「日本へようこそエルフさん。」
第5話「夢幻剣士」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62141141.html
>このあたりは「GATE」を思い起こしそうだったでしょうか。
>レレイは現代日本の書籍文化の発達に目を輝かせたり、あるいはピニャ殿下は薄い本にといった具合な…。
マリーは知識欲が旺盛そうですので、レレイのように日本では書店や図書館にも通うのでしょうか。
個人的には、日本で腰を落ち着けて見聞を広めていってほしいですが、今のところ元の世界の冒険にも熱心なようで。
>なお、このあたり一廣も当初に比べて感覚がマヒしつつあるのでしょうか。カーテンを閉めてベッドの上で…、という状況を自分からわざわざ作るあたり。
同好の趣味の仲間、という意識が定着したのなら何よりでしょうか。いちいち怪しい気分にならず、月島のコンビのように楽しく過ごせればと願いたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/04/08/hoJDviRghtactOE.jpg
今回は猫少年のことも有り、ミッションの完遂が必須でしたが、敵のボスが魔導士のようで思いのほか苦戦しました。マリーの居場所を察知されたり、猫少年を人質に取られたりの綱渡りが続きましたが、一廣もどうしてこう戦闘慣れしているのかと思うほど、落ち着いて対処できました。
まあ、この世界でコロされても日本で目覚める、という余裕もあるのかも知れませんけれど。
最後は意外にも怪物により助けられる形に。
実は怪物は猫少年の持っていた魔石をもとめていたらしいですが。それならなんで今まで少年のいる盗賊のアジトをもっと襲撃しなかったのか?と首をひねってしまいます。
少年からも実に穏やかに魔石を回収しましたし、急に理性が出てきたかのようで、何だか不自然に思えましたけれど。
そして地下迷宮が唐突に表れるというRPGみたいな展開になりました。
猫少年は国が引き取るそうですが、果たして本当に丁重に扱ってくれるのか、若干不安を覚えます。これっきり出てこないなら、もう安心と言うことで納得するしかないでしょうけれど。
>平和な現代日本と、そして夢の中の過酷な異世界と…。交互に楽しんでいくような作品なんでしょうね。
また日本に戻ってからのエピソードがあって、その後迷宮探索となるのかどうか。
1クールだとすると、日本側での話は、あと3,4回くらいあってほしいですが。
No.2325いくろう2025年2月15日 19:37
「日本へようこそエルフさん。」
第5話「夢幻剣士」
>まあ、この世界でコロされても日本で目覚める、という余裕もあるのかも知れませんけれど。
この作品をバトルものとして見た場合、緊迫感に欠ける所を感じてましたが、それはこういった危機感の無さからなんでしょうね。
もっとも、この作品を見る時はマリーの日本での生活を味わう展開の方が見ごたえはありましたから、特に欠点とは思ってませんでしたが。
それでも今回は敵ボスが思いのほか強敵で、バトルものとしてもかなり楽しめたでしょうか。
>猫少年は国が引き取るそうですが、果たして本当に丁重に扱ってくれるのか、若干不安を覚えます。これっきり出てこないなら、もう安心と言うことで納得するしかないでしょうけれど。
先に猫猫の所の後宮などを見ていると、どうにも国とか国の施設とかが信用できなくなりそうでいけませんが…。
No.2329kakizakiGTi2025年2月16日 20:35
「薬屋のひとりごと 第2期」
第30話「みたび、水晶宮」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62155063.html
>主人公に人懐こくまとわりつく子が間諜とか…。ありえなくはない可能性ではあるでしょうけど…。
>個人的にはコミック版の「幼女戦記」でヴィーシャに懐く同期生の親友キャラの子が実は中央の諜報員だった…。という展開を思い浮かべそうでした。
ご紹介、ありがとうございます。この諜報員のように、子翠も仮に諜報員だとしても、直接猫猫に敵対しない立場でいてほしいですが。ただ猫猫にその気は無くても、事件に首を突っ込んで知らなくても良いことまで知ってしまったりしないことを願いたいです。
今回がまさにそんな感じで、相談を持ち掛けられて、玉葉妃の侍女が猫猫のために怒ってくれましたけれど。猫猫も好奇心だけでなく、人が困っているのを見過ごせない優しさもあってか腰を上げました。
お陰で、梨花妃のところの闇に切り込むことになってしまいました。
いったん手を付けると藪医者まで巻き込んで大胆に行動して、実に度胸があって気持ち良いです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/692b7bce.jpg
侍女頭の杏(シン)に口封じにザクっとやられやしないかと、心配しましたが、さすがに壬氏にまで話が行っていては、杏も大人しく尋問されるしかなかったようですが。
しかし、いかに梨花妃に嫉妬したとはいえ堕胎させようとか、どれだけ拗らせているんだか。
自分がいかに優秀かを述べ立てていましたが、梨花妃と違って国母という立場が欲しいという野心が嫌がられたんでしょうか。
この件はわりとあっさり片付きましたが、杏に堕胎剤のことを吹き込んだ誰かがキャラバンにいたというなら、国際問題になりそうです。
