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アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第8話「姫と父親他」
https://animecomic-pass.com/40593073.html

>そして、ラストのシーンなどは私が最も見たいシーンでしたが。
>原作でもコミックでも見てはいますが、それでも短いやり取りの中に実に情感溢れさせてくれるシーンだったことでしょうか。
はい、惣助のさりげない問いかけに、こちらもさりげなく応じるサラ、と。自然に情感を感じさせる二人のやり取りが、とても良かったですね。

>元来が裏稼業の新田なので何らかの非合法的手段を使ったのか、などと想像したりもしてましたが果たして…。
その手の手段は惣助は持ち合わせていなかったようで、いかにも海千山千な感じの父親を頼ることに。
父親に頭を下げるのも相当抵抗がありそうな惣助でしたが、慧眼の草薙所長に終始リードされていたものの、お蔭でサラの事情も分かってもらえて実子としての登録まで出来て良かったです。
さすがに春花にまでは真相を告げられなかったですが。元々ハニートラップの達人の彼女、惣助にとっては心理的に受け入れづらい部分もありそうですが、これで春花にとってもハードルが上がったでしょうか。

>私はバッタは未食ですが、昆虫食についてはハチを食べた事があるでしょうか。仕事で出向いた農家で「ハチの油炒め」といって振舞われたものを。
>見た目を気にしたければ、塩味のきいたスナック菓子のような食感だったでしょうか。
日本では昆虫食はあまり習慣がありませんし、見た目が気になりますけれど、食べてみれば美味しいものもあるのですね。
見た目が気になる、というのは本当に習慣に依るところが大きくて、リヴィアが海老の見た目が気になるのと本質的に変わりはありませんね。
バッタの天ぷらの話も原作とは順番を変えて今回触れられましたが、アニオリでプリケツが参加することで、さらに笑える展開になったでしょうか。
望愛はバッタの天ぷらを褒めちぎった結果、プリケツから全部押し付けられる羽目に。
https://pbs.twimg.com/media/GORztNcbQAIKOik.jpg

信者たちに分け与えることを考えなかったのか、と。キリスト教のミサで信者にパン(聖体)を与えるように。結局望愛は完食…。これもリヴィア愛のなせる業でしょうか。

友奈のいじめ問題は一応解決したとはいえ、教室で孤立するのは変わらない、というのはリアル感がありました。風評というのは本当に厄介なものでしょうか。
そしてサラが中学校に編入すれば、友奈もそちらに転校して万々歳でしたが…。サラが小学校に編入ということで友奈にはショックでしょうけれど、挨拶の場で激昂しては、みんながビビらないと良いですけれど。新しいクラスで、三国志ファンが見つかることを祈りたいです。

サラの編入の日には草薙所長も同行。惣助もそれなりに受け入れているようで、この場合に使う言葉とは違いますが「子は鎹」と思えました。
https://pbs.twimg.com/media/GOR0oNIbcAAe7ZC.jpg

サラと友奈が三国志を鑑賞(アニメなのか実写なのか、分かりづらいですが)。
アニメの三国志というと、わたしは1985年の日本テレビの単発版しか見ていませんが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93)
恐らく多くのファンにとっては、1991年のテレ東版が記憶されていることでしょうか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%85%89%E8%BC%9D_%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97
TBS版がもしあったら、その映像が今回使われたのでしょうけれど。

次回予告で、サラが小学校で無双するのが何となく予想できるでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月24日 11:48)

>前にアップロードされた「無題」の絵も拝見しました。こちらはオリキャラとなるのでしょうか。銀髪の和風美人さん、良いですね!和風の食事処で働いているのでしょうか。何だかキャラクターを想像したくなります。
あちらは、AIのべりすとを紹介していただいた早々の時期に試みにいくつか作成した画像のうち、シンプルに「料亭の女将」と設定して作成した画像だったりします。

なお、すでに画像BBSでご覧になったかもしれませんが、先に投稿したサラの画像に「現代日本に転移」というワードを加えると、このようになりました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240526175929.jpg
草薙所長が新たにできた「孫」に贈った着物かと想像すると、我ながら感涙ものなくらいでしょうか。

(追記)
さらに「現代日本の学校に通う」というワードを加えると、このようになりました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240526194719.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月26日 19:49)

