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アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第3話「夢とお泊まり」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62100404.html

>昨年創設の部員三名の部とか、そりゃ瑞希先輩も人材集めに懸命になるわなと思えそうでした。
花奈の前では余裕のある態度でしたけれど、内心では何としても獲得する、と躍起になっていたのかもですね。
花奈の住む島に来たのももしかしたら、「朗読の巧い中学生がいる」という噂を聞きつけて、最初からスカウトするつもりで来たのだったりして。

>高校の入学当初の人間関係など、本当にまるで異なる文化で育った人間たちの寄せ集めだなと…。
>そういう意味では体育会系丸出しな部活が、新入部員は最初は雑巾がけと言わんばかりに一律に雑用と基礎練習に終始させて、部の統率を取る、部の文化をしみこませるいうことにも多少の理はするのかなとも。
新入生4人見事にバラバラでしたものね。あのまま自己主張を始めたら、部活としてまとまって活動するのも苦労したかもです。最初が肝心、こういうときは瑞希のようにズバズバとものをいう、押しのきく先輩が必要だったことでしょうか。
さて、他の2人は今後どんな場面で活躍してくれるものなのか。

>もっとも、部員三名・新入部員四名の部活など、他所の魔法少女企業を運営する重本社長風に言えばベンチャーもいい所でしょうから。
思えば、仁美さんのような、自分が納得できないと上のいうことを聞かなそうな人の信頼を、重本社長はよく得られたものでしょうか。
外伝とかで、その辺の経緯を見てみたい気がします。

いきなり演劇部に勧誘してきた吉祥寺先生、放送部の顧問とのこと。
たしかに、花奈のように演技力にも長けていそうな才能の持ち主は、最初にきちんと振り分けることも必要でしょうか。
視聴者のコメントでも「演劇部に行け」という声がありましたが、それも織り込み済みだったようで。

吉祥寺先生の指導はちゃんと理路整然としていてテクニカルなところから入り、各新入生の資質もきちんと見抜いて指摘するというもの。本人もNコンで決勝に進み、部活でも決勝まで連れて行ったという、とんでもない実力者となれば、曲者の多い新入生も大人しくもなろうというものでしょうか。
そして、先生が見せた見本は、Nコンで優勝した西園寺修羅のものでした。芸能活動をバリバリと続けているというわけではないようですが、確実に存在を示していたのは何よりでした。
そして彼女にも対抗できるように実力を磨いていかないといけない、とか花奈にとっては相当にプレッシャーなのは致し方ないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/999d6166.jpg
元々、タイトルからして花奈VS修羅の感がありますから、いずれは二人の頂上対決になるのかどうか。

でも、瑞希によって本当の心の内に向き合えたようで、好きなものを武器に上を目指す勇気も出ましたが。天才がテクニカルな面でも実力をつけたらはたしてどうなることか。

こういう流れになってくると、むしろ一度は敗北感を味わったらしく、今も花奈にライバル意識を抱いている夏江杏の、この先の苦労が思いやられるような…。
天才に対抗しようとする努力家ということで、個人的にはどうにも、「ガラスの仮面」のライバルお嬢様女優・姫川亜弓を連想してしまうのですが…。
https://dic.pixiv.net/a/%E5%A7%AB%E5%B7%9D%E4%BA%9C%E5%BC%93

今回も、朗読が作り出すイメージの豊かさが、中々に見どころだったでしょうか。花奈も瑞希の朗読に強い刺激を受けていました。
何となく和歌について述べられた言葉を連想させます。
「力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは歌なり。」(古今和歌集)
というものですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月22日 17:28)

画像投稿BBS

No.5598-5599を拝見しました。
みらいは、シチュエーションが変わると、雰囲気もがらりと変わるものでしょうか。何だかアウトローな雰囲気が漲っていて、こういうイメージも良いですね。
以前教えていただいた、「ホーリーランド」のような舞台設定なのでしょうか。でも、これは佐和子さんが彼女のために怒りそうですね。
まずはみらいが敵対者相手にピンチになったところで、佐和子さんが現れて敵を〆た後で、ニッコリ笑って懇々とお説教とか?