壬氏は、侍女頭は口を割らないだろう、と穏便でしたが、人によっては侍女頭を拷問にかけてでも洗いざらい自白させようとしそうなところでしょうか。
猫猫のお手柄は皇帝の耳にも入りましたが、そろそろ皇帝からも、猫猫を薬師として認めるという勅許を与えてもらえないものでしょうか。
>こういうあたり近代以前の日本と同じようなものでしょうか。
>女性の医師免許取得というのが認められ荻野吟子が免許を取得したのが明治18年というし、シーボルトの娘の楠本イネは免許取得にまでは至っていないし。
ご紹介ありがとうございます。
荻野吟子については、紹介していただいたページにあった伝記漫画の他にも、いろいろな作品で採り上げられているようで、パイオニアとしてリスペクトされていて良かったです。
「荻野吟子」>「荻野吟子を描いた作品」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E5%90%9F%E5%AD%90#%E8%8D%BB%E9%87%8E%E5%90%9F%E5%AD%90%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BD%9C%E5%93%81
医師になってからの生涯も波瀾万丈だったようですね。
日露戦争の頃の札幌で開業していた可能性も有るとのことで、本当に精力的に活動したようで。
No.2324いくろう2025年2月15日 17:34
「薬屋のひとりごと 第2期」
第30話「みたび、水晶宮」
>いったん手を付けると藪医者まで巻き込んで大胆に行動して、実に度胸があって気持ち良いです。
>侍女頭の杏(シン)に口封じにザクっとやられやしないかと、心配しましたが、さすがに壬氏にまで話が行っていては、杏も大人しく尋問されるしかなかったようですが。
以前顔を合わせている猫猫の素性が知れた時などは、「余の顔を見忘れたか」「この桜吹雪が目に入らねえか」といった時代劇フレーズが聞こえてきそうな気分だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/026898f2.jpg
>自分がいかに優秀かを述べ立てていましたが、梨花妃と違って国母という立場が欲しいという野心が嫌がられたんでしょうか。
梨花妃も本当に心の底から怒り心頭だったわけではないでしょうけど、たぶん。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/721ae989.jpg
さしあたり五体満足に命だけは助かったというレベルの処分でしたが、今後どこでどう生きていくにしても針の筵のようなものでしょうか、侍女頭は…。
No.2328kakizakiGTi2025年2月16日 20:27
「悪役令嬢転生おじさん」
第6話「おじさん、感涙する」
https://anitubu.com/archives/post-87906.html
本作は購読はしていますが記憶は曖昧になっていて、なるべく新鮮な気持ちで視聴したいので、読み返さずにいるのですが、今回もキャラの深掘りやキャラ同士の関わりなどが充実していて楽しめました。
第4話で話の進行に家族が関与するようになって、それはそれで面白いのですが、あまりグレイスたちの世界が外部勢の関与で左右されるのは困るな、という気持ちもあったので、今回のように日菜子は傍観せざるを得ず、だけどその分父親の優れた判断力を見ることになる状況は、楽しめる構図です。
実際、グレイス憲三郎は今回も良く活躍してくれたものでしょうか。
ゲームをプレイしているような感覚があって、常にアンナと攻略対象との関係を気遣っているところ、モンスターが襲ってくるという非常事態にもゲームプレイヤーらしい落ち着いた対処を見せたのは流石であったかと。
もっとも、案に相違して攻略対象の忠誠心を獲得してしまって、ますます「さすグレ」が捗るのには笑いましたけれど。
後半は珍しく、学園内で不穏な雰囲気が。モブ令嬢ズが第1話以来の「活躍」を見せたものの、グレイスもアンナも惑わされることなくしっかり信じるべきものを信じて我が道を行く感が、実に良かったです。
そして憲三郎さんの社会人スキルが発動して、遺恨を残さないように謙虚な形でモブ令嬢ズに対処したのも心地良かったです。作者の、「ざまあ展開にはしない」というポリシーがしっかり貫かれたようで。
元のゲームではモブ令嬢ズは、グレイスの取り巻きとしてグレイスと共に断罪されたのかも知れないところを、アンナとグレイスに救われたことでしょうか。
かくてまたグレイスの好感度が上がりましたけれど。
要所要所で、扇のカンペを見る描写が入るのが、また笑えました。
アンナの両親の見識に憲三郎さんが感心していましたが、いずれ良い出会いが有ることを楽しみにしたいです。
あと、アンナの実家がパン屋というのは、前期の「歴悪」の聖女リズと同じなのは、偶然でしょうが面白い一致が有るものでしょうか。
アンナ自身は、リズとは対極的に「悪役令嬢」大好き少女になりましたけれど。
(追記)
>なお、何の脈絡もなく登場したいきなりのエンディングには驚かされましたが…。
>あにこ便では「大御所呼んで何歌わせてんだ!」というコメントがありましたが、片や声優としての大御所、元ネタは時代劇俳優としての大御所かと苦笑しそうにもなりましたし。
↓この作品とコラボできれば、グレイスと上様の共演が叶うことでしょうか。あるいは最初から、それを狙ってEDにチョイスしたとか…?
