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水玉を色なき風に裁つてをり

猫髭さんのモカマタリ讃歌のかっこいいこと♪若い子達なら「ねえねえ、あのおじさんヤバくない?」とひそひそ話しているわ(笑)。

今日は和裁の集まりの日。また洋服直し屋さんから頼まれた。ユニクロ系のGUというお店で買ったワンピースが気に入ったので、好きな生地を用意したから、もう3㎝長くして、同じ物を縫ってほしいとのこと。万屋銀蠅の出番だね。車にあった古新聞を広げて、さっそく型を起こしていた。

万屋銀蠅の万屋ぶりを紹介すると、、、留袖ドレス・訪問着アロハシャツ・ベビー服他洋服いろいろ。お吟さんがつきっきりだけど、和服いろいろ。バッグ・日傘・帽子・布草履など小物。籠編み・木椅子木机つくり、、、漁村に住んでいるので魚料理はうまいし、大阪の街でも運転できる。ネットでの買い物が俊敏で、お吟さんは和裁用品をいつも買ってもらっている。

ぴちぴちとピーマン焼けて昼の酒   渡辺夏紀

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後悔を色なき風に飛ばしけり

おはようございます(^^)

猫髭さん、情報ありがとうございます。
今回の句集は全て自選で纏めたのですが、
自選って、本当に難しいですね(苦笑)

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友ひとり色なき風の中に佇つ

おはようございます😃

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秋風はふりむきもせずゆく風よ

昔、

  春の水とは濡れてゐる水のこと 長谷川櫂

という句を見てこんな句は馬鹿でも作れる句だと言ったら、周りから非難されて、だったら詠んでみなさいよと言われたので、

  春の雲とは浮いてゐる雲のこと 猫

と即吟したら、みんな「なるほど」という顔をしたことがある。今日は涼しい秋風としか言えない風が袂から吹き抜けていくので上の句を得たが、そう言えば昔似たような句を詠んだことがあったなと思い出したのが春の雲だった。

昨日『ににん』の秋号が届いたので、見ていると書評にふらんす堂から出たアンソロジー『金子敦句集』が載っていた。書いたのは同人の新井大介でラスカルファンだったらしく自分の好きな句がだいぶ落とされているのでどんな基準で選句したのかブーたれていたが、俺は無関係だからね。(*^▽^*)ゞ。

モカ・マタリは西田佐知子の「コーヒールンバ」で一躍有名になったコーヒーで、挽いている時の香りから独特で、わかりやすい味のコーヒーだと言える。コクと苦みと酸味のバランスが良く、ブラックで飲むと淹れたてよりも少し冷めてからの味わいのバランスが素晴らしく、ミルクを入れる時は45%以上の濃度の高い生ミルクでないとコクが引き立たない。フルボディのコーヒーの旨さが味わえるので、わたくしのようなファンは多い。

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カフェに客なければピアノ弾く初秋

ぴのこさんが、文学少女らしいリレー句を♪

今日は倉庫カフェへ出没。常連のおじさんが、「乾杯」を歌いながらピアノを弾いていた。十八番の「悲しみ本線日本海」はこぶしが回らないので歌わないそう。お洒落なカップルなんかが来店する頃にはちゃんと消える、TPOをわきまえたおじさんである。一人浮かないよう、いつも子分を連れてくるところが可愛い(笑)。

モカ・イルガチェフを注文する。「東京の知り合いが、行きつけの喫茶店でモカマタリを飲んでいる。在庫もかなりあるようだ」と言うと驚いていた。「昔、モカマタリが主流の頃は、モカ・イルガチェフにプレミアムが付いていた」と、マスター。「モカマタリの味を表現するのに人様々だけれど、お知り合いはどう表現されるでしょうね?」とも。

秋耕のひとりに遠きひとりあり   田村了咲

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マンドリン弾く朔太郎小鳥来る

おはようございます😃

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潮風の届く座敷や小鳥来る

おはようございます(^^)

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月の夜の潮騒のごとマンドリン

小筆遊びの日。ランチでおなかがいっぱいになった後、糖尿病予備軍のお茶人と書家が、「赤ちょうちんが出てる♪」と目ざとく見つけたので、土手の鯛焼屋へ寄って、熱々を一尾食べる。彼女たちは、大人買いして、残りは冷凍してアイスクリーム代わりに食べると言う。
稔田の中に、ぽつんと建つ市民センター。今日は、そこの立派なホールでマンドリンの演奏会があった。こんな田舎なのに、満員御礼である。のっけから、忌野清志郎が歌った、モンキーズの<Daydream Believer>が小気味よく演奏されたので、お吟さん、ノリノリであった。

小筆遊びでは、石原ユキオさんが送ってくれた詩誌に載っていた中の一句を俳画にしたためた。お礼状として郵送してあげよう。

颱風のなみだぶくろにさしかかる   ユキオ

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全型の海苔を広げて今日の月

おはようございます(^^)

お吟さんの手際の良さ、流石です!

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橋の灯の繋がつてゐる今日の月

お泊りに来た三年生が「月見がしたい」と珍しく可愛いことを言うので、お吟さんが采配を振るった、連れ合いに任せていては、月が天心に昇ってしまう。パスタの予定を変えて、米を仕掛けて早炊きのボタンを押す。汗と砂埃まみれの二人を風呂に入れ、ドロドロの制服を洗濯機で回す。このあたりは学生服縫製の町で、小学生も制服なのですぐ洗わなければならない。

月見団子の代わりに羊羹を切って爪楊枝をさす。おお、初物の青みかんもある。玉子焼きをつくる。麦茶を入れる。半紙を五枚ならべて、養殖している人からもらった全型の焼き海苔を五枚乗せて、炊きあがったご飯を乗せる。おかかと梅干しを乗せて、またご飯を乗せ、海苔を畳んで半紙で包めば、あっという間に山賊むすびの出来上がり。敷き物がないので、一坪ほどもある大風呂敷を持って行くことも忘れない。

いつもすっぴんでもんぺのお吟さんは、男より支度が早い。「月見がしたい」と聞いて、一時間後には弁当持って風呂上がりのこどもを連れて鷲羽山の展望台に居る。一年生は山道が怖いと固まって泣きそうであったが、展望台へ着くとよその子もちらほら遊んでいて、おなかが空きすぎて山賊むすびに齧りつく頃には笑顔も出てきた。木星だろうか、大きな星も東から昇ってきて、大風呂敷に寝っころがって飽くこともなく遊んでいた。

照らされて月の寝床のひやひやと   石井みや

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