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アニメ「カワイスギクライシス」

「カワイスギクライシス」 
第6話「カピバラマ」
https://nijiani.blog.jp/archives/20545995.html

前半は単に飼い猫を洗うというだけなのに宇宙船への報告で猫がさらに液体の謎生物扱いに。もう本当のところを報告してしまえばいいのに、心配が過ぎるのでは。というかこちらも宇宙船の連中の猫を見たときのリアクションをそろそろ見てみたいのですが。
そして後半ではついに動物園…伊豆シャボテン公園に行くことに。実在の施設で猛獣はいなさそうですが可愛い動物を集中的に集めた感じでしょうか。
https://izushaboten.com/animal/

なので、ぜひリザのリアクションをたくさん見たかったですが、よほど危険地帯と認識しているようで見たのはカピバラとかラマとかごく一部というのが残念でした。カピバラについては見ていると悟りの境地に至るようで騒ぎにならなくて良かったです。温泉旅館で一泊して翌日もう一度チャレンジしてもらいたいです。特に華澄さんたちが止めたレッサーパンダとか。

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アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 

「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」 
第7話「声を持たないのに語るもの、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60491479.html

メルヘンチックな出だしだと思ったら終始メルヘンチックでした。
同じ芸能界ものでも他所の「【推しの子】」とはまあ両極端に違う話だったでしょうか。元々そうではあったですが、今回は特に。
お姫様に憧れる古賀小春が今回の主役。上流階級なお嬢様というと既に櫻井桃華がいますけれど、それとはまた別の別世界のお姫様志望で。そしてその性格が現実をも変えるような意想外の展開でした。彼女を誘い出したような蝶にしてからがどこか現実離れしていましたし、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/454794fe.jpg
迷子になった先で動物が集まってくるとか白雪姫か何かかと(多分彼女ディズニーアニメとかでしっかり見ているかと思いますが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/2/a27a4e60.jpg

そして孤独な小春があらためて誰をも笑顔にできるアイドルになりたい、との自覚を持つまでが全部誰かの仕込みだったのではないかと思われる不思議時空でした。
この展開の前には「一人でフラフラしていて何かあったらどうするんだ」というツッコミすらちょっと無意味に思えてしまうでしょうか。まあそうなったら、プロデューサーはただでは済みませんが…(おまけにプロデューサー不在の事務所から残りのメンバーも全員出動とか本当にマトモに管理できていなくて大丈夫か、と思いますが)。
しかしまあ彼女のマイペースぶりを見ていると、当分というかずっとイグアナのヒョウ君を手放さずに芸能活動していないと不安でしょうか。イグアナを抱いている限りは迷子になっても目だってすぐ発見されそうですから。

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アニメ「スキップとローファー」

「スキップとローファー」 
第7話「パタパタ モテモテ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60502176.html (リンク先をあにこ便に変更しました)

今回は2本立てで、前半は閑話的に高嶺先輩の話(美津未もめでたく生徒会入りで他所の藤原書記と同じ役職に)。生徒会役員として日々努力してきた高嶺先輩だったのに、別に生徒会に思い入れの無い候補に会長の座をかっさらわれるとか、本当に泣きたい気分だったことでしょうか。兼近先輩が駄目押しで本当に泣かせましたが…。同じ努力家として痛いほど気持ちの分かる美津未の気遣いが好印象で兼近先輩に反省を促せて幸いでした。兼近先輩、多分黒歴史の昔のフィルムを引っ張り出してきて、なんだか不器用な励まし方に思えましたが、彼も役者としていろいろ乗り越えてきたのかどうか。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/21_2023051623262880f.jpg
そうした優しさで高嶺先輩もめでたく復活。相変わらずびっしり書かれたノートも少し傾向が変わってきたようで。これからは少しずつ変わっていく高嶺さんも見られると良いなと思えました。

後半は本格的にラブコメが始動してきたでしょうか。モテまくりの志摩に対して相変わらず友達ポジションのつもりでいる(前回のラストからするとそう思い込もうとしているのでしょうか)美津未ですが、嫌でも意識せざるを得ないようで。とうとう自分から思わずデートのお誘い。美香が立ち聞きしていたので、これはまた雰囲気が悪くなってしまうのか、と心配になりましたが、新たな嵐の襲来で他のことが吹っ飛んでしまったような。