「マツケンクエスト~異世界召喚されたマツケン、サンバで魔王を成敗致す~ 」
https://manga.nicovideo.jp/comic/68672
No.2322いくろう2025年2月14日 13:17
「悪役令嬢転生おじさん」
第6話「おじさん、感涙する」
>そして憲三郎さんの社会人スキルが発動して、遺恨を残さないように謙虚な形でモブ令嬢ズに対処したのも心地良かったです。作者の、「ざまあ展開にはしない」というポリシーがしっかり貫かれたようで。
先に他所の猫猫の方を視聴すると、女の園で生きる世知辛さを実に感じそうな印象を受ける展開でしたが。
そこは相当軋轢を起こさない人付き合いに長けた人だったでしょうか、憲三郎さんなグレイスは。
>「マツケンクエスト~異世界召喚されたマツケン、サンバで魔王を成敗致す~ 」
ご紹介ありがとうございます。
許可は取っての事でしょうけど、最近は現実の著名人の異世界転生というのも多々見られるものでしょうか。
他に今すぐ浮かぶ例では小林幸子とか落合博満とか。(自分ではいずれも無料部分を読んだ程度ですが)
https://championcross.jp/series/aab03f1a6b171
https://morning.kodansha.co.jp/c/oreryutensei/
No.2327kakizakiGTi2025年2月16日 20:16
アニメ「全修。」
第6話「変化。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62145824.html
>あるいは本当に団体を旗揚げして、また「旗揚!けものみち」のように巨大スポンサーと興行主をつかんで興行など行ったりしているのかどうか。
平和な世界になったら、あちらのようにいっそう大々的な興行を打ってほしいですね。
今度は、そのためにレスラーとかが召喚されたりして。
>なお、ここでナツコが投入したのも一匹狼的な浪士風の武士というのも、あえてのものなのかどうか…。
一匹狼的というところが、ナツ子の心象を反映していたのかも知れませんね。
>このあたりなど、先に動画で取りあげていただきました「帰ってきたウルトラマン」でも思い切り同じような展開だったでしょうか、慢心の郷秀樹が。
こちらも今回は、郷秀樹を見習ったわけでもないでしょうが、ナツ子も反省したものでしょうか。
瀕死の重傷を負って仲間に助けてもらったのが応えたのか。あるいは、少し回想に出てきたように、元のアニメスタジオでも、ワンマンな自分に対して苦言を呈されて、思うところがあったのかどうか。
もう少し揉めたりするのかと思いましたが、存外素直だったかと。
ついこの間まで世界を滅ぼそうとしていたメメルンでしたが、彼女も一皮むけて包容力のあるキャラになったようで。こう言うキャラにナツ子は弱いんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1b6c38f4.jpg
リベンジマッチとなりましたが、巨大なムカデ状の敵ということで殺虫剤のロボットを考えていましたが、見たことが有るアニメだけではなく、自分が考えたキャラでも良いのでしょうか?
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/f/6f2a15b1.jpg
あるいは特撮のヒーローとかはダメなのか?と思いますけれど。ウルトラマンの仲間だけでも一戦闘につき一人出せば、けっこう続けられそうですし、ゴジラとかモスラとかガメラとか、人間に味方してくれる怪獣でも良さそうですけれど。
でも今回はチームワークを大事にして、脇役に徹して、ルークたちが駆け上る階段を出すだけに留めました。いずれまた、人気作品の登場も見てみたいところですが。
それと謎の人物が声をかけてきましたが、敵の組織の幹部とかラスボスとかなのかどうか。
>「ティガ」は未視聴でしたが、ウルトラ兄弟とは違う世界線の中で、あえてウルトラマンを登場させるという凝った展開があったんですね。
完全に番外編というか、メタ的な展開の回でしたね。
その回のEDはこういうものでした。
「ウルトラマンティガ 49話 ED ノンテロップ」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm6588564
No.2318いくろう2025年2月12日 17:30
アニメ「全修。」
第6話「変化。」
>でも今回はチームワークを大事にして、脇役に徹して、ルークたちが駆け上る階段を出すだけに留めました。いずれまた、人気作品の登場も見てみたいところですが。
自分の過去も振り返っていたように、実は相当当時も自分一人で作品を制作しているような姿勢の気分でいた我が身を気にかけていたのでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/0/50a6cbdc.jpg
>「ウルトラマンティガ 49話 ED ノンテロップ」
ご紹介ありがとうございます。
画像では何かと「MADじゃないよね?」というコメントが見られましたが、自分も同じような気持ちだったでしょうか。
No.2326kakizakiGTi2025年2月16日 20:04
「空色ユーティリティ」
第6話「スペシャルなラウンド」
https://mouseion.blog.jp/archives/26851921.html
初のコースはけっこう悪戦苦闘したものでしょうか。青々としたコースが広がるのをキャラ視点で見るのは、環境映像を見るような心地良さがありましたけれど。
美波はだいぶ、目土を消費したり、勇者ボールを池へ沈めたりと苦労していましたが、一方でHAMボールの友情の絆が効いたのか、かなり幸運も引き寄せられたようで。誰かが投げ返してくれたようなことを言っていましたが、それらしい人は出てこず、本当にただの偶然だったのか、ちょっと気になりました。新キャラが出てくる複線かと思ったのですが。
それでも確かに前進した感触が得られたのは何より。美波が言うとおり、本当に何かが掴めそうだったのなら、次のコースではそれを確実なものにしてもらいたいところです。
