2/82e00523.jpg
No.1891kakizakiGTi2024年8月4日 15:37
ミーナの画像拝見しました。
実に雰囲気が出ているでしょうか。ミーナの体がエヴァのプラグスーツ風とでもいうか、これで上手く割烹着を着せられれば完璧なくらいに。
私も「アンドロイド」「ロボット」「機械の体」「金属製の体」果ては「プラグスーツ」など結構様々なワードで試してみても、どうにもアンドロイド的な雰囲気が出なくていけませんが。
No.1881kakizakiGTi2024年7月30日 05:25
ミーナの画像を拝見しました。
割烹着を着せられたのですね。良いですね~。襟から覗く首とか背中で光る電子機器とか、やはりミーナは、ハイテクのメカニカルな部分を割烹着が覆っているという取り合わせの妙が見ていて良いですよね。
表情がとても可愛いですね!ジッと見つめる先にはタクマがいるのでしょうか。
>ミーナの性質からすると「無表情」というのが本道でしょうけど、あえて「寂しげな表情」と入れてみても意外と雰囲気が出たので。
そうですね。雰囲気と顔のアングルとポーズとの組み合わせで不思議と感情が伝わってくるのも、ミーナの特徴ですね。描かれた2枚からもいろいろ内心が感じ取れる気がします。タクマもそれを感じ取っていることかと。
想像するに第5話のミーナは、表情豊かなスーパーミーナを見て、人間とのコミュニケーションで表情や声の抑揚も感情伝達の手段であることを感じたのではないかと。表情を変えないので落ち着いて見えるミーナですが、もしかしたら内心で
「自分もスーパーミーナさんのようになれれば、もっとタクマ様と心を通じ合わせられるのかも知れない」
と思って、切実にバージョンアップを望んだのかも知れないかと。でもタクマの方は、表情が変わらなくてもミーナの気持ちはちゃんと伝わってきている、と考えていて、ミーナに無理に変わってほしくない、とか思っているとか。
白髪のミーナもご覧くださってありがとうございます。ボディを白にしようとしたら、髪まで白くなってしまいました。
タクマもいずれ正蔵さんとイネさんのように、ミーナとももっともっと通じ合えることでしょうか。そしてテレビに出てきたお年寄りみたいに240歳になる頃にも、相変わらずデレデレとしているのかも。
No.1886いくろう2024年7月30日 22:00
返信ありがとうございます。先に投稿していただいたミーナに関するワードを参考にさせていただきました。
そして、かろうじて機械の体の上に割烹着をまとう事に成功した画像を2点ほど。
「14歳黒髪のロボット少女 銀色の未来的コスチューム 機械の手 機械の首 黒髪ショートヘアー 頭の両側にだんご状の髪が二個 小柄 童顔 寂しげな表情 大きく開いた瞳 和風の割烹着を着る アパートの台所で料理を作る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240730212213.jpg
「14歳黒髪のロボット少女 銀色の未来的コスチューム 機械の手 機械の首 黒髪ショートヘアー 頭の両側にだんご状の髪が二個 小柄 童顔 無表情 大きく開いた瞳 和風の割烹着を着る アパートの台所で料理を作る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240730212430.jpg
あえて無理やり「14歳」というワードを入れる事で小柄で童顔な雰囲気を出したかったのと。
あと両者を「無表情」「寂しげな表情」と違いを入れてみてます。
ミーナの性質からすると「無表情」というのが本道でしょうけど、あえて「寂しげな表情」と入れてみても意外と雰囲気が出たので。
なお、機械の体の上に割烹着をまとう事に成功した、という事以外にはそれほど納得できた画像ではありませんでしたが。
(追記)
あと、白髪のミーナも拝見しました。何か、他所の津軽のばあさまでも見ているような気分で。
もしも、タクマが正蔵さんと同じくらいの年齢になったころには、ミーナは長年の夫婦生活のおかげで人間と変わらないくらいの感情を身に着けるようになっていたならすごいでしょうか。
No.1885kakizakiGTi2024年7月30日 21:36
ご覧いただいてありがとうございます。かなり色々言葉を変えて出てきた画像です。
使った言葉は、
「黒髪のロボット少女 白色の未来的コスチューム 白い樹脂製の手 白い樹脂製の首 黒髪でショートヘアの少女 頭の両側にお団子状の髪が二個ある 無表情 キッチンで料理を作る」
です。
おっしゃるとおり、割烹着が着せられたら良かったのですが、「割烹着」を入れてもどうしても表示してくれませんでした…。
代わりに「エプロン」と入れてもやはりダメなもので、やむをえず何も着せないままアップしました。タクマにしてみたら「僕の奥さんを裸でキッチンに立たせるな」といったところかと思いますけれど。
また、身体を金属製で表現したかったのですが、これも表現してくれませんでした。
「割烹着」も入れて
「未来的コスチュームのロボット少女 詰襟が白い金属製 黒髪でショートヘアの少女 頭の両側にお団子状の髪が二個ある 無表情 割烹着」
