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アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」 
第11話「センシタチ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60591180.html (あにこ便に変更しました)

あにこ便が第10話になって初めて採り上げましたが、けっこう人気があるのでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60562142.html

>リザの「地獄のような民度」という表現など、黒川あかねの件を視聴しているととても笑えないでしょうか…。
茜子の場合は想像の中に留まっていましたが、悪意のある投稿は一つ二つあっても凹んでしまいそうでしょうか、彼女の場合。
まああんまりひどい投稿があった場合は、リザの科学力でそう言う輩は第1話みたいにお仕置きしてやればいいのでは。

これまでも「アザトス軍の連中にも早く地球のペットを見せてやればいいのに」と思いましたが、今回はバーゲンセールみたいなものだったでしょうか。終始楽しく見ていられました。
ついにアザトスと華澄とがコンタクト、と思ったら即行で宇宙船まで召喚されましたが、普通に会話できるばかりかツッコミも入れられる華澄のメンタルの強さが良かったかと。
そして説明を重ねても誤解がひどくなるばかりでなぜか解放軍のお姫様とか、話が無駄に壮大になっていくのが笑えました。そして急にそれぞれ個性豊かそうな精鋭部隊が登場しての地球への降下と、ドラマチックなんだかなんなんだか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/9/d9d3ff6f.jpg

こうなると、いつものコミカルな絵柄も良いのですが、他所の異世界で姉最強なアニメのEDのようなシリアスな作画で見てみたくなります。内容との落差でさらに笑えそうで。
一方地球側もこれまた「精鋭」が揃って自分の推しのペットのアピールへと出陣(うさぎカフェの店長が参加しないのがちょっと残念でしたが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b3a4f35.jpg
リザはこんな面々相手に「猫よりは劣る」とか爆弾を放り込んじゃダメでしょうに。

宇宙人たちの壊れっぷりがまた笑えました。特にイケメンでイケボな男が必死に耐えている様子が。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/c/fcc2d41d.jpg

精鋭揃いの部下の惨状を見て艦長が何を思うものなのか。まさか地球の動物を危険視するあまり強硬手段に出ないと良いですが…、まあ彼も陥落は必至でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月22日 06:58)

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第10話「それぞれの幻影」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/21066488.html

>つまり、つまみナシで飲める人なんだなと、あれだけ…。
あの一升瓶の数はヤバいでしょうか。他所の肝細胞さんたちが大忙しなのでは。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/741e7dcb.jpg (第2話より)

>早々に本題に入っても良かったでしょうし、または浅草観光をさせることで厳しいだけではない鷹揚で遊び好きな性格な所を見せたいなら前後編の二話に分けてもよかったかなとも。
今回本格的にオーディション編に入りましたから、浅草観光の後でこちらについて娘にアドバイスしても良かったように思いますが。あるいはカトリナが自分で何とかできると信じていたのかどうか。

オーディションに向けて全員が役作りに努める様子を尺を取ってみせてくれて良かったです。それぞれコンセプトの違うファントムを演じてくれて。まあ相変わらず演出側からは何の注文も無いのがちょっと不思議ですが。配役が決定してから演出も演技に合わせて仕上げていく段取りでしょうか。
それぞれの動向が興味深いですが、中でもここなとそのセンスである静香とが分離してきた感じなのが楽しみになってきます。二人が別々の演技を志向しているので、今後静香がどうなるのか。存在意義を失って消える、というのは勘弁してもらいたいので、役者として独り立ちが望ましいですが。いわば人外である静香が役者になるというのは、なんとも変則的な事態でしょうか。
カトリナの方も、これまでここなに先んじられたことが心の闇として上手いこと役柄とシンクロしてきたのかどうか。狂気じみた演技は見応えがありました。
いっそ本番でもいろいろな役者に毎回交替で演じてもらいたくなってきます。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第11話「ワイワイ ザワザワ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60579838.html (あにこ便に変更しました)