それにしても深さ10メートルの池とかコースに作る意味は何なのか。本当に事故でも起こらないのか、とちょっと心配になります。日本では治水機能もあるのだそうですけれど。
「ゴルフ場に池がある理由」
https://www.golfschool-navi.com/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E5%A0%B4/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E5%A0%B4%E3%81%AB%E6%B1%A0%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/
No.2323いくろう2025年2月15日 11:04
「花は咲く、修羅の如く」
第5話「アオハルと雨傘」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62134096.html
>冒頭なども、自分よりも素人の(素質だけは認める)花奈が何故可愛がられるんだ、とでも顔に描いてそうな様子に、苦笑しそうにもなりました。
どうやら嫉妬に加えて、中学時代の体験がトラウマだったようで。その鬱憤をぶつけられる花奈は災難だったでしょうか。
「夏江さん、どうして私にきついのかな」
とか、他所のアンナみたいに悩む花奈でしたが。
「事情を知らない春山花奈がグイグイくる」という感じて、花奈が特訓の成果を見せて杏に食い下がった結果、ようやく杏も軟化したようです。
正直、冒頭での杏の態度は不快で、これでも花奈が歩み寄るんかい、というところがありましたが、花奈としては好きな作品の中の登場人物の心情にシンクロするところがあり、杏のことをもっと理解したいし、そうする価値があると考えたものでしょうか。
いずれにせよ、ギスギス感が今回で収まりそうで、やれやれとホッとしました。
前にも書いたとおり、どうしても転生おじさんのところのランベールを連想するのですが、あにこ便でのあちらの話の第3話のコメントno.164で、
「ツンデレって受け手側がそういうタイプだと理解してることが前提にないとマジでただの性悪でしかないもの」
と言っていて、杏についてもそういう印象が固定化しそうでしたし。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62105523.html#comm164
眼鏡の新入部員の秋山松雪などは、杏に近いタイプのようで、彼についてはまだ一波乱あるのかどうか。
しかし、実在の作品をあそこまでボロクソにこき下ろして大丈夫なのか?と思ったら本作と同じ作者の作品でした。
(瑞希が言っていた放送部の話の一部を、試し読みできるようです)
「青い春を数えて」
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000352728
>この作品で目標とされているNコンとやらについて価値や権威がよくわからない、ピンとこない素人な視聴者からすると、コンテストの上位入賞とかよりも、このような普段の放送で皆を楽しませる事こそ第一…、と思えてしまえそうなのですが、放送部なので。
そうですね。何だかすっかり高校野球部もので甲子園優勝を目指す、みたいなノリになっていますが、放送は、視聴者がいてこそなのですから、まずが校内放送を楽しめるものにしようよ、と言いたくなります。
>いずれ杏も放送に出演することになると思いますが、たぶん花奈よりも上手くこなしてくれるとは思いますけど、これでもしも放送で醜態をさらすような事があったなら、普段でかい顔で花奈に噛みついているだけに目も当てられないでしょうが。
杏の方が、校内放送とか実際やってみたらどんなことになるものなのか。入部して早々のアナウンスは非常に上手かったですが、少しでも地が出たら、聴いている生徒たちに引かれてしまわないかどうか。
花奈が、録音した自分の声を聞いて軽くショックを受けていましたが、後を引かなかったのは良かったです。
昔見た「魔法のステージ ファンシーララ」で同じような体験をした主人公が、自信喪失していましたから。
「魔法のステージ ファンシーララ 第09話 「歌手になんてなれない!」」
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-2838.html
No.2315いくろう2025年2月11日 12:47
「花は咲く、修羅の如く」
第5話「アオハルと雨傘」
>正直、冒頭での杏の態度は不快で、これでも花奈が歩み寄るんかい、というところがありましたが、花奈としては好きな作品の中の登場人物の心情にシンクロするところがあり、杏のことをもっと理解したいし、そうする価値があると考えたものでしょうか。
杏に袖にされるものの、同時にどこか杏に感じるものもあったのか、杏に擦り寄ろうとする…。
分からなくもないですが、結構見かけによらず天邪鬼の所もあるのでしょうか、花奈は…。
その姿勢は諸刃の剣でもあったでしょうが、ラストで杏も幾分は心を開いてくれたようで何よりで。
>眼鏡の新入部員の秋山松雪などは、杏に近いタイプのようで、彼についてはまだ一波乱あるのかどうか。
たぶん腹に何かを持っている男なのでしょうけど。まだ本性をすべて見せているようには思えないので。
いずれ松雪回のような話もあるんでしょうね。
>「魔法のステージ ファンシーララ 第09話 「歌手になんてなれない!」」
ご紹介ありがとうございます。実は最初の2,3回くらいしか視聴していなかった作品ではありますが…。
確か「クリィミーマミ」からの流れのぴえろ魔法少女物という立ち位置でほとんど同じスタッフと記憶してますが、あらためて感想で見直してみてもマミをより丁寧に描写した作品のような印象を受けそうでしょうか。
自分で録音して聞いた声が恥ずかしいとか紹介された話など、いかにも思春期男女にありえそうな話で。
世の役者、アナウンサーなどは早い段階でこのような感傷など乗り越えている事でしょうけど。
