「全修。」
第4話「永遠。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62112005.html
>転生物のお約束であり、本当なら今後のナツコたちの状況に関わる重大事のはずけど、そこまで深刻さを感じさせる雰囲気でもなかったでしょうか。
今回の話を見た後だと、むしろこの話は何時どうやったら深刻になるんだろう?と思ってしまうでしょうか。
仲間の一人が秘かにこの世界を厭っていて、破滅願望に突き動かされて実際に裏切っているとか、数話を費やすか、下手をするとクライマックスまで引っ張りそうなネタでしたけれど、何だかあっさり収束しました。
話の進み方も意外なほど早く進んで、ストレスが溜まらないのは良かったです。
ナツ子が誰にも相談しようとしないので、話が長引くのを心配しました。直ぐにルークと情報を共有できまして良かったです。
メルルンが永遠に近い命のために生きながらえて、多くの犠牲を見るのを苦しんでいた、そこまでは納得できますが、全員道連れに無理心中とか、思考回路が恐い。思いつめると無茶をするもので。
ルークがポジティブ思考の超空洞ヴォイドを出せば、それに教団?がしたがって解決とか無理だろうと思ったら、ナツ子が乗ってくるのは意外でしたが、結局さらに斜め上の発想をしてきました。
ここまでギャグ展開で来るとは思いませんでしたが、「永遠に推せる時間ができた」とか、筋が通っていると言えば通っているでしょうか。
アイドルアニメがこんなところで役に立とうとは、組み合わせの意外性が効果的であったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e974b896.jpg
2人がダンスをするシーンなど、ほとんどディズニーアニメのイメージでした。
>いずれは三枚のポスターのうちの最後の一枚である「イクダス」とやらも登場するのかどうか。
いずれはナツ子が召喚するのでしょうね。案外次回当たりサクッと出てきて事件を解決するとか?
>ラストの展開で、何故にデスティニーが孤児院にこだわっていたか納得できましたが。
そうか、だから孤児院なんですね。昭和の漫画なのに、今もこうしてパロディとして通用するのはすごいでしょうか。
>例えば大勢の群衆が逃げ遅れて、結果としてリング上(?)でのヴォイドとサーバルキャットマスクの激突に興奮する観客と化したなら、あるいは盛り上がれたかなとも。
観客を巻き込むのは、視聴者視点としては盛り上がりますよね。ちょっと事例が思いつかないのですが。
「タイガーマスク」でも、観客相手の力比べのシーンは覚えていますけれど。
https://ameblo.jp/okseitai/entry-11701300171.html
>また、サーバルキャットがコーナーポストに立つ姿を見ると、現実世界の新日の初代タイガーマスク(佐山聡)はアニメにも影響を及ぼしたんだなとも思えそうで。
ご紹介、ありがとうございます。颯爽とした姿はタイガーマスクに相応しいですね。
そのうち、この異世界でもプロレスが人気になったりして。ケモナーマスクも転生してこないものか。
https://pbs.twimg.com/media/EF4BpWxWwAIP3ve.png (第1話より。彼もコーナーポストの上に立つタイプのようです)
No.2286いくろう2025年1月28日 15:54
「全修。」
第4話「永遠。」
>仲間の一人が秘かにこの世界を厭っていて、破滅願望に突き動かされて実際に裏切っているとか、数話を費やすか、下手をするとクライマックスまで引っ張りそうなネタでしたけれど、何だかあっさり収束しました。
>話の進み方も意外なほど早く進んで、ストレスが溜まらないのは良かったです。
このあたり、今後の方向としても深刻に悩まず、どんな出来事が起こってもナツ子のアニメ知識と超高速な作画能力で乗り切っていく形になっていくのでしょうか。
>観客を巻き込むのは、視聴者視点としては盛り上がりますよね。ちょっと事例が思いつかないのですが。
このあたり実は、プロレス以上に特撮のイメージでコメントしていたでしょうか。こんな感じの群衆の盛り上がりを期待して。
「ウルトラマンメビウス」で郷秀樹がゲスト出演した時の盛り上がりです。ウルトラマンが帰ってきたと…。
>「タイガーマスク」でも、観客相手の力比べのシーンは覚えていますけれど。
ご紹介ありがとうございます。
アニメは結構熱心に視聴したのに対し、原作コミックはそこそこ断片的に読んだという程度のものでしたが。
そして何よりも、リンク先で紹介されている実写映画版でこの覆面ワールドリーグ戦が扱われているのに驚かされました。
実写映画の方の存在は知ってましたが、自分は未視聴であったので。
リンク先でのコメントは微妙なものを感じそうですが、先に自分が取りあげた佐山聡や真樹日左夫(梶原一騎の弟)を出演させていたり、タイガーマスクをプロレスラーの船木誠勝が演じていたり、ファン心をくすぐる丁寧に作ろうとする姿勢は感じたでしょうか(個人的には船木誠勝は、特に90年代ごろには最もひいきにしていた選手の一人でしたから、たぶん前田日明とどちらかというくらい)。
No.2293kakizakiGTi2025年2月2日 16:24
「日本へようこそエルフさん。」
第3話「失われた魔石」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62106768.html
普段の会話も日本語で表現されているので忘れていましたが、ふだんマリーと一廣はエルフ語で話しているのでしたか。
考えてみれば、他所の江戸前エルフはどうやって日本語を学んだのか。自分から進んで勉強するタイプに見えませんでしたが。魔法で自動的に話せるようになったとか?
