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アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第2話「ヒノエ島に住まう」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61647673.html

鬼島へ行くまでに紆余曲折があるのかと思ったら、あっさり到着。さっそく鬼の襲撃を受けましたが、ファンタジーものの定番のゴブリンみたいな感じで、サクナヒメがあっさり撃退。さすが幼く見えても戦神の血を引くだけはあるようで。
P.A.WORKSらしくお仕事アニメっぽさも出てきたでしょうか。
まずは食べ物の調達が大事ということで肉類は確保できましたが。肝心の農業の方は、主戦力かと思った田右衛門がさっぱりでしたが(山賊だと言っていましたが、あれでそんな荒事ができたものやら)、知識はあるそうですので、「コミック乱」に連載の「豊作でござる!メジロ殿」の主人公のような活躍を期待したいところ。
https://booklive.jp/product/index/title_id/645144/vol_no/001

料理を期待されたミルテも肉を黒焦げにするしで先行き不安ですが。そして彼女はキャラ紹介によると、宣教師団のメンバーだそうですから、今後宗教論争とかにならないと良いですけれど。
メンバーのスペックが存外低いですが、そのおかげというべきか、サクナヒメも不貞腐れてばかりはいられず、けっこう気の良い神様らしさが出てきてよかったです。次回は田植えができるのかどうか。
豊穣神のサクナが率先して田作りをしていましたが、画像コメントでも天皇自ら田植えをすることが繰り返し指摘されていますので、日本の伝統にのっとっているでしょうか(天皇のお手植えというのは昭和天皇が始められたそうなので、けっこう新しいですが)。
全農がスポンサーに入っているし、農業パートが多そう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月15日 15:12)

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第2話「やさしいおじさん」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61647166.html

頼重により引き合わされて、雫に加えて弧次郎、亜也子という新しい仲間が。今のところ二人とも頼重の紹介だからとりあえずという感じで一党に加わった感じですが、最初の敵として時行の兄の邦時を売った伯父と戦って、時行の実力を知ることに。「敵から主君を護るのではなく」「逃げる主君に敵を差し出す感覚で」と、一風変わった貢献の仕方が伝授されて、見事最初の仇討に成功。
この戦い方なら、生き残りの可能性も高められ、だいいち時行がとても楽しそうなので、つき合ってみるのも面白そうということでしょうか。悲壮に陥らず、解放感のある戦いができて視ていて楽しめました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/13603210.jpg

終わり方の演出も面白かったです。
伯父の首が落とされたら、過去にさかのぼって蹴鞠の鞠を手にした邦時が安心した様子。邦時も未来を予知したのかどうか。これから過酷な運命が待っているとしても、希望を保つことができるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組8「ATRI-My Dear Moments-」

「ATRI-My Dear Moments-」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#1
第1話「うみのゆりかごへ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61649023.html (あにこ便に変更しました)

こちらもアンドロイドがメインヒロインですが、まあ端的に「あざとかわいい」系でしょうか。
海面上昇で変貌した世界で、脚の悪い主人公の支えになっていく流れのようですが、なんだかトラウマ持ちの主人公に振り回されそうな予感が。日常物的なのんびり感は期待できなさそう。
幼なじみ少女の方は負けヒロイン枠でしょうかね。いっそ他所のミーナのところみたいに主人公の妹だったら良き応援枠になれそうですが、なんだか今から気の毒になります。
方向性はまだ分かりませんが、様子見で。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月15日 12:29)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第2話「併せの予感」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61645979.html (あにこ便に変更しました)

>このあたりは、あくまでも部活ものであるよりもコスプレ作品なんでしょうね。
>先輩たちが卒業した後、部員が主人公一人となった漫研など、その後新入部員が入部してこなければ十分廃部案件と思えそうでしたから。
部室で一人でオタクライフを満喫していましたが、あのままだと遅かれ早かれ廃部で部室も接収されたことでしょうか。天乃リリサが入部しただけでも心もとないですが、今回橘美花莉が来たことで部の継続が認められるのかどうか。
そしてこれでダブルヒロインで固定されるのか、それともさらにハーレム化が進むのか。

>ちなみに、母親が子をおいて家出したあたりの描写など、個人的には以前紹介した「ヒナまつり」の作者のコミックの「女子高生除霊師アカネ!」など思い起こしそうで。よくぞ金の亡者に成長せずに済んだなと。
お金には困っていないのでしょうかね。部室にはコミックもゲームもどっさりですが(全部部費からの出費だとしたら、どれだけ査定が甘いのか、と思ってしまいます)。
そして、除霊師というとご紹介いただいたアカネと正反対のタイプ(除霊能力最強)の↓こちらのヒロインも、それはそれで苦労(ぼっち状態)も多いようで。むしろアカネなら知恵を巡らせて状況にうまく適応できるかも、と思いました。
「お菊さんはいちゃ憑きたい」
https://booklive.jp/product/index/title_id/20042980/vol_no/001