No.2317kakizakiGTi2025年2月11日 17:53
「天久鷹央の推理カルテ」
第6話「炎の終幕」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62134668.html
真犯人は、眼鏡の助手か室田教授の娘の春香くらいしかいなさそう、と思いましたが、春香の方でした。
そして、犯人が分かった後、また何か対応が遅れてマズい事態になるのでは?と思ったら、春香の放火を止めることができない、というのはまあ、サスペンスもののお約束かも知れませんけれど。
その後、小鳥遊が春香を連れ出そうとせず火が回った蔵の中で説得にかかるのは、何とも首を傾げたくなるところでした。どうも小鳥遊は毎回毎回、肝心なときにモタモタすることが多すぎるような。
そしてあれだけ、火の回りが早かったのに、二人きりになると急に延焼が止まって見えましたけれど。
ヒーローもので主人公が変身するとき敵が手を出さない、ということがよく言われますが、ここでは炎が空気を読んで燃え広がるのを待っていてくれる印象だったでしょうか。
まあ、天久先生がバイクで突っ込んでくる見せ場を作るための演出でしょうけれど、小鳥遊は問答無用で春香を連れ出すべきだろう、とツッコミたくなります。
あにこ便で、今回の4段階評価に自分も投票してから結果を見たら、
「神回!!」2%、「良回!」1.6%、「普通」1.8%、「う~ん」94.6%でした。
自分も今回は、「う~ん」に入れたのですが、こんなに不評な結果は初めて見ました…。
それから、設問「Q. どちらかといえば弁償する側に当たると思うのは…」については、
1…14.4% (15票) 命を助けられた小鳥遊
2…85.6% (89票) 突っ込んで大破させた天久
と、これは順当だと思いますが、火の中で悠長に春香を説得していた小鳥遊も、まあ少しは出しても良いかも。
ガソリンの詰まったバイクで火の中に飛び込んで二次災害を引き起こしたかも、という問題は措いておいて。
あにこ便のコメントを読むと、原作を大幅に改変していて、それでツッコミどころが多くなったらしいですが。それならもっと一つの事件にかける尺を増やした方が良いのでは。
No.2316いくろう2025年2月11日 17:50
No.5643-5648を拝見しました。
たくさんの新作のご投稿に「おおっ」という感じで感嘆しました。私が描いたものとも関連付けていただく形で印象的な絵を描かれていて、嬉しさもひとしおです。
美波は翼と二人で札幌市内にお泊りということで、二人して心臓バクバクしていることでしょうか。宿泊は予定外と言うことで、眞衣さんに連絡して許可を取ったことと思いますが、眞衣さんからはどんな返答をもらったものなのか…。
まあ、ネットカフェで一晩過ごすということで安心してもらえたのでしょうね。他所の喜多川さんと五条くんもそうでしたが、どちらかというと男性陣の方がドキドキしていたりとか?
https://img.anitubu.com/imgs/2022/03/19/ljitlUzZuqfHnpd.jpg (第11話より)
みらいのアイヌ民族衣装、綺麗ですしよく似合っていますね。みらい自身が楽しんできている感じだからでしょうか。好奇心旺盛にアイヌの集落に入っていきそう。
アシリパさん(どうも彼女については、「さん」付けのがしっくりきます)も、鰊蕎麦を食べられて、ヒンナヒンナできているようで何よりです。
現代の服もしっかり着こなしていて、まさに絵になっていますね。
ウィンタースポーツも彼女ならどんどん上達したことでしょうか。もしかして、どこかで美波たちに出会って、意気投合して手ほどきを受けたとかだったらと思うと楽しいです。
検索してみたら、札幌市内にスキー場は複数あるのですね。
雪山乙女も合流して、みんなで楽しめたら、と願いたくなります。
No.2305いくろう2025年2月8日 21:51
(続きです)
>何となく元ネタの「ゴールデンカムイ」風に食レポ風味も加えたいと思い何かを食べさせようかと、コメントもしている通りに杉元が食してヒンナヒンナ言っていたニシンそばを食べさせました。
第4話で食べていたんですね。
https://anitubu.com/archives/31345973.html
アシリパさんがそれをずっと覚えていて、食べたいと思っていたのを想像すると可愛いでしょうか。
>現代服を着せた際には「雪の降る市街地」というワードを加えているように何となく札幌の街並みを想定していましたが、何かどこかの展望台風になり、札幌にも街並みを見下ろせる展望台はいくつかあるし雰囲気も出ているので、このままにしました。
展望台に立つ現代服のアシリパさん、絵になるし人目を引くことでしょう。ナンパされることも有っても不思議ではありませんが、チャラい男だと、はたしてアシリパさんの眼鏡に適うかどうか…。
>そして「ゴールデンカムイ」を視聴していると、第七師団スキーにも乗っているので、すでにスキーは日本に入ってきていると思い、アシリパさんにも現代のウインタースポーツを体験させたいと思い、みらいにスキー場に連れて行かせました。
日本で最初に本格的なスキー指導が行われたのが1911年だそうで、女性がいつか始めたのかは分かりませんが、はかま姿でスキーをしている写真があることからして、男性にもそう遅れてではないかも知れません。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/ski-day_jp_61de2921e4b067ce7e898e8a
>自分の少年期だと、山岳部を含む自治体なら小規模な市町村営のスキー場も含めてまだまだ数はあったのですが、人口減と自治体の財政難によりその数は減らしているのが現状でしょうか…。
ご紹介ありがとうございます。人口減や自治体の財政難はこういうところにも表れているのですね。
わたしが検索して見てみたのは↓こちらのサイトですが、札幌のスキー場の多さは流石ですね。
https://domingo.ne.jp/article/8886
こういったスキー場には長く続いて、ウィンタースポーツの牽引役を担ってほしいです。
