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アニメ「くまクマ熊ベアーぱーんち!」

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第4話「クマさん、少女を導く」
https://anitubu.com/archives/post-70183.html

一期で援助していた孤児院、そして新たにこの国に編入された港湾都市から人を呼び寄せてレストランの人員確保の話でした。
といっても過去話は覚えていないので、ざっくりとでも確認しておかないと感情移入しづらいのですが。
(孤児院回)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57369142.html
(港湾都市回後編)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57523273.html

孤児院はユナと知り合うまで本当にひっ迫していたようで。ユナの肝入りとはいえ、園長たちの苦労を知っている子どもたちが自主的に行っている養鶏ということで、今回裁縫の仕事が入ったシェリーが悩むのも必定でしょう。とはいえ、将来へ向けて選択肢が広がるのは良いことなので、孤児院の皆の同意も得られて幸いでした。今後は裁縫から得た収入の一部を孤児院に託する方向でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/24/UwcAOGOsdeQpuzU.jpg

港湾都市の方は、過去回を見てもアンズ以外は、誰だこれ?と言った顔ぶれでしたが、
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/24/mTRBoDFbdMWLZCM.jpg
まああちらとの直通ルートを開いた経済効果が出てきたのを確認できた話でした。ユナは他所のミツハと違って仕事はどんどん他人にぶん投げていますが、結果的に経済効果の広がりが大きいのはけっこうなことかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月26日 13:01)

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」 
第4話「クマさん、少女を導く」

>孤児院はユナと知り合うまで本当にひっ迫していたようで。ユナの肝入りとはいえ、園長たちの苦労を知っている子どもたちが自主的に行っている養鶏ということで、今回裁縫の仕事が入ったシェリーが悩むのも必定でしょう。
自分だけ好きな道を進むのは仲間に悪い、といった想いがあったことでしょうけど、孤児院の仲間の理解が得られて良かったでしょうか。
そして、いずれ他の孤児院の皆も徐々に自分の道を見つけて巣立っていってほしいもので。

>まああちらとの直通ルートを開いた経済効果が出てきたのを確認できた話でした。ユナは他所のミツハと違って仕事はどんどん他人にぶん投げていますが、結果的に経済効果の広がりが大きいのはけっこうなことかと。
他所のヤマノ料理ほどの上流階級の肝入りという感じではなく、現代日本に置き換えると、チェーン店風の大衆食堂に近い雰囲気でしょうか。
そして、ここ数年現代日本だとサンマの不漁がニュースの話題となることを思うと、こちらの焼き魚定食を羨ましくも感じてしまいそうです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/24/coufCAQNTbEliTO.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月30日 18:35)

アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第4話「ピリピリ カツカツ」
https://animecomic-pass.com/36647574.html (リンク先をアキブラからこちらに差し替えました。)

>これは後述している、そしてキャラ表に登場していない、これまで単なる嫌われ役に思えそうだった江頭ミカも含めて…。
>たぶん言葉にするなら、クラス内で必死にヒエラルキー上位を確保しようとしているのが、何故か自分の目で見てダサい子にしか見えない美津未に人が集まりつつある、とでも思っているのでしょうか。
彼女視点も描かれることで、当初あった「嫌な奴」感とはまた違った興味深さを感じました。彼女は彼女で高校デビューを果たそうと懸命で、でもときどき劣等感が抑えきれれないような悩ましさが浮き彫りになっていたでしょうか。それも結月ならまだしもディスっていた美津未相手だとなおのこと。
ヒエラルキー上位を狙うのは別に良いのですが(そういうところは他所の、葉山グループに居場所を確保していた由比ヶ浜を思わせます)、だからといって美津未を敵視せず見るべきところは見てほしい、と思います。

>このあたり、当時の美津未も周りと打ち解けられる性格で本当に良かったでしょうか。
>他所の西村さんのような境遇であったなら、人数が少ないだけに一層悲惨な事だったでしょうから。
そうですね。他人との距離が近い環境でしたから、人によってはその距離感がすごく重荷になることもあったでしょうね。みんなと打ち解けられたのはやっぱり美津未本人のキャラによるところが大だったのであって。まあ最初は文乃からも苦手意識を持たれていましたけれど。

>ちなみにスタマにはしゃぐ美津未を見ていると、朝マックにはしゃいで故郷の友人たちにメールしまくる、ひか姉を思い起こしそうになりましたが、どんな話だったかまでは思い出せなかったので、検索してみるとこんな話でした。
ご紹介ありがとうございます。ひか姉が送ってきたメールからはしゃぎっぷりが伝わってきますね。美津未もきっと文乃に電話で散々話して聞かせたのではないでしょうか。

>あと地方民の立場では、スタマくらいどこにでもありそうな物言いの志摩に対して、首都圏ではどこにでもあっても地方だと県庁所在地級の市くらいにしかない店など一杯あるんだよ、とでも言いたくなりそうだったり。
ちょっとスターバックスの石川県での所在を調べてみました。
「石川県の店舗一覧」
https://store.starbucks.co.jp/pref/ishikawa/
県全体で16店舗、そのうち石川市だけで10店舗、美津未の故郷の鈴市のモデルの珠洲市は0(ついでに「君は放課後インソムニア」の舞台の七尾市も0)。なるほど美津未が憧れる気持ちも分かろうというものでしょうか。

