「全修。」
第5話「正義。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62131524.html
>このあたり、今後の方向としても深刻に悩まず、どんな出来事が起こってもナツ子のアニメ知識と超高速な作画能力で乗り切っていく形になっていくのでしょうか。
今回は、そうもいかずナツ子が初敗北を喫する回となりました。
まあ、全戦全勝していれば油断も生まれようものでしょうか。
スタジオでも全部自分でやってきたのですから、負けるという感覚を知らなかったのかどうか。
製作進行の人は災難でしたけれど…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/2601c8d1.jpg
同業の宮森あおいだって、同じ立場に立たされたらコンテを上げるために涙を呑んで自分の初恋を語ったことでしょうか。
まあ、主人公が慢心により負けて反省し、成長するのは王道でしょうか。ここから初めて仲間と共に戦う意味を知るのかどうか。
>「ウルトラマンメビウス」で郷秀樹がゲスト出演した時の盛り上がりです。ウルトラマンが帰ってきたと…。
ご紹介ありがとうございます。ヒーローが一般市民の応援を受けるというのも熱くなる展開ですね。
まして帰ってきたウルトラマンと言うと大人たちにとってもヒーローでしょうから。
こういう感覚は種族も敵味方も超えるのか、「ウルトラマンティガ」では、怪獣を操っている宇宙人までが初代ウルトラマンの登場に、「懐かしい」と言っているくらいですから。
「TDG直撃世代の特オタによるウルトラマンティガレビュー49話「ウルトラの星」」>「宇宙魔人 チャリジャ」
https://note.com/ultrabird/n/ne3413092e8dc#0G7kr
>アニメは結構熱心に視聴したのに対し、原作コミックはそこそこ断片的に読んだという程度のものでしたが。
>そして何よりも、リンク先で紹介されている実写映画版でこの覆面ワールドリーグ戦が扱われているのに驚かされました。
体を張った試合が繰り広げられていて、迫力がありますね。やはりその道のプロでなければ出来ないことでしょうか。
>いずれは、そのサーバルキャットマスクの覆面の下の者の名前で全国各地の孤児院に寄付など行っていくのかどうか…。
本当に、デステニーが孤児院を開設して、貧民窟から子どもたちを救い出して世話をすることに。
筋肉も仕上がっていて、本気でプロレスに取り組んでいることでしょうか。
ナインソルジャーたちもしっかり協力していて、勇者としてふんぞり返るようなキャラではないことがよく分かります。
ナツ子はコミュ障気味かと思ったら、一番子どもたちを集めていたのは意外でしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/2/c28d906e.jpg
貧民窟には獣人もいて、ケモナーマスクなら問答無用でかっさらって、孤児院に連れていくところでしょうか。
ナインソルジャーをリタイアしたジャスティスが登場。この人はこの人でルークを気遣った結果がこうなのでしょうが。
他所のワンルーム勇者もそうですが、救いがあってほしいです。
ちょうど、というかなんというか、ナツ子が絶体絶命ですので、ここで参戦してもらいたいかと。
No.2301いくろう2025年2月5日 12:35
「全修。」
第5話「正義。」
>製作進行の人は災難でしたけれど…。
このあたり、一瞬視聴する作品を間違えたかと思えてしまいそうでした。
>まあ、主人公が慢心により負けて反省し、成長するのは王道でしょうか。
このあたりなど、先に動画で取りあげていただきました「帰ってきたウルトラマン」でも思い切り同じような展開だったでしょうか、慢心の郷秀樹が。
>「TDG直撃世代の特オタによるウルトラマンティガレビュー49話「ウルトラの星」」>「宇宙魔人 チャリジャ」
私が取りあげた「ウルトラマンメビウス」は設定が最初からウルトラ兄弟と同じ世界線だったので、他のウルトラマンたちの登場も充分ありうる展開だったわけですが。
「ティガ」は未視聴でしたが、ウルトラ兄弟とは違う世界線の中で、あえてウルトラマンを登場させるという凝った展開があったんですね。
ご紹介ありがとうございます。
>本当に、デステニーが孤児院を開設して、貧民窟から子どもたちを救い出して世話をすることに。
>筋肉も仕上がっていて、本気でプロレスに取り組んでいることでしょうか。
あるいは本当に団体を旗揚げして、また「旗揚!けものみち」のように巨大スポンサーと興行主をつかんで興行など行ったりしているのかどうか。
https://anitubu.com/archives/post-30587.html(第11話感想)