ダイエットしていたエルフたちや「異世界食堂」のお客たちも、日本語と異世界語とで通じ合っていたみたいですので、そもそも「細かいことは良いんだよ」で済ませられているようなもので、マリーたちの方が特殊なケースなのかも。
日本語を学んでこれからも日本ライフを満喫する気でしょうから、そういう日本について学ぶシーンをもっと見ていたいですが、今回後半は異世界冒険譚でした。
このあたりはコミックスで見た覚えがありますが、早く解決して、できれば獣人の子も日本側に連れて来てもらえると楽しそうなのですが。
No.2284いくろう2025年1月26日 23:08
「日本へようこそエルフさん。」
第3話「失われた魔石」
>ダイエットしていたエルフたちや「異世界食堂」のお客たちも、日本語と異世界語とで通じ合っていたみたいですので、そもそも「細かいことは良いんだよ」で済ませられているようなもので、マリーたちの方が特殊なケースなのかも。
思えば「パリピ孔明」で渋谷に転生してきた諸葛孔明も、自然と日本語を話せて文字も読めた事に、月見英子は「設定、甘っ!」と突っ込まれもいたり。
No.2292kakizakiGTi2025年2月2日 15:47
「薬屋のひとりごと 第2期」
第28話「鏡」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62121655.html
強大な王朝の後宮といったら、鏡は必須に思えますが、ガラスの鏡はまだ非常に貴重品のようで。ウィキペディアによると現在のようなガラスの鏡は1317年にヴェネツィアのガラス工が開発したとのこと。
たしかに後宮の妃たちにとってこれほどの贈り物はそうそうないでしょうか。猫猫には技術面と生み出す利潤とに興味があるのは彼女らしく楽しいところです。
そこから次の探偵・猫猫の推理の伏線になる展開が面白いですが、遠目とはいえ監視役をごまかせるほどの大きな鏡があったとは、とんでもないお金持ちということになりますが、話をボカシていて何かあるのかと思ったら、次の話の特使たちのことなのかどうか。
その問題はひとまず置いて、特使が所望のものが「真珠の涙を流す月の精のような妓女」…。50年前という時点で何となく察せられましたが案の定、やり手婆あでした。今回いちばん面白い部分でしょうか。
さすが高級妓楼を仕切るだけあって、本人もたいそうな妓女だったことでしょうか。現在とのギャップも面白いですが、当時の彼女の様子を見てみたくなります。
そして子翠が深夜に蝶を見つけたところで〆。
一つのエピソードが次へと繋がっていきましたが、まだこれからどう展開するものなのか。
No.2291いくろう2025年2月2日 11:04
「天久鷹央の推理カルテ」
第4話「火焔の凶器」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62102179.html
>自分も原作小説を何冊か目を通してみたという程度の読み方でしたが、確かに二人の雰囲気と関係性など、かなり似てそうでしょうか。
今回は陰陽師の話から始まりましたが、薬師寺涼子の方にも陰陽師絡みの話があって、これまた似てきたでしょうか。
「東京ナイトメア」
https://bookmeter.com/books/551279?review_filter=netabare
ドラマCDが、5分割でニコニコにアップされています。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm11040996
もっとも、薬師寺涼子の方は通常の人知を超えた文字通りの怪奇事件ですけれど。
天久先生の方は医者なので、最初から真相は医学的に解明されるのが予想されましたけれど。
よく今までカビの影響が遺跡の外に出なかったものかと。
>このあたり、あにこ便でも「あれで電車との接触なかったの奇跡だよ」とコメントされているように、心から安堵したでしょうか。
途中で天久先生が男とにらみ合ったときは、男が実際に突き飛ばす前に小鳥遊が割って入るかと思いましたが、天久先生が転んでから動くとか、ここでも初動が遅いと思いました。まあ、重い荷物を背負っていて思うように動けなかったのかも知れませんけれど。
謎は解けて今回も1話で解決かと思ったら、准教授の体から火が?人体が自然に発火する怪現象というのは聞いたことが有りますけれど、それも天久先生が解いてくれるのでしょうか。