今回も、別に大きな事件は何も起こらないけれど心地良さ溢れる話でした。。
美津未のさりげない気遣いとか一途さとか緩さとか、いろいろなことが実に良い空気を醸し出してくれたでしょうか。
演劇部の兼近がしつこく志摩を勧誘しようとして美津未にまで地雷を踏まそうとしてきたときはハラハラしましたが、美津未はそれに乗せられることなくちゃんと気配りして志摩に嫌な思いをさせなかったばかりか、互いにより理解を深められたのはすごいな、と思いました。
トーヤマトールさんが考察で言っていたとおり、美津未って天然チートで何も考えずに物事をクリアしていくというわけではなくて、頭が良くてちゃんと考えて行動できる子なんだ、と今回実感できました(しかし今回のことで志摩はいよいよ兼近に対して敵対心を抱きそう)。
まあ確かに天然な部分もあって、それは後半で生徒会の高嶺先輩のガチガチな態度を和らげてくれたようで、
https://pbs.twimg.com/media/FukOv4maQAEM1aD.jpg
その関わり方がまたとても良いほんわり感を感じさせてくれました。高嶺先輩の心象風景にかなり尺を取ってくれて、後半は彼女が主役感があって楽しめました。
https://pbs.twimg.com/media/FukPcfdaAAM5LQn.jpg

「いやー、15分くらいで次のバスが来るっていいですねー」
は、都会育ちには気づかない交通機関の有難さが出ていたでしょうか。「のんのんびより」一期第1話で蛍が、バスが2時間待ちと聞いて驚いていたのと対照的です。

美津未は志摩との指切りで何か感じるものがあったようですが、それを自覚する展開になっていくのかどうか。

(追記)
そしてスケジュールに対する美津未と高嶺先輩の態度は好対照でしたが、その点は今回もトールさんの考察でまた気付かされることがありました。
農家の人の話を聞いた後、その話を気にしていたからこそその人の畑の場所を気にするし、外の景色を見たりする、そういうところはちゃんと「本質」の部分に集中する美津未の資質であることを指摘してくれていて。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月26日 20:45)

「スキップとローファー」 
第4話「ピリピリ カツカツ」

>演劇部の兼近がしつこく志摩を勧誘しようとして美津未にまで地雷を踏まそうとしてきたときはハラハラしましたが、美津未はそれに乗せられることなくちゃんと気配りして志摩に嫌な思いをさせなかったばかりか、互いにより理解を深められたのはすごいな、と思いました。
このあたり主人公キャラにありがちな遠慮のなさというか、デリカシーの無さが見られそうな場面でしたが、意外と慎重な姿勢であったのは好感が持てました。
そしてトールさんの考察でもコメントされてますが、そのデリカシーのかけらも感じられなかった兼近に対しても、部活のために一生懸命と決して悪い感情持たず志摩に対しても弁護している所が。
当の志摩はそうはいかないでしょうけど。

>まあ確かに天然な部分もあって、それは後半で生徒会の高嶺先輩のガチガチな態度を和らげてくれたようで
このあたり、他所のダイスターなカトリナに対しても含めても言いたくなりそうでしたが。
事前の計画もいいけど、あんまり緻密過ぎると一つ狂うと全てが狂う恐れもあるから気をつけようねと。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」 
第4話「ワカラナイ」
https://nijiani.blog.jp/archives/20326612.html

前半は宇宙一可愛いとの定評のある「マルヌ―」がやってきましたが、異星人組のリザ・ガルミ・ラスタが揃って完全に冷めているのが笑えました。対して地球人組はそこそこ気に入っているようで、可愛いものに慣れた地球人にとっては可愛いの守備範囲が広いのでしょうか。そしてリザに対して華澄が飼い主としてペットを否定的に言うのは良くない、と戒めるのは彼女の良識を感じさせます。文明でははるかに上を行く異星人に対してもすっかりお姉さんポジなのが良い感じでしょうか。
そしてマルヌ―ですが、ほとんど動かないし表情は無いしでペットというより置物みたいでしたが、猫のよぞらとは仲良くなると表情も出てくるようで、風変わりな異種族交流が微笑ましく思えました。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/e/e/ee9f4562.jpg

そのよぞらですが、フィアナさんの手により同時通訳が可能になったものの、世の中知らない方が良いこともある、と実感させられる結果だったでしょうか。まさに王様然としてリザをかしずかせるあたりは。さすがに同時通訳はその場限りでしたが。
そしてフィアナさんもあっさり陥落。落ち着いた大人の女性のイメージでしたから壊れ方がヒドイというかなんというか。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/b/a/bac030c5.jpg

でも周囲のみんながフォローに回り、猫カフェでも猫との付き合い方をちゃんと教えてあげるあたり、優しい雰囲気に好感を覚えました。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 
第4話「羽が折れているのに飛んでいくもの、なに?」
https://anitubu.com/archives/post-70241.html

