◆ここは「MY DEAR投稿掲示板」です。
詩に意欲的に取り組みたい方や、詩をある程度の期間書いておられる方、
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ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
自分の大切な表現としての「詩」に、どうぞ、ここで磨きをかけていって下さい。
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齋藤様、このたびは「スキップするために生きている」に評を下さりありがとうございます。佳作までいただき嬉しい限りです。
はい、「スキップするために生きている」は楽しく元気に生きていたいなあ、という意味です。スキップをするとはどういうことなのか、考えながら書きました。
最後はさりげなくの方がいい、という箇所を読み、ああ本当にその通りだなと感じました。
書きながら「スキップ」が多すぎるような気がしていました…
それで題名を変えようかな、と思っていたのですが、冒頭と最終連を変えればよかったのですね。そうしようと思います。
「スキップするために生きている」は我ながら気に入った言葉だったので、何度も使いたくなってしまったのかもしれないです(笑)
評の中で齋藤様からあたたかい言葉をたくさんかけていただき、とても嬉しかったです。
暑い日々が続きますが、どうぞお身体にお気を付けてお過ごしください。
これからもよろしくお願いいたします。
齋藤様
評、佳作一歩手前とのこと
ありがとうございます。
朝5時から始まるアルバイトなのですが、
その通勤中に考えてみた内容の詩と
なります。
うまく情景は伝わってよかったです。
ご指摘の区切りの部分は
意識していなかったので、
改善してみたいと思います。
今年から
詩を書き始めて
自分の詩がどう受け止められるか
分からないまま
スタートを切りましたが
励みになりました。
今後ともチャレンジさせていただきます。
まず、評をありがとうございます。
ご指摘の「筋を通す」ですが、感情もひっくるめて反自然的な存在の人間その在り方、つまり、可能性として自然の暴力的な振る舞いからは免れうる存在としての人間が、野分け何ぞの暴力性に負けてなるものかという反自然的な生き物の筋を通すということです。
また、歴史的仮名遣いを使うのは梶井基次郎の熱狂的な読者で、大正期の文章への憧れが一つ。
もちろん、中原中也への憧れもそこには含まれます。
二つ目に、昭和21年に現代仮名遣いに変わったのですが、川端康成を読んでいて、この改訂は文化の破壊に繋がるということに賛同してのことです。
また、これは私だけの感覚ですが、現代仮名遣いは目玉に突き刺さるように痛いのです。
その点歴史的仮名遣いは柔らかいのです。
また、量子論的な理由もありますが、それはここでは省略します。
以上が私が歴史的仮名遣いを使う理由です。
佳作一歩手前との評ありがとうございます。
感想をいただきありがとうございました。
私もちょっと書き足りないのではと思っておりました。
そうですね、もう少し書き足してみたいと思います。
またご指導よろしくお願いします。
感想をありがとうございます。
時期的に、終戦記念日映画をテレビで観ていて、このような詩が浮かびました。
当時の計り知れない気持ちや、一瞬でも自然を感じられたのだろうか?など頭の中を駆け巡っていました。
現在の平穏無事とは言えない状況に対して、何と答えてくれるのだろうか?
