「カワイスギクライシス」
第10話「ダイニンキ」
https://nijiani.blog.jp/archives/21026364.html
ギャグタッチのうちに二人の猫マニアが良い形で影響を与え合う様子が好感を覚える話でした。
そしていつになくリザがディスられる回でしたが。ブレブレ写真ばかりのリザが憧れる、フォロワーが万単位の羊間茜子。写真撮影のテクニックは抜群ながらネットの反響が恐くて(他所の黒川あかねなら「分かる」と言いそう)、楽しくなくなっていたところで、強メンタルのリザに感心。互いに「師匠」と呼び合うところは可笑しくもあり、良い関係でもあったかと。
そして両者の間にあって適宜ツッコミを入れる華澄の存在も良かったです。彼女自身は犬派ですが、自分の趣味を押し付けず人の話をよく聞いてくれて、本作一の良識人でしょうか。
お蔭で茜子も再び写真撮影を楽しめるようになって何よりでした。一方のリザの方はまた写真のブレがひどくなるオチが笑えます。本人は楽しんでいるようなのでけっこうなことかと。
一方宇宙船の艦長がメカヨゾラと遭遇。これは地球の猫に陥落する伏線でしょうか。次回が楽しみです。
No.881いくろう2023年6月10日 12:04
「カワイスギクライシス」
第10話「ダイニンキ」
>ブレブレ写真ばかりのリザが憧れる、フォロワーが万単位の羊間茜子。写真撮影のテクニックは抜群ながらネットの反響が恐くて(他所の黒川あかねなら「分かる」と言いそう)
リザの「地獄のような民度」という表現など、黒川あかねの件を視聴しているととても笑えないでしょうか…。
No.887kakizakiGTi2023年6月11日 17:17
「ワールドダイスター」
第9話「ワールドダイスター」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/20942784.html
>なお、ちぐさは父親が有名な映画監督と言われてましたが、そういえば母親については触れられたことがなかったでしょうか、どのような母親なのやら。
父親が映画監督と言うところは、「ガラスの仮面」の主人公・北島マヤのライバルの姫川亜弓と共通なのですが。亜弓の場合は母親は現役の大女優でしたので、何となくそれに引っ張られて、ちぐさの母親も女優のようなイメージがありますが、実際のところはどうなのか。他所の青野一のように父親が芸術家タイプでも母親は別にそうではない、という場合もありますね。
「『ガラスの仮面』宿命のライバル・姫川亜弓のカッコよすぎてしびれるエピソード3選」
https://realsound.jp/book/2021/08/post-838196.html
>このような評論家ぶる年若い子などを見ていると、山本おさむコミックの「そばもん」で語られていた「通」というのがいかなるものか、その段階の通じ方などを思い起こしそうでした。こちらは食に関する事ですが、あらゆるジャンルに通じそうな事なので。
情報ありがとうございます。七瀬千景は、半可通かそれともそれ以上の見巧者で「○流」とランク付けするまでになれているのか。あの回では舞台を手放しで褒めていましたので、まださらに観劇してランクアップするのかどうか。
「昭和元禄落語心中」でも幼稚園で落語をするエピソードがありましたが、そうした将来の見巧者を育てる土壌があるのは何だか良いな、と思いました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/50536826.html
七瀬千景が与太郎の落語を見たら、やっぱりダメ出ししてきて与太郎が闘志を燃やしそうですが。
カトリナも姫川亜弓の場合と同じく母親のテレーゼが大女優、ダイスターと言うことなので(父親も役者だそうで)、そんな彼女がわざわざやってきてどんな波乱が起きるのかと思いましたが、特に大きな騒動も無く、前半を浅草見物(特に伏線と言うわけでもなさそうで、この辺になぜに尺を取ったものなのか)、後半はシリウスの面々と交流したり。座長もカトリナが伸び悩んでいると言っていたのでその辺の悩みがどうなるかもう少し見てみたかったです。テレーゼとしてはカトリナの判断を待つ態勢で、それはそれで悪くないのですが。