毎回何だか思わせぶりなサブタイトルがついていますが、今回の主役である櫻井桃華は何か事情があって自分らしさを出すことに障害があるということなのか。確かにお嬢様らしい家庭の事情がちょっと透けて見えましたが。そういうところはちょっと他所のかぐや様を思わせますが、アイドルの仕事については実家にも認めてもらっているようで。むしろ実家に配慮して仕事を回してもらっている感があるのが、本人にも悩みがあるのでは(前回、バンジージャンプは親の許可が必要という話をちょっとしましたが、こちらは親も積極的なのでしょうか)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/FqZQenjpXYTvJit.jpg

他人から勝手に作られたお嬢様キャラを押し付けられるも期待に応えたいとの気持ちもあり悩んでいたようですが、実際のバンジージャンプでは自分らしさも出せたようで。彼女視点で見せるバンジーの光景は何だか今までに見たことの無い景色に新鮮さを覚えているようで爽快感がありました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/mYJBLtpOkVizGuz.jpg

相手のディレクターの口調からは手放しで喜んでいる風ではありませんでしたが「撮れ高バッチリ」とか言っていましたから、一応好評なのでしょうか。今後の仕事の獲得に一抹の不安を感じましたが、長期的には彼女自身の自分らしさでやっていけることを願いたいです。ロケ現場で声援を送ってくれた小さなファンもいたことですし。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/uyaVDJKUZCEnoCy.jpg

今回はときどき出てくるありすの顔芸も楽しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/IdadxvTraLDJrxq.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 
第4話「羽が折れているのに飛んでいくもの、なに?」

>むしろ実家に配慮して仕事を回してもらっている感があるのが、本人にも悩みがあるのでは
政治的案件が前に出てそうなあたりなど、よその転生した双子の活躍する作品を感じさせそうでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/FqZQenjpXYTvJit.jpg
プロデューサーなど、もしも櫻井グループが倒産などしたら、そこまでいかなくとも番組スポンサーから手を引いたなら、思い切り手のひらを返しそうな人に見えそうな…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/hHOxLrDMaxcrqhy.jpg

>他人から勝手に作られたお嬢様キャラを押し付けられるも期待に応えたいとの気持ちもあり悩んでいたようですが
なお、ここできっちり正解を答えていたなら、番組的にはまずかったんでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/zNwOxflDsOwYAFA.jpg

ちなみに、エンディングで桃華に説法していた坊さんが番組を凝視していたのには、笑いが込み上げていけませんでしたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/27/EPgWDWkMjLBfizv.jpg
自分と縁があった子には頑張ってもらいたいという想いなのでしょうけど、た、たぶん……。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「【推しの子】」

「【推しの子】」 
第3話「漫画原作ドラマ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60425742.html (アニつぶからあにこ便に差し替えました。)

復讐の物語でサスペンスもの、なのですが、同時に芸能界ものとしてもけっこう深掘りしていくようでそちら方面についても楽しみになってきます。
有馬カナとの再会はけっこう大きな波紋となっていくようで、アクアはアイの仇を捜すだけでなく芸能人としても一皮むけていきそうでしょうか。
カナがけっこうアクアに執着するのは、ただ一度の共演で見せたアクアの演技に打ちのめされ、そこから役者としてより一層自覚的に精進したその転機を作った相手だから、といったところでしょうか。何とか共演に誘おうとするカナの懸命さが可愛かったです。

>もっとも視聴者から見ると、仮に役者としてはただの人であったとしても、それ以外の面では全くただの人には見えませんが。
そして実際に共演してみてのアクアはカナにとって期待を上回るものではなかったにせよ、ちゃんと平均的な長所は備えていたようで、少なくとも失望せずにはいられたようで良かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3f73e3af.jpg
彼女も子役を卒業してからは仕事に恵まれていなかったようで、それでも歯を食いしばってきて再びアクアと共演できたこと、喜ばしく感じます。

>四十半ばらしい監督の母親なら、もうかなりの年齢でしょうから、結構心身共に元気そうなのは何よりに思えそうで。
>そして、残り寿命の事も考えなければならなさそうな年齢であろうことを思うと、少しでも長く元気でいてくださいね、とでも言いたくなりそうでした。
なるほど、あまりに濃いキャラで思い至りませんでしたが、あの母親も相当な年配でしょうし、監督が傍にいてくれるならそれなりに安心だし、監督には、大事にしてあげてください、と言いたくなりますね。
今回は有馬カナが食事を呼ばれていましたが、彼女もひとり暮らしだそうですから、できればちょくちょく顔を出してあげてほしいかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/dbb8d837.jpg

>また、首都圏と実家住まいというのも、「サクラクエスト」で作中で引き取り手のない空き家の問題も出たことがあったように、住人が亡くなった後の引き取り手のない空き家の処理というのも地方では問題になっていること考えると、実家を引き継げる体制があるだけまだ良い方かなとも。
情報ありがとうございます。他所の美津未も過疎問題には頭を悩ませていましたけれど、彼女が総務省に入省することで地元の鈴市やあちらの間野山市にも良い影響があると良いですが。

