ママ4キャラやら「【推しの子】」の面々やらでの出演画像、拝見しました。
特に印象に残ったのは、BLACKな赤血球での花田英夫で。
前にBLACKのキャラ表を張り付けた際には赤血球のキャラを見て、このキャラを演じさせられるのはママ4や苺プロにはいないんじゃないかと思ってましたが、この手があったかと感心しそうでした。
あとはBLACKな原作に即して、白血球な黒川あかねにベタ惚れとかしませんように。その場合、泣くのは英夫の方なので……。
ま、まあ、「巨人の星」での左門豊作をはじめ、恋愛にはまるで無縁そうな男が突如出会った、それも自分とまるっきり真逆のタイプの娘にベタ惚れというお約束も無くはないですけど。
ちなみに花田英夫については、この手のガリ勉風のキャラというと、大介のような少年漫画の熱血風なキャラとは合わなさそうな印象も持ちそうですが、当時作品を視聴していると大介とは意外とウマが合ったんじゃないかなと。
そう思ったから、自分の同人誌でも大介が部活の部員集めの一番手に英夫に声をかけさせたんですが。
もっとも、英夫も厳密にはガリ勉と言うより好奇心旺盛な学究肌という方が適切でしょうし。
大介からしても深澤龍一やマリオに対しては友には違いないけどライバル視している面があるでしょうけど、英夫に対してはそういった所はないでしょうし、また大介も熱血一辺倒な子でもなく、好奇心旺盛さもあり、性格もかなり繊細な部分もあった男でしたから。
MEMちょ演じる乳酸菌については、どのようなキャラであったかすぐには思い出せなかったので、そして確か第二期のラストでかなりの活躍をしていた覚えがあるので確認してみました。
https://anitubu.com/archives/post-46498.html
なお、鳴嶋メルトの画像へのコメントを見ていると、笑えるような笑えないような。
当初は大根役者な演技でよほどの塩対応をくらったのかどうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/07/17/aZDbNYrRPlCGLWu.jpg(第14話)
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/28/ERWiQXkMvyPRbrU.jpg(第20話)
No.5540での南極での雪女の画像を見ていると、個人的には「うる星やつら」でのエピソードを思い起こしそうでした。
現行スケ番三人組が、ペンギンは寒さに強いということでペンギンを連れておユキの元にケンカを売りにいくも、おユキに凄まれてうやむやのうちにプレゼントのような形になったエピソードを。
該当する画像を見つける事はできませんでしたが。
No.2214kakizakiGTi2024年12月22日 11:33
(つづきです)
描いた画像のワードを一とおり書きます。
「MEMちょ as 乳酸菌」
「美少女が一人 白髪 髪の先端が外に撥ねているショートヘア 青い瞳 頭の両側に短い角が生えている にこやかな口元 白い服 紺色の長袖」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241216113227.jpg
「花田英夫 as 新米赤血球」
「つばのある赤いベレー帽 スリムな男子青年 眼鏡 茶色い瞳 赤い作業着 紺色のシャツ 青いズボン スケジュール表のボードを持っている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241216115817.jpg
「立花えり子 as 制御性T細胞」
「指令室 金髪で黒い瞳の美女 茶色の瞳 ロングヘアを大きなリボンで結んでいる 緑色のスーツ 薄緑色のシャツ ファイルと筆記用具を手に持つ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241218213431.jpg
「森タマエ as マスト細胞(肥満細胞)」
「白衣を羽織っている科学者 照明が明るいオフィスの小部屋 黒髪でショートヘア 頭の両側にお団子状の髪が2個ある 茶色い瞳 黄色いシャツ 椅子に座っている 分厚い書物を見ている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241218215329.jpg
「雪女の南極探検」
「南極 白髪ロングヘアの白い着物の美女がペンギンたちと歩く」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241219114511.jpg
