https://www.cmoa.jp/title/249609/
たまたまネットで見かけた明日まで無料可読のコミックで、ちょっと立ち読みしてみたら、なぜだか主人公と異世界の少女が出会う場所が珠洲市ということだったので覚え書きとして投稿します。トールさんも「スキロー」12話の考察で「今期のアニメは石川県が良く出てくる」と言っていましたが(「スキロー」「インソムニア」「江戸前エルフ」)、不思議なシンクロぶりに思えました。
「スキップとローファー」
第12話(最終回)「キラキラ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60594866.html
前回の緊張、一触即発の引きから始まって、大団円とはいきませんでしたが良い流れが出来ての終了まで見られて良かったです。
志摩の過去の問題となると美津未は部外者、入っていけそうになくてどうなることかと思いましたが。ちゃんと梨々華の思惑を察した上での咄嗟の介入。普通出来ることではないとその思い切りの良さが流石というか清々しかったです。もっとも、そこで3人揃って「?」となっているのが笑えました。
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美津未も後のことは考えていなかったのか、と。くわえてコアリクイとか、絶妙なダブルイメージでしょうか。
そして美津未は梨々華の悪意に気付きながら、ちゃんと志摩の幼なじみとして深い間柄であると見て取っている明敏さが流石だったかと。
美津未のお陰で変な修羅場にならずに、その後志摩が考えをまとめる時間が出来たところで、改めて自分を見つめ直して。「何かしたいことは無いのか」という自問すら、誰かから責められているように思ってしまう思考の隘路に陥りかけけたとき、思い起こしたのが先日の美津未の
「私はね、多少ド派手に転ぶことが多い人間だけど…。その分、起き上がるのもむちゃくちゃ得意なんだから!」
と言ったときの姿で、ここでようやく迷いが腫れて、自分の気持ちがクリアになった。そしてその気持ちのままに率直に梨々華に思うところを伝えられて何よりでした。梨々華の怒りを買いましたが、それが梨々華の頑なな心に変化を生じさせてくれました(まあ、過去のことは志摩が梨々華を止めたのについていったのですから多分に八つ当たりっぽかったですが)。
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美津未は気付かないところで本当に多大な影響を与えていて、まさにヒロインの面目躍如だったかと。
二人きりになったとき、はたして志摩が美津未に何を言おうとしたものなのか。
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もしやここで告るのか?と思いましたが、どうやら二人の友人関係はこれからも続いていくようで、個人的には恋愛ムーブに行くよりこちらの流れで良かったです。
美津未もフレンズとの4人組、それぞれ自分らの文化祭を存分に堪能しての語らいが良い感じに文化祭の千秋楽のまとめとなった感じでした。
高嶺副会長と風上会長もなんだかんだで良いコンビっぽかったでしょうか。
あと、浅野さんが文化祭終了のとき「嫌なこととかいっちゃったし~」と言っていましたが、これって美津未のことで愚痴っていたことか?と思いました。緊張が解けて、気にしていたことを素直に言えるようになったのかな?と。だとしたら浅野さん、本当に良い人だな~、と思います。
きれいにまとまりましたが、このアベレージで続いていくのならぜひ二期を見たいです。
(追記)
トールさんの考察では、梨々華にかなりコメントをしていて、そこで彼女が志摩にとって味方の側面もあることに言及していたのが印象的でした(たしかに彼女が志摩母に食ってかかったときは少しそれは思いましたが)。その辺りのことは、志摩母子の事情が今一つ分からないので、そこは原作か二期で確かめたいところです。
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第11話「異世界シャーク」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60578987.html
>ストロングマシーン軍団を引き合いに出されると、それこそ姉の1号から始まって2号、3号といった具合に増殖していくのでしょうか。
姉属性的なのは、真夜とキルマリアだけでしたけれど、全員姉系だったらそれはそれで面白かったかも。朝陽が全員から保護される弟からだんだん成長するという感じで。
ヒロインがそれぞれ「ママ」役を買って出るアニメなら、昔ありましたけれど。