>スタジオでも全部自分でやってきたのですから、負けるという感覚を知らなかったのかどうか。
なお、ここでナツコが投入したのも一匹狼的な浪士風の武士というのも、あえてのものなのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/9/c9087270.jpg
No.2311kakizakiGTi2025年2月9日 20:12
「日本へようこそエルフさん。」
第4話「おやすみなさい、エルフさん。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62124000.html
>思えば「パリピ孔明」で渋谷に転生してきた諸葛孔明も、自然と日本語を話せて文字も読めた事に、月見英子は「設定、甘っ!」と突っ込まれもいたり。
どの異世界転移、転生も、「存在X」みたいなものでも存在して、便宜を図っていてくれたりするんでしょうか…。
今回は日本側で、まったりのんびりとマリーが見聞を広めていく話でした。
特に大きな見どころがあるわけでは無いですが、見ている方も和んで楽しめたでしょうか。
最初に川べりを歩いて、マリーが感知できる精霊に元気が無いという話でしたが、日本側では当然治水をしっかりしなくてはならないわけで、双方の考えを論評を交えず提示するのは良かったかと。
あの川べりって、もしかして高耳神社のある月島方面に流れていく川なのかどうか。
https://blog-imgs-150.fc2.com/i/n/i/inish/vlc00688.jpg
東京のあちこちを探訪しているうちに、高耳神社でエルダが使役している精霊を感知したりとか。
https://anitubu.com/archives/post-70476.html
もっとも、エルダの精霊もかなり疲れているみたいなので、かえってマリーを心配させるかもしれませんけれど。
異世界人が日本の図書館や書店を見て驚くのも定番でしょうか。
だいたい異世界では、本の類は貴重ですから、マリーにとっても驚きでしょう。
マリーは本に日光が当たるのを心配していましたが、新しい図書館のようですし、窓ガラスにはしっかり紫外線防止用のシートが貼られているのではないかと。
https://note.com/ciotan/n/n4471135d7b11
図書館に対しては、日光が入ることに対する批判が多いそうなので、その辺のことは今回登場した眼鏡の司書さんに質問して答えてもらう、とかの描写があると良かったのですけれど。
一廣が司書さんと仲が良いのでマリーがご機嫌斜めになったりしないかと思いましたが、司書さん既婚者のようですし、問題は無いかと。
そして司書さんは無自覚かわいいマリーにハートを撃ち抜かれたようで。
こちらでのマリーの人間関係が広がるのは喜ばしいです。
帰宅してからは、ジブリっぽいアニメを鑑賞。その内一廣に教えられて、ゲームにも親しむのでしょうか。
「こんなものに触れられないなんて、悔しくて悔しくてたまらないもの」
それはけっこうですが、エルダのように沼にハマらないように気を付けて、と願いたいです。
異国人が日本の地震に驚くのも定番でしょうか。
昔見たアメリカ製のテレビ時代劇「将軍」では、主人公の英国人(三浦按針がモデル)が地震に遭遇して驚くシーンがあったと記憶しますが、日本の地震に慣れない人のリアクションを見せたい、という考えがあるのかどうか。
そして再び異世界へと。
今度はケモミミ少女を救出するべく作戦を立てたようですが、救出した後のことも気になります。
できれば日本に連れてきてほしいですが。ポジションとしては、他所の小林さんちのカンナのような存在として。
カンナの名前がすぐに思い出せなくて公式サイトを見ましたら、新たなニュースが。
今年、劇場版が公開されるとのこと。
テレビ版が終わってから相当経つのに人気が持続しているのかと思うと、嬉しい限りです。
https://maidragon.jp/movie/
No.2302いくろう2025年2月6日 13:11
「日本へようこそエルフさん。」
第4話「おやすみなさい、エルフさん。」
>今回は日本側で、まったりのんびりとマリーが見聞を広めていく話でした。
>そして再び異世界へと。
>今度はケモミミ少女を救出するべく作戦を立てたようですが、救出した後のことも気になります。
平和な現代日本と、そして夢の中の過酷な異世界と…。交互に楽しんでいくような作品なんでしょうね。
>異世界人が日本の図書館や書店を見て驚くのも定番でしょうか。
>だいたい異世界では、本の類は貴重ですから、マリーにとっても驚きでしょう。
このあたりは「GATE」を思い起こしそうだったでしょうか。