相手の西城梨々華、勘が良いようで早くも美津未にロックオンしてどうなることやら。でも彼女がグイグイ行ったからと言って志摩がなびくとも思えませんが。そもそもまず志摩とどういう関係なのか。美津未があれこれ先走って心をが曇らさないと良いですが。

トールさんの考察ではこれからも「江頭相談室」が続いていく、との予想なので、ここからのラブコメ展開では何か美津未に示唆を与えてくれることを期待したくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月24日 07:10)

アニメ「青のオーケストラ」 

「青のオーケストラ」 
第6話「雨の日」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60484402.html

1年生主要メンバー4人、それぞれ自分の問題を抱えつつ自分のパートに取り組んでいますが。今回は一も周囲の音に合わせるという苦労はありつつも純粋に技術的なことなのでだんだんと克服していけるのでしょうか。その点はむしろ初心者の律子の方がハードルが高そうで、くわえて人間関係がバチバチの状態でなんだか危なっかしいかと。その相手である立花静、最近デレた他所のカトリナ並みに当たりがきついですが彼女は彼女でストイックにバイオリンに取り組んでいるので、そのうち認め合える仲になることを期待したいです。
一によると律子の音は縮こまることなく自分らしさを失わない伸びやかなものであるようで、その前向きさが彼女らしく好感を覚えます。また悩んでいる彼女を普通に励ますあたり一もずい分と元気が出てきたようで、見ていてこちらも好感です。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/3/d34f51c6.jpg

しかし立ち聞きしていたハルの顔が曇るのが意外でした。二人に嫉妬するほど今まで深くかかわっていたとは思っていなかったので。
そして後半はラブコメの波動が。本作でラキスケがあるとは意外でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee4a39ff.jpg

そして以降ハルが一の隣で動揺しまくりでしたので、どうやらずっと片思いだったのかどうか(それまでは、もしかして律子狙い?とも思ったのですが。静とひと悶着があったときずい分怒っていましたし)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/42fde96e.jpg

そして律子の方はジェラシーというよりは純粋に春のことを心配しているように見え、少なくとも意識の上では一に恋愛的な気分は無いようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/c/8cf02ef5.jpg

次回のサブタイトルが「小桜ハル」とか、もはや単なる友人枠をはみ出して第2のヒロイン枠でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月17日 09:34)

アニメ「【推しの子】」

「【推しの子】」 
第5話「恋愛リアリティーショー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60468086.html (リンク先をアニつぶからあにこ便に変更しました)

>私もその作品は読んだ覚えがあるでしょうか。
>確か絵的にはちぐさをラインハルトに重ねていたような。
ありましたね。隣には相棒の演劇部部長の子がいてキルヒアイス役をやっていたかと。実にハマった配役だったでしょうか。またそことは別の場所だったと思いますが、大介がヤンをやっていたこともあったかと。隣になつみがいたのはユリアン役だったでしょうか。
(前にも採り上げた転生したヤンが八幡のところにやってくる二次創作では、ヤンが「あの時同盟に八幡の様な人材が居てくれれば」と考えたりと、他作品のキャラを銀英伝に当てはめて考えるといろいろ面白そうです)
「不敗の魔術師が青春するのはまちがっている。」
https://syosetu.org/novel/180552/10.html

>なお、作品の打ち上げではアクアは、自分が思った以上に大勢の人間が関わっていた事を理解し、あらためて芸能界の雰囲気に触れたような感じでしたが。
打ち上げパーティーで初めて実感することなのかも知れませんが、芸能人としてはすべからく最初のときから重々心しないといけないことなのでしょうね。

>スキャンダルなんてもってのほかと言い切りながらもアクアに色目を使う(?)カナを見ていると、個人的にはそのカナに重ねたくなるちぐさにも言いたくなりそうでした。
大介が相手であれば、なんとなく大介の方から釘を刺してきそうな気もします。そのときちぐさが自重するか「そんなの関係ない」とか言うかは分かりませんが。
そして似たような状況が「クリーミーマミ」に在ったかと。
「魔法の天使クリィミーマミ 「ロング・グットバイ」1/2」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm3695588 (26:00頃~)