そして考えた末シリウスに残ることを決めたカトリナの胸中はどんなものなのか、今後成長の過程と共に檻明らかにしてほしいです。
一方ここなはいつの間にか劇団の主役級になったようですが、前回の公演でそこまで認められたのか。主人公が先を行き、カトリナが追う態勢で、次回のオーディションで火花を散らすことになるのかどうか。
No.879いくろう2023年6月8日 22:34
「ワールドダイスター」
第9話「ワールドダイスター」
休暇のようで各々お出かけやら宿題やら、そして飲んだくれやらで過ごしてましたが。
ちなみに望有さん、倒れて水を欲したことで予想できた展開ではありましたが一瞬は疑いました、ちゃぶ台の上に何もなかったから。
つまり、つまみナシで飲める人なんだなと、あれだけ…。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/0/7/076dd907.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/7/4/74fa7099.jpg
>カトリナも姫川亜弓の場合と同じく母親のテレーゼが大女優、ダイスターと言うことなので(父親も役者だそうで)、そんな彼女がわざわざやってきてどんな波乱が起きるのかと思いましたが、特に大きな騒動も無く、前半を浅草見物(特に伏線と言うわけでもなさそうで、この辺になぜに尺を取ったものなのか)
このあたり私も思ったでしょうか。
早々に本題に入っても良かったでしょうし、または浅草観光をさせることで厳しいだけではない鷹揚で遊び好きな性格な所を見せたいなら前後編の二話に分けてもよかったかなとも。
No.886kakizakiGTi2023年6月11日 16:55
「スキップとローファー」
第10話「バタバタ ポロポロ」
https://nijiani.blog.jp/archives/20972767.html
クラスをあげて演劇上演で盛り上がるという、なんともテンションが高いことでしょうか。クラス演劇でミュージカルとかよくそんなハードルの高そうなのを選んだもので。明らかに「サウンド・オブ・ミュージック」で、ストーリーを進めるだけで上演時間どれだけかかるんだ、と思いますけれど。肝心の美津未は生徒会役員で蚊帳の外、一方の志摩は事情を知る友人たちにだけ心配されている、というもろにすれ違いの状態で心配になってしまいます。
二人とも無理をしていて、美津未がさらに無理をしたことでクラスメイトともちょっと暗雲が立ち込めてしまいましたが、そこから二人の接点出来て良い形で影響を与え合う展開が嬉しかったです。前に志摩が過去話をした場所で再び話をし、今度は志摩が美津未を気遣うことに。将来のことを含めてかなり本気で美津未のことを心配するのは、彼にとっても美津未が心の支えでもあることを感じさせます。ここで美津未の心が折れてしまったら、さらに連鎖的に志摩の心も曇ってしまいそうでしたが。
ここから立ち直るのが美津未クオリティというか、志摩の方を振り返って自分の立ち直りの速さをアピールしたのが清々しかったです。美津未としても志摩の悩みをあらためて感じたからこそ自分が立ち止まっていられないとの想いとかもあったのかどうか。
次回は志摩母が演劇を見に来そうな流れですが、それがまた志摩を刺激しないかどうか。美津未と一緒に乗り切ってもらいたいです。
ミカは美津未が志摩と離れていることを心配している様子。『わたしが心配することじゃない』とか言っていますが、なんだかんだで美津未のことを想っているのが好感です。
結月はクラスの多くが舞台に立つことを期待したでしょうが、スタッフとして仕事をこなしているのが印象的でした。誠と二人で遣り甲斐を感じていたことでしょうか。
