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春昼や父の観てゐる水戸黄門

おはようございます(^^)
猫髭さん、おっしゃる通りです。
自分の旧作に「街角に黒服の立つ朧かな」があったことに気づいて
修正したのですが、改悪になっちゃいましたか?(笑)

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なるほど~♪ よく分かりました。
ご教示いただき、どうもありがとうございます!(^^)

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「喪服」だと葬式案内人とイメージが固定されるから句の幅が狭くなり、「黒服」の方がミステリアスなイメージが広がるので、句としては「黒服」の方が佳い。想像力の無い向きには「黒服」ってなに?と伝達性が薄いから「わかんない」とそこで想像力の判断中止(エポケー)してしまう。文藝というものは伝言板ではないから「喪服」と「朧」の取り合わせでも詩は生まれるが、「黒服」の方が現代という今作者が生きている時代性を帯びているので「今を詠む」俳人である以上「黒服」の方が際立っている。「喪服」と「朧」だとノスタルジー感が出て来るので年配者はこちらを好み、若者たちは「黒服」と「朧」を好むだろう。好みの問題となると人の数だけあるので、作品主義のわたくしは「どちらが俳句自身が喜ぶだろう」という判断で考える。誰にでも好みはあるからこちらが好きだという意見は他人がどうこう言えるものではない。ああ、そうですか、と言うしかない。好き嫌いや良し悪しや主観客観の二元論は平行線の千日手でもある。つまり、「街角に黒服の立つ朧かな」の方が「街角に喪服たたずむ朧かな」よりも俳句自身が喜ぶ俳句だと思う方が作者の言い分も読者の言い分も無視して中立である。

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春昼や老舗のロシア料理店

おはようございます😃

友人が、昨日立ち寄ったからと、ロシア料理の美味い店を教えてくれました。静岡在住の時に通っていた御殿場の店が閉店し、残念に思っていたのですが、静岡の浜松にあるとの事。遠いですが静岡に行く時には通りかかったら是非寄りたいです。

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仕立屋は蛻の殻や春の昼

倉敷の美術館通り(笑)に出没。お茶人と書家から、一度めぐちゃんの料理が食べたいとせがまれて連れてゆく。力のある野菜料理もさることながら、羽釜で炊いたおこげごはんと、生まれて初めて食べるいぶりがっこ(酢水につけるというひと手間がめぐちゃん流)に感嘆の声を上げていた。お茶事で精進料理をつくるお茶人は、しきりとメモを取っていた。

旅人のための美術館通りなんだけれど、老舗の証券会社が、黒塀をめぐらせて、入り口わきには黒板にチョークで世界情勢について達筆で書かれていたりして、違和感なく存在している。その証券会社の空き地が、粋な古備前のミュージアムになっていた。竹林をそのまま活かして、茶室なども出来ていた。常に進化している美術館通りである。一途なお吟さんは、めぐちゃんの茶房しか興味がないけれど(笑)。

石庭の波の寄せくる春あらし   原裕

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春昼の街は蛻の殻となり

ラスカルの訂正前の句の「街角に黒服の立つ朧かな」は佳い句でどこかで見た覚えがあるのだが、ラスカルの旧作だったか・・・どうも年取ると記憶力が朧かな。(*^▽^*)ゞ。

「君の名は」がラジオ放送された時間は銭湯が空になったと言われましたが、WBCの日本対アメリカでは阿佐ヶ谷の目抜き通りのアーケイド街「すずらん通り」ががらがらになりました。いや、ほんとの話。
さあ、次は泥仕合と化してきた春場所だが全勝がいなくなって三敗までは誰が優勝してもおかしくない展開で、雑魚祭の結末や如何に。

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街角に喪服たたずむ朧かな

おはようございます(^^)

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黒服のコスプレーヤー花菜風

おはようございます😃

春分の日に、明治村へ。
コスプレイベントに偶然でくわし、見事な再現美に、元ネタはわからなくても感動してしまいました。コスプレーヤー達のイキイキしている事。好きな事があれば、幸せが服着て歩く、明治村でした。

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被写体は太つた猫や花の寺

WBC、お吟さんのまわりのオバちゃんたちは、自分の息子が手柄とったように涙ぐんで喜んでいるけれど、お吟さんたら、有名人にはまったく興味がないのよね、可愛いくないオバちゃんだこと(笑)。

で、俳句の種まきオバサンとしては、先日の尾道吟行のとき、美術館やロープウェイのチケットを只でくださった方へのご挨拶句を頼まれたので、こんなそのまんまの俳画に。平山郁夫の瀬戸田風景画を模写してみました。

山みちの翳り心地に花道草   加藤三七子

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唐揚げを猫に分けたる花見かな

おはようございます(^^)

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真ん中に犬すわりたる花見かな

今日は石神井川の桜が満開で花見の客がそこかしこに座って手作りのお弁当やお握りをほうばるのどかさで、階段の上に犬を挟んだカップルが座って花見をしているのが可笑しかった。いつもは自転車で走る川沿いの道が花見客で混んでいるので道路を走らなければならず、お客に満開だと花見の客が出るねえと言ったら今日は旗日だからと言われてお客のカレンダーを見ると21日が赤字で春分の日と出ていた。曜日で仕事をするので旗日も平日もヘルパーには同じなのだ。道理で混んでるわけだ。洗濯物を取り込んでいたら日本勝ったよと言われて、WBCのメキシコ戦は明日じゃないのと言ったら今朝だったそうで、帰ってハイライトを見る楽しみが出来た。相撲も後半戦の泥仕合が楽しみで、とろろ汁とモツ煮込みの夕食のあとメキシコ戦を見たら何と9回裏逆転さよなら勝ちという劇的勝利で感心した。しかし岡本のホームラン性の当りを見事にキャッチしたメキシコのレフトが平然と弁慶のようににこりともせずに仁王立ちしているのには笑った。相撲は翠富士が連勝を重ね、高安が新入幕の金峰山に負けるという、大栄翔も負けてふたつ星の差で単独トップには感心した。小兵なのに真っ向勝負で前に前に出るので避けたり飛んだり変化に逃げないのが体幹を強くしているのだろうと感心した。立ったまま相撲を取る北青鵬といい、十両で新入幕で勝ち越している落合といい、白鵬が育てている新人は素晴らしい。白鵬はわたくしが見込んだ通り名力士にして名伯楽である。

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桐箱の墨書をなぞる花の風

和裁の集まりの日。お墓参りで帰省していたSが、若いころ使ったきりだった煎茶の銅の茶拓を持って帰ってくれた。Iは、連れ合いさんがこれまた若いころ使ったきりだった萩焼の煎茶の茶器を持ってきてくれた。尾道の句友は火鉢をくれると言うし、茶房のめぐちゃんは薪ストーブの灰をくれると言うし、だんだん整ってきたぞ♪

遠く散るさくらきらめき花点前   伊東余志子

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