喫煙者であることが伏線という想像はできますが、それだけに「なるほど」と思わせる意外な原因を期待したいです。
>このあたりなど、あにこ便のコメント(No.43)でも「一昔前だったら鷹央先生の両親が「嫁にもらってくれ」と泣きついてたと思う」と書かれているのを読んで苦笑しそうでした。
はい、ぜひそういう展開を見てみたいです。
昔見た「アホガール」でも似たような状況があったような。天才とアホは紙一重なのかどうか…。
https://ponpokonwes.com/archives/71651242.html
https://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/3/3/33a387ce.jpg
↑この辺りの会話は以下のようなものでした。
母親「毎朝ごめんね!あっくんじゃないとこの子起きなくて」
アホで本当にごめんね」
あっくんがあの子とくっついてくれたら何の心配もないのに…」
明「それは無理です。よく考えてください。 人間は猿に恋しませんよね」
母親「なら せめてあの子を人間に、人間並みにしてあげて!」
明「確かにこれをこのまま社会に解き放つわけには… 分かりました。なんとかします」
母親「あっくん…」
明「それでも無理なら…軽犯罪を犯させて刑務所にブチ込みましょう」
No.2287いくろう2025年1月29日 23:32
「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第4話「指笛鳴らそう美ら海(ちゅらうみ)で!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62111098.html
>そして驚かされたのは、かぼちゃと小豆を煮たものが北海道のみでの料理であったことでした。
わたしは関西の出身なので、「ぜんざい」というと関東で言う「おしるこ」のことが思い浮かび、関東に来て全く違うことに驚いたことが有ります。
ところ変われば品変わる、ということは中々気付きにくいものですよね。
前回から照秋から飛夏への告白を引っ張りましたが。もしかして本当に告白するのか?とも思いましたが、結局オーソドックスに肩透かしでした。
まあここで告ってしまうと、夏菜が負けヒロイン扱いになってしまいますから、まだまだ引っ張ることでしょうか。
そしてその後は、夏菜の方が正ヒロインの趣きがあったでしょうか。
一度は夏菜が告ったも同然と照秋の言葉に勘違いしてしまいましたが、こちらは引っ張らなくて良かったです。夏菜のダメージが小さくて済んで。
しかし、八重が遠慮なくイジってくるようで夏菜のドキドキも止まらないようで。指笛をやたらに勧めてくるのは、意外と地元文化を奨励したい殊勝な一面でもあるのかと思ったら、照秋に夏菜の舌遣いを覗かせようという羞恥プレイでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/6/a62bd258.jpg
妹のすずの方のしたたかさが可笑しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/68d03c95.jpg
その後は指笛にまつわる夏菜と飛夏の過去話。
けっこう深い思い出を共有していて、見ていて和みます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f84d7655.jpg
これからは照秋とも指笛の思い出を作れると良いですけど。
「比嘉」という苗字で今さらながら思い当たりましたが、「白い砂のアクアトープ」にも同姓のキャラがいたのでしたか。
いかに沖縄に多い苗字とはいえ、さすがに一人に限定していましたが。
https://aquatope-anime.com/character/
No.2285いくろう2025年1月27日 14:22
「空色ユーティリティ」
第4話「スペシャルなクラブ」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/62103718.html
>リンク先では親御さんが色んな意味で(?)心配してそうなコメントも見ますが、今の所ゴルフをすることに反対する雰囲気は無さそうなのは何よりで。
美波はこれまでも、ゲームに課金はしてもアルバイトで賄っていたようですが、高いゴルフ用品を買うようになっても信頼してくれると良いのですが。
>あと、彩花との撮影スタジオに赴く際に、遥の制服姿を見て女子高生であることに驚かされました。
