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アニメ「君は放課後インソムニア」

「君は放課後インソムニア」
第4話「天津甕星」
https://akibura.com/archives/1080638090.html

>二人きりの逢瀬を楽しんでいたい所でしたが、やはり二人も顧問も素人ですから、OBとはいえ指導できる人が登場してくれたのは何よりで。
>お約束だったかもしれませんけど、女性であったのには本当に驚きましたが。
ここまで見た限りでは、部活自体は本当に部員二人と、あと白丸先輩に任せてくれているようで。部活として成果を出せば普段は観測室で眠るのも許してくれそうです。なんとも理解のある先生のようで良かったです。

>先輩の経営する店に赴くにあたって鉄道を使えたのはいいとして、その駅から延々と多分何時間も歩き続けていたのは、学生の立場での現代日本の地方での公共交通の貧弱化を強く感じてしまいました。
他所の間野山市でも同じ問題を扱っていましたね。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51815854.html
あちらのデマンドバスは試験運用まで行きましたが、その後どうなったものなのか。

>他所の美津未には市長はおろか、それこそ県知事までも狙ってほしくなりそうで。
細川元総理が熊本県知事時代のこととして「バス停の設置場所を数メートル移動させるだけでも運輸省の許可を得るのに大変な手間がかかる」とのことだったそうです。
「細川護熙」>「地方自治へ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E8%AD%B7%E7%86%99#%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%87%AA%E6%B2%BB%E3%81%B8
そう言う意味で、美津未が中央省庁の官僚になって、その後に自治体の首長に、というコースを考えているのは合理的なのでしょうね。そして自然に周囲に人が集まる美津未のキャラクターからすると政治家に向いている感じがします。

二人とも割とちゃんと部活をする姿勢のようで、丸太は天文写真に、伊咲は流星群観望会の広報にと動いています。元々昼寝の場所だったので、その辺の安眠している様子も見てみたいですが。
臨海学校でも写真を撮る気満々でしたが脳筋教師とトラブルに。元々カメラの持ち込みは無理みたいでしたが、さらに雰囲気が右肩下がりに…。ですが、悩みを共有してくれる伊咲の存在は本当に力強いことでしょうね。で、早くもラブコメの波動が発動していますが、臨海学校本番での良い伏線になったでしょうか。
別に教室で浮いているわけでもない二人ですが、やはり観測室の空間は二人だけのものの感じで良かったです。
https://pbs.twimg.com/media/FvDXeCsaIAIwZ7U.jpg

スマホでも天体写真を撮るテクニックは色々あるようですので、まずは臨海学校が晴れることを祈りたいです。
「月や夜空をスマホでキレイに撮れる! プロのフォトグラファーが教える撮影テクニック」
https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20191002_02

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月13日 22:25)

アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」
第5話「オキニメス」
https://nijiani.blog.jp/archives/20437244.html

宇宙船との交信も無くひたすら動物たちを相手にしている日常回でした。まあ動物が高評価なお陰で今のところ地球は無事でいられているので良いのでしょうか。
猛獣にも魅入っていましたが、さすがに直接接触は無しでしたか。動物園に行けばよいのに、と思いますがそれでは心臓がもたないのでしょう。そしてライオンの赤ちゃんが出てきたので当然次はさらなるキラーコンテンツである子猫が登場。成獣の猫に慣れてから初めて見て良かったね、と言いたくなります。叫びだしたくなるのを自重するくらい理性が保てていて。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/5/9/590e8454.jpg

子猫の飼い主は珍しくあまりマニアック感の無い人でしたが、次の男の子は一家そろってちょっと危ない感じが。実際にペット中心の過程はこうなってしまうものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/9/4/949a9dd8.jpg
せっかくのパグとの再会も相手が置物のごとくで感動も何もありませんでしたが、これってどちらかというと猫っぽいような。犬でもああいうタイプもいるのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月13日 06:52)

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 
第6話「暑くなればなるほどかけるもの、なに?」
https://anitubu.com/archives/post-70612.html