「HAPPY☆LESSON THE TV」
https://www.b-ch.com/titles/2913/
>そして当の朝陽自身はマネージャーとして、張り付けていただいたウィキでも語られてますが、当時の古舘伊知郎曰く「悪の正太郎君」「地獄のお茶の水博士」といった具合な異名で群衆の視線を煽っていくのかどうか…。
古館アナは次々と面白い形容を聞いた気がしますが…。今思い出せるのは、アンドレ・ザ・ジャイアントに対する「一人民族大移動」くらいですけれど。
↓下のブログを見ると、若松さんに対しては他にも「悪の羊飼い」、マシーン軍団の事は「暗黒増殖集団」とか「戦う金太郎飴軍団」とか、凄いんだか色物なんだか、まあ絶妙な言い方をしていたようですね。
「伝説のプロレスラー 若松 市政」
https://ameblo.jp/161616osaki/entry-12554229151.html
>プロレス関係の動画はいくつか抑えてますが、この人の動画は未視聴だったので視聴してみましたが、最新の動画では81歳と言ってましたから、議員としてもかなりの古株なくらいなようで。
情報ありがとうございます。今も議員としてやる気十分なようで何よりです。
本作の世界はゲームの世界だけあって、水着回も標準装備なのでしょうか。クオンが各種水着を取り揃えてくれましたが、やはり本人はグローリアのために最も可愛く見える水着を選んだつもりなのでしょうか。まあ人それぞれ好みがあって朝陽にとってどれがヒットするか分かりませんが(さすがにキルマリアの貝殻水着は除外されると思いますが)。
もっとも、スク水は現実では最近露出を抑える方向性のようですから、今回のようなのはやがて過去のものになるのかどうか。
「変わる「スクール水着」事情 露出抑えたスパッツ・袖有り増える...スカート付きも」
https://www.j-cast.com/2019/05/22358013.html?p=all
その後朝陽と真夜が遭難。他所の女子高生4人のような緊張感はもちろんありませんけれど、二人がこれまでを振り返りこれからも皆で楽しくやっていくようなことを言っているので、かえって不安を感じてしまいました。次回多分最終回ですから、ここから不穏な展開になるのかと。
もっとも、その後はロボットものとしか思えない展開になっていつものノリでしたが。
Cパートで出ていたスライムが何か事件を起こすのかどうか。あるいは他所のスライムのように少女化したり主人公に懐いたりするのでしょうか。
「おとなりに銀河」
第11話「久我くんと刺抜き」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42733352.html
五色さんの使者の馬門紅葉さんの話だと、故郷の島は五色さんの祖母の願いによって仲良くまとまっているらしいですが、それはつまり思考コントロールされているようなものでしょうか。その中で姫として慕われているというのは安穏ではあっても本当に好かれているかどうか分からない状態だったようで、五色さんが疑問を抱くのもまあ当然かと。
久我さんの刺抜きはその状態を覆せるかどうかの賭けでしたが、見事賭けに勝てたようで何よりでした。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/8/c/8c0278af.jpg
父親は「あの子はきっと成功する」と言い、母親も同意していましたが、これがその「成功」だったのだとしたら、両親も内心娘の自立を願っていたのかどうか。
これで五色さんも心置きなく漫画家として頑張っていけると良いですが。なにしろ故郷でくすぶっていたときに侍立のきっかけになってくれたのが祖母のコレクションの漫画でしたから。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/2/3/23f9f8ee.jpg
https://ncode.syosetu.com/n0239ig/
新たに見つけたなろう小説。
乙女ゲームの実況ということなので、遠藤くんと小林さんのようなのかと思ったら、不特定多数の視聴者が悪役令嬢の実況をするという、自分にとっては初見のパターンでした。
さしずめyoutubeでリアルタイムでアニメの実況をしているようなものでしょうか。悪役令嬢の方もコメント可読で視聴者のアドバイスを受けることになります。いろいろな情報を基に令嬢がどんな選択をしていくものなのか楽しめそうです。これならリーゼロッテのように悶々と悩まずに済むのかどうか。
「【推しの子】」
第9話「B小町」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60574173.html (あにこ便に変更しました)