>後に登場する不知火フリルが認知していたように、一般受け以上に現場スタッフなどの本職の評価が高かったとか、どのようなジャンルでもありえそうなことでしょうか。
今回ネットでも一部にアクアを評価する声がありましたが、役柄が嫌われていますし、まだまだ一般の認知はこれからでしょうね。今回けっこう注目されそうな仕事が来ましたけれど、ストーカー役と結び付けられると最初の印象は悪そうです。それを跳ね返して注目を浴びることを期待したいです。
ですが、素で話していると思っていた大人しそうなタレントがちゃんと計算ずくだったのを知らされたりと、したたかなアクアですら驚かされるほどに芸能界の一筋縄ではいかない感じが印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee5845b1.jpg

それにしても、番組内で実際に恋愛が成立するのかと思うと、面白いというよりちょっと怖いくらいです。

>ただ視聴者からすると元・天才子役な実力派としてのカナを見てますから、まだものになるかどうかも分からない小さなプロダクションのアイドルグループなどに引き入れていいのかというか、頼むには敷居が高いというか。
カナはアクアの説得が功を奏してアイドルとして再出発のようで。まあ天才子役の肩書をすっかり過去のものと割り切り、なおかつ自分はアイドルをするには可愛さ不足と冷めた自己評価をしてるくらいなので、開き直って天才的演技力を発揮してアイドルとして活躍することを期待したいです。

>カナも仕事として、やれと言われればやりはするでしょうけど…。
ある意味バンジージャンプよりきつかったかも…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bf228288.jpg

講師はとんでもないというか何というか。まあ年収1億と言われれば、カナとしてもプロデュース力は疑いを入れられないかも知れませんけれど。あの1時間耐久をやったのが視聴者にどう受け取られるのか楽しみです。

>そして後で不知火フリルの話題の際に、推しは今も昔もアイだけと真剣に言い切るアクアを見ていると、あらためて第1話の前世での看護師からも呆れられ失笑されていたドルオタぶりとは相当人間が変わったなと。それだけアイの最期が堪えたのでしょうけど。
アクアを主人公にした復讐劇と思っていましたが、芸能界ものとしても実に面白いです。
ですがそれでもアクアの目的はブレないでしょうし、その演技力と手練手管は他所のコードネーム黄昏でも褒めてくれそうに思います。同じ医療関係者の転生でも他所のファルマとは全く違った生き方ですが、今期中に犯人の割り出しが出来るものなのかどうか。

>その不知火フリルと出会った際にグラドルの寿みなみはもとよりアクアも認知されていたのに対し、ルビーまだ何の仕事を行ってなかったのを、アキつぶの方の感想では水樹奈々と重ねており、私も同じように感じたでしょうか。
情報ありがとうございます。「努力は裏切らない」という言葉がありますが本当に多大な努力をして不遇を覆したことを感じさせてくれます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月11日 21:22)

「【推しの子】」 
第5話「恋愛リアリティーショー」

>ありましたね。隣には相棒の演劇部部長の子がいてキルヒアイス役をやっていたかと。実にハマった配役だったでしょうか。またそことは別の場所だったと思いますが、大介がヤンをやっていたこともあったかと。隣になつみがいたのはユリアン役だったでしょうか。
こちらの同盟ネタの方も読んだことがあるでしょうか。
当時はネタとして楽しんでましたが、あらためて思い起こすと、ちぐさ推しで大介とくっつけたい私の視点だと感慨深いものを感じてしまいそうでしょうか。
ちぐさ(ラインハルト)が唯一かなわないのが大介(ヤン)…、とでも表現されているような気分で。

>今回ネットでも一部にアクアを評価する声がありましたが、役柄が嫌われていますし、まだまだ一般の認知はこれからでしょうね。
ネット上のドラマの評をカナが目を通す中で、わずかにアクアが評価されているのを凝視するカナが実に可愛いですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a37a321b.jpg
たぶん自分が認める者を分かる者だけ分かってくれているを嬉しく思うのでしょうけど、もしも将来アクアが大人気になることがあったなら、どうにもカナは気を悪くするような気もしていけませんが。

>カナはアクアの説得が功を奏してアイドルとして再出発のようで。
カナを説得できたポイントを、本人がいる前でミヤコさんに堂々と言ってのけるアクアの神経もすごいですが。
そして言葉にはしなかった「僕は悪いことをしたとは思ってない。別に嘘はついてないんだし」という心の声を、それをカナに言ってあげろよ、とアクアに言いたい気になっていけませんでした。