続きです。

>サラと友奈が三国志を鑑賞(アニメなのか実写なのか、分かりづらいですが)。
こちらの「劉が如く」とやらの作品は、ぜひ視聴したくなりそうでした。
https://pbs.twimg.com/media/GORxslybYAAPiEk.jpg
転生した劉備の孫というのは、この人物なんでしょうね。
「劉諶」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E8%AB%B6
横山光輝コミックで表現するとこのようになります。
https://kemoxxxxx.hatenablog.com/entry/yokoyama-mitsuteru-sangokusi-traitor-best5
https://gaerial.hatenablog.com/entry/2023/10/24/071100
蜀の歴史を知るこの人物が劉備在世時に転生して協力して劉備に天下を取らせるという設定は、果たしていつの時期に劉備につかせるかと実に想像力を掻き立ててくれるでしょうか。
劉備が徐州のトップの時代に味方につかせて、曹操が大勢力を築く前に倒すか。
諸葛孔明と同時期くらいに味方につかせて、早々に荊州乗っ取りの既成事実を作るか(つまり赤壁の戦いが起こらない)。
あるいは関羽と共に荊州の守りにつかせて、蜀漢最大の失策と思える荊州失陥&関羽の敗北を食い止めるか、等々。

なお三国志について熱く語ってきましたが、中国史に興味を持つきっかけが三国志であるのは間違いないにしても、実は個人的にそれ以上に好きなのは楚漢戦争期でして、私の中国史小説の至高は司馬遼太郎小説の「項羽と劉邦」だったりしますが。

引用して返信編集・削除(未編集)

「変人のサラダボウル」
第8話「姫と父親他」

>父親に頭を下げるのも相当抵抗がありそうな惣助でしたが、慧眼の草薙所長に終始リードされていたものの、お蔭でサラの事情も分かってもらえて実子としての登録まで出来て良かったです。
サラが自分の実子であるという嘘八百なエピソードはあっさりと見抜かれましたが、おかげでというかサラが異世界人という事実を信じてもらえて何の隠し事も無く「家族」になれたのは、実に良かったでしょうか。

>バッタの天ぷらの話も原作とは順番を変えて今回触れられましたが、アニオリでプリケツが参加することで、さらに笑える展開になったでしょうか。
省略するエピソードなのかと思ってネタバレにはならないだろうと、前にコミック4巻の冒頭部分を紹介しましたが…。
「救世グラスホッパー」というバンド名につなげるためのエピソードという見方をするなら、実に興味深い改変だったでしょうか。

>アニメの三国志というと、わたしは1985年の日本テレビの単発版しか見ていませんが
ご紹介ありがとうございます。私もこちらは当時視聴しております。
一応横山光輝原作作品となっておりますが劉備、関羽、張飛の三人を二十代にするなど、たぶん当時だと三国志はそれほど知られていないかという判断のためと思えますが、現在だと果たして受け入れられるか改変かどうか。

>恐らく多くのファンにとっては、1991年のテレ東版が記憶されていることでしょうか。
私もこちらも視聴しております。
私が抑えている当時の動画だとこのようなもので。諸葛孔明が呉に乗り込み味方につけようとする場面です。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm8140387
絵的には、横山光輝の絵柄を崩さない範囲でやや劇画寄りに寄せた印象で、こちらは私も含めた多くのファンに受け入れられたでしょうが、同時に80年代半ばから90年代初めにかけての間で、三国志に関する特に若い者の知識が大幅に上がったような印象を当時も持ちました。
横山光輝コミックやNHK人形劇が地道に購読・視聴された賜物でしょうし、家庭用ゲーム機の普及期でゲームという新たなコンテンツが加わったことも要因でしょうし。
「三国志 中原の覇者」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97_%E4%B8%AD%E5%8E%9F%E3%81%AE%E8%A6%87%E8%80%85
「天地を喰らう」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9C%B0%E3%82%92%E5%96%B0%E3%82%89%E3%81%86

リンク先がオーバーしそうなので、分割します。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第42話「怒りのラムちゃん!!/ハートをつかめ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61524162.html

