「江戸前エルフ」
第5話「月島ガールズコレクション」
https://anitubu.com/archives/post-70476.html
前半は巫女(小糸)への神託に精霊を酷使し過ぎたということでこれまで使っていなかったスマホのデビューの話でしたが、お約束どおりというかすっかりスマホ依存症に。
ただゲームやら課金やらにハマるというより、精霊を酷使してきたことを含めて巫女に依存しているというか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/05/KjJabcAGgNdxodt.jpg
他所の三嶋瞳に対するマオのように、依存界のトップランナーかとでも言いたい気になったでしょうか。
https://manga-games.com/hina-matsuri-vol-14/
結局は、あまりにスマホに頼ることから精霊の方がつむじを曲げて元のさやに納まりましたが。
後半は背伸びして着飾りたい小糸の話と。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/05/HpTUTiuHVkVUsVf.jpg
そして高麗とのやり取りの流れから、エルダ様にコートを着せてみようという話になり、最初は不審者風でしたが丁寧に着こなしを行うと、小糸の目で見ると実に小糸が憧れる大人の女性風になって。
そんなエルダ様は小糸のために代々巫女の服として受け継がれる振袖を引っ張り出し、小糸が喜んでくれたのをエルダ様も喜びはしましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/05/tApBQgqoUgSCssj.jpg
同時に、急いで大人にならないでくれと思わずつぶやくあたり、数えきれないくらいの巫女との出会いと別れを経験してきたであろうエルダ様ならではの言葉として印象的でした。
No.797kakizakiGTi2023年5月7日 17:49
「江戸前エルフ」
第5話「月島ガールズコレクション」
前回のお話についてのレスから。
>あるいはこの作品の世界観では、純粋に家康の力を見込んで北条家滅亡後の関東の統治を預けたかったのかとも思えてしまいそうでした。
二人の間に信頼関係があったというのも良いですね。
こう言うところは同じ事象でも解釈次第でいろいろなドラマになるのが面白いところですね。
>また、その村田蔵六や楠本イネを主人公として描かれた司馬遼太郎小説の「花神」でも、結局は診立ての上手い医者の所に患者が集まり、薮医者は流行らなくて廃れるので自然と淘汰される、といったことを読んだことがあるでしょうか。
楠本イネは町医者として経験豊富だったため明治になってから設けられた医術開業試験は受けず仕事を続けられたそうですから、まさに診立ての上手さで生き残った最後の世代だったのでしょうね。
>前半は巫女(小糸)への神託に精霊を酷使し過ぎたということでこれまで使っていなかったスマホのデビューの話でしたが、お約束どおりというかすっかりスマホ依存症に。
エルダ様のことだから昔からずっと巫女に依存しまくってきたと思いますが、スマホのお陰でさらにタガが外れた感じでしょうか。夜中に返事が来ないと押しかけてくるとか、重症でしょうか。まあ現実でもメッセで返事をすぐに寄越さないと不機嫌になる人も多いみたいですが。
大阪のヨルデ様とは継飛脚で連絡していたようで、やはり家康君の友人のご威光は伊達ではないようですが。使っている理由がしょうも無さ過ぎて笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/05/BIPMhidtXpJLKJU.jpg
そして、そのやりとりから星里もちるの「危険がウォーキング」という作品の動物ダジャレ合戦を思い出しました(同時に全くどうでもいいことですが、自分のハンドルネームがこの作品の登場人物由来だったということも)。
第17話「危険がミーティング」
https://vw.mangaz.com/virgo/view/3952/i:148# (p.149から)
それにしてもエルダ様とヨルデ様、明治になってからも郵便のやり取りだけだったのかどうか。もしかして電話だと昔は交換手と話をしなければならないのが嫌だったとか?
>他所の三嶋瞳に対するマオのように、依存界のトップランナーかとでも言いたい気になったでしょうか。
情報ありがとうございます。コミックスを読み返してみました。トップランナーは脳内瞳で全て補完できたようでもはや達人の域でしょうか。小糸は「わたしは機械」とか言わずちゃんと対応してくれて良かったです。幸い精霊も戻ってきてくれましたし。
>後半は背伸びして着飾りたい小糸の話と。
小糸もトレンチコートは流石に成人式まで取っておく自制心があったようで良かったでしょうか。その上エルダ様だと見事に似合ってましたし冷静になるしかないでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/05/VMaHJDlReDBNzEM.jpg
>同時に、急いで大人にならないでくれと思わずつぶやくあたり、数えきれないくらいの巫女との出会いと別れを経験してきたであろうエルダ様ならではの言葉として印象的でした。
ここが後半の肝のように感じました。エルダ様にしたら何度も繰り返されてきた別離をまた予想するのは寂しいことでしょうね。
No.798いくろう2023年5月7日 22:57
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第5話「軍場姉弟のダンジョン探索大作戦」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60451881.html
>引き合いに出されている作品群のうち、ドラゴンと不動産鑑定士の魔王が家探しの旅を続ける作品のように、マイホームを主眼とする作品というわけでもなかろうにと。
屋敷が壊れたら、あの魔王様の世話になって物件を見て回るというのも見てみたくなります。