二人目のヒロインの美花莉は、かつて正宗の趣味を全否定したようで。その点は他所の五条くんの幼友達と似ていますけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58893051.html

それでも一途に思い続けていて正宗を振り向かせるためにモデルをやっていたという、気の毒ですが結果的にはちょっと努力の方向が見当違いだったでしょうか…。
あるいはモデルとしての経験が、今後のコスプレにいかされるのかも知れませんが。
今のところは、せっかく正宗の好きなキャラにルックスを寄せたのに、そのキャラのコスプレを既にリリサがしているという皮肉な事態に。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f496c95d.jpg

今後は別キャラのコスプレで併せをすることで対抗していくのでしょうけれど、あくまで正宗狙いなのでしょうか。コスプレそのものの楽しさに目覚める方向に願いたいですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/b/cb0becdc.jpg

(つづきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月14日 13:12)

(つづきです)

美花莉がモデルとしてあれほどもてはやされるなら、どんな仕事をしているのか具体的に描写してもらいたいところです。それこそ「着せ恋」の喜多川さんみたいに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/a/ba07c773.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59159791.html

そして、喜多川さんがモデルのバイトを増やしたのは、カメラを買う資金を稼ぐためとのこと。その前に、カメラの高さにビックリしながら買う気満々でしたから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/6/76de53c7.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59064397.html
それを思うと、「2.5次元」の方はなぜか部室に高そうなカメラが置いてあって、ずい分恵まれているようで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月13日 18:00)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第15話「鳥の羽と不思議な鉱石」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61633656.html

北の向かう先を確認するために、年代記作家ディアナの話を聞くロレンス。この作家さん、中々良い雰囲気を出していますが、教会によって捻じ曲げられない真実を追究する学者肌の人でしょうか。この人なら、ホロの正体を知っても喜んで付き合えそうに見えますが。むしろあれこれ質問攻めにしてホロを辟易させるくらいに。
ロレンスはなぜホロをこの人とは接触させないで、フェルミとはホロに独りで合わせたのか。なんだかヘンに楽観的に見えますが大丈夫なのか。
フェルミの案内で町を見て回ったホロは黄鉄鉱を細工物と思わされて買ったようで。黄鉄鉱ってその色合いから金と間違われることがあって「愚者の金」とも呼ばれるそうですが、ずい分高い買い物をしたのでは。
毛皮も買ってもらって、ロレンスとしては何かお返しをしなければならず、結局予期せぬ出費をする羽目になるのでしょうか。もっとも、フェルミが本気でホロに惹かれていたりすると、かえってややこしいことになりそうですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組7「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#51
第1話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61632504.html

鎌倉末期から南北朝の歴史絵巻ドラマ。明るいノリと軽快なアクションが印象的で楽しく見られそうです。
主人公が北条時行というのは、面白いチョイスでしょうか。
この時代の主人公というと、足利尊氏が順当そうに思いますが、こちらは敵役という設定。

北条時行というと、鎌倉幕府滅亡後に「中先代の乱」というのを起こしたことくらいしか知りませんが、ここでは逃げ上手で、生き延びることに関しては天性の才を持っているようで、幕府の中でも逃げ回っていてあきれられていましたが、父親の高時が傀儡化している状況を見ていて自分がそうなりたくないから逃げる、といった底意と反骨精神が感じられました。ですが、そうなることなく尊氏の寝返りにより幕府はあっさり滅亡(承久の乱のときの幕府の果敢な対処と比較すると、もう屋台骨がダメになっていたものでしょうか)。
救出してくれた諏訪頼重、敵のただ中に突き落として覚醒を迫るとか、けっこうスパルタでした。
これから仲間を集めて、尊氏との対決路線となることでしょうが、これが転生ものなら、現代から時行に転生して、破滅回避のために歴史を改変するのも分かりますが、そうではない時行のこれからはどうなることか。歴史的には敗者であるはずの時行が、別の歴史を作るのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月09日 22:17)

新番組5「小市民シリーズ」

「小市民シリーズ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#31
第1話「羊の着ぐるみ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61630992.html

