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アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】第2期」
第14話「リライティング」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61657090.html (あにこ便に変更しました)

アクアがあかねと見た舞台が良い形で突破口となりました。
アクア自身も、演劇に対する見方がアップデートできたようで。今の舞台は、いわゆる「第四の壁」というものを打破するような演出を、劇場レベルで物理的にやってしまう凄いものなんだ、と思わされます。
対して、アクアが想像するアビ子先生が上げてくるであろう舞台脚本は、「高校の体育館レベル」になってしまう懸念があって、これはまあ何としても考え直してもらわないと全部ぶち壊しですが。

>こういったメディアミックスなど、一切製作陣に任せて関与しないか、その出来が気に入らなくなりそうなら原作者自身ががっつり関わるかの二択くらいに思ってましたが、あにこ便の多くのコメントを読んでいるとっそのような単純なものではなさそうで。
舞台の総責任者と言っている雷田にしても、できることには限界があるようで。今回の場合は大手出版社相手に立ち往生。でも、舞台がダメになったらいちばん責められそうなポジションで、本当に頭を抱えていたことかと。

ここでただ一人、彼女を説得してくれそうな吉祥寺先生、最初は同じ漫画家として、説得は出来ないというスタンスでしたが…。アビ子先生の仕事現場の荒みように、まあ二人して応酬の凄いこと。
こればかりは、修羅場をくぐってきた作家同士しか分からない連帯感あっての大ゲンカでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/1/d1a66084.jpg

アビ子先生も、脚本家に強く出たとはいえ彼女自身もその言い方に全部自信があってのことではなく、普段からの追い詰められ感とかがあって「漫画家として少しでも存在意義を損ないたくない」という必死さの表れだったのかも。

>取りあげていただいたこちらの投票を見ると、票の結果以上にあらためて思えたでしょうか。
>こういった原作者vs製作陣の状況になった場合、やはり世論は原作者側につきやすいのかなと。
そういう世論は原作者にとっては力にもなるでしょうし、今回の話を見ると、一方で「ファンの期待に応えないと」というプレッシャーにもなりそうでしょうか。

>「作家はメディアミックスなど規模の大きいだけの宣伝と割り切って、成功だろうが失敗だろうが気にせず、自分の、自分だけの作品に専念すればいいのだ。……もっとも、そんな風に割り切れるのなら、奴らは最初から作家になどなっていないだろうがな……」
ご紹介ありがとうございます。今回の吉祥寺先生も、同じ気持ちだったことでしょうか。
助けを求めるアビ子先生に対する「歩み寄りなさい」「出来が良ければめっけもん」という言葉も重かったですが(吉祥寺先生、メルトの演技以外では「今日甘」のドラマ版もそこそこ肯定できているなら何よりです)、アビ子先生にも響いたものかと。
アクアが吉祥寺先生に託したのは、やはり自分が見た舞台のチケットでしたが、それでアビ子先生が脚本家の実力を信じて舞台を託せるようになると良いですが。

(追記)
あにこ便を見ていて初めて知りましたが、アビ子先生、いろいろ金銭関係の封書を放置していて大丈夫なんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/1/3165da6f.jpg
漫画家は個人事業主ということで、確定申告とかも自分でやらないといけないでしょうし、いくら売れていても追徴課税とか課せられないと良いですが。
そういうことを描いているレポート漫画がありますが、アビ子先生にそういうお仕事を振ってみてはどうなのかと(ものすごいこだわりのある作画になりそうですが)。
「漫画家と税金~確定申告やってみた~基本編」
https://www.cmoa.jp/title/169122/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月18日 22:23)

「【推しの子】第2期」
第14話「リライティング」

>アクアがあかねと見た舞台が良い形で突破口となりました。
>アクア自身も、演劇に対する見方がアップデートできたようで。今の舞台は、いわゆる「第四の壁」というものを打破するような演出を、劇場レベルで物理的にやってしまう凄いものなんだ、と思わされます。
このあたりについてストーリーの本筋とは関係ない所で、地方民の面倒くささ丸出しで言いたくなったことを言いますと…。
演劇の問題点の一つとして、こういった設備の豪華な劇場で直に観劇できるのなんて、首都圏の人間くらいなんだろうなあっ!
我ながら実に面倒くさい感想でいけませんが…。