>「ゴールデンカムイ」の原作者が描く「ドッグスレッド」というコミックは、太平洋岸の苫小牧市を舞台にアイスホッケーを行う話ですので。
ご紹介、ありがとうございます。
これはまた、「ゴールデンカムイ」の作者らしいワイルドな雰囲気ですね。一体主人公の不可解な行動にどんな理由があったものなのか。波乱を予感させる出だしで、試合もハードなことになりそう。
>なお、私はアシリパさんが杉元と離れている時期に、みらいが現代文明と札幌の賑わいを見せようとしてアシリパさん一人をタイムマシンで連れてきたイメージでしたが、杉元も連れてきた着想が楽しめたでしょうか。
杉元は元の時代に残された、というのも考えたのですが、彼だけ来られないのは気の毒に思えたので、来てもらいました。
>そして、出会った雪山乙女がアシリパさん以上に杉元に興味を持ったのが印象的で。
>万一、かなわぬ恋とかは勘弁願いたいですが。その場合泣くのは雪山乙女の方でしょうから…。
恋愛感情を持つまでは考えていなかったのですが、もしそうなってしまったら、悲恋になってしまいますね。杉元にはアシリパさんがいる、と思って、恋は胸に秘めたまま終わらせるのかどうか…。
No.2314いくろう2025年2月10日 01:56
>先に投稿されました冬木美波やアシリパさんの画像から、次々と着想が沸いてきて一気に作成と投稿を重ねました。
みらいにアシリパさんのところに行かせるのは、フリーダム過ぎるかな?とも思ったのですが、みらいには自由自在にやりたいことをやってもらいたくて、描画したものをそのまま投稿しました。ご参考になれたのなら、大変嬉しいです。
「さっぽろ雪まつり」という有名な大イベントが現在進行中だったおかげで、自然といろいろな作品のキャラを札幌に呼び寄せやすくなったのが幸いでした。
>幸か不幸か(?)ラブホテルといえども満室ということにして、ネットカフェに駆け込ませましたが、母親の眞衣の了解はたぶん取れたであろうとともに、一番の難関であろう翼の厳格な祖母に対しても、きっと眞衣さんあたりを通して説明してもらって、しぶしぶ了解させたことでしょう、たぶん…。
翼の祖母の許可を取れるだろうか、というのはチラッと考えたのですが、なるほど眞衣さんからの口添えがあれば、何とか許可を取れそうですね。これは気がつきませんでした。
>何よりもアシリパさんを現代の札幌に連れてきたということから、杉元や鶴見中尉やら土方やらが相争う地域と時代の渦中によくぞ赴こうとする、その行動力と胆力に脱帽ものな思いでした。
鶴見中尉の名前も挙げられると、なるほど未来は大胆というか無茶をした者だ、と今さらながら、そう考えていただけると、こちらもワクワクしてきます。
ですが、みらい一人だとさすがにちょっと大丈夫だろうか、と思えてきたので、新たにツバメくんの画像を投稿しました。
ワードは、「アイヌ文様のバンダナ 腕・手・指が機械のロボットの成人女性 無表情 未来的コスチューム 雪景色」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250209214808.jpg
その他の画像のワードを挙げますと、
「冬木美波」
「背景に巨大な雪の像とさっぽろテレビ塔 明るい金色の太い眉毛 明るい金髪のロングヘア 青い瞳 穏やかな微笑み 非常に照れている 雪が降っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250203143032.jpg
「冬木美波」
「背景に、白い雪で出来た白一色の高さ10メートルの雪像がたくさん並んでいる 美少女がいる 明るい金色の太い眉毛 明るい金髪のロングヘアの美女 コート マフラー 毛糸の帽子 美女 青い瞳 ニンマリと笑っている 雪が降っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250205101934.jpg
「アシリパさん」
「ビル街 紫色のバンダナを頭に巻いた少女 濃紺の長髪 吊り上がった太い眉 蒼い瞳 上を見上げて唖然としている アイヌ民族 雪が降っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250206182808.jpg
「アシリパさん2」
「アイヌの文様の入った紫色のバンダナを頭に巻いた少女 濃紺の長髪 吊り上がった太い眉 蒼い瞳 アイヌ民族 後ろに札幌テレビ塔が建っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250206190217.jpg
(続きます)
No.2313いくろう2025年2月10日 01:21
(続きです)
「13歳少女 黒髪セミロングヘアー 青色の輝く瞳 小柄 丸顔 頭に紫色のバンダナ スキーで大回転 スキーウェア スキー用ズボン」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250207235509.jpg
何となく元ネタの「ゴールデンカムイ」風に食レポ風味も加えたいと思い何かを食べさせようかと、コメントもしている通りに杉元が食してヒンナヒンナ言っていたニシンそばを食べさせました。
現代服を着せた際には「雪の降る市街地」というワードを加えているように何となく札幌の街並みを想定していましたが、何かどこかの展望台風になり、札幌にも街並みを見下ろせる展望台はいくつかあるし雰囲気も出ているので、このままにしました。
そして「ゴールデンカムイ」を視聴していると、第七師団スキーにも乗っているので、すでにスキーは日本に入ってきていると思い、アシリパさんにも現代のウインタースポーツを体験させたいと思い、みらいにスキー場に連れて行かせました。
大概のスキー場ならスキー板やスキーウェアのレンタルはあるはずですから。
>検索してみたら、札幌市内にスキー場は複数あるのですね。
自分の少年期だと、山岳部を含む自治体なら小規模な市町村営のスキー場も含めてまだまだ数はあったのですが、人口減と自治体の財政難によりその数は減らしているのが現状でしょうか…。