>もしも姉の方に立場を置き換えてみたなら、まあ、わからなくなかったでしょうが。
>朝陽とのふたりきりの新居ということで…。
そうですね。
いっそのこと真夜の方が「わたしと朝陽の愛の巣を壊させはせんぞ!」とか言って正気に戻った方が納得できるように思いました。
一人でダンジョンにクエストに出かける朝陽。やはり姉に頼りたくないという気概はあるようで。真夜は最初陰からこっそりフォローし続けるのかと思いました。他所のドラえもんがのび太にそうしたように。
「たった5ページの大冒険『のび太漂流記』/藤子Fのロビンソン漂流記③」
https://note.com/shatoru0619/n/n5dc87e436208
そんな気配りはしないところが真夜らしいですが。そして朝陽ものび太と違って実力不足を自覚するためにはこれで良かったのでしょう。
そしてダンジョンでは相変わらずのイチャラブ状態。アンデッドたちが戸惑ったように顔を見合わせているのが笑えました。
そして魔物のクマの子がいるということで、ギルドには崩落の危険ありと報告。ほのぼのとした締め方でしたが、他所のユナのところのクマとは違うのですから、後で被害が出ないと良いですが。
帰りにまた魔物に襲われて一人逃げ帰る朝陽でしたが、以後家に帰るまで真夜のことはほったらかし。一方の真夜も当たり前のように先に家に戻って料理を作っているとか、だんだん互いの呼吸もあってきたようで。まあ朝陽に何かあったら当たり前にように駆けつけてきそうですが。
帰るまではキルマリアとデートとなりました。人間の街に興味深げなキルマリア、これが後に人間との関係に何か影響を及ぼすのか、そして朝陽は早くもどちら側につくべきかと考えてしまっていますので、いつか仲介者的な立場になることも期待したくなります。
途中で出会った冒険者のジークフリートさん、一方的にボロ負けしたから仕方がないとはいえ、キルマリアに全く覚えていてももらえないのがなんだかお気の毒でした。
朝陽の家に来たキルマリア、料理を食べたいと駄々をこねる様子が、中の人が同じということもあって他所のエルダ様みたいで可笑しかったです。
No.794いくろう2023年5月7日 11:55
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第5話「軍場姉弟のダンジョン探索大作戦」
>「たった5ページの大冒険『のび太漂流記』/藤子Fのロビンソン漂流記③」
ご紹介ありがとうございます。
私もこの話は読んだ覚えがありますが、いかにものび太らしいなという印象だったでしょうか。
むしろ後の描かれたリンク先でも紹介されているこちらの話は、むしろのび太にしては相当がんばったなと思えそうなくらいに。
https://note.com/shatoru0619/n/na09cb6ebed4a
>帰るまではキルマリアとデートとなりました。人間の街に興味深げなキルマリア、これが後に人間との関係に何か影響を及ぼすのか、そして朝陽は早くもどちら側につくべきかと考えてしまっていますので、いつか仲介者的な立場になることも期待したくなります。
キルマリアも魔族にならないかと勧めるくらいなので、キルマリアなりに愛情とは言わないまでもそれなりに友情や人情は感じているのでしょうか。
ジークフリートさんがキルマリアの正体に明確に気付いたわけではないにしろ、その気配に怯えてましたが、もう少し察しが良ければ朝陽は魔族をも味方につけられる子だったのかとかでも感じられたか。
後でキルマリアが真夜の料理に感動してましたが、それこそ他所の向田がネットスーパーからの料理でフェンリルやスライムを餌付けしたのように、今後の展開によっては強力な味方になりうるかどうか。
No.795kakizakiGTi2023年5月7日 16:38
「おとなりに銀河」
第4話「姫と空もよう」
https://totkuruma01.blogto.jp/archives/42416462.html
>人気熱血少年漫画の作者が実は女性であったとかいうことを思うと。
>それこそ本当に「ママ4」の島村いづみ先生がバイオレンス物で伸びなかったのは適性の問題だったのかどうか。
>あまり本人(?)に言う気にはなれませんが。
同人誌で(作家名が思い出せない)、プロになってから「バイオレンスものが描きたい」と煩悶するいづみさんを見たことがありますが。
「AFTER」でもいづみさんの漫画は大人気でしたけれど多分少女漫画なのでしょう。はたして悩んでたりするのかどうか。
五色さんは本人の志望どおり少女漫画に適性があると良いですが。バイオレンスものが得意だったり、あるいは他所の漫画家の女子寮の作家さんのようにエロ方向に適性があったら悩みそうですが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53388050.html
今回もほのぼの日常もので終わるのかと思ったら急転直下ラブコメが捗りました。何かと「めぞん一刻」を連想する本作ですが、恋愛の方の進展は著しく対照的でしょうか。
前半の久我一家と五色さんの交流も温かで良かったですが。兄妹弟が実に仲良さげだし、タロットカードみたいなのを作るところで五色さんが
「アイディアの生まれるところは美しいですね」
というところなど、クリエイターとしての喜びを端的に言い表しているようで印象的でした。
一方、五色さんが自分の恋愛感情を自覚してジタバタする辺りも可愛かったかと。
「少女漫画の神よ、お救いください」
とか言っていましたが、少女漫画に自分をなぞらえてさらに妄想を膨らませたりするのかどうか。
そしてそれに対する久我さんの答えも実に真摯なもので好感でした。妹弟を第一に考えて自身の恋愛は封印していたはずが好きになってしまったこと、身体へのダメージをものともせず言い切ったのは誠実さを良く感じさせました。
久我さん隠し事は苦手そうなので、敏い妹にはすぐバレてしまいそうですが、恐らく妹も祝福してくれると思いたいです。