そうした事も思いました。
早く、笑いながら過ごせるそんな日が来るのを願います。
また次回も評価をお願いいたします。
三浦様
詩の感想ありがとうございます。
今回の詩は子供向けですが、社会性を取り入れてみました。子供向けでもこんな感じでも時にはありかなと思いました。
これからも宜しくお願いします。
言葉が出てこないほどに
こころが枯れてしまったのなら
今は世界からにげていよう
明日のことも考えられない
昨日を思い出したくもない
今だけで精一杯なら
にげていよう
逃げるという言葉からも
にげていよう
そうやって
一歩も外に出ず
カーテンも開けず
昼夜もわからないまま
何日経ったかも知らず
過ぎていく時間を気にも止めず
誰にも会わず
世の中で何が起こっているかも知らずに
ただ来る日を消化していたら
だんだんと
お腹が空いてきた
着替えたくなった
お風呂に入りたくなった
空気を入れ替えたくなった
外の世界にはまだ出ていけそうにない
人に会いたいとも思えないけれど
なせだろう
ふと
空を見たくなった
空はいいよな
何も考えずに
そこにいられて
ぼくは
何者にもなれやしなかったよ
こんなに絶えず
考えているのに
落ちぶれたままだ
何にも考えなかったら
空みたいになれるかな
空〈くう〉を説いたのは誰だったっけ
ぼくには無理だろうな
考えるいきものだもの
あれこれと思い悩んで
たくさん詰め込んで
パンクして
ある日
とつぜん
動けなくなる
いきものだもの
ぷつん と糸が切れ
動けなくなってから
幾日過ぎたのだろう
気づけばいつも
また同じ部屋 同じ布団で寝ている
もう何年も
この調子の繰り返し
だけど どうしても
人生を
諦めきれないような
気持ちに
なってしまうんだ
ぼくが立ち止まっていても
山の色や
聴こえる生き物の鳴き声は変わる
外気も
夜空の星も
街並みも
人も
少しずつ変わっていく
ぼくがいなくても
どうってことない世界に
虚しく取り残されたまま
生きていることも虚しい
そう呟いたら
強い風が吹いた
地球が
大きなため息を
ぼくに向かって
ついたような気がした
ぼくがいなくても
まわる世界のなかで
特別な何かはしていないけれど
呼吸をつづけていた
それが
ぼくが世界とまわるために
唯一必要なことだった
それなのに
どうしてそんなに落ち込んでいるのかと
あの風は言った気がしたんだ
窓を開けて
外気を吸い込む
夜の空気が
ぼくに流れ込んで
夜がぼくの呼吸を
受け止めてくれた
星が綺麗だ
まだ人には会えそうもない
けれども
ぼくは
ここで
世界のなかで
まわっているよ
そうして
また歩きだそうとしてしまう
転んで擦りむいてもまた
ぼくは
そういういきものなのだろう
まるで
自然の摂理のように
齋藤様 おはようございます。
暑すぎて、頭が妄想でいっぱいになってます。星の子妄想してました。もちろん踊ってます笑もう少し書いてみますね。ありがとうございます。エアコンは、つけてるのですが、29度信仰をしているので暑いのです。すみません。29度が地球と私に優しいかなという変な妄想です。すみません。もうすみませんしか言う事がありません笑暑さが続きすぎるせいです。またよろしくお願いします。
空の彼方から亡き者のいななきが
眼の前に迫って来ては通り過ぎる
地の底からは深淵からの叫びが
心の奥底深く深くに響いてくる
そんな音楽に手を触れて感じてみる
何でもない景色を一変させるような
そんな音楽を聴きながら
普段の景色の向こうに
もう一つの景色を見ている
音楽は
どこか遠くへ連れて行ってくれる
自分のことを誰も知らない
遠い遠い所へ誘ってくれる
魑魅魍魎がうごめく太古の島へ
音楽に誘われて訪れてきた
朝の静かな静かな時間に
朝の涼し気な時間に
脳は異次元の島に旅していた
或いは時空の歪みに旅してきたとも言える
ものすごい勢いで風が渦を巻き
時間がぽっかりと穴の形をして
目の前に迫って来る
そんな図像を脳は旅していた
音楽はもう一つの映画だ
眼に見えない形で映像を形作る
作曲家は即ち映画監督でもある
見えない絵を描く画家でもある
音楽は
どこか遠くへ連れて行ってくれる
自分のことを誰も知らない
遠い遠い所へ誘ってくれる
精神旅行への案内人
音楽は詩の言葉と同じように
亡き者たちの声なき声を伝えてくれる
あの世とこの世の媒介なのでは
作曲家は皆シャーマンなのでは
音楽を聴きながら
そんな思いが脳裏に焼き付いた
三浦様、詩の感想をありがとうございました。
そうですね、生き急いでいるというか、背伸びしてるんですね。背伸びしても十分に背伸びできない。そんな感じで書いた詩です。
これからは自然体で書きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。