で出てきた画像の一例もアップしてみました。
こちらはなぜか、白髪になってしまいました。なんだか、ますますエヴァに搭乗しそうな見た目になったような。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240730134915.jpg
(訂正)
>代わりに「エプロン」と入れてもやはりダメなもので、やむをえず何も着せないままアップしました。
エプロンは着用させられたのですが、今度はあまりロボット的な質感が出せなかったのでした。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240730192558.jpg
No.1882いくろう2024年7月30日 13:50
当方だけのことかも知れませんが、昨日あたりから作成した画像が、なぜかいつもの画像縮小サイトで縮小してくれなくなりました。今は、別の画像縮小サイトを利用しています。
https://www.bannerkoubou.com/
↑こちらのサイトで、「画像を選択する」をクリックして、画像を保存してあるフォルダから(「開く」をクリックして)画像を選んだら、画像縮小サイトの「画像を加工する」をクリック、遷移した画面で左上の「メニュー」をクリックして、「拡大縮小」を選び(あるいは直で「画像縮小」の画面に遷移するかもしれませんが)、下の方にある「横と縦の長さを指定」で横か縦の数値を変更(わたしは、これまでと同じくらいに縮小できるように横幅を「380」に指定しています)して、その横の「サイズを変更する」をクリックすれば、サイズ変更された画像が表示されるので、それを保存します。後はこれまでと同じく投稿。
No.1884いくろう2024年7月30日 20:50
「エルフさんは痩せられない。」
第4話「男爵の犬と浮揚の豚」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61686093.html (あにこ便に変更しました)
すっかり絵留札さんと一緒にいるのが普通になってしまった直江さん。こんな真面目なインストラクターが付いていながら一向に痩せない(あるいはリバウンドしまくりか)絵留札さん。もうこちらの世界に定住してはどうなのか、と。
それでも、一応ランニングを続けるのは見上げたものでしょうか。体力がありそうなオーガの男鹿さんは脱落したのに。
そしてまた新たな出会いが、ライカンスロープ(人狼)の頼加さん。
おどおどした挙動が、なんだかアビ子先生っぽいような。
人間からもらう食べ物を粗末にせず全部食べるのは良い心がけなのですが、ときには断ることも大切では。
https://livedoor.blogimg.jp/fromdistant/imgs/c/7/c78b9d10.png
直江さんのことが気に入って、自分の群れに入れようとするところまでは、よその「シートン学園」のランカと同じでしたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56285781.html
あっさり自分の方が下位と認めるのはチョロ過ぎなのでは。
後半はオークの奥(←苗字)さんが登場。猪野院長とそっくりだったので、他人に化ける能力のある種族かと思ったら別にそういうわけでは無いようで。
せっかく痩せてもリバウンドが凄いですが、これは種族としての体質のせいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/fromdistant/imgs/3/2/327b68b0.jpg
直江さんがまた何か的確な指導をできると良いですけれど。
No.1883いくろう2024年7月30日 20:19
「天穂のサクナヒメ」
第4話「Myrthe’s journey」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61679210.html
修道女がいるのですから、そのうちあるかもと思っていた宗教観の話が出てきました。サクナのことを神と認めず天使、主神のカムヒツキも大天使扱いとか言うのですから、喧嘩になりやしないかと思いましたが、世界中にいろいろな宗教があるということで穏やかに収まって何よりでした。
ミルテが信仰している宗教が、大航海時代のカトリックのように他の宗教に対して排撃的ではないのか、それともミルテが個人的に穏健派なのかどうか。まあ、サクナの方もこういうところは寛容でいてくれて助かりましたけれど。
火傷の薬を作ったところなどを見ると、ミルテはかなり高度な教育を受けたのでしょうか。
サクナたちの農業は完全な自然農法ですが、それだけに手間もかかるため、新たな労働力として河童をスカウトすることに。ゲゲゲの鬼太郎でも河童の大量雇用が有ったのを思い出しました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53557500.html
そして、ゆいは人外の言葉が分かるという特殊能力が発覚。未だに出自が分かりませんが、妖怪と縁があるとか、実は半妖とか?