>てっきり成人女性かとばかり、そしてゴルフセンターのレッスンプロも兼任してそうな店員くらいに思っていたので。
後から制服姿を見せられると、なんだかチグハグ感が感じてしまいそうです。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/b/a/ba8d7f5f.jpg (「mouseionのブログ」の第3話感想より)
実のところ、自分にゴルフの知識とかが無いもので、今回はゴルフショップで素人として案内されているようなものだったでしょうか。
専門のショップに行くのは、キャンプとか釣りとかのアウトドア系の作品もそうですが、「こういうものもあるのか」と思わされる楽しさがあり、今回は試し打ちするコーナーが有ったりする、店の造りも面白かったです。
今回初めて、タイトルの「ユーティリティ」との運命の出会いがありました。が、扱いやすく役に立つことから英語のユーティリティ(utility)には、万能、役に立つ、実用的という意味が有るところから、日本で付けられた名称だそうで。
https://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/contentsid_choice-utility
ゴルフウェアも、今回は手が出なかったものの空色のものを気に入ったようなので、タイトルどおりのスタイルがいずれ完成することでしょうか。
ゲーム好きの美波にしてみれば、今回はエクスカリバーを手に入れて、次はアーマーを手に入れるのが目標みたいですが。
店長たちとの対決、最後は美波がしっかり決めて自分で獲得した感がちゃんとあって良かったです。相手のレベルもまあそんなに高くなかったようですけれど。いつものお年寄り3人組よりも低めだったのかも。
これからは、勇者・美波に的確な装備をアドバイスしてくれることを期待したいです。
No.2283いくろう2025年1月26日 10:54
「薬屋のひとりごと」
第2期 第27話「冬人夏草」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62105639.html
>そして、そこで働く人たちは簡単に外出もできないことでしょうから、多分買い物など必要に応じて商人をを呼び寄せて購入とかが多かったり、あるいは個人の買い物も簡単にはできない事と思われ、キャラバンの出店など現代人の目で見ればちょっとした縁日のようで、そこで買い物する人たちも含めて楽しげな雰囲気を感じました。
現代のラブコメとかなら、まさに縁日デートの話にあたるでしょうか。こちらは猫猫と小蘭のデートみたいで、ほのぼのとしたものでしたが。これが縁日だったら、二人がはぐれてしまうとか、履物の鼻緒が切れて難儀するとか、定番のミニイベントが起こりそうですけれど。
>多くの女性が珍しい衣服に目を凝らすのに対して、猫猫ははやはりらしいというか…。
薬品の類が売っていたら、散財しまくったことでしょうか…。
>このあたり、他所の鷹央先生と重ねる見方もありそうでしょうか。双方医学&薬学の専門家として。
2人がコンビを組んだら、大概の事件は解決してしまうような気がしてしまいます。もっとも、付き合わされる人たち(壬氏、小鳥遊)は気苦労が多そうですが。
今回は単発のミステリーでした。
サブタイトルからして不穏でしたけれど。
2000人もの女性が、皇帝の寵愛を巡って派閥争いを繰り広げている世界ですから、氷山の一角なのかも知れませんが(その点、玉葉妃のところは比較的平和なのかも。少なくとも今回のように他所の妃を害しようとすることは無さそうですし)。
キノコ絡みとなると俄然張り切ってしまう猫猫ですが、猛毒で知られるカエンタケまで出てくると、さすがに慎重に対処するようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/880cb04d.jpg
もっとも、過去に自分につけた傷痕はたくさんありそうで怖いですが。
そしてせっかく謎を解いても、キノコは全部没収というのは気の毒かと。研究すれば新たな知見が得られるかも知れないのですから、壬氏も何も根こそぎ取り上げなくても。
猫猫は、「冬人夏草」が本当にあったなら、嬉々として収集することでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c317bbf3.jpg