ですが、予告編で住人のちひろが久我さんのことが好きなことがハッキリしてしまいましたので、そちらがどう出るかが気になります。
妹のまちは占いはあくまで趣味の範囲ということのようですが、他所の沖縄の占い師もけっこうヒロインを助けてくれたし趣味でも副業ででも案外人助けになったりしないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/animeda/imgs/d/3/d3059678.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/2/62dd7120.jpg (第1話より)
余談ですが、久我さんが家族優先で自分の恋愛を封印していたことについて最近読んだサイトの話を連想しました。こちらは離婚して娘を育てているシングルファーザーの話ですが。
「シングルファザーの僕が子育てで大切にしていた7つのこと。」>「再婚しない」
https://ekagen.net/archives/post-23975.html#toc2
場合は全く違いますが、今いる家族を第一に考えているところが似ているな、と。
No.782いくろう2023年5月2日 10:58
「おとなりに銀河」
第4話「姫と空もよう」
>あるいは他所の漫画家の女子寮の作家さんのようにエロ方向に適性があったら悩みそうですが。
ご紹介ありがとうございます。
視聴した記憶はなかったので、まったくの未視聴あるいは相当早くに視聴を打ち切った作品だったのかどうか。
双方の漫画家としての能力とデジタルへの適応ぶりが実に対照的で楽しめる話でした。
そして役者としても適性があったのでしょうか、ペンネーム爆乳姫子先生は…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/5/75e37cb1.jpg
>今回もほのぼの日常もので終わるのかと思ったら急転直下ラブコメが捗りました。
それこそ、他所の隣に住む天使様との間柄のように視聴者をじらしながらラストまで引っ張るかとも思ってましたが、割と早い段階でくっついてくれたでしょうか。
何よりも言われるとおりに、身体の痛みに耐えながらの告白は実に根性見せてくれたと感心しそうでした。
>ですが、予告編で住人のちひろが久我さんのことが好きなことがハッキリしてしまいましたので、そちらがどう出るかが気になります。
これまで周りの住人のエピソードが見られなかですが、今後は「めぞん一刻」並に住人とのエピソードも描いていくのかどうか。
>「アイディアの生まれるところは美しいですね」
このあたりのクリエイターとしての言葉が、もっとも今回刺さったものだったでしょうか。
>「少女漫画家「葉月シモン」と植田まさし類似系4コマ漫画家「田中しょう」が同一人物、これ以上に驚かされる例はそう無いのでは」
ご紹介ありがとうございます。
よほど漫画家としても人生経験も重ねた賜物だったのか、ものすごく引き出しの多さがあった、というか身につけたのでしょうか。
あと個人的には、少女漫画家とバイオレンス路線の双方求めるという点では、立原あゆみのような方向は進みえないかとも密かに思ってました。
80年代から90年代のチャンピオンで「本気!」が人気作となって以降、半ば極道漫画家と化した感がありましたが。
https://www.cmoa.jp/search/result/?header_word=%E7%AB%8B%E5%8E%9F%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF
かつ原作者としては「積木爆」の名でバイオレンス作品を提供していたり、いづみさんも原作者という立場で伸びる事はできないかなとも。
https://www.cmoa.jp/search/result/?header_word=%E7%A9%8D%E6%9C%A8%E7%88%86
私も立原あゆみと積木爆が同一人物と知ったのは90年代に入ってからでしたが。
No.793kakizakiGTi2023年5月5日 13:08
追記です。
>人気熱血少年漫画の作者が実は女性であったとかいうことを思うと。
>それこそ本当に「ママ4」の島村いづみ先生がバイオレンス物で伸びなかったのは適性の問題だったのかどうか。
>あまり本人(?)に言う気にはなれませんが。
余談の類ですが。
いづみさんがあれからバイオレンスものでまた活動できたかどうか分かりませんが、最近実在の作家でその方向転換ぶりにちょっと驚いたことがありました。「田中しょう」という四コママンガ家の人ですが、過去には「葉月シモン」というペンネームで主に少女漫画畑で活動していたそうで。知らなければとても同じ作家と思えず、よほど適性が広いということなのかどうか。
「少女漫画家「葉月シモン」と植田まさし類似系4コマ漫画家「田中しょう」が同一人物、これ以上に驚かされる例はそう無いのでは」
https://togetter.com/li/1127466
いづみさんにもこれだけの引き出しがあれば、あるいはバイオレンスものも、と思いますが。
No.787いくろう2023年5月4日 18:34
「【推しの子】」
第4話「役者」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60446489.html (リンク先を変更しました)
>なお、この子を何かと高橋ちぐさと重ねたくなる私ですが。
>それこそ、大介よりも二学年年上のちぐさが卒業して中学に進み、後にちぐさが中三時に大介が中学に入学してきたなら、今回のカナのようなはしゃぎ方になるのだろうなとでも妄想しそうでした。
たしかに有馬カナは、そのポジション(天才子役、男性主要キャラとの対立と和解)からちぐさと重ねたくなりますね。そしてちぐさも芸能界の荒波の中で揉まれて、そんなとき大介を思ったりしたのかどうか。以前拝読した演劇部のお話もそういう背景を感じますね。実際ちぐさの最も苦しい時期を支えてくれたのですし。
