MENU
883,699
固定された投稿

4月度「みんなのネット俳句会」開催について

4月度「みんなのネット俳句会」開催要領
1、投句期間   
 4月5日㈰~4月9日㈭
2、投句      
 当季雑詠 5句まで
3、清記発表    
 4月11日㈯
4、選句期間    
 4月11日㈯~4月13日㈪ 
5、選句      
8句まで(内特選1句・・・無しでも良い) 
6、成績発表 (表彰は今回は1句のみ・・・投句数が異なる可能性がある為)  
 4月14日㈫ 
投句、選句共に確認次第〚既読・ネーム〛を付けますので確認の上原則として個人で消去してください。
消去方法は別添で。 最終的にはアイビーさんが確認の上削除してくれます。
★句会開催中であっても一般の書き込みの制限はしません。
★5月句会は5月1日からになります。

1.投稿の削除(消去)手順
新規投稿フォーム上で
⑴タイトル⑵メッセージ⑶パスワード入力(小文字の英字、数字合わせて4文字以上である必要があります。
★「・・・」をクリックと画面が出る。消去の際必要になります。
⑷投稿(プレビューは自由)、⑸掲示板で投稿の確認
2.削除(消去)の手順
⑴掲示板の文面下の「・・・」をクリック ⑵「削除」をクリック ⑶「編集キー」欄でパスワードを入力
⑷「認証」をクリック ⑸「投稿NO・・・を編集」の場面を下にスライドさせると「この投稿を削除」の表示が出る。     
クリックする。
⑹掲示板で消去を確認
★パスワードの入力(規程に沿って任意に作成)

編集・削除(未編集)

合計1118件 (投稿598, 返信520)

 みんなのネット俳句会の訪問者の5万人越えで驚いていましたらこのサイトの下部にこの数字があるのに気が付きました。
多分開設以来の累計だと思いますが600件近い投稿数に驚きました。返信もほぼ同じ数字が出ています。この発信者はほぼ全員会員と思われますので今後この数値にも留意したいと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

今日の俳句三択クイズ

第1問 B
第2問 C
第3問 A
第4問 A
  ✤第3問Bかも  ヒントの助け 70%

引用して返信編集・削除(未編集)

クイズに参加

1-B
2-C
3-B
4-A
蛙の鳴き声が悩ましい・・・

引用して返信編集・削除(未編集)

4月21日付け 1519~1521の「茶々さんのある出会い」について

 このことについては茶々さんに記載していただくつもりでしたが管理人さんの助言も有り、このサイトは全国版で地元の「【白桃】創設者冷石先生とのその息子さんを通しての出会い」と言っても関係者以外の方にはには通じないとの思いに至り本人とも話し合い自重することにしました。なお、このことにつきましては白桃主宰の朗笛先生の了解を得た上で「白桃」に投稿致します。ご了解の程よろしくお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

28日から三択クイズ

4月句会の結果発表の記事は掲載開始より10日以上経過しましたのでピン留めを解除します。ご覧になりたい方はno.1468の記事までスクロールして下さい。
5月句会は5月5日開幕です。それまで、いつものように俳句三択クイズをしましょうか。明日28日から三択クイズを始めます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月27日 13:17)

祝 視聴者5万人突破!

「みんなのネット俳句会」の視聴者がついに5万人を突破しました。これは管理人のアイビーさんはじめ会員の皆様の努力の賜物と思います。このことを励みに今後のさらなる向上を目指したいものです。おめでとうございます。

引用して返信編集・削除(未編集)

全くその通りですね。だんだんペースが早くなっています。ちなみに4万から5万になるまで、つまり3月23日から4月26日まで35日を要しました。単純計算で10000÷35≒285.7となります。つまり1日平均286人弱の人がこのサイトを訪問したことになります。私は管理人ですから日に数回は開きます。またナチーサンさんのように常連投稿者も同様に数回は訪れるでしょう。それにしても286てな数字にはなりません。毎月、投句して頂ける方は20名余ですから、全員が毎日毎日、12~13回開いてくれればこの数字になるでしょうが、まさかそんなことはないでしょう。と言うことは、投句はしないけれども記事を読んで頂ける方、いわゆるフォロワーさんが夥しい数になっていると判断できます。張り合いがあるというか、責任の重さというか、両肩にずっしりと感じるものがあります。取り扱うアイテムが俳句という地味なものだけにさらです。考えれば恐ろしいことです。これからも薄氷を踏む思いで運営に心がけて参ります。皆様のご協力を切にお願い致します。

