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アニメ「異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~」

「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」 
第8話「女の子に剣は振れないよ」
https://anitubu.com/archives/post-71081.html

今回からOPが一新、というのは今期見ているアニメでは初めてでした。軽めの作品の印象ですが、けっこう気合を入れて制作しているのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/28/yeneGFJWSNaLDeb.jpg

そして内容も一つのターニングポイントでしょうか。とうとう朝陽のこれまでのランク詐称のつけを払わされる雰囲気でしたが、ぎりぎり間に合ってちょっとだけ強さが追い付いてきた感じで。まあ、これまでのことを考えると、悪のギルドのことを責められる立場ではないと思いますが。そしてそこでもソフィがギャラリーを連れてきてかなり危機的状況が笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/28/MBsHYksxuXSGqtq.jpg

セミレギュラー化しつつある最初のオーガに襲われた村は、けっこう復興しているようで良かったですが、すっかり朝陽に頼ってしまう(しかも金が無いので冒険者ギルドを通さずに)ようになりましたが、ただ働きになりそうな事態でも逃げない義侠心は見上げたものでしょうか。結局、新キャラのグローリアとクオンに助けられたものの完全にランク詐称を見抜かれて、これは本当にバレる流れかと思いました。
幸い真夜に助けられましたが、決着は闘技場に持ち越し。そこでは真夜とキルマリアはクオンに見張られて動けず、と一難去ってまた一難の積み重ねの構成が良くできていたでしょうか。
アニつぶに原作者のコメントで
「絵コンテと台本を拝見したとき、これ1話に入るの…?と思ってたけど、しっかり入ってる。アニメ制作陣凄い。」
とありましたが、実際テンポ良くて濃密だったかと。

そして意外や朝陽がグローリアに勝つ結果に。その前の真夜のフォローでグローリアがビビったのがうまい具合に作用しました。この辺の勝負勘は、さすがRPGをやり込んだだけはあって、朝陽の強みでしょうか。今後は実力のアップと合わせて朝陽が活躍する伏線になると良いですが。
グローリアがけっこうチョロインだったので当分はハーレム状態になるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/28/sbSKnBmtBNeGayX.jpg

加勢しようとするキルマリアを制止する真夜。ちゃんと弟の実力を信じているのは流石でした。もっとも、闘技場のど真ん中で弟を押し倒すブラコンはどうにかならんものか、と思いますが。

ちょっと気になるのは、朝陽が光属性を獲得したこと。魔族のキルマリアは払われる側とのことなので、今後朝陽が魔王と戦うことになった場合、キルマリアの去就はどうなるものなのか。今のところただ光るだけで、「照明になって良い」と言われるのは童謡の「赤鼻のトナカイ」みたいですが。
(「あずまんが大王」より)
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/42/443e7112a38dc85ad6e9772826520700.jpg

村でオーガと向かい合ったとき、相手が前に倒したオーガさん兄弟の「腹違いの兄」というのに対して朝陽が「複雑な家庭事情」と言ったのが笑えました。

この世界はRPGの世界のはずですが、朝陽の知らないキャラが次々と出てくるようで、プレイできる範囲以外にも世界が広がっているというのはなかなか面白く感じます。

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アニメ「【推しの子】」

「【推しの子】」 
第7話「バズ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60511749.html (あにこ便に差し替えました)

急転直下というか、前回の鬱展開を一気に覆す爽快かつ更なるスリリング回だったでしょうか。

>かつ、そのMEMちょが最年長ゆえか人間性ゆえか何となく出演者たちの座長っぽくなっているでしょうか。
アクアの黒川あかね救出は、MEMちょからの連絡があったからだったそうで、さすが座長というか一座のメンバーのことをちゃんと気に掛けてくれたようで(そして他のメンバーにも連絡を入れていたんでしょうね。全員警察に集合したところからして)。
そしてアクアが考案したあかねの復帰作戦でも、具体的なアドバイスを色々くれました。

そして番組のメンバー全員が警察に駆けつけたのはけっこう意外でした。特に鷲見ゆきが引っぱたいてきたあたりは最初これも計算の内か?とも思ったものの、その後の全面協力を見ると本気で心配していたようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/45b45b53.jpg