>アイの犯人探しに執念を燃やすアクアには悪い気はするけど、ルビーの一途さを見ていると、アイドルを目指すルビーを軸に芸能界入りを止めたがっているアクアも含めて、終盤再登場した有馬カナなども交えた人間模様を描く作風であっても構わないと思えそうでした。
今回もルビイはアクアの芸能界入りを純粋に喜んでいましたし、少なくとも彼女は真っ直ぐに芸能活動を続けてアイの遺志を継いでいけると良いでしょうか。有馬カナもそうであってほしいですし、できればアクアもそうであればと、思います。

そしてアクア、有馬カナの頑張りを蔑ろにするプロデューサーに対して怒りを真っ向からぶつけるつもりのようですが、久しぶりに本気の演技が炸裂するのかどうか、次回が楽しみです。
有馬カナは、作品を作品として成立させられるよう実力を抑えるというのは役者としては辛いでしょうに。そこに気が付いたのは彼女の成長を示すものでしょうが、それを周囲が当然と思うのはいかにも理不尽に感じますので、何とか鼻をあかしてやってもらいたいかと。
それにしても主役に合わせて演技を低レベルに抑える、というのは生々しくはありますが、そういうことだと近視眼的にはともかく、長期的には結局コンテンツをダメにしてしまいそうな(もちろんカナのせいではなく制作側の問題として)。カナの言う「ブリ大根」は笑えますが。コミックス14巻分を半クール(実写ドラマだから1話1時間としたらアニメだと1クール分でしょうか)にまとめるとか、無茶も良いところでしょうか。原作者が気の毒過ぎます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/747459bf.jpg

>アクアの妨害を別にしても、ルビーもミヤコさんも上には上がいたとは思わなかったのかい、とも言いたい気になったので。
これが本作の世界観なのかどうか。そうではなく、ちゃんと実力が認められ報われる展開も見たいですね。

そして連想したのが「ガラスの仮面」のこと。天才役者北島マヤの一代記にして演劇大河ロマンの作品ですが、マヤの端役での映画初出演のときのエピソードが思い出されます。主演のアイドルは全く演技の経験が無く撮影中も散々ごねていましたが、マヤが迫真の演技を見せると監督がアイドルからマヤにカメラを切り替えてどアップで延々と撮影し、そのままそのシーンを映画に使ってしまいます。一方アイドルの方も彼我の実力差を思い知らされて素直に反省、と。下手な主演に合わせるのではなく、上手い端役を尊重することで映画としても質を上げるという、演技者が報われる展開はやはり嬉しく思います。
「「白い青春譜」ガラスの仮面・劇中作品データ」
https://www.glass-mask.net/works/seishunfu/
(ただ、リンク先ではそのアイドルのことがかなり批判的に書かれていていますが、個人的印象ではそこまでひどかったかなあ?と思いました。)

>あくまでも愚痴っぽいのが玉に瑕なだけでアイドルとしての実力は本物であったりとか、仮に苺プロに入ったとしてと身内(ルビー)ばかりひいきにしてというジェラシーをバネに奮闘するというのも、それはそれでと思えそうだったので。
それは良いですね。見てみたいです。なんだか何かにつけてルビーと角突き合わせて、事務所内を賑やかにしてくれるところを見てみたくなります。

>何度かコメントしたことがあるかもしれませんけど、私はなつみと大介は最終的にくっつけばいい間柄で、それ以前にそれぞれが誰かと付き合うのは一向に構わないと考えている方ですが。
いろいろな出会い、遍歴を続けて再び巡り会い結ばれる、というのは良いですね。実際なつみと大介はどんな形で結ばれたのか。現在もDL.siteでweb版を購入できるあもいじゅんさんの同人誌(「夢みる季節を過ぎて・外 東の砂嵐西の大河」)でも、大介は関西の理工系の学校に進学してなつみに何も言わないまま行ってしまい、なつみもまたそんな大介の在り方を受け入れましたが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月27日 21:13)

「【推しの子】」 
第3話「漫画原作ドラマ」

>カナがけっこうアクアに執着するのは、ただ一度の共演で見せたアクアの演技に打ちのめされ、そこから役者としてより一層自覚的に精進したその転機を作った相手だから、といったところでしょうか。何とか共演に誘おうとするカナの懸命さが可愛かったです。
同感だったでしょうか。冗談抜きで何度も視聴を中断して浸りたくなるほどに…。
それこそ、こうして背を向けてる中でも甘酸っぱさを感じたりしているのでしょうか監督は。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/45b40aa1.jpg

なお、この子を何かと高橋ちぐさと重ねたくなる私ですが。
それこそ、大介よりも二学年年上のちぐさが卒業して中学に進み、後にちぐさが中三時に大介が中学に入学してきたなら、今回のカナのようなはしゃぎ方になるのだろうなとでも妄想しそうでした。

ちなみに、現在は事務所に所属しておらずフリーとのことですが。
もしも子役時代の人気に調子づいた傲慢丸出しの姿勢で、事務所を通さずフリーの方が稼げると思って自分で事務所を飛び出したというなら自業自得でしょうし。
双方喧嘩別れというなら、双方の事情を聴いてみないと分からないですし。
ただ、もしも人気に陰りが出たから事務所の方から切ったというのなら、違和感ありまくりですが。