MEMちょは、「空色ユーティリティ」の彩花に対抗したのでしょうか?
彩花は大学3年生ですから、MEMちょとも同年齢でしょうし、MEMちょも年齢でサバを読まずに羽を伸ばしてバチバチできることでしょうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月21日 22:17)

佐和子さんの画像を見て下さり、どうもありがとうございます。
みらいが迫力がある分、佐和子さんとしても彼女が成長したこと自体は歓びつつ、正すべきところは正そうと、和泉屋さんのところの「閃光の佐和ちゃん」ばりに乗り込んできそうに思えます。
睨み合うみらいと敵対者の間に、突然スポーツカーで突っ込んで割って入ってきたりとかも有りそうで。

>果たして今後ライバルか、あるいは共演したりもありえるのかどうか…。
一人だけでもリスナーとしてはとても楽しいでしょうから、実況で二人の掛け合いが聴けたなら、すごい反響がありそうです。
最近Youtubeに、「悪役令嬢転生おじさん」の同時視聴がたくさんアップされていて聴いていますが、作品が受けているのもありますけれど、みんな楽しそうに語るのを聴いていると、MEMちょや彩花のトークをリスナーが楽しむ気持ちも何となく共感できるでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月22日 10:29)

ご覧いただきありがとうございます。

先に投稿されてました、No.5593での静かに怒りの炎を燃やす佐和子さんの画像を見て、身内のやらかしている状況を想定してみましたが、大介や太平では思い浮かばずみらいで、そしてこれまで自分で作成しながら未投稿な画像を引っ張ってみました。
言われるとおりに、No.5998の画像のみらいは「ホーリーランド」のイメージだったりします。
私にとっては、かなり好きなコミックなので絵的に映える理由で作成して楽しんだものですが、自分でコメントしている通りに、もしも本当にみらいがこんな事をやらかそうものなら、佐和子さんが放っておかない事でしょうけど……。

No.5999でのMEMちょの画像も、言われるとおりに「空色ユーテリティ」を意識したもので。
先に彩花との対比でMEMちょの名が出たので、MEMちょにゴルフをさせてみました。
果たして今後ライバルか、あるいは共演したりもありえるのかどうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第2話「好きと才能」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62084462.html

>このあたりの役への入り込み方など、本当に黒川あかねでも見ているような気分でした。
はい、才能においてはあかね並みなのかも…、ということが、今回さらにハッキリと印象付けられたでしょうか。

>有馬かなのように、子役から実力派女優への移行に手こずってなければいいですが…。
OPでもチラリとしか出てこないので、現在どうしているのか謎ですし、かなり意外な形で出てくることでしょうか。かなのようにくすぶっていないと良いですけれど。

>なお、他の部員たちの今一つ冷淡そうな雰囲気を見ていると、歓迎しているのは瑞希先輩だけというわけではないよねえ、と念を押したくはなりますが…。
かなり火花が散っていて、花奈ならずとも緊張しそうでしたが、それでも少しは相互理解が進んだでしょうか。
先輩たちも新部員もひとりひとり個性豊かで印象的なのが揃っていて、今後の関わり方も楽しめそうです。
https://hanashura-anime.com/character/

最初に、花奈とペアを組んだ冬賀萩大は、アナウンスでも朗読でもなく音響製作が志望のようで。アニメで言えば、しばしばスタッフロールに名前が出る「田中理恵」さんみたいなポジをやりたいのかどうか。
でも短い効果音からシチュエーションを読み取った花奈も、良い耳と想像力を持っているかと。
物の言い方がズケズケして裏表がないので、良きにつけ悪しきにつけズバリ正鵠を射たアドバイスがもらえることでしょうか。
花奈の朗読の見せ場をさっそく作ってくれましたし。

ツインテの夏江杏はかなり屈折していそうで、本来は朗読がしたいのに、よほど挫折感を覚えた過去があるのかどうか…。成果を出すのに必死で、どこかで爆発しないと良いですが。
幸い、花奈の才能に当てられたか、かなり自分のやりたいことを見つめなおせそうに見えますけれど。

眼鏡の秋山松雪は、温厚そうですが、何だかこういう手合いが一番怖いというか。どこかでダークな一面を見せてきそうで。

ロン毛の先生、放送部の顧問かと思ったら演劇部の方だったようで。いきなり勧誘するとか、かなり癖が強そう。それとも冗談で、実はやっぱり放送部の顧問とか?
第1話へのコメントでよく花奈に対して「演劇部に入れ」とか言われていましたし、花奈が有望株であることは確かだと思いますが。