トールさんの考察では、美津未と志摩との心理的な対比に言及されていて、なるほどと思いました。志摩は美津未の故郷を(勝手に想像して)『山や海の囲まれた場所』と言っていますがそれが「進んで行けない場所」「道の無い場所」を意味している、という指摘もそうで、実際の美津未が「起き上がった後にどこに進むべきか見えている」のと本当に対照的だなと思わされました。そんな美津未を見ていて志摩はかなり救われたのでしょうか。
No.875いくろう2023年6月7日 06:45
「スキップとローファー」
第10話「バタバタ ポロポロ」
>クラスをあげて演劇上演で盛り上がるという、なんともテンションが高いことでしょうか。
クラス代表の浅野さんの熱意に、先走りな姿勢がそっぽを向かれるかとも予想していましたが、クラスの結束が強いのか浅野さんの人望か、あるいは後で志摩の幼馴染が言っているように校風なのが、思わぬ盛り上がりを見せてくれたでしょうか。
>肝心の美津未は生徒会役員で蚊帳の外
>美津未がさらに無理をしたことでクラスメイトともちょっと暗雲が立ち込めてしまいましたが
生徒会の仕事にかかりきりでクラスの仕事に関われないことで疎外感を感じるといういかにもありそうな状況に、美津未は無茶してクラスの仕事を引き受けて、かえってクラスメイトの不評を買う展開となってしまい。
そして、いずれ自分の存在意義をクラスに置くか生徒会に置くか、二者択一を迫られるようになるのかとも思えそうでしたが。
ちなみに、それだけに他所の七尾市の丸太が学校生活での考え方やら人間関係などの自分の存在意義を完全に部活に置いているのが分かるので、観測会が雨でしくじった際のこの世の終わりのような落ち込み方を責める気にはならなかったのですが。
>ここから立ち直るのが美津未クオリティというか、志摩の方を振り返って自分の立ち直りの速さをアピールしたのが清々しかったです。
このあたり、丸太と違ってそこそこの器用さも図太さもありました。
「私はね、多少ド派手に転ぶことが多い人間だけど…。その分、起き上がるのもむちゃくちゃ得意なんだから!」
実に惚れ惚れする言葉でした。
他所の丸太にも、このような所が欲しかったなと。
No.885kakizakiGTi2023年6月11日 14:09
「君は放課後インソムニア」
第9話「星合」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60551691.html
>あにこ便ではNo.31のコメントをはじめとして、丸太のこの世の終わりのような落ち込み方に対して批判的なものもありますが。
>丸太の年頃にして部活に全身全霊を注ぐタイプにして、かつ皆で何かをやりぬくという経験の少ないタイプなら、こんなものだろうなとも。
実のところ自分も、「あまり自罰的になって苦しんでいては周囲もフォローに困るのでは」と考えた手合いだったのですが、あにこ便のコメント36を読んで、もっとよく見ていないといけないな、と思った次第です。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60529530.html#comm36
今回は前回の落ち込みを引っ張らず精力的に合宿の準備に取り組んでいてホッとしました。そして高校生には10万円はきついよなあ、と思いますし、白丸先輩が「できることとできないことはちゃんと考えたほうがいいよ。」とアドバイスするのは、他所の美津未の前回のやらかしを見ていたので、全くその通りと思いました。
幸い、伊咲の祖母の家を使わせてもらえることになりました。家屋を使えて精神的に余裕が出てきましたが、なんだか二人きりの宿泊だと「何も起こらないはずもなく」というフレーズを思い浮かべてしまいます。しかしなぜか伊咲な姉がついてくることに。やはり両親が二人きりの遠出を心配したとかでしょうか?
