おはようございます(^^)
大回りくんのぴのこさん、お元気にいってらっしゃいませ♪
小回りくんのお吟さん、風邪が治って味覚嗅覚が戻ってきたので、地元の船穂ワイナリーへいそいそと出かけました。というか行く途中、孫娘が発熱したため小学校へのお迎え依頼が入り、断念。因縁でもあるのか、ここへは3度続けて行けていない。
子守しながら娘の家の掃除などするお吟さんではありません。車の中にお絵かきセットがあったので、模写遊びに興じるなり(笑)。
ままごとにつばきの花とつばきの葉 山根鮎美
こんにちは😃
ご無沙汰してます。
日にち薬が効いて普通に歩けるようになりました。まだ骨が完全に治るまでは2〜3週間とドクター。痛みがないのでついつい外出してしまいます。明日からは一泊で福岡。せめてお雛様のようにしゃなりしゃなりと立ち上がらなければ(笑)
猫髭さんも回復方向、やはり不死身です。お大事に、お元気になって下さいね!
私は外出制限がかかるとかえって出歩きたくなる天邪鬼。3月後半からはびっしり外出予定を入れてしまいました。だって行ける時に行かなければ、行けなくなってからでは遅いのですもの。母の教えに忠実なぴのこです(笑)
地域おこし協力隊としても働きながら、巫女の仕事もしているという方が見える。将来的には神職の装束が縫える人になりたいそうで、和裁の基礎を教えてほしいということ。昨日、美星町の美しい山村をドライブしていたら狐に出会った話などすると、身を乗り出して聞いてくれる可愛い人だ。仕事柄、散策によい野山をよくご存じで、お吟の方が教わることが多かった(笑)。
春の夜の絹の肌着のつるんとす 高和ことこ
美星天文台の麓の青空市に出没。下仁田葱・春菊・美星満天豚とベーコンなど買って、地元野菜のランチで腹ごしらえ。今日は、天文台あたりは散策せず、華鴒(はなとり)大塚美術館へ。鉄筋造りだが、日本建築の趣があり、庭には茶室もあり、ロビーに並ぶ椅子が、どうぞお寛ぎくださいと言っている。地元の日本画家・金島桂華の、まさに花と鳥の作品が多いが、お吟さんは、横山大観の「 嵐山春雨 」から離れがたかった。輪郭のはっきりしていない絵が好みなのだ。
うららかや亀の落ちたる水の音 岡田一夫
今日は和裁の集まりの日。長すぎる長襦袢の裾を短くしてほしいと見える方あり。自分で簡単に折って縫いつけていたところ、袷なのでごろごろして着にくいと仰る。唐草の地模様の綸子に、一枚は蛤の染め。もう一枚は虹のような七色の染付。長襦袢は明るいのがよろしいね。
竹林と風続きなり吊し雛 岡田一夫