今回は日常小話が続きました。やはり感動系の大ネタの回も、こういうドタバタがあってこそでしょうか。
「怒りのラムちゃん!!」
ラムからのマフラーを燃やされたのを利用して、ここぞとばかりにテンに精神攻撃を仕掛けるあたる。もう少しマフラーのありがたみも感じてはどうか、と思わないでもありませんが…。
ただ、原作の方があたるの言い回しが強烈だったかと。
『なぁ~!?ジャリテンってホント悪いやつだな~!ラムが心を込めて編んだマフラーを焼いてしまったんだからな~!』
このセリフを一々区切って強調しながら言っていたような。
その後、以前採り上げていただいたことのある、面堂のターンとなりました。
>なお、王子たちの謝り方(?)を見ていると、「うる星やつら」の原作コミックで読んだことのある面堂終太郎がテンに伝授する謝り方でも見ている気分でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04fecff9.jpg
今回は面堂の偉そうさが大仰なフリを入れて、実によく膨らませられていたかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/d/8d2f40e0.jpg

タイミング悪く怒りの練習中のラムを目撃して家出するテン。ここで出てくるサクラさんは実に救いの主感があって良かったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/40e85cf5.jpg

確かアニメ旧作(タイトルは同じ「怒りのラムちゃん!」)では、サクラさんの前から走って去ろうとする点をサクラさんも直後を走って追うシーンがあり何だか印象に残っていました。
そして、最後はほのぼのしていて良いオチだったでしょうか。

なお、パチスロではまた別の展開があるようです。



(分割します)

引用して返信編集・削除(未編集)

「うる星やつら 第2期」
第42話「怒りのラムちゃん!!/ハートをつかめ」

>今回は日常小話が続きました。やはり感動系の大ネタの回も、こういうドタバタがあってこそでしょうか。
前に竜之介vs弁天のエピソードを取りあげたように、個人的にはこのようなドタバタ回の方が記憶に残っているくらいでしょうか。

>なお、パチスロではまた別の展開があるようです。
ご紹介ありがとうございます。
面堂が土下座して、ラムが怒りの態度をあらわにすることが一切なく温かくテンを抱きしめるという、まるで正反対の展開が新鮮でした。

>最後のド派手な半纏の話は、原作では独立した小話だったと思いますが、最終話と絡めることで、お気楽な日常が侵食される前振りっぽくなっていて、上手く不安を煽る効果を出していたかと。
確か原作では、最終的にあたるが川に落ちたか何かして「俺は寒いんだ!」と自ら半纏をひったくってラムを喜ばせる、その幸せそうな姿が通販番組で流されてランを羨ましがらせるラストだったとように記憶しているでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづきです)

「ハートをつかめ」はほとんど忘れていたエピソードでした。
誰も彼もが、奪魂糖とやらで意中の人のハートを文字通り奪おうとする、揃いも揃ってなりふり構わないことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/1874f487.jpg
あたるに対してだけ愛情表現が違うラムが笑えました。他の連中にはまともな愛情表現をして、あたるはもっと焼きもちを焼く方向ならラブコメっぽくなるところですが、浮気相手をゲットする方を優先とは。お蔭でさらに混乱に輪が掛かり、どう収まるのかと思ったら温泉マークが犠牲者ですか。
温泉マークの最後の心の叫びの切れが良かったでしょうか。
「ううう…何でこうなるの!」

最後のド派手な半纏の話は、原作では独立した小話だったと思いますが、最終話と絡めることで、お気楽な日常が侵食される前振りっぽくなっていて、上手く不安を煽る効果を出していたかと。
次回からは目いっぱい尺を取って最終話をやるようで、どんな出来に仕上がるか期待したいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月25日 10:43)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」 

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」 
第9話「聖騎士の事情はドロドロしているので関わりたくないのだが」
https://mouseion.blog.jp/archives/24522384.html

ラーファエルは、顔の怖さでかなり損をしているタイプなのでしょうか。それと、教会とそりが合わないのも災いしているのか。ただ、フォルの父親の可能性はあるみたいですが、それも何らかの誤解なのかあるいは、降りかかる火の粉を払った結果なのかどうか。真相がどうでもフォルを納得させるのは難しそうですが。

シャスティルは、岐阜の女騎士と同じく寝泊まりできる場所ができて良かったです。あちらのようにヒモになることは、許されるはずもありませんけれど。お蔭で日常のポンコツぶりが際立ってきましたが。
フォルとの関係が改善されて欲しいですが、フォルの方が気持ちの持って行き場に悩んだのか家出した模様。次回で連れ戻されることと思いますが、気持ちの問題だけに、どう着地点を見つけるものか気になるところです。
そのことを解決した上で、岐阜の皇女みたいに主人公の養女になれるのかどうか。