今回も花奈の実力発揮の場が見られて良かったです。目の前に本の中の世界が具現化して見えるほどの実力、マイクに乗せて校内で朗読を聞かせたら、どんな反応があることか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月15日 19:22)

「花は咲く、修羅の如く」
第2話「好きと才能」

昨年創設の部員三名の部とか、そりゃ瑞希先輩も人材集めに懸命になるわなと思えそうでした。

>かなり火花が散っていて、花奈ならずとも緊張しそうでしたが、それでも少しは相互理解が進んだでしょうか。
>先輩たちも新部員もひとりひとり個性豊かで印象的なのが揃っていて、今後の関わり方も楽しめそうです。

このような冒頭の雰囲気を見ると、あらためて思えそうでした。
高校の入学当初の人間関係など、本当にまるで異なる文化で育った人間たちの寄せ集めだなと…。
そういう意味では体育会系丸出しな部活が、新入部員は最初は雑巾がけと言わんばかりに一律に雑用と基礎練習に終始させて、部の統率を取る、部の文化をしみこませるいうことにも多少の理はするのかなとも。
もっとも、部員三名・新入部員四名の部活など、他所の魔法少女企業を運営する重本社長風に言えばベンチャーもいい所でしょうから。
使えそうな者は即戦力に活用するとともに少ない人材を丁寧に育てていかなければいけないでしょうから、こちらの放送部も重本社長の所のようにアットホームにして少数精鋭な部となっていってほしいものです。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「日本へようこそエルフさん。」

「日本へようこそエルフさん。」
第2話「カツ丼ですよ、エルフさん。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62090529.html

>エンディングを見ていても、主に日本の満喫の仕方がメインとなるのでしょうか。
一日目にしてすっかり日本が気に入ったようで、帰れなくてもカズヒホと一緒にいられれば良い、にまでなったことでしょうか。
もう既に夫婦になることも視野に入れていたりするのかどうか。

>なお、エルフというと「異世界食堂」のようにベジタリアンがお約束かと思えそうでしたが、こちらのエルフのマリーはあくまでも食習慣的に動物性を食してこなかっただけで、決して「食べられない」というわけではないんでしょうね。
料理については、刺身も気に入るほどで、食のタブーは無さそうですね。一番気に入ったのは、帰ってから食べたかつ丼の方が気に入ったようですので、日本で流通している料理はたいがいいけそうでしょうか。

>そしてこのあたり、貼り付けていただいたあにこ便での「もはやエルフは外国人さんに日本の〇〇体験させてみたみたいな扱いになってるな」というコメントがしっくりきたでしょうか。
「江戸前エルフ」で、もうその下準備ができていた感じですね。
アニメでは原作以上にその方向に寄せてきているような気も。OPがほとんど日本側の風景ばかりですし。
そのうち、マリーも神社巡りで、月島の長耳神社まで参拝に来て、同族に出会ったりして。

>また、キャラ表での他のヒロインを見ていても、同じように一廣(カズヒホ)が眠って異世界で冒険している間に密着して現代日本にやってくる形なのかどうか。
黒髪の美人は、ドラゴンのウリドラでしたが、公式サイトのトップ絵からして、日本に来るのは確定でしょうね。原作とは構成を変えているような…。
そして、ビールや料理を味わうのに人間の姿で食べるのは好判断だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/0/9044ce03.jpg

「異世界食堂」の赤の女王は、せっかく寸胴鍋に入れたビーフシチューを、なぜか元の姿に戻ってから食べていましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/ponpokonwes/imgs/6/b/6b25dd6a.jpg
https://ponpokonwes.com/archives/71633826.html

ドラゴンの鱗がとてつもなく高価だそうですから、それを売って得た金貨を日本で交換できれば大金を手に入れてかつ丼でも何でもいくらでも食べられそう。ただし、夢から覚めても持ち帰れるか分かりませんけれど。

たいていの異世界転移・転生ものがでは、それができた理由とか考えられませんが、本作はちゃんと理由の考察が入りました。その理由が明かされるときが来るのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月21日 14:49)

アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第3話「シーサーとエイサー」

>そして個人的に強烈に印象に残ったのは、むちゃむちゃ(ベタベタする)という言葉を方言と知った時の、皆の内心での落ち込み方でした。
標準語だと思っていた言葉が方言と知ると恥ずかしい、というのは各地方共通でしょうか。魔夜峰央も「パタリロ」で、そういう話をしていました。
https://www.mandarake.co.jp/dir/hondana/iwai/koneta/niigata/post-117.html

>私見になりますが、道外に出て他地域の人に接していると、自分が地方民であることに引け目を感じる人の割合というのは、道民というのは他地域に比べて低い方なのかなと感じることがあったり。
ご紹介、どうもありがとうございます。
地域差が随分あるものなのですね。
北海道は独立独歩の気風が強いのだろうかとか、九州・沖縄もそれに近いのかとか、近畿は京都や大阪を擁していてそちらへの親和性が強いのだろうかとか、いろいろ要因があるのでしょうか。
自分は神奈川在住ですが、けっこう比率が高いのが意外です。自分は別に東京に住みたいとは思いませんし。県民の東京志向が強いのは、コメントにあるように「通勤考えりゃそうなるわな」というところなのかどうか。

>このあたりなど、北海道だと冬場の直接北西風が吹きつける日本海側の地域にいると、たとえ強風でも晴天であったのが、わずかな風向きの変化によっては数分で吹雪と化す、そんあ状況を思い起こしそうでした。
やはり北風が強い冬の時季は、北国の天候は厳しいのですね。日本全国、差異が顕著なのは冬でしょうか。神奈川などの南関東は、冬はおおむね晴天ですから。

>そして私は何よりも強烈に印象に残ったのが、少年ジャソプの発売日が沖縄に対して首都圏では月曜日であることに飛夏が嘆いている事でした。
>自分の知る限りでは、90年代ごろまでは東北でも元ネタの少年誌は火曜日の発売でした。現代はネット社会化やIT化の進展ゆえなのか、改善されているようですが。
流通が発達して、だんだん月曜発売の地域が広がっていったのですね。
沖縄では、今年のXの投稿でも、火曜日発売を当然としていたりするので、それが普通なんでしょうかね。
https://x.com/marine0w0/status/1878254447526113321

今は電子版がありますから、昔ほど地域差を感じずにいられるのかも。

>自分のコメントを読み返してみると、先に取りあげていただいた道産子ギャルとのコラボ作品で言われているように、我ながら何か本当に道民として沖縄をかなり意識しているなと…。
そういう地域ごとの意識というのも、調べてみるといろいろ有るのでしょうね。
北海道の昆布が琉球の食文化に影響を与えていた、という歴史もあるそうですし、いろいろな縁もあることでしょうか。
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=100200009t01

家々のシーサーを写真撮影する照秋。ちゃんと許可を取っているのが好感です。

校内放送で「唐船ドーイ」という歌が流れると体が勝手に踊り出す生徒たち。ウィキペディアでも、「沖縄では「唐船ドーイ」が流れると、無条件に踊り出すと言われるほど有名な琉球民謡の中でも最もポピュラーな曲の一つ」と書いてありますから、よほど定着しているもののようで。
照秋が「習いもしないのになんで?」と不思議がっていましたが、地域の伝統文化というのはだいたいいつの間にか覚えているものかと。
ジャンルは違いますが、握手の鬼さんのアニメで、「浦島太郎のネタバレされた」と怒った相手に「日本に住んでてどうして今まで浦島太郎を知らずにいられたんだよ」を言うのを思い出しました。
「ネタバレ絶対許さぬ女!!」



(続きます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月19日 13:47)

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第3話「シーサーとエイサー」

>北海道の昆布が琉球の食文化に影響を与えていた、という歴史もあるそうですし、いろいろな縁もあることでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
自分も昆布といえば、昆布巻きなどの料理もあるとはいえ大体が出汁のイメージでしたから、料理としての沖縄での定着具合に驚きました。

>飛夏がぜんざいを食べるというとかき氷が出てきました。これは事前に知識が無ければ想像できないでしょうか。
>そして、本土でも、北海道、関東、関西とそれぞれ指すものが違っているようで。
ご紹介ありがとうございます。
確かに自分も含めて北海道ではおしることぜんざいをそれほど明確に区別はしませんし、どちらでも通じるでしょうか。
そして驚かされたのは、かぼちゃと小豆を煮たものが北海道のみでの料理であったことでした。