「鳴嶋メルト as 樹状細胞」
「緑色の制帽 緑色の制服 男性の青年 毛先がバラバラ 外跳ねの直毛 肩まで伸びた黒髪 黄色い瞳 アルバムを持っている」
ttp://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241220152727.jpg
「寿みなみ as 好酸球」
「微笑み 成熟した大人の美女 金髪のウェーブのかかったツインテール ピンク色の作業服 ピンク色の作業ズボン 先端が二股の槍を持つ ピンク色の瞳 ピンク色の野球帽」
ttp://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241221213946.jpg
No.2216いくろう2024年12月22日 16:25
>ママ4キャラやら「【推しの子】」の面々やらでの出演画像、拝見しました。
画像をご覧くださり、ありがとうございます。
「ママ4」と「【推しの子】」と。本来全く関係の無い作品でしたが、高橋ちぐさという強烈なキャラがいたお陰で、一つのステージに上がるという想像ができて有難いです。
>特に印象に残ったのは、BLACKな赤血球での花田英夫で。
眼鏡という共通点があったので、新米赤血球役として登場させられました。そして、コメントに書いたように、4年生のときのようなスケジュール管理もすることで、スタッフからも重宝がられたり。
ちぐさがノリノリであれこれ指示を出すもので、かつて大介に言っていたように、
「高橋さん、ハッキリ言って間に合わなくなりますけど」
とストッパー役もやってくれるのではないかと。
>あとはBLACKな原作に即して、白血球な黒川あかねにベタ惚れとかしませんように。その場合、泣くのは英夫の方なので……。
年齢を【推しの子】組と合わせようと思ったら、彼もタイムマシンで過去から連れてこられたのでしょうか。違う時代の女性に恋をしたりしたら、辛い思いをしそうでしょうか。
>ま、まあ、「巨人の星」での左門豊作をはじめ、恋愛にはまるで無縁そうな男が突如出会った、それも自分とまるっきり真逆のタイプの娘にベタ惚れというお約束も無くはないですけど。
感想サイトを見ると、かなり重症のようですね。もしかすると、大リーグボールより気になっているのかも。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12718417456.html?frm=theme
>ちなみに花田英夫については、この手のガリ勉風のキャラというと、大介のような少年漫画の熱血風なキャラとは合わなさそうな印象も持ちそうですが、当時作品を視聴していると大介とは意外とウマが合ったんじゃないかなと。
>そう思ったから、自分の同人誌でも大介が部活の部員集めの一番手に英夫に声をかけさせたんですが。
はい、大介も理工系は興味がありそうですし、高橋ちぐさ劇団旗揚げ公演のときも自分のポジションで一生懸命でしたから、大介とも意気投合することでしょうか。
http://maru00.web.fc2.com/m4-43rd.html
>もっとも、英夫も厳密にはガリ勉と言うより好奇心旺盛な学究肌という方が適切でしょうし。
あもいさんの「夢見る時代を過ぎて」でも、なつみの身に起きた異変を解決するため大介に協力するところは、格好良かったでしょうか。さすが江地さんに憧れているだけある、頼り甲斐を感じさせました。
>英夫に対してはそういった所はないでしょうし、また大介も熱血一辺倒な子でもなく、好奇心旺盛さもあり、性格もかなり繊細な部分もあった男でしたから。
あの漫画では、大介が真剣に英夫に頭を下げていましたので、それを見ている英夫も大介のそういう内面を感じていたのかも。その後すぐ、協力を快諾していましたし。
>MEMちょ演じる乳酸菌については、どのようなキャラであったかすぐには思い出せなかったので、そして確か第二期のラストでかなりの活躍をしていた覚えがあるので確認してみました。
何で乳酸菌に角が生えているのか分かりませんが、お蔭でMEMちょの出番が増えたかと。
ちぐさが思い付きで指名したんじゃないかと思いますけれど。
>なお、鳴嶋メルトの画像へのコメントを見ていると、笑えるような笑えないような。
>当初は大根役者な演技でよほどの塩対応をくらったのかどうか…。
想定では、「東京ブレイド」の後なので、今回は最初から役作りに懸命に取り組んでいます。「はたらく細胞」の原作者がどんな人か分かりませんけれど。