伊咲のフレンズではなく、新キャラで妨害する趣向でしょうか。かなり面白がって弄ってきそうですが、はたして。
遠出をするようですので、珠洲市まで足を延ばして、美津未たちと鉢合わせするところが見てみたくなります。
No.880いくろう2023年6月10日 10:40
「君は放課後インソムニア」
第9話「星合」
>実のところ自分も、「あまり自罰的になって苦しんでいては周囲もフォローに困るのでは」と考えた手合いだったのですが、あにこ便のコメント36を読んで、もっとよく見ていないといけないな、と思った次第です。
いえいえ、冷静な姿勢で丸太を見るなら、丸太の落ち込み方への批判的なコメントが正論なのは間違いないですから。
なお、それだけに伊咲の寄り添い方が本当に際立っていたなと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c04b8efa.jpg
さらに個人的に妄想を重ねるなら、大介がこのようなヤバさを見せた時には、このように寄り添える高橋ちぐさであってほしいなとも…。
合宿に向けて計画を立てようとするも、今年一年目の部活という事で予算と言うものは存在せず、バイトで稼ごうとするも、少しは予想しましたが採用に落ちてと、踏んだり蹴ったりの状況になりましたが。地方の小さな市町村だと学生が短期で働けるバイト先などそれほどは無いでしょうから。
そして、伊咲が何らかの形で貢献することになるだろうと予想はしてましたが…。
ちなみに、自分をバイトとして拾ってくれた雇い主(?)に対して水をぶっかけて、クビにならずに済んでよかったね、とも苦笑しそうになったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/6717ce6f.jpg
>幸い、伊咲の祖母の家を使わせてもらえることになりました。
丸太と一緒に先輩の店でバイトする、どこか別の場所でバイトして稼いで軍資金として提供する、など様々に予想を重ねてましたが、宿泊先の提供という思わぬ形での正妻(?)のサポートとなりました。
当然のことながら、身内に紹介さえもしていない彼氏(?)との二人きりの合宿など、よく認めたなとも思えましたが。
>しかしなぜか伊咲な姉がついてくることに。やはり両親が二人きりの遠出を心配したとかでしょうか?
>伊咲のフレンズではなく、新キャラで妨害する趣向でしょうか。かなり面白がって弄ってきそうですが、はたして。
当然結果として親が保護者として付けたのか、姉が面白がったのか…。
そしてこのように表現されると、他所の何かと先輩をイジる柔道経験者な後輩の姉を思い起こしそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/9/2942ddf5.jpg(「イジらないで、長瀞さん」第2期第4話)
No.884kakizakiGTi2023年6月11日 13:00
「青のオーケストラ」
第9話「先輩」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60546531.html
ハルの問題が一応片がついて、今回から定期演奏会の話と言うことで本格的に部活の方に移行してきました。今回は状況の整理みたいな話で特に波乱もありませんでした。この進展ぶりだと2クールあるのでしょうか。1、2年生はオーディションで選ばれるということで、まあ一と佐伯は流石に選ばれると思いますが。一も佐伯もきちんと3年生から注目されているし、自主練でも切磋琢磨していて見ていて気持ち良くなる好調ぶりであろうかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/9/893480d5.jpg
ハルも今はメンタル的な問題も無いですし、そうなると後は律子がどうなるかが気になってきます。次回また立花と揉めそうですし。ここは一が練習につき合っていく展開に期待したいです。
飄々と登場した羽鳥先輩、今のところ普通に良い人っぽく見えますが、かえってどこかで急に緊張感を煽ってきたりしないか、ちょっと気懸りです。
No.873いくろう2023年6月6日 18:52
「青のオーケストラ」
第9話「先輩」
冒頭、碇ゲンドウ風のポーズで、かつ雨天の中あえて照明も消して重い雰囲気を作っているあたりは苦笑しそうだったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/d/bd8fc4b8.jpg