>クラス代表の浅野さんの熱意に、先走りな姿勢がそっぽを向かれるかとも予想していましたが、クラスの結束が強いのか浅野さんの人望か、あるいは後で志摩の幼馴染が言っているように校風なのが、思わぬ盛り上がりを見せてくれたでしょうか。
あにこ便でも彼女についていろいろコメントされていましたし、トールさんのところでも話されていましたが、浅野さんは自分が発起人でみんなも賛同していたことで相当張り切っていたし、プレッシャーも大きかったことでしょうね。そして美津未に相談したときはちょっと悩みを抱えていたので、肩透かしを食らってちょっと愚痴りたくもなったのでしょう。美津未の前ではニコニコしていたので気配りができる人なのでしょうけれど。
そして今回は芝居が好評を得ているようで、本当に良かったです。みんなの頑張りも報われたでしょうか。
舞台は教室に作られて意外と手狭でしたが。演劇部も体育館とは違った専用のステージのようなところでやっていたのですが、体育館は他の公演とかがいっぱいで使用許可が下りなかったのかどうか。

>ちなみに、それだけに他所の七尾市の丸太が学校生活での考え方やら人間関係などの自分の存在意義を完全に部活に置いているのが分かるので、観測会が雨でしくじった際のこの世の終わりのような落ち込み方を責める気にはならなかったのですが。
確かに、二人は対照的でしたが、その後立ち直ったところからして、丸太にも美津未と同じ強い芯はあるのだろうな、と感じさせられます。

>「私はね、多少ド派手に転ぶことが多い人間だけど…。その分、起き上がるのもむちゃくちゃ得意なんだから!」
>実に惚れ惚れする言葉でした。
>他所の丸太にも、このような所が欲しかったなと。
美津未の力強い言葉に、アメリカの往年のスター女優だったメアリー・ピックフォードの言葉を連想しました。曰く
「失敗とは転ぶことではなく、転んだまま起き上がらないことです」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89#%E7%94%9F%E6%B6%AF
この言葉からすると、美津未も丸太も失敗していない、ということなんでしょうね。

文化祭開幕。すぐに志摩関連の話になるものと思ったら、色々な人間模様が描かれてこちらも見ていて楽しかったです。長嶺副会長、今回も会長とそりが合わずカリカリしていましたが、会長のアドバイスに感謝した受験志望者からお礼を言われて何か思うところがあったのかどうか。直後に来た会長の「適当にサボればいいのに」で台無しでしたけれど…。

ミカは芝居をやりおおせて中学の友人からも好評。やはり中学でも充実した学校生活だったようで何よりでした。
そして結月、クラスでも大道具づくりをやっていましたから美術系が好きなのだとは思いましたが、美術部でした。しかしナンパされまくりでウンザリだったようで、ちゃんと絵を見てくれる美津未がいてくれて良かったです。誠は絵に対してはちょっと塩対応だったようですが、中学時代の友人に結月についてアピール。半年間の二人の付き合いの深さが感じられて好感でした。その後の結月の嬉しそうな様子がまた良かったです。

そして志摩の方は、兼近先輩の舞台が何か心に刺さるものがあったようで。家庭問題のトラウマに触れられてしまったのかどうか。ですので直後に迷子の弟を迎えに行って、そこで弟とのこれまでの関係に再考の余地を見出したっぽいのは実にタイミングが良かったことでしょうか。
ただその後、母親と梨々華との鉢合わせがかなりマズいものだったようで。いよいよ目が離せなくなってきました。

それにしても、一話の中によくこれだけ盛り込んだものと思うくらいに充実していたと思えます。残り多分1話、どんな着地点にたどり着くものなのか。

(追記です)
EDで美津未の猫が何をしているのだろうと思っていましたが、「手回しオルガン」だそうで。
前からOPの歌詞は志摩、EDは美津未の言葉と言われていましたが、あらためて聴いてみるとたしかにそうでしょうか。
「須田景凪 - メロウ(Music Video)」



「スキップとローファー [ハナウタとまわり道] 」


それから前回美津未が浅野さんに提案した舞台装置のことですが、トールさんの考察で指摘されていて「なるほど」と思いました(5:36頃~)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月17日 22:09)

アニメ「青のオーケストラ」

「青のオーケストラ」 
第10話「初心者と経験者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60568088.html

>冒頭、碇ゲンドウ風のポーズで、かつ雨天の中あえて照明も消して重い雰囲気を作っているあたりは苦笑しそうだったり。
部長ももしかしてゲンドウを意識してやっていたんでしょうかね。