きんたもどうやら本格的に農具や武具を作るようで、河童を雇ったところですからタイムリーで良かったです。でも、武具を作るということは戦が起こる伏線なのでしょうか。起こるとしたら相手は新手の鬼とかでしょうか。
まずは鉄鉱石を見つけることから。次は精錬ですが、そういう設備を作るのは大変そう。「もののけ姫」でも鉄づくりは大事なポイントだったような。
https://ciatr.jp/topics/318798
No.1880いくろう2024年7月29日 21:22
「逃げ上手の若君」
第4話「貞宗登場!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61680518.html
>雰囲気的には、何となく奥州藤原氏の庇護下で生活している牛若丸(源義経)あたりをイメージしたくなりそうで。
確かに立場的にも似ていますね。頼重は、義経を頼朝に売った藤原泰衡のようにヘタレたりはしないと思いますけれど…。
>皆神望愛のように夢の中でもうなされなければよいのですが。
天ぷらは無理でもせめて佃煮とか…、と思いましたが、考えてみると醤油も砂糖も当時は入手困難でしょうか。
>それこそ、油で揚げるどころか炒めるという技法さえもあったかどうか…。
一応伝わっていたらしいですが、普及するまでには至らなかったらしいですね。
「みんな大好き「揚げ物」について語ろう!」>「1・日本の揚げ物の起源」
https://www.sakuya-k.jp/blog/1466/
だんだん怪物じみた連中が増えてきました。尊氏の目がまずありえなかったですが、小笠原貞宗もとんでもない視力の持ち主で、スーパーミーナ並みだったでしょうか。
そして、野心旺盛な尊氏に付き従っている高師直は、暗い表情に加えて、天皇を全く重んじていなかったと伝えられていますし、オーベルシュタインを連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec3cf1eb.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/2/225b6097.jpg (リメイク版第8話から)
もっとも、奢侈を極めたらしいので、そこは違いますが。
「「ばさら」とは~行き詰った時代を変革する精神」
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/179?p=1
信濃に赴任してきた貞宗が露骨に挑発してきたのに対して、頼重は時行をモロにぶつけることに。まさに鵜の目鷹の目の貞宗に対して、逃げ上手な時行はある意味相性が良いかもしれませんが、それにしても無茶ぶりをするもので。
藤波竜之介の親父が「獅子は自分の子どもを千尋の谷に突き落として、這い上がってきた子をさらに蹴落とすという」とか乱暴なことを言っていましたが、頼重の教育方針はそんな言葉を思い出させます。
(分割します)
No.1877いくろう2024年7月28日 20:31
「逃げ上手の若君」
第4話「貞宗登場!」
>一応伝わっていたらしいですが、普及するまでには至らなかったらしいですね。
ご紹介ありがとうございます。
貼り付けていただいたリンク先を拝見しましたが、なるほど揚げ物も精進料理という形であるにはあったのですね。
諏訪氏を挑発するかのように、権力を笠に着た外道が乗り込んでくる。
頼重は幸いにも、追われる身ながら顔の知られていない時行をあえてぶつける。
頼重の緻密な策で途中までは順調に進むも、外道であっても武芸は本物の小笠原貞行の力に一敗地にまみれそうになるも、むしろ時行の血が騒ぎそうになる。
と、実に盛り上げてくれそうな流れだったでしょうか。
>藤波竜之介の親父が「獅子は自分の子どもを千尋の谷に突き落として、這い上がってきた子をさらに蹴落とすという」とか乱暴なことを言っていましたが、頼重の教育方針はそんな言葉を思い出させます。
こういった無茶ぶりの仕方などは、あらためて少年漫画と思えそうでした。
>もっとも、奢侈を極めたらしいので、そこは違いますが。
こういった姿勢などは、後世の歴史を知る立場だと実に違和感があるでしょうか。
豊臣秀吉に対する石田三成のように、カリスマ権力者の側近の官僚というのは実に周囲の反感を買いやすいので、必要以上なくらいに身を慎んで生きていかなければならない、というのが分かってますので。
こちらは、そのような石田三成を見てきた本多正信の生き方で。
https://toyokeizai.net/articles/-/649697?display=b
また、引き合いに出されているオーベルシュタインにしても、彼を嫌う宿将たちにも私心の無さだけは認めざるを得ないものだったでしょうから。
ビッテンフェルトから「私心の無さを武器にしている」と言われるくらいに。
>貞宗が時行に射かけてくる矢のスピードの例えが笑えました。まあ、分かりやすいといえば分かりやすいかもしれませんけれど。
頼重など、一体どれだけ未来が見えていることやら…。