そして、ちぐさの目が光っている以上手抜きはできないのではないかと…。
>No.5540での南極での雪女の画像を見ていると、個人的には「うる星やつら」でのエピソードを思い起こしそうでした。
そのエピソードは覚えがあります。お雪が「だから、それ(ペンギン)が何なの?」と言うと、そのあまりの迫力に三人組がそそくさと退散していましたね。
前から何となく、日本の雪女が南極に行ったらどんな反応をするんだろう(雪女にとっては快適なのか、それともあまりの寒さにビックリして「コウテイペンギンさん、すごいなー」となるのか)と思っていたので、描いてみました。
本当は、雪女とペンギンが握手するところを描きたかったのですが、「握手する」とワードを入れると、ペンギンの翼の先端が人間の手になってしまうのでボツにしました。
本日投稿されたNo.5544-5548を拝見しました。
>正義悪の立場を越えて普段矛を交える女戦士同士、親交を深めようとしているのかと思いきや、デザートの杏仁豆腐を木綿豆腐にすり替える嫌がらせを行うなど、ベリーブロッサムを翻弄しまくる悪の女参謀…。
投稿された絵のダンテは、ダンテのときだけベリーに見せる悪い笑顔な感じが良いですね。さすがに他所のマジアベーゼのような、不埒な真似はしないと思いますけれど…。
「正義悪の立場を越えて普段矛を交える女戦士同士」の共闘は見てみたいですね。最終回で総統が何か悪事を企んでいたなら、その可能性も有ったでしょうか。
結果は一緒に温泉に浸かって、地図子が至福の時を過ごしましたけれど。
豆腐のすり替えは実行したのでしょうかね?それがベリーブロッサムとの戦いに繋がって、彼女を輝かせられるならやったでしょうか。
まあベリーが拗ねてふくれっ面になるのを見られたら、地図子としてはそれだかで眼福かも知れませんけれど。
雪山乙女の絵の4連続は、見ていて嬉しくなります。
物静かでミステリアスな雰囲気を感じます。
そして芸能人という設定が加わることで、そんな彼女の活躍の場も広がりそうですね。
どんな経緯でデビューしたものなのか。街を歩いていたらスカウトされた、とかでしょうか。
そしていったん引き受けたら、彼女はレッスンも黙々とこなして上達しそうに思えます。
2枚続けてのMVの撮影は、ほぼ同じアングルを上手いこと出せたものと驚きます。いろいろお着替えをして、そのたびにその着こなしぶりにスタイリストが感心しそう。
そして、にわか雨も味方に付けてしまう様のなり様は、まさにプロの面目躍如を感じさせます。
この撮影のシーンは、昔読んだ少女漫画を連想しました。状況は違いますけれど、モデルをしている主人公の裏事情から、なんとなく。
「アクマくんシリーズ 1 アクマくんにお願い」
https://www.cmoa.jp/title/25813/
現在1巻が無料で読めますけれど、その189ページからの、「アクマくん 魔界きってのろくでなし」の冒頭部分、主人公が清涼飲料水のCMポスターに出演していますが、演出のために霧がかかったシーンが、すぐ後で撮影現場で本人がビショビショになっているというあたりが。
それとは関係ありませんけれど、同じ話の246ページ目の群衆の中に「うる星やつら」のキャラがいるのが、時代を感じさせます。
(つづきます)
No.2215いくろう2024年12月22日 15:46
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第11話「私、古代魔法使っちゃいます!」
https://k-ani.com/anime/436/episode/11
レットラン七不思議の持つ意味とか、封印された古代魔法とか、ミナミ先生とノーザン先生の路線対立とかがいろいろいっぺんに明らかになって、暴走するエネルギーを抑えるためにクルミとユズとが最後の封印を解くことに。
ようやく主人公が主人公らしい立ち位置に戻ってきたでしょうか。もう少し早く、こういう展開になってほしかったところです。
普通の魔法少女ものなら、クルミたちが毎回、黒幕(ノーザン先生)の陰謀(普通科の生徒からのエネルギーの強奪)を防ぐイベントをやる構成になりそうなところに思えました。
本作では中盤は、普通科生徒の個性をいろいろ描こうとしたものの、それらがあまり終盤へと収斂するようには作られていなかったような。
まあ次回が最終回みたいなので、普通科とマ組が揃って古代魔法を発動する流れかもしれませんけれど。そのためにもミナミ先生には、ずっと普通科で古代魔法をみんなに伝授していてほしかったでしょうか。