>少年漫画ならむしろ敵校にありがちな大人数のスポーツ名門校的な堅苦しい雰囲気を感じるので、一が緊張するのも無理からぬことと思って視聴してました。
現在まで一貫して物柔らかで、時にこうしてひょうきんで、緊張感のある部活を引っ張っていくのがこういう人だとかなりやりやすくなるでしょうか。顧問が強面だけに。

>定時に部活が終わって一人で練習場所を探している時なども、以前保健室で練習していた律子の例もあるので、そこそこ場所には困らないかとも思えましたが、教室で佐伯と鉢合わせてムキになるように演奏しあったりと。
一方今回の律子ですが、立花薫とはまだ実力に差があってまだライバルとは言えないところにもってきて、立花のきつい物言いにさらに緊張感が高まりましたが。実はツンデレなのか何なのか、立花は律子のこともちゃんと見ていたようで、実力は認めていて「自分の音しか聞いていない」という欠点をちゃんと見ていました(「自分の音しか聞いていない」というのは、他所の劇団の新島八重の演技みたいなものでしょうか。)。
律子が素直に教えを乞えばちゃんと応じてくれる優しさもちゃんと備わっていて幸いでした。
まあここは、彼女の気持ちを引き出した米沢先輩の人の扱いの上手さも賞賛したいですが。米沢先輩と話しているときの立花は、内心の戸惑いを反映して初々しくかったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/e/1e03bd69.jpg

その前から、彼女が介入すると喧嘩していた二人がギャグ顔になって緊張が薄まるのが、彼女の貫禄を感じさせました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/e/6e04b8a6.jpg

翌日、律子と立花、さらに他の1年生3人も和解できましたが、ここは自分の練習を後回しにして教えてあげた立花が天晴だったでしょうか。その前から律子にどう対応すべきか悩んでいたようで、そのときの表情が実に楽しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/8/e896a39e.jpg

そして、律子ですが。お礼をしたいなら食べかけではないのを買ってあげろよ、と言いたくなります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1ba56f47.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月14日 11:18)

アニメ「くまクマ熊ベアーぱーんち!」

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第11話「クマさん、クマを脱ぐ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60577929.html (あにこ便に変更しました)

一種の水戸黄門的展開でした。悪質なクレーマー並みの敵領主は王宮料理長によって黙らされました。それも全部ユナあってのことで、他は全員彼女におんぶにだっこ状態。パーティーで起こることも、
『そりゃまあ料理人がいないのを知ってるんだから文句はつけてくるよね。「こんなまずい料理食えるかー!」とか』
『それだけじゃ甘いんでこっそり虫やゴミを仕込んだりとか毒を混ぜて使えない部下に飲ませてついでに始末しつつこっちに殺人の冤罪を吹っ掛けたりとか…』
と、ユナが実際以上に悪辣なことを予想して周囲が引いているのは笑えましたが、それだけ危機感を持っているのがユナだけという心もとない状態でした。
そして敵領主のドラ息子が暴走しそうなところにもってきて、ユナがクマ装備を脱いでしまっていて、どうにも悪いフラグが立っているようにしか見えませんが。今回は無事に過ぎましたが次回何か起こらないかどうか。まあドラ息子がバカをやらかしてエレノーラが現行犯として国王に報告という流れでしょうか。さすがにその辺はうまくやってもらわないとユナ一人の負担が大きいかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月17日 22:12)

アニメ「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 

「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 
第10話「初めてのおもてなし」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60569801.html (あにこ便に変更しました)

ファーストシーンの北川くんたちは相変わらずでしたが、もはや高田くんを西村さんに萌えさせるためのトリガーの役割にしかなっていないような。

対照的に笠原さんの成長が著しいのが嬉しくなります。
>「西村さんに触ると、呪い…」と言いかけて違和感を感じたのは、笠原さん的な自我の目覚めでもあったのでしょうか。
>西村さんらとともに運動会で盛り上がれたのは間違いないことだったことでしょうから、それこそ「いままで自分は何をやってきたんだろうか…」といったことでも思ったのかどうか。笠原さん自身は認めないかもしれませんが。
自分が格好悪い、と自覚できましたがかと言ってそれ以上西村さんに接近することも出来ず。これまでのことを考えると、しばらくは悩んでもらいたくなりますが。いずれは仲良くなれるものなのかどうか、だとしたらどうしたきっかけでそうなるものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/1/8/1892f43e.jpg