>それこそ、あるいはもう少し二人きりの新婚生活を楽しみたかったとも思ったりしたかどうか。
そのことで連想したのが、往年の「機動戦艦ナデシコ」の続編の小説のことでした。あの作品の小説はたくさん出ていますが、たしか「機動戦艦ナデシコ ルリAからBへの物語」だったかと。
https://bookmeter.com/books/410861
内容の記憶はおぼろげですが、主人公のアキトとヒロインのユリカが結婚するにあたり、仔細ありのホシノ・ルリのことを心配して引き取ろうとします。ルリ本人は新婚夫婦のお邪魔になるのを良しとせず謝絶しようとするのですが、ユリカの方がどうしても引き取りたくて泣いてルリを説得した上、邪魔が入らないように3人で夜逃げのように逃避行する、といった流れだったかと。
ザガンとネフィは、家出娘とどう向き合うものなのか。

バルバロスはお調子者として、良い具合に場の雰囲気の緩和役をしてくれているでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月25日 00:16)

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」 
第9話「聖騎士の事情はドロドロしているので関わりたくないのだが」

>シャスティルは、岐阜の女騎士と同じく寝泊まりできる場所ができて良かったです。あちらのようにヒモになることは、許されるはずもありませんけれど。お蔭で日常のポンコツぶりが際立ってきましたが。
リヴィアは姫様と再会した当初、どうやっても探偵の仕事が務まらなくて惣助の元を出たわけですが、ポンコツぶりは大差ないでしょうか。
実際に使うのはザガンというよりネフィなので、ネフィにとって問題なければ大丈夫なのでしょうけど。

>そのことで連想したのが、往年の「機動戦艦ナデシコ」の続編の小説のことでした。あの作品の小説はたくさん出ていますが、たしか「機動戦艦ナデシコ ルリAからBへの物語」だったかと。
ご紹介ありがとうございます。
たぶん読んでいる小説とは思いますが、すでに手放している作品なので記憶は曖昧でしょうか。
思えばホシノ・ルリもTV版では「バカばっか」という台詞を毎回のように連発する、こちらのフェルほどではないにしろ捻ねた所のある子でしたので、通じる所はありそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第7話「駅とはさみとヘアカット」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61523648.html (あにこ便に変更しました)

今回の前半は怪異の渦中に置かれたシズクさんに焦点が当たりました。「佐々木とピーちゃん」のお隣さんのようなネグレクトされていた過去を持っていましたが、一期かけてほとんど進展の無かったお隣さんと比べて、救う神があったようで何よりでしたが、その友情への答えが消滅ではやるせないところでした。幸い無事解決。薫子さん、久しぶりに動き回って頑張ってくれたのが嬉しいです。
そして後半で、ようやく化野兄妹の秘密もある程度薫子さんの知れるところに。彼女の創作意欲を刺激したのは本当でも、窓口の声にビビっていた薫子さんの様子から見ると、かなり自分を叱咤して頑張ったことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/23/VhlSyJGRMgojduU.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/23/EnqDKSyqUkUoLBW.jpg

化野兄妹は異界からの漂流者…というのも、実はまだ秘密の半分程度のようで、本当のヤバい部分は蓮だけが知っているようです。乙に戻るべきところがあるというのは普通の人間界なのかどうか。だからといって、蓮との別離があるというのは哀しいですけれど。
今後その秘密も明かされて、乙や薫子さんが蓮の力になれることを祈りたいです。

異界の側の存在にも、本当にこの世界と隔絶した者(今のところ蓮ただ一人?)とそうでない者がいるようですが。なんだか、だいぶ昔チャンピオンで読んだ「涅槃姫みどろ」を連想しました。あの作品では、主人公のみどろさんだけが本当に怪異の存在で、彼女に付き従っていた見た目が異形の執事や彼女を目の敵にしていた霊能力者も結局みどろによって彼女と関わっていた記憶を消されて、人間界に留まっていたので。
「涅槃姫みどろ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83%E5%A7%AB%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8D
(最終回について)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12136861722

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月25日 00:14)