なお、売れた漫画家が増長しまくって周りにイエスマンしかいない状況を、有馬かなは超人気子役の頃の我が身と重ねてましたが。
ちなみに、かなと共にメルトが胸を押さえていたのは、幼い頃のかなの鼻っ柱をへし折ったのがアクアだったように、メルトの鼻っ柱をへし折ったのは「今日甘」のドラマの時のアクアとかなという事なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/5/251db390.jpg
鼻っ柱をへし折るというのとは違いましたが、十分アビ子先生の手綱を握れる人だったでしょうか、吉祥寺先生は。

>こればかりは、修羅場をくぐってきた作家同士しか分からない連帯感あっての大ゲンカでしょうか。
漫画家同士っていいなあ、とつくづく思えたシーンでした。
そして、原稿を挙げた後の二人天を仰いでへたり込む姿は、双方拳を交えて全力を出し合って分かり合える硬派漫画やスポ根漫画と変わらないような清々しさだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb33c6db.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第3話「リリ×ミリ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61660573.html (あにこ便に変更しました)

正宗の気を引くために美花莉もコスプレをすることになり、美花莉本人とキャラの気持ちがシンクロしているのは、彼女の気持ちを際立たせるのに良い設定だったかと。
リリサが美花莉のコスチュームを製作しましたが、一晩でできるとか、恐ろしく仕事が早いような。「着せ恋」の最初のコスは2週間かけて夜を徹して仕上げたのは、非常に複雑な作りだったためで一緒にはできないものの。まあ、リリサは授業中ずっと寝ていたらしいので、そういうことはできないであろう五条くんよりも睡眠はとれたでしょうけれど。

そして併せはさっそく実現しましたし、美花莉も多少誤解混じりながらも正宗の気を引けたと思えて良い結果でしたが、正宗は撮影するまででちょっと活躍の場がないと思ったら、ROMの製作にかなり貢献できてバランスが取れて良かったです。
正宗の手伝いに遠慮がちなリリサに対して正宗が、
「できそうな所だけ首を突っ込むのを手伝うとは言わない」
と言うのが好感でした。

リリサも正宗への恋愛感情が高まってきましたが、はたして元ネタのアニメの如く美花莉が身を引くことになるのかどうか。
今回美花莉のいじらしさが良く表現されていただけに、彼女が一方的につらい気持ちを抑えていく展開は気の毒でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/0/60ba380a.jpg

それにしても、美花莉がプロモデルとしてコスプレを公にできないとなると、今後の活動もかなり制限されたものになりそうですが、どうするものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月21日 11:08)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第16話「祭りの夜と狂った歯車」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61654623.html (あにこ便に変更しました)

ずい分急展開で、ロレンスとフェルミとでホロの奪い合いになっていますが、なんだか新しい街へ来るたびにロレンスとホロとの痴話げんかというか関係を試される話になっているようで。ホロが寄る辺ない立場上不安なのをロレンスがちゃんと受け止められると良いのですが、またここで喧嘩別れになるのでしょうか。
できるなら、パートナーとして景気の良い商売の話も展開してもらいたいのですけど。
今回は黄鉄鉱のバブル景気にもロレンスが気付かず、また儲けをふいにしそうですが、これから狙い通り転売で儲けられるのかどうか。こういうときは、他所の岐阜市のタケオみたいにチャラくてもしたたかに商機をつかんでもらいたいでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月18日 21:03)

「教え子が推しのアイドルだった教師」



「握手の鬼」さんのコントアニメはどれも笑えますが、この作品は特に楽しめました。アイドルものの漫画・アニメでもこの設定は見たことがありません。あるのかも知れませんけれど。
このシチュエーションで色々エピソードを足したら、脚本次第では1クールくらいのアニメが成立するのでは。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月16日 23:33)

ご紹介ありがとうございます。当方でも視聴してみました。
単に笑えるだけでなく、ラストが意外とシリアスで熱血しているのが印象的でした。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像BBS