No.1879kakizakiGTi2024年7月28日 22:40
「ATRI-My Dear Moments-」
第3話「ヒットマン・ザコ・スクール」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61681326.html (あにこ便に変更しました)
前半は、アトリのポンコツぶりを見せてもらいました。人間に寄せて作られたから、ということらしいですが、伸びしろの有る他所のスーパーミーナと違って、基本的なスペック自体あまり期待できないような。腕力も脚力も大したこと無さそうですし。
それとも、口から出まかせにしか聞こえなかった「戦闘ロボット」という触れ込みが、実は本当だったとか言うオチでもあるのかどうか。まあ今は夏生の話し相手として精神安定剤的存在になってくれて役に立っていると言えますけれど。
学校へ行くと、取り残された子供たちがいました。夏生のようにスーパーから持ってきた食品類で食いつないでいるようですが。他所の「ビューティフルドリーマー」のコンビニのように、いくら食品類を持ち出しても減らないスーパーというわけでもないでしょうに、今後のサバイバルはどうするものなのか。竜司という男には、特に策が無さそうですが。
「友引前史」(1:54頃~)
子ども達3人組は応援したいですし、夏生が本土のアカデミー仕込みの知識で生活を改善してくれることを期待したいです。
今のところ夏生の癒しとしては役に立っているアトリですが、今後の展開でどうなるか気になるところです。なんとなくですが、だんだん故障とかが出てきて機能停止したりしないのかどうか。
例に引くには古すぎるかも知れませんが、昔見た「超時空世紀オーガス」というアニメに出てきた、アンドロイド少女とちょっとイメージが重なり、そのアンドロイドの顛末が思い出されますので(アニメ自体のストーリーは、すっかり忘れましたけれど)。
「好きなアニメキャラ(その34):モーム(超時空世紀オーガス)」
https://nocturnetsukubane.blog.fc2.com/blog-entry-767.htmlNo.1869いくろう2024年7月28日 07:19
「ATRI-My Dear Moments-」
第3話「ヒットマン・ザコ・スクール」
>子ども達3人組は応援したいですし、夏生が本土のアカデミー仕込みの知識で生活を改善してくれることを期待したいです。
どうやら夏生は潮力発電に目を付けたようですが。
微弱かつ遅々としながらも生活を改善していこうとするあたりは「天穂のサクナヒメ 」あたりと重なる所があるでしょうか。
>例に引くには古すぎるかも知れませんが、昔見た「超時空世紀オーガス」というアニメに出てきた、アンドロイド少女とちょっとイメージが重なり、そのアンドロイドの顛末が思い出されますので(アニメ自体のストーリーは、すっかり忘れましたけれど)。
ご紹介ありがとうございます。私自身は2,3回くらいしか視聴した覚えのない作品ではありましたけど。
現在でこそ前作品の「超時空要塞マクロス」がマクロスシリーズとして記憶されてますが、元々は超時空シリーズだったんだよなあ、などとしみじみと感じる事はありますが。
何となく印象に残っているのは桂木桂という主人公の名前が、私の周りでは「山本山」などと揶揄されていたり(上から読んでも桂木桂、下から読んでも桂木桂、という意味合いで)。
あと、私の周りではEDテーマはかなり評判になっていたでしょうか。
この作品の放送時期など、アイドルソング丸出しな「クリィミーマミ」やらOPテーマが全て英語だった「銀河漂流バイファム」など、アニソンがこれまでの子供向きからかなり一般の歌謡曲に寄り添い始めた時期だったかと記憶してますので。
No.1876kakizakiGTi2024年7月28日 18:16
「僕の妻は感情がない」
第5話「妻の口づけがパワフルです」
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1721905602
>ラブコメ色丸出しなサブタイトルでしたが、スーパーミーナとそのご主人様という新たな友との出会いの面の方が大きかったでしょうか。
新たなアンドロイドとご主人様ペアが出てきたことは、ミーナとタクマの比較対象として面白いですし、世界観も広がってより楽しめるようになったでしょうか。
今回もスーパーミーナが登場して、ミーナとの友人関係も面白く見られました。普段からコミュニケーションができているようで、もはや会話の量はタクマをはるかに凌いでいるようで、タクマにしたらかなり複雑なことかと。
それにしても、主人が別々のミーナ同士で絶えず更新ができるというのは、情報セキュリティー的にはそうとうアブなそうですが。主人が更新をブロックする仕組みとか無いと、全部筒抜けになることでしょうか。そして、スーパーミーナのスペックの高さを見ると、軍事用に転用されたら相当厄介そうに思います。
