MENU
881,617
固定された投稿

4月度「みんなのネット俳句会」開催について

4月度「みんなのネット俳句会」開催要領
1、投句期間   
 4月5日㈰~4月9日㈭
2、投句      
 当季雑詠 5句まで
3、清記発表    
 4月11日㈯
4、選句期間    
 4月11日㈯~4月13日㈪ 
5、選句      
8句まで(内特選1句・・・無しでも良い) 
6、成績発表 (表彰は今回は1句のみ・・・投句数が異なる可能性がある為)  
 4月14日㈫ 
投句、選句共に確認次第〚既読・ネーム〛を付けますので確認の上原則として個人で消去してください。
消去方法は別添で。 最終的にはアイビーさんが確認の上削除してくれます。
★句会開催中であっても一般の書き込みの制限はしません。
★5月句会は5月1日からになります。

1.投稿の削除(消去)手順
新規投稿フォーム上で
⑴タイトル⑵メッセージ⑶パスワード入力(小文字の英字、数字合わせて4文字以上である必要があります。
★「・・・」をクリックと画面が出る。消去の際必要になります。
⑷投稿(プレビューは自由)、⑸掲示板で投稿の確認
2.削除(消去)の手順
⑴掲示板の文面下の「・・・」をクリック ⑵「削除」をクリック ⑶「編集キー」欄でパスワードを入力
⑷「認証」をクリック ⑸「投稿NO・・・を編集」の場面を下にスライドさせると「この投稿を削除」の表示が出る。     
クリックする。
⑹掲示板で消去を確認
★パスワードの入力(規程に沿って任意に作成)

編集・削除(未編集)

「処暑」に思う

今日23日は二十四節季の「処暑」になるそうですが、これだけ猛暑が続くと気分が出ません。歳時記の季節感からしてアテにはなりません。一年の半分は夏のような気がします。

引用して返信編集・削除(未編集)

選句の感想(後半4句)

遅くなりましたが、いただいた句の感想を書きました。

森更けてなほ蜩の鳴き止まず  (森野)
「森更けて」という表現が素敵と思いました。夜になっても森から蜩の声が聞こえてくる、それだけのことしか書いていないのですが、句を読み終えた瞬間にすっと山に連れていかれて、森から吹く清涼な風を感じたような気がしました(感じたことを上手く言えなくてすみません)。

手花火のじじと弾けてみな終る (かをり)
最後に少しだけ光って燃え尽きる手花火。「じじ」がいいですね。手花火で遊ぶ楽しい時間が果てた後の寂寥感…。今年の夏ももう終わりです。

蛍の点滅闇を争はず (ナチーサン) 
「闇を争はず」という言葉に、はっとさせられました。蛍の光の点滅はメスに対するアピール合戦と思っていました。私も、競ったり、争ったりするのが好きなヒトの一人と気づかされました。

藍浴衣男嫌ひをとほすかな (えっちゃんあら) 
すでにえっちゃんあらさんが句の背景を説明されていますが…。藍染の浴衣がハンサムな女性によく合っていると思いました。

引用して返信編集・削除(未編集)

ナチ―サンさん

私は、まちまちに蛍が光って飛んでいる光景を思い浮かべていました。
蛍は同調して光るのですね。読みが浅くてすみません。
コメントを読んで「闇を争はず」がますます心に滲みてきました。

引用して返信編集・削除(未編集)

にゃんこさんへ
蛍の点滅闇を争はず (ナチーサン) 
 拙句へ鑑賞いただき有り難うございました。この句テレビを見ていての句ですが、どこでしたかほたるの里で無数の蛍が揃って発光を止めその間一瞬の闇の静寂が、それが規則正しく繰り返される状況に心打たれ詠んだ句です。これも子孫を残す生物としての蛍の営みの現象でしょうか。この規則正しい点滅の現象に暫し心を奪われてしまいました。

引用して返信編集・削除(未編集)

王位戦永瀬九段1勝挙げる!