メンバーの協力を見ていると、他所のかぐや様の生徒会の、内部ではいろいろあってもユニットとしてはしっかり機能しているのを思わせます。

まあ意地の悪い見方をすれば、あかねが本当に自サツ未遂でリタイアしたら番組も指弾されて、共演者の彼らにもなにがしかのケチがついた可能性が考えられ、そうはなるのは嫌だというのは自然な感情として、在って不思議ではないと思いますが。
それはともかく、その後の全員揃ってのあかね復帰へ向けてのミッション遂行は実に爽快で面白かったです。できれば、もっと尺を取って映像を作る過程、完成した映像、それを見ての世論の手のひら返しも見てみたかったです。

それにしても、ミヤコ社長がリアリティ番組の問題点を具体的に語ったのは、本作もテレビ番組であることを考えると、中々に挑戦的だったでしょうか。

あかねが自らの意志でリベンジに臨む決意が出来たのは本当に良かったですが。その後の彼女のイメージの変貌もまた見事だったかと。ここに来て初めて彼女がカナが「目の上のたんこぶ」と考える天才女優であることが示されて、そしてアイのプロファイリングぶりが凄くて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/7/e79bf3f2.jpg

ラストがアクアを愕然とさせるほどのアイ演技を見せてくるとか面白過ぎました。瞳の星とかまで真似ることができるのか?もしかしてトランス状態で本当にアイが憑依しているのではないかと思わされるほどです。
(役づくりの天才ぶりは、個人的にはこれまた他所の北島マヤを思わせました。)

>正直、この社長のパワハラ時点で苺プロで引き取れないかと思えました。
OPに女の子3人がステージに向かう後ろ姿が出てきますので、これがルビイ、カナ、あかねなのでしょうかね。あかねの今の事務所ではまた何かあったとき彼女を守ってくれそうにありませんから。あかねの名誉もおおむね回復できたことですし、ミヤコ社長も引き取りやすいのではないかと。

カナが言っていた「シャーデンフロイデ」という言葉は、「自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情。」(ウィキペディアより)だそうですが、芸能界のし烈さを感じさせるでしょうか。
以前「ワールドダイスター」のところで採り上げた「ガラスの仮面」のライバルキャラ姫川亜弓の場合、北島マヤが一度どん底に落ちて女優をやめようとしたときは失望し、そして立ち直ると「まってるわよ」と言いますが、
https://realsound.jp/book/2021/08/post-838196.html
そういう「『強敵』とかいて『とも』と読む」関係は中々成立しないもののようで。
と思っていたら、亜弓も暗黒面に落ちかけたこともあったのを思い出しました。
http://blog.livedoor.jp/animeoyazi/archives/591249.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月26日 08:55)

「【推しの子】」 
第7話「バズ」

>まあ意地の悪い見方をすれば、あかねが本当に自サツ未遂でリタイアしたら番組も指弾されて、共演者の彼らにもなにがしかのケチがついた可能性が考えられ、そうはなるのは嫌だというのは自然な感情として、在って不思議ではないと思いますが。
なお、アクアがあかねを救った後の警察でミヤコさんに「タクシー代はあかねに後で請求する」などと嘯いてますが、もしも本当に請求したならすごいね、などとも苦笑しそうになったり。

>あかねが自らの意志でリベンジに臨む決意が出来たのは本当に良かったですが。
アクアが言ったようにここで番組を降りたとしても咎める気はなりませんでしたが、あくまでも出演を続けようとしたあたり、胸の内には女優として常人には図れないような何物かがあるんでしょうね。

なお、アクアが番組側を糾弾する方向でリベンジに向かう可能性も少しは予想していたのですが。
「大人がガキ守らなくてどうすんだよ」とアクアが一喝こそしたものの、ディレクターが割とすんなりと映像データを渡してくれたあたりは好感が持てました。
これも、あかねの頑張りをみているからでしょうけど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/45b5feaf.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/c/3ce608b9.jpg
このあたり、以前ぴえヨンが一時間ダンスを真っ当にやりぬいたルビーとカナを「視聴者には伝わらんことだけどさ。やっぱ現場の人間は見てるワケで」と評価していた事と通じるものを感じそうでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/be0d01d4.jpg(第5話)