>有馬カナは、作品を作品として成立させられるよう実力を抑えるというのは役者としては辛いでしょうに。そこに気が付いたのは彼女の成長を示すものでしょうが、それを周囲が当然と思うのはいかにも理不尽に感じますので、何とか鼻をあかしてやってもらいたいかと。
芸能界ものだとベテランが、調子づいて努力を怠る若手の能力を引っ張り出すように覚醒させるなどといった展開はありえそうなものですが、どうにもこの作品世界だとそのような雰囲気はあまりなさそうでしょうか。

あと、共演者などの業界の先輩であろうカナに対するナメたような態度も気になりましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/7/972edd27.jpg
芸能界は礼儀と上下関係には厳しいイメージでしたが、具体的に上下の基準はどのようなものなのやら。
自分が知る限りで言えば、プロレス界は年数つまり入門順、角界は最初は年数のちに番付がついたなら番付順、球界は年齢ですが。

>わたしも画像を作成してみました。タイトルは『高飛車な大スターのお嬢様とデート』で。
拝見しました。
何かこちらの方が気の強さが感じられて、ちぐさらしいでしょうか。

>そう思うと形は違いますが、スターのちぐさに真っ向から対抗してきた一人のクリエイターとしての大介にちぐさが惹かれるということも至極自然に思えてきます。そしてそれは大介がなつみと結ばれてからも変わらないかも、と思えたり。まあ自分の想像の中のことですが。
それこそ将来大介がどのような道に進むにしても、また仮に男女として付き合って後に別れたとしても、当時の事は二人にとっては輝くようなものなんでしょうね、私の妄想ですけど。

>じゃあ、今回の実写ドラマ化も藤原書記はさぞがっかりしたのかどうか。もしかするとドラマの出来にガッカリしていたら最終回でのアクアの活躍に引き込まれたりして。
ご紹介ありがとうございます。
そうコメントされると、そのようなかぐや様の方の世界観も見たくなりそうでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月30日 16:08)

追記です。URLの数が超過するので新たに立てました。

>なお、以前紹介していただいた「AIのべりすと」で、ちぐさと大介のデートを想定して、このような表題を指定してみました。
どうもありがとうございます。拝見しました。こういう活用の仕方は思いつきませんでた。
デレたときのちぐさ、というはこんな感じになるのでしょうかね。何とも可愛いかと。

>もっとも大介はそういった事をあまり気にしないかもですが…。
着飾ったところを褒めないとちぐさがむくれたりして。そういうシーンを見てみたくなります。

>あと、このイラストの胸(?)を見て思いましたが、そういえば私はちぐさの胸の大きさとかはまるで気にしたことは無かったなと、というかどうでもいい事に思っていたなと。
>きっと大介にとって大事なのは、ちぐさ自身のぬくもり…。いや、何でもないです…。
大介がそんな風にサラッと甘い言葉をささやいてちぐさがグラッと来て、とか想像すると楽しいですね。

わたしも画像を作成してみました。タイトルは『高飛車な大スターのお嬢様とデート』で。
https://ibb.co/ch0yV4j

>ちぐさについて私の妄想も含めて真剣に語ろうとすると長くなるので、この辺にしておきますが。
またお気が向かれたとき、聞かせていただけたら有難いです。


さらに追記です。
わたしは初耳ですが、作中作の「今日は甘口で(今日あま)」は、他所のかぐや様のところにも登場しているそうですね。あにこ便で「藤原書記ら生徒会メンバーがハマったやつw」と言っていたので調べてみて知りました。
https://manba.co.jp/topics/22620/comments/109636

じゃあ、今回の実写ドラマ化も藤原書記はさぞがっかりしたのかどうか。もしかするとドラマの出来にガッカリしていたら最終回でのアクアの活躍に引き込まれたりして。

有馬カナの今回の真剣な誘い方を見ると、役者として自分を成長させた相手としてアクアは本当に大切なパートナーなのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/e/2e175b83.jpg
そう思うと形は違いますが、スターのちぐさに真っ向から対抗してきた一人のクリエイターとしての大介にちぐさが惹かれるということも至極自然に思えてきます。そしてそれは大介がなつみと結ばれてからも変わらないかも、と思えたり。まあ自分の想像の中のことですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月27日 21:43)

アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」 
第4話「古今東西エルフ合戦」
https://anitubu.com/archives/post-70281.html

>そして仲間なのか喧嘩友達なのか、新たに大阪の歴史や文化を背負ったようなエルフな神様が上京してくるようで。
前回は大阪のエルフの登場で〆たので、今回は過去の因縁にまつわる長い話になるのかと何となく思えましたが、ごくお気楽な再会だったでしょうか。200年ぶりということでしたが。
とてもエルザ様より年長とは思えない子供っぽいエルフのヨルデ様(画像コメントでも言われていましたが新幹線に乗ったことをドヤ顔で話すあたりは他所のひか姉並みの感性でしょうか)。でもそのおかげで小糸との出会いもなんともほのぼのとしていて良かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/WGRHJCHaaUcrBWH.jpg
そして見た目どおり子供っぽくて終始和んで見ていられました。中の人は違いますけれど、関西弁としゃべり方が「うる星やつら」のテンを思わせましたが、あちら以上に平和なファーストコンタクトだったかと。