サッカー大好きな結城晴の回でしたが、同時に引き続き的場梨沙の出番も多く二人のコンビネーションも面白く見られました。
前からアイドルに興味無さげな晴はなぜアイドルになったか興味がありましたが、父親の勧めだったとかで親からしてドルオタだったのでしょうか。前回の梨沙と言い、親の存在感の大きな二人です。まあ反対されるよりは良いですけれど。
そして理解がありすぎて娘の方が戸惑っているようで。晴本人はサッカーのジュニアチームとかで活躍したそうな性格に見えますが、そういう話で親との衝突は無かったものなのか。でもバックダンサーの仕事もサッカーになぞらえてエキサイティングに思えるのが可笑しくもあり、その気になれて良かったです。
最大の難関は衣裳でしたが、プロデューサーも我儘と切り捨てずになんとかしたいという懸命さは良かったかと。上司に掛けあうとか無茶をしたものですが、その上司も上に話を上げはしてくれたのですから、よほど必死に食い下がったのでしょうか。まあ陳情は通らず、なんでかスカートを穿いて謝ったのが晴に通じたようで。
(後ろで頭を抱えている感じのありすが笑えました。今回もメインヒロインらしくそこここで存在感を出していて楽しかったです。)
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/11/NJBbLqGfjADeYYm.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/11/fTAwQfTIihinnlE.jpg

晴本人もさすがにチームプレーを弁えていて、自分の抵抗がかっこ悪いという思いもあって悩んだうえでの選択でしたから、吹っ切れた後の頑張りが見ていて好感でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/11/zjJGIzZyJUycBjK.jpg

後で先輩アイドルから「こちらまで上がってこい」と励まされていましたが、その言葉通りさらに高みに登るにしても彼女の目標はどこにあるのか、と興味を引きます。なんだかなでしこジャパンみたいな方向での志望もありそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 

「事情を知らない転校生がグイグイくる。」 
第5話「死神って呼んで」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60465614.html

前回西村君がショックを受けてどう立ち直るかと思っていましたが、Aパートで即行解決。それも西村さんの方からグイグイ行ったことで救済してくれて、彼女の意外なたくましさを感じました。
西村君のマンションまで行ったところで、ここは高田くん姉が出てきて有無を言わさずに弟のところに引っ張っていく、とかかと思ったらそうではなく西村さんの方から捕まえてと。頑張った西村さんに拍手したくなります(他所の志摩と同じで思わず捕まえてしまった感が良かったです)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/065dc10f.jpg

そしてちゃんと言葉で自分の気持ちを伝える西村さんでしたが、「死神」と呼ばれることに対する気持ちをここまではっきりさせたのは初めてでしょうか。高田くんからそう呼ばれるのは「むしろちょっと嬉しいくらい」だったというのはいささか驚きですが、その理由を「お母さんだったら私にかっこいいあだ名で呼んでくれる友達ができたこと喜んでくれると思う」と、ちゃんと高田くんの気持ちを考えたうえで言葉にできるクレバーさが好感でした。
もちろん、籠められた気持ちはどうであれ「死神」という言葉の選び方はちょっと、という考え方もあり得ますが、西村さんの場合はそうではなかった、ということで。
(クラスメイトから言われていたのを「あんまり嬉しくなかった」で済ますというのはメンタル強いな、と思いましたが、あるいは逆に辛すぎるから本当の気持ちを押し殺したりしていないかちょっと心配になりますが。)
前提として、父親から生まれてきたことを全肯定されていた、というのが大きかったのでしょうか。だとしたら、今まで事情を知らない父親にちょっと歯がゆい気分でいましたが、ちゃんと娘のことを支えてくれていたようで良かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/e/de68adec.jpg
(似た状況の父子家庭でありながら、他所の母親が転生してきた家とは全然違うなと思いました。)
「妻、小学生になる。」第1話
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg356384?track=ct_first

西村さんを見つめる高田くん、ここではじめて彼サイドでの心理描写となったでしょうか。そしてすっかり「両片思い」になったのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/d/0d5dc261.jpg

Bパートはまた日常に戻って再び高田くんがグイグイ来る状況に。夏祭りが最高の気分で一緒に来られて良かったかと。
そしてその後で登場した高田くん姉、またとんでもない煽りをくれたでしょうか。「死神にして天使」とか高田くん、どっちか一つではなく両方合体させるとか西村さん愛は天井知らずのようで。それで何の躊躇もなく指輪まではめるとか、自分の気持ちに自覚が無い彼はどこまでいくものなのか。まあ「西村さん、マジ天使」は上の二人きりのときの笑顔への賛辞に相応しいかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月12日 09:35)