>そしてアイのプロファイリングぶりが凄くて。
こんな風に情報ばかり集めて、それをちゃんと自分の演技に昇華できるものなのかと、懸念しかありませんでしたが。
ちゃんとそういう事のできる人で驚かせてくれました、あかねは…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9eb1f54f.jpg

>OPに女の子3人がステージに向かう後ろ姿が出てきますので、これがルビイ、カナ、あかねなのでしょうかね。
もしも、あかねが三人目のメンバーとなるなら、新人で実績のないルビーにはもったいないくらいの陣容となるでしょうか。同時にアクアハーレム化も進行しそうで…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月28日 21:05)

アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」 
第7話「小桜ハル」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60505315.html

雑念が浮かんで練習を中断させてしまった一に対して、「音に乗せてほしい気持ちは反省じゃないよ」「あしたはそんな顔で演奏しないようにね!」と諭す部長は、リーダーとして実に頼れる人でしょうか。後姿をウットリと見つめる一はちょっと可笑しかったですが。
それで一の話が続くのかと思ったら、サブタイトルのとおり小桜ハル問題が急浮上。元々大人しい性格だったようで。一方で今とは違って明るい一がグイグイ行くあたり、他所の高田くんと西村さんとかぶりましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/2/1234c49d.jpg
思ったよりも事態は深刻でした。律子が保健室にこもる原因となった治安悪化事案の被害者がハルだったとは。今回律子が手を差し伸べてくれましたが、それで解決とはいかないようで。加害者連中がまだ傍にいるとか最悪ですが、相手が「ざまあ」されるだけではなく、ハルの心も浮上してもらいたいものです。律子や一が力になってくれるものなのかどうか。

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「青のオーケストラ」 
第7話「小桜ハル」

>元々大人しい性格だったようで。一方で今とは違って明るい一がグイグイ行くあたり、他所の高田くんと西村さんとかぶりましたが。
そして引き合いに出されると、他所の高田くんが今後一のような陰キャに育ってしまいませんようにと祈りたくなりそうで…。

>思ったよりも事態は深刻でした。律子が保健室にこもる原因となった治安悪化事案の被害者がハルだったとは。
それこそ当時、まだグイグイくる頃の一がそばにいたならと思えてなりませんでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第7話「自分を信じて」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/20698461.html

>あるいはグッズの売り上げで表現しているつもりだったのでしょうか。
引用していただいたシーンを見て、「推し武道」でえりぴよさんが推していた舞菜を連想しました。
ttps://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/d/ed446306.jpg (第1話より)
でも、ここなには一人の熱狂的なファンがいるわけでもなく。握手会とかもちろんないですから気付くのが遅れて愕然とするのは見ていてなんとも居心地が悪いでしょうか。

>一方で舞台として興行として上手くいっているものを、周りがいらぬ波風を立てていいのか、などと言いたくなりそうな自分もいたり…。
今回は思い切ってここなの方から演技を変えたいと申し出るという大胆な行動に出ました。さすがに毎回演技を変えるのは認められませんでしたが、それでも一度はチャンスをもらえたのですから、周囲の優しさに助けられたものでしょうか。下手したら総スカンを食らうところでしょうに。それも八恵、そして望有が認めたからこそでしょう。特に望有はちゃんと見通しがあったようで。
八恵の独り舞台は最終的に舞台を壊す、と分かっていたという。ここはまたしても「ガラスの仮面」とも通じていたかと。かの作品で言うところの「舞台あらし」になる危険があったようです。
https://www.glass-mask.net/works/onnagawa/

そのことを察知していた望有は、ここまでの三カ月ここなに演技をたたき込んていて仕込みはOKだったようで、それがここなと静香の演技として昇華するまで時間がかかってヤキモキしていたものかと。
そして実際演技をあらためてのここなは力の入った演技だったでしょうか(望有からは「憑依型」と言われていましたが、他所の黒川あかねと似たタイプなのか?)。