見たところエルザ様とは種族が違う、どちらかというとダークエルフっぽい見た目ですが。エルフのエルザ様と対立しているところはそれっぽいですが、
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/OiQltisFRSqsRdY.jpg
闘いが三目並べを延々とやるとか本作らしい緩さが良かったかと。
ヨルデ様が「秀吉君」と親しかったらしいので、「家康君」と友達だったエルザ様とはもっと対立してもおかしくなさそうですが、そういうこともなくて何よりでした。

>何か争いを好むタイプに見えそうで、引きこもりで怠惰なエルダ様と合うのかとも思えそうですが、果たして…。
まあ引き籠り体質のエルザ様にしてみたら、そんなに熱いバトルとかやるエネルギーは無いでしょうか…。
そしてエルザ様よりはずっとアクティブらしくヨルデ様はさっさと推しのアイドルを見にドームへ行ってしまいました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/lPDXovLpGFROzKC.jpg
アイドルというと今期もいろいろ他所のアニメに出ていますが、その中の誰かと握手してニコニコしているヨルデ様とかだと実に愛らしい情景が想像されます。

そして後半はもう別のエピソードへ。
エルフも人間とは別種の風邪をひくようで江戸時代から掛かり付けの医者がいるとか、何だかここでも歴史の長さを感じさせられました。そして江戸時代は無免許医しかいなかったようで(免許そのものが無い)、ずい分とアバウトな世界だったものでしょうか。今回出てきた佐々木茜先生の家は、家康君とも親しかったエルザ様を診るくらいですから相当由緒正しい医者の家柄なのでしょうけれど。
注射嫌いで泣きわめくエルダ様が可愛かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/28/SoyPkKZdxsVrLve.jpg
そして小柚子の美味しいかつ丼にありつけて良かったです。まあ小糸のカレーもアニメの手料理でよくある紫色でモザイクがかかるような謎の物体というわけではなさそうでしたけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月29日 21:01)

「江戸前エルフ」 
第4話「古今東西エルフ合戦」

>前回は大阪のエルフの登場で〆たので、今回は過去の因縁にまつわる長い話になるのかと何となく思えましたが、ごくお気楽な再会だったでしょうか。200年ぶりということでしたが。
>闘いが三目並べを延々とやるとか本作らしい緩さが良かったかと。
フィクションで東京vs大阪な展開となると、巨人と阪神、将軍と太閤などといった実に郷土愛丸出しなバトル展開となりがちなイメージですが、こちらは実に平和裏な争いだったでしょうか。

>ヨルデ様が「秀吉君」と親しかったらしいので、「家康君」と友達だったエルザ様とはもっと対立してもおかしくなさそうですが、そういうこともなくて何よりでした。
家康の関東移封は家康の力を抑えたい秀吉の策略か、というのはよく言われることですが。
あるいはこの作品の世界観では、純粋に家康の力を見込んで北条家滅亡後の関東の統治を預けたかったのかとも思えてしまいそうでした。
なお、二人とも元をただせばそれぞれ尾張の庶民と三河の小大名なんだけど、などとも言いたい気にはなりましたけど。
もっとも、二人ともそれぞれ大阪を江戸期に至るまでの日本の商業の中心地に育て上げた、江戸の町をほとんどゼロに近い所から作り上げた功績は疑いようもありませんが。

>そして江戸時代は無免許医しかいなかったようで(免許そのものが無い)、ずい分とアバウトな世界だったものでしょうか。
このあたり、コミックの「風雲児たち」の村田蔵六(大村益次郎)のエピソードで江戸期の医学事情として描かれていたこともありましたし。
また、その村田蔵六や楠本イネを主人公として描かれた司馬遼太郎小説の「花神」でも、結局は診立ての上手い医者の所に患者が集まり、薮医者は流行らなくて廃れるので自然と淘汰される、といったことを読んだことがあるでしょうか。

>今回出てきた佐々木茜先生の家は、家康君とも親しかったエルザ様を診るくらいですから相当由緒正しい医者の家柄なのでしょうけれど。
>注射嫌いで泣きわめくエルダ様が可愛かったです。
このあたり、エルダ様が江戸初期からの民間療法や漢方医学から蘭学の勃興、明治後の正式な西洋医学の導入などといった医学の発展を目の当たりにしてきたかと思うと、感慨深いものを感じそうですが。
あるいは長寿(?)のエルダ様にしてみれば、日常の遅々とした進歩に過ぎないかもしれませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」 
第3話「海幕高校オーケストラ部」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60421363.html