高田くん、クラスメイトの悪意にはあれほど天然モードで馬耳東風なのに、姉が西村さんに意地悪したと聞くとえらい怒りようでした。この怒り方をクラスメイトに向けていたら多分クラスの空気は一層悪くなっていたと思いますので(西村さんの性格からして他人を巻き込むのはそれはそれで困ったかと)、学校では天然でいてくれて良かったです。

せっかく初めての友人のおもてなしを張り切っていたのに発熱して寝込む西村さんでした。遠足の当日に熱を出す、というのと同じパターンでしょうか。それだけに友人たちのお見舞いはひと際胸に染みたことでしょうが、それが高じて高田くんを引き留めて。その後どういう展開になったものなのか。安達さんはぜったいワクテカしていたのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/b/b/bb225ae7.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月14日 10:17)

あもいじゅんさん

以前から何度か紹介していただいた覚えのある、あもいじゅんさんのママ4本を電書で購入し読んでみました。
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ025084.html

読んでみると、どうやら最初のころの分は私も読んだ覚えがあるものだったようで。
たぶん、当時の私はタイムスリップの問題には興味を持たなかったので購読が続かなかったのかもしれませんが。
ただタイムスリップの問題は置いておいても、なつみが思った以上にロンドンでの滞在が長かった、なつみが日本に定着したころには大介は関西の高校に進学していた、というすれ違いを描こうとするあたりは実に読みごたえがあり、タイムスリップがらみの問題以上にそちらを主題にしてほしかったくらいで。

あと横島にも三分の理といおうか、そこそこ感情移入もできそうな描き方もしているのが印象的で。
私は今でも横島には何の感情移入のしようもありませんが…。

>あもいじゅんさんの同人誌では、高校生の高橋ちぐさが「わたしの高橋ちぐさ劇団で新人演出家と新人女優を募集している」と言っていましたね。もっとも、それが本当の独立した劇団なのかどうか。小学生のときみたいに学校での演劇仲間を勝手にそう呼称している可能性もありますし。
こちらのくだりも読んでみました。
何となく部活っぽいけど、あるいは将来所属芸能事務所からの独立を見据えて、子飼いの人材を育成している、自身のマネジメント能力を鍛えている、というわけでもないのでしょうけど、たぶん…。
なお「ママ4」のOPでは高校生くらいの年頃のなつみは演劇をやってそうなので、本当に高橋ちぐさ劇団に加入したとか?

引用して返信編集・削除(未編集)

>ただタイムスリップの問題は置いておいても、なつみが思った以上にロンドンでの滞在が長かった、なつみが日本に定着したころには大介は関西の高校に進学していた、というすれ違いを描こうとするあたりは実に読みごたえがあり、タイムスリップがらみの問題以上にそちらを主題にしてほしかったくらいで。
思い返してみると、全体としての印象ではなつみ以上に大介の苦悩と成長の物語として描かれていたでしょうか。ファーストシーンでは中々帰国しないなつみにやきもきして、なつみが戻ってきたら抱え込んでいた気持ちが溢れてしまっていきなりキスしてしまって、さらになつみから
「どうせ初めてじゃないしー」
と言われて落ち込んで。そのまま行ったら『先に好きと言った方が負け』みたいな感じでなつみにマウントを取られた形で日常ラブコメになっていたのかどうか。あのなつみの小4への逆行と大介の粉骨砕身が無ければ、関西行きを決心するにしても、また違った形になったのではないかと。
実際はあのとおりで、二人のすれ違いからのなつみもまた熱を上げる感じになったので、お預けを食らったなつみには、「マウントが取れなくて残念だったけれどまあ悩んで頑張ってください」と言いたくなるでしょうか。
「私は待ったりしないよ」
と言いつつ、頭の隅には常に大介がいるような気がします。

そして、なつみの関心がそちらに行っているばかりに、ちぐさのことは念頭にないようで…。なつみはバイトの方に頭が行っているようですね。
ですが、
>なお「ママ4」のOPでは高校生くらいの年頃のなつみは演劇をやってそうなので、本当に高橋ちぐさ劇団に加入したとか?
そう言われてみると、スポットライトが当たっていて演技をしていますよね。もしや、バイトを探していたなつみが(本当に劇団を立ち上げていた)ちぐさから「出演料を出す」と強引に口説かれて客演した、とかもあったのかも。