本作は異世界ものですから、本当に映画の「マタンゴ」のように、人体に寄生するキノコも有ったりして…。
「マタンゴ」>「第三の生物マタンゴ」
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4#h2_4
No.2282いくろう2025年1月25日 17:32
「全修。」
第3話「運命。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62094913.html
ナツ子は一躍街の英雄に。みんなで祝杯を挙げるのは良いのですが、ドラマ的には得てして「好事魔多し」の局面でしょうか。皮肉にも、勝利したために展開が変わってしまい、ナツ子の予想も外れるようになりました。
この辺りはナツ子に一流アニメーターとして、展開を予想してもらいたかったですが、流石にずっと緊張し続けるわけにもいかなかったようで。
一方で、ナツ子の知る不安要素のヒロイン・デスティニーが登場。
最初登場したとき、その装束からダンサーか、下手をしたら奴隷か何かかと思ってしまいましたが、町長の娘でした。なんでこの父娘だけ、やたらに露出度が高いのか。
彼女が呑ませたせいでルークは使い物にならず、ナツ子が対応。今回は、第1話にポスターが出ていた、タイガーマスクとけものフレンズの合体技。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/6/f688b28c.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c0a74f2c.jpg
映画では、デスティニーが犠牲となるところだったようですが、こちらはむしろギャグっぽくて、この作品って、ここまで能天気なのもあるのか、という感じでした。
事件は無事解決しましたが、これからもデスティニーの動きには気を付けないといけないような…。キャラのドジによって、事態が悪化する、という展開は、なるべく避けてもらいたいところです。
くわえて戦いの間中不在だった、メメルンもどこか不穏な感じ。何だかそのうち一度は裏切って、その後和解、とかそんな展開を心配してしまいます。
No.2273いくろう2025年1月21日 19:03
「全修。」
第3話「運命。」
>皮肉にも、勝利したために展開が変わってしまい、ナツ子の予想も外れるようになりました。
主人公が転生してきたことで、自分が知る本来の未来の流れがたぶん変わってしまった…。
転生物のお約束であり、本当なら今後のナツコたちの状況に関わる重大事のはずけど、そこまで深刻さを感じさせる雰囲気でもなかったでしょうか。
>彼女が呑ませたせいでルークは使い物にならず、ナツ子が対応。今回は、第1話にポスターが出ていた、タイガーマスクとけものフレンズの合体技。
いずれは三枚のポスターのうちの最後の一枚である「イクダス」とやらも登場するのかどうか。
>一方で、ナツ子の知る不安要素のヒロイン・デスティニーが登場。
ラストの展開で、何故にデスティニーが孤児院にこだわっていたか納得できましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/2/823c5973.jpg
いずれは、そのサーバルキャットマスクの覆面の下の者の名前で全国各地の孤児院に寄付など行っていくのかどうか…。
なお、元々の得意ジャンルのため、つい細かい事を気にしそうでいけませんが…。リング上での激突にはもう少し盛り上がりたかった所でしたが、私見を述べるなら観客(?)がいなかったせいかなとも。
例えば大勢の群衆が逃げ遅れて、結果としてリング上(?)でのヴォイドとサーバルキャットマスクの激突に興奮する観客と化したなら、あるいは盛り上がれたかなとも。
このように言っては、その逃げ遅れて群衆にとっては鬼畜な発言でしょうが…。
また、サーバルキャットがコーナーポストに立つ姿を見ると、現実世界の新日の初代タイガーマスク(佐山聡)はアニメにも影響を及ぼしたんだなとも思えそうで。
https://www.youtube.com/shorts/BVtPLG8IuI8
No.2281kakizakiGTi2025年1月24日 21:49
「悪役令嬢転生おじさん」
第3話「おじさん、ダジャレを言う!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62105523.html (あにこ便に変更しました)
