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その人の語るよな歌温め酒

ぴのこさん、そうですよね。
ラスカルさん、カラオケで歌ってね。南こうせつの「からたちの小径」も絶品よ。
猫髭さんのお写真のアンティークの着物は、不思議な柄ゆきですねえ。

明日は、お吟さんがちょっとした会を企てたんだけれど、どうなることやら。興に乗れば、即吟して俳画に仕立てて押し売りしかねないので(笑)、図書館にて模写してきた。

待たされてゐるもまたよし走り蕎麦   奥名春江

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歌姫の声の伸びゆく秋日和

おはようございます😃

島倉千代子さん。三日前の歌声がこうして残っていて、いまだに人々に聴いてもらえるなんて。
実人生は色々あっても、実に歌手冥利に尽きる方ですね♪

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秋晴や堆肥袋を運ぶ父

おはようございます(^^)

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秋晴るる戸板に畑のものいくつ

ラスカルさんを泣かせちゃったわ(笑)。猫髭さんに教わってパソコンに取り付けているスピーカーが、小さいのにいい音出してくれます。何度も「からたちの小径」を聴いたものだから、今日は鼻歌が止まらなくて、金蠅銀蠅瑠璃蠅の失笑を買いました。丹精の秋野菜を届けてくれる方あり。九条葱と間引き菜と里芋がうれしい♪

水澄みて二十戸と家かたまらず   茨木和生

あらら、猫髭さんを飛び越しちゃったわ。猫髭さんも島倉千代子の類まれな声がお好きだったんですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年10月15日 20:21)

十三夜団子十三胸焼けす

長野県佐久市の「ますや食品」の「信州づくり 浅間水系湧水仕立て あんだんご漉し餡」を二見月の時に気に入って、胸焼けを起こしている。母は両手に余るでかさのお萩を二つ食ってけろりとしていたが、お腹がグルジア共和国▼▼。

島倉千代子は実はわたくしの若き日の憧れの年上の女性で、泣き節とか縮緬声と言われた儚げな声にぞっこんで、上京してひとりで「柿の木坂」へ行ったのである。だが、柿の木坂には高速道路が立ち車がひっきりなしに通る実に殺風景な場所だったので啞然とした。1955年(昭和20年)16歳でデビューした歌が「この世の花」でわたくしが5歳の時で、何と200万枚の大ヒットとなり一躍トップスターとなったが、まあ、信じられないほど不運な人でスタッフから20億円近く持ち逃げされ(だました連中は全員消息不明とか)借金を返し続ける一生だったとか。しかし、そんなことは後で知った事で、イントロが「からたち日記」のメロディの「からたちの小径」は知りませんでしたが、彼女の声とは思えないほど衰えており、翌日意識不明に陥ったことを知ると、姉のように慕った美空ひばりの「塩谷岬」の生涯最高と思える絶唱に比べると、自分の部屋に録音器具を並べて「声を残したい」という思いの詰まった絶唱だったようですね。妹のように可愛がった美空ひばりの亡骸に三日間付き添った島倉千代子の凄絶な遺言のような歌は鬼気迫るものがあります。

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いくたびも再生したる夜長かな

おはようございます(^^)

お吟さん
「からたちの小径」拝聴いたしました。亡くなられる3日前の録音だと知って、びっくり!
♪あなたは~消えた~♪の高音が苦しそうで、切ないです。朝からちょっと涙ぐんでしまいました。

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長き夜を睫毛をとじて聴くことも

ラスカルさんもお好きですか。まさよしさんのこの曲いいですよね。失恋の歌というより、それを越えて、人間なら誰しも一度は経験するであろう、自分の前から消えてしまった人への再会したい気持ちを、こんなに切なく歌われては、堪りませんものね。

「胸キュン」の三曲目をちょっと語らせてください。母の葬儀は、質素倹約を貫き通した母らしい小さなものにしましたが、出棺の折りには、特別に島倉千代子の「からたちの小径」をピアノ生演奏してもらいました。この曲は、島倉千代子が亡くなる3日前に奇跡的に病室で収録できたもので、作詞北多條忠・作曲南こうせつによる、珠玉の一曲となっています。母と重なるものがあります。
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e5%b0%8f%e9%81%93&mid=DC0A057DDC70426F8785DC0A057DDC70426F8785&FORM=VIRE

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月光に少し濡れたる睫毛かな

おはようございます(^^)

お吟さん、
山崎まさよしさんの「One more time,One more chance」は僕も大好きです~!

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後の月ハモニカも吹くギター弾き

久しぶりに電車で海を渡って四国へ行ってきた。娘が友人と行くはずだったコンサートだけど、お母さんが危篤になったそうで、急遽お吟さんが連れてってもらうことに。お客はほとんど四十代のフェミニンな女性達で、お吟さんは異質な感じであったが(笑)、それなりに楽しんだ。山崎まさよしさんの「One more time,One more chance」のメロディーと歌詞は、昨日の「家路」くらい胸キュンだから。
    :
いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向いのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
    :

帰宅したら、栗の渋皮煮が玄関にあった。料理上手さんからの贈り物だ♪
   
ゆるむことなき秋晴の一日かな   深見けん二

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ジャズピアノ待てばしづかに月上る

おはようございます(^^)

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