「君は放課後インソムニア」
第6話「走り星」
https://akibura.com/archives/1080677776.html
合宿(と言う名の外泊デート)は自転車に乗って、行く先々でキャンプして星の写真を撮る、と二人きりの計画を語り合うところは見ていて楽しかったのですが。伊咲が「(写真を撮って)あたしを残してね」とか言って急に不穏な雰囲気に。今まで伏線らしきものは無かったのに。
意味を確認できないうちに観測会の準備へと。自分らがモデルのポスターとか相当恥ずかしそうですが。その後伊咲の別の友人のところへ頼みに行って自主練につき合うところ、相手の真剣な気持ちに寄り添う姿勢は、自分の真剣さの表し方として良かったでしょうか。
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そして観測会のための人集めを、相手の期待を担う立場で受け止め緊張する丸太が好感でした(ここで楽しみ一辺倒の方がよほど不安になるところでした)。
そして最後に丸太を励ます倉敷先生はやはり他所の平塚先生とかぶります。先生の言った「欠点とはまだ使い道の見つかっていない才能である」(実業家の斉藤一人という人の言葉だそうですが)がこの後使い道が見つかるのかどうか。
合宿に誘われて赤面する白丸先輩が可愛かったです。
https://pbs.twimg.com/media/FwLc97uacAA-868.jpg
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第7話「遠足と味玉の魔法」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60498668.html
友達関係の深化、くわえて親子関係の温かさが巧みなエピソードで見せられて楽しめる回でした。
>クラス委員選出の様子など、意地悪キャラが墓穴を掘って視聴者の笑いを誘う典型を見る気分でした。
今回もせっせと墓穴を掘る笠原さんだったでしょうか。
「ぼく、もっともッと西村さんを幸せにできるようがんばるね」
例によって状況をあっさり覆す天然の高田くん。笠原さんが何かするたびに高田くんの西村さん愛がレベルアップしていくような。
日野くんの笠原さんに対する「お前はいつも何がしたいんだ?」が絶妙の煽りに聞こえました。日野君はそんな気は無いでしょうけれど。
墓穴掘りはさらに続き、高田くんは車酔いして西村さんが世話になることに。「ハゲ」こと北川くんまで笠原さんを墓穴に突き落とす側に回っているのが笑えました。
一方安達さんと西村さんを見て「仲いいな、あの二人」も結果的に高田くんへも煽りになっているような。
遠足の話題でバスの隣同士を決めることに。高田くんが嫉妬する新しいパターンが出てきました。
西村さんがぼっちにならないことを喜ぶ、という余裕はないのだろうと思ったら、西村さんに友達が増えるようにグイグイ行くのを我慢していたという、どこまでも西村さんファーストでした。
それにしてもすかさず西村さんの隣に名乗りを上げてくれる安達さんが好感でした(日野くんの隣になりたいんだろうけれど、さすがに日野くんは男子と座るだろうと思ったら、遠足当日女子と座っていました。まあ今回はこれがベストポジションだったでしょう)。
そして西村さんからのお誘いでデートへと。ここまでグイグイ来る西村さんは初めてでしょうか。先生から預かったお金まで使ってしまうとか相当高揚していたのが窺えます。
西村さん父の方はある程度娘の学校での状況を察しているようですが、心配しながらも見守るスタンスのようで。そして味玉で友達の輪が出来ているのを知って感涙する様子が実に良かったかと。
今回先生が初めて「死神」呼びを注意するのを見ましたが、普段は先生に気付かれないようにしていたのでしょう。それもまたそろいもそろって陰険ですが、先生も今後はもっと気を付けてもらえればと。
クラスには以前の安達さんみたいな中立派も他にいたりしないのかどうか。今後先生が注意することで風向きが変わって、中立派が日和っていじめグループが責められる展開もあったりとか?
