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大岩のずり落ちさうに山眠る

ぴのこさん、小豆島を楽しまれたんですね。

今日は、名曲喫茶のある裏側から鷲羽山へ登り、山頂を散策。「トンネルを抜けると瀬戸大橋だった」というふうに橋は始まっているが、そのトンネルの山頂から橋を望むと、↓こんな面白い構図になっている。

備讃瀬戸の海底からは、ナウマン象の化石がたくさん引き上げられている。瀬戸内海が陸地だった30万年前ごろから1万6千年前ごろまで生息していたようだ。

鷲羽山一帯からは2万年ぐらい前に使われていた石器がたくさん出土している。夏には倉敷考古館でしっかり見てきた。そのほとんどに香川県の国分台産のサヌカイトと呼ばれる石が使われており、それらは中国山地や山陰でも発見されており、当時すでに広域な交易があったことを物語っている。

あのマンガのギャートルズのような世界が、このあたりでも展開されていたんだろうなと思いながら歩くと愉しいんよね♪

1500年くらい前の古墳も三つほど残っている。古墳といっても、畳三畳ほどの天然の石組がむき出しの状態(この辺の山は岩だらけ)である。お吟はその上に仁王立ちになって海を眺める(笑)。そして歩き疲れると、名曲喫茶のウインナ珈琲で寛ぐ。。。

枯葉散る枯葉散らしの風が来て   石井渓風

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付け髭のずり落ちさうな聖夜劇

おはようございます(^^)

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駅までの小道聖歌をくちづさむ

おはようございます😃

猫髭さん、驚きました。平衡感覚失うと自転車に乗れなくなるんですね。まさかの転倒、大事なお身体です。くれぐれもお大事にしてくださいね。私もここのところ体調が良くなくてようやく元気になったところです。
無事に申請手続き終わってますように。

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一卓は和服ばかりや聖樹の灯

白髪の美しいマダムから、お洒落だった大正生まれのお父さんの形見を使っての仕立てをいろいろ頼まれている。仕上がった↓この長襦袢もその一つ。袷を単衣に直して不要になったマダムの胴裏を身頃に、お父さんの形見の羽裏を袖と竪衿に使った。ありきたりではない、粋な柄(炭火で串団子を焼いている絵はわかるが、あとは分からない(笑))の羽裏だ。絹の長襦袢は、ふつうは綸子などとろんとした素材だが、これは、すべて羽二重で、しゃっきりすべすべしている。

以前、美魔女さんにも羽裏ばかりをつなぎ合わせた羽二重の長襦袢をお作りしたなあ。さて、着心地はどうだろう?

待針は花の如しや春着縫ふ    多田菜花

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聖樹までラザニアの香の流れ来る

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月07日 08:32)

帯留は銀の聖樹やティータイム

倉敷の茶房にて、着物好きさんの集まりあり。アイビースクエア(倉敷紡績の、蔦の絡まる建物がホテルになっている)で<きもの市>がひらかれているので、ランチの前に物色。お吟は、羽織ものに直して着るアンティークの小紋を一枚、胴裏や帯芯や半衿、本染のゆかたの反物や大風呂敷を格安で買う。仕事のための仕入れのようなものだ。お客さんにも安くお分けできる。

ランチは、人参とリコッタチーズのサラダ、蜆出汁のトマトスープ、鮪とアボガドの山葵和え、皮つき里芋の揚げ物。全員、皮つき里芋の揚げ物を生まれて初めて食べる。野趣味溢れる風味と食感であることよ♪

瑠璃蠅は、帯留代わりのクリスマスツリーのブローチで遊んでいた。

セーターの穴ブローチに隠れたり   天野早桃

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犬小屋に聖樹の枝の掛かりけり

おはようございます(^^)

猫髭さん、大変でしたね。お怪我が無くてよかったです。自転車屋さんの、「申請したら便利で、早く取っておけば良かったと後悔してるくらい助かりますよ」のアドバイス、励みになりますね。申請手続きが簡単に済みますように!

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句帳手に野鳥観察小屋の冬

猫髭様、平衡障害というのは、なかなか手ごわいですね。お怪我がなくて、ほんとうによかったです。
自転車屋さんの、「ぼくも突発性難聴と片足が上がらないので申請したら便利で、早く取っておけば良かったと後悔してるくらい助かりますよ」の助言は、大いに励みになりますね。応援しています!