>夏菜の気持ちを知ったクラスメイトの安慶名八重、今後は夏菜を生温かく見守っていじってくることでしょうか…。
ラブコメ的には、こちらが今回一番楽しめたでしょうか。
飛夏の言葉を照秋に訳してあげようとすると、他のクラスメートに先を越されて面白くなさそうにしている所が…。

引用して返信編集・削除(未編集)

(続きです)

飛夏がぜんざいを食べるというとかき氷が出てきました。これは事前に知識が無ければ想像できないでしょうか。沖縄でのぜんざいは「黒糖もしくは砂糖で甘く煮られた金時豆をかき氷にかけたもの」なのだとか。
https://getnews.jp/archives/3382441
そして、本土でも、北海道、関東、関西とそれぞれ指すものが違っているようで。
https://prezo.jp/column/6109#header2
全国各地の人が揃ったら、それぞれの地域差に驚くことでしょうか。
ただ、照秋は知らなかったようですが、「パーラー」は別に沖縄特有ではないと思いますけれど。

夏菜の気持ちを知ったクラスメイトの安慶名八重、今後は夏菜を生温かく見守っていじってくることでしょうか…。

後半は、伝統文化から急にラブコメへと。
その前に、司会をしていた女性のことが気になりましたが、沖縄のバーチャルアイドル根間ゆいだそうで。



祭りでの飛夏の役割から、あらためて彼女の気配りを感じた照秋、一気に告白へともっていきましたが、そこで次回までお預けと。告白したのならそこで話を切って次回へ繋ぎそうに思いますが。果たして次回本当に告白できるのかどうか。それだと、夏菜の失恋コースになりそうですけれど…。

その前の飛夏の未来予想図ですと、照秋、飛夏、夏菜の3人がいて、誰が照秋の奥さんなのか、判然としませんけれど…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月19日 13:52)

アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」

「薬屋のひとりごと 第2期」
第26話「隊商」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62090321.html

西方から来たキャラバンで、珍しく賑わう後宮。キャラバンの賑わいは、「はめふら」の劇場版でも出てましたし、普段とはまた違う開放的な雰囲気は良かったかと。
もっとも、猫猫は身分が低いので最終日までは遠くから見ているだけ、とは壬氏にも目をかけられている重要人物にしては、相変わらず扱いは良くないような。
最終日に小蘭と出かけている様子は、実にほのぼのしていて良かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/1/b11bdec9.jpg

子翠ともウマが合うようで何よりでしょうか。余人には理解しがたいウマの合い方ですが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/e/5e66dab9.jpg

もっとも、会って日の浅い子翠は、はたして見た目どおりの気さくな人なのかどうか、裏があるのではないか、とかちょっと考えてしまいますが。

そして楽しい買い物の後に不穏の影を見てしまう猫猫。その前から玉葉妃の妊娠の情報が漏洩しているっぽいなど、猫猫のアンテナが危険を感知しています。
はたして誰の意思でどこまで陰謀の手が伸びているのか、ここからは壬氏の協力も得て、猫猫探偵の活躍に期待したいところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月18日 23:49)

「薬屋のひとりごと 第2期」
第26話「隊商」

>西方から来たキャラバンで、珍しく賑わう後宮。キャラバンの賑わいは、「はめふら」の劇場版でも出てましたし、普段とはまた違う開放的な雰囲気は良かったかと。
あらためて、後宮など巨大な施設とかちょっとした町とかのように感じたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/7/d70dc003.jpg
そして、そこで働く人たちは簡単に外出もできないことでしょうから、多分買い物など必要に応じて商人をを呼び寄せて購入とかが多かったり、あるいは個人の買い物も簡単にはできない事と思われ、キャラバンの出店など現代人の目で見ればちょっとした縁日のようで、そこで買い物する人たちも含めて楽しげな雰囲気を感じました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1bcd8f4c.jpg
多くの女性が珍しい衣服に目を凝らすのに対して、猫猫ははやはりらしいというか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c18dd566.jpg

>はたして誰の意思でどこまで陰謀の手が伸びているのか、ここからは壬氏の協力も得て、猫猫探偵の活躍に期待したいところです。
このあたり、他所の鷹央先生と重ねる見方もありそうでしょうか。双方医学&薬学の専門家として。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「空色ユーティリティ」