「ワールドダイスター」
第6話「誰も私を見ていない」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60477335.html
主役を演じるここなが演技上の壁にぶつかり悩んで、あらためて方向性を見出して野心にも火がつく、という一連の流れを見せてくれたのは良かったでしょうか。
ただ、演技上の問題点が具体的に映像で描かれなかったのは残念でした。舞台を簡単に見せた後で周囲の人間が後で「ここちゃん新妻っちのためだけに演技してる」「ただの引き立て役」「物語を背負うべき主役が機能してない」とここなのいないところで論じ合っていてもいまいち具体的に迫って来ないというか。
本作は舞台シーンになると急に作画枚数が増えて動きが滑らかになるのに、言葉だけで説明するのはもったいない、と思いました。
ここなも静香に指摘されていながら「引き立て役でいい」と自己完結していると思ったら、直後にサブタイトルどおりのショックを受けるとか、ちょっと心理的に矛盾しているような。
「ガラスの仮面」でも似たようなことがあったのを思い出しました。もっともあちらは敵役を叩きのめすためにやったことなので、さらに容赦が無かったですが。
「「カーミラの肖像」ガラスの仮面・劇中作品データ」
https://www.glass-mask.net/works/carmilla/
もっとも、このとき叩きのめされた当事者は一時芸能界から去るものの、けっこうたくましく復帰に向けて動いていたようです。
「乙部のりえ」
https://miuchisuzue.com/plaza/interview-room/otobe/
ここなの場合は、カトリナもしっかり発破を掛けてくれて静香も待っていてくれてと基本優しい世界でしたので、次回の復活を期待したいです。今回は余裕でフォローしてくれた八重がライバル意識を燃やすくらいに。
「ワールドダイスター」
第6話「誰も私を見ていない」
>ただ、演技上の問題点が具体的に映像で描かれなかったのは残念でした。舞台を簡単に見せた後で周囲の人間が後で「ここちゃん新妻っちのためだけに演技してる」「ただの引き立て役」「物語を背負うべき主役が機能してない」とここなのいないところで論じ合っていてもいまいち具体的に迫って来ないというか。
あるいはグッズの売り上げで表現しているつもりだったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/0/4/04822fd3.jpg
なお、主役のはずのここなが新妻八恵の引き立て役と化しているということで、ここなの奮起を期待するという流れは理解できましたが。
一方で舞台として興行として上手くいっているものを、周りがいらぬ波風を立てていいのか、などと言いたくなりそうな自分もいたり…。
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第7話「クマさん、叱られる」
https://anitubu.com/archives/post-70737.html
ミスリルゴーレム征伐のミッションは危なげなく終了。ついでに神様からのプレゼントもゲットできて次の伏線になりそうです。結局「バカレンジャー」は狂言回しではあってもそれ以上では無かったようです。
上から目線でユナを勧誘して断られていましたが、他所のヒーラーを雇ったパーティーのように罵倒されなかったでけで良い方では。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/15/lukjHUcHaLiUrcx.jpg (第6話より)
前回のサブタイトルどおりユナは勇者コースなのかどうかは未だ不明。本人が気が付いたときには抜け出せなくなるパターンでしょうか。
エレローラさんからフォシュローゼ家の紋章入りの剣をもらいました。ユナにとっては貴族との確実なコネを手に入れたわけですが、フォシュローゼ家にとっても王国最強の人材とコネを作ったとの表徴になりますから、それなりに思惑はあるのではないかと。
サブタイトルの方は、ミスリルナイフをシュリにまであげようとしたことでフィナとティルミナさんから叱られることに。高額すぎる品物を子供にプレゼントするな、というのは真っ当かと思いますが、ティルミナさん結局受け取ったわけですから、ある意味ちゃっかりしているというか。
流れでいちごのケーキを作ることになりましたが、「おっさん」であるゲンツは対象外という気の毒な扱いに。まあイメージ的には分かりますが。織田信長も甘いもの好きだったそうです(「信長のシェフ」には信長があんパンをぱくつくシーンあり)し、年齢性別を問わず甘いものが好きな人はいるものだと知っておいた方が、今後の商売のためにプラスでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/16/bQTDBSzojVmkIjc.jpg