「君の心を漢字たい」

書店で見かけてタイトルが気になったのでネットで検索したら、たまたま無料公開中だった作品です。
https://www.cmoa.jp/title/259227/

短編連作で内容も分かりやすくけっこう楽しめました。無表情で口数が少ないヒロイン相手に何とか気持ちを読み取ろうとするところは他所のライドウくんを連想しましたが、キーワードの「漢字」の使い方が面白かったです。ラブコメにちょっとお勉強要素が加わっているのがユニークに思え(個人的に漢字がらみの話は割と好き)、ショートアニメとして放映するのにちょうど良いかも。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第6話「シトシト チカチカ」
https://animecomic-pass.com/36803037.html

>そしてトールさんの動画でもコメントされてますが、結月と誠も実に遠慮のない間柄になったものだなと。
そうですね。この二人がペアの扱いになってきたでしょうか。今は結月が誠を改造しようとしている感じがしますが、今後どんな影響を与え合うものなのか。
https://pbs.twimg.com/media/FvIRDEZaUAETU4G.jpg

>あと男の立場で言えば、相手を勘違いもさせかねないから気をつけましょうねとも…。
はい、まったく。山田が調子づいて告ったりしたらどうなることやら。…案外くっついたり?

今回も特に事件らしいことは何もないのに、どうにも美津未と志摩のやり取りが面白くてなりませんでした。
最初故郷の文乃の恋バナから始まったので今回は趣向を変えて彼女の話なのかと思ったらそれは前振りというか美津未の恋心を自覚させるトリガーだったようで。
自分でも意識していないのでついつい建前で志摩に反論したところからスレ違いになったものの、視聴者視点だと双方相手を強く意識しているからこそ悩む様子が何とも歯がゆくもあり甘酸っぱくもあり。美津未にしたらいつも飄々としている志摩が自分のことであんなに悩むとは想像していなかったでしょう。
https://pbs.twimg.com/media/FvsUIOSagAAN_4a.jpg

それでもただ悶々として長引かせることなく、自分の気持ちをちゃんと確かめて相手に向き合い言葉で互いを理解し合えて良かったです。長引いた雨が上がり日が差す演出が王道っぽかったでしょうか。
もっとも美津未が恋心を意識してしまったのに対して、志摩は完全に友達と意識している、というか恋愛感情を自覚していないのか。いきなり美津未の手をつかんだときはもう落ちていると思いますが。
https://pbs.twimg.com/media/FvsVo96aEAMMrpm.jpg
この先美津未の恋の悩みはさらに続くのかどうか。

美津未は恋について結月か誠に聞いてみようと思っていましたが、ミカを除外したのはやはりあたりがきつくて苦手という意識があるのでしょうか。結局相談したら微妙に混乱させる言い方を返されましたし。まあミカとしては二人の仲が至極良いことを見越して弄っているだけかもしれませんが、こういうスパイスを利かせるところが彼女らしいでしょうか。

志摩に悩みを聞かされた友人は、まだ志摩が委員長タイプの女の子相手に悩んでいるところを想像しているのかどうか。

トオヤマトールさんの考察では、気持ちと気象のシンクロについて細かに考察していて、なるほど今回の演出は通年で使えるものではなく梅雨の季節ならではの演出だと思わされました。
そしてミカが「江頭相談室」として良い仕事をした、というのも確かにそうで、やはり美津未と一番近しい関係であるようで(彼女は、前回彼女視点が多かったのと合わせて、ほとんど「準主人公」といった位置づけなのかどうか)。
あと文乃と(志摩の友人の)クリスとの相似性を指摘していたのは、なるほどと思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月11日 07:33)

アニメ「おとなりに銀河」

「おとなりに銀河」 
第5話「姫と動物園」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42461525.html

>そして役者としても適性があったのでしょうか、ペンネーム爆乳姫子先生は…。
あれだけ恥ずかしがっていたのに、スイッチの切り替えができてしまうのはプロ根性でしょうか。
久我さんも少女漫画家としてサイン会などあるのかも知れませんが、女性ファンを前にしてキリッと決められるのかどうか。
それにしても久我さんは、編集者から「少女漫画よりTLの方が向いています」とか言われなくて良かったでしょうか。爆乳姫子先生同様、家族には見せたくはないでしょうから(過激な少女漫画もあると聞きますが、久我さんが描いているのはそうではなさそうですし)。