引用して返信編集・削除(未編集)

句会が目の前です。

 管理人さん、割り込みます。お許しを   ・・・
 嚶鳴庵句会が迫っております。
 
 開催場所    東海市しあわせ村 茶室 嚶鳴庵
 日時      4月26日(水)13時より15時頃まで
 参加費     550円/回   持ち物、筆記用具(必須)歳時記、国語辞典、電子辞書(あれば)
 兼題      長閑、初つばめ、または当季雑詠の合計5句を、12時50分までに提出してください。
         用紙については規定のものがありますので当日配ります。
         参加人数によりますが席題が出される場合があります。

     *誰でも気軽に参加できる句会です。ワイワイとみんなで楽しみましょう。句会終了後にお菓子とお抹茶を
      いただきます。

     *嚶鳴庵電話番号 052-601-0005

     管理人さん、お邪魔いたしました。

引用して返信編集・削除(未編集)

昨日の嚶鳴庵俳句教室に参加のみなさん、お疲れさまでした。遠方から参加の方もおられ、本当に頭が下がります。
みんなで楽しんで、みんなで切磋琢磨して、句会をつづけて行くことができれば・・・と考えております。

また、面白い企画、提案などありましたら、教えてください。まだ、まだ先のことですが、悦ちゃんの三味線は楽しみしております。
俳句の募集要項なども配っていきたいと思います。入選結果などもお知らせください。自分が入選しても「うれしい」と思うのですが、句会の仲間の入選も「うれしい」、いっしょに、「おーやった!!!!!」とばんざいをしたくなるような、
みんなでワイワイできればと思います。

管理人さん、これからもよろしくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

今日はお世話になりました。いつもながらの和気あいあいで結構な句会でした。当掲示板への投句者もABCヒロさん初めざっと数えただけで9人います。みんなのネット俳句会の一大勢力を形成しています。これからも宜しくお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーの俳句鑑賞 その4

アイビーの俳句鑑賞 その4

101 啄木忌人を憎みて人恋し (ABCヒロさん)
石川啄木は我が国で最もポピュラーな歌人と言えよう。溢れるほどの詩才を持ちながら、世俗的には不遇の生涯であった。ひとつには天才にありがちな屈折した本人の性格からくる周囲との軋轢だ。酒に遊興に溺れ金銭上の不義理を繰り返したことも。そのことが詩人としての悲劇性を増し、故郷を恋い、人を恋う気持ちが募った一面があるかも知れない。天才歌人の屈折した心情を、「人を憎みて人恋し」とした。

20 永き日や母リハビリのグーチョキパー (ヨシさん)
102 清貧に暮すよろこび花菫 (ヨシさん)
作者のコメントにもあったが、20番の句は夫の母、作者からすれば義母を、102番の句は亡くなった実母を詠んだとのこと。何れも、感情移入を極力抑えた自制的な作句態度に好感。102番の句は説明が無ければ、読み手は作者自身の生き方と捉えてしまう。そうなると「清貧」に違和感があるので一工夫したいところ。両句とも季語の斡旋に作者のセンスが光る。ちょっとほかの季語は思い浮かばないほどだ。

12 釣れずとも磯の卯波を聞くひと日 (ちささん)
60 クローバーに寝転べば雲動き出す (ちささん)
12番の句は7点を集めた。「卯波を聞く」という聴覚に持ってきた辺りが俳句的表現で巧い。同様に60番の句も、雲はずっと動いていた筈なのに、クローバーに寝転んだ途端に動き出したと因果関係をひっくり返したところがまことに巧み。両句とも手練れの句で感じ入った次第。