「無職転生」「長瀞さん」の画像を拝見。

>なお、シルフィの出産時に二人それなりに寄り添っている姿を見ると、その間に二人仲良くなれるような何らかのエピソードがあったのかどうか。
描かれたロキシーもそうやって明るさを取り戻した後でしょうかね。後から来た二人目の妻としては、先輩妻の子どもたちに受け入れられるのも重要でしょうし。
魔導士の姿をしていますし、私見ですけれど、もし打ち解けることができたノルンやアイシャに魔法を教えてあげるとしたらこういう感じになるのかな、と思いました。
一方のエリスは、もし最終回の後ろ姿からこんな風に振り向いたとしたら、表情とも相まって波乱の予感がしたことでしょうか。

長瀞さんたちの方は、長瀞さん以上にパワーファイター的な雰囲気を、ガモちゃんが漲らせているような。原作は未読ですが、やはり大会などでもこんな感じの存在感を発揮していそう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月09日 11:27)

>あと、先にみらいの画像を拝見したので、ふと思って佐和子さんの画像を作成してみました。
>なお、後者は何となく他所の津軽のばあさまをイメージも入れて…。

和泉屋さんの作品の印象から、個人的には佐和子さんはママ4最強キャラのイメージがあります。
髪が白くなっても美魔女として美しさを保って、にっこりと笑っていても不思議ではない気がしますね。

引用して返信編集・削除(未編集)

>魔導士の姿をしていますし、私見ですけれど、もし打ち解けることができたノルンやアイシャに魔法を教えてあげるとしたらこういう感じになるのかな、と思いました。
大して何も考えず、何となく三角帽子とマントをを与えた方がロキシーらしく思えただけではありましたが。
確かに言われてみると、特にノルンに魔法を教えるのには性格はかなり向いてそうでしょうか。
元々、幼児のころは才能はすごくても引きこもりであったルディの家庭教師を務めた人でしたから。

>長瀞さんたちの方は、長瀞さん以上にパワーファイター的な雰囲気を、ガモちゃんが漲らせているような。原作は未読ですが、やはり大会などでもこんな感じの存在感を発揮していそう。
当方も原作コミックは未読で、かつ何となくふと長瀞さんの柔道回の話を思い出したので、作成してみました。
https://anitubu.com/archives/post-68803.html(第二期第8話感想)
ちなみに「柔道」「柔道着」のワードを使っても、必ずしも柔道着を着る絵柄とはならなかったり。
かつ小柄で細身の雰囲気を出すために、あえてワードで「13歳」まで無理やり年齢を引き下げました。
ガモちゃんの方は本気で励んでいるか家業の手伝いかは知りませんが、もしも試合に出場したならこんな感じかなと思って。

あと、先にみらいの画像を拝見したので、ふと思って佐和子さんの画像を作成してみました。
なお、後者は何となく他所の津軽のばあさまをイメージも入れて…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第3話「妻が妹と出会いました」
https://www.ota-suke.jp/news/279752

淡々としたミーナと大興奮のあかりの対比が笑えました。
会社の先輩といい、タクマは理解のある人に恵まれていて良かったです。あかりの場合はかなり重度のフェチのようですが、その分入れ込んで全力で応援してくれるようで。

あかりが来るときタクマが最初、ミーナを押し入れに隠そうとしたのは、まだ世間に対して引け目が有りそうで、まあそういう心理も分かるもののちょっとモヤッとしましたが、すぐに思い留まったのは好感でした。あかりは好意的でしたが、今後もし風当たりが強かったりしたときにグラついては困りますし。

あかりとの差し向かいで二人きりでの会話。あかりにいろいろ尋ねられて、ミーナもあらためてタクマに対する気持ちを自覚したりしたのかどうか。態度や表情からはうかがい知れませんけれど。

この作品でもラキスケ的なシーンがあろうとは。完全に機械の体なのに、脱衣という行為が入るとタクマも男として焦ってしまうようで。もっとも、入浴はミーナにとって防水、耐熱は大丈夫にしろ、別に身体に良いわけではないですから、完全にタクマの趣味でしかありませんけれど。