https://h-sakudo.jp/members_list/ski-resort/
あと、大まかな傾向として、北海道は山国の地域でスキーが盛んなのに対し、雪の少ない太平洋岸の平野部の市町村ではスケートやアイスホッケーが盛んな傾向にあるでしょうか。
「ゴールデンカムイ」の原作者が描く「ドッグスレッド」というコミックは、太平洋岸の苫小牧市を舞台にアイスホッケーを行う話ですので。
https://www.cmoa.jp/title/284342/
私はコミック1巻を一応目を通したという程度の読み方でしたが。
そして私は、スキーはできてもスケートはできなかったりします…。
なお、私はアシリパさんが杉元と離れている時期に、みらいが現代文明と札幌の賑わいを見せようとしてアシリパさん一人をタイムマシンで連れてきたイメージでしたが、杉元も連れてきた着想が楽しめたでしょうか。
そして、出会った雪山乙女がアシリパさん以上に杉元に興味を持ったのが印象的で。
万一、かなわぬ恋とかは勘弁願いたいですが。その場合泣くのは雪山乙女の方でしょうから…。
No.2308kakizakiGTi2025年2月9日 18:41
>たくさんの新作のご投稿に「おおっ」という感じで感嘆しました。私が描いたものとも関連付けていただく形で印象的な絵を描かれていて、嬉しさもひとしおです。
ご覧いただきありがとうございます。
先に投稿されました冬木美波やアシリパさんの画像から、次々と着想が沸いてきて一気に作成と投稿を重ねました。
ワードは次の通りで。
「金髪ストレートロングヘアー ギャル系女子高校生 つり目 明るい金色の太い眉毛 輝く青い瞳 恥じらいを帯びた表情 赤面する顔 冬服の白色の上着 冬物の白色の毛糸の帽子 冬の夜の風俗街」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250207233209.jpg
「金髪ストレートロングヘアー ギャル系女子高校生 つり目 明るい金色の太い眉毛 輝く青い瞳 赤面する顔 元気な笑顔 冬服の白色の上着 冬物の白色の毛糸の帽子 ネットカフェでくつろぐ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250207233746.jpg
何となく、ホテルを探している内にすすきのの風俗街にしてホテル街にまでたどり着いた…、というイメージで作成しました。
幸か不幸か(?)ラブホテルといえども満室ということにして、ネットカフェに駆け込ませましたが、母親の眞衣の了解はたぶん取れたであろうとともに、一番の難関であろう翼の厳格な祖母に対しても、きっと眞衣さんあたりを通して説明してもらって、しぶしぶ了解させたことでしょう、たぶん…。
「17歳女性 黄色髪ロングヘアー 元気な笑顔 ポニーテール 頭にバンダナ アイヌ民族風の衣装 森林」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250207234711.jpg
>みらいのアイヌ民族衣装、綺麗ですしよく似合っていますね。みらい自身が楽しんできている感じだからでしょうか。好奇心旺盛にアイヌの集落に入っていきそう。
何となく年齢は、有馬かなや黒川あかねと同年代としましたが。
何よりもアシリパさんを現代の札幌に連れてきたということから、杉元や鶴見中尉やら土方やらが相争う地域と時代の渦中によくぞ赴こうとする、その行動力と胆力に脱帽ものな思いでした。
「13歳少女 黒髪セミロングヘアー 青色の輝く瞳 小柄 丸顔 紫色のバンダナ 凛々しい表情 アイヌ民族風の紫色の衣装 白色の上着 蕎麦屋でニシンそばを食べる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250207235145.jpg
「13歳少女 黒髪セミロングヘアー 青色の輝く瞳 小柄 丸顔 頭にバンダナ 凛々しい表情 冬物コート 雪の降るビル街」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250207235405.jpg
(続きます。)
No.2307kakizakiGTi2025年2月9日 18:39
「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第6話「沖縄そばって叫びたい!」
https://anime-no-mikata.com/archives/2681
ほとんど沖縄メモのオンパレードな回だったでしょうか。
沖縄風の盆の独特さから始まりましたが、比嘉家のおじいさまの中の人など具志堅用高とか、ある程度の年齢を経た人なら無駄に贅沢な使い方に思えそうなくらいで。
沖縄そばの名称の否定とか伝統文化やソウルフードそのものを否定されるようで、そりゃ怒るわなと。
先人たちの奔走の賜物で現在では認められている名称なのは何よりで。
それこそラーメンだって「南京そば」「中華そば」「支那そば」とか言われる時代もあったわけだし、蕎麦だって必ずしも麺として食べるいわゆる「そば切り」が最初にあったわけでなく、蕎麦がきなどのような食べ方もしていたわけだし。
とか個人的にはそういった屁理屈も言いたくなりそうでしょうか。
https://www.raumen.co.jp/rapedia/trivia/06.html
https://www.nikkoku.co.jp/entertainment/sobajiten/001.php
そしてその沖縄そばにコーレーグースーという、実はアルコール度数の高い調味料をかけまくったおかげで、酔った勢いで女の子たちに本音をぶちまけ、そして言った当人は覚えていないラブコメのお約束も実に楽しめたでしょうか。
なお、台風に認識が甘く何か興奮とか新鮮さとかでも感じてそうな照秋を見ていると。あるいは沖縄県民からすると、怒りとか呆れとかでも感じたりするのでしょうか。
ニュースなど見て北海道住みで良かったと思えたりする点の一つは、こういった当地の台風被害の少なさだったりするくらいなのですが。
北海道に近づくころには大概はそれていたり衰えていたりするものですから。