>こういったあたりなど、50代のオタというのも昔ならともかく現代ではそれほど引け目を感じる事ではない事なようで。
若手の職員たちも唖然としては居ましたが、「詳しい」と感心してもいたようで、むしろ波長的に合っていたりして。
「原作へのリスペクトを忘れてはいけない」「原作者とのすり合わせを」とか、至極正論ですし。
>思えばミナミ先生の古代魔法の授業も楽しめはしましたが、かなり説明の雑な人でもあったでしょうか…。
途中で学園から消えたのも、教えるのが面倒になったのではないか、とちょっと勘繰りたくなるでしょうか。こちらのガーネット先生のように、ちゃんと理論立てて教えてあげてくれ、と言いたくなります。
今回もいろいろな要素が詰め込まれていましたが、なぜサブタイトルに親父ギャグを持ってきたものなのか。
グレイス憲三郎の年の功とオタク趣味とが良い感じに発揮されて、生徒会メンバーを全方位落としまくりでした。
生徒会では攻略対象が勢ぞろいなので、憲三郎さんの作戦もアンナの恋路の邪魔どころか、直接各イケメンへ売り込みをかけることに転換したようで。彼の気性からすると、こちらの方が能率的でしょうか。
「攻略対象は、髪の毛の情報量が多い」は笑えました。まあ、ギャルゲーもそうでしょうし、オタク的観点からすると、さすが正鵠を得ているかと。
格闘術のオーギュストと剣術のリシャールが互角の勝負をしていましたが、それってオーギュストが凄いような。昔読んだ「空手バカ一代」でも、リーチの長い剣道家に対して空手家は苦戦していましたけれど(空手家の方が主人公サイドだったので、結局勝ちましたが)。
そんな猛者たちがクワガタムシが苦手とか、憲三郎さんの言うように虫を愛でる文化が無いのかどうか。もっとも日本でも、花や虫の写真を表紙に使った学習ノートも、一時期虫の写真は駆逐されたそうですが。
「ジャポニカ学習帳に「昆虫シリーズ」が復活…虫が苦手な子への工夫もされていた」
https://www.fnn.jp/articles/-/77510
生徒会活動中の「9で割る」話は、pixiv版を読んでいたときにも感心した話でした。
https://www.pixiv.net/artworks/80288255
それにしても、ヴィルジール王子、王族として実に優秀でしょうか。婚約者を含めて人材として国益を考えて人を査定する辺りは。でも、グレイスへの好感度が急上昇して、このままだと憲三郎さんとしては困ってしまうところでしょうけれど。
ヴァルツ親方が作ってくれたそろばんは生徒会の仕事のためだったようで。もっとも、計算器として有益ですから、今後国中に広まっても不思議ではないでしょうけれど。
さらにそれを利用して、アンナと、ツンデレのランベールの間を取り持とうとは、年の功とオタク趣味との合わせ技が見事な憲三郎さんだったかと。
ここでは珍しくランベールがアンナに対してフラグを立てたようですけれど、今後どんな関係になることか。
一方、第二王子のリュカがそろばんで遊んでいることに対して、「昭和の芸能」というグレイス。アラフィフで、トニー谷とかどの程度見る機会があったものやら。
「トニー谷」
https://showa-g.org/men/view/86
サブタイトルの元になったリシャールの親父ギャグ趣味。これは確かに笑った方がいいのか、アンナでなくても対応に困るような。
前回まではコメントで「銀英伝のアイゼナッハみたい」とか言われていたのに。
公爵令嬢グレイスが堂々と受けて立って生徒会最強の称号を得るとか、一つのギャグが次のギャグへと繋げる手並みも巧かったでしょうか。
画像コメントで「矢口高雄」と言われていたので、「釣りキチ三平」の作者がどういう関係で?と思ったら、元銀行マン、自伝的な「9で割れ!!」という作品があるのだそうで。
時代的にもそろばんで緻密な計算をしていたのでしょう。
それとグレイスがそろばんを「東洋の計算器」と言っていたのも、ちゃんとラピュタに元ネタがあるとのこと。
https://x.com/susuki_Mk2/status/913756658874032128?lang=bn
No.2280いくろう2025年1月24日 02:00
「悪役令嬢転生おじさん」
第2話「おじさん、魔法使いになる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62090270.html (あにこ便に変更しました)