https://twitter.com/dosin_rebirth/status/1288763240424460289
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第7話「クマさん、叱られる」
>サブタイトルの方は、ミスリルナイフをシュリにまであげようとしたことでフィナとティルミナさんから叱られることに。
そして、そのフィナに叱られた後にサブタイトルを出す見せ方が上手かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/16/YZsXvERMkgsXGHH.jpg
>ティルミナさん結局受け取ったわけですから、ある意味ちゃっかりしているというか。
イチゴケーキに必要以上なくらいに腐心するあたりや、このおわびの菓子折り的に差し出されたイチゴショートで機嫌を良くするあたりは苦笑しそうでした。
ちなみに個人的には、ユナがイチゴに目を付けた際には、その隣にあった鰹節に見えた食材に目が留まったのかと一瞬誤解しそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/16/rmklCmmwDbEZfKm.jpg
>織田信長も甘いもの好きだったそうです(「信長のシェフ」には信長があんパンをぱくつくシーンあり)し
ありましたね、こんあシーン。
ほかにも信長が甘味好きに描く作品はそこそこ見る事はありますが、思い起こすと由来はこのあたりなのでしょうか、宣教師から金平糖を贈られたという。
https://www.toraya-group.co.jp/corporate/bunko/historical-personage/bunko-historical-personage-001
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第6話「席替えとクラス委員と新しいともだち」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60474817.html
高田くんが完全復活して新学期の学校でも元のノリに。周囲からの長髪も全部自分のペースでいなしていて天然にしても見事なものだったでしょうか。
クラス委員選出は彼のお陰で何故か西村さんと笠原すみれに。
男女ペアで無くても良いようで。笠原さん相手に「よろしくね」と言ってしまえる西村さんは人が好いのもありますが、高田くんの存在があったからだと思うと本当に良かったでしょうか。そしてこれからクラス委員の仕事にも高田くんが首を突っ込んできそうですので、間近で高田西村ペアを見ることになるこの笠原さんに何らかの転機が訪れるのかどうか。OPからして友人になっていくのでしょうが、それに見合うだけの反省なりなんなり見せてもらいたいかと。
新キャラとしては安達海美登場。これまでまったく印象の無かった子だし恐らくいじめとは無縁だったのでしょう。そして普通に西村さんと友人に。西村さんの友達関係もだんだん広がってきたのは嬉しいところです。
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第6話「席替えとクラス委員と新しいともだち」
>高田くんが完全復活して新学期の学校でも元のノリに。周囲からの長髪も全部自分のペースでいなしていて天然にしても見事なものだったでしょうか。
イジメの不快感が無くなったというわけではありませんが、それでも最近は西村さんと高田くんの甘酸っぱさが際立つ雰囲気でしょうか。
>そしてこれからクラス委員の仕事にも高田くんが首を突っ込んできそうですので、間近で高田西村ペアを見ることになるこの笠原さんに何らかの転機が訪れるのかどうか。
クラス委員選出の様子など、意地悪キャラが墓穴を掘って視聴者の笑いを誘う典型を見る気分でした。
この事が良い方向で友情につながるフラグとなりうるかどうか。
個人的には「クリィミーマミ」でのこちらの話を思い起こしそうでした。
https://plaza.rakuten.co.jp/kazumikucafe/diary/200911100003/
登場当初は意地悪キャラだった綾瀬めぐみが、マミより目立とうと番組に飛び入り的に出演したのが、かえって芸能界入りを渋っていたマミをデビューさせる羽目になってしまった話です。
ちなみに西村さんの猫を見たがっていた話はどうなったのか、どこかで生きてくるのかどうか。
「江戸前エルフ」