 将棋王位戦7番勝負第4局は、藤井王位3勝を受け熱戦の末先ほど永瀬九段が130手で藤井王位を降し1勝を挙げました。後手番の挑戦者の粘りに屈した形の藤井聡太、勝負は分からなくなりました。第5局は来週の8月26日㈪27日㈫四国は徳島市で行われます。乞うご期待です。

引用して返信編集・削除(未編集)

藤井王位久しぶりの敗戦
 永瀬九段間違いの無い将棋でしたねー。この後もいい戦いを見せてください。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーの俳句鑑賞  その3

アイビーの俳句鑑賞  その3

腹当は明日の元気を約束す (コビトカバ)
この句は「腹当」が季語。私は腹当をしているのは作者自身ではなく、育ち盛りの子どもを案ずる母親の立場で詠んだものと思う。「明日の元気を約束す」るのは、母親としての立場での述懐に相違ない。そう考えれば、この句の味わいは一層深くなる。勿論、作者自身はそうは言っていないが、言外の意図を汲みとるべきだろう。

朝戸開く外に暑熱が横たふる (ちとせ)
朝、戸を開ければ熱気がムッとする。やれやれ、今日も暑くなりそうだ。そんな気分を作者は「暑熱が横たふる」と表現した。一歩引いた表現ながら、説得力がある。天候相手に嘆くのは詮無いことながら、一種の倦怠感にも似た気分が上手く表現されている。

つかの間の生とも知らで蝉鳴けり (みにょん)
みにょんさんは、当ネット句会には初投句。これからもよろしくお願いします。蝉の一生は、ほとんど地中で過ごし、成虫として地上で鳴くのは短い。一週間ほどで死んでしまう。精いっぱい、命の限り鳴く蝉に、ものの哀れを感じた作者。何事かを感じるところから、俳句が始まる。

太陽のコロナ閉じ込めスイカ玉 (てつを)
俳句では「日」を使うことはあっても、「太陽」は使わないか、あってもごく稀だ。ベテランのてつをさんは、敢えて「太陽」を使った。使う必然性があったからに違いない。実際、この句の場合、「日」では夏の照り付ける陽光の気分が出ない。まして、中七で「コロナ」が出てくるからなおさらだ。

暑くなる予感小石に躓けり (ナチーサン)
二物取り合わせの句は、一見、関係なさそうで、微妙に関係ありそうな匙加減が難しい。その点、掲句は理想的な離れ具合と感じた。「即かず離れず」を再認識させてくれるような句。今日も暑くなりそう、うんざりすると言うより、「予感」とサラッと言ったのも良いと思った。

みちをしへ遥か先行く父の背ナ (玉虫)
「みちおしへ」は班猫(はんみょう)という昆虫の異名で、少し行っては立ち止まる、また少し行っては立ち止まる様子が,ちょうど道を教えているようだと名付けられた。壮年の父親の背中が途方もなく大きく見えた、幼年時代を回顧しての一句。父親の背中は幼い作者には、どう頑張っても追いつけないほど大きな存在だ。無言のうちに、人としての在り方、人生というものを教えてくれたのではないか。今さらのように気づく作者なのであった。

長崎の鐘の復元盆供養 (茶々)
名曲「長崎の鐘」で名高い大浦天主堂の鐘は、もともと鐘楼が二つあったと聞く。長崎原爆で大破して、一つだけになった。それが、米国のカソリック信者の手で今年復元されたことを、茶々さんが早速詠んだ。季語を「盆供養」としたが、ここは素直に「長崎忌」でよかったように思う。

以下次号、不定期掲載。

引用して返信編集・削除(未編集)

「原爆忌」だと広島、長崎の特定ができないので。この句の場合は長崎でなくてはなりませんから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさんへ
 長崎の鐘の復元盆供養 (茶々)
今回この句の鑑賞の際季語の斡旋について触れましたが長崎忌ですか、成程、私は原爆忌が浮かびましたが。いずれにしても季語の働きは大きいですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさんへ
暑くなる予感小石に躓けり (ナチーサン)
 拙句取り上げていただき有り難うございました。私は句づくりの心得として身近な素材を平易な言葉で素直に表現することを心掛けています。その際季語の斡旋に苦慮していますが「即かず離れず」を心掛けていますがこれがまた難しい。「付き過ぎ」ることが多いです。妣が色紙等に俳画を添えていましたが絵の選択に苦労していたようですね。季語の重なりも避けたいところですが、生け花と同じで主になるものを添えとして支える場合は効果を発揮する場合もあります。やはり全体のバランスでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさんへ

腹当の句も鑑賞いただきありがとうございます。
腹当は子供はもちろん、大人の方も腹巻で守ってる人いるだろうなと思って作句しました( ̄∇ ̄)

引用して返信編集・削除(未編集)

にゃんこさんへ

にゃんこさん、ほおずきの句の鑑賞ありがとうございます。
幼い日にほおずきで笛を作ろうとして、中身を出すのさえも苦労したことを思い出し、
今回YouTubeで探していたら色々と吹き方を工夫している画を見つけ微笑ましく思い句にしてみました。

弥生

引用して返信編集・削除(未編集)

弥生さん
ほおずきの実の皮を破らないよう、苦労しましたね。
今はYouTubeで見られるのですね。
今度みてみようと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

選句鑑賞

アイビーさん、お暑い中とりまとまとめお疲れ様です。

4 サイレンへ風止まる街原爆忌 (にゃんこ)
これは8/6の広島の句だと推察。
その日は高校野球も毎年黙祷、暦と違い盛夏の蒸したやるせない戦後という感じをいただきました。
戦後とは何だろうと考えされました。私は嫌ですが、そろそろ人間好戦説が出てくる頃かとおもってます。
 
以下ちと歌会とか事務仕事とかあり、感想月末になりそうです。御容赦。

引用して返信編集・削除(未編集)

かをりさん

拙句鑑賞ありがとうございます。
おっしゃるとおり、8月6日の句でした。
人間好戦説とは恐ろしい…。
無力な私ですが、戦後が戦前にならぬよう、世の雰囲気に流されないよう、地に足をつけて歩んでいかなければと思っています。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさんのコメント有難うございました

(長崎の鐘の復元盆供養 茶々)の句にコメントありがとうございます。
テレビを見てこの句を詠む気持ちになりました。
 広島に続いて長崎にあまりにも非道な仕打ち、被害にあわれたらしいある女性が「アメリカが憎い」と言って見えた。共感至極当然の小生であるが、テレビの画面の米国人の心持に心をゆすられました。というのは、オッペンハイマー氏等の原爆企画に参画した医師の父の息子である自分が犠牲者の鎮魂にかかわりたいという記事でした。小生は広島、長崎も昭和31年3月卒業記念旅行をしていた。原爆忌になると身に沁みる。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーの俳句鑑賞  その2

アイビーの俳句鑑賞  その2

サイレンへ風止まる街原爆忌 (にゃんこ)
サイレンが鳴って平和式典が始まったのでは、単なる説明の句になってしまう。それがどうかしたの?となってしまう。中七で「風止まる」としたことにより、凡句が傑作に変身した。この句の成功は、いつに「風止まる」を発見したことによる。

秋簾昭和の会話聞こえそう (ABCヒロ)
ひと頃に比べ簾のかかった家は、ずいぶん減ったように思う。中には、昔ながらの簾が掛かり、夏は勿論、秋になってもそのままにしている家もある。早い話が通年簾である。こういう家庭は、あけっぴろな雰囲気が伝わってくるようだ。中の会話まで聞こえるようだ。「昭和」が良い味を出している。

鉾の輪に噛ませたる梃子木屑とぶ (尾花)
京都の祇園祭の句。掲載句のほかに数句出されていたが、臨場感あふれる当該句に一日の長があると私は感じた。特に下五の「木屑とぶ」は、実際にその場で見た者でなければ描写は不可能だろう。常時、俳句の材料を探し続けている作者のご努力が実った。

鉢植えに灯る夕菅ひと夜花  (森野)
当ネット俳句も長く続けていると、作者の個性が明らかになってくる。例えば森野さんのように、植物に強い人がいるように。草花を詠ませたら森野さんという具合に。そこで本題、今年も夕菅が咲く季節になった。毎年、花の咲くのを心待ちにしていることが、この句から読み取れる。黄色い、はかなげな花をつける夕菅、一晩で終わる生命だ。

万博リングそぞろ歩めば風涼し  (ふうりん)
やれるかどうか、さんざん気を揉ませた大阪万博。いざ、開催となるとよくしたもので、盛会のようでまずは一安心。中でも回廊式の「万博リング」の評判が上々と伝えられる。立地条件から心地よい浜風が吹く。それが雑踏を逃れたように、身も心もリラックスさせてくれる。