>ですが、素で話していると思っていた大人しそうなタレントがちゃんと計算ずくだったのを知らされたりと、したたかなアクアですら驚かされるほどに芸能界の一筋縄ではいかない感じが印象的でした。
出演していたアクア以上に、視聴する二人のツッコミが実に楽しかったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/9/89ecc56d.jpg
そして、妹からも含めて何かとシスコン呼ばわりされるアクアですが、アクアが恋愛しようとする場合の口のはさみ方など、ルビーもあまり人の事は言えなさそうでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bfb3fd38.jpg
双方幼い頃からアイ推しにして転生者ということを分かり合えている者同士ですから、一般の兄妹・双子以上の絆の強さはあることでしょうけど。

>それにしても、番組内で実際に恋愛が成立するのかと思うと、面白いというよりちょっと怖いくらいです。
原作ファンらしき感想コメントを見ていると、単にアクアが恋愛系番組に出演したというだけにとどまらない波乱の予感を感じさせてくれそうですが、果たして…。

そして個人的には、恋愛番組に出演したアクア以上にルビーの方に注目したくなりそうな展開だったでしょうか。
悪く言えば、アクアに言い寄る鷲見ゆきの本性を見抜けない、寝起きドッキリを真に受けるお人好しぶりですが、よく言えば初めての仕事で「嘘は嫌だ」と言い切る真っ直ぐさが…。
その結果はこんな憂き目でしたが、当初カナもナメた口をきいて年収にその実力を認めて態度をあらためたユーチューバーの人も認めてくれたようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/6/66946be5.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月16日 22:39)

アニメ「異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~」

「異世界ワンターンキル姉さん ~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第6話「勇者さまとお姉さま」
https://anitubu.com/archives/post-70707.html

「事情を知らないヒーラーがグイグイくる」といった話でした。
勘違いから来る面倒ごとをこれまでで一番面白く見せてくれたかと。
新キャラのソフィ・ピースフル、最初は善良で世間知らずなだけでガラの悪いパーティーの中の気の毒な立ち位置の人といったところでしたが、朝陽に助けられ勇者認定した後でイメージが一変。毒舌系で元のパーティーメンバ―を罵倒し朝陽からも「三下悪役ムーブ」「トラブルメーカー」「地雷」と言われる始末。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/15/QgkoWyzUeuPJDdl.jpg

まあ揃って性格の悪いパーティーメンバーを即行で断罪したのは爽快で、他所のビーストテイマーにも見習ってほしいくらいに清々しい切り捨て方だったですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/15/ZHmzNbPpGPLYsZC.jpg

終盤では一晩中表で朝陽を待っていて、思い込みの激しいヤンデレ感も。まあ本当のことを言えない朝陽が面倒を呼び込んでもいるわけですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/15/mGHsDDTqeXfVDVy.jpg

そしてソフィが呼び込んだ面倒でしたが、巨大蜂を前にソフィを守るために矢面に立った朝陽は漢(おとこ)の感があって良かったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/15/ATNzCTTrqSVnsiP.jpg

同じく勘違いはしていてもギルドの受付のターニャはクエスト中のアサヒを見ることが無いのでまだしも、パーティーメンバーになってしまったソフィをごまかし切れるものなのか。
次回にキルマリアに続いて同じ屋根の下に住むことになると思いますので、いっそう賑やかになりそうで楽しみです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月16日 08:58)

アニメ「江戸前エルフ」

「江戸前エルフ」
第6話「Stand by Me」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60472537.html (リンクをあにこ便に変更しました)

タイトルから、エルダ様と小糸の見えない距離感みたいなものを意識させられる回でした。それでまた二人の引き合う親密さみたいなものも感じられましたが。

普段よほど小糸と一緒にいることが多いのか、定期試験中の勉強の間もひっきりなしに「かまって」とアピールするのが可笑しかったです。他所の神社で「学業成就」のお守りを買ったことにおかんむりですが、そもそも高耳神社の御利益って何なのかと思ったら「不老不死の高耳毘売命にあやかり、病気平癒、身体健康などの恩恵をもたらす」(ウィキペディアより)だそうで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/c/2c8a3d01.jpg