>なお、何の脈絡もなく登場したいきなりのエンディングには驚かされましたが…。
youtubeで、第1話視聴のリアクションを色々見ましたが、本編も好評だったところに持ってきて、このエンディングがダメ押しとなったでしょうか。あちこちで歓ぶ声が聞かれました。
>また、九代将軍・徳川家重に対する前将軍という意味合いで、本当の意味での大御所かとでも突っ込みたくもなりそうだったり。
たしかに、大御所という格付けになりそうですね。コメントでも、そのうち本人が出てくるんじゃないかという期待があちこちで聞かれました。
大御所の歌をこちらの二人の歌と聴き比べると、やはり重厚感がありますし。
今回も、原作の良さをちゃんと引き出しながら、プラスアルファのアニオリで家庭や職場での憲三郎の様子も見られるという、好演出が光ったでしょうか。
家でオタク趣味を親子で発揮するのはまだしも、会議ででも趣味を炸裂させて、しかも仕事にプラスという精勤ぶりはさすがでした。
学園ではアンナ共々生徒会役員となる王道展開で、グレースは最初、現役員からかなり危惧されていたものの、憲三郎の良識ある思考で、見直されて何より。
もっとも、「はめふら」一期のオチみたいに、悪役令嬢に好意が集中するようだと、マズいと思いますけれど。
アンナとは同学年でありながら、すっかり姉妹(きょうだい)分の姉ポジションでしょうか。
アンナの心酔が深まるばかりで、もう攻略対象が眼中に無さそう。
魔法の授業も開始されましたが、言霊が魔法の成否を決めるあたりのセオリーは、分かりやすくもけっこうしっかりした設定に思えました。
アニつぶで「なんかダウンロードって聞くとマジルミエか?ってなるな」とのコメントが有りましたが、たしかに。そしてまた、魔法学校の授業をきちんと見せてくれていて、「まほなれ」の学校もこういうのを見せてほしかった、と今さらながらに思います。
ゴーレムの暴走は、「はめふら」でも見ましたが、グレースはカタリナと違って見事に、機転で上手く魔法を決めてくれました。
漢字を使うのには笑えましたが、なるほど漢字も立派な古代文字でしょうか。「火」より「炎」と書いた方が大きな火焔が出るというのは、会意文字の発想をなぞっているようで面白い。
その一方でアンナも、まだ状況への対応には不慣れですが、天才の片鱗も見られましたので、今後の上達が楽しみです。
家の方では、メイドのジョゼットがグレースの余りの変貌に、あらぬ誤解をして戦々恐々。過去のグレースが余程恐ろしかったようで。
憲三郎はこれからは甘やかす方針のようですが、餌付けされたジョゼットが今後どう変わっていくものなのか。猫の獣人っぽいので、喉をゴロゴロ鳴らして、とことん甘えたりするのかどうか。
公爵家お雇いのドワーフの親方は、幼少期のグレースをよく知っているようですが、過去のグレースは好奇心旺盛で明るい少女だったようです。それが、公爵家の人間としての責任感や重圧から変わってしまった様子。
憲三郎は彼女のことをちゃんと考えているので、これから憲三郎が元のグレースの人格とどうかかわっていくかが見どころと示唆されたことでしょうか。
コミカルなところに加えて、憲三郎その他の人々の優しさからくる温かみが、作品の魅力となっていると感じられて、とても良いアニメ化になっていると感じます。
以下は余談で、今回の話を見て連想したことを。
最近読んでいるなろう小説ですが、内容が本作と似ていると感じるもので。
定年間近の、勤め人の女性が転生して15歳の皇女となり、さらにとある小国の国王に嫁ぐ話で、前世での良識ある大人の対応が周囲を良い方向に感化していく物語。
その中に、今回グレースが親方に依頼していたのと同じくそろばん作りを職人に依頼する話があるのですが、職人に対する敬意が表れているあたりもグレースと似ているな、と思いました。
「転生皇女はセカンドライフを画策する」
第113話「コーエンと習い事」(作中の「アデライーデ」が主人公で、前世の名が「陽子」)
https://ncode.syosetu.com/n4468gq/113/
そしてまた、ジョゼットの失敗に寛容なグレースから、同じくこの小説で、子どもの失敗に対する主人公の考えも連想しました(第346話より)。
曰く、
「経験に失敗も成功もないですわ。フィリップ様は、まだ色んな事を経験するお年ですもの。上手くいかない経験をたくさんするのは、上手くいった経験をする事と同じくらい大事な事だと思います」