こういう演技、演出の違いを際立たせてみせるのが面白い、というのは、たとえばアニメのリメイクで旧作と新作を見比べる面白さとも共通するかと。
あるいは漫画でもそうでしょうか。以前読んだ↓こちらの2冊の漫画の教本では、実際に投稿作品をプロ作家が描き直してみたり、漫画のファーストシーンを違った演出で描いたりして、その演出の妙を感じさせてもらって楽しめたのを思い出しました。

「漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784568502244
↓上記の「漫々快々」での投稿作品の「お直し」の一部です。
http://www.webclap.com/nakamitai/article.html?id=9

「快描教室―マンガの悩みを一刀両断!!きもちよ~く絵を描こう」(今は改訂版「快描教室プラス」が出ているようですが)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784568501933

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月25日 16:02)

「ワールドダイスター」 
第7話「自分を信じて」

>八恵の独り舞台は最終的に舞台を壊す、と分かっていたという。ここはまたしても「ガラスの仮面」とも通じていたかと。かの作品で言うところの「舞台あらし」になる危険があったようです。
ご紹介ありがとうどざいます。「ガラスの仮面」は未読ですが張り付けていただいたリンク先の、その書かれている考え方は興味深く読ませていただきました。
今回は特に話をここなに留まらず、八重にまだ及んだことが印象的な話だったでしょうか。
一般論的にかみ砕いて考えるなら、若手の内は何よりも実力を身に着ける事が急務だけど、相応に実力を身につけ実績を積んできたならチーム全体を考えた仕事ぶりも徐々に求められてくる、とでもいったような事なのでしょうか。

ここなに対して言えば、若いうちから八重の引き立て役に留まろうとするような自己完結はせず、何よりも実力をアップさせろと。(ただ作品の展開の事は考えず本音をいえば、公演の真っ最中で演出を変えろなどといったことは、本当なら普段の稽古で考えろと言いたくはなりますが)
そして八重に対しては、自分の実力を磨くだけでなく、ここなのような若い者(?)の実力を引き上げていく事も求められてくるのかと。

>引用していただいたシーンを見て、「推し武道」でえりぴよさんが推していた舞菜を連想しました。
>でも、ここなには一人の熱狂的なファンがいるわけでもなく。握手会とかもちろんないですから気付くのが遅れて愕然とするのは見ていてなんとも居心地が悪いでしょうか。
「推し武道」を引き合いに出され、かつ今回ここなのグッズを買っていく子を見ていると、いずれこの子もここな推しとしてえりぴよさんのように成長(?)していくのでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/6/4/6411ff0e.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/9/d997af35.jpg

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アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」 
第8話「彼女とエルフの事情」
https://anitubu.com/archives/post-71056.html

>このあたりのくだりはコミックの「風雲児たち」でも描かれており、できるだけ雰囲気の伝わる画像を探してみると、このような感じでしょうか。
情報ありがとうございます。実際にも水野忠邦と遠山景元との間にこんなつばぜり合いがあったのでしょうね。戦う決意を固めた金さんが格好いいです。

>そして昼間から飲んだくれている茜先生を見てドリフみたいな酔い方と表現しているあたり、江戸知識の講釈が際立つエルダ様ですが、、当然ながら昭和もかなり語れるんでしょうね。
「ドリフみたいな酔い方」という表現は初めて聞きましたが。
確かに江戸、明治、大正、昭和(そして平成、令和)といろいろな時代を見てそれぞれの時代の事件を目撃したりいろいろな娯楽にハマっていたのでしょうから、まさに時代の生き証人ですね。同時にいろいろな災害も体験してきたのでしょうし、多くの人が目の前から去っていくのも見たのでしょうから、小糸や小柚子に対しても愛おしいと思う気持ちはとても強いことでしょう。

>なお、夢の中で渋谷の街にうなされていたエルダ様でしたが、そのあたり画像コメントで「パリピ孔明」の名が結構でていたように、
>諸葛孔明が受け入れられる街なのでエルダ様も大丈夫じゃないの、とでも言いたくなりそうだったり。
情報ありがとうございます。「パリピ孔明」は未視聴なのですが、なんだか興味を引かれる内容です。そのうちぼつぼつ観てみようかと思います。
しかし日本って色々有名人が転移・転生してくるもので。織田信長はしょっちゅう来ている印象ですし、仏陀もキリストも来ていますし。
「映画『聖☆おにいさん』予告編」



