おはようございます。
お吟さん、
猫が寝言を言う時、ありますよ~!
本当に、にゃむにゃむ・・・という感じです。
何か食べている夢を見ているのかも(^^)
ラスカルさん、猫が寝言いうの?(笑)。
今日は小筆遊びの日。美魔女さんの句を俳画にする。師匠は、娘に強く言われて仕方なしに認知症外来を受診した。簡単な引き算や医者からの質問、MRI検査の結果はまったく問題が無く、正常だと太鼓判を押されたそう。
よかったねと言いながらも、相変わらずのこんなやりとりに、我慢している。憎めない可愛いところのある人なので、我慢している(笑)。
お吟「先週、ルーテル教会へ、茶房の店主とジャズを聴きに行ったよ」
師匠「へえー、で、どこへ?」
お吟「ルーテル教会」
師匠「へえー、で、誰と?」
ぼけ咲いて日雀小雀のくる日かな 中勘助
桜が咲くと、あとは恐ろしいほどの勢いで季節が進むので、早くも麻襦袢に取りかかる。ついでに浴衣も。この越後は小千谷の麻織物、ひんやりとして素晴らしい肌触りだ。
雨音がシャワーに混じり夜の桜 秋山夢
岡山市から玉野市にかけての山林火災が、夕べのざんざん降りでやっと鎮圧したようだ。毎年楽しみにしている、新緑の頃にひらかれる陶展は、現場の山裾に建つ陶房や母屋や庭で催されるので、女の細腕で頑張っている白石正子さんのことがずっと心配だった。建物被害は空き家だけだと発表があったので、ほっとしている。
ユニークな彼女の作品たち。あらら、気に入っているペンダント2つを撮り忘れた(笑)。
朝寝して朝の薬も昼に飲む 後閑達雄
広島に近い笠岡市にある竹喬美術館に出没。変化し続ける画風、晩年へ向けて色彩鮮やかに単純化されてゆく作品にふれて、よい時間を過ごした。瀬戸内海を模しているような中庭を見ながら、ロビーで珈琲を飲みながら寛げるのが好ましい。
笠岡まで来たのなら、桜はまだだけど、陸続きの神島(こうのしま)を一巡しなくては。ここの山桜は吉野に勝るとも劣らない。沖の島々もことごとく山桜に包まれ、、、それなのに、それを見に来る人がいないのが好ましい(笑)。
眼にあてて海が透くなり桜貝 松本たかし