>飄々と登場した羽鳥先輩、今のところ普通に良い人っぽく見えますが、かえってどこかで急に緊張感を煽ってきたりしないか、ちょっと気懸りです。
今回は珍しい2年生先輩たちとの交流が印象的だったでしょうか。
「響け!ユーフォニアム」を見ていても思いましたが(第1期のみDVDを借りて視聴)、こういった吹奏楽系の部活ものを見ていると、文化系であっても定番の少人数かつアットホームな部活ものとは違う、人数が多いので個人の識別がつきにくい(つまり先輩とのプライベートな付き合いも生まれにくい)、体育会系ものと比較しても少年漫画風な少人数のメインキャラたちで下から這い上がろうとする雰囲気というより、少年漫画ならむしろ敵校にありがちな大人数のスポーツ名門校的な堅苦しい雰囲気を感じるので、一が緊張するのも無理からぬことと思って視聴してました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/ee4418ab.jpg
さすがに古風なスポ根漫画並な手の上がり方はないだろうな、たぶん…、などと当方も少しだけ緊張しながら凝視していたり…。
>一も佐伯もきちんと3年生から注目されているし、自主練でも切磋琢磨していて見ていて気持ち良くなる好調ぶりであろうかと。
定時に部活が終わって一人で練習場所を探している時なども、以前保健室で練習していた律子の例もあるので、そこそこ場所には困らないかとも思えましたが、教室で佐伯と鉢合わせてムキになるように演奏しあったりと。
もしも、教室で一人勉強しているタイプの生徒がいたなら、さぞ喧しかったことだろうななとと苦笑しそうにもなったり。
No.883kakizakiGTi2023年6月11日 11:58
「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」
第9話「あったかいと顔がほころぶもの、なに?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60557556.html (あにこ便に変更しました)
>かなりアグレッシブそうな雰囲気など、「迷宮ブラックカンパニー」の二宮キンジに通じるものを感じそうで、この二宮のように、最初は株式投資で軍資金を稼いで…、くらいの方が納得できそうでしょうか。
つかさもあの年でタワーマンションの最上階で究極のニート生活を夢見ていたのでしょうか。
(瞳はそれに近い生活を中学生のときに手に入れましたけど。)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/d/1dd0f22e.jpg (第10話より)
でもつかさは、いつの間にかビジネスの現場に興味が湧いて…とかだったのでしょうか。まあ、異世界にいきなり放り出さなくて何よりでした。
今の活躍ぶりを見ていると、どこかで瞳の事業ともタイアップとかあったりして。二人が提携の握手を交わしているところとか、さぞ絵になるでしょうか。
>もし、そのような事が起こり得るとすればどのような展開か。所属事務所とケンカして独立でもするかどうか。
なんだかちぐさならやってしまいそうな気もしますけれど。あもいじゅんさんの同人誌では、高校生の高橋ちぐさが「わたしの高橋ちぐさ劇団で新人演出家と新人女優を募集している」と言っていましたね。もっとも、それが本当の独立した劇団なのかどうか。小学生のときみたいに学校での演劇仲間を勝手にそう呼称している可能性もありますし。
今回は、龍崎薫がメインだったものの、全体に9名全員の夏休みといった趣きだったでしょうか。この9名は会長肝入りの企画だそうなのに、会社の上層部はあまりやる気なしで、こんな扱いでいいのか疑問ですが。小学生だけを集めて面倒があっては困る、みたいなことを言っていますが、それにしては普段の扱いがぞんざいすぎるでしょうか。
一人で全員をマネージメントするプロデューサーも大変そうで、メンバーの前では常に明るく振る舞ってみんなを鼓舞しているのは考えてみたら天晴かと。そう言う意味では胃袋の面から皆のやる気を支援するのも大事に思え、今回の薫の働きも案外重要であったのかも。
皆のテンションが上がったところで次回ようやくレコーディングの運びかと思うと、ようやくここからユニットとしての力量も試されるでしょうから、その行方が楽しみです。1クールだとしたらさすがに岡山の地下アイドルのように地味に大きなお友達限定の人気には留まらないでしょうけれど。
No.878いくろう2023年6月8日 18:00
「くまクマ熊ベアーぱーんち!」