>何となく部活っぽいけど、あるいは将来所属芸能事務所からの独立を見据えて、子飼いの人材を育成している、自身のマネジメント能力を鍛えている、というわけでもないのでしょうけど、たぶん…。
あもいさんの他の本では、ちぐさのなつみへの執着がすごいので、なつみを取り込むこともまた彼女が芸能事務所を立ち上げるエネルギーになりそうな気がしてきます。

>あと横島にも三分の理といおうか、そこそこ感情移入もできそうな描き方もしているのが印象的で。
わたしもこの作品を読んで、横島に対する印象が随分変わりました。アニメだけだと不快な人物という印象にしかならなかったと思います。あもいさんの本でいづみさんに殴られて
「ま…またかよ」
と言いながら気絶するシーンがなんだか可笑しくて気に入っています。
そしていつの間にか水木家に入り浸っていていづみさんとけっこう仲良くなれているのは、好い感じに落ち着いたものでしょうか。
web版では見つかりませんでしたが、確かあもいさんが本の中で
「わたしの作品で横島を好きになってくれる人がいると嬉しい。わたしは好きだもん」
と書いていらっしゃいましたが、ある程度の効果があったものでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月13日 13:04)

アニメ「おとなりに銀河」

「おとなりに銀河」 
第10話「久我くんと刺抜き」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42688322.html

五色さんの両親と直接対決の巻。
五色さんが
「この世界には話し合いのできない相手もいるんですよ」
と言ったとき、他所の雪ノ下雪乃の母親を連想しました。あのレベルだとすると相当な難敵に思えました。
(あと、タイプは違いますが『めぞん一刻』の三鷹さんの両親とか。ヒロインの響子さんとのお見合いに応じていながら、後で何ごとも無かったかのように別の女性との縁談を進めるような人たちでした。)
https://ameblo.jp/yoshiki-0722/entry-11444546388.html

実際の母親は感情豊かで割と分かりやすい人だったかと。五色さんとも似た者同士というか。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/4/7/478881af.jpg
(五色さんはカエル扱いでしたが、ここはむしろマングースにしてほしかったです。)

久我さんもこれまでの実績を証拠付きで説明したのはナイスフォローでしょうか。あれでかなり心証を良くできたのでしょうか。漫画を全く読んだことのない人たちにどれくらい通じたか、ちょっと心もとないですが。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/1/d/1dd70f70.jpg

でも考えてみたら五色さんの身元保証人は親なのですし、今のところ収入面でも親がかりなのですから反発するにも限界がありそうで、もらえた猶予の1年間で独立できるだけの立場を勝ち取れるか、今後の課題は大きいかと。いっそ久我さんと結婚してしまえば?と思いますが。五色さんは19歳なのだし、その気になれば可能かと。もっとも、それは五色さんが拒否しそうでしょうか。自分の力で説得したがりそうですし。

妹弟は家で大人しく留守番していました。こっそり後をつけていったりしないかとちょっと期待しましたが。そして、ちひろはどう思っていたものなのか。五色さんが連れ帰られるならもっけの幸い、と少しは期待したり、そこは考え直して
「ライバルには自分で勝たないと気が済まないし、五色さんのことも好きだから帰ってほしくない」
とか思ったりした、とか。その辺の機微は描かれませんでしたので、藪の中でしょうけれど。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「【推しの子】」

「【推しの子】」 
第8話「初めて」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60552247.html (あにこ便に変更しました)

>なお、アクアがあかねを救った後の警察でミヤコさんに「タクシー代はあかねに後で請求する」などと嘯いてますが、もしも本当に請求したならすごいね、などとも苦笑しそうになったり。
あの辺の照れ隠しっぽさはミヤコさんから見て微笑ましかったことでしょうか。