No.2211いくろう2024年12月19日 17:56
「アクロトリップ」
第12話(最終話)「悪路ミーツガール」
https://anitubu.com/archives/post-86482.html
マシロウを取り返すために総帥に同行する地図子。
前回に引き続いて不穏な出だしでしたし、途中で改めて悪の組織に身を置いていることに不安を覚えたりしていましたが、全部肩透かし、でもホッとする展開で、この作品らしくて良かったかと。
キャラが全員集合は最終回らしかったですが、特に緊迫するような展開もなく、社員旅行で群馬でのんびりという、「大溝テクニカが」ホワイト企業であることを証明していたでしょうか。
画像コメントを見ると、レベル1魔王のガンマ共和国を連想した人がけっこういるようで。
一般の社員がいないので実はフォッサマグナの慰安旅行であることは明らかですが、まあアガスティアの例もありますし、悪の組織が慰安旅行をするのも近頃は割と普通なのかも。
https://anitubu.com/archives/post-58948.html
地図子も、ベリーブロッサムと同室でお泊りができるなら、深く悩む必要もないようで。
ベリーブロッサムとクロマの関係は特段進展しませんでしたが、ベリーの方は相当意識はしているでしょうか。拘束されて計測されたことを、手編みのマフラーを編んでくれるつもりか?と推測したのは笑いました。
その一方で、趣味も何もない自分に落ち込んでいるところを、クロマから必要としているものがいることを告げられたのは、今後のどうあるべきかについて、彼女に何か示唆を与えたのかどうか。
今のところ伏線のままで、もし二期があるとしたら活かしてほしいですけれど。
クロマについても、ワープ能力は総帥も知らないクロマ独自の能力のようなので、そうしたクロマの秘密も分からずじまい。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/18/kNMbAhdOqogUYWb.jpg
これも二期で少しは秘密を開示してほしいところ。
クラスメイトのモブ少女、最後にようやく地図子と会話できて嬉しそうで、良かったですが。何故にそこまで地図子が気になるのやら。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/18/wvJuuwkCIdDUDST.jpg
彼女の立ち位置は、モブだけどヒロインと関わりそうなところが、他所のアリシアの学園のキャロル(青髪の少女)を思わせましたけれど、あちらがアリシアと関わりができたのと違って、こちらは本当にモブのままでした。
もし二期があるなら小出しでもいいですから、もう少し地図子と関わらせてもらえると嬉しいところです。
原作が終了しているので二期は難しいかも知れませんが、できればまた、のんびりした正義と悪の戦いを見てみたいです。
No.2210いくろう2024年12月19日 10:21
「妻、小学生になる。」
第11話「だれよりも、愛してる。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62017703.html
>このあたり個人的には原作で見られた、貴恵さんが死後もなお圭介さんと暮らす事が出来ている事に「それってズルくないですか?」とトリガーを引く背筋が凍る思いのした展開にも、怖いもの見たさ的に期待もかけたりしていました…。
生々しいけれど、正直な気持ちとしてはそういうものだろうな、と思わされます。
今回の展開にしても、愛されているというより圭介さんの新たなスタートラインを引くために協力している感があって、それで麻衣に非難されて気の毒なような。
その優しさと強さは脱帽ものですけれど。
>このあたり、他所の悪女の側近の少年が聖女に洗脳(?)されかけたところを食い止めた王子同様に、報連相が足りてないなとも思えそうだったり…。
唐突な結婚宣言を受け入れられないのは、これまで何の心構えもできていなかったのですから、仕方がないところでしょうか。これまでに憑依の話を聞いていた圭介さんとは違いますから。
蓮司さんのところに行って、気持ちの整理ができるかと思ったら、あまり関係なかったような。しかし、蓮司さんの方は過去の別の女性への気持ちに区切りが付けられたから麻衣と結婚する気にもなれたのでしょうけれど。
麻衣にはまだそこまで考える余裕は無かったようで。
結局は、父娘でとことん話し合わないと済まなかったようですが、まあそれがいちばん良かったのでしょう。