第10話「クマさん、やる気になる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60556004.html (あにこ便に変更しました)
ミサーナの屋敷ではパーティーの準備で大わらわで、なんだか企画を依頼された他所のミツハがその辺からひょっこり出てきそうに思いました。なんだかユナとの顔合わせとか普通に在りそうな気がして。
少女3人を連れてお出かけ。「クマが女の子に襲われている?」との声がありましたが、あながち間違っていない気がしてちょっと笑えました(しかしいくらユナが強いとはいえ、女の子3人それも内2人は貴族なのに護衛とか付けなくていいものなのか)。
シーリンは二人の領主が分割統治していて当代は相手方が敵対視してきているとか、冷戦期の東西ベルリンでしょうか。先々代国王が決めたそうですが、それを今になって不介入とか王家としてどうなのかと思いますが。
結局妨害がさらに続きユナの出馬となりました。別に王宮の料理人に頼らなくてもユナの店で何とかなるのでは?と思わないでもないですが、この際王家も巻き込んでおいた方が後々都合が良いということでしょうか。王子は介入に乗り気ではないようですが、実質加担したようなものですので、このまま巻き込まれてもらいたいかと。
No.876いくろう2023年6月7日 11:12
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第9話「走れ! 叫べ! 運動会」
https://nijiani.blog.jp/archives/20940988.html
(前回を「第9話」と書きましたが「第8話」でした。失礼しました。)
ケガをした高田くんの世話を焼く西村さん。本人らは甘々な気分でもなさそうですが。安達さんが「夫婦やん」とギャラリーとして勝手に萌えているのが笑えました。日野くんにまで「夫婦ちゃうやん」と言うのは、ノートを取るのも西村さんがやるのを見たかったのでしょうか。
運動会ではまた西村さんに出場を押し付けられる展開かと思ったらそうはならず。
肝心の運動会では自分が活躍できないと見切った西村さんが笠原さんにリレーに出場をお願いするという意外な行動に。ここでは笠原さん、一貫して西村さんと対等の目線で話しているのは何故なんだか。そして高田くんのためとあらば笠原さんが活躍するのを本気で望んできる西村さん。これで断ったら高田くんを想う気持ちで西村さんに負ける、と思ったのか受けて立つことに。
そして本番での笠原さんの活躍をこれまた泣いて喜ぶ西村さんの腹の据わり方を対等にライバルに相応しいと認めたのでしょうか…。
高田くんもここまでずっと西村さんと一緒に笠原さんのこともポジティブに捉えていたから良い感じにまとまった、ということもあるかも。
https://livedoor.blogimg.jp/nijianime/imgs/2/d/2d2f9cbe.jpg
日常に戻ったら北川くんの方は死神呼びに戻りましたが、笠原さんの方はどうなるのか。
No.872いくろう2023年6月5日 17:31
「事情を知らない転校生がグイグイくる。」
第9話「走れ! 叫べ! 運動会」
>日常に戻ったら北川くんの方は死神呼びに戻りましたが、笠原さんの方はどうなるのか。
「西村さんに触ると、呪い…」と言いかけて違和感を感じたのは、笠原さん的な自我の目覚めでもあったのでしょうか。
西村さんらとともに運動会で盛り上がれたのは間違いないことだったことでしょうから、それこそ「いままで自分は何をやってきたんだろうか…」といったことでも思ったのかどうか。笠原さん自身は認めないかもしれませんが。
No.874kakizakiGTi2023年6月6日 21:16
「江戸前エルフ」
第9話「Time After Time」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60538489.html (あにこ便に変更しました)
>言われるとおりに織田信長もエルフを召喚していたとしたなら、本能寺の変後は誰が面倒見ていたのかとか。
信賞必罰で実力主義のイメージの強い信長とエルダでは水と油のようですので、もっと働き者のエルフが呼ばれたのでしょうか。そして本能寺の変の後は畿内のどこかの神社の世話にでもなるとか。エルダを頼れば、家康ももう一人くらい養ってくれそうに思いますが。
>プロ野球があった時代でもないでしょうし、たぶん大相撲は当時の日本で人気かつ唯一のプロスポーツ興行だったでしょうから。
ご紹介ありがとうございます。本当に何でもランキングにしていたんですね。食べ物のランキングなど、描かれているとおり正に「江戸版食べログ」でしょうか。