>こんな風に情報ばかり集めて、それをちゃんと自分の演技に昇華できるものなのかと、懸念しかありませんでしたが。
>ちゃんとそういう事のできる人で驚かせてくれました、あかねは…。
アクアの言うとおり、まさに「一瞬でもっていった」黒川あかね。ファーストシーンから惹き込まれました。キャスト全員唖然として、アクアも一時はすっかり飲まれていましたし、あかねがあのまま演技を続けていたらどうなっていたことか(作風が違うとはいえ、他所のダイスターもこういう凄みのある魅せ方をしてもらえるとありがたいのですが。本当にこのプロファイリング力と演技力は、コードネーム黄昏が普通にスカウトに来るレベルでしょうか)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/5/15f9d5a3.jpg
これでまた番組が波乱含みになるのかとも思いましたが、番組自体は円満に終了。

>「大人がガキ守らなくてどうすんだよ」とアクアが一喝こそしたものの、ディレクターが割とすんなりと映像データを渡してくれたあたりは好感が持てました。
打ち上げでは「悪い大人」のディレクターさんからアドバイスもありましたね。仕事を離れれば善人なのでしょう。彼の助言どおり、キャストもこれから順調に仕事を続けていけることを願いたいです。カップルが一組成立しましたが、破綻することの無いように。

>アクアが言ったようにここで番組を降りたとしても咎める気はなりませんでしたが、あくまでも出演を続けようとしたあたり、胸の内には女優として常人には図れないような何物かがあるんでしょうね。
打ち上げの場で、あかねはアクアが女性としての自分に興味を持っていないことを確認。失恋の辛さを一瞬滲ませたようですが、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/4/54ebb265.jpg
すぐに女優として認められたことを喜んでいて、役者根性が据わっている感じなのが実に良かったです。

>もしも、あかねが三人目のメンバーとなるなら、新人で実績のないルビーにはもったいないくらいの陣容となるでしょうか。同時にアクアハーレム化も進行しそうで…。
あかねを手放す気は無く粉をかけた感じでしたので、いよいよ彼女が新生B小町の3人目かと思ったのですが、意外やMEMちょにお鉢が回ってきたのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fd339d26.jpg
たしかに、彼女ならユニットのリーダーにもなれそうですが。

そして、あかねの方はあのまま女優の道で歩んで大成しそうな感じはありますけれど。だからと言ってアクアとしてはアイを理解するためには欠かせない人材でしょうしどうするのか。MEMちょとあかね、二人ともスカウトすることも考えられますが。B小町を編成する場合、誰かが「センター」になるというのがアイドルユニットの定石に思えますので、もしそうならメンバーの人数は奇数ということになるかと。それだと今度はあともう一人探してこないといけなさそうですが。
何より、あかねもアイの好みのタイプを言い当ててくれそうで貴重は存在ですが、どう扱っていくつもりなのか。

カナはここのところ外野からアクアを見ているしかなく、ヤキモキしている様子が可愛かったかと。デートに誘われたと思ったらキャッチボールとか、ちょっとガッカリ感が滲み出ていましたが。実際アクアにとっても気の置けない相手のようで、カナとしては、ああいうつき合い方もまんざらではないのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/dbb37708.jpg
そしてキャッチボールがすぐに巧くなっていくあたり身体能力の高さを物語るようで、役者として役に立つ資質でしょうか。

(追記です)
今回冒頭、あかねについて
『一流の役者しかいないと呼ばれる劇団ララライ。黒川あかねはそこの若きエース』
と言っていましたが、どうもこの所属先のイメージが前に出てきたあかねの事務所のヤクザな雰囲気とギャップを感じてしっくりしません。社長か誰か、とてもそんなエースを預かっているとは思えないぞんざいな物言いで、どうにも二流以下の芸能事務所といったイメージだったでしょうか。
まさか作者自身が途中で設定を変えたわけではないでしょうけれど。たしかに、あの物言いもあかねが演技者として好結果を出せていないことへの苦言の表現と考えればあれもアリかもですが、「頑張るだけじゃ金にならないんだよ!」とか言っていたし、商売第一であかねの才能の生かす場を間違えていないか?という印象は残るでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月09日 21:36)

「【推しの子】」 
第8話「初めて」

>アクアの言うとおり、まさに「一瞬でもっていった」黒川あかね。ファーストシーンから惹き込まれました。
カナが気を悪くして、ルビーもアクアと同じようにアイの幻影を見たようで、このシーンはどうやらちゃんとカメラは回っていたようで。
そして、あかねが「アクアが動画を作成した」と語ってますから、世間的にもあかねの炎上を鎮静化させるためにアクアが動画を作成したと正しく伝わってるんでしょうね。