それにしても、上位互換?のスーパーミーナが明石海峡の海底を徒歩で渡った、というのは開発スタッフの本気が凄すぎで笑えます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月14日 13:13)

「僕の妻は感情がない」
第3話「妻が妹と出会いました」

>あかりが来るときタクマが最初、ミーナを押し入れに隠そうとしたのは、まだ世間に対して引け目が有りそうで、まあそういう心理も分かるもののちょっとモヤッとしましたが、すぐに思い留まったのは好感でした。
あるいは、このあたりの流れがかなり秀逸でもあったでしょうか。
常識的な考えでミーナを隠そうとしてミーナが従順に従おうとしかける所を、「妻」を押し入れに閉じ込めるという我が身の行為を恥じて、正々堂々と妹に引き合わせようとするあたりが。

>淡々としたミーナと大興奮のあかりの対比が笑えました。
このあたりのやりとりなどなど、前話の感想で『「感情がない」というより、単に表情が無いだけじゃないか』とコメントされていたのと近しいものを感じたでしょうか。

なお、そのあかりから多くの服をプレゼントされて、タクマにとっては今後も一層興奮ものなことなのでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「エルフさんは痩せられない。」

「エルフさんは痩せられない。」
第2話「闇の妖精と麗しの花」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61654344.html (あにこ便に変更しました)

>何か「ダンベル何キロ持てる?」の異種族交流版とでも思えそうな世界観だったでしょうか。
筋肉が付くと容易に痩せられなくなりそうで、下手をすると異世界側に帰れなくなったりして。

>「異世界食堂」を引き合いに出されて、そして張り付けていただいた話を見直してみると。
>それこそ、この時店主が出した料理がフライドポテトであったならと思うと………。
そう思うと、出てきたのが豆腐ステーキで本当に良かったでしょうか。その後も納豆だの味噌だの、たいへん健康的な日本食に親しんでいましたし。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/52010963.html
でも、絵留札さんのようにフライドポテトに魅了されて我慢して悶絶するところもみたいような。

今回は新キャラが二人登場ですが、1クールだとすると毎回この調子で次々出てきそうです。
ダークエルフの黒枝さん、種族間の対立で絵留札さんと仲が悪いのは仕方がないですが、直江に難癖をつけてダイエットに協力させようとするのはどうかと。プロに対しては相応の対価を払いましょうね、と言いたくなります。もっとも、積極的に協力する直江も人が良いですけれど。

そしてアルラウネの草花田さんは、光合成で勝手に太ってしまうのは難儀な体質でしょうか。まあ、人間もそうだったら、食糧問題が大幅に軽減されそうで、羨ましいですが。作品によっては研究材料にされそうです。昔読んだ、新井素子の「グリーン・レクイエム」のヒロインも似たような体質で、ずい分災難をこうむっていたような。
「グリーン・レクイエム」>「あらすじ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0#%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98

彼女のコルセット装着について、画像コメントで「盆栽にハリガネ巻くのと一緒か」と言われていて、なるほどと思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月17日 17:29)

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】 第2期」
第13話「伝言ゲーム」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61641030.html (あにこ便に変更しました)

>そして第一期は、有馬かなと黒川あかねの女優対決というか女の闘いを感じさせる雰囲気で終わらせましたが、今の所は個々に稽古を積んで、接触は本番までお預けとかでしょうか。双方の想いはともかく。
顔合わせ初日から、かなの方は対抗心丸出しでした。女優としてというよりアクアの彼女として。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/96ee66a4.jpg

あかねの方は現状かなをどう思っているのか。素手は大人しい性格ですけれど、火が付いたら案外怖いのかも。

>コミックの実写ドラマ化などでファンの不評を買うような事は多々ありそうなことでしょうけど…。
こういうのって現実にもシャレにならないことが多そうですが。
自分も「はめふら」などの2.5次元の舞台を見に行ったことがありますが(ネット配信で見たのもありますし)、まあ原作どおりにいくわけもないので、「これはこれ」として気楽に見ていたでしょうか。無論それも、制作側の苦労があってこそでしょうけれど。
でも確かに、ストーリーはともかくキャラを変えられるのは嫌でしょうね。あかねが自分の役のキャラ変更に納得がいかなかったのは、これの伏線だったことでしょうか。