「料理茶屋番付」で別格扱いの「八百善」はペリー一行にも振る舞ったものだったと記憶しますが、幕府も気を遣ったもので。「風雲児たち」でも採り上げているのですね。
http://kyukyo-do.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-30dd.html
アイドルの総選挙とか最初に聞いたときは奇異に感じましたが、脈々と続く日本の伝統だと思えば不思議でも何でもないのでしょう。もっとも、「推し武道」でのランキング付けを見ていると本人たちにはメンタル的にきついでしょうけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56463984.html
今回はちょうど今の季節を描いたものなのか、雨と雨上がりの情景が良い雰囲気を醸し出していました。
雨の日はいっそう心置きなくぐうたらしてしまうエルダ。「ガラスの仮面」みたいな長編漫画の一気読みにはうってつけでしょうか。
そして1970年代の物語なのに最近作ではスマホが出てくる、というのはなんだか笑えました。本物は未完状態なので、最終回が出る頃にはどれだけ社会が変化してしまっていることか。
今回の江戸時代講義は雨に関する話題でした。大店の商標の付いたレンタルの傘がステイタスとか、今も普通に在りそうなアイディアでしょうか(あんまりそういう傘はさしたくありませんけれど)。
雨の中一人買い物に行って苦にして無さそうな小柚子の甲斐甲斐しさが印象的でした。髪を乾かしてもらっている絵面が可愛いかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/563af528.jpg
雨上がりの光景はひときわ清々しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/7390e05f.jpg
後半は思い出の映像の話に。ベータで撮るのもずいぶん昔に感じますが、小糸に至ってはVHSの存在も知らないのは当然とはいえ、時代の流れを感じさせられます。「ママ4」のビデオレターの話も、今予備知識無しで見たら首を傾げられそうです。今なら瞬時にロンドンの姉妹校にデータを送れますから。
そして話はそこから思わぬ方向へ。ビデオに映った小糸の母親の若い姿と今と変わらないエルダの姿に、双方の生きる時間の懸隔を感じさせられるでしょうか。小糸がビデオをエルダに託したのも、エルダと母親の絆、そしてより広くは、変わらない存在に変わりゆくものをいつも見守っていてほしいとの願望からでしょうか(家康君がエルダに江戸の行く末を見守ってほしいと願ったように)。
No.865いくろう2023年6月3日 15:37
「江戸前エルフ」
第9話「Time After Time」
>信賞必罰で実力主義のイメージの強い信長とエルダでは水と油のようですので
それこそ、織田信長には竹生島事件とか佐久間信盛追放とか無能以上に怠惰を激しく嫌う所が感じられますから、信長の元にいたのがエルダ様であったなら、ぞっとする想いでしょうか…。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890230802/episodes/16816452218725899138
https://bushoojapan.com/bushoo/oda/2023/01/15/92067/3#19
>「料理茶屋番付」で別格扱いの「八百善」はペリー一行にも振る舞ったものだったと記憶しますが、幕府も気を遣ったもので。「風雲児たち」でも採り上げているのですね。
このペリー来航時の「八百善」のエピソードを聞くにつけ、個人的には日中国交回復時の田中角栄に対する中国側のエピソードを思い起こし比較したくなるでしょうか。
https://datazoo.jp/n/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%A4%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E5%8C%96+%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%BF%E3%81%9D%E6%B1%81%E3%80%8D/13795238