「怪異と乙女と神隠し」
第7話「駅とはさみとヘアカット」

>異界の側の存在にも、本当にこの世界と隔絶した者(今のところ蓮ただ一人?)とそうでない者がいるようですが。なんだか、だいぶ昔チャンピオンで読んだ「涅槃姫みどろ」を連想しました。
ありましたね。
貼り付けていただいたウィキペディアの記述にもあるように、執事などは命を落とした後みどろさんによって救われた形のキャラだったわけですが、乙も何らかの形で蓮によって救われたものなのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
第7話「夕陽とやすみは諦めきれない」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61518067.html

これまででいちばん楽しめる回だったでしょうか。
冒頭でさっそくめくると鉢合わせしたので、そこで何かエピソードがあるのかと思ったら、ボロクソに言ってくるだけだったので「何しに出てきた?」と思ったのですが、フリでしたか。実はガチの声オタで、やすみと夕陽の大ファンだったとか、ちょっと笑える真相でした。
まあお陰で、やすみの心の中でモヤモヤしていたものがはっきりしたようで心機一転できて幸いでした。賭けとなる二人の道行き、ファンがぞろぞろたむろしていてファンというのは熱心なものでしょうか。声掛けも「これは独り言」と言っておけば無問題とか笑えてしまいますが、夕陽の母親もどうやら二人の覚悟とファンの熱意にあてられたか何も言わず、ゴールインと認定。
その後ラジオで元のキャラも復活させてそれでファン(特にめくる)がそれで良いなら、めでたしめでたし、なんだか急に優しい世界になったようで、今までの重苦しさを思うと、いささかアンバランスな展開の気もしますが、これくらいのコミカルな感じがちょうど良い塩梅かと。
ゴールイン前後は画像コメントで「なんですか、これ」が頻出していましたが、それぐらいの展開が愛嬌があろうか、と。
夕陽が「一年半も休んでいたら、誰もわたしのことを覚えていない」と言っていましたが、その伝で行けば、元のキャラを一年半も続けていれば、素のキャラのことも忘れてくれるのではないでしょうか。この作品の優しいファンならば。
「それが声優!」みたいに丹念に声優あるあるを追う作品とは違うようですし、残りの話はコメディー路線で見せてもらいたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月23日 11:35)

「声優ラジオのウラオモテ」
第7話「夕陽とやすみは諦めきれない」

>賭けとなる二人の道行き、ファンがぞろぞろたむろしていてファンというのは熱心なものでしょうか。
真昼間からみんな暇だなあ、などと捻くれた見方もしそうになりましたが…。
かつ、前話から告知していた、街を歩いて誰も声をかけなければという賭けの問題についても、二人の前に立ちはだかった男もいましたので皆無とは言い切れなかったかもしれませんが、母親的には及第点だったのでしょうか。ファンの優しさというか、あるいはめくるの熱気にあてられてか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/5/3/5311aa7d.jpg
仮に、この男が単に道を聞くだけとかいった話であったなら苦笑しそうでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/1/f/1ffc258e.jpg

なお、二人の注目のされ方に対してリンク先や画像でも国民的アイドルでもない若手の高校生声優程度で…、的なコメントは見ましたが。
このあたり個人的には「クリィミーマミ」でのこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
作中では国民的アイドルといっていい設定のマミが、サングラス姿とはいえ電車に乗っても意外と気付かれないという、あの髪型でも…。
https://creamymami.jp/mami34/
https://creamymami.jp/wp-content/uploads/2023/07/mami34-05.jpg

>その後ラジオで元のキャラも復活させてそれでファン(特にめくる)がそれで良いなら、めでたしめでたし、なんだか急に優しい世界になったようで、今までの重苦しさを思うと、いささかアンバランスな展開の気もしますが、これくらいのコミカルな感じがちょうど良い塩梅かと。
既存の路線を守りこれまでの顧客をつなぎとめるか、路線変更して既存の顧客を切り捨てる覚悟で新規開拓を目指すか、ビジネスなどでは常に判断を迫られそうな問題でしょうか。
ただ、それは動画で流すなどして本人がいちいちファンに対して言葉にしなければいけない問題かとも思えそうでしたが。
画像では、過去のキャラ付けでラジオを行うことに対しても、二重人格などともコメントしていたり。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
第8話