>そして、あかねが「アクアが動画を作成した」と語ってますから、世間的にもあかねの炎上を鎮静化させるためにアクアが動画を作成したと正しく伝わってるんでしょうね。
普通科はおろか芸能科でも注目されているようで、もちろんあかねとのカップル成立もあるのでしょうが、何と言っても彼女を助けたことがすごく評価されているんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0f603574.jpg
アクア自身はそんなことはどうでも良くて、プロデューサーとの交換条件で大きな収穫がありましたが。よりによってあかねの所属劇団に新たな容疑者が。これでまたあかねに接近する動機が出来たことでしょうか。
>ターゲットとしているダミアンの父親とか、顔を合わせること自体かなり難渋しているロイドですので、このプロファイリング能力を手にすると相当な収穫となるんでしょうね。
あかねなら、ダミアンの父親の性格はおろか経歴とかも想像できてしまうのでしょうか。下手をすると、フォージャー家の3人のプロフィールまで丸裸にされてしまったりして。
「ヨルさんって、人をコロしていると考えるといろいろと辻褄が合うんですが、まさかね~。あははは」
とか言い放ってしまいそう。
>ちなみにこのディレクターを見ていると、この作品は芸能界という所を金や政治的な思惑が渦巻く泥臭い世界だけれども、そんな枠の中でも現場の人間たちは精一杯奮闘している…、という方向性で描いているかとでも思えそうでした。
「それが声優!」で一ノ瀬双葉が『声優って…もっと夢のある仕事だと思ってました…』と言うのに対して先輩が『夢を見るのはお客さん。私達は夢を見せる。それが声優。』と返していました。もちろん、あれは芸能界の闇とかいうものではないでしょうけれど、夢の裏にある重い部分を隠してお客に夢を見せる、そう言う心意気はどちらの世界でも肯定されているのでしょうか。あのAD氏の気持ちも含めて。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/45894439.html
>何かと有馬カナを高橋ちぐさと重ねたくなる私ですが、今回のアクアとのやり取りを見ていてもつくづく思えました。私の脳内で大介とちぐさがやってくれそうな事をつくつぐやってくれるなと…。
>大介だったら、何の気も使わず男の親友同士がやりそうな遊びにちぐさを平気で誘うような事をやりそうに思ってましたので。
ちぐさはさんざん芸能界の闇を見ていたりするのでしょうか。子役の頃にしても有馬カナがそうであったように。そして、わたしが拝読した同人誌での高校生のちぐさともなればなおさらでしょうね。そういうときは大介がごくさりげなく寄り添ってちぐさを励ましてくれるのでしょうか(アニメの『わたしがママです!』の回でなつみにそうしたように)。
大介なら、キャッチボールではなくサッカーでしょうかね。そしてちぐさもやっているうちにどんどん上手くなって、大介からヒョイとボールを奪ってしまうとか。
>ちなみに例によって「やっぱり黒川あかねに対する感情はそういうのじゃない。有馬には感謝しなくちゃな」という心の声を、ちゃんとカナに言ってあげろよ、と言いたくなっていけませんでした。
今回カナがすっかりへそを曲げてしまって取り付くシマもありませんでしたが、早く伝えられると良いですね。
>始球式アイドルという言葉も口にしていましたが、張り付けていただいたあにこ便を見ていると本当にこの作品と始球式のコラボ企画があるようで、調べてみるとこのようなものでした。
情報ありがとうございます。本作の人気を見せつけられる思いです。今期人気トップにランキングされるのも納得でしょうか。
「【人気投票 1~75位】2023春アニメ評価ランキング!今期アニメ新番組一覧でおすすめの新作・覇権は?」
https://ranking.net/rankings/best-2023-spring-animes2
>たぶん次回あたりルビーやカナと引き合わせることになるんでしょうけど、どのような化学変化をもたらすか。
>MEMちょの人間性には問題ないでしょうから、あとは相性やらMEMちょの能力の問題になってくるのでしょうけど。
ミヤコさんがMEMちょを面接。家庭事情など聴くと、実によくできた苦労人だったでしょうか。まさにみんなの姐さん的存在になり得るかと。この際実年齢25歳とかどうでもいいじゃないか、と思ったりしますが、世間的には隠すしかないのでしょうかね、やっぱり。