これで一つの決着がついたことかと思いますが、次回で本当の覚悟を試されることでしょうか。
それと、脇に置かれていた万理華の社会復帰という問題もありますが、一度は麻衣も家庭教師として協力したのですから、気持ちに整理がつけばこれからも協力するのかどうか。
No.2209いくろう2024年12月18日 13:00
「株式会社マジルミエ」
第11話「アカネ燦然」
https://anitubu.com/archives/post-86376.html
>まず、対外的には古賀社長はビジネスライクな冷徹さをあまり感じさせなさそうな人柄で通してそうな所と。
>そして二人の感情的なわだかまりは、むしろ古賀社長の方が深そうな事が。
今まで重本社長の言うことやることに馬耳東風だった古賀社長が、突然感情を露わにしたのが意外でした。
過去のことで余程確執があるようですが、それが収まり切らないのは古賀社長の方みたいで、これは若いとかは相当手間が掛かりそうでしょうか。
>個人的には、業界一位らしい人材の層の厚そうな所を想像すると、古賀社長なら仕事さえきっちり行ってくれるなら魔法少女の個々の信条など問わない。
きわめてビジネスライクな職場で、土刃さんのように仕事に一切の私情を挟まなそうな人にはむしろ風通しがよく働きやすい職場なのでしょうか。
>銀次ハナ的には、仁美さん用には車で言えばエンジンのパワーを上げる、サスペンションを強化するといったような分かりやすい高性能化を狙ったのに対し、カナ用には分厚い説明書を要する、というか理解していなければ使いこなせない多機能化を狙ったようなものなのでしょうか。
銀次さんにとっては、カナは一番自分の夢に応えてくれそうな逸材なのでしょうかね。これからもどんどん新しい機能を盛った箒を提供してくれそうでしょうか。
そして、カナは至極当たり前のようにそれを使いこなしていくかと。
>前話で重本社長が言っていた「社会性と変態性は両立し得る」という言葉は外部業者にも適応され得るのかとでも思えそうなエピソードでした。
全体の展開に無駄やムラが無く、小気味よくも緊張感のある運びとキャラの活躍が楽しめました。
他社から出向してきた槇野あかねさん、かなり期待しながら出社してきましたけれど、この時点ではちょっと嫌な予感がしていました。おんぼろビルに驚いていましたし、これは最初かなりギスギスした雰囲気になりそうだな、と。
以前視聴していた「白い砂のアクアトープ」で優秀な出向社員が来たときがそんな感じだったので、なおさら。
https://anitubu.com/archives/post-52718.html
ですが、実際にはマジルミエのシステムを素直に、というかどん欲に吸収しようと意欲満々、さらにキャリアで言えば自分より短いであろうカナに対しても、友好的な態度でしたし、何より彼女の優秀さに素直に感心していて、積極的に学び吸収しようとする姿勢はとても良かったかと。
社長のコスプレにも遠慮なく切り込んでいくのは度胸が据わっているでしょうか。
>前話で重本社長が言っていた「社会性と変態性は両立し得る」という言葉は外部業者にも適応され得るのかとでも思えそうなエピソードでした。
槙野さんも、社長の格言が適用されても動じなくてお見事でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/14/mRkqfVXtcVpQKkR.jpg
怪異退治の現場でも意思の疎通がちゃんとできていましたし。
一方講師役のカナにとっては、報連相をきちんとしようとしていたものの、齟齬があってちょっときわどい事態になりましたが、そこでも場が荒れたりせず、しっかり連携を組みなおしていました。
きっちりチームとしてことを成していこうとするスタンスを崩さずにいられて、見ていて清々しく思いました。
そしてまた、仁美さんの存在感の大きさも感じさせてくれたでしょうか。
ムードメーカーであるだけでなく、カナへの側面支援をしてくれて、先輩としても実に良い働きをしてくれました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/14/pEsDNMIyuoleAQG.jpg
まあ、彼女の感覚優先の言動をちゃんと理解してくれる二子山さんもすごかったですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/14/kZZadocyTNUBubC.jpg
怪異が変化して、今までにない禍々しい姿になりましたので、これは土刃さんや葵さんも参戦してくる流れでしょうか。