レレイは現代日本の書籍文化の発達に目を輝かせたり、あるいはピニャ殿下は薄い本にといった具合な…。
https://img.anitubu.com/imgs/8/4/84bb8c4e.jpg(「GATE」第19話)
https://livedoor.blogimg.jp/kaigai_no/imgs/b/5/b5f5ca9e.jpg(「GATE」第9話)
>異国人が日本の地震に驚くのも定番でしょうか。
また、「GATE」でもこのような展開はあったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/3089893.html(「GATE」第14話感想)
>帰宅してからは、ジブリっぽいアニメを鑑賞。その内一廣に教えられて、ゲームにも親しむのでしょうか。
なお、このあたり一廣も当初に比べて感覚がマヒしつつあるのでしょうか。カーテンを閉めてベッドの上で…、という状況を自分からわざわざ作るあたり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/1/612b052d.jpg
No.2310kakizakiGTi2025年2月9日 19:46
「薬屋のひとりごと」
第2期 第29話「月精」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62139045.html
前回に引き続き、西方からの使者の接待の話から。
子翠は、本当に裏表がないのかどうか、今のところ本気で虫愛ずる侍女をしている感じで、良い情報をくれました。
猫猫が思い当たった虫は、美しいガとして有名なオオミズアオのようですが、この世界では自ら光を発するのでしょうか、踊りに幻想的な雰囲気を添えてくれたものでしょうか。
使者はぐうの音も出ず、皇帝も上級妃たちは美しい舞いを見て満足したことでしょう。
舞を披露した本人のみ、どんよりと淀んでいますが…。
これで宮廷で一番美しいのは誰か、決定したことでしょうか。後で上級妃たちから正体を詮索されないと良いですけれど。4人全員からの嫉妬を買ったりしたら恐ろしいですから。
壬氏にしてみたらその後泳がされたり散々でしたので、猫猫に拭いてもらうくらいの役得は良いのではないでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/722c8ecc.jpg
それにしても使者の二人は、どんな政治的思惑があるにしろ、上級妃たちを挑発するような真似をして大胆とも無茶とも感じます。
猫猫が言っていたように鏡を贈ったのも嫌がらせ、ということは
「鏡を見て、私たちの美貌には敵わないと知れ」
とか挑発したものなのか。
猫猫が久しぶりに偽のそばかすを消して着飾ったのはなぜだったのか。特に人前に出るつもりでもなかったようですが。使者が何かしようとしたら牽制するため、見栄えで侮られないようにした?
藪医者の医局とは別に診療所があるとか、女性の医者を認めないばかりに面倒な体制を採っているもので。
今まで猫猫が製剤をしていたのも黙認されていただけとのことで、様々な貢献をしていながら、何とも扱いが不当な気が。
もっとも、猫猫自身は薬の調合さえできれば満足なのかも知れませんけれど。
No.2304いくろう2025年2月8日 11:02
「薬屋のひとりごと」
第2期 第29話「月精」
>子翠は、本当に裏表がないのかどうか、今のところ本気で虫愛ずる侍女をしている感じで、良い情報をくれました。
主人公に人懐こくまとわりつく子が間諜とか…。ありえなくはない可能性ではあるでしょうけど…。
個人的にはコミック版の「幼女戦記」でヴィーシャに懐く同期生の親友キャラの子が実は中央の諜報員だった…。という展開を思い浮かべそうでした。
https://herumo.hatenablog.com/entry/ma_kan_youzyo_17_200117
幸い、ターニャやヴィーシャにあだなす立ち位置ではありませんが。
>藪医者の医局とは別に診療所があるとか、女性の医者を認めないばかりに面倒な体制を採っているもので。
>今まで猫猫が製剤をしていたのも黙認されていただけとのことで、様々な貢献をしていながら、何とも扱いが不当な気が。
こういうあたり近代以前の日本と同じようなものでしょうか。
女性の医師免許取得というのが認められ荻野吟子が免許を取得したのが明治18年というし、シーボルトの娘の楠本イネは免許取得にまでは至っていないし。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0309/danjyo-ginko/oginoginko.html
こういったあたりも壬氏には政治的に猫猫を守ってもらいたいもので。