>「エヴァ」でのアスカに何かと重ねてみたくなりそうな律子にしてみれば、それこそ加持さんのような存在なのでしょうか、武田先生は。
たしかになんだかんだで頼りにしていましたね、武田先生。そして今回先生も別れ際にバイオリンがもう弾けない自分に代わって後事を託す相手として二人を見送った感じで、良い師弟関係だったなと。次に会うのは高校の演奏会のときになるのでしょうか。
でも、部活紹介のときのオーケストラ部を見るとあの中に入るのは前途多難そうですが、先生を喜ばせてあげてほしいもので。
バイオリンについては目下、一が頼りになる講師役ですが(そして母親も歓迎してくれていて和やかな空間で良かったです)、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/4/44459cfc.jpg
一ももっぱら独奏でしたので、オーケストラの中で弾くというのはまた課題もありそうです。ただ一の見立てだと律子も相当演奏の勘が働くようですので、案外そのうちオーケストラ部でバイオリン奏者の座を争うことにならないかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b075e18a.jpg

高校でオーケストラ部の生演奏に圧倒される二人。学園部活ものの部活というと、他所の筝曲部みたいに部員集めの段階から苦労するところとか、数は多くても緩すぎて顧問から「なんですかこれ?」と言われる吹奏楽部とかが思い出されますが、こちらのオーケストラ部はいわば筋金入りで、ひたすら二人の実力が試されそうです。まだ見ぬ強者(別にバトルをするわけではありませんが)を相手に、二人がどのように自分の演奏を磨いてステージに立つのものなのか。

それと今回登場の小桜ハルはやたら一にビビっていましたが、どういう関係が?一ってあまり人と関わっていない印象ですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/9/1916f761.jpg

>なお、クラス内での律子を見ていると、クラス内で孤立するのは必ずしも他所の西村さんのような陰キャに限らないんだなと。
西村さんとは好対照で、友人がいじめられたことに対して猛然と食ってかかったようで。友達を守り切ることはできませんでしたが、その心意気は素晴らしいでしょうか。

>それこそ、若い女の子を束ねるのは大変だったと胃が痛い思いで当時を思い出す他所の芸能プロ経営のミヤコさんを思わせるように、武田先生の苦労もしのばれるでしょうか。
新年度を迎えたら、また新しい生徒相手に胃を痛めたりするのでしょうかね。また他所の芸能プロの9人もの子を預かる新人プロデューサー同様元気にやってもらいたいもので。

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「青のオーケストラ」 
第3話「海幕高校オーケストラ部」

>ただ一の見立てだと律子も相当演奏の勘が働くようですので
このあたりのやり取りで、バイオリンにはフレッドがないというのをはじめて知りました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/0/b075e18a.jpg

このあたり個人的には、90年代初めころのチャンピオンで連載していた「唇にパンク」というロック漫画でのエピソードを思い起こしそうでした。
ギターvs三味線の演奏バトルの展開になった際に、主人公が対戦相手の三味線を試みでじゃれてみてフレッドが無いことに対して、それだけ音色の微妙な違いが出て熟練を要するのか、と感心していたエピソードを。
https://manga-zero.com/product/399
(張り付けたリンク先の33話から35話に相当します)

>高校でオーケストラ部の生演奏に圧倒される二人。学園部活ものの部活というと、他所の筝曲部みたいに部員集めの段階から苦労するところとか、数は多くても緩すぎて顧問から「なんですかこれ?」と言われる吹奏楽部とかが思い出されますが、こちらのオーケストラ部はいわば筋金入りで、ひたすら二人の実力が試されそうです。
このあたりなど、「白い砂のアクアトープ」の部活版とでも思えてしまいそうでした。
前半が超アットホームながまがま水族館での仕事だったのに対し、後半は資金豊富で組織の整ったティンガーラでの仕事というギャップに苦しんだ…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第2話「誰かのまねごと」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/20145414.html

無事入団テストに合格したここなですが、同期はカトリナだけのようです。新入団員たちの群像劇だった「かげきしょうじょ!!」とは対照的ですが、その分ここなにスポットライトが当たるのでしょうか。対するカトリナはあからさまに敵意満々であたりがきつく、今のところ愛嬌を欠いていますが、それも前回のテストでここなの実力を認めたからでしょうか。カトリナも実力は本物らしく入団後初の配役オーディションでもなかなかの見応えでした(芝居シーンにになると作画枚数が増えるようなのが良かったです)。
ここなの方が演技が後になったので、これは勝ちパターンか?と思ったのですが、途中で演技を変えてきました。先輩の真似をする演技に切り替えてしまったのですから普通なら負けフラグになったように思いますが、結果を次回に持ち越したということは意外な結末が見られるのかどうか。

友人の静香は明らかにリアルの人間ではないですが、はたしていつ正体がハッキリするものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月25日 20:54)

「ワールドダイスター」 
第2話「誰かのまねごと」

>友人の静香は明らかにリアルの人間ではないですが、はたしていつ正体がハッキリするものなのか。
これで、もしも本当に一緒に台本を受け取っていたならすごかったですが…。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/6/0/60d32117.jpg
そして二人演技の打ち合わせをしている時なども、もしも同部屋のカトリナが山籠もりの最中でなかったなら、例によって独り言がうるさいと一喝されていたのでしょうね…。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/1/4/141965f9.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/2/6/269deb1f.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「おとなりに銀河」

