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花祭さくらごはんを賜りぬ

ぴのこさん、北陸の桜を堪能してきてね♪

今日は、曹源寺へお説法を聞きに。読経に力強い太鼓の音がまじり、異国の修行僧たちが経典を滝を落ちる水のように読破しながら雄叫びを上げるので、知らない国の民族音楽を聴いているようである。読経の後にお説法がある。今日の住職さんのお話は、「何か初めてのものに出会った時、データを持っていると感激が少なくなる、、、」という、はっとするような内容だった。

仏生会が近いし、お茶会のある書院から満開のしだれ桜が見えるので、お昼ご飯に、桜ごはんと番茶の代わりの甘茶がふるまわれた。ほんのり甘くてほんのり塩味の桜ごはんがあまりにも美味しいので、染井吉野が散ったころに、寂れた某城址へ行って八重桜をこっそり摘んで桜漬を作ろうという話になる(笑)。

紅しだれ桜流るる寺の屋根     高沼稲穂

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花曇リユツクひとつの旅にでて

おはようございます😃

弓道は、私も一年だけ。静岡在住のとき、近くで弓道教室があり、楽しく通いました。先生が超高齢で、一年しかその教室はありませんでしたが、今でもその先生の凄さを実感しています。(仰ることが深い。)
私以外は、有段者という環境でしたので、学びの場としては最高でした。私もその後すぐに転居したので、弓道は一年限り。なので弓を携えた方がいると血が騒ぎます(笑)

今日から一泊で富山へ女四人旅。俳句のお仲間なので、これまた話が弾みそう。

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花冷や矢印の無き大迷路

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年04月03日 08:11)

花屑のほか塵のなき矢取り道

弓の句がいやでも続きます(笑)。
夕べ、連れ合いが弓道場の石油ストーブに袴をひっかけ、化繊ゆえ大穴があきました。「奥さんに直してもらやあええが」と誰も同情してくれなかったそうで。A4くらいの大きな黒い布をアップリケしようかとも思ったのですが、やめました。だって、これを穿いてうちのが試合に出たら、周りの人は可笑しくて手が震えて矢が射れないですもの(笑)。

マハ椅子に凭るがごとくに花疲   阿波野青畝

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矢を拾ひ集める部員花曇

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年04月02日 06:02)

花冷や弓携へし女学生

おはようございます😃

偶然ですが昨日の朝、弓道部と思しき弓を携えた女子高生が電車に乗り込んできました。どこかしら眉がキリッとしていて、清々しさを感じました。

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道場の矢道へ的へ飛花落花

和裁の集まりの日。弓道部の方が、もらった絽の着物を弓道着に直してほしいと見える。
○衿に目立つ染みと変色がある。
→地衿のきれいな部分を切り取って掛け衿にし、染みの掛け衿は地衿に持ってゆくと、きれいな衿の出来上がり。
○袴を穿くには着物が長すぎる。
→裾を切り取ってくけると、丁度良い長さになる。
○肌脱ぎをする左の肩を痛めているので、さっさと脱げない。
→袖口も袖付けも、開口部をめいっぱい広げて、脱ぎ着をしやすくする。

洋服ではこうはいかない。着物のよろしさですね。
   
弓のごとく桜の枝を持ち歩く    大木あまり

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花冷や缶珈琲にBOSSの顔

おはようございます(^^)

猫髭さん、
我が家の猫も、自分のことを人間だと思っているのかも(笑)

お吟さん、
好きな句を挙げていただき、どうもありがとうございます!

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炭火焼珈琲たのむ花の冷

幼いころ、やっと飼ってもらえた猫が交通事故で天国へ行ってからは、二度と飼ってもらえなかった。今は仕立物に毛が付くといけないので飼えない。新聞は、番組をチェックするためだけに購読していて(笑)、「岩合光昭ネコ歩き」は最高の仕事のBGM。

今日は倉庫カフェに出没。土手の桜は一分咲き。田んぼは耕されて、今年も田植えがありそうで嬉しい。炭火焼珈琲があまりにも美味しくて、二杯目も頼む。ラスカルさんの『現代俳句文庫・88 金子敦句集』より春の句を拾いながら寛ぐ。
   囀りやフランスパンの林立し   ラスカル  
   フルートの音の水平に風光る    〃

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花冷えの涙のわけは聞かざりし

先週の月曜日は26℃を越える夏日で、石神井川の染井吉野は慌てたのか梢から咲くのを忘れて銅咲の桜という順番を忘れる季感だったが、いつも善福寺川の桜が終わった後に四月に入ってから咲く妙正寺川の枝垂桜がなんと染井吉野を差し置いての満開で、しかも妙正寺川だけでなくそこかしこの枝垂桜が、

  まさをなる空よりしだれざくらかな 富安風生

という有様で、山桜も満開で、春のうちに咲かねばと天を見ても地を見てもあらゆる花という花が慌てて我先に咲きそろう順番無視の狂い咲きの有様だったが、週末の10℃を切る冬日への急降下で、一気に花散らしの雨となり、今日は股引をまた穿いて出かける始末だった。

  夏日だと花咲けばまた冬日なり 猫髭

で、おかげで、花海棠や利休梅や紅白の源平枝垂れ花桃、乙女椿まで満開で、地には菜の花、喇叭水仙、諸葛菜、仏の座とごった返してごった咲きの何でもありの壮観だったが、なんという花冷えか。

  てのひらに冷えの集まる桜かな 武井伸子

という秀句を思い出した。

わたくしは猫は一度しか飼ったことはないが、戸塚の貸家にいた時、生まれたばかりの三毛猫の雌が迷い込んできて妻が飼いたいと、猫のための家を逗子の山の上に建て、大好きなマルセル・カルネ監督の映画『霧の波止場』に出て来る犬のKikiの名前から喜来と名付けて飼っていたが、喜来は自分を人間だと思い込んでいたので、寝言は言うし、舌を出し忘れたまま万歳して寝たりと、人間にしか慣れなかった。ラスカルの猫も自分を猫だとは思っていないと思うよ。(*^▽^*)ゞ

写真は源平枝垂れ花桃。

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