憧れて届かぬ遠さ夏茜 (ヨシ)
赤とんぼは、勿論秋の季語になるが、晩夏に現れるものは夏茜と言い、夏の季語とされる。美しい紅色が郷愁を誘う。その郷愁にも似た心映えを憧れと表現した。中七を「届かぬ遠さ」としたのは上五の「憧れて」と呼応して一入、効果的だ。赤とんぼからイメージを膨らませて、一篇の詩にしたお手並みは見事。

小六の語り部ガイド広島忌 (ダイアナ)
豊漁の鰯クレーンの網開く (ダイアナ)
広島忌の句は、語り継ぐべき若い世代の小学生が物怖じせず、堂々と核のない平和を訴えたのが話題になった。早速取り上げ、タイムリーな一句となった。一方、豊漁が伝えられる鰯の句は、なんとクレーンを使っての臨場感溢れる佳句。「広島忌」も「鰯」も、作者が映像をもとに作句したと思われるが、常日頃の観察力が物を言うようだ。観察力と想像力があいまって傑作が生まれる。両句とも高点を得た俳句。

以下次号、不定期掲載。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさん
拙句を鑑賞していただき、ありがとうございました。
サイレンとともに黙祷、祈りの1分間は、静寂に時が止まるような気がします。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさん中日俳壇おめでとうございます😃✌️。 暑いねと言うて選挙の話しへと。  総評で良くも悪くも話題満載であったでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

尾花さん、
アイビーさんが言っておられるとおり、私も下五の木屑とぶ、で絶対目の前で見ておられるなと思いました。その臨場感で頂きました。私が見ていてもその言葉が出るか、疑問です。ちょっと節穴なもんで(笑)
アイビーさん、
二句鑑賞していただきありがとうございました。はい、お察しの通り二句共テレビニュースから作句しました。大切なのは実物を自分の五感で受け取ることですよね、尾花さんのように。でも、ここ数年不漁だった鰯の網からどっと流れ出る鰯の映像を見てたらうれしくて詠みたくなりました(笑)が、それがうまく表現しきれていません。どうしたものでしょう?
もう少し秋が深まったら出歩いて句作りしたいと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

・鉾の輪に噛ませたる梃子木屑とぶ

アイビーさん、この句の鑑賞と選句をありがとうございました。ダイアナさんも選句ありがとうございました。
祇園祭の鉾巡行を間近に見て、大きさ、豪華さ、勇壮さに感動しました。 大きな鉾には40人~50人位の囃子方が乗り込んでいるそうです。 その鉾を綱で引いてゆっくりゆっくり進みます。 車輪は直径2メートルもあり、近くを木の梃子を持った男衆がいて、曲がったり止めたりするときは梃子を使うのですが、直線の道でも時々微調整をするため梃子を差し入れてズキッズキッと木屑を飛ばしていました。

引用して返信編集・削除(未編集)

王位戦始まる!

 将棋王位戦7番勝負第4局が明日から行われます。藤井聡太王位の3連勝、永瀬拓矢九段の巻き返しなるか。会場は福岡は宗像市。
永瀬九段の奮起が期待されます。

引用して返信編集・削除(未編集)

おめでとうandありがとうございます

アイビーさんいつもご苦労様です!
  中日俳壇入選おめでとう㊗️御座います。
  又私の拙句選句観賞ご指導ありがとうございます!
  今朝私は中日俳壇and三汀賞をポスト📮に投句してきました
  先輩方(歳ではない)を見習って頑張る💪ぞー。

引用して返信編集・削除(未編集)

アイビーさん、入選おめでとうございます‼️😃
もう、入選、特選の句で句集が出来るのではないですか❓️😃
一歩でも近づきたいものです😃
私も内藤さんと面識があります。
武豊の文化祭俳句大会でお会いしました。内藤さんはお忘れかも。今年は10月5日だそうです。私は母の百か日で参加出来ません。とても残念です😔

引用して返信編集・削除(未編集)

ありがとうございます。実は同じ高田正子選で四席に入った桑田隆行さんも、同じ半田俳句教室に所属しております。一つ句会から二人同時入選したことになります。そういえば、同じく入選された大府市の内藤錦代(ないとうかねよ)さんも、私とは面識があります。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計5100件 (投稿2509, 返信2591)

ロケットBBS

Page Top