今回は前田利家に召喚されたハイラ様と小伊万里いすずが登場。これで主要登場人物そろい踏みでしょうか。なんで大物戦国武将が揃ってエルフを召喚したものなのか。この分だと信長も召喚しているとか?
ハイラ様は最年長で見たところ穏やかで確かに「お姉さん」な感じですが、ギャンブル依存症気味のいちばんダメっぽいかと。百万石の前田家でないと養えなかったのではないでしょうか。明治以降はどうしていたものなのか。
それでもいすずに慕われているのだからそれだけの良さがあるのでしょうけれど。特に被写体としては最高なのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/26/eHUZuHzbJYkwLVT.jpg

今回の江戸時代講座は「茶屋娘」。メイドカフェのメイドのようでもあり、「番付」があるからアイドルのようでもあり。形は代わっても江戸時代からの伝統が今も生きている感じです。
https://mag.japaaan.com/archives/75359

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「江戸前エルフ」 
第8話「彼女とエルフの事情」

>今回は前田利家に召喚されたハイラ様と小伊万里いすずが登場。これで主要登場人物そろい踏みでしょうか。なんで大物戦国武将が揃ってエルフを召喚したものなのか。この分だと信長も召喚しているとか?
この時代の流行りであったとか? 何か色々想像しそうでした。
言われるとおりに織田信長もエルフを召喚していたとしたなら、本能寺の変後は誰が面倒見ていたのかとか。
もしも伊達政宗や黒田如水もエルフを召喚していたなら、今も仙台や福岡にエルフがいるのかとか。

>今回の江戸時代講座は「茶屋娘」。メイドカフェのメイドのようでもあり、「番付」があるからアイドルのようでもあり。形は代わっても江戸時代からの伝統が今も生きている感じです。
あと、その人気や格を番付で表現するというのが当時の文化だったのでしょうか。
プロ野球があった時代でもないでしょうし、たぶん大相撲は当時の日本で人気かつ唯一のプロスポーツ興行だったでしょうから。
https://edo-g.com/blog/2016/02/banduke.html

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アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」
第8話 吸収さん200追加「メグリアイ」
https://nijiani.blog.jp/archives/20788563.html

今回はいたって平和だったでしょうか。珍しくまともに地球のペットの調査を敢行。飼い主とペットの関係がいろいろ面白かったかと。猫に様付けして「下僕になりたい」と言っていたけれど、あれってyoutubeに良く上がっている(ウィキペディアにも項目がある)「もちまる」という猫の飼い主をもじっているのかどうか。
「もちまる」>「概要」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%82%8B#%E6%A6%82%E8%A6%81

笑える話の中にも寿命の短いハムスターとの別れとかちょっとシリアスなところもあるのも良かったでしょうか。特にガルミがペットだけに着目するのではなくて、飼い主との関係まで見据えていたのが好感でした(シレっと「反面教師」と言っているのが笑えました)。まあまだ手に重そうな環をはめていないと暴走するのが不安材料ですが。
飼うとしたらどうやらウサギ一択と決まったようで。そして次回は実際に飼うことになりそうですが、かなり見捨てられかけているウサギを飼うみたいなのでどんな展開になるのか楽しみです。
それと似た作品を読んでいるので、余計に期待したくなります。
「返品うさぎ」
https://book.dmm.com/product/4075821/s166aritr00013/

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月27日 10:42)

「カワイスギクライシス」
第8話 吸収さん200追加「メグリアイ」

>今回はいたって平和だったでしょうか。珍しくまともに地球のペットの調査を敢行。飼い主とペットの関係がいろいろ面白かったかと。
このあたり、この作品にしては結構シリアス寄りで、個々のペットを飼うに至る経緯に迫るあたり好感持てたでしょうか。
ハリネズミの皮膚は剣山並、かつその感触が快感というのは苦笑しそうでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/0/a/0abace0d.jpg