唐突な展開が。ぶちおが東京で会った山本社長から英国行きのお誘い。あれから登場しなかったし接触してきた様子が全くないのに「ぶちお君は気分転換が必要」とか、テレパスか何かでしょうか?そのまま何事もなく話が進みますが、説明不足過ぎなような。
英国は国土の7割がパワースポットで魔法文化が栄えているとか、それはそれで面白いですが、これもいきなりでしょうか。英国見物のパートもそこそこに、ぶちおのメンタルの相談になるし何だか目まぐるしい。
早々に帰国したら、その後も脈絡なく色々なキャラの個人的事情が延々と続くし。人間と異質の存在との関わり合いと言うと、「夏目友人帳」とか「できる猫は今日も憂鬱」のような普通の日常パートをもっと見てみたいのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月26日 15:48)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第8話「旅の道連れと不吉な知らせ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61518955.html (あにこ便に変更しました)

羊飼いのノーラ・アレントと出会い、彼女を雇うことに。狼からの護衛ということですが、羊飼いにその働きが期待できる世界観なのでしょうか。そういう役目ならホロがやってくれそう、というかホロが傍にいればオオカミの方から本能的に警戒して退散しそうですけれど。
実際に狼が襲撃してきたら、どんな働きを見せてくれるのか見てみたかったです。場合によってはホロとタッグを組む展開もあったのでは。もっともその場合は、ホロの正体がバレてしまうでしょうけれど。
女性を同行させるということで、ホロは面白くなさそうでしたが、ロレンスもオタオタすることなくうまく機嫌を直すように持って行けたようで、この辺はさすがに人生経験の豊かさも感じさせるところかと。
結局、ノーラのお陰なのかどうか狼の襲撃はありませんでしたが。同じ町に別々の入り口から入ったので何か事件が起こって再会する流れになるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月23日 18:26)

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第8話「旅の道連れと不吉な知らせ」

>羊飼いのノーラ・アレントと出会い、彼女を雇うことに。
このあたりどうにも、行きがかり上無視できない可憐な少女を旅の共にするに際し、つむじを曲げる新妻のご機嫌を取りながら頼み込む旦那の絵図にしか見えなくていけなかったでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/66da12b4.jpg

なお、そのノーラとロレンスの教会から仕事をもらっている羊飼いの仕事の事について「給金は少し低めかもしれませんが神が我々を見放さないかぎり教会がなくなることはありません」などというやり取りを見ていると。
画像コメントでも見られましたが、たびたびヨーロッパの一部がイスラム国家にかすめ取られた時代もあったんだよなあ、などと内心言いたくもなりそうだったり。

そして、単純に商品の武具を積んで町に入ろうとするだけで、何か怪しい雰囲気を感じさせるあたり、この出会いが波乱のフラグであったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/d/6d4d59a8.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/f/9fa1f2c1.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第7話「じいさんばあさんの新婚旅行~熱海編~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61513338.html (あにこ便に変更しました)

>貼り付けていただいたリンク先も読ませていただきましたが、無理やりな日本語訳など「こち亀」で読んだこちらのエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。アイスキャンディー屋の奥さん、すっかり日本に馴染み切っていますが、どうしてそうなったのか、過去話とか読んでみたくなります。旦那のことを先に好きになって日本のことを理解しようとした結果か、日本の風物を先に好きになったものなのか、とか。
無理やりな日本語訳というと、「野球狂の詩」でも回想シーンで、「いい球っ!打者ダメっ!!」と言っているシーンがありましたけれど(時代考証としてはおかしいみたいですが)、言葉を変えたってやっているのはアメリカ発祥の球技だということには、誰もツッコまなかったのかどうか…。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12359529893.html

>戦時中とはいえ大の大人が、現代人の感覚では児戯にも思えるようなこのような行為をどれだけ真に受けて使っていたのかどうか。
実際には、戦時下でもけっこう英語は使われていたみたいですが、野球界はけっこう自主規制を徹底していたようで。
「敵性語」>「言い換え例」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B5%E6%80%A7%E8%AA%9E#%E8%A8%80%E3%81%84%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BE%8B

>祖父「これ、のび太にもう少しやさしくしてやれ」
>のび太「ついでに、お小遣いも上げるように言って」
>などと言わせる笑えるオチだったように記憶してます。
ご紹介ありがとうございます。やはり根は優しい人のようですね。のび太を孫だと信じるあたりものび太の祖母と一緒で、肉親の絆に敏感な人でしょうか。

>すみません、実は道民ながら双方とも食べた事がなかったり…。
いえいえ、ご当地ものの食材って、その土地でそんなに広く食されているわけでは無いのが普通でしょうね。こちら神奈川ですが、鹿が生息していて鹿のカレーもあるそうですが、食べたことないですし。
https://furusato.saisoncard.co.jp/products/detail.php?product_id=665473