29 鶯の声を真上に庭仕事 (森野さん)
54 琵琶の音や五臓に染みる春の宵 (森野さん)
29番の句は作者自身の実体験だろう。何とも結構なお住まいで羨ましい限りだ。中七「声を真上に」の楚辞が秀逸で、相当広いお庭があることが分かる。54番の句、実際に琵琶の演奏を間近に聞いた時の、その迫力に感動した。普通、五臓に染みるという表現は、美酒が五臓六腑に染み渡るというように使われる。敢えて「五臓に染みる」という表現をこの句に使ったのは相応の必然性がある筈だ。17文字の中でそこまで表現するのは至難だろうが、実は、読み手の知りたいところでもある。

72 朝寝して孵化する如く伸ばす四肢 (弥生さん)
何といっても「孵化」という詩的感性のほとばしるような表現が素晴らしい。手足を思いっきり伸ばして孵化し、そのまま蝶になって自由に飛び回りたい、とは言ってないが、作者はそんな気分なのだ。春らしい雰囲気の横溢した一句。

39 凍て返る手彫りの女面鬼神面 (無点) 
凍て返ると手彫りの女面鬼神面の取り合わせがよい味を出しているのだが、無点句となってしまった。如何せん、4月句会に早春の句を出したのは損だろう。作戦の誤りとしか言いようが無い。

92 囀りや隣の人のよく笑う (無点)
これも無点となってしまったが、率直に言って、囀りと隣人のよく笑うとでは、つきすぎだろうか。笑ったり喋ったりしては、簡単にネタが割れてしまう。取り合わせの句の場合、季語は適度に離して使いたい。

アイビーの俳句鑑賞 完

引用して返信編集・削除(未編集)

私などしょっちゅうですよ。選句した後になって、どうしてこの句を採らなかったのかと後悔することばかりです。その句にしてみれば、当然入るべき点数が入らなかったことになります。まあ、そういう不条理も含めて「俳句」なのだと割り切っています。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月26日 09:34)

29 鶯の声を真上に庭仕事 (森野さん)
なんで、このようないい句を採らなかったのでしょう。
鶯の声をうしろに庭仕事、と私はやってしまいまいますが、真上がいいですよ、春の広がり、三次元的で。

アイビーさんはしなやかなお人柄ですね。
いつも救われてます。
次は暦では初夏ですね。また来月を楽しみに。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーの俳句鑑賞 その3

アイビーの俳句鑑賞 その3

10 絵図にある富士の方角霞をり (尾花さん)
作者自身の自句自解にもあった知多半島で富士山の見えるスポットとは、おそらく豊浜の桜公園のことかと思う。私も尾張高野山で知られる岩屋寺の帰りなどによく寄るが、360度のパノラマが広がる絶景スポットである。何せ鈴鹿の山から伊吹山、御嶽山、目を転じれば神島から伊良湖、三ヶ根山を一望でき、条件のよい日には富士山が見えるという。当日は生憎霞がかかっていて富士は拝めなかったようだが、どっちみち数年に一度の僥倖と思えば諦めもつこう。

25 みどり川桜吹雪に鯉跳ねる (茶々さん)
鯉の棲む清流と桜吹雪とはまた豪勢な取り合わせだ。しばし時の経つのを忘れる極上の景観だ。ただ、みどり川と鯉、桜吹雪と贅沢なキーワードが三つ揃ったのはよいが、どれを主役にするのかを決めておけばもっと良くなったと思う。俳句は言葉で言い尽くすより、いかにして言葉を捨てるか、の文芸だと私は思う。勿体なくても捨てる時は捨てたい。それと「みどり川」は固有名詞なのか、川にみどりをくっつけた造語なのかも気になるところ。

28 焼き入れの刀を冷やす春の水 (ナチーサンさん)
作者本人の自句自解にもあったが映像をもとに作った句。俳句へのアプローチのひとつの方法として映像俳句もありだろう。そつなく上手くまとめたと思うが、やはり実際に現場で詠めばまた違った視点の俳句になるだろう。早く体調を整えて吟行にもお出かけいただきたいと念ずるのみ。季語の「春の水」はもっと良い季語がありそうな気がする。