(似たような例としては昔の『はるか17』(はるかセブンティーン)という漫画を連想しました。22歳・大学生のヒロインが就活に苦労していたところ、なりゆきで17歳のグラビアアイドルとしてデビューすることに。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B17
でも他所の三嶋瞳のように逆のパターンで、中学生なのに大人のふりしてバーテンダーやっている方がアブないと思いますけれど。
カナの方は未だ立ち直れず面倒くさい状態ですが、歌唱力では抜群、そして芸能人としては一番の筋金入り。
センターが誰になるかはまだ分かりませんが、これだけキャリアのある二人と共にデビューできるルビイは注目されるという点ではずい分と恵まれているでしょうか。もっとも下手をすると他の二人の間に埋没というリスクもありそうですが。
アクアが仕掛けたわけでは無いですが、結果的にプロデューサーとのコネが功を奏したでしょうか、ジャパンアイドルフェスと言う大舞台ではたして華麗にデビューを飾れるのかどうか。
このような舞台、岡山で武道館を目指しているローカルアイドルやキャパ100人の会場を埋めるのにも苦労していたアイドールズからすれば、とんでもなく恵まれていますが。
「【推しの子】」
第9話「B小町」
恋愛リアリティショーでの兄のキスシーンを目にすることになったり、有馬カナやMEMちょを連れてきた事に対して「兄がどういうタイプの女が好きなのかが見えてきてなんか嫌だわ…」と複雑そうなルビーを見ていると苦笑しそうになったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/3/d3e3d048.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d5cf63ce.jpg
>アクアが仕掛けたわけでは無いですが、結果的にプロデューサーとのコネが功を奏したでしょうか、ジャパンアイドルフェスと言う大舞台ではたして華麗にデビューを飾れるのかどうか。
プロデューサーに対しては役者崩れと自虐的にいうもののB小町のデビューできる仕事をとってきたり、MEMちょを連れてきたのをミヤコさんから「スカウトマンとして雇うべきだったかもね」と言われるように、芸能事務所の職員という見方をするなら一流もいい所でしょうか。
そして新生B小町への目の付け方を見ていると、アクアがその黒幕くらいにまで思っているのか。
ちなみにこのプロデューサー氏、どこまでアイの事を察しているのやら、アイに隠し子がいた事を知っている可能性が無くはないくらいには思ってましたが、アクアの素性も察している可能性もあるのかどうか。
そして、プロデューサーの口から思わぬ形で黒川あかね所属の劇団ララライの名が出て、アクアが劇団に乗り込んでいきそうな展開も見えてきましたが、B小町デビューの流れができた以上、1クール作品として残り話数を考えるなら二兎を追うのは厳しいでしょうか。
>このような舞台、岡山で武道館を目指しているローカルアイドルやキャパ100人の会場を埋めるのにも苦労していたアイドールズからすれば、とんでもなく恵まれていますが。
特にアイドールズを引き合いに出されると、もしもアクアがデビューの仕事をとってこなければ、それこそ古民家の茶の間風の部屋で(?)自分たちが何故デビューできないのか、いかにデビューするかを延々と駄弁っているのを毎週のように動画として配信される日々が続いたのでしょうか…。
MEMちょ加入のおかげで動画の精度だけは上がるでしょうけど。
>今回カナがすっかりへそを曲げてしまって取り付くシマもありませんでしたが、早く伝えられると良いですね。
もしも加入したのが黒川あかねであったなら、それこそ瞬く間に修羅場とかしたか、もしくはいつカナが爆発するともしれない超冷戦状態となったのでしょうか…。
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>カナの方は未だ立ち直れず面倒くさい状態ですが、歌唱力では抜群、そして芸能人としては一番の筋金入り。
女優として演技力に関しては同年代トップクラスくらいに思っている自負はあるのでしょうか、それ以外の面に関してはいささか自虐が過ぎるぞ、くらいに言いたい気にはなりましたが。
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カナが昔歌ったMVを見ていると、人気子役から若手実力派女優への転身がいかに難しいものだったかを感じさせてくれそうでしょうか。
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「君は放課後インソムニア」
第10話「姉はん星」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60573045.html