田中角栄の味噌汁の好みまで調べ上げ朝食に差し出したという、何が何でも日本と国交を回復したい中国側の気配りと何よりも執念に対し、当時の世界情勢やアメリカとの国力差は理解しペリーに精一杯の気配りはするものの国際外交にはまだまだ不慣れな、何よりも本音を言えば可能なら開国などしたくもなさそうな日本側の差を感じそうで。
>そして1970年代の物語なのに最近作ではスマホが出てくる、というのはなんだか笑えました。本物は未完状態なので、最終回が出る頃にはどれだけ社会が変化してしまっていることか。
いかにも長編漫画あるあるでしょうか。
そして、後にエルダ様の部屋の片づけにあたり、埋もれていた玩具がどんどん発掘されたあたり玩具に関してもかなり歴史を語れるんでしょうね。
個人的には両さんと引き合わせて見たくなりそうな。一例としてこちらを。
https://ghidorahcula719.hatenablog.jp/entry/2020/08/29/
>「ママ4」のビデオレターの話も、今予備知識無しで見たら首を傾げられそうです。
「今はビデオで情報交換かあ、昔は文通だもんね、進歩ねえ」などといういづみさんのセリフも今は昔もいいところなんでしょうね。
>そして話はそこから思わぬ方向へ。ビデオに映った小糸の母親の若い姿と今と変わらないエルダの姿に、双方の生きる時間の懸隔を感じさせられるでしょうか。小糸がビデオをエルダに託したのも、エルダと母親の絆、そしてより広くは、変わらない存在に変わりゆくものをいつも見守っていてほしいとの願望からでしょうか
それこそ小糸には言葉にはしきれないような想いだったことでしょうか……。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/7/774aabdf.jpg
貼り付けていただいたあにこ便では、テープからデータにすれば、というコメントを多々見ましたが。
小糸にしてみれば見たいような見たくないような、そんな内容だった事でしょうから…、言われるとおりにデータにして映像として残しても、テープとして物として残してもどちらでも、と思えそうでしょうか。
どちらにしても、小糸には軽い決断ではないことでしょうから。
No.871kakizakiGTi2023年6月4日 23:26
「異世界ワンターンキル姉さん~姉同伴の異世界生活はじめました~」
第9話「姉としての格好を」
https://anitubu.com/archives/post-71282.html
今回は二部構成。前半はサブタイトル回収のキルマリアの話でした。
家の中でぐうたらしている姿は他所の月島のエルフのようでしたが、意外と朝陽の姉ポジションは外さないようで。真夜からも一時的に朝陽の援護を期待されるほど信頼を勝ち得ているのは見ていて楽しいです。
魔王六将の一人なのに、朝陽と魔族の戦いでは迷いなく朝陽の姉として戦ってくれました。ネクロマンサーに対してキルマリアへの賞賛を語る朝陽に絆されるあたり、完全に陥落しているようで可愛いかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/06/04/ebrTuDJUjWFZRFQ.jpg
まあネクロマンサーにしたら自分の味方と考えるのも無理からぬところですから、いきなり攻撃されて、なんとも不幸なめぐりあわせだったもので。
彼も六将の一人の子分らしいですが、キルマリアには子分はいないものなのか。他所のジャヒー様のところのドゥルジみたいな信奉者がいると面倒そうですが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58366148.html
後半はグローリア回でしたが、ここまで完堕ちするとは思いませんでした。前回の凛々しさはどこへ行ったものなのか。だんだんパンツ要員じみてきましたが。今回は彼女が一人で空回りしていて、特に朝陽に惚れ込むようなエピソードはありませんでしたが、このまま勘違いして悶々としているポジションに収まるのかどうか。
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朝陽にとってはランク詐称を疑うキャラとして緊張感をもたらしてくれるのも悪くないと思いますが。
ラストは二人でトランプをしている真夜とキルマリア。朝陽抜きでも普通に仲良くなっているのはけっこうですが、戦闘狂だったキルマリアは肉弾戦は不得意のようで。
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No.870いくろう2023年6月4日 22:38
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