「空色ユーティリティ」
第3話「スペシャルなお仕事」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/62088633.html

美波って何だか人間関係に恵まれているでしょうか。
何か人を惹きつける人徳とか輝きがあるのか、「スペシャルな特別」を探している人特有のそういうものが。
遥の引き合わせにより、今度はVtuberの彩花との出会いが。
ゴルフの方も遥のような上級者なのかと思ったら、美波と似たり寄ったりみたいですけれど。
モデルもやっているようで、他所のMEMちょみたいな注目株なのかも知れませんが、わざわざ美波に声をかけてきたところを見ると、彼女も「スペシャルな特別」を探しているのでしょうか。今もけっこうなリア充ぶりに見えますが。
三者三様、どんなゴルフを目指すのかまだ分かりませんけれど、そのうち実力を競うような展開もあるのでしょうか。

クラスメイトの泉美の将棋部の方の活動も、なんだか気になります。奨励会に入る、と言っていたので棋士を目指して熱く青春するのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「空色ユーティリティ」
第3話「スペシャルなお仕事」

ゴルフがお金のかかりそうなスポーツと分かったなら、速攻でゴルフセンターでのバイトが決まってと。
リンク先では親御さんが色んな意味で(?)心配してそうなコメントも見ますが、今の所ゴルフをすることに反対する雰囲気は無さそうなのは何よりで。

>遥の引き合わせにより、今度はVtuberの彩花との出会いが。
あと、彩花との撮影スタジオに赴く際に、遥の制服姿を見て女子高生であることに驚かされました。
てっきり成人女性かとばかり、そしてゴルフセンターのレッスンプロも兼任してそうな店員くらいに思っていたので。

>美波って何だか人間関係に恵まれているでしょうか。
>何か人を惹きつける人徳とか輝きがあるのか、「スペシャルな特別」を探している人特有のそういうものが。
こういったあたり、人に可愛がられる子なのでしょうか、美波は。
ウィキペディアで作品について検索してみると「先輩と後輩ではなく「年の離れた友達」という関係性を描きたかった」というコメントが見られましたが、十分上手くいっていることでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「天久鷹央の推理カルテ」

「天久鷹央の推理カルテ」
第3話「閃光の中へ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62070358.html

>原作者の名は、書店で平積みされていることの多い作家なので目に留まってましたが、どうやら現役の内科医でもあるようで。
>「知念実希人」
ご紹介ありがとうございます。現役医師としても、ミステリー作家としても、精力的にご活躍なのに驚きです。そういえば、森鴎外とか斎藤茂吉・北杜夫父子のように、医師との二足のわらじの文学者の例はありますし、「異世界薬局」の作者も本職は医学系研究者でしたが。

>何か、たまに見られる、風邪薬を多く飲めば早く治ると思い込んで飲み過ぎで体調を崩すタイプの人でも見ている気分でした…。
早く治したくて、そういう無茶をする人もいるのでしょうね…。
昔読んだ、国際協力でインドに行った日本人医師の話で、患者に数日分の薬を出して帰したら、翌日患者がまた来て「もう全部飲んだからまたくれ」と言った、という話がありましたが。日本でも似たようなものなのことでしょうか。

今回の事件の導入部、双子の一方がフラフラと線路に向かって歩き出したとき、もう一人が棒立ちで止めようとしなかったのは、演出として今回唯一不満な点でした。
いくら「飛び込み自サツ」するとは思わないから初動が遅れたにしても、少しは動いたらどうなんだ、と。

前の事件のときのように、毎回が事件勃発編と事件解明編の二部構成かと思ったら、今回は一話で解決。映像を見て異常行動を起こす、ということでいったんはサブリミナル効果かと思ったら、実はてんかんだったという二段構え。これだけでも、細かいエピソードを加えたら前後編に持っていけそうですが、今回は実にスムーズに解決してくれました。
同時に鷹央先生の自由奔放の天才ぶりも浮き彫りにされたでしょうか。
自由奔放と言えば、精神科への出禁を突破するためにセーラー服に着替えるのには笑いましたが。
研修時の担当医の誤診を遠慮なく指摘したのは、流石の豪胆さでしょうか。気の弱いヒロインだったら、その辺りで話がモタモタしたことでしょうから。
精神科の墨田先生、今回は全く良いところ無しでしたが、いずれどこかで名誉挽回をしてもらいたいところです。