>いえいえ、冷静な姿勢で丸太を見るなら、丸太の落ち込み方への批判的なコメントが正論なのは間違いないですから。
>なお、それだけに伊咲の寄り添い方が本当に際立っていたなと。
はい、伊咲がいなかったら気持ち的に回復がずっと遅れるか、下手をするとリベンジするように気分が浮上することも無かったかもでしょうか。さらに、
『あの日からずっと中見は私の特別なんだよ』
と、伊咲の言っていることはほとんど告白でしたから、気分が上がるにはベストの言葉だったかと。
そしてさらに、白丸先輩の乱入がありましたから、すっかり気分転換が出来たことでしょうか。
>さらに個人的に妄想を重ねるなら、大介がこのようなヤバさを見せた時には、このように寄り添える高橋ちぐさであってほしいなとも…。
仕事でか、恋愛でか、あるいは大介の家庭事情でか、そう言うシーンがあったら、すごく情感がありそうですね。
>合宿に向けて計画を立てようとするも、今年一年目の部活という事で予算と言うものは存在せず、バイトで稼ごうとするも、少しは予想しましたが採用に落ちてと、踏んだり蹴ったりの状況になりましたが。地方の小さな市町村だと学生が短期で働けるバイト先などそれほどは無いでしょうから。
それはわたしも思いました。東京だったら高校生のバイトくらい情報誌なりネットなりですぐに見つかりそうですが。こういうところも他所の美津未が格差を感じるところでしょうか。
>当然のことながら、身内に紹介さえもしていない彼氏(?)との二人きりの合宿など、よく認めたなとも思えましたが。
先生もそれを心得ていてくれたのでしょうか。それぞれの親のところに説明に行ってくれるとか、実に立派な顧問でした。まあ、合宿そのものにはついていかないですけど。
>そしてこのように表現されると、他所の何かと先輩をイジる柔道経験者な後輩の姉を思い起こしそうでした。
確かによく似ていましたね。からかい上手ですがちゃんと二人を見守ってくれていて。途中では過去のいきさつからけっこう伊咲に含むところがありそうに見えましたが。
伊咲の顔に落書きして丸太に合うのを遅らせた上で、自分はしっかり丸太をリサーチと。上手いことカマをかけていろいろ聞き出して、さらに自分の気持ちを真っ直ぐに話す丸太を見た結果、妹を託すに足ると判断してくれたようで良かったです。
しかし途中で保護者役を放棄とは。丸太が絶対に伊咲に手を出さないと踏んだのか、それとも一線超えるなら超えるで自分で責任取れよ、とエールを送ったのか。
伊咲姉、最初出てきたとき『でか山オーシャンビュー子です』と自己紹介したので、一瞬仕事が作家で『エロマンガ先生』とか『塊肉先生』みたいなペンネームを言っているのか、と思いましたが、そうではなさそうで。考えるまでもなく、妹の部活仲間にいきなりペンネームを言うわけがありませんが。
今回宿泊先が、なんとも絵になる風景が多く、丸太がそれに目を輝かせているのが好印象でした。
それと、子どもの頃虚弱体質だった伊咲が運動会で他の走者に手を引かれて一緒にゴールするところ、最近はああいうゴールの仕方があると聞きますが、伊咲がすごく悔しがっているのが、さもありなん、と思いました。本人にしたらあれはあれで相当居心地が悪いだろうな、と。
「君は放課後インソムニア」
第10話「姉はん星」
>先生もそれを心得ていてくれたのでしょうか。それぞれの親のところに説明に行ってくれるとか、実に立派な顧問でした。
そして白丸先輩の在学中のエピソードを聞くと、あらためて倉敷先生の男気(?)を感じそうでした。
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>それと、子どもの頃虚弱体質だった伊咲が運動会で他の走者に手を引かれて一緒にゴールするところ、最近はああいうゴールの仕方があると聞きますが、伊咲がすごく悔しがっているのが、さもありなん、と思いました。本人にしたらあれはあれで相当居心地が悪いだろうな、と。
手をつないでくれた友達や声援を贈った観客を責める気にはならないけど、それを恥に感じて生きていこうとするなら、それもまた良し、という印象でした。
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ちなみに、このエピソードを見て昔コロコロコミックで読んだ「がんばれ!ドンベ」というコミックでの運動会エピソードを思い起こしそうでした。
運動の苦手な主人公グループの一人がマラソンで最下位でゴールするのを皆が拍手で迎えようとする所を、その子は泣くように怒って「だってそうだろう、お前らテストで0点取って拍手もらってうれしいかよお!」と言い放ち、結局主人公グループが周りの拍手を一切やめさせてその子をゴールさせたというエピソードで。