平穏な日々を送ることをモットーとしている男女(カップルではないらしい)が、心ならずも面倒ごとに巻き込まれて、持ち前の明晰な頭脳で解決していく、という話でしょうか。今回は学園推理もののような体裁だったので、往年の「氷菓」を思わせました。
地方都市が舞台の淡々とした一話完結方式かと思ったら、最後に後味の悪いオチが。さすがにこれでは気が収まらないでしょうし、次回はヤンキーたちとの諍いになるのかどうか。腕力沙汰なら、今回事件に巻き込んでくれた熱血男を巻き込み返してやっても良いのでは。それだとすぐに警察沙汰になりそうですけれど。さて、小市民としてはどうするのものなのか。サブタイトルからしてやや不穏で、次回は羊の着ぐるみを脱ぎ捨てて、ヤバい本性を露わにするとか?
監督が、自分にとっては「コメットさん☆」の人ということで、なんとなく安心感があるのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月08日 09:58)

新番組4「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#44
第1話「頂の世のサクナヒメ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61629452.html

日本神話をモチーフにしているようですが、出てくる神々自体はオリジナルでしょうか。
ぐうたらなサクナヒメが、神界に迷い込んだ人間たちと共に、行方不明の両親の手がかりがあるという鬼島に旅をする冒険譚ということのようですが。
人間の風俗は侍らしいのがいたり中世ヨーロッパ風の女性が居たりで、背景は不明。まずはその辺りから詮議したらどうかと思うのですが。
人間界の乱れは神界にも悪影響があるとのことなので、旅の間にいろいろな面倒ごとに首を突っ込んで解決していく流れでしょうか。旅の一行中、いちばん子供っぽくて手に負えなさそうなのがサクナヒメですけれど。少し前のLV1魔王といい元気溌剌で破天荒なキャラが声からも感じられますので、活躍を期待したいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月08日 09:49)

アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第2話「妻と外出しました」
https://anitubu.com/archives/post-82158.html (アニつぶに変更しました)

>アンドロイドとの恋愛物など探せばそれなりに見つけられるでしょうが、外見の要所要所が露骨に機械に描かれているヒロインというのは、あるいは珍しいかとも思えそうでしたが。このあたり綿密に探してみないと分からないかもしれませんけど。
画像コメントでも、ロボットのヒロインとして「ちょびっツ(ちい)」「まほろさん」「マルチ」「セイバーマリオネット」といろいろ名前が挙がっていましたが、確かに機械部分が描かれるヒロインは珍しそうですね。
前にも採り上げたことがありますが、本作と同様やはり旧型のアンドロイドを購入するという作品がありますけれど、こちらもミーナほどではないにしろちょっと駆動系が露わになっています。
「AIカノジョを4年ローンで買った件」
https://booklive.jp/product/index/title_id/60012572/vol_no/001

>なのでといおうか、朝チュンな(?)次の日などは、絵的には無理にいたして気を悪くしながらも誠心誠意彼氏のために尽くすお泊りor同棲カップルでも見ているような気分で。
添い寝をするだけでなく、ネットで情報を仕入れられそうですから、同衾した翌朝は意外とドキドキしたりしていたのでしょうかね。

今回見ていて、「感情がない」というより、単に表情が無いだけじゃないか、と思えて来ました。
ソーラーシステムで稼働し続けられるというときは若干誇らしげだったり、夜になると動けないだろうと言われるとしょんぼりしてしまったり、けっこう感情が豊かなのではないかと。

ピクニック中に雨が予想されても、タクマのために温泉卵を作るのを優先してしまったりするあたり、タクマファーストの気持ちが強くなっているようで。
雨天で動けなくなるとタクマに、自分のことは放置して帰れと言って承知されたと思ったのに、一晩一緒にいるあたりは、嘘をつかれたという方に関心が向いていましたが、それができないのがタクマの誠意と伝わったことでしょうか。結婚指輪を大事に着けていましたし。

結婚指輪を贈るくらいですからタクマの方はかなり本気みたいで、会社の先輩にまでそのことを表明していましたが、理解のある先輩で幸いだったでしょうか。ドン引きされて社内の噂になったりしなくて…。
そして、妹にミーナの存在が知られることに。次回の小姑との接触が楽しみです。

(追記)
「アンドロイドとの恋愛物」って、手塚治虫辺りにはありそうですが(アンドロイド少女が出てくる「メトロポリス」でも恋愛要素があったどうか、昔アニメ版を見ましたが思い出せません)、


「ドラえもん」のロボ子というのも居ましたが、「のび太だけを好きになるように調節してある」というあたり、けっこうシニカルな設定だったでしょうか。
https://note.com/vigna1205/n/n683727a19362

あと、第1話のアニつぶで指摘されていて初めて知りましたが、クレジットに「製作委員会は感情がない」と有って笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/03/nZIcQPgsYUHJgZp.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月10日 19:30)

新番組2「【推しの子】 第2期」

新番組2「【推しの子】 第2期」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#10
第12話「東京ブレイド」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61623331.html