ミーナもかなり感情が高まってきたのでしょうか、さかんにタクマとのスキンシップを求めてきて、微笑ましくもありますが、人間だとまずしないような無茶な距離の詰め方をするあたり、やはりまだまだ人間とのギャップは多そう。
https://img2.animatetimes.com/2024/07/3929e764d4fe9b1fdcebd7e67daaa9f766a23a7751b5b1_87078970_4538b29eb6351263aa7805978a6f531d94817b5f.jpg
誕生日のサプライズにしても、頭が転がっているとか、第1話でタクマが夢に見たかぶと煮並みに恐いでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/03/lRJRuadFiDREqkl.jpg
そして、スーパーミーナというかリヒトからのプレゼントということで、カタログを渡されました。高級車並みの値段のスーパーミーナも、タクマが望むなら買ってくれるみたいですが、まあお小遣いで家屋1棟建てられるくらいの大富豪なら、まあそれもありでしょうか。子供の頃からそういう金銭感覚で大丈夫かと(もし三嶋瞳のように自分で稼いでいるのなら、まだしもですが)。
そしてミーナが選んだのは次週にあるメンテなのでしょうか。それにグレードアップが含まれているとか?今のミーナに十分満足しているタクマにとっては、複雑な気分でしょうけれど、ミーナにしたらタクマに歓んでもらいたい一心なのかも。
それも最初のキスのことを気に病んでいたものかと思うと、健気さを感じますけれど。
一方のスーパーミーナとリヒトの方は何とも甘々な感じのオネショタになってきたかと。こちらはこちらでサブストーリーとして行く末を楽しみたいです。
>言ってみれば潜在能力は相当高いはずだけど、新人というか…。
リヒトの方もスーパーミーナのことが心配でこっそりついてきてと。前回タクマのミーナのアドバイスから、自分がスーパーミーナを育てるという気負いもあることでしょうか。なかなか人間同士では無さそうな面白い関係になっているでしょうか。
https://img2.animatetimes.com/2024/07/1471ddc7786c4180ac28a54c165b42c666a23b6cca2ff6_14386525_bf73252c4776a9fa6f76f0bfeb3a544e977091d6.jpg
初めの方で、テレビに240歳の老人が出てきましたが、医学が発達したけっこう未来の話なのでしょうか、この作品。前回も、海外ではロボット婚がさかんだとスーパーミーナも言っていましたし。
No.1870いくろう2024年7月28日 09:29
「僕の妻は感情がない」
第5話「妻の口づけがパワフルです」
タクマは37度5分の熱でお休みと。コロナ禍以前なら出勤を強いられていた微熱かもしれませんが、現代ではコロナ禍以後とはいえある程度の高熱だと入館を拒否される施設もまだそこそこあってむしろ仕事に支障をきたす事もありますから、微熱でも気軽に休める時代になったものだなと。
>ミーナもかなり感情が高まってきたのでしょうか、さかんにタクマとのスキンシップを求めてきて、微笑ましくもありますが、人間だとまずしないような無茶な距離の詰め方をするあたり、やはりまだまだ人間とのギャップは多そう。
体調を診る口実かどうか、ここぞとばかりとの姿勢で頬やら腰やら、ひいてはヘッドバッドやベアハッグと大差ないくらいのキスやらハグやら…。
後の、夫婦の財産は半分ずつということでカタログを真っ二つにして「本物の妻でない私には権利がありませんか?」と言い放つあたりなど、要所要所でグイグイくる子でしょうか。
「デリケートな粘膜で接触することで親密さを表現するコミュニケーション」というあたりは、ミーナにしてはかなり上手く理論化できた方でしょうか。
なお、高性能センサーの備わる手にキスしたことで「あっ!」となったのが、スーパーミーナの来客のおかげで話の腰が折れる形になりましたが、その続きを見たかった所で。
(追記)
画像BBSに投稿されてました小杉あかりとスーパーミーナの双方拝見しました。
いずれも実に雰囲気が出ているでしょうか、特に海底を歩くスーパーミーナなどまさにそのままで。
ちなみに、時々自分でミーナの画像の製作を試みてますが、どうにも中々上手くいきませんが。
(追記)その2
>初めの方で、テレビに240歳の老人が出てきましたが、医学が発達したけっこう未来の話なのでしょうか、この作品。
他所の津軽のじいさまのように黄金のリンゴを食したわけでもないでしょうけど。
もっとも正蔵さんは、体は若返っても寿命まで長くなったわけではありませんが。
もしも本当に240歳超えレベルの寿命が可能となった世界であるなら、少子高齢化の度合いなど現代どころの話ではなさそうですが。
No.1875kakizakiGTi2024年7月28日 17:56
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