>これまで周りの住人のエピソードが見られなかですが、今後は「めぞん一刻」並に住人とのエピソードも描いていくのかどうか。
「めぞん一刻」でちひろに近いポジションというと八神いぶきでしょうか。彼女は完結編までも響子に対して挑戦的でしたが、ちひろはどうするものなのか。
「めぞん一刻 劇場版 完結編 CM(PV?)」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm20929918 (いぶきは最後に登場)

>よほど漫画家としても人生経験も重ねた賜物だったのか、ものすごく引き出しの多さがあった、というか身につけたのでしょうか。
田中しょうが手本にした植田まさしからも画力は折り紙付きだそうですから、本当に実力のある人のようで。
「「おとぼけ課長」にあって「課長 島耕作」にないもの “4コマ漫画の巨匠”植田まさしロングインタビュー #2」
https://bunshun.jp/articles/-/3342?page=2

>あと個人的には、少女漫画家とバイオレンス路線の双方求めるという点では、立原あゆみのような方向は進みえないかとも密かに思ってました。
たしかに、いづみさんにとってはお手本のような人かも知れませんね。昔は本当にキラキラした少女漫画を描いていた人ですし。

>私も立原あゆみと積木爆が同一人物と知ったのは90年代に入ってからでしたが。
個人的に覚えているのは、「のなかのばら」というペンネームで「しあわせノック トントンミトン」という子供向けの可愛らしいほのぼの漫画を連載していたときのことで、読者からの投稿で「立原あゆみさんと絵が似ていますね」と言われたとき「あゆみちゃんはわたしのおねえちゃんなんですよ」と返していたこと。なので、当時は女性と信じて疑いませんでした。
「しあわせノック トントンミトン」
https://oryo-books.shop-pro.jp/?pid=132354662

今回は家庭サービスを兼ねた初デートで二人の様子が実に初々しかったです。ですが何より久我さんも五色さんも久我妹弟が不安を抱かないようちゃんと言葉で大事に思っていることを伝えたことでした。特に五色さんが
「久我さんはわたくしにあなたたちが一番大事だと教えてくれました。わたくしにも久我さんの時間を分けてもらえませんか?」
と片膝ついて目線を合わせて真剣に聞いてきたシーンが好感度が高かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/c/e/ce092cc7.jpg
久我さんの家族のことを大事に考え、気持ちを尊重しつつ、自分の気持ちをストレートにぶつけるその誠実さが良かったと。

妹弟たちからも受け入れてもらえて良かったです(久我さんの想像の中で「アシスタントに手を出した」とドン引きされるのは笑えました)。

余談ですが、ハムスターとのふれあいコーナーを見ていて、他所の宇宙人のリザたちに体験してもらったら精神的にもたないだろうな、と思いました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月10日 00:33)

アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」 
第5話「原田蒼」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60459966.html

>印象的であったのは、最初に主人公を拾って住まわせた女性の相方の男性が、本当なら怒り心頭で主人公を追い出してもいいものを意外と主人公に傾倒しているといおうか。
チャランポランしていて女性からは愛想をつかされた感じですが、主人公とは妙に縁のある人で音楽の実力もありますし、これからもちょくちょく絡んできそうでしょうか。主人公母の来襲にビビらされたのはお気の毒でしたが。

>わき目も降らずにオーケストラ部に入部するものと思ってましたから私も意外に思いました。
>そこはやはり人づきあいがダメな陰キャの躊躇なのでしょうか。
どうやら父親の件がトラウマになっていて、何のために引くのか目標が見えなかった感じでしょうか。体験入部でも一時嫌な空気になりましたが、原田から喧嘩を売られたり、律子から励まされたり(彼女の存在は見ていて嬉しくなります)、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d53b71b2.jpg
コンマスの部長の演奏に震えたりと刺激を色々受けたおかげでようやく入部の運びとなって良かったです。入部届まで代わりに記入してくれる律子、入部を喜んでいる仲間、と実に爽やか青春的展開で良かったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/0/f092d312.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/1/01891686.jpg