No.2309kakizakiGTi2025年2月9日 19:21
「悪役令嬢転生おじさん」
第5話「おじさん、二刀流でいく」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62139073.html (あにこ便に変更しました)
>剣士vs徒手との展開の際に「剣道三倍段」という言葉がしばしば出てきますが(私が先に取りあげた「ホーリーランド」のエピソードでも出てきた言葉で)。
「ホーリーランド」でも、他流試合というかストリートファイトをしたのですね。
わたしが読んだ「空手バカ一代」でも、恐らくそういう意味のことを言っていたのだと思います。
作中の副主人公格の芦原英幸が道場破りをしたら、剣道家が出てきてしかも真剣でかかってくるという始末でした。
>「空手バカ一代」自体は熱心に読んだと言えるのは、グレート東郷や遠藤幸吉とのアメリカ転戦やら、力道山へのカラテチョップのアドバイスとか、帰国後の力道山vs木村政彦との関わり合いといったような、プロレスがらみの部分くらいで作品全体に詳しいとは言えませんが。
つのだじろうが作画を担当していた時期ですね。断片的に読んだ覚えがあります。グレート東郷のキャラは強烈でしたね。
わたしが主に読んだのは、作画担当が後半の影丸譲也(当時。現在は「影丸穣也」)になってからでした。
>力道山を破ったタム・ライスというレスラーを大山倍達が破ったエピソードがありましたが、老齢の遠藤幸吉に言わせれば「俺の知らない所でやったのか?」とコメントしているのを90年代ごろに読んだ覚えがあります。
ご紹介ありがとうございます。「空手バカ一代」は実録というのが売りだったと思いますが、実際は梶原一騎によるフィクションが多かったと聞きますね。
上述の芦原英幸は、他の門下生のエピソードまで彼のものとして盛られたため人気が高まり、大山館長との間に軋轢が生じたそうで。
「芦原英幸」>「大山倍達との関係」>「空手バカ一代以降」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E5%B9%B8#%E7%A9%BA%E6%89%8B%E3%83%90%E3%82%AB%E4%B8%80%E4%BB%A3%E4%BB%A5%E9%99%8D
>原作で知っているエピソードとはいえ、あらためてアニメで視聴しても実に丁寧に描かれた描写だったでしょうか。
屯田林家での会話を要所要所で挟んで、しかも美津子さんや日菜子さんの感情の揺れを丁寧に描くことで、今回以降の家族の存在感を高める補助線となっていたでしょうか。
実際今回から家族がゲームに介入してくることに。選択肢を選ぶのは、家族でないとできないので、グレイス憲三郎からますます目が離せなくなったことでしょうか。
二つの属性を持つドラゴンが生まれたことで、学園長からも質問されることに。
どうも、他所の悪役令嬢ユミエラがレベル99を出して、学校側から疑念を持たれたことが頭をよぎってしまいますが、こちらはそういう疑いはかからず良かったです。
憲三郎さんの方から正直に話してしまいそうになりましたけれど、エレガントチートのせいでふわっとした答えになって、学園長が好意的に解釈してくれたのも有りますけれど。エレガントチートの応用が実に上手かったでしょうか。
注目のビーストを得たことで学園で開催される「マジック・エキジビション」に出場することに。グレイスがアンナに協力を求めたのは、正ヒロインを盛り立てるためかと思いますが、実際はますますアンナのグレイス萌えが捗ることに。
今回のアンナ、何度「さすグレ」を言ったことやら。
グレイスはまた久しぶりに悪役令嬢ぶろうとしましたが、完全に裏目なのが笑えました。
既に憲三郎さん帰還作戦を家族が進めているのに、アンナばかりかピエールにもフラグを立ててしまって、これはいよいよ、家族のサポートが必要になってくるのでは。
主要キャラの最後の一人、フランセット・メルキュールが登場。
愛書狂と言うかかなりのオタク気質のようで。グレイス×アンナ推しのようですが、暴走して百合本とか出さないように、と言いたくなります。
最後に憲三郎さんが言った「なんでこうなるの」は、昭和のお笑い番組「コント55号のなんでそうなるの?」からの流用でしょうが、「はたらく魔王さま」の一期で遊佐恵美も同じことを言っていました。
しかしはたして、どれくらいの視聴者に通じるものなのか。
「「コント55号のなんでそうなるの?」ジングル集」(番組中のコントの合間に出ていました)
No.2303いくろう2025年2月7日 02:19
No.5631-5632を拝見しました。
雪山乙女はすっかりアイドルとして板に付いてきましたね。