第7話「街の匂いは」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60495350.html
豊洲市場で直接食材の買い付けをする小柚子。店頭で買うよりも格安で質の良いものを変えるのは、地元への貢献が認められてのことなのか(観光協会からも新メニューの相談を受けるほど信頼されている)。それと高耳神社の人間であることも関係しているのかどうか。いずれにせよ良いものを選んで去る姿は鮮やかなものでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b829787f.jpg
一方でお姉ちゃんこの甘え下手なのが今回明らかにされ、こちらも好感度が高かったでしょうか。偽の課題造りの周到さもさすがと言うべきか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/c/acb47295.jpg
そしていつものエルダ様の江戸時代講座でしたが、幕府の禁止令が凧にまで及んでいたとか面白いですが、「いか」から「たこ」と変えるだけで通用したとしたら、手心を加える役人もいたのでしょうか。天保の改革のときは厳しい取り締まりに対して、実行役の遠山の金さんがなんとか禁則を緩めようと頑張ったとかで江戸っ子の喝采を受けたそうで。
「遠山景元」>「北町奉行・大目付時代」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%B1%B1%E6%99%AF%E5%85%83#%E5%8C%97%E7%94%BA%E5%A5%89%E8%A1%8C%E3%83%BB%E5%A4%A7%E7%9B%AE%E4%BB%98%E6%99%82%E4%BB%A3
エルダ様の折った折り鶴が三本首でしたが、実際にそういう折り方があるんですね。誰が考えたものやら。
後半ではスタンプラリーのため昼間の街へ出かけるエルダ様。
エルダ様を象徴する沈丁花が植えられていたり(学校で配るそうで)、見かけた人が温かく見守るなど地元で慕われているのが実感できるのが良かったです。普段エルダにぶっきらぼうな茜先生もがんばって景品を戻してくれて、エルダを慕っているところが見られて嬉しかったです。
「江戸前エルフ」
第7話「街の匂いは」
>天保の改革のときは厳しい取り締まりに対して、実行役の遠山の金さんがなんとか禁則を緩めようと頑張ったとかで江戸っ子の喝采を受けたそうで。
このあたりのくだりはコミックの「風雲児たち」でも描かれており、できるだけ雰囲気の伝わる画像を探してみると、このような感じでしょうか。
https://twitter.com/douten2/status/1238721836931624960
>後半ではスタンプラリーのため昼間の街へ出かけるエルダ様。
小糸のナレーションに言わせれば、実に甘やかされた扱いのようでしたが…。
そして昼間から飲んだくれている茜先生を見てドリフみたいな酔い方と表現しているあたり、江戸知識の講釈が際立つエルダ様ですが、、当然ながら昭和もかなり語れるんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/2/a23807e6.jpg
なお、夢の中で渋谷の街にうなされていたエルダ様でしたが、そのあたり画像コメントで「パリピ孔明」の名が結構でていたように、
諸葛孔明が受け入れられる街なのでエルダ様も大丈夫じゃないの、とでも言いたくなりそうだったり。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59196955.html(「パリピ孔明」第1話感想)
「【推しの子】」
第6話「エゴサーチ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60490424.html (リンク先を差し替えました)
>当時はネタとして楽しんでましたが、あらためて思い起こすと、ちぐさ推しで大介とくっつけたい私の視点だと感慨深いものを感じてしまいそうでしょうか。
>ちぐさ(ラインハルト)が唯一かなわないのが大介(ヤン)…、とでも表現されているような気分で。
それは実に見てみたい関係ですね。芸能界であれ銀河の戦いであれ。そしてもしラインハルトが女性であったらまさにそんな恋愛もアリの宿敵(ヤンの好きな表現ではありませんが)として、これまた見どころの多い関係になっていたのではないかと。
そして銀河を巡るライバル、あるいは芸能界の仕事からさらに、恋愛的な意味で結ばれることを想像してみると。