>本当にこのプロファイリング力と演技力は、コードネーム黄昏が普通にスカウトに来るレベルでしょうか)。
ターゲットとしているダミアンの父親とか、顔を合わせること自体かなり難渋しているロイドですので、このプロファイリング能力を手にすると相当な収穫となるんでしょうね。

>打ち上げでは「悪い大人」のディレクターさんからアドバイスもありましたね。仕事を離れれば善人なのでしょう。彼の助言どおり、キャストもこれから順調に仕事を続けていけることを願いたいです。カップルが一組成立しましたが、破綻することの無いように。
前話では恋愛リアリティショーの問題がかなり語られ、そうまでしてやらなきゃならない番組なのかと本当に思えましたが、番組は続いたとともに、番組を通して男女として付き合えばスキャンダルの心配がないというのが、ただ一つの長所なのでしょうか。
本当にただ一つのとしか思えませんが。
ちなみにこのディレクターを見ていると、この作品は芸能界という所を金や政治的な思惑が渦巻く泥臭い世界だけれども、そんな枠の中でも現場の人間たちは精一杯奮闘している…、という方向性で描いているかとでも思えそうでした。

>カナはここのところ外野からアクアを見ているしかなく、ヤキモキしている様子が可愛かったかと。デートに誘われたと思ったらキャッチボールとか、ちょっとガッカリ感が滲み出ていましたが。実際アクアにとっても気の置けない相手のようで、カナとしては、ああいうつき合い方もまんざらではないのでしょうか。
何かと有馬カナを高橋ちぐさと重ねたくなる私ですが、今回のアクアとのやり取りを見ていてもつくづく思えました。私の脳内で大介とちぐさがやってくれそうな事をつくつぐやってくれるなと…。
大介だったら、何の気も使わず男の親友同士がやりそうな遊びにちぐさを平気で誘うような事をやりそうに思ってましたので。

ちなみに例によって「やっぱり黒川あかねに対する感情はそういうのじゃない。有馬には感謝しなくちゃな」という心の声を、ちゃんとカナに言ってあげろよ、と言いたくなっていけませんでした。

>そしてキャッチボールがすぐに巧くなっていくあたり身体能力の高さを物語るようで、役者として役に立つ資質でしょうか。
始球式アイドルという言葉も口にしていましたが、張り付けていただいたあにこ便を見ていると本当にこの作品と始球式のコラボ企画があるようで、調べてみるとこのようなものでした。
https://www.giants.jp/news/9018/

>あかねを手放す気は無く粉をかけた感じでしたので、いよいよ彼女が新生B小町の3人目かと思ったのですが、意外やMEMちょにお鉢が回ってきたのでしょうか。
たぶん次回あたりルビーやカナと引き合わせることになるんでしょうけど、どのような化学変化をもたらすか。
MEMちょの人間性には問題ないでしょうから、あとは相性やらMEMちょの能力の問題になってくるのでしょうけど。

>(追記です)
>今回冒頭、あかねについて
ええ、まったくもって本当に…。
マネージャーへのパワハラ態度やギャラの取り分が8割とか、これほどの人材になんちゅう扱いをしてるんだとか、怒りしか感じなかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」 
第10話「みっつの都のエルフと巫女のはなし」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60558790.html (あにこ便に変更しました)

(少し書き直しました)

いろいろ情報をありがとうございました。

>それこそ、織田信長には竹生島事件とか佐久間信盛追放とか無能以上に怠惰を激しく嫌う所が感じられますから、信長の元にいたのがエルダ様であったなら、ぞっとする想いでしょうか…。
これらの事件は司馬遼太郎の「国盗り物語」でも触れていたのを読んだことがあります。でも、竹生島事件をこんなに詳細に考察しているのはすごいですね。そしてエルダ様では信長のもとでは一日と、もたなさそうです。
佐久間信盛追放については、「信長のシェフ」で新解釈をしていました。
https://takafam.com/weblog/2020/12/11/nobunaga-shef-28/
もしかすると実際の事件も、ズームアップしていくと本当に通説とは違った真相が有ったりするのかどうか。