とても生き生きと仕事に取り組んでいるようで、真っ白い銀世界がライトアップされた中で歌った彼女、とても映えていますね。
だから、オフのときも思い切り楽しめることでしょうか。
雪まつりは現在開催中だそうですが、もし彼女が来たなら彼女目当てに来る客も相当いることでしょうか。
さっぽろ雪まつりは、「世界三大雪まつり」の一つだそうですが、そこにミステリアスな乙女が登場したら世界中のドルオタから注目されそう。
そう言えば、コメントされているとおり、名前もちょうどハマっていたのでした。
雪山乙女の名前の由来は、たしかリンゴの品種の「アルプス乙女」だと聞きましたが(ママ4同人の川越四十万円さんのママ4研究本に書いてあったかと)。
(「アルプス乙女」で検索したら、リンゴの他に「アルプスおとめ」というアイドルユニットもヒットしました。)
https://www.alpsotome.jp/
わたしも、札幌市で翼と雪まつりに来ている美波を描こうと思ったのですが、雪像がどうもそれらしいのがでなくて断念していました。この際なので、再度描いて一つ上げてみました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250205101934.jpg
ワードは「背景に、白い雪で出来た白一色の高さ10メートルの雪像がたくさん並んでいる 美少女がいる 明るい金色の太い眉毛 明るい金髪のロングヘアの美女 コート マフラー 毛糸の帽子 美女 青い瞳 ニンマリと笑っている 雪が降っている」
とやたら多くなってしまいましたけれど。
観客の一人として、乙女のステージをウットリして見つめていたりしそうです。
(追記)
今年の雪まつりは、「薬屋のひとりごと」とのコラボもあるのですね。
https://x.com/kusuriya_PR/status/1886595420979380531
世界的なイベントに登場とは、嬉しい晴れ舞台です。
No.2300いくろう2025年2月5日 10:33
「空色ユーティリティ」
第5話「スペシャルな特訓」
https://mouseion.blog.jp/archives/26795768.html
リンク先では「エロに全振り」と言われていますが、至極スポーツ志向で中々爽快感があったかと。
コツが掴めず飛距離が伸びない美波。遥からはイメトレを勧められましたが、技術が伴わなければ進歩もしづらいのでは、と思って見ていたら、実践面でも先輩2人がちゃんとコーチしてくれました。
やはり筋力はすべての基本なのか、他所の街雄さんのいるジムみたいに頑張って鍛錬。これ、本番で筋肉痛の伏線だと思いますが、最初の壁を乗り越えられるかどうか。
一方彩花からは、彼女らしくリラクゼーションの教授、とそれは良いのですが、だんだんと熱が入って、美波争奪戦のように見えてきました。他所の転生おじさんがいるゲーム世界ならば、遥と彩花がフラグを立ててキラキラ光って見えることでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/16/qeUjNVCvYTjEpaH.jpg (第2話より)
こういうのって、争奪される本人が一番困るやつだと思いますけれど…。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/4/a/4ab671ad.jpg
サウナの後ゴルフ場に戻ってスイング。もしや、飛ばせるような気がするだけで結局飛ばなかった、と言うオチかと思いましたが、きれいに100ヤードまで飛びました。師匠二人に着実に鍛えられたようで何よりでした。
これで翌日成果があることを願いたいです。筋肉痛に苦しまずに。
ところで、遥の高校の試験の方は大丈夫だったのでしょうか。一夜漬けで事足りたのか、実は地道に勉強していたのか。
まさか、事情があって既に高校はドロップアウトしているのを美波には秘密にしている、とかでないと良いですが。「よりもい」にもそんなキャラがいましたけれど。
https://anitubu.com/archives/30358514.html
No.2299いくろう2025年2月4日 11:40
「花は咲く、修羅の如く」
第4話「初めてと友達」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62116506.html
今回も夏江杏が花奈に噛みついてきました。
ライバル視が高じて当たりがきついというあたり、他所の魔法学園のアンナに対するランベールに似ているでしょうか。グレイス憲三郎によれば「ツンデレはチョロい」らしいのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/23/sXGjOCpGQZsfWiC.jpg (第3話より)