(そう言えば和泉屋さんの作品では、他所の人気子役を引き合いに出されたちぐさが「彼女は天才子役だけれどわたしは天才女優。一緒にしないでもらいたいわね(大意)」と言い切っていましたので、様々な苦労を経て女優に脱皮したものでしょうか)
そして今回アクアを勧誘したことが思った以上の効果を上げて、カナの復活につながったのは実に爽快な展開でした。本来は主演男優に合わせてそこそこの演技で抑えることが要求されていたところを、アクアの本気の演技に呼応して彼女も本気を開放できたのは喜ばしかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b177560.jpg
それに応じて監督もその演技を使いましたし、意外にも主演のアイドル男優も態度を改めて神妙になりましたし。何よりも、原作者の目に光が戻って、嬉し涙を流せたのは本当に良かったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/1/01f7c56d.jpg
打ち上げパーティーではその感謝の言葉を聞けてカナがさらに嬉し涙となんとも爽快な展開でした。
>ちなみに、現在は事務所に所属しておらずフリーとのことですが。
>もしも子役時代の人気に調子づいた傲慢丸出しの姿勢で、事務所を通さずフリーの方が稼げると思って自分で事務所を飛び出したというなら自業自得でしょうし。
今回のモノローグを聞く限り、かなり調子づいたあげく子役からの脱皮に苦労したようですね。何だか実際にもあり得そうな話ですが。
>あと、共演者などの業界の先輩であろうカナに対するナメたような態度も気になりましたが。
彼も調子に乗っているといずれしっぺ返しが来るかもしれませんし、今回のことで謙虚になれると良いのですが。
>芸能界は礼儀と上下関係には厳しいイメージでしたが、具体的に上下の基準はどのようなものなのやら。
他所の「ダイスター」でも、ヒロインのここなが年下の先輩である新妻八恵に最初からタメ口で話しているのが気になっています。八恵が小学生だからそういう気分になるのかも知れませんが。
個人的に思い出すのは千葉県流山市の「ろこどる」のところのゆい先輩でした。「芸能界は先に入った方が先輩」と明確で、2歳下で学校では後輩であるヒロインのななこにも常に敬語で、学校でも腰が低くてななこが困っていました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/b/7b019b69.jpg (第3話より)
>何かこちらの方が気の強さが感じられて、ちぐさらしいでしょうか。
恐縮です。AIでの画像作成ってガチャみたいに何が出るか分かりませんので、あの画像も数度目のクリックでやっと出てきたものですが、気に入っていただけたなら幸いです。
>それこそ将来大介がどのような道に進むにしても、また仮に男女として付き合って後に別れたとしても、当時の事は二人にとっては輝くようなものなんでしょうね、私の妄想ですけど。
はい、双方他の誰かと結婚した後も仕事の上では信頼し合うパートナーになれるのではないか、と期待したくなります。
>そうコメントされると、そのようなかぐや様の方の世界観も見たくなりそうでした。
かぐや様か誰かの伝手とかで生徒会のメンバーが撮影の現場を見るシーンとか見てみたいです。原作に敬意の無い現場の様子には、かぐや様や石上は毒づいたりしそうに思えますが。
そしていよいよ高校に進学ですが、新たな面々が増えて今度どうかかわってくるものなのか楽しみです。
きらびやかな周囲を見て、未だ仕事の無いルビーが焦るのも無理もなく、早くアイドルとしてデビューできると良いですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/f/ff84c17a.jpg
そこで人材として白羽の当たりそうなカナ(メンバー発掘の話が出たときは、あの地下アイドルがここで出てくるのか?とちょっと思ったのですが)。役者の彼女はちょっと畑違いの感がしますが、今はカナも仕事の幅を広げていくことが必要な時期なのかどうか。前に紹介していただいた間野山市の緑川真希のようにえり好みをしていると良い仕事も来なくなったりするでしょうから。
とはいえ、他所のジュニアアイドルのようにバンジージャンプとかさせられないと良いですけれど。
No.785いくろう2023年5月4日 13:50
「【推しの子】」
第4話「役者」
>(そう言えば和泉屋さんの作品では、他所の人気子役を引き合いに出されたちぐさが「彼女は天才子役だけれどわたしは天才女優。一緒にしないでもらいたいわね(大意)」と言い切っていましたので、様々な苦労を経て女優に脱皮したものでしょうか)
私もその作品は読んだ覚えがあるでしょうか。
確か絵的にはちぐさをラインハルトに重ねていたような。
>本来は主演男優に合わせてそこそこの演技で抑えることが要求されていたところを、アクアの本気の演技に呼応して彼女も本気を開放できたのは喜ばしかったです。
>それに応じて監督もその演技を使いましたし、意外にも主演のアイドル男優も態度を改めて神妙になりましたし。
後に登場する不知火フリルが認知していたように、一般受け以上に現場スタッフなどの本職の評価が高かったとか、どのようなジャンルでもありえそうなことでしょうか。
なお、作品の打ち上げではアクアは、自分が思った以上に大勢の人間が関わっていた事を理解し、あらためて芸能界の雰囲気に触れたような感じでしたが。
スキャンダルなんてもってのほかと言い切りながらもアクアに色目を使う(?)カナを見ていると、個人的にはそのカナに重ねたくなるちぐさにも言いたくなりそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/7228e30c.jpg
ちぐさもスキャンダルには気をつけようねと。誰か(?)と付き合うなら周りにばれないようこっそり……。
なお、アクアの本来の目的であるプロデューサーがアクアの実父かという調査は、さすがに作品序盤でクロということはありませんでしたが。