https://www.dlsite.com/comic/work/=/product_id/BJ399248.html
(この巻の見本誌部分のラストの展開のはずで)
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第10話「私の、最高の弟」
https://anitubu.com/archives/post-71469.html
前半はグローリアの引越しの手伝い。貴族令嬢デフォルトの振る舞いが我慢できなくて自立しようとするドラマ設定は良かったですが、もう少しその家庭内事情も見てみたかったような。その代わり、セバスチャンとドラゴン級冒険者が仰々しく出てきて(真夜の気迫で)あっさり退散するコミカルな展開は笑えました。
グローリアは朝陽に対してもう少しグイグイ行くのかと思ったら、貴族令嬢らしからぬ人あしらいの下手さ加減が微笑ましかったかと。
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それにしても、ここまだ朝陽が引っ張り回されたのは元々メイドのクオンの侵入を真夜が認めたからで。重度のブラコンの真夜ですが、弟を認めるものには寛容なのは良いところでしょうか。
その後のパーティー結成についても、朝陽が他人と交流できていることを喜んでくれていましたし、弟を独占しようという歪んだ愛情ではないのがちょっと意外です。
後半はいきなり朝陽の石化で全員あれやこれや動いてくれたのも、交流の成果でしょうか。勇者像として教会に安置しようとするソフィのズレっぷりが笑えました。
石化自体は、予想どおりその場にいなかったキルマリアが簡単に解きましたが、朝陽が入浴中に意識があったことに真夜が羞恥したのは意外でした。「よく見られなかったなら、入り直そうか」くらい言いそうに思えましたが、赤くなっている様子も良かったかと。
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そして付いたクラン名が「スーパー朝陽軍団」。昭和のプロレスか、というノリでしょうか。これから最弱の朝陽がどうバレずにやっていくものなのか
(余談ですが、「軍団」といえば、「軍団」を率いてサングラスをかけてメガホンを持って怒鳴っていた特異な衣装の人を覚えていますが、ウィキペディアによると現在は市会議員でいらっしゃるとか)。
「若松市政」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9D%BE%E5%B8%82%E6%94%BF
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第10話「私の、最高の弟」
>そして付いたクラン名が「スーパー朝陽軍団」。昭和のプロレスか、というノリでしょうか。これから最弱の朝陽がどうバレずにやっていくものなのか
ストロングマシーン軍団を引き合いに出されると、それこそ姉の1号から始まって2号、3号といった具合に増殖していくのでしょうか。
そして当の朝陽自身はマネージャーとして、張り付けていただいたウィキでも語られてますが、当時の古舘伊知郎曰く「悪の正太郎君」「地獄のお茶の水博士」といった具合な異名で群衆の視線を煽っていくのかどうか…。
>(余談ですが、「軍団」といえば、「軍団」を率いてサングラスをかけてメガホンを持って怒鳴っていた特異な衣装の人を覚えていますが、ウィキペディアによると現在は市会議員でいらっしゃるとか)。
はい、北海道芦別市の。
落選したこともあったらしいものの、おおむね何期も務めているようなことから、決して昔の知名度だけでなく相応の地域密着や実績を積んでいるんでしょうね。
プロレス関係の動画はいくつか抑えてますが、この人の動画は未視聴だったので視聴してみましたが、最新の動画では81歳と言ってましたから、議員としてもかなりの古株なくらいなようで。
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第10話「重ねれば重ねるほど大きくなる色って、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60578756.html (あにこ便に変更しました)
今さらながら、島流しか何かか?というほど物理的にも心理的にも本社と距離感があるジュニアアイドルたちとプロデューサー。大手事務所の中でこの状態は弱小事務所よりもむしろきついものがあるでしょうか。他所の苺プロのように、マンションの1室に収まって社長と普通に差しで話せる事務所と比べると。