あにこ便でも「夏江ちゃん、棘は有るけど本質的にはキチンとアドバイス送ってるんだよな…。」と言われていて、彼女なりのエールなのかも知れませんが、後で整井先輩は、「好きだから」という理由で、杏が退けた「更級日記」を選んだ上、花奈にまで布教活動をしてくるというほどの熱意(他所の桃原先生のようなガチ勢か)。
https://anitubu.com/archives/post-59756.html
整井先輩の朗読は、花奈を魅了する力を持つほどなので、花奈としても考えどころでしょうか。
花奈もアナウンスという今まで未体験の分野に挑戦する気概も見せてきましたし、どういう選択をするか楽しみです。
その陰で、内心「ぐぬぬ」なのか、牛乳パックを握りつぶしている杏がデレる日が果たしてくるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/c/9c9d0dab.jpg
整井先輩も以前秘かに水木先輩にライバル意識を抱いていることを匂わせていましたし、いつの間にか花奈の争奪戦になっているのかどうか。
いろいろな人に揉まれながら、花奈もだんだん逞しくなって、実力を十分発揮できることを願いたいです。
No.2289いくろう2025年1月30日 17:44
「花は咲く、修羅の如く」
第4話「初めてと友達」
>今回も夏江杏が花奈に噛みついてきました。
冒頭なども、自分よりも素人の(素質だけは認める)花奈が何故可愛がられるんだ、とでも顔に描いてそうな様子に、苦笑しそうにもなりました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4fdd2cb9.jpg
この鬱憤、というかジェラシーがいずれどう爆発するか、あるいはチョロインとなってくれるかどうか…。
>花奈もアナウンスという今まで未体験の分野に挑戦する気概も見せてきましたし、どういう選択をするか楽しみです。
この作品で目標とされているNコンとやらについて価値や権威がよくわからない、ピンとこない素人な視聴者からすると、コンテストの上位入賞とかよりも、このような普段の放送で皆を楽しませる事こそ第一…、と思えてしまえそうなのですが、放送部なので。
いずれ杏も放送に出演することになると思いますが、たぶん花奈よりも上手くこなしてくれるとは思いますけど、これでもしも放送で醜態をさらすような事があったなら、普段でかい顔で花奈に噛みついているだけに目も当てられないでしょうが。
No.2298kakizakiGTi2025年2月3日 21:56
「天久鷹央の推理カルテ」
第5話「紅蓮の呪術師」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62118097.html
今回の事件はけっこう長丁場になるようです。
人体自然発火事件は過去に実際の事例が有るので、天久先生が医学知識で鮮やかに解くことを期待していますが、また新たな犠牲者が。
今回の犠牲者も煙草をよく吸う人のようなのでそれも関わりがあるのかどうか。ただ、貴重品がたくさんある蔵の中で吸ってマッチの燃えカスや吸殻を床に落とすとか、ちょっと不用心に過ぎるのではないかと。文化財を扱う心構えが無いんでしょうか、と言いたくなります。
途中で爆弾テロまで絡んできて捜査が攪乱されてしまいましたが、そうまでして何をしたかったのか。こちらは警察の取り調べ次第でしょうか。こちらでは、いつも能天気そうな鴻ノ池舞のお手柄でした。武芸の心得のいる者が多いようで。
それはともかく小鳥先生、二度目にフルフェイスヘルメットの男を見たとき、気付いて動き出すのが遅すぎでは。この人、過去の実例と合わせて、けっこう鈍いという印象が付いてしまいそうです。そして、警察に通報せず鴻ノ池を巻き込むのは、本来マズすぎるかと。
どうもこの作品は、少年漫画のごとくキャラがお約束で非現実的で危険な行動を取るタイプの作品、と考えた方が良いでしょうか。
場合によっては、天久先生が誰かのうなじに麻酔注射して眠らせてから、陰から真相を語るなんてこともしたりして。
呪い関係のおどろおどろしさが、爆弾テロという現代的な騒動が入ってきて薄まった感じがしたのが、少し残念でした。
次回で天久先生が真相を突き止めて解決するのかどうか。
人体自然発火が実は自然現象ではなく犯人がいるとして、その候補となるのは、室田教授の助手の眼鏡くんか、教授の娘くらいしかいないと思いますけれど。
No.2297いくろう2025年2月3日 13:16
No.5619-5620を拝見しました。
タイガーマスクが、どこか日常的な空間で一休みしているのでしょうか。ファンに追い回されて、着替える暇もなく逃げ出したとか?