ただ、アイの事をよく知っており色々お世話した(?)ということでアクアの目の色が変わり、プロデューサーの依頼の仕事の話にも乗ってと。
そして後で不知火フリルの話題の際に、推しは今も昔もアイだけと真剣に言い切るアクアを見ていると、あらためて第1話の前世での看護師からも呆れられ失笑されていたドルオタぶりとは相当人間が変わったなと。それだけアイの最期が堪えたのでしょうけど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/8/e8b1b0f1.jpg(第1話)
その不知火フリルと出会った際にグラドルの寿みなみはもとよりアクアも認知されていたのに対し、ルビーまだ何の仕事を行ってなかったのを、アキつぶの方の感想では水樹奈々と重ねており、私も同じように感じたでしょうか。
芸能科に在学中は皆勤賞獲得、つまり仕事は無かったと…。
https://interconnect.cc/manga/archives/9597
本人の著作でも読みましたが周りが「あの子が芸能科にいる意味って何なの?」という見方になってくるとか。
https://www.amazon.co.jp/%E6%B7%B1%E6%84%9B-%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%82%E3%81%84-%E6%B0%B4%E6%A8%B9%E5%A5%88%E3%80%85/dp/4344019369
>きらびやかな周囲を見て、未だ仕事の無いルビーが焦るのも無理もなく、早くアイドルとしてデビューできると良いですが。
このあたりのミヤコさんへのねだり方など、ずっと重い展開が続いていただけに良い方向に肩の力が抜けたような気分でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7c91dec5.jpg
そしてアクアは事務所に所属しておらず知名度があって仕事が少ないとい事で、カナに白羽の矢を立てましたが。
フリーであったのいうのは苺プロに引き入れやすくするための伏線という事で納得できましたし、新人のルビーの側にベテランのカナを置くという考え方も悪くないと思いましたけど。
ただ視聴者からすると元・天才子役な実力派としてのカナを見てますから、まだものになるかどうかも分からない小さなプロダクションのアイドルグループなどに引き入れていいのかというか、頼むには敷居が高いというか。
>とはいえ、他所のジュニアアイドルのようにバンジージャンプとかさせられないと良いですけれど。
やたら巨大企業グループのわがまま令嬢なキャラづけをされてましたが。
カナも仕事として、やれと言われればやりはするでしょうけど…。
No.792kakizakiGTi2023年5月5日 12:14
「スキップとローファー」
第5話「チクチク いそいそ」
https://animecomic-pass.com/36726225.html (リンク先を変更しました)
>そしてトールさんの考察でもコメントされてますが、そのデリカシーのかけらも感じられなかった兼近に対しても、部活のために一生懸命と決して悪い感情持たず志摩に対しても弁護している所が。
確かに兼近のことまで考えるとか、本当に視野の広さが感じられましたね。並みのキャラなら兼近には警戒心を抱いてお終いになりそうですのに。
>当の志摩はそうはいかないでしょうけど。
今回の話を見ても、志摩は周囲から浮いてしまうのを嫌がって(だから女の子に囲まれて美津未が遠ざかるのが寂しそうでした)いるのに兼近は状況を悪化させかねないので。これから会うときの態度はさらに辛らつになりそうです。
兼近も今回は美津未にアドバイスしてちゃんと気配りができる人なのですが、気づいてもらえるかどうか。
>事前の計画もいいけど、あんまり緻密過ぎると一つ狂うと全てが狂う恐れもあるから気をつけようねと。
これからはスケジュール表ももう少し隙間ができると良いですが。
今回は江頭ミカ回で、陥落のお話(トオヤマトールさんが言うところの「美津未落ち」)で、彼女のキャラの掘り下げが実に楽しかったです。彼女の苦労人ぶりがヒシヒシと感じられました。
本当にガチの高校デビューで気が入っていたようですが、それまでのぼっち状態をひっくり返そうとした努力家ぶりは天晴だったでしょうか。
志摩から美津未のコーチを提案されたときは相当嫌だったでしょうし内心毒づいていましたが、それでもけっこうちゃんと美津未を指導してあげていて、こういうところは「うる星」のランっぽくもあり、また白銀を辛抱強くコーチする藤原書記を思わせもしました。
そして同時に美津未の美点を一番よく観察して把握しているのは彼女ではないかとも思えましたが、またそこが彼女を苦しめるようで。
彼女が嫌な奴二人の名前を覚える一方、美津未は親切な先輩の名前を覚える、その差をちゃんと分かってしまうミカは基本良い人なのでしょうけれど、それは報われていなかった、だから美津未を見ていると苛立ちもするのでしょうか。なんとも愛憎半ばする存在なのだろうか、とその内心の複雑さが見て取れ可愛らしくも思えました。
そしてだんだん取り繕わなくってきて彼女としてもより自然体で行けそうで何よりだったでしょうか。
一方の美津未の方も「当たりがきついとは思っていた」と彼女らしく正直に話せるようになって良かったかと。まあ「人格的にはそんなに褒めてないよ?」はちょっと身もふたもない感じでしたが、そこまで遠慮なく言える友人関係にはなれて良かったのかも。
https://pbs.twimg.com/media/FvIQc4RagAAoBgL.jpg
ところで結月は、活躍したのに女子の注目を志摩に持っていかれた山田に声かけ。こちらの気配りも見ていて好感を覚えました。
https://pbs.twimg.com/media/FvIR-2aaEAAJINo.jpg
(追記)
今回、ミカの存在感が大きく、また美津未に対するコンプレックスの深さから、美津未と彼女とで「ポジ」と「ネガ」のような好対照の存在に思えました。トールさんの考察でミカのことを「裏主人公」と呼んでいるのも納得な感じがします。