原作者の先生、かなり強硬でした。今回初めて脚本を読んだのではなく、これまでもダメ出しをしてきたのが全く取り入れられていなくて爆発したようで。
そして、舞台化の許諾権をしっかり握っていてそれを遠慮なく盾に取ってきて。

>ただ同時に陰キャの原作者先生には、製作陣に実現不可能なレベルの要望をする以上、人として一社会人としてどれだけ自分が体を張る覚悟があるかとも問いたくなりそうで。
脚本を自分で書く、とまで言ってきましたが、その覚悟は良いとしても、漫画のプロではあっても舞台に落とし込む成算があるのかどうか。期限だってあるのに。

>また、その同作者の「妹さえいればいい。」の原作小説では、主人公のラノベ小説がアニメ化するにあたって原作者として最初の打ち合わせに出た際には、主人公の目で見てアニメ化のプロットのあまりの不出来さに…。
ご紹介ありがとうございます。桐乃の場合はかなり立場が弱かったみたいですね。アニメスタッフ側を説き伏せるのも大変だったかと。
アニメでも、桐乃不在の会議で京介が必死に説得していましたね。
http://elbowroom.web.fc2.com/2010/10/revue/oreimo-anime08.html

それに比べると、こちらのアビ子先生の攻勢は凄まじく、プロデューサーさえ如何ともしがたく。真摯に取り組んでいた脚本家もとうとう折れざるを得ず、脚本家の立場の弱さを語るまでに。なんとなく、脚本あってのドラマなのにそんなに立場が弱いのか?と思いますが、実際そんなものなのでしょうか。前に採り上げた山本おさむの「赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD」でも、脚本家があまりに変更を強いられてウンザリするシーンがありましたし(追記:それでもあちらでは、監督からのダメ出しを、名義上の脚本家が本当の脚本家(当時の赤狩りに引っかかったため、ハリウッドで仕事ができなかった)に伝えられて、リライトするという形で、間に立ったのは名義上の脚本家だけ)。まあ、大御所とかなら別なのでしょうけれど。

なんだかアクアたち役者が蚊帳の外ですが、これからまたアクアがこの状況を改善する活躍を見せたりするのでしょうか。

(追記)
原作者と脚本家の間の齟齬は、そりゃああれだけ間に人が入ったらちゃんと伝わらないのも道理で、関係者が集合して膝詰めで検討するべきと思うのですが。そうするとそういうセッティングができていなかった「総合責任者」という雷田も相当問題があると思えました。
原作者が週刊連載抱えていて多忙とはいえ。
まあそういうやり方でこの業界では普通は通用したのかも知れませんが。アビ子先生がここまで強硬に出るのは予想外だったのでしょうか。
もっとも、自分があにこ便の「ヒトコト投票箱」を見た時点では、「Q. 今回の伝言ゲーム、どこが一番責任重大だと思う?」という質問への回答の内訳は以下のとおりでしたが。
1…44.9% (61票) サブ担当編集、担当編集
2…25% (34票) ライツ(権利管理)
3…26.5% (36票) 制作orプロデューサー
4…3.7% (5票) 脚本家マネージャー

(追記2)
あにこ便のコメントでは、今回の騒動について様々な意見が飛び交っていますが、内容への意見ではなく実際の作品制作に与えた実例が述べられていたのも面白かったです。コメント97で、往年の白戸三平の作品についてですが。ウィキペディアによると、白戸作品のテレビドラマ化企画が没になった穴埋めに、横山光輝作品が制作されることになったそうで。
「ワタリ (漫画)」>「映画」>「製作」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%AA_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)#%E8%A3%BD%E4%BD%9C

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月12日 20:33)