>特にガルミがペットだけに着目するのではなくて、飼い主との関係まで見据えていたのが好感でした(シレっと「反面教師」と言っているのが笑えました)。まあまだ手に重そうな環をはめていないと暴走するのが不安材料ですが。
このあたりが一番好感持てたでしょうか。ペットに対する愛情だけでなく、その手間や責任を説くあたり。
そのあとのウサギ愛についての語り合いはぶっ飛んでましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/3/b/3b781d5b.jpg
(張り付けたのは、もぐもぐ独り言からの画像です)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「君は放課後インソムニア」

「君は放課後インソムニア」 
第7話「花火星」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42566989.html

夜間の学校の屋上で花火見物、翌日の晩はwebラジオ?を視聴し合うという、二人きりの夜間を静かに味わうのがこの作品らしかったでしょうか。
屋上で二人きりの時間が長かったので、もしかして友人たちも気を利かせた?と思いましたが、それはそうではなかったですけれど。他人とのかかわりの少なかった丸太にしてみると、二人きりになってから伊咲に語ったように人それぞれ事情を抱えているという実感が持てた相手として、これはこれで良い関係が築けたのでしょうか。
前回伊咲が思わせぶりに言っていた言葉は心臓の疾患のことだったようで。もう医者からも折り紙付きのようですので、この件は引っ張らずにいられると良いのですが。丸太がいることで伊咲の恐怖がこのまま和らいでくれることを願いたいです。

引用して返信編集・削除(未編集)

「君は放課後インソムニア」 
第6話「走り星」

前話も含めて変身させていただきますと。

>その後伊咲の別の友人のところへ頼みに行って自主練につき合うところ、相手の真剣な気持ちに寄り添う姿勢は、自分の真剣さの表し方として良かったでしょうか。
穴水さんなどその風格から、まだ一年生ということで不遇をかこっている実力者という印象を持ちそうでしたが…。
丸太が練習相手を務めると、それでピッチャー志望なら不遇なのは当たり前だろうとでも言いたくなりそうなノーコンぶりに苦笑しそうでした。
https://pbs.twimg.com/media/FwLcQ3SWwAEoJMO.jpg
それだけに、画像でも貼り付けていただいた珍しく(?)ストライクが決まったシーンなどは感動ものでしたが。


第7話「花火星」

>夜間の学校の屋上で花火見物、翌日の晩はwebラジオ?を視聴し合うという、二人きりの夜間を静かに味わうのがこの作品らしかったでしょうか。
このあたりの逢瀬や夜中のやり取りが、実に好感持てたでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」 
第7話「キカンセヨ」
https://nijiani.blog.jp/archives/20658476.html

予告ではリザが拘束されるような不穏なシーンがありましたし、サブタイトルもそれっぽかったですがミスリードでした。副艦長はリザの幼なじみということでしごく穏当な報告となりましたが、報告内容は中々考えられたものだったでしょうか。猫関連グッズその他可愛さのあるお土産を持ってくることで地球の可愛いものになれさせる作戦。スイーツ類も種類としては平凡だそうですがデザインの可愛さは抜きん出ているようで。そして副艦長が早くも浸食されているのが笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/0/b/0b3b462e.jpg

そして遂に艦長が華澄と誠二と直接コンタクトを。場合によっては地球を滅ぼしかねない相手との接触とか恐いですが、まずまず友好的な対話でホッとしました。
そして送ってきたサイボーグスキャナー、メカのコピーを作ってしまうとか便利すぎでしょうか。だんだん夜空に似てきて愛猫の座を争う様子が可愛く、特撮映画張りのポスターの想像が可笑しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/8/6/867641af.jpg

結局メカ夜空は宇宙船に行くことになりましたが、乗組員たちの反応は意外と薄いものでした。地球の動物に反応するツボとは違ったものなのでしょうか。あらためて、地球の猫を見たときの反応が楽しみです。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「くまクマ熊ベアーぱーんち!」

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第8話「クマさん、紅茶を学ぶ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60510683.html (あにこ便に差し替えました)

ダンジョン探索が終わって中休みでしょうか、のんびりしたお話でした。

>そして、そのフィナに叱られた後にサブタイトルを出す見せ方が上手かったでしょうか。
今回もサブタイトル回収時に表示を入れるというのが面白かったです。

>イチゴケーキに必要以上なくらいに腐心するあたりや、このおわびの菓子折り的に差し出されたイチゴショートで機嫌を良くするあたりは苦笑しそうでした。
前話を引き継いで、イチゴケーキが大評判でした。生クリームそのものが認識されていないなら、新鮮な美味しさだったことでしょうか。