「おとなりに銀河」 
第3話「姫と爆発」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42371067.html

久我さんと五色さん、離れていられる距離は一駅程度、そして五色さんが不快を感じると久我さんに影響が出る、とすっかり管理下と言うか支配下に置かれているような。久我さんが何かしたというならともかく五色さんが満員電車が不快というだけでダメージが来るとか、本当に傍にいて守ることが要求される体質になってしまったようで。五色さんにとってもかなり気を遣う関係になっていくのでしょうか。
売れっ子漫画家で久我さんが元アシスタントだった「塊肉(かたまりにく)」先生こと護国桃香さん登場。彼女が登場しただけで五色さんが嫉妬、そして久我さんが…とかこれからは恋愛的にもさらに面倒なことになりそう。他所の音無響子さんも五代くんに嫉妬しまくりで何かとトラブルが起こりましたが、こちらも別の意味で難儀なことで。五色さん、恋愛を自覚して気分が高揚しているのは可愛いですが、
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/e/9/e95dc132.jpg
何だかいろいろ天然でやらかしそうでちょと不安です。

桃香さんはキャラ的に見ていて楽しそうで、このアパートの住人でいてほしいくらいですが、実際そうだったら久我さんの身がもたなさそう。

引用して返信編集・削除(未編集)

「おとなりに銀河」 
第3話「姫と爆発」

>売れっ子漫画家で久我さんが元アシスタントだった「塊肉(かたまりにく)」先生こと護国桃香さん登場。
人気熱血少年漫画の作者が実は女性であったとかいうことを思うと。
それこそ本当に「ママ4」の島村いづみ先生がバイオレンス物で伸びなかったのは適性の問題だったのかどうか。
あまり本人(?)に言う気にはなれませんが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「君は放課後インソムニア」

「君は放課後インソムニア」 
第2話「猫の目星」
https://akibura.com/archives/1080597092.html

第1話は雰囲気は良かったものの方向性が分からないままでしたが、今回で天文部立ち上げとなってだんだん形が出来てきたでしょうか。別に元々は部活がしたかったわけでは無いので、天文部の活動もどれだけやるかはまだ分かりませんが、眠れない二人が場所を確保しつつまったりと活動するのを楽しんで見られそうです。

顧問の先生、二人の意を汲んで上手いこと上と話をつけてくれてありがたい存在でした。言動が何とも男まで好感を覚えました(何となく他所の奉仕部の顧問を思い出しました)。
https://pbs.twimg.com/media/Ft7QgsragAEKj1l.jpg

廃棄処分のソファーはもう一つ持ち込めればさらに快適だったかも…。
猫の利用もあるので、一人当たり仕える時間は限られそう。
https://pbs.twimg.com/media/Ft7OM5baIAAO5-C.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Ft7OZlvaMAE13j2.jpg

私事ですが、天文部ものというとなんとなく好感があり、アニメだと「恋する小惑星」を思い出しますし、ゲームでもいくつかプレイしていますが、部活ものとしての作り込みで言えば、↓こちらの作品は特にやり応えを感じます。複数の学校の天文部が共同でいろいろな企画を立ち上げて実行していく様子を事細かに描いていて。
「見上げてごらん、夜空の星を」(非常に長いプレイ動画ですが。特に92:00頃からの各校天文部合同の総会の様子、衝突の緊張からの主人公のフォローのあたりとか印象的でした。)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28125908

(追記)
作品の舞台は石川県七尾市とのことで、「スキップとローファー」のヒロインの出身地の同県珠洲市と合わせて両方の聖地巡礼する人もけっこういそう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年04月23日 21:11)

「君は放課後インソムニア」 
第2話「猫の目星」

>第1話は雰囲気は良かったものの方向性が分からないままでしたが、今回で天文部立ち上げとなってだんだん形が出来てきたでしょうか。別に元々は部活がしたかったわけでは無いので、天文部の活動もどれだけやるかはまだ分かりませんが、眠れない二人が場所を確保しつつまったりと活動するのを楽しんで見られそうです。
先生に天文台を秘密基地化している所を見つかりながら、天文部化したのは何よりで。
どこまで副校長先生のいうようは瓢箪から駒な展開で、どこまでが先生の尽力であったやら。
なお、主人公が新たに部活を立ち上げた場合、校則の規定上の部として認められる人数を満たすため部員集めにやっきになるのがお約束でしょうが、できればこちらは二人でも部として認められる校則であってほしいでしょうか。
視聴者的には下手に部員を増やすより、二人の逢瀬を楽しんでいたいから。

>顧問の先生、二人の意を汲んで上手いこと上と話をつけてくれてありがたい存在でした。言動が何とも男まで好感を覚えました(何となく他所の奉仕部の顧問を思い出しました)。
思えば、八幡を奉仕部への入部を勧めたのが平塚先生だったでしょうか。
さすがにこちらの先生は、主人公とのラブコメ展開までには至らない事でしょうけど、たぶん…。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57233633.html(「俺ガイル」第三期最終話感想)
八幡と先生のくだりは、今感想を見直しても興奮ものでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/4/8419b1ac.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f418f191.jpg

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