今日は、金蠅と瑠璃蠅を誘って、下水浄化センターの公園を歩く。銀蠅は、学級閉鎖になった孫のお守となってしまった。銀蠅は、縦のものを横にもしない夫や、子どもが四人もいるのに休職せずに働き続ける娘に滅私奉公しすぎだ。

かなりの種類の木々には、名札もあり楽しめる。浄化した水を使って池も造ってあるので、渡り鳥もやってくるようだ。鳥の観察小屋まである。桜も多いので、お弁当持ってまた来ようと彼女たち。

鴨群るるさみしき鴨をまた加へ   大野林火

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障害者手帳求めて年の暮

いやあ、これは深刻。自転車に乗れるかどうか三ヶ月ぶりに自転車置き場に寄った。係員がしばらく見なかったと心配してくれ、事情を話して自転車の試運転に来たと説明して愛車のところに行った。まず、自転車のサドルを限界まで低くした。ここで嫌な予感。なんと自転車が跨げない。跨ごうとするとバランスが取れないのでよろめいてしまう。置き場のバーに捕まりながら跨ったが、ペダルを漕ぐには地面から足を上げなければならない。これが出来ない。漕ごうとするとペダルに右足を乗せて漕がなければならないが、左足も乗せてバランスを崩さないように補助しなければならないが、ハンドルがふらついてバランスが取れない。自転車置き場は狭いから、出口から道路に出て、裏路地だから車も少ないし、よろけても足が付くから大丈夫だろうと走り出したら、ゆっくりだが何とか2メートルほど走れたので幸先がいいと思ったが前輪が舗装されているのに凸凹道のようにガタつく。おかしいなあ、空気は入っているのを確かめたのに、と思ったら、後輪が泥除けと接触しているような音がするので振り向いて後輪を覗いたら、頭がくらっとしてよろっとなり、慌ててハンドルでバランスを取ろうとしたが、もう左に傾いて左の肘を道路に打ちつけて転がっており、自転車は道路の中央に転がっていた。スピードは出ていないし、幸い車も通りかかっていないので、地べたから這いずるように起き上がり、自転車を押して、隣の自転車置き場まで押して行った。10メートルも走れないうちにこのざまでは、二輪車は絶対無理だと悟った。分厚い冬のアノラックを着こんでいたので左肘は大丈夫だった。だが、「平衡障害」がここまで深刻だとは思いも寄らなかった。

しかし、荻上直子監督の傑作映画『めがね』(2007年)に出て来たサクラというモタイマサコ演じるお婆さんが乗っている三輪自転車がある。後ろには荷台が付いている優れもので、日本が世界に誇るオリジナル自転車である。あれなら止まっていても倒れないから、スポーツ自転車がダメだったらこれがあると思っていたし、耳鼻科医もそれがいいと賛同していた。おばさん自転車だが、かっこ悪くても仕事が出来ればそれでいい。で、馴染みの自転車屋に電話した。善福寺川緑地のアパートに住んでいた時の近くの自転車屋で腕もいいし気風もいいのでずっと買ったり修理したりはここだったが、善福寺川が氾濫して、高台の妙正寺川へ引っ越しても贔屓にしていた。が、自転車屋曰く、「ダメです、三輪自転車も倒れます」。なんで?三輪車だから倒れないはずでは。「曲がるとき、バイクと同じように重心を傾けないと曲がらないので、平衡感覚がないと倒れます」。ええええええええええええ!!!

というわけで、どうすればいいの?「平衡障害手帳の3級か5級が取れれば、バス代、電車代が安くなります。区役所の障害者担当のところに行って、東京都認定の医者に検査してもらい、それが認定されれば「障害者手帳」をもらえるので、移動費の出費が少なくなるし、いろいろ他にも補助があるので、ぼくも突発性難聴と片足が上がらないので申請したら便利で、早く取っておけば良かったと後悔してるくらい助かりますよ」。というわけで、猫髭三等兵「障害者手帳」もらえるようにガンバリマックス。(*^▽^*)ゞ

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旧友に背中叩かれ年の市

おはようございます(^^)

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