No.784いくろう2023年5月3日 09:07
「スキップとローファー」
第5話「チクチク いそいそ」
>兼近も今回は美津未にアドバイスしてちゃんと気配りができる人なのですが、気づいてもらえるかどうか。
そのあたりこれまでそのデリカシーの無さをずっと見てきただけに失礼ながら、兼近にしてはいい所もあるな、とでも言いたくなりそうでした。
https://pbs.twimg.com/media/FvISU7PaEAIw1qP.jpg
>そして同時に美津未の美点を一番よく観察して把握しているのは彼女ではないかとも思えましたが、またそこが彼女を苦しめるようで。
>彼女が嫌な奴二人の名前を覚える一方、美津未は親切な先輩の名前を覚える、その差をちゃんと分かってしまうミカは基本良い人なのでしょうけれど、それは報われていなかった、だから美津未を見ていると苛立ちもするのでしょうか。なんとも愛憎半ばする存在なのだろうか、とその内心の複雑さが見て取れ可愛らしくも思えました。
このあたり、画像コメントではデスノートとか魔太郎とかボロクソでしたが、同時言われるとおりに美津未をよく見ているなとも。
https://pbs.twimg.com/media/FvIPzZdagAATa66.jpg
よほど眩しく鬱陶しくも思ってきたんでしょうね、今回の話まで…。
そしてトールさんの動画でもコメントされてますが、結月と誠も実に遠慮のない間柄になったものだなと。
https://pbs.twimg.com/media/FvIOk0taYAAeQYo.jpg
https://pbs.twimg.com/media/FvIQwuqaIAALPiF.jpg
>ところで結月は、活躍したのに女子の注目を志摩に持っていかれた山田に声かけ。こちらの気配りも見ていて好感を覚えました。
あと男の立場で言えば、相手を勘違いもさせかねないから気をつけましょうねとも…。
No.791kakizakiGTi2023年5月5日 08:12
「青のオーケストラ」
第4話「佐伯直」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60438724.html
>このあたり個人的には、90年代初めころのチャンピオンで連載していた「唇にパンク」というロック漫画でのエピソードを思い起こしそうでした。
情報ありがとうございます。三味線という全く別ジャンルの楽器が聴衆にも自然に受け入れられているのが印象的でした。
未読・未視聴ですが、津軽三味線というとメインの楽器として本格的に取り上げた作品もありますし、奥の深い楽器なのだということが窺えます(たまたま現在無料で読めるようです)。
「ましろのおと」
(原作)
ttps://www.cmoa.jp/title/47198/
(アニメ)
ttps://mashironooto-official.com/
>このあたりなど、「白い砂のアクアトープ」の部活版とでも思えてしまいそうでした。
>前半が超アットホームながまがま水族館での仕事だったのに対し、後半は資金豊富で組織の整ったティンガーラでの仕事というギャップに苦しんだ…。
ジャンルは違いますが、より広い世界を目の当たりにするスリリングさはよく似ていますね。
そして今回の一は前回部活紹介で強い衝撃を受けたものの入部については意外と及び腰のようで。母親がパートを増やしているのもあるようで、そこはちゃんと気配りできているのは好感でしたが。
クラスにも馴染めていないし(女の子から声を掛けられたと思って手を振ったら素通りされたくだりは「八幡か」と思ってしまいました)、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/98f4df0e.jpg
どうするのかと思ったら、山田一郎という生徒(他所の美津未のところもそうでしたが、山田というとなんだかフランクなキャラに合ってるような)から声を掛けられて話がトントン拍子に進んだのは幸いでした。前回の小桜ハルと言い、青野本人が良い意味でけっこう注目を浴びているのは見ていてちょっと楽しいです。父親の話題が絡んでこないと良いのですが…。
体験入部に参加しましたが、入部希望者が百名に及ぼうかという人気、バイオリンだけでも相当な競争率で今後に期待がかかります。前回体育会系を感じさせる熱さでしたが、さすがに体験入部は今のところ穏やか、山田からルックスを褒められた部長が頬を赤らめる意外なチョロイン感が微笑ましかったです(部活が始まったら熱血しそうでちょっとちょっと恐いですが)。
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そしてさっそく注目の佐伯直との協演・競演となりましたが、一が飲まれるほどの実力、次回は何だかガチバトルになりそうで、ポジション争いが絡むだけにその行方が気になります。
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ところで顧問の先生は、武田先生と同級生だったそうですが、あの強面っぷりからするとずい分と対照的なキャラに思えますが、どんなつき合いだったものなのか。
No.783いくろう2023年5月2日 21:36
「青のオーケストラ」
第4話「佐伯直」
>「ましろのおと」
ご紹介ありがとうございます、無料部分のコミック1巻分を読んでみました。
印象的であったのは、最初に主人公を拾って住まわせた女性の相方の男性が、本当なら怒り心頭で主人公を追い出してもいいものを意外と主人公に傾倒しているといおうか。
>そして今回の一は前回部活紹介で強い衝撃を受けたものの入部については意外と及び腰のようで。母親がパートを増やしているのもあるようで、そこはちゃんと気配りできているのは好感でしたが。
クラスにも馴染めていないし(女の子から声を掛けられたと思って手を振ったら素通りされたくだりは「八幡か」と思ってしまいました)