原作やアニメのタイガーマスクにも、こんな一息つける時間があると良いな、と思います(キチンと全部見たわけではありませんけれど)。
それとも試合を前に一人で心落ち着けているのかも知れませんが。
冬木真衣さん、相変わらず美波と姉妹かと思うほど若々しいですね。わたしの方で描いた美波よりもキラキラとオーラを放っているような。
翼が見たら、見惚れてしまうんじゃないでしょうか。
No.2288いくろう2025年1月30日 13:52
>タイガーマスクの画像は、本当に他のワードを一切用いず「タイガーマスク」というワードのみで作成された画像だったりします。
AIのべりすとには、一つだけでそれっぽい画像が出てくるワードがあるようですが、「タイガーマスク」もそうなんですね。それだけ有名だからか、使用する人が多いので学習したものなのか。
他ですと、「ゴジラ」や「ガメラ」もそうでしょうか。
「ゴジラ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250202182732.jpg
「ガメラ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250202182801.jpg
他にも、「モナリザ」や「東京タワー」も描けるようです。
>自分が今すぐ思い出せる近しい場面だとアニメの方で、巡業先の旅館の個室で伊達直人が一人覆面を脱いでくつろいでいる所、ジャイアント馬場が訪ねてノックしてくると、覆面を被るために少し待たせてから部屋に入れて「馬場さんといえども素顔を見せるわけにはいきませんから」といった事を言って談笑していたようなシーンが思い出せるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。ホッとするシーンですね。
原作にも似たようなシーンがあったかと。やはり旅館で、馬場が直人の個室を訪ねると、ちょうど押し入れに入ってマスクの破れを縫っているところで、「開けちゃダメですよ」というシーンでした。
話は違いますが、原作の最終回は、今なら異世界転生して、そこでもリングで戦って、やはり恵まれない子供たちのためにお金を稼いでいることを想像したくなります。
http://datenaoto2011.blog10.fc2.com/blog-entry-3.html
>こちらは翼と初対面の吹雪の中、美波や翼を車に乗せて学校に送るシーンのイメージで作成してみたものでした。車の造形は今一つでしたが。
リンクしていただいたアニつぶを見ると、その後で翼がナチュラルに落としにかかっているでしょうか。かっこいいお姉さんが意外とチョロい、というのが良い感じです。
>あと、No.5623のサーバルキャットマスクの画像も拝見しました。
>覆面の下の人物も、伊達直人と同じように自分のギャラを孤児院の寄付などに投下したりしているのかどうか。
ご覧いただきありがとうございます。
あの時ファイトマネーをもらっていれば、全部市長の娘に託すとかして孤児院に寄付したことでしょうね。
ワードは、
「サーバルキャットのマスク 覆面プロレスラー 男性 ファイティングポーズ 上半身は裸 黒タイツ ヒョウ柄のマントを着用」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250201120550.jpg
なお、美波の方は
「黄色くて太い眉毛 金髪のロングヘア 青い瞳 笑顔 笑顔で照れている 頬が赤い 青いセーター ピンクのカーディガン 雪が降っている」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250129161248.jpg
No.2296いくろう2025年2月2日 18:56
ご覧いただきありがとうございます。
タイガーマスクの画像は、本当に他のワードを一切用いず「タイガーマスク」というワードのみで作成された画像だったりします。
フィクション寄りでも、あるいは自分が紹介した佐山聡をはじめとする実在のレスラー寄りのどちらになっても構わないくらいの考えでしたが、かなりフィクション寄りになったでしょうか。
>原作やアニメのタイガーマスクにも、こんな一息つける時間があると良いな、と思います(キチンと全部見たわけではありませんけれど)。
自分が今すぐ思い出せる近しい場面だとアニメの方で、巡業先の旅館の個室で伊達直人が一人覆面を脱いでくつろいでいる所、ジャイアント馬場が訪ねてノックしてくると、覆面を被るために少し待たせてから部屋に入れて「馬場さんといえども素顔を見せるわけにはいきませんから」といった事を言って談笑していたようなシーンが思い出せるでしょうか。
その前後がどのようなストーリであったかや話数までは思い出せませんが。
>冬木真衣さん、相変わらず美波と姉妹かと思うほど若々しいですね。わたしの方で描いた美波よりもキラキラとオーラを放っているような。
こちらは翼と初対面の吹雪の中、美波や翼を車に乗せて学校に送るシーンのイメージで作成してみたものでした。車の造形は今一つでしたが。
「オレンジ色髪ロングヘアー つり目 ギャルママ 豪快な笑顔 黄色のハイネック 灰色の上着 吹雪の中で車の運転」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250129210709.jpg
https://anitubu.com/archives/post-77764.html(第4話感想)
あと、No.5623のサーバルキャットマスクの画像も拝見しました。
覆面の下の人物も、伊達直人と同じように自分のギャラを孤児院の寄付などに投下したりしているのかどうか。
No.2295kakizakiGTi2025年2月2日 17:32
「悪役令嬢転生おじさん」