他所の推しの子の赤ちゃんに医者の魂が宿ったように、魂が肉体とは独立した存在ということであるならば、大介とちぐさが結ばれて身ごもった子どもにみらいちゃんの魂が宿って、二人の間にみらいちゃんが生まれる、というそんな二次創作も成立しそうでしょうか。
>たぶん自分が認める者を分かる者だけ分かってくれているを嬉しく思うのでしょうけど、もしも将来アクアが大人気になることがあったなら、どうにもカナは気を悪くするような気もしていけませんが。
そこは同じ人気商売ですし子役時代からライバル視してきていますから、恋愛感情とライバル意識とを行ったり来たりしそうですね。
>そして言葉にはしなかった「僕は悪いことをしたとは思ってない。別に嘘はついてないんだし」という心の声を、それをカナに言ってあげろよ、とアクアに言いたい気になっていけませんでした。
アクアにとってはどこまでもアイ一択で、カナに限らず他の子とはどこか線を引いてしまうんでしょうか。今話では最後に肯定的な言葉を切実に必要としている人を救ってしまいましたがどうするものなのか。
>出演していたアクア以上に、視聴する二人のツッコミが実に楽しかったでしょうか。
まあ普段のアクアを知っている二人からすれば、本当に「誰だよ」という気持ちだっただろうなと本当に可笑しかったです。
今回もこういうツッコミも込みで見られると良かったのですが。
>原作ファンらしき感想コメントを見ていると、単にアクアが恋愛系番組に出演したというだけにとどまらない波乱の予感を感じさせてくれそうですが、果たして…。
芸能界の闇、リアリティー番組の闇、ネットの闇、いろいろと今までになく恐ろしい展開だったでしょうか。星野アイの事件とは別の意味で。
台本をきちんと演じる役者とはまた違った資質が求められる番組に出たのが災難だったでしょうか。黒川あかねには。困ったことに顔に傷をつけられたモデルの子の方としては直後の対応が非の打ちどころがなくて、そうするとますますあかねに非難が集中してしまうわけで。
一体どうしてアクアがあかねを止められる場所にいたのか、ストーキングしていたとするとこのことのあるのを予想していたのかどうか。
いずれにしろもうあかねは今の事務所で活動を続ける気力が続かなさそうで、そうすると苺プロでアイドル3人目になるのでしょうか。相当なマイナス地点からの再出発になりそうですが。
前話分から追記させていただきますが。
>大介が相手であれば、なんとなく大介の方から釘を刺してきそうな気もします。そのときちぐさが自重するか「そんなの関係ない」とか言うかは分かりませんが。
>そして似たような状況が「クリーミーマミ」に在ったかと。
「魔法の天使クリィミーマミ 「ロング・グットバイ」1/2」
ご紹介ありがとうございます。
現在も、「うる星やつら」の現スケ番回で話題になったVHSテープで持っている作品だったりします。
紹介していただいたシーンをあらためて見返してみると、TV版のころのミーハーが(それはそれで親しみを感じてましたが)、よくぞあれほど男の目で見ても、アクシデントでマミに変身してしまった優を守ろうとするいい男に成長したものだなと。
果たして大介もあのように成長してくれるかどうか…。
そしてあらためて紹介していただいた動画全体を見直してみると、この時代の作品というのはかなり恋愛に比重を置いていたなと。
具体的には、優と早川愛のやり取りを見ていても(8:10頃)、この二人をメインにしても作品が一本成り立ちそうだなと。
現代だと主人公の一番のパートナーが同性の親友キャラというのはいくらでもあるものですし、前作OAVの「永遠のワンスモア」での早川愛と優の出会いも見てますので、そのデレる(?)過程なり、直情型と頭脳派のコンビというのも定番もいいところでしょうから。
「【推しの子】」
第6話「エゴサーチ」
アクアが出演する恋愛番組も、回を重ねるに従い出演者同士もそこそこ打ち解けてきたのか、最初はルビーとカナに不評を買っていたさわやかなキャラ付けも無理に行わなくなっていったのでしょうか。
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そして当初その接触の仕方にルビーやカナから不評を買い、アクア自身も若者特有の共感しあうだけの会話として鬱陶しく思っていたMEMちょとも今は割と普通の態度で接してますが、あるいはMEMちょの方も初回でいきなり人間性全開とかいうわけにはいかないので最初は接し方もMEMちょなりに慎重だったのか。
かつ、そのMEMちょが最年長ゆえか人間性ゆえか何となく出演者たちの座長っぽくなっているでしょうか。
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なお、総じて陰鬱な今回の話の中で、唯一笑いが込み上げてきたシーンだったでしょうか。
堪能感あふれるアクアは…、焼き肉を受け止めてくれる若い体に。
