仙台天文同好会は、仙台市天文台で毎月1回土曜日の午前中に例会を開催してその日の夜に一般向けの観望会を開催している他、会誌「星座」の発行(偶数月)や会員向けの観望会、合宿などの活動を行っています。
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4/3 22:09:06 南西方向に明るい流星が流れました。
仙台から南西方向なので,また会津方面でしょうか。
撮影された方いましたら情報お願いします。
2026年4月4日23時頃に太陽に0.00573auまで最接近するマップス彗星(C/2026A1)ですが、SOHOの視野に入り始めたようです。(左下)
画像:SOHOのWebページより
会長さんより分光器を預かりましたので紹介します。
上 星用直視分光器
下 直視分光器
空の吸収線スペクトル
分光器写真の下側の直視分光器にコンパクトデジカメを付けて撮影。
撮影用の装置ではなく,しかも手持ちなので鮮明ではありません。
スペクトルの特徴がわかる程度のものです。
吸収線スペクトルが分かるよう空に向けて撮影しました。
本日ISSが仙台上空を。真上。最大高度90の経路で通過していきました。
あぁ魚眼レンズが欲しい。。。
※カメラの調子が悪く連続撮影なのにシャッターが切れないことがありました。
10s×19枚を比較明合成
大分前になりますが、1月に撮影した画像に明るい流星が写っていまし
た。
眼視観測を始める前だったので残念ながらこの流星は見てはいません。
写り具合から見て-3~-4等くらいの明るさと思われます。このくらい明
るい流星だと永続痕が写っていることが多いのですが、痕は認められま
せん。
なお、伊藤さんが写したもの(No.1379の投稿)と同一の流星と思われま
す。
<撮影データ>
「明るい流星」
2026年1月24日 23h51m30s~
EOS6Dmrk2+SIGMA24mm F1.4 DG HSM→3.5
ISO3200 29s×1枚 固定撮影
背景は23h52m00s~ 4コマ合成
撮影地 福島県新地町
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