四社四様の魔法少女たちの連係プレーを期待したくなります。
No.2200いくろう2024年12月15日 15:14
「株式会社マジルミエ」
第11話「アカネ燦然」
>まあ、彼女の感覚優先の言動をちゃんと理解してくれる二子山さんもすごかったですが。
こういったやり取りなどから感じられる少数精鋭にして超アットホームなマジルミエの社風を見ていると、企業文化というものを強く感じそうでした。
カナにとっては当たり前な、エンジニアと魔法少女の連携が前提なアリスシステムとやらを他社が取り入れようとしても、即効果発揮できるかどうかは疑問に思えそうでしたし、カナや仁美さんが仮に他社に移ったとしても現在ほどの働きができるかは疑問に思えそうでしたし。
例えば古賀社長の所で働く二刃さんなどは、後方のエンジニアとの連携など想定もしなさそうですし、あるいは頼れるものは自分だけ、くらいの覚悟も案外持っていそうにも。
No.2208kakizakiGTi2024年12月17日 21:04
購読しているなろう原作作品がアニメ化されるとのことで嬉しい。
タイトルで基本設定がだいたい分かってしまいますが、メインヒロインのフィリアの生真面目で芯の強い人柄と、追放された彼女の心配をする妹のミアの姉妹愛が印象的。なろう作品って、しばしば姉妹が諍いをしているのが定石のようですが、これは姉妹揃って国の命運を背負う頑張りが見られるかと。
あと、個人的に日本風の忍びが出てくるのが楽しみ。原作を読んでいたとき、「主人公に仕える忍びみたいなのが出てきたら良いのに」とか漠然と思っていたら、本当に出てきて驚いた覚えが。
No.2207いくろう2024年12月16日 01:06
>(確か、その当時の佐和子さんの相棒として、「天使のしっぽ。」というアニメの金魚売りのランさん(メインヒロインの「金魚のラン」が人間体に転生したときのモデル)が、「雷鳴のランちゃん」という設定だったかと)。
ご紹介ありがとうございます。たぶん自分は読んでいないエピソードでしょうか。
また、作成された「金魚すくいの的屋の娘」の方も拝見しました。
「天使のしっぽ。」は当時最初の方を少しだけ視聴したくらいの作品でしたが、当時は「花右京メイド隊」が好きでヒロインのマリエルの中の人の声には敏感に反応したので、キンギョのランについても何となく覚えているでしょうか。
なお、「はたらく細胞」の関係の一連の画像も拝見しました。
黒川あかねに関しては「BLACK」の方のイメージなのでしょうか。
https://saibou-black.com/character/
「はたらく細胞」の無印は「BLACK」の視聴ともに、第二期をその流れで一緒に視聴していたような感覚で、それほど詳しいとは言えない作品ですが、面白そうなので当方でも画像を作成してみました。
「黄色髪ロングヘアー 白い野球帽 無邪気な笑顔 大きな肩掛けカバン 水色ティーシャツ 白いショートパンツ 黒いブーツ こまめに作業中」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215214518.jpg
「黄色髪セミショートカット 角つきヘッドギア 青色の輝く瞳 上目遣い 落ち付いた笑顔 フリルつき白色長そでメイド服 白色ロングスカート 巨大な鉈を手に持つ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215214811.jpg
あるいは妹分なみらいからは「25歳くらいに見えそう」とか大人びた雰囲気を絶賛されたりしたのかどうか…。
「黄色髪ロングヘアー ポニーテール 白い野球帽 激しい表情 正面から睨みつける 大きな肩掛けカバン 水色ティーシャツ 白いショートパンツ ポケットに手を入れる 黒いブーツ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215215029.jpg
こちらはルビーとの差別化のために、嫌な感じにならない程度にBLACK風のイキった感じにしてみました。
(追記)
投稿時刻の微妙な時間差ゆえか、マクロファージがかぶってしまったでしょうか。失礼しました。
MEMちょはミスマッチを承知で作成を試みたものではありましたが。
No.2203kakizakiGTi2024年12月15日 21:57
(つづきです)
雪山乙女 as NK細胞「大人っぽい美女 切り揃えられたショートボブの黒髪 紫色のシャツ グリーンの短パン 手にナイフを持っている 石畳の道路」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215215444.jpg