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ちなみに今回は唯一の登場になったカナは、ルビーが気に入らなかった飲み物の不味さを投稿しようとする、芸能人としては何も考えない行動にハリセンをかましますが。
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それこそカナが言うようにその商品の会社のCMの仕事がこないどころか、CMの仕事自体一切こない恐れはありそうでしょうか。ビジネス界からすると何も考えず商品の悪口をSNSに投稿するタレントに誰がCMを頼むかといった具合に。
なお、カナはこれまでに見なかった衣装でしたが、前回ラストでユニット名としてB小町を名乗ってから、多分数週間は経っていると思われますが、そこそこアイドル活動は始めているのかどうか。
そして、ネットの闇にこれまでにないくらいの陰鬱な展開となっていきますが……。
>一体どうしてアクアがあかねを止められる場所にいたのか、ストーキングしていたとするとこのことのあるのを予想していたのかどうか。
それこそ、あかねに危うさを感じていたアクアは事前にあかねの自宅から行動を相当把握するよう努めていたのでしょうか、以前カナと共演したストーカー役ばりに?
>いずれにしろもうあかねは今の事務所で活動を続ける気力が続かなさそうで
正直、この社長のパワハラ時点で苺プロで引き取れないかと思えました。
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「おとなりに銀河」
第7話「姫と微熱」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42553955.html
お隣の天使もそうでしたが、ラブコメとはいっても勘違い、すれ違いとかはメインでは無くて、二人の気持ちが徐々に接近していく甘酸っぱいほのぼの感が良い形で表現されているかと。
今回は墓参りと言う形ですが、親にきちんと報告まで行って「末永くよろしくしたい人」とほぼプロポーズみたいだったでしょうか。
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従妹のちひろも知ることとなってすっかり公認に(ちひろの方は気持ちを知られることも無く玉砕してご愁傷さまでした)。
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後半「朝チュン(?)」の後思わず抱き空いてきた五色さんをすかさず抱きしめ返す久我さんと、互いに気持ちに素直なのが好感でした。
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こうも進展すると本当に婚約も間近っぽいですが、そろそろ五色さんの実家から横やりが入ったりするのでしょうか。
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第7話「或る姉弟達の肖像」
https://anitubu.com/archives/post-70889.html (リンク先をアニつぶに変更しました。)
朝陽と夜空の関係に焦点を当てた回でした。夜空は魔物を使って洗脳してでも弟を手に入れたいようで、本当に拗らせた弟スキーですが。
その一方で、朝陽がターニャと彼女の弟のために勝てる見込みの無いワイバーンに立ち向かうその資質はちゃんと良いものと認めているようで。今は陰ながら徹底的にフォローに回るのも、朝陽の成長をちゃんと待っているというか信じているからなのかどうか。たまには稽古をつけてレベルアップさせるとかしても良いのに、と思いましたが、ファンタジーに疎いのに闇雲に強い彼女にはコーチは無理か。
今回ソフィが出てこなかったのは残念。次回の再登場を期待したいです。
「君は放課後インソムニア」
第5話「飛び上がり星」
https://akibura.com/archives/1080657913.html
前半はキャンプでわちゃわちゃしていた分、後半の二人きりの描写が非常に効果的に雰囲気が盛り上がっていたかと。海と男女の取り合わせは青春恋愛ものの定番ですが、星空と海の間の二人の描写はビジュアルとして殊の外鮮明でした。
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最後に伊咲を撮るシーンは二人添い寝の後の情感あるシーンの締めくくりとして効果的かつ絵的にも美しかったでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/Fvnaim1XwAAsj6M.jpg