エルダが召喚されたときの話が出てきましたが、よくある転生モノのように言葉がすぐ通じたわけでは無かったようです。一体家康は何がしたくてエルダを呼び出したのか。日本に来てから一から語学学習とかエルダもさぞ大変だったでしょう。他所のドラゴン娘のようにいかなかったようで。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58450496.html

そして日本史の話をしていると出てくるのは苦労話ばかり。まあ教科書に出るような事件はたいてい現場の人間には楽しくないでしょうね。それにしてもエルダ様って本当に家康の傍にいたようで外様大名とはつき合い辛かったとは。確かに緊張感はあるでしょうか。その時代というと関ケ原や大阪の戦いも生々しい頃でしょうから。そしてイギリス人ともうまくいかなかったようですが、あちらの人間はそれこそエルフとか喜ばなかったものなのか。その後話は幕末の「ええじゃないか」まで飛びますが、ああいうノリ(エルダ曰くか「フラッシュモブ」)はエルダ様は苦手そう。その間の島原の乱とか松の廊下事件とかも全部「あの時は大変だった」って話になりそうでしょうか。

黒塗りのリムジンみたいなのに乗って何があったかと思ったら主治医の先生の車で舌か。ずい分とまた仰々しい車が好きなようで。そして50年ぶりの富士山遥拝の儀とか、さすが家康の友人ならではの伝統ある行事のようですが、よくスカイツリーまで協力してくれるもので。
そして江戸・東京で最も高い場所で行う神事だそうですが、江戸城から凌雲閣、前回は恐らく東京タワーときてスカイツリーとか名所をずい分見て回れたでしょうに、インドア派のエルダ様には負担でしかないようでちょっともったいないような。高いところが苦手だそうですし、他所のアイドルのバンジージャンプとか見るのも嫌そう。

でも注目したいのは富士山の名の由来を語るエルダ様のところでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e95b9b60.jpg
こういう話を好まないようで、別離にまつわる話を嫌うからなのかどうか(そういえば、白銀が不老不死の薬を富士山頂で焼いた話を「ひどい話だ。」と言っていましたし)。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56691916.html

エルダ様が神域に小糸を引っ張り込んで「もうすこし、一緒にいってくれよ!」にいろいろ実感がこもっていそうでした。もっとも、その後は個人的な願望を二人して色々語る緩い〆方なのがこの作品の良さだと思いますが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月14日 09:56)

「江戸前エルフ」
第6話「Stand by Me」

>エルダが召喚されたときの話が出てきましたが、よくある転生モノのように言葉がすぐ通じたわけでは無かったようです。一体家康は何がしたくてエルダを呼び出したのか。日本に来てから一から語学学習とかエルダもさぞ大変だったでしょう。
例えばネットスーパーのスキルしかなかった他所の向田が手切れ金で放逐されたのに対し、家康は責任を感じて最後まで面倒見ようとしたとか? 高耳神社を建立して江戸の守り神のように祭り上げて…。

>それにしてもエルダ様って本当に家康の傍にいたようで外様大名とはつき合い辛かったとは。確かに緊張感はあるでしょうか。その時代というと関ケ原や大阪の戦いも生々しい頃でしょうから。
豊臣家の復権を目指す加藤清正・福島正則やら天下取りを諦めない伊達政宗とかなら、それこそ表面は平身低頭していても内心は闘志をぎらつかせていた事でしょうか。

>そしてイギリス人ともうまくいかなかったようですが、あちらの人間はそれこそエルフとか喜ばなかったものなのか。
それこそ後の出島のオランダ商館長の江戸参府などに対しては、エルダ様はその喧騒を避けていたのでしょうか。
シーボルトが日本研究の成果を欧米諸国に紹介した名著「日本」には、果たしてエルダ様の記述はあったのかどうか…。

>その間の島原の乱とか松の廊下事件とかも全部「あの時は大変だった」って話になりそうでしょうか。
それこそ、明暦の大火の時には天守閣まで焼けて大変だった、享保・寛政・天保の改革の際にはおこづかい(予算)を減らされて大変だったとキリが無くなりそうでしょうか。

>>そして50年ぶりの富士山遥拝の儀とか、さすが家康の友人ならではの伝統ある行事のようですが、よくスカイツリーまで協力してくれるもので。
そもそも頼み込んだ、幼い頃エルダ様の長耳を笑ったと菊次郎くんというのが何者なのやら、意外と東京都ではかなり社会的地位の高い人なのかとか。