>あるいは、「ママ4」での大介や大平や、あるいはみらいといった身内がもしも何かをやらかしたような場合の佐和子さんなど、こんな感じになるのかなとでも想像したくなりそうでした…。
怒りの炎を背景にしてにっこり微笑む佐和子さんとか、想像したらすごく怖そうです…。
豪胆な鷹央先生が唯一人真鶴さんにはビビるように、ちぐさが誰かに恐怖することがもしあるとしたら、佐和子さん以外には考えられないでしょうか。そういう状況になることは考えにくいですが。
でも、今回は真鶴さんが妹思いなことがよく分かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/be00daed.jpg

そして小鳥遊が頼りにされているようで。いつも文句タラタラな小鳥遊ですが、彼だけが鷹央先生のもとから去らないところを見ると、案外慕ってもいるのでしょうか。
ちょっと似ているかもと思ったのは、田中芳樹作の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズでした。初期の作品しか読んでいませんが。
主人公の泉田警部補は、天上天下唯我独尊で警視庁中で煙たがられている薬師寺警視に強引に引っ張りまわされて(他部署への転任話も薬師寺につぶされる)、なんだかんだ言いながら部下として、共に難事件に立ち向かうという両者の関係が。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA%E6%B6%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%80%AA%E5%A5%87%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF

真鶴さんが「よろしくお願いします」と言っていたのは、仕事上のことだと思いますけれど、「妹のことを一生見守らせたい」とか考えて、ひそかに縁談のお膳立てとか、しはしないかどうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月14日 09:42)

「天久鷹央の推理カルテ」
第3話「閃光の中へ」

>今回の事件の導入部、双子の一方がフラフラと線路に向かって歩き出したとき、もう一人が棒立ちで止めようとしなかったのは、演出として今回唯一不満な点でした。
このあたり、あにこ便でも「あれで電車との接触なかったの奇跡だよ」とコメントされているように、心から安堵したでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/693df1b1.jpg

>研修時の担当医の誤診を遠慮なく指摘したのは、流石の豪胆さでしょうか。気の弱いヒロインだったら、その辺りで話がモタモタしたことでしょうから。
>精神科の墨田先生、今回は全く良いところ無しでしたが、いずれどこかで名誉挽回をしてもらいたいところです。
双方のキャラが実に良く描かれていたでしょうか。人に一切忖度しない有能かつ傲慢無礼な鷹央先生に、鷹央先生の引き立て役になってしまった墨田先生と。
言われるとおりに、いずれ汚名返上の話なども見たいもので。

>ちょっと似ているかもと思ったのは、田中芳樹作の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズでした。
ご紹介ありがとうございます。
自分も原作小説を何冊か目を通してみたという程度の読み方でしたが、確かに二人の雰囲気と関係性など、かなり似てそうでしょうか。

>真鶴さんが「よろしくお願いします」と言っていたのは、仕事上のことだと思いますけれど、「妹のことを一生見守らせたい」とか考えて、ひそかに縁談のお膳立てとか、しはしないかどうか…。
このあたりなど、あにこ便のコメント(No.43)でも「一昔前だったら鷹央先生の両親が「嫁にもらってくれ」と泣きついてたと思う」と書かれているのを読んで苦笑しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組7「日本へようこそエルフさん。」

「日本へようこそエルフさん。」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#45
第1話「おはよう、エルフさん。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62075730.html

原作は途中まで購読していた作品。
主人公は例によっての社畜…、ではなくプライベートタイムをしっかり確保しているようで。それで都心のマンション住まいなのですから、相当有能なのか。
そして、趣味は夢の中でのファンタジー世界の冒険、って、弁当を持って向こうで消費してる時点でおかしいと思わないのか。まあ、それくらい緩い作品として見た方がいいのかも。
異世界からエルフを連れてきて、これからはこちらの世界で二人の世界を満喫する感じか。日本のいろいろな風物を描写しているところからして。
実のところ原作は途中で、異世界側の冒険の話が続いたのが「思っていたのと違う」感があったので遠ざかってしまったのですが。どうやらアニメの方は、日本サイドの話に終始するのか。
あれこれ細かく言うよりのんびりライフを楽しむ作品なら歓迎。
でも、エルフのマリーがこちらの世界に馴染み過ぎて、他所の江戸前のエルフのように引きこもりライフにならないと良いですけれど。
思えば、エルダの場合召喚されて日本に来て、帰れないと分かったときどんな気持ちだったのか、今になってマリーと比べて気になってしまいます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月12日 11:00)