原田も意外と早くデレたでしょうか。原田との競演は喧嘩のようなもので、まさに拳で語って友情が芽生えたものなのかどうか。一がやり返して原田が衝撃を受けるところは爽快でした。
部長から褒められたのは一だけだったので、何かしこりが残りそうでしたが、原田も一の入部を望んでくれて、なんとも雨降って地固まったものでしょうか。

>そこは他所の西村さんと高田くんを描いた作品のように「(バイオリンをやめた)事情を知らない(旧知の新たな)同級生がグイグイくる。」とでも言いたくなりそうで。
重くなりそうな時にすかさず出てきてくれて、ムードメーカーぶりが楽しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e34ea4a4.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月09日 22:26)

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第3話「初めての舞台」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60412371.html (リンク先を変更しました)

無料配信を見逃したので、加入している動画配信サイトで視聴しました。
舞台劇は役者の個性が生の形でぶつかり合うリアル感が面白そうで、今回は自身の感情を載せて演技しようとするここなと最初から完璧な型どおりに演じようとするカトリナのぶつかり合いが面白いところでしたが。カトリナが終始ギスギスしていて緊張感があるというよりいささか殺伐とした雰囲気でした。まあ舞台での逆転のための伏線みたいだったようですが。
カトリナも相当脆い部分があったようで、アクシデントで硬直してしまいました。他所の八雲師匠の高座なら機転を利かせて乗り切るだろう、とちょっと思いましたが、ここながフォローする形に持って行けて良かったです。
ですがまさかここで静香が顕現するのは予想外でした。これでエア友達の可能性は消えましたが、いきなり本番舞台に出てくるとか、次回正体を明かさないと収まらないでしょうけれど、行方が楽しみです。
そして最初の舞台でケチをつけてしまったカトリナが果たしてどう持ち直すものなのか。

(追記しました)
第4話「いまはむかし」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60434017.html

静香は役者が持つ「センス」(舞台上だけで発揮される表現力)の一種ということであっさり認知されてしまいました。これまでも他の役者が不思議な能力を発動していたように見えはしましたが、アニメ的表現では無くて本当に持っている能力とは。
それにしても、ここなが生み出しここなに在るべき演技を教えるとか、それはつまり元々ここなの中に正解があるということでは。それが発揮されればここなは役者として高みに上がる代わりに静香が消滅してしまったりするのかどうか。ラストでそうなってしまうのは寂しいですがどうなるのか。
一方、カトリナはデレ期に入ったようでこれからはここなを巡って静香と火花を散らしそう。ちょっと変則的な赤・青・黄のトリオが成立したものでしょうか。むしろ彼女の方が努力家タイプで親の七光りに頼らない世界に来たようなものなので、今後は応援できそうです。これまでは我が強くて周囲を自分に合わせさせるという他所の有馬カナの子役時代みたいなところがありましたが、これからはより広い視野で精進していけると良いのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月08日 14:18)

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第5話「すごく高いのにずっと地下にあるもの、なに?」
https://anitubu.com/archives/post-70438.html

今回は一見小学生ギャル風の的場梨沙回で。
まずは、そのバックボーンとしてファザコンぶりが描写されて。こういった大人数アイドルものでは、各回の最初の数分で描かれる程度でそのキャラのバックボーンが表現されるにとどまるのはあり得そうですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/04/aKAvMEfceQimGuY.jpg
本当ならそれ以前の普段の話の中で頻繁にそういったものを表現されてほしいとは思ったでしょうか。

そして、映画のオーディションということで梨沙が志願して挑戦しましたが、視聴者からするとBGMから(?)察することはできましたが、あえなく不合格と。
さすがに、他所の推しの産んだ双子が活躍する作品のように政治的案件で落とされたような雰囲気ではありませんでしたが。
なお、梨沙のオーディションの場面は描かれませんでしたが、ちゃんと見たかったとは思ったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/04/XSvMGutdfnlQMdQ.jpg
ちなみに第三芸能科の子たちはまだまだヒヨッコで仕事も少なく、わずかな仕事とあとは遊んでばかりいる印象でしたが、普段の稽古などはきっちり行っているようで、そういった場面もちゃんと描いてくれたのは好感持てました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/04/DRsNlmiDOVkXisW.jpg

