おはようございます(^^)
金木犀の害は臭いだけかと思っていたら、毒も持っていましたか!
二十代は芳香が好きだったので、家を建てたとき、金木犀・沈丁花・柊・ラベンダー・水仙など植えていましたが、三人目を産んだ後花粉症になってから、芳香を受けつけなくなって、すべて伐採しました。いわんや芳香剤をや!!
今日は和裁の集まりの日。庭いじりの好きなお客さんに、掘りたての里芋・小蕪・チンゲン菜・パプリカ・大きくなりすぎた大根の間引き菜をいただきました。有難いです。お米や野菜をつくる人は無条件で尊敬しています。百姓には勝てません(笑)。
隼人瓜こんな狭間に人住んで 辻桃子
金木犀はもう道に散り敷いて香りも薄くなってきたがこの花粉が目に入ると激痛で跳ね飛ばされるほどで怖い。それまでは便所の芳香剤のうんざりする臭いかと洟も引っ掛けなかったが、もう四十年ほど前になるだろうか、通勤は駅まではバイクだったので、その夜も逗子の山の根の頂上の自宅へ帰ろうと坂下でオフロードバイクのヤマハDT125をスローダウンした時に良い香りがして振り返った途端、ヘルメットを突き抜けて左目に切り通しを突き刺されたような激痛でバイクごと吹き飛んだ。速度を落としていたから大事はなかったが左目が燃えるようで近場の公園までよろよろ歩き水道で目を洗った途端痛みは去った。わたくしのヘルメットは窮屈なフルフェイスではなく、メットを脱がずに煙草も据えて夏はマックシェイク(マクドナルドは嫌いだがソフトクリームをもっと柔らかくしたようなシェイクだけは大好き)をストローで啜りながら涼めるフランス製のジェットヘルだったので、フェイスの隙間から目に毒虫が入ったのだろうと翌朝スローで現場を通ったら金色の金木犀の垣根の家だったので、昨日の香りは金木犀で目に入ったのはその花粉かと思い至った。
以来、便所の芳香剤の臭いと忌んでいた金木犀はその花粉の余りの衝撃で、善福寺川緑地公園沿いにも銀杏のうんこの臭いと交互に金木犀の芳香剤が入り乱れるかなり長い冗談は良子さんと言いたい便所道があるが、危険なので車椅子からは離して歩いていた。下井草駅から阿佐ヶ谷行きの最初のバス停が宮司の家らしく広大な塀が廻らされているがバス停の側の塀沿いには金木犀が高々と生い茂って舗道まで金色に花粉が散り敷くのでわたくしはいつもこの時期は反対側の車道を歩く。車より金木犀の方が遥かに危険なのである。
倉庫カフェに出没。まわりの田んぼの半分は刈田になっていた。畦には草の花がいっぱい。いつもお一人の和服の常連さんがみえる。お吟さんの真ん前に、背中を見せて座ってくれた。紬に半巾帯を粋に結んでいる。いやーいい眺め。まだお声かけはしていない(笑)。
モカ・イルガチェフを注文すると、野苺の模様のウエッジウッドのカップでやってきた。朝のうち、寸足らずの古い古い更紗の着物と格闘していたので、この景色と丁寧に淹れられた珈琲に癒される癒される♪
あらためて座る山々秋収 宮津昭彦
おはようございます😃
かげおさんと、吟行会をご一緒したときの思い出がよみがえりました。一度しかお会いしていませんが、忘れられない方です。
お吟さんのところにも早く来ないかな。眠り穴の句の鑑賞も楽しみ♪
売れ残りの木綿のプリント地をたくさんくださる方があり、母が喜んで雑巾に縫っている。ほどいた着物からつくった雑巾は捨てるしかなかったのだけれど、プリント地の雑巾は、人様に使ってもらっているので、精神的に楽である。顔の広い方々にどさっと渡しておいたら、いろんな方に届いているようだ。タオル地ではないので雑巾ではなく、布巾とか塵除けとかに使えるらしい。一番ユニークなところでは、なんでも手づくりする久美ちゃんが、腰が悪い時にハイハイしてトイレに行く夫君のために、花柄の敷き物を作ったそう。
今日は、母の布団の上に並べて写真を撮ってみた。母曰く、「誰がこねえに縫うたんなら?」(笑)。
水引草はびこり母をよろこばす 山田みづえ