>このペリー来航時の「八百善」のエピソードを聞くにつけ、個人的には日中国交回復時の田中角栄に対する中国側のエピソードを思い起こし比較したくなるでしょうか。
中国はすごいリサーチをしていたのですね。攻略したい相手の舌に最も訴えかけるものを出す、という。こういうところが恐いというか何というか。「美味しんぼ」の↓このエピソードを連想しました。
「記憶に残る一言(その106):京極万太郎のセリフ(美味しんぼ)」
https://nocturnetsukubane.blog.fc2.com/blog-entry-1699.html?sp

>そして、後にエルダ様の部屋の片づけにあたり、埋もれていた玩具がどんどん発掘されたあたり玩具に関してもかなり歴史を語れるんでしょうね。
>個人的には両さんと引き合わせて見たくなりそうな。一例としてこちらを。
リアルタイムで実体験してきたエルダと知識量がものすごそうな両さんと、どれだけ延々と語れるものなのか。そのついでに何か儲け話に発展して、高耳神社が一時的に大繁盛するも結局…、と言う展開もありそうでしょうか。そして、大原部長と小糸が揃って「(両津)(エルダ)のバカはどこだ!?」と、なったりとか?

>「今はビデオで情報交換かあ、昔は文通だもんね、進歩ねえ」などといういづみさんのセリフも今は昔もいいところなんでしょうね。
そういういづみさんは、はたして他所の「こみっくがーるず」や「おとなりに銀河」のようにデジタル化に対応できているのかどうか。

>小糸にしてみれば見たいような見たくないような、そんな内容だった事でしょうから…、言われるとおりにデータにして映像として残しても、テープとして物として残してもどちらでも、と思えそうでしょうか。
>どちらにしても、小糸には軽い決断ではないことでしょうから。
あにこ便では小柚子に見せないことについても、コメント147で、
「本人が見たいと言えば見せてくれるよきっと
 それまでは寝た子を起こすようなことはしない
 それが自然な気遣いってもんだ
 まあ、その前にメディア変えなきゃだが」
とありましたので、妹のことも含めていろいろ考えていたんだろうな、と思わされます。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60538489.html#comm147

今回は珍しい構成でした。
あにこ便を読んで初めて知りましたが、今回のナレーション役は小糸と小柚子の母親の中の人だそうで。母親が子どもたちとエルダ様を見守っている、という暗喩なのかどうか。
三都のエルフと巫女について描いていて、江戸時代講座は無し。エルフ三人奔放で、これはいずれ小糸のいう「巫女同盟」に反旗を翻されるかも。金沢のハイラ様、競艇場とか行っていたら仕事にならないのでは。ラスベガスはともかく大阪の夢洲にカジノが出来たら、ヨルデ様に会いに行くとか行ってホイホイ出かけていきそう。
インフルエンサーのいすず、写真集の発行と併せてけっこう稼いでいそうで、原資がある分ギャンブル熱は下がら無さそうに思えます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月11日 08:23)

「江戸前エルフ」 
第10話「みっつの都のエルフと巫女のはなし」

>そして、大原部長と小糸が揃って「(両津)(エルダ)のバカはどこだ!?」と、なったりとか?
このように表現されると、小柚子が中川の立ち位置になりそうでしょうか。
そして大原部長など元々が無類の歴史好きなので、エルダ様の存在を知ったなら話を聞きに頻繁に通い詰めそうで。

>>「今はビデオで情報交換かあ、昔は文通だもんね、進歩ねえ」などといういづみさんのセリフも今は昔もいいところなんでしょうね。
>そういういづみさんは、はたして他所の「こみっくがーるず」や「おとなりに銀河」のようにデジタル化に対応できているのかどうか。
また大介は、ちぐさ側が撮ったプロモーションビデオなテープを大事に持っていたりしないかな、などと妄想しそうにもなったり…。

>金沢のハイラ様、競艇場とか行っていたら仕事にならないのでは。
そして金沢市民の反応など見ているとお約束なのでしょうか、ハイラ様の行動は。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/7/a7466c29.jpg
そして。トイチとかいすずとの会話が実に生々しかったり。

なお、趣味なのかあにこ便でもコメントされているように実利なのかは知りませんが、育てている野草がことごとく食べられるものというのが印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c1bd663c.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年06月12日 21:58)
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