第4話「おじさん、ビーストを召喚する」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62121939.html (あにこ便に変更しました)
いやー、実に楽しかったです。原作を読んでいますが、演出が上手いのでしょう、見ていて非常に盛り上がりワクワクしました。
これまでの話が伏線として、素晴らしく上手いこと生きていました。
最初のうちの魔法授業は、まず手堅くオーソドックスに進行していました。もちろん、わざわざビルジール王子とオーギュストが「見学」という名目でやってきたり、アンナとともに3人でグレイスの召喚するビーストを自分と相性が良いことを内心で熱望したりと笑わされましたが。
SD憲三郎・グレイスが召喚されるという意外な展開で、一気に笑いのボルテージが上がり、かつ「何者か」の手によりその二つが合体してドラゴンが生まれ、しかも有り得ないことに属性が二つ備わっていると、視聴者にとっては「なるほど、そう来たか」と納得させる展開。
これってすなわち、憲三郎さんとグレイスとが別人格であることを笑いの内に得心させる良展開でしょうか。
そしてその裏事情を、前世側で明らかにしてくれるというストーリーテリングは、ようやくここに来て憲三郎さんが存命であるとの安心感を視聴者に見せる嬉しさと共に、物語が憲三郎さんの家族を巻き込んで拡がるあたりが実に楽しいです。
妻娘の前で明らかになっていく、衝撃の事実。しかし筋金入りのオタクであり、家族円満であることで、解決への糸口をつかみ、ゲーム外からそれを進展させていくというのは、今後への期待をすごく感じさせてくれます。
母娘が憲三郎さんを心配する家族愛の描写も良かったですが、その後はゲーム内に憲三郎さんがいることを確信していく流れが笑えました。
決定打が前回の親父ギャグだったという伏線の回収、何とも巧かったかと。
この、ゲーム外から協力するという設定は、作者が(以前アニメにもなった)「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」の影響を受けたものだそうですが、それを独自の見せ方に消化しているのは、さすがプロ作家の腕前と思わされます。
「親目線の悪役令嬢で話題沸騰! 『悪役令嬢転生おじさん』作者(51)が語る、悪役令嬢の魅力とおすすめ3作品」>「上山氏の推薦する「癒される」悪役令嬢ものは!?」
https://tvbros.jp/hit/2022/05/12/40642/#i-6
家族の協力を得て、グレイス・憲三郎さんがこれからどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。
今回のエンドカードは、ひだかなみさん。「はめふら」のコミック版作画の人。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/01/30/ztApmgopYSEqMdc.jpg
上山先生も喜んでいて、何より。
https://x.com/ueyamamichiro/status/1884993445397414193
上山先生は、カタリナを描いているし、こういうのはエールの交換みたいで嬉しいです。
https://x.com/hamehura/status/1264241572859666437
No.2290いくろう2025年1月31日 01:41
「悪役令嬢転生おじさん」
第4話「おじさん、ビーストを召喚する」
>格闘術のオーギュストと剣術のリシャールが互角の勝負をしていましたが、それってオーギュストが凄いような。昔読んだ「空手バカ一代」でも、リーチの長い剣道家に対して空手家は苦戦していましたけれど(空手家の方が主人公サイドだったので、結局勝ちましたが)。
剣士vs徒手との展開の際に「剣道三倍段」という言葉がしばしば出てきますが(私が先に取りあげた「ホーリーランド」のエピソードでも出てきた言葉で)。
思えば梶原一騎作品で使われることが多かったからなのでしょうか。
「空手バカ一代」自体は熱心に読んだと言えるのは、グレート東郷や遠藤幸吉とのアメリカ転戦やら、力道山へのカラテチョップのアドバイスとか、帰国後の力道山vs木村政彦との関わり合いといったような、プロレスがらみの部分くらいで作品全体に詳しいとは言えませんが。
ちなみに関係ありませんけど、この作品に関して豆知識的なことをいえば。
力道山を破ったタム・ライスというレスラーを大山倍達が破ったエピソードがありましたが、老齢の遠藤幸吉に言わせれば「俺の知らない所でやったのか?」とコメントしているのを90年代ごろに読んだ覚えがあります。
「大山倍達」>「異種格闘技戦」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E5%80%8D%E9%81%94#%E7%95%B0%E7%A8%AE%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80%E6%88%A6
>そしてその裏事情を、前世側で明らかにしてくれるというストーリーテリングは、ようやくここに来て憲三郎さんが存命であるとの安心感を視聴者に見せる嬉しさと共に、物語が憲三郎さんの家族を巻き込んで拡がるあたりが実に楽しいです。
原作で知っているエピソードとはいえ、あらためてアニメで視聴しても実に丁寧に描かれた描写だったでしょうか。
憲三郎さんの前世側の状況やら、父親が意識不明となった状況の中での想いやら、そんな中でも笑いも込み上げてきそうな一家丸ごとのオタク志向やらが。
No.2294kakizakiGTi2025年2月2日 17:03
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