>ほかにも信長が甘味好きに描く作品はそこそこ見る事はありますが、思い起こすと由来はこのあたりなのでしょうか、宣教師から金平糖を贈られたという。
情報ありがとうございます。砂糖そのものの味の金平糖が気に入ったのなら、本当に甘いもの好きだったのでしょうね。
そしてこちらでも領主はおろか国王の口のお気に召してしまって(いくらユナと親しいとはいえ毒見とか入らなくて大丈夫良いのかどうか)、これは王国中で大ヒットする予感が。くわえて、紅茶の需要も激増するのでは。
もともとユナがチートで冒険譚としては緊張感が無いので、むしろこういう文化面での影響を見られるのが楽しいでしょうか。
王宮の料理長がいかにも食の探究者と言った感じでユナの作るものに素直に感動してくれるのも大いに助けになっているかと。できれば旅をして新たな料理に出会いたいようで、他所の現実主義勇者のところのポンチョと重なりました。

>ちなみに個人的には、ユナがイチゴに目を付けた際には、その隣にあった鰹節に見えた食材に目が留まったのかと一瞬誤解しそうでした。
わたしもアングル的に、イチゴよりあの食材の方に目が行きました。鰹節だとすると日本人のユナが美味しいだしの取り方とか普及させてくれそうですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月25日 17:36)

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第8話「ムワムワ いろいろ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60512700.html (あにこ便に差し替えました)

いろいろな人間模様、その一つ一つが実におもしろくて興味深く、無駄に思えるシーンが全然無い、そんな回だったでしょうか。
美津未と志摩の「友人」としての外出にヤキモキする「叔母」のナオちゃんとミカ。まさかの鉢合わせで二人がストーキングしているのも笑えますが、そこからナオちゃんがミカの心理に斬り込んであたりがまた縁の不思議さと言うか。可愛い姪にとっては恋敵になるかも知れないミカですが、そのいろいろ抱え込んだ内面をしっかりと感じ取ってフォローしてあげる大人ぶりが実に好感でした。↓トオヤマトールさんが「江頭相談員に最高の相談役が出来た」と言っていますが、それもむべなるかな。



そして察せらるミカの内心、志摩に対して恋というより自身のリア充のための道具みたいな執着があるようですが、ゲットしても結局変わらないだろうという自身への屈折感が印象的でした。

一方監視対象の美津未と志摩は何の屈託もなくデートを楽しんでるかと思ったら、志摩には家族関係での悩みがあるようで。しかし一度は手放そうとした弟への土産を、事情を知らずにグイグイ来る美津未の「志摩君からのだから嬉しいんだよ。当たり前じゃん」との言葉で考え直すところがグッとくるというか何というか。

後半は女子お泊り会。ここでは結月もまた高校デビューであったこと、美津未に救われたことがさりげなく描かれていたのも良かったですが。本命の注目はここでもミカで。まだ引け目を感じてしまいウソをついて帰ろうとしたところでナオちゃんがフォローして事なきを得ると。これでまたミカが救われたものと考えたいです。本当にナオちゃんが実にグッジョブの連続でした。

一方志摩に接触してくる梨々華の過去の一端が明らかに。恋仲とかではなく複雑な関係のようで。過去に炎上事件が起こってそしてそれから未だ解放されないというのは、他所の黒川あかねのことが連想されて急に恐い雰囲気になってきたでしょうか(全く第三者のミカすらネットの情報から梨々華に非好意的な感情を持つくらいですから、これまたネットの恐さを感じます)。
そしてこの件に志摩も関係しているようで、梨々華としては志摩を手放す気は無さそうで、これから志摩と美津未との関係の暗雲となるのかどうか、なんとも気になるところです。

余談ですが。
美津未がパンダを見た後『芸能人にあった気分』と言っていましたが、なるほど言い得て妙でしょうか。そして実際に芸能人をやっている他所のシートン学園のパンダのことを連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e1eb72c6.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月27日 14:58)
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