43 天上の風をとらへて山桜 (かをりさん)
6点の支持を集めた。この句は「天上」という言葉を発見したことで俄然、格調高い調べになったと思う。風にそよぐ山桜、そこはかとなく漂う無常観、と言えば言い過ぎだろうか。 天上も淋しからんに燕子花(鈴木六林男) つきぬけて天上の紺曼殊沙華(山口誓子)  の名句を思い出した。

58 天国の犬は濡れまじ花の雨 (玉虫さん)
可愛がっていた犬が死んだ。たかが犬と言うなかれ、ペットロスなる言葉が定着したように、現代人とペットは切っても切れない関係なのだ。折からの花の雨、満開の桜をよそに思い出すのは愛犬の在りし頃、ともに過ごした日々のことだ。花の雨という自然現象に自分の心情託した手法が上手い。大変参考になった。

98 見上げればあっと言う間の初桜 (令淑さん)
今日咲くか明日咲くかと心待ちにしていた桜が咲いた。やっと咲いた桜も花の時期は短い。待つ時間が長かっただけに、もう散ってしまったのかという心情が「あっと言う間」の楚辞に表れた。偽りのない実感だろう。点数は伸び悩んだが立派な句だと思う。

67 新しき巣で育ちたる燕かな (無点)
子燕のために親燕はせっせと巣作りに余念が無い。同じ鳥でも雀の巣はぞんざいだが、燕の巣はとても堅牢に作る。燕は一生懸命に、とにかくよく働く。この勤勉さが日本人の琴線に触れるのだろう。おかげで生まれてくる子燕のねぐらが出来た。蛇足になるが、燕は春の季語で、子燕、巣燕などは夏に分類される。

以下次号、不定期掲載

引用して返信編集・削除(未編集)

いえいえ、きつい表現とは毛頭思っていません。少しぐらい波風が立った方が緊張感が出て、却って喜んでいます。
当掲示板にはかをりファンが大勢います。顕在ファン、かくれファン、合わせてちょっと見当もつかないくらいのファン、というか信者というか、とにかくいらっしゃるのです。
その方たちのためにも、頻繁にメッセージを発信していただきますようお願いします。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさん、こんばんは。
天上の風は良寛の書「天上大風」が心にありました。
是非新潟にお越しの際は、良寛堂へ。海も里山もございます。
前スレでは、きつい文面になってしまい不愉快なおもいをさせてしまい。お許しください。
なかなか「天上大風」とはいきません。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月22日 21:17)

今更ですので一般の話として聞いてもらいましょうか。補足はします。

引用して返信編集・削除(未編集)

仰る通り白桃を知っている人は少ないでしょう。まして白桃に投句している方は数名でしょう。当掲示板の読者は愛知県以外の方も多くいらっしゃるので、白桃?何のこと、と言う人もみえると思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさんへ
 今茶々さん準備していますが白桃のこと会員の殆どの方には無縁なのでは。

引用して返信編集・削除(未編集)

花杏

ナチーサン様、面白いドラマではなくてすみません❢ 物心付いた頃には庭に杏の大木がありました。我が家の前の路地は当時、銭湯へ行く人達の通り道でした。杏の花が咲き始めますと立ち止まって見上げる人や褒め言葉が聞こえて来ました❢ 子供心に嬉しかったです❢ 梅の花と桜の花の間に咲いていたと思います❢ 父は長野の川中島の出身で故郷の木を植えたのだと聞きました。私は花の後の杏の実が好きでした❢ 種が気持ち良く取れて当時は美味でした❢ 大人になってから友達の家の杏の実を頂き食してみましたがそれ程でも無かった❢ 時代でしょうか? その杏の木も伊勢湾台風で倒れてしまいもう、昔、昔のお話です❢

引用して返信編集・削除(未編集)

 何をおっしゃいますか。ドラマチックなお話です。ジンときました。お父様も苦笑いしているでは。そうでしたか。長野は川中島ですか。伊勢湾台風でね。杏の木、写真に残っていませんか。思い出は良いですね。二度と味わえないふるさとの味です。追憶は○○なり。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計5104件 (投稿2509, 返信2595)

ロケットBBS

Page Top