舞台公演に向けての稽古一色で、第1話から濃密な話が続いてワクワクさせられます。
アクア、かな、あかねが揃っての稽古に思いはそれぞれ、役者としての資質も様々で、それらが一堂に会して試行錯誤しつつ一つの舞台を作り上げていく過程がじっくり見せられるようです。
今期は、この「東京ブレイド」の舞台をメインに話が進行するようで、公式サイトのキャラ紹介でもコスチュームに身を包んだビジュアルも見せてくれていて、どんな風に役を仕上げていくものなのか、期待させます。
https://ichigoproduction.com/Season2/chara/

第1話は、あかねのナレーション入りで進行と彼女がメインな感じで、それだけに演じ方への悩みも描かれますが、演じる役が、かなの演じる人気キャラに食われてかなり割を食っているようで。漫画を2時間程度の舞台に落とし込むゆえの簡略化というのは劇場アニメとも共通する悩みどころでしょうか。それだけにあかねも無理に納得して役作りをせざるを得なかったところを、思いもかけず原作者からダメ出しが。陰キャでオドオドしていた原作者の先生、最後の「(直すところは)全部」というところでいきなり声色が変わって、この人も内に秘めたクリエイター魂が横溢していることでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/3/63fd8cdf.jpg

これで、あかねの演技も変わっていくのかどうか。
かなの方も実力ある相手役を得て、本来の自分の演技を見せつけるポリシーが復活したようで、今のままだとあかねの負けが確定とのアクアの見立て。
ですがこれで、憑依型の天才役者黒川あかねの本領発揮が見られそうで、実に楽しみです。

こういう演じる作品やキャラクターに沿って話を進行させるというのは、役者が主人公のものとしては非常に面白いわけで。今更ですが、前期の「声優ラジオのうらおもて」に個人的に足りないと思っていたものを存分に見せてくれそうです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月06日 14:51)

新番組2「【推しの子】 第2期」
第12話「東京ブレイド」

>舞台公演に向けての稽古一色で、第1話から濃密な話が続いてワクワクさせられます。
そうなるとルビーやMEMちょの活躍は当分はないのかどうか。
そして第一期は、有馬かなと黒川あかねの女優対決というか女の闘いを感じさせる雰囲気で終わらせましたが、今の所は個々に稽古を積んで、接触は本番までお預けとかでしょうか。双方の想いはともかく。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f151602.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/f/cf77e6e8.jpg

>陰キャでオドオドしていた原作者の先生、最後の「(直すところは)全部」というところでいきなり声色が変わって、この人も内に秘めたクリエイター魂が横溢していることでしょうか。
コミックの実写ドラマ化などでファンの不評を買うような事は多々ありそうなことでしょうけど…。
作中的にもアクアとかなが出演したドラマが、アクアがかなの名演を引き出しすまでは不評で、原作者がそのあおりを受けていたようなものなので。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3f43acd8.jpg

ただ同時に陰キャの原作者先生には、製作陣に実現不可能なレベルの要望をする以上、人として一社会人としてどれだけ自分が体を張る覚悟があるかとも問いたくなりそうで。
例えば「変人のサラダボウル」の原作者はスタッフに名を連ね、脚本を自身が描いたりもしたし。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/06/NzHHQbretjphWfT.jpg
また、その同作者の「妹さえいればいい。」の原作小説では、主人公のラノベ小説がアニメ化するにあたって原作者として最初の打ち合わせに出た際には、主人公の目で見てアニメ化のプロットのあまりの不出来さに…。
主人公
「こんな『とりあえずまとめてみました』満載の雑な構成案で、よくもまあ白々しい台詞が吐けるな! 手を抜いているのがバレバレだ! 仮に本気で考えた結果がコレだとしたなら貴様は無能だ! 脚本家などやめてしまえ!」
と罵倒すると。
脚本家
「原作がつまんねえからだよ!」
「たまたまアニメ化に選ばれただけで大して売れてもいない作家がえらそうに……」
などと双方罵詈雑言の嵐で。
その後製作陣の裏にある大人の事情など本音で晒し合った結果、双方限られた状況の中でも全力を尽くし合う事を誓い合いましたが、主人公もこうも製作陣を罵倒した以上ただでは帰さんとでも言わんばかりに、主人公もシリーズ構成として製作陣に加わり構成の練り直し、どんなにスケジュールが忙しかろうと脚本会議への毎回の参加、オリジナルのキャラや設定が必要になった場合は新たな作成、何話か脚本の執筆、パッケージのための特典小説の執筆、その他etc…、といった具合に多くの仕事を突き付けられて快諾させられたりと。

引用して返信編集・削除(未編集)
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