>以前紹介した覚えのある「私のアリカ」というコミックのキャラで、貼り付けたリンク先の扉絵の右から二番目の子で、川瀬雪乃という名の子で。
ご紹介、ありがとうございます。
なるほど、髪型も雰囲気も雪山乙女に似ていますね。名前にも「雪」があるあたり、清楚で静かなイメージも共通しているのでしょうか。
試し読みの範囲では、あまり目立たない子のようですが、ストーリーと相まって、この先が気になってしまいます。
(追記)
的屋のランさんのワードは、「ツインテールとポニーテールが両方ある髪型 ピンク色の大きなリボンでポニーテールをまとめる 赤い髪 赤い瞳 オープンカーの横に立つ 不敵な笑み 黄昏 湾岸地帯」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241209125100.jpg
No.2206いくろう2024年12月15日 22:38
掲示板を見てみたら、新たな「はたらく細胞」出演者が勢ぞろいしていてビックリしました。そして、その共演、競演が拝見できて、大変嬉しく楽しいです。ありがとうございます。
昨日映画館で見た「はたらく細胞」が面白かったので、思い付きでみんなに演じてもらったのですが、こうしてキャラが増えたのは望外の喜びです。
ルビーの血小板は、まさにはまり役ですね!彼女の無邪気な明るさが、あの血小板のリーダーととても相性が良いと思いました。いや、まいりました。
>あるいは妹分なみらいからは「25歳くらいに見えそう」とか大人びた雰囲気を絶賛されたりしたのかどうか…。
MEMちょのマクロファージは、彼女が年上の風格があるのを考えれば、これもハマっていますね。ただ本人はあくまで高校生相当の年齢に拘っているのが、可笑しく微笑ましいです。
映画出演は実にめでたく、あのデカい得物を使って活躍してもらいたいものです。
>投稿時刻の微妙な時間差ゆえか、マクロファージがかぶってしまったでしょうか。失礼しました。
いえいえ、滅相もない。
実は、佐和子さんと雪山乙女は、本日昼のうちに描いていたものの、芸能界と関係無さそうな二人を混ぜるのはどうだろう?とちょっと思ってボツにしていたのですけれど、新たに苺プロの面々が登場しているのを見て、気分が上がって投稿しました。
お蔭で、やはり投稿して良かったと思えました。どうもありがとうございます。
>こちらはルビーとの差別化のために、嫌な感じにならない程度にBLACK風のイキった感じにしてみました。
わたしも拝見して、BLACKの血小板を思い出しました。やはり彼女でしたか。あの暗い雰囲気の中でも頑張っていた血小板とみらいと、バイタリティーで相通じるものがあることを感じさせられます。
>黒川あかねに関しては「BLACK」の方のイメージなのでしょうか。
最初、BLACKの白血球を描こうとしたら、上手く日本刀が描けず、それで無印の方のナイフを指定したら、なぜか今度は日本刀が描けました。結果オーライでしょうか。
ワードは、「女剣士 真っ白いロングヘア 緑色の瞳 白い肌 白い作業着 白いズボン 白い野球帽 ナイフを持っている」です。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215111418.jpg
他の絵のワードも一通り紹介させていただきます。
有馬かな as 赤血球「切り揃えた赤いショートボブヘア 宅配業者 つばのある赤いベレー帽 赤い作業着 赤い短パン 荷物を抱える 道路」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215111328.jpg
高橋ちぐさ as ヘルパーT細胞「指令室の中 薄茶色でウェーブのかかったツインテールのロングヘアの美女 青い瞳 微笑んでティーカップを持つ 白い半そでワイシャツ 青い肩章 緑色のズボン」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215111529.jpg
↑演技とはいえ、大介に命令することに快感を感じています…。
山口大介 as キラーT細胞「青年 金髪のポニーテール 左耳に赤いピアス 濃い紺色の上下の制服 不敵な笑みを浮かべる 赤い瞳 ファイティングポーズ 濃い紺色の野球帽」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215130502.jpg
