おはようございます(^^)
お吟さん、猫ちゃん可愛いです♪
昨日、美術館のショップで見つけた、<DotCrayon of ChichuArtMuseum>、さっそく使ってみた。小泉さよさんの猫を模写して、色をさしてみた。いろいろ使い道を開拓しなくっちゃ(笑)。
雲の色地の色毛糸編みからめ 依光陽子
お天気がよさそうなので、隣町の港から船に乗って直島へゆく。シーズンオフの静かな地中美術館のモネの油彩に会うのが目的。バスは使わず歩くことにしたのだが、風は想像以上に冷たい。いやー困った。シルクのショールを頬被にしてみる。人生初の頬被なり。しかし、頬被がこんなに温かいとは知らなかった(笑)。
地中に造られた空間でありながら、自然光のみでモネの晩年の絵画5点を鑑賞することができる。最晩年の大作「睡蓮の池」が手に入ったことにより、この美術館ができたそうだ。モネは、日の当たる庭で睡蓮を描きつづけた。100年後の今も「睡蓮」には、冬には冬の、午後からは雲の多い空からの光が降り注いでいる。
島見える日は島を見て日向ぼこ 小田初枝
夕方、我らがお茶人の茶室へ着物を取りに行くと、三人ほどがお稽古中だった。着物を受けとって帰ろうとすると、まあ一服どうぞと座らされる(笑)。茶道好きの小学生の男の子がお運びをしてくれる。一生懸命の姿の可愛いこと。
↓菓子器は本物のすり鉢という遊び心が楽しい。お茶人手づくりの生菓子の銘は、寒椿。食べると、中に土佐文旦がひときれ入っており、食感と芳香が爽やかだった。
寒椿畳の艶の深まりし 山崎 篤
金蠅銀蠅瑠璃蠅と、前から気になっていた「倉敷美しい森」を歩く。自然を残しつつ、ほどよく山道が整備されている。ビジターセンターまであるのに驚く。ふと見ると、女性が着膨れて一人でバーベキューをしている。肉を焼くいい匂いがただよっている。今はそういう時代になったのだ、、、。落葉でふかふかの道は心地よい。湿地帯には木道まである。
石垣をよじ登っている女性がいる。「ロッククライミングのトレーニングです」と、夫が見守っている。夫はしないらしい。立て続けに頼もしい女性を見つけて、気分のいいこと(笑)。
道場に女下駄あり初稽古 高橋淡路女
ぴのこさん、倉敷へ立ち寄られたんですね。ヒュッテは個性的で素朴なよいお店です。児島インターから近いので、お時間が許せばお薦めですよ。鷲羽山展望台や名曲喫茶も♪お声を掛けてくだされば、飛んで行きます(笑)。
今日は和裁の集まりの日。皆せっせと縫っている。お吟は、とても愛らしい日本舞踊を踊る子どもの友禅染のほどこされた長襦袢を仕上げた。隠れたお洒落だ。
赤多き加賀友禅にしぐれ来る 細見綾子