わき目も降らずにオーケストラ部に入部するものと思ってましたから私も意外に思いました。
そこはやはり人づきあいがダメな陰キャの躊躇なのでしょうか。
>どうするのかと思ったら、山田一郎という生徒(他所の美津未のところもそうでしたが、山田というとなんだかフランクなキャラに合ってるような)から声を掛けられて話がトントン拍子に進んだのは幸いでした。
そこは他所の西村さんと高田くんを描いた作品のように「(バイオリンをやめた)事情を知らない(旧知の新たな)同級生がグイグイくる。」とでも言いたくなりそうで。
そして後の小桜ハルやたぶん佐伯直もそうでしょうけど、昔の自分を知る者がどんどん集まって来るでしょうか。
陰キャにとっては鬱陶しいのかもしれませんが。
>そしてさっそく注目の佐伯直との協演・競演となりましたが、一が飲まれるほどの実力、次回は何だかガチバトルになりそうで、ポジション争いが絡むだけにその行方が気になります。
遅れて登場した際など、多くの新入生の前で先輩部員がそういう特別待遇的な態度を取っていいのかとも思えてしまいそうだったり。
視聴者への説明台詞ではあるのでしょうが。
No.790kakizakiGTi2023年5月5日 07:45
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第4話「軍場姉弟のマイホーム大作戦」
https://anitubu.com/archives/post-70307.html
(少し書き加えました)
廃屋にとりついた悪霊を払うというクエストですが、予想では例によって友好的な霊なのだろうと思っていました。他所の家を買うドラゴンとかビーストテイマーのところのように。ましてドアを開けようとしたら「立ち去れ」と言ってきましたから、いよいよ幼女の幽霊か何かかと思いましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/04/11/KTjFFFvgRvjTYKP.jpg (第2話より)
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/25/moNRJmMzcOFvzYw.jpg (第13話より)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/c/2c839a54.jpg (第1話より)
今回は正真正銘の悪霊なのはともかく、真夜の身体まで乗っ取られるとは思いませんでした。真夜は後で「気がついてはいた」と言っていますが、朝陽の呼びかけが無ければ完全には戻って来られず初めての敗北になっていたかも知れません。同時にこの国も終わっていたかも。
これは作品の質がいささか変わってきた感もあるでしょうか。真夜にかかればすべて解決、みたいな図式が崩れたということで(それほどの強敵なのですから、正体についても何か面白い個性があれば良かったのに、と思いました)。
だからまあ朝陽が殊勲賞ではあるのですが、真夜がピンチでキルマリアが助太刀しているときも「家を壊すな」ばかり言っていて正直釈然としませんでした。姉がピンチの時にこだわるところはそこか、と。あと、キルマリアを放置しておくのはどうかと…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/30/aRXtyzucjGeQKlJ.jpg
No.780いくろう2023年4月30日 21:54
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第4話「軍場姉弟のマイホーム大作戦」
>だからまあ朝陽が殊勲賞ではあるのですが、真夜がピンチでキルマリアが助太刀しているときも「家を壊すな」ばかり言っていて正直釈然としませんでした。
朝陽が怯えながら決して逃げようとしなかったのはよしとして。
サブタイトルになっているとはいえ、かなりハードなバトル展開の割には、やたら家にこだわっているな、とは私も思ったでしょうか。
引き合いに出されている作品群のうち、ドラゴンと不動産鑑定士の魔王が家探しの旅を続ける作品のように、マイホームを主眼とする作品というわけでもなかろうにと。
もしも姉の方に立場を置き換えてみたなら、まあ、わからなくなかったでしょうが。
朝陽とのふたりきりの新居ということで…。
No.789kakizakiGTi2023年5月5日 07:25
「君は放課後インソムニア」
第3話「一つ星さん」
https://akibura.com/archives/1080617326.html
>なお、主人公が新たに部活を立ち上げた場合、校則の規定上の部として認められる人数を満たすため部員集めにやっきになるのがお約束でしょうが、できればこちらは二人でも部として認められる校則であってほしいでしょうか。
>視聴者的には下手に部員を増やすより、二人の逢瀬を楽しんでいたいから。
部員二人の部活届け出も無事受理してもらえて良かったです。ちゃんと予算も手当てされる正式の部活扱いのようで。その代わり少人数でこれからちゃんと報告できる結果を出さなければなりませんが。
幸いその方向性も天体写真コンクールエントリーと流星群観望会として具体化。そして二人とも楽しみを見つけられたようで何よりでした。観測室を守るだけでなく部活にも楽しさを見いだせたようで。
ここでも顧問の倉敷先生がOBの白丸先輩に連絡をしてくれて、さっそく二人で話を聞きに行くスムーズな展開。白丸先輩はちょっとぶっきらぼうながら教え上手で、二人を天体写真の世界に案内してくれる良き先輩ぶりが好感でした。
同好の士が二人できて先輩も嬉しそうで、何よりです。
https://pbs.twimg.com/media/FufR1YaWIAUf1Ln.jpg
後半は夜中に撮影を行う先輩が、さらに後輩二人に写真を送ろうとして悩んでいますし、二人の関係に割り込まない形で良い感じにまとまりが出来てきたかと。
https://pbs.twimg.com/media/FufUHXMWIAEtI86.jpg