「【推しの子】 第2期」
第13話「伝言ゲーム」

>原作者の先生、かなり強硬でした。今回初めて脚本を読んだのではなく、これまでもダメ出しをしてきたのが全く取り入れられていなくて爆発したようで。
こういったあたりなど、先に自分が取りあげた「妹がいればいい。」に即して言えば、このような台詞を思い浮かべそうでした。
「作家はメディアミックスなど規模の大きいだけの宣伝と割り切って、成功だろうが失敗だろうが気にせず、自分の、自分だけの作品に専念すればいいのだ。……もっとも、そんな風に割り切れるのなら、奴らは最初から作家になどなっていないだろうがな……」
主人公と製作陣が一悶着おこし、のちに意気投合して結束した、その始終を見ていた主人公サイドの編集長の台詞で…。

>脚本を自分で書く、とまで言ってきましたが、その覚悟は良いとしても、漫画のプロではあっても舞台に落とし込む成算があるのかどうか。期限だってあるのに。
こういったメディアミックスなど、一切製作陣に任せて関与しないか、その出来が気に入らなくなりそうなら原作者自身ががっつり関わるかの二択くらいに思ってましたが、あにこ便の多くのコメントを読んでいるとっそのような単純なものではなさそうで。
このあたり、次回でも結構説明してくれそうですが。

>もっとも、自分があにこ便の「ヒトコト投票箱」を見た時点では、「Q. 今回の伝言ゲーム、どこが一番責任重大だと思う?」という質問への回答の内訳は以下のとおりでしたが。
取りあげていただいたこちらの投票を見ると、票の結果以上にあらためて思えたでしょうか。
こういった原作者vs製作陣の状況になった場合、やはり世論は原作者側につきやすいのかなと。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組6「エルフさんは痩せられない。」

「エルフさんは痩せられない。」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#8
第1話「森の妖精」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61630081.html

ショートアニメ。
こちらの世界の味に魅了され過ぎて、バカ食いして太ったエルフのダイエットにつき合わされるマッサージ師の主人公。
料理に魅了されるところは「異世界食堂」のエルフと共通していますが、あちらは人間に負けない美味な料理を作ろうと頑張る方向に振れたというのに。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51713447.html
こちらはただひたすら食いまくり。主人公の直江もいくら仕事とはいえ、繰り返しデブになる絵留札さんにつき合わされてちょっと気の毒なような。

それにしても、絵留札さんの節制の無さを見ていると、他所のぐうたらな江戸前エルフはまだしも自制が利いていたのだな、と思わされます。もっともそれは、巫女の監視が厳しかったからかも知れませんけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/585f6fca.jpg (第1話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月08日 12:42)

「エルフさんは痩せられない。」
第1話「森の妖精」

>こちらの世界の味に魅了され過ぎて、バカ食いして太ったエルフのダイエットにつき合わされるマッサージ師の主人公。
何か「ダンベル何キロ持てる?」の異種族交流版とでも思えそうな世界観だったでしょうか。

>料理に魅了されるところは「異世界食堂」のエルフと共通していますが、あちらは人間に負けない美味な料理を作ろうと頑張る方向に振れたというのに。
「異世界食堂」を引き合いに出されて、そして張り付けていただいた話を見直してみると。
それこそ、この時店主が出した料理がフライドポテトであったならと思うと………。
店主はダイエットの専門家ではありませんので…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「小市民シリーズ」

「小市民シリーズ」
第2話「おいしいココアの作り方」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61649191.html

前回自転車とタルトを盗まれたゆきが、今度はそのことで生徒指導室で叱られるという理不尽な目に遭ったとのことでしたので、小鳩がその件の解決に乗り出すのかと思ったら、全くそうではなくて、友人の堂島の家で美味しいココアの入れ方の推理に。そのことに拘る堂島の姉も大概に思えますが、ココアの件が解決しても話が全く進んでいないような。これも何か伏線になっているのでしょうか。
そもそもゆきとしては傷心状態のところ、小鳩と一緒にケーキが食べられるのがベストだったのではなかったのかどうか。後から連絡が入った堂島のところでもケーキは食べられましたが、果たしてどう感じたものやら。

本作は、岐阜市が舞台らしいですが、小鳩の探偵としての冴えを見せられると、他所の鏑矢探偵事務所と関わりでもしたら良い仕事ができそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年07月15日 16:08)
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