落ちはしたものの、そのオーディションがきっかけで別作品の出演オファーが舞い込んでと。
こちらは他の子たちの協力もあってキャラ作りに励み、成功は収められたようで。
なお、リンク先では「最近プロデューサーの秘書みたいになってきてる橘。」などとコメントもされてましたが、前回の櫻井桃華回も含めて何かとプロデューサーにくっついている子なので、同意もしそうだったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第5話「すごく高いのにずっと地下にあるもの、なに?」

>政治的案件が前に出てそうなあたりなど、よその転生した双子の活躍する作品を感じさせそうでしょうか。
仕事を得ることについては、桃華は他のメンバーよりアドバンテージがあるようなので、今後も似たようなことがあるかも知れませんが、ちゃんと彼女ならではの見せ場を作って成果を出して言ってほしいところです。他所の「ガラスの仮面」の姫川亜弓(主人公のライバル)も芸能界の重鎮である両親の威光でコンテストで合格していたのを悔しさとして必死で演技力を磨いていたのを連想します。
「姫川亜弓の年表」
https://www.glass-mask.net/history/himekawaayumi/ (5歳から小学校3年生の部分)

>ちなみに、エンディングで桃華に説法していた坊さんが番組を凝視していたのには、笑いが込み上げていけませんでしたが。
このシーン、画像コメントでもすごくうけていましたね。お坊さんの性癖がかなり疑われていたかと。

一方今回の的場梨沙は仕事を得ようと実に真摯でしたが、前回の桃華のことが相当気になっている様子。本作で初めて出てきた明確なライバル意識でしたが、他人をうらやむより自分の実力を磨いて仕事を得るのに一心の態度(オーディションに落ちてもプロデューサーに当たったりせず自分の問題としていましたし)が好感でした。
そしてその際のファザコンぶりが印象的でした。

>まずは、そのバックボーンとしてファザコンぶりが描写されて。こういった大人数アイドルものでは、各回の最初の数分で描かれる程度でそのキャラのバックボーンが表現されるにとどまるのはあり得そうですが。
>本当ならそれ以前の普段の話の中で頻繁にそういったものを表現されてほしいとは思ったでしょうか。
あまりに父親一筋なので、何か父親側の事情でもあるのか?と思いましたが、そう言うことも無いようで本当に只々ひたすら父親が好きなようで。
おっしゃるとおり普段からそういうことを描いて伏線としておいてくれるとありがたかったです。

途中で最終目標は総理大臣、と言っていたので、他所の美津未のように何か手掛けたいビジョンでもあるのか、と思ったら父親との結婚を可能にするよう法律を変える、とか笑わせてくれました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/04/WrTgXSLVyrxXaru.jpg

>なお、梨沙のオーディションの場面は描かれませんでしたが、ちゃんと見たかったとは思ったでしょうか。
演劇もののように、合格した子も登場して双方の演技を見てみたくなりますね。まあ次に大きな役で合格することがあるなら、そのときは他所の歌劇団の場合のように、その演技に至るバックボーンまで描いてもらえると嬉しいでしょうか。
「かげきしょうじょ!!」第12話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58512945.html

>ちなみに第三芸能科の子たちはまだまだヒヨッコで仕事も少なく、わずかな仕事とあとは遊んでばかりいる印象でしたが、普段の稽古などはきっちり行っているようで、そういった場面もちゃんと描いてくれたのは好感持てました。
講師と真剣に受け答えする様子も良かったでしょうか。一方でバンジージャンプのようなバラエティー系の仕事もあったりしますから守備範囲が広くて大変ですけれど。

>落ちはしたものの、そのオーディションがきっかけで別作品の出演オファーが舞い込んでと。
>こちらは他の子たちの協力もあってキャラ作りに励み、成功は収められたようで。
今話は一貫して梨沙の真剣な姿が描かれましたから、役を得られ好評ももらえて何よりでした。

>なお、リンク先では「最近プロデューサーの秘書みたいになってきてる橘。」などとコメントもされてましたが、前回の櫻井桃華回も含めて何かとプロデューサーにくっついている子なので、同意もしそうだったでしょうか。
そして前回もチラッとですがバンジージャンプに挑戦するシーンがあったりとちゃんと存在感を示してもいて、やはりメインヒロインは彼女なのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0b9487b.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月08日 07:18)
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