そして話の流れの中で、意外にも家康くんは駿府にいることが多かったとエルダ様は言ってましたが、江戸の秀忠くんとの仲も十分良好だったんでしょうね。

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アニメ「ワールドダイスター」

「ワールドダイスター」 
第5話「願いごと」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60455087.html

次の舞台「アラビアンナイト」の主人公アラジン役に抜擢されたここなですが。一話通じて戸惑い続けています。舞台役者としての基礎もなっていないということで特訓を課せられ、さらに役作りに頭を悩ませることに。これまでのところここな自身の気概というか芝居をやりたいという欲望と言ったものもあまり感じられませんし、他所の北島マヤのような本人に気付かないような才能の閃光みたいなものも出てきません。次回でそう言ったものが発揮されてほしいところです。
リンク先でランプの精役の新島八恵の腹黒の可能性も取り沙汰されていますが、今のままだと八恵の本音がどうあれ今のままだとここなは八重に食われて終わってしまう危機感がありありと。
それとカトリナ、せっかくデレてきたと思ったら急に出番が減らされているような。配役である王様の役作りを模索する姿を見てみたいです。

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アニメ「くまクマ熊ベアーぱーんち!」

「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第6話「クマさん、勇者(?)になる」
https://anitubu.com/archives/post-70549.html

いつもどおりのイージーモードでした。
「さて、ゴーレム退治に行かないと」「さて、さっさとミスリルゴーレムを倒して帰りますか」と言ってのんびりと出かけて本当にそうなってしまうわけで緊張も何もあったものではありませんので、どちらかというとその結果がどう影響するかに興味が行くのですが、サブタイトルのように勇者認定まではいきませんでした。いってもらっても良かったと思いますが。もう少し展開を速めて。
完全に物欲でミスリルゴーレム退治を決行して後の影響とか考えてなさそうですが、次回で勇者認定になるのかどうか。サブタイトルが「クマさん、叱られる」ですから面倒事は次回なのでしょうか。
フィナが国王から聞いた話では王城で国王に塩対応とか不敬罪ものでしょうか。今後物理的なことより政治的に窮地に陥ったりしないと良いですが。国王は咎めたりしないでしょうが、ユナとしてはエレローラさんあたりに搦め手で来られるのが一番苦手でしょうに。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月14日 10:44)

アニメ「おとなりに銀河」

「おとなりに銀河」
第6話「姫とお手紙」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42507847.html

ほんわかと優しい雰囲気のうちに仕事の話も挟んできて楽しめました。
五色さんのアシスタント2件のうち1件は絵柄の違いからレギュラー枠はもらえずでしたが、こちらは五色さんも精進をしているのでまたいつか採用されると良いですが。
もう1件の魔法少女ものの方は絵柄よりも初対面の五色さんに先方がかなり緊張してしまったようで。「やんごとない人」とか思われたのかどうか。
しかし、五色さんは魔法少女もの初心者だというのですから、そこはもっと作家の先生の方から「布教活動」してはどうか、と言いたくなります。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/4/a/4a40fe0d.jpg
まあ久我さんに惚れてるのが丸わかりでさらに声をかけづらくなったのかも知れませんが。

それにしても、故郷での五色さんは本当に姫様扱いだったようで。焼き肉を前にして一人ジッと見ているだけとかもう虐待ではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/5/5/551c4187.jpg

他所の「拷問」されている王女様を思い出しました。
「姫様“拷問”の時間です」
https://seiga.nicovideo.jp/comic/46046

そしてその後、久我さんが手紙で思うところを伝えました。ちゃんと順を追って懇切丁寧に五色さんについて思うところを書(描)いたようですが、漫画家ならではの伝え方が見ていて嬉しくなります。
しかし80ページとか、他所の辞書編集者のラブレター以上の分量でしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/49973821.html

ここは、先の魔法少女ものの先生のコミュニケーション不足との対比にもなっていたかと。
そして、そちらの方もアシスタントとして合格という締めも良かったです。五色さん、これからは魔法少女ものにハマって、久我さん妹弟とニチアサのアニメを楽しんだりしそう。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年05月14日 09:11)
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