わが家で7月3日の早朝、ツバメ4羽の雛が巣立ちしました。内、1羽の雛を3mの至近でフェンスにパーチする直前を連写ではない一発勝負にて真正面から捉えたシーンです。(とても、巣立ち直後の雛とは思えず猛禽類的な顔の表情に背景のボケ味も一役)
朝ドラの「らんまん」の主人公のモデルとなった牧野富太郎博士が日本人として初めて新種の「ヤマトグサ」を命名した記念すべき
植物です ヤマトグサが見たくて軽井沢植物園に何度も通い やっと昨年の5月に見る事が出来ました 草丈10㎝位と小さくて
花がついてない時は単なるつまらない草としか見えません 花が咲いて初めて え~と思います 雄しべが垂れ下がり風にそよいで
いました 大和草とは日本の草の意味だそうです。
花友のKさんより珍しい花を見つけたと言うので早速行ってみました 私は初めて見る花でした ムラサキニガナです
草丈は1メートル以上と大きいが遠目は目立たない花径は1㎝位 茎は中空で指で押すとペコペコです 細くて長くて軽いので
微風でも大きく揺れるので写真は撮りずらかったです。
梅雨の晴れ間が続く6/18~19日と尾瀬ヶ原散策、ミズバショウの賑わいも過ぎ、
晴れ予報が薄雲の掛かる空の中、静かな尾瀬ヶ原散策を満喫してきました。
18日、鳩待峠-山の鼻-牛首-竜宮(昼食)-ヨッピ吊橋-牛首-山の鼻
19日、朝食後支度をしてから研究見本園をのんびりと一周した後鳩待峠へ
青空を予想していたが、薄雲に覆われる空模様で至仏山
良く木道の上で踏まれた姿を見る事が多かった、ダイセンヤマナメクジ、
ゆっくり移動するのを発見、最初は木道と支える丸太の間で、鎹と思った程太い
体長14cmくらい、さすがに大きいダイセンヤマナメクジ、木道側面から移動した
跡がわかるでしょうか。
梅雨の晴れ間に 6月9日まで工事のため通行止めであった箕郷榛名線が開通したのでお気に入りの道を気分よく走り榛名へ・・
小さなラン科のトキソウ 日本固有種 絶滅危惧Ⅱ類 和名は花色が朱鷺の羽色に似ているのでこの名が この貴重なトキソウを皆で大切に見守ってゆきたいと思います。
ミズメさん、トキソウ綺麗,丁度開花見頃の時期でいいですね