「日本へようこそエルフさん。」
第1話「おはよう、エルフさん。」

>異世界からエルフを連れてきて、これからはこちらの世界で二人の世界を満喫する感じか。日本のいろいろな風物を描写しているところからして。
エンディングを見ていても、主に日本の満喫の仕方がメインとなるのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d214746d.jpg
そしてこのあたり、貼り付けていただいたあにこ便での「もはやエルフは外国人さんに日本の〇〇体験させてみたみたいな扱いになってるな」というコメントがしっくりきたでしょうか。
また、キャラ表での他のヒロインを見ていても、同じように一廣(カズヒホ)が眠って異世界で冒険している間に密着して現代日本にやってくる形なのかどうか。
https://welcome-elfsan.com/

なお、エルフというと「異世界食堂」のようにベジタリアンがお約束かと思えそうでしたが、こちらのエルフのマリーはあくまでも食習慣的に動物性を食してこなかっただけで、決して「食べられない」というわけではないんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4ce8f34a.jpg
https://anitubu.com/archives/23967446.html(「異世界食堂」第4話感想)

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新番組8「空色ユーティリティ」

「空色ユーティリティ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#39
第1話「スペシャルな出会い」
https://lastbreath.hatenablog.com/entry/2025/01/04/070659
第2話「スペシャルな友達」
https://lastbreath.hatenablog.com/entry/2025/01/11/060906
はまっていたソシャゲのサービス終了をきっかけに、何か新しい事を始めようと様々に部活を回ってもまるでダメで、たまたま道端でへたり込んでいたお年寄りを助けた所、ゴルフを嗜んでいたという事で、そしてそのゴルフセンターで働いている女性の指導で主人公がゴルフにのめり込んでいくという話。

第2話まで視聴した所、今の所は気楽にゴルフを楽しんでいく話で。
このまま、主人公が初心者として少しずつゴルフを覚えて楽しんでいく話が続くのか、競技者としての道を進んでいく事になるのかは分かりませんが。
主人公の美波の面倒を見ているコーチ役の遥を見ていると、たぶん選手として行き詰っていて、初心者の美波を指導していく事で自分自身のリハビリをしているような印象が見え見えで。
自分の素性など肝心な所を今の所ははぐらかしてますが、その素性などいずれ明らかにしていくのかどうか。

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「空色ユーティリティ」
第1話「スペシャルな出会い」
第2話「スペシャルな友達」
>はまっていたソシャゲのサービス終了をきっかけに、何か新しい事を始めようと様々に部活を回ってもまるでダメで、たまたま道端でへたり込んでいたお年寄りを助けた所、ゴルフを嗜んでいたという事で、そしてそのゴルフセンターで働いている女性の指導で主人公がゴルフにのめり込んでいくという話。
かなり幅広く体験入部していく積極性は見上げたものだったでしょうか。もしも校内で、ゲーム三昧の部長がいる漫研なんてものがあったりしたら、嬉々として入部してそれで終わっていたかも知れませんが。
さらに、校内で見つからなければ外も探すとか、自分にとっての「特別」を見つけようとする熱意はひとしおのものがあるようで。
自分から動いていくだけの熱意が有れば、他所の「よりもい」のように南極まで出かけるような思わぬ縁を得る例だってなくは無いわけで。実際、美波は良い流れで、お年寄りと、そして遥という仲間を得られて幸いでした。
おっしゃるように、遥の側にしてみれば何か仔細があったにしろ。

遥の名前を検索してもヒットしなかったところを見ると、早くに何か挫折があったものなのか。遥としては新人の美波を育てることで、情熱を取り戻そうとしているのかどうか。
そう思わせる前向きさを美波が感じさせたのだとしたら、互いに良い縁に恵まれたものかと。
お年寄りが美波のことを何度も天使呼ばわりしていましたが、もしかすると遥にとってこそ、「わたしに天使が舞い降りた」のだったりして。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月14日 00:45)
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