なおリンク先では「そのため、災害対策の意識が非常に高いのも特徴です。」などとコメントされてますが。
たぶん、道民は水害への備えの意識は低い方だろうなと、我が身を反省しそうにもなりそうで…。
そして、思いもよらなかったであろう台風の激しさに慌てふためく照秋の様子を予想しきっていたのかどうか停電の中、比嘉さんが訪ねてきてと。一気にラブコメ展開となって次回に続きそうでしょうか。
No.2306kakizakiGTi2025年2月9日 17:40
「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第5話「勘違いでかりゆしウェア!」
https://anitubu.com/archives/post-87573.html
ひまわり動画が外国からサイバー攻撃を受けたとか何かで、視聴できない状態が続いていて、第5話は有料配信で視聴しました。
第6話の伏線といえましょうか、夏菜が夏休みに待望の照秋との二人きりの外出と相成りましたが、ここでも方言による認識のずれを上手く絡めていたでしょうか。
照秋は照秋で、あっさり街まで同行するとか、本人が自覚しているかどうか分かりませんが、かなり夏菜との心理的距離が近くなっているような。
そこからさらにショッピングモールで旧盆のコーナーがあったりと、照秋が自然に沖縄文化に親しむきっかけができていくのも良かったです。
第6話「沖縄そばって叫びたい!」
https://anime-no-mikata.com/archives/2681
>沖縄風の盆の独特さから始まりましたが、比嘉家のおじいさまの中の人など具志堅用高とか、ある程度の年齢を経た人なら無駄に贅沢な使い方に思えそうなくらいで。
わたしもCVの中に名前を見つけて、「おや?」と思いました。
ウィキペディアで「具志堅用高」の項を見てみますと、けっこう芸能活動をしているものでしょうか。
「具志堅用高」>「出演」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B7%E5%BF%97%E5%A0%85%E7%94%A8%E9%AB%98#%E5%87%BA%E6%BC%94
>沖縄そばの名称の否定とか伝統文化やソウルフードそのものを否定されるようで、そりゃ怒るわなと。
わたしも、しゃくし定規な対応に驚きました。
「中華そば」や「焼きそば」はどうなんだ、と直ぐに思いましたし、沖縄そばだけNGとか、意味が分かりません。
作中では、1976年を舞台に照秋が突然、海原雄山化していましたが、恐らく本物の海原ならこういうことは言わないのではないかと。作者の雁屋哲が言わせないんじゃないかと思いますので。
>>それこそラーメンだって「南京そば」「中華そば」「支那そば」とか言われる時代もあったわけだし、蕎麦だって必ずしも麺として食べるいわゆる「そば切り」が最初にあったわけでなく、蕎麦がきなどのような食べ方もしていたわけだし。
>とか個人的にはそういった屁理屈も言いたくなりそうでしょうか。
いえいえ、全く屁理屈ではないと思います。沖縄そばだけ狙い撃ちにしたような処置が明らかにおかしいと思います。
情報をどうもありがとうございます。
そば切りは日本独自に考案されたのでしょうかね。一方で、イタリアでも蕎麦粉のパスタがありますから、不思議な一致が有るものでしょうか。
「ピッツォッケリ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AA
>そしてその沖縄そばにコーレーグースーという、実はアルコール度数の高い調味料をかけまくったおかげで、酔った勢いで女の子たちに本音をぶちまけ、そして言った当人は覚えていないラブコメのお約束も実に楽しめたでしょうか。
照秋が飛夏ばかりに感謝しているのを見て、夏菜にも言いなさいよ、と思っていたら、八重が言ってくれました。散々いじっては来ますけれど、夏菜のことをちゃんと考えてくれているようで良かったです。
旧盆の様子は実に親戚付き合いが濃厚であることを感じさせました。
また、「ウチカビ」というものは、ウィキペディアによると中国や台湾、韓国に似たものがあるそうで、本土とはまた違った文化の伝播があったことを感じさせます。
沖縄の夏の厳しさを感じさせてくれる登校日でした。紫外線の強さを、札幌と比較していて、実に分かりやすかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/09/SkUQdCXKtiqqMeR.jpg
強い日差しで熱射病までは分かりますが、火傷までするというのは、すごいものでしょうか。
>なお、台風に認識が甘く何か興奮とか新鮮さとかでも感じてそうな照秋を見ていると。あるいは沖縄県民からすると、怒りとか呆れとかでも感じたりするのでしょうか。
台風の発生場所に近いですから直撃することも多いでしょうね。まあ、照秋がしっぺ返しを受けるだろうと予想はしましたが、なるほど、集合住宅の場合は停電で水道まで止まる可能性があるのですね。これは恐ろしい。
ttps://rescue.epark.jp/columns/suidou/359
>なおリンク先では「そのため、災害対策の意識が非常に高いのも特徴です。」などとコメントされてますが。
>たぶん、道民は水害への備えの意識は低い方だろうなと、我が身を反省しそうにもなりそうで…。
自分の住む南関東は、それこそ冬の降雪が少ないという利点はありますが、反面、一度降ると雪に対する脆弱さを痛感します。
>そして、思いもよらなかったであろう台風の激しさに慌てふためく照秋の様子を予想しきっていたのかどうか停電の中、比嘉さんが訪ねてきてと。一気にラブコメ展開となって次回に続きそうでしょうか。
台風の中わざわざ来てくれるとか、どれだけ照秋のことを気にかけてくれていたものなのか。まさにヒロインの面目躍如でしょうか。
これで一気にラブコメが進むのかどうか。
No.2312いくろう2025年2月10日 00:04
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