今回はネット配信と言う形でようやくライブが実現(これならそれこそミヤコ社長にノウハウがありそうですし、上司たちのやる気の無さを見ていると、もうプロデューサーの個人事務所所属で苺プロと業務提携とか出来たらその方が良いのでは、と思わされました)。
特にセンターを決める話し合いとかのシーンはありませんでしたが、櫻井桃華に決まったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0f0a6dc8.jpg
ライブには同じ事務所の先輩たちが来てくれて、「アイマス」を過去作から見ているファンには嬉しいシーンでしょうか。
幸いライブの反響は大きくようやく上層部も動きそう何よりです。
後はメインヒロインの橘ありすの問題へ戻りましたが、恐らくあと2話でしょうから前後編でそれを解決する感じでしょうか。
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第10話「重ねれば重ねるほど大きくなる色って、なに?」
>特にセンターを決める話し合いとかのシーンはありませんでしたが、櫻井桃華に決まったのかどうか。
それこそ、他所の新生B小町のようにカラオケで決めたのかどうか。
あるいは橘ありすが最も高得点を取ったにもかかわらず、面倒くさい姿勢で降りたりとかしたのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/e/aeee9648.jpg
「江戸前エルフ」
第11話「名探偵コマちゃん」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60578150.html
>そして大原部長など元々が無類の歴史好きなので、エルダ様の存在を知ったなら話を聞きに頻繁に通い詰めそうで。
家康くんが何を言った、とかいった他ではまず聞けない話は垂涎の的でしょうね。
>また大介は、ちぐさ側が撮ったプロモーションビデオなテープを大事に持っていたりしないかな、などと妄想しそうにもなったり…。
映像作家志向のある大介ですから、あれを参考にさらに良い感じでちぐさを撮ったりするかもしれませんね。
>なお、趣味なのかあにこ便でもコメントされているように実利なのかは知りませんが、育てている野草がことごとく食べられるものというのが印象的でした。
あの辺りは流石エルフといった印象ですね。エルダ様もヨルデ様もベジタリアンとは程遠い食生活ですけれど。
一方で今回の御弓神事の話も、最初がエルダが射手だったそうで、そういところはエルフっぽいでしょうか。「異世界食堂」のエルフも、食べ物は植物やキノコの類しか受け付けないのに弓矢は携行していました。弓矢が使えるのがはエルフにとって必須な感じがしてきます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55733527.jpg (第4話より)
サブタイトルの話は、特に意外性が無くて、「修理にセロハンテープは無いだろう」という印象しかありませんでした。「あんたのそのバッグが破れてもセロテープで修繕するんかい」とツッコミたくなります。
それで、結局プラモデルは修理できたものなのかどうか。
それにしても、「探偵」という言葉が江戸時代にもう使われていたというのは意外でした。
後半は御弓神事の話になりましたが、今回は今までになく大きなイベントのようで、エルダ様としては気が進まないこと甚だしいのでしょう。
そういえば、高耳神社の境内ではこれまで屋台の出る縁日のようなものは見ていませんが、やはりそういう行事もあるのでしょうか。あったとしても境内が大勢の人間で賑わうのは、エルダ様のメンタルに悪そうですけれど。
小糸が『こうして改めて地図見るとさ。東京って意外と川が多いよね』と言っていたのを聞いて、押井守もそのことに着目して、実際に高速道路の下に広がる川を船に乗って巡る、という企画をテレビで見た覚えがあります。その映像は見つかりませんでしたが、似た着眼点で「東京静脈」という短編映画の監修もしているようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9D%99%E8%84%88
それも家康くんのもたらした遺産だと思うと、東京の歴史の厚さを感じます。
小糸が射手になることで、エルダ様はヘッドショットを怖がっていますが、まあ吸盤の矢ですから、そこは我慢してもらえればと。黒澤明の「蜘蛛巣城」では、主演の三船敏郎に向けて本物の矢が射かけられたそうですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%98%E8%9B%9B%E5%B7%A3%E5%9F%8E#%E6%92%AE%E5%BD%B1