仙台天文同好会は、仙台市天文台で毎月1回土曜日の午前中に例会を開催してその日の夜に一般向けの観望会を開催している他、会誌「星座」の発行(偶数月)や会員向けの観望会、合宿などの活動を行っています。
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リモートでオーストラリアから撮影してみました。10月18日から21日ごろに地球最接近とのことで頭が大きく写ります。しかしながら近日点が過ぎているためか彗星と地球の位置が良くないのか尾が薄くしか見えない彗星のようです。しかも尾が恒星の動きと水平方向であるため長時間撮影ではさらに見づらいです。
10/14 20:55(UTC+10:00) CDK20 f2259mm/F4.4 PlayerOne ZEUS455M R9枚 G12枚 B12枚 各90秒
日没後でも大分高度が上がり撮影が楽になってきました。
一昨日15日夕方に天文台敷地内よりSeeSterにて撮影です。
移動速度が早いためSeeSter経緯台モードで点に写るにはギリギリ2分の露出が限度
本日17日も晴れれば良いですね。
夕方のレモン彗星はまだ難しいかな。
市街地から双眼鏡で探しましたが見つけられませんでした。
写真には矢印の先にかすかに写っています。
左端の星はコルカロリです。画角は135mm相当です。
前日の天気予報で、4時ころから晴れるという予報
期待せずに観測場所へ向かった。
3時過ぎ現地で機材をセッティングしながら待つと、ほんとにすっきりと晴れ間が広がってきた。
15日はこの後一日晴れていた。
彗星は7×50双眼鏡ではっきりとコマが見えるようになってきた。尾も4度を超えているようだ。確実に明るくなってきている。
撮影データ 2025/10/15 4:33 ニコンD810A 300mm2.8開放 15秒露出11コマをメトカーフコンポジット
ステライメージ10にて画像処理トリミング タカハシEM-10自動追尾 松島町の公園にて
10月8日20:03:42に長い経路の流星が流れました。
南西方向に流れました。
いつもお世話になっている相馬のAさんも撮影されており経路を求めることができました。
いつもありがとうございます。
それぞれの写真の位置精度はよいのですが高度については結果が正しいかもしれないし少しおかしいかもしれません。
流星の出現位置を撮影された方いませんか?
先に書き込んだ10月3日のレモン彗星(C/2025 A6)を再度画像を作成しま
した。
人工衛星の写り込みが多く、30枚中12コマに人工衛星が写り込んでいて、
その中には彗星本体を縦断したり、1コマに2個も写っているものもあって
人工衛星が多いのには困りものです。
枚数が多いことでその効果が出ているようです。
<撮影データ>
「レモン彗星(C/2025 A6)」
2025年10月3日 3h34m41s~
EOS60Da+Canon EF400mmF2.8 ISⅡ→3.2 ISO6400 34s×30枚
高橋EM-200Temma2Mにて自動追尾 撮影地 石巻市