>そして同時に、貼り付けていただいたあにこ便でのNo.41のコメントが実に納得できたでしょうか。
知識としては知っていても自分と結び付けて考えないというのは、普通に在りそうですね。

>正蔵さんもイネさんに対するサプライズとして下調べや予約にはがんばったんでしょうか。そしてメニューを見ると、微妙に和風も組み入れてそうで。
未乃とかにこっそり聞いたりしたんでしょうかね。正蔵さんには、精神的に相当ハードルが高そうで。

>ちなみに、私が90年代ごろに直に出向いて感じた東京のいくつかの街の印象を言えば、原宿は女子中学生の街、渋谷は十代後半の街、六本木は二十代の街にして白黒黄色問わない外国人の街、とでもいった印象を感じました。
そういうところに正蔵さんとイネさんが足を運んだら、どうなっていたことでしょうね。未乃は興味を持ちそうですけれど。
今回、新宿には行って未乃のことは将太が守ってくれましたが、未乃以上に注目されるであろうイネさんは、筋骨隆々の正蔵さんが男たちを近づけさせなかったことでしょうか。

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月20日 23:21)

「じいさんばあさん若返る」
第7話「じいさんばあさんの新婚旅行~熱海編~」

>無理やりな日本語訳というと、「野球狂の詩」でも回想シーンで、「いい球っ!打者ダメっ!!」と言っているシーンがありましたけれど(時代考証としてはおかしいみたいですが)、言葉を変えたってやっているのはアメリカ発祥の球技だということには、誰もツッコまなかったのかどうか…。
このあたり、岩田鉄五郎も無理やりな日本語での審判コールに内心文句をつぶやいていた覚えがあるでしょうか。

>実際には、戦時下でもけっこう英語は使われていたみたいですが、野球界はけっこう自主規制を徹底していたようで。
ご紹介ありがとうございます。
貼り付けていただいたリンク先のウィキペディアでの文面を読むと、先人の正岡子規がすでにかなりの訳語を編み出していたようですが、それが悪い方向な活用のされ方でもあったのでしょうか。

>こちら神奈川ですが、鹿が生息していて鹿のカレーもあるそうですが、食べたことないですし。
実は、鹿に関しては食べた事があったりします。
実家が山国の町でしたので地元のハンターさんに振舞われる形で、かつカレーというわけではありませんがステーキという形で。
味は牛肉は癖なくしたような感じで、かつジビエだけに実をかなり硬くしたような感じだったでしょうか。
若い頃なら平気でも、年を重ねて歯が弱ってくるときつそうでしょうか。

>実際祖父母の仲の良さを間近に見て、自分たちの将来像まで考えるようになるとか、未乃達のエピソードとしても重要な回だったでしょうか。将来は将太と二人で地元で農業に就くのかどうか。
>祖父母ための新婚旅行とはいえ、クラスメイト男子との同室の宿泊を容認するとか、相当信頼していないとできないことでしょう。
最初は分からなかった正蔵さんに勧められたジュースの飲み方など、後で調べて分かると未乃もまんざらでもなかったようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/0/608a3138.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/c/bca2255f.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月26日 20:22)

(つづきです)

そして目的地の熱海では、豪華な宿に宿泊。だけど正蔵さん、初日にグースカ寝てしまうとか、痛恨の一夜だったことでしょうか。
翌日は海を満喫しましたが、残念なことに水着を披露してくれないイネさんでした。ちゃんと下に着てきたのは、未乃のアドバイスだったのでしょうか。イネさんの世代的にはかなり大胆なデザインかと思いますが。
もし水着姿で未乃と、そしてついでに他所の一条蛍と並んだら…、普通に友人同士に見えるのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f43521d2.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/7/b70ec340.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CGF5ibbVEAA7R_K?format=jpg&name=medium (一期第5話より)

翌日はようやく混浴が実現しました。若いときからの数十年来の願いが叶って、本当に感慨深いことでしょう。同時に孫娘の恋愛の進行も間近に見られて何よりでした。
実際祖父母の仲の良さを間近に見て、自分たちの将来像まで考えるようになるとか、未乃達のエピソードとしても重要な回だったでしょうか。将来は将太と二人で地元で農業に就くのかどうか。
祖父母ための新婚旅行とはいえ、クラスメイト男子との同室の宿泊を容認するとか、相当信頼していないとできないことでしょう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0fa018fe.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月21日 00:25)