しかし、夜中に星空を撮影しなおかつ料理して温かい料理を食べるまであるのは、いかにも天体観望の良き在り方を見せてくれて楽しくなります。
>思えば、八幡を奉仕部への入部を勧めたのが平塚先生だったでしょうか。
>さすがにこちらの先生は、主人公とのラブコメ展開までには至らない事でしょうけど、たぶん…。
ありましたね、八幡と平塚先生の最後の逢瀬。それまでにも二人が何度か二人きりになるシーンがあり、先生が意味深なセリフを言ったりしていたと思いますが、なんとも不思議に惹かれ合っていた二人でしょうか。
SSで二人の会話劇を前に読んだことがあったのを思い出しました。まあ、かなりとんでもない展開になっていてあくまでパロディ的なものですが。
「八幡「冗談で先生に好きですってメール送ったら返信が凄い」」
https://h616r825.livedoor.blog/archives/51464755.html
(そういえば、原作本編での平塚先生は結局誰か伴侶を得たものなのかどうか。前に採り上げた転生したヤンが絡んでくる話でも、先生は結婚へのこだわりがあったりで、彼女にはその方面でも幸せになっていただきたいですが)
「不敗の魔術師が青春するのはまちがっている。」
https://syosetu.org/novel/180552/5.html
No.779いくろう2023年4月30日 19:20
「君は放課後インソムニア」
第3話「一つ星さん」
>ここでも顧問の倉敷先生がOBの白丸先輩に連絡をしてくれて、さっそく二人で話を聞きに行くスムーズな展開。白丸先輩はちょっとぶっきらぼうながら教え上手で、二人を天体写真の世界に案内してくれる良き先輩ぶりが好感でした。
二人きりの逢瀬を楽しんでいたい所でしたが、やはり二人も顧問も素人ですから、OBとはいえ指導できる人が登場してくれたのは何よりで。
お約束だったかもしれませんけど、女性であったのには本当に驚きましたが。
>「いやー、15分くらいで次のバスが来るっていいですねー」
あえて他所の作品のコメントからレスさせていただきますが。
先輩の経営する店に赴くにあたって鉄道を使えたのはいいとして、その駅から延々と多分何時間も歩き続けていたのは、学生の立場での現代日本の地方での公共交通の貧弱化を強く感じてしまいました。
普段、車で好きな所に行き来している大の大人の立場では忘れそうにもなるので。
他所の美津未には市長はおろか、それこそ県知事までも狙ってほしくなりそうで。
No.788kakizakiGTi2023年5月5日 07:01
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第5話「クマさん、ミスリルを求めて」
https://anitubu.com/archives/post-70393.html
>他所のヤマノ料理ほどの上流階級の肝入りという感じではなく、現代日本に置き換えると、チェーン店風の大衆食堂に近い雰囲気でしょうか。
ミツハはなりゆきもあって貴族からの依頼を受けてパーティーを演出したりとか貴族との結びつきが上手い具合に商売に繋がってますが、ユナは領主が孤児院への補助金を切ったものと思って孤児院の卵を卸さないとかちょっと緊張するときもあったりと、似た立ち位置ながら商売の方向性がちょっと違うのは見ていて面白いですね。
今回は一話丸々前振りみたいな印象でした。フィナのために(そしてゲーマー的感覚で)ミスリルの確保のために王都へ。途中で以前の貴族子弟たちや冒険者と会ったりとかで特に事件も無し。また次回の展開が気になるような伏線もあまり無かったようですが。
またユナを舐めてかかる冒険者が出てきましたが、後でユナに助けられて改心するとかだと貴族子弟たちの二番煎じになりそうなので、もう少し別の役回りを期待したいところです。そろいもそろってビーストテイマーをクビにしそうなロクでもない連中にしか見えませんけれど。
後は、ドワーフのおかみさんが子どもみたいな見た目と違って気風の良いお姐さん風なのが良い感じであったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/05/02/BSwOMeEhIybLhYh.jpg
No.786いくろう2023年5月4日 17:04
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第4話「おばあちゃんち」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/60434021.html
西村さんと高田さんの関係も今回が一つのターニングポイントだったでしょうか。
田舎の祖母に会いに来たとき、祖母と父親の会話から多分母方の祖母、してみると両親は離婚ではなく母親がどうなったかは想像がつきましたが、まさか高田くんにショックを与える結果になろうとは。
母親と入れ替わるかのように生まれた西村さんに「死神」と呼んだことの罪悪感でボロ泣きする高田くん。いや、そもそも人を死神呼ばわりするのは失礼だろう、という今さらながらにツッコミたくはありますが、ここで初めてマイペースの自己完結思考から脱して、相手の立場を考えての気遣いができたのは成長であるし喜ばしいことでしょうか。
そしてここで泣き続ける高田くんとずっと付き添っている感じの西村さん、今回高田くんに普通に自分の考えを口にできていましたし、二人の関係がちゃんと友達関係らしくなってきたのが好印象でした。
しかし、二学期が始まったらまたクラスメイトが死神呼ばわりしてくるでしょうが、高田くんはこれからどんな態度に出るか気になります。
西村さんの父親は、高田くんの登場にちょっと落ち着かないようですが、これぐらい頼りになる友達はいないこと、ちゃんとわかると良いですが。そして祖母(父親にとっては義母)には、あまり煽らないで上げてください、と言いたくなります。
No.781いくろう2023年5月1日 20:51
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