自分としては、「悪役令嬢転生おじさん」にしろ、この小説にしろ、ありがちな悪意やヘイトに依らない形で話が動かされていて、とても気持ち良く読み進められています。
(追記)
youtubeに本編の映像がアップされていました。これも期間限定でしょうけれど、たいてい1週間は無料視聴ができるABEMAでも本作は視聴できず、目に触れにくいのが残念なので、youtubeの方で、本作を視聴する人が増えてくれるとありがたいです。
(第1話)
(公式)
(英訳入り)
(第2話)
(英訳入り)
No.2261いくろう2025年1月17日 02:33
補足として、思いついたことを書きます。
元のグレイスって、使用人にものすごく厳しくてガンガン𠮟りつける人だったけれど、ドジッ娘のジョゼットのことすらクビにはしていないんですよね。
本当に傲慢なだけのお嬢様だったら即行でクビにしていたんじゃないかと思うんですけど。
言い方は、震えあがるほどきついけれど、相手が成長するのをちゃんと待っている、そして自分はそのように教育するのが主人としての務め、とか考えていたのかも。
ついでに、これは擁護しにくいと思った、ゲーム内でのアンナに対する
「さぞかしあなたのご両親は世間知らずなのでしょうね!」
も、好意的に解釈するとしたら、
「魔法というものは単にその技能を身に付ければよいというものではない。
貴族は魔法を国と民の福利のため使う責務を負い、その遂行に失敗は許されず、もし過ちがあれば自らを裁く覚悟を持たねばならないもの。
平民のあなたは魔法の才があるからと言って、そうした責務を負わされる必要は本来ないというのに、そのような厳しい立場に自分の娘を立たせようとするのは、不見識というもの。これを世間知らずと言わずして何と言いましょう」
とか、言いたかったのかも。
まあ、それにしたところで、言い方は乱暴すぎるし、考え方としても短絡的ですけど。
そういえば前にも言ったことですが、和泉屋さんのところのちぐさも、演劇部でなつみに対してダメ出ししまくっていたけれど、それを見ていたえり子が
「でも、高橋先輩、見込みのない人を指導したりしないでしょう?言ったって無駄だ、って」
と言っていました。
なつみもそれで負けん気を出して張り切るので、そういうところはアンナも似ているでしょうか。
もっとも、グレイスはちぐさほど器用に相手の気持ちを上手く乗せる配慮をしていたのかどうか、分かりませんけれど。
相手のことを思って言っているのに、言い方が悪くて相手に通じていない、ということで言うと、ママ4でのいづみさんと教頭先生の口論もそんな感じだったような。
教頭先生、なつみのことを
「成績が芳しくない。このままでは将来碌な人間にならない」
といったものだから、いづみさんが
「成績が良ければ、将来碌な人間になれるんですか?」
と言っていたと思いますが。
教頭先生が言いたかったのは、
「あなたが本来するべき育児をせず、そのしわ寄せを水木さんが被っていて、本来彼女がなすべき勉学が疎かになっている。
このままでは彼女の学業に支障が生じて、将来の進路にも悪影響を与えることになるから、わたしは教育者として彼女の学業が成立するよう、あなたに自分の子どもの育児にもっと注力するように熟慮を促します」
とか、そういうことを言いたかったのじゃないかと。
今思うと、その言い方がまずくて、その後は論争の趣旨がズレていたんじゃないかと思えます(いづみさんはいづみさんで、みらいが自分の子どもという設定を忘れてるっぽいし)。
No.2279いくろう2025年1月23日 10:42
「悪役令嬢転生おじさん」
第2話「おじさん、魔法使いになる」
>今回も、原作の良さをちゃんと引き出しながら、プラスアルファのアニオリで家庭や職場での憲三郎の様子も見られるという、好演出が光ったでしょうか。
こういったあたりなど、50代のオタというのも昔ならともかく現代ではそれほど引け目を感じる事ではない事なようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b2065a5.jpg
>そしてまた、魔法学校の授業をきちんと見せてくれていて、「まほなれ」の学校もこういうのを見せてほしかった、と今さらながらに思います。
思えばミナミ先生の古代魔法の授業も楽しめはしましたが、かなり説明の雑な人でもあったでしょうか…。
No.2268kakizakiGTi2025年1月19日 16:52
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