「その着せ替え人形は恋をする」第13巻

https://www.cmoa.jp/title/162556/vol/13/
本日新刊発売で読みましたが、濃密な展開で非常に読み応えがありました。
本作の感想は、一年余り前に第11巻について書きましたが、そのときのコスプレの話が続いていて、それが山場を迎えたところでしょうか。非常に盛り上がりを感じましたが、コスの作り手の五条くんとレイヤーの喜多川さんの資質のベストマッチで素晴らしい化学変化を起こしたこと、それと今までになく見る側・撮影する側の情動の描写がワクワクさせられ、三者合わさって作中に「伝説」を作った感じでした。さらにいえば、そのコスの元々の考案者である漫画家のリアクションまで見られるという、今までにない展開が嬉しかったです。あと、喜多川さん父が良い味を出してくれていました。
アニメ二期が決定しているとはいえ、このエピソードは入らないであろうことが残念。前にも書きましたが、できれば三期までやってほしいです。

(追記)
コスプレ撮影のときは、撮影者同士の気遣いのようなものが有るのがこの巻の内容で感じられました。そういう描写を見るのも快いものが有ります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月24日 17:49)

アニメ「終末トレインどこへいく?」

「終末トレインどこへいく?」
第8話「バチ当たらない?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61531068.html (あにこ便に変更しました)

「脚本・絵コンテ・演出 水島努」ということで、水島監督絶好調だったでしょうか。シュールなイメージとカオスな展開とが実に楽しかったです。4人組のギスギスした関係を見せるより、こういうのを見せて欲しかったという一話でした。最後はきっちり葉香のところに話を持っていきましたけれど、ドタバタを見せまくった後でのオチしては良かったかと。

それにしてもまあ、めいっぱいぎちぎちに詰め込んだものでしょうか。
「練馬アリス」とやらのファンブックからしてページをどんどんめくってくれて、視聴者に見せる気があるのか、何度も画面を止めて解説を読みました。
「練馬アリス」というアニメ自体が真っ当な魔法少女ものとは思えない、シュール系のギャグアニメだったようですが、その中に4人組が巻き込まれてしかも本来とは違った悪の側が完全勝利目前で、それを逆転しようとするという中々熱い設定ですけれど、前後編くらいでやればまだしも、目まぐるしいことこの上なかったかと。ちゃんと法則性があることが見破れて、最後は実によくバトル展開を楽しませてくれました。
将棋をモチーフにしていたとのことで「アリス」というのは、チェスをモチーフにした「鏡の国のアリス」だったようで。元ネタの方は夢オチでしたが、こちらはかなりのピンチだったでしょうか。スピード感が凄かったので、途中でどうピンチを脱したのか謎な部分も気にしている暇がありませんでした。
危険は脱したものの、池袋の女王が葉香であることが確定したようで、これから先の道中は葉香の手先に悩まされることになるのかどうか。
アリスが消えた、と聞かされたときの晶の反応が「ガス人間第一号?」とか、昭和の東宝特撮にいきなり話が行くのが笑えました。といっても本編を見たことは無いですけど。
https://ameblo.jp/ohmss69/entry-12443917911.html

以下は余談です。今回の話の詰め込み感、全然関係ない昔のコメディ映画の評論の文章を連想しました。「我輩はカモである」という作品についてなのですが(以前にも少し採り上げたことがありますけど)。
「初見で『我輩はカモである』を理解するのはまず不可能です。たった68分の中に優に三本分を越える映画に匹敵する内容が詰め込まれた結果、難解なことが描かれているわけではないのにほとんど物語上の連続性や意味の関連が不明になり、観終えても一体何が起っていたのか断片的な悪夢のようにしか思い出せない。そんな作品です。」
https://hawkrose.hatenablog.com/entry/13169197
映画自体は、字幕付きのものがニコニコ動画に4分割してアップされています。↓こちらはその1。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19152771
この映画は、映画レビューサイトで「一番面白かったころの「マカロニほうれん荘」を思い出しました。」というコメントがあるという、まあそんなノリの作品でしょうか。
https://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?PAGE_NO=2&TITLE_NO=4921

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月27日 18:34)
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