山口佐和子 as マクロファージ「ベージュの髪を頭の後ろで団子状にまとめている 青い瞳 穏やかな微笑み 白一色のメイド服 クリーム色のエプロン 巨大な斧を担いでいる 白いブーツ 道路」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241215215403.jpg
(つづきます)
No.2205いくろう2024年12月15日 22:32
雪山乙女の画像も拝見しました。
以前作成された画像に対して自分は、クールビューティをウリにするアイドルみたいと表現したことがありましたが、個人的にはこちらのキャラのイメージがあったでしょうか。
以前紹介した覚えのある「私のアリカ」というコミックのキャラで、貼り付けたリンク先の扉絵の右から二番目の子で、川瀬雪乃という名の子で。
https://yanmaga.jp/viewer/comics/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AB/e8f32b470195915869de6d62da7ecd28?cid=06A0000000000608447A
No.2204kakizakiGTi2024年12月15日 22:28
「歴史に残る悪女になるぞ」
第11話「悪女と学園カリスマ」
https://anitubu.com/#google_vignette
「悪女と学園カリスマ」というより、「悪女が学園カリスマ」が合っているような。
アリシアの人望が急激に上がってきたでしょうか。今やアリシア派がリズ派と拮抗するくらいなってきたようで。
まあ実際、アリシアの堂々とした態度は周囲を魅了するだけの力はあろうかと。自分から髪を切ってみせるところとか。
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もしかするとこれまでも生徒たちの中にあった(アリシアって、もしかしてかっこよくない?)みたいな意識が、臨界点を突破して噴き出してきたのかどうか。
少なくともこれで、キャロル(青髪の少女)のアリシア推しは決定的になったでしょうね。アフターケアもしてくれましたし。
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そもそもリズの場合洗脳チートみたいなもので粉飾されていたのが、ここへきて、潜在していたリズへの疑念が表面化してきたものかも。
未だにリズの能力が意識的なのか無意識的なのか分かりませんが、リズの力で闇化したジェーン(そばかすの少女)までアリシアに助けられて、少なくともアリシアの敵ではなくなりそうですので、リズのカリスマ性も風前の灯火なような。
もっとも、洗脳チートを全面開放して、翌日には再び元の木阿弥、ということも考えられますけれど。
それはそうと、ジェーンについては学校から何らかの処分が下されないのでしょうか。
さすがに何のお咎めも無しというのは不自然なような。貴族の令嬢が衆人環視の中でハサミを振り回して女生徒の髪を切るとか、大概スキャンダルだと思いますが。
これが通ってしまうとしたら、他所のゴールデンバウム王朝の門閥貴族並みの横暴さではないかと。
それとデュークは、ジルをリズの洗脳から救ったのは良かったですが、報連相が足りてないというか、何があったかちゃんと説明せず「気をつけろ」では、対処のしようがないと思いますけれど。
アリシアの関心は今や疫病の防止に向かっているようで、そのために隣国ラヴァールに潜入しかねないですし、もうこの学園にいる期間も残り少ないのかも。
アリシアとしては別に、学園内に派閥を作る気はないでしょうし、彼女の考えでは国外追放されて隣国で好きなように活動するのも悪女らしいとか考えるのでは。
二期があるとしたら、ラバール国潜入編とかになったりするのかどうか。
仮にそうなるとしたら、その前に、リズとは決着をつけてほしいですけれど。
ただ、リズのカリスマ性が失われたら、今回のジェーンみたいに周囲から迫害されそうですので、リズの能力が無意識のものならば、何らかの救済があってほしいかと。
(追記)
ドラえもんが、リズの能力に似たアイテムを持っていることを思い出しました。
「アリガターヤ」
https://note.com/vigna1205/n/n1064b27d88d8
No.2195いくろう2024年12月12日 14:31
「歴史に残る悪女になるぞ」
第11話「悪女と学園カリスマ」
>権力を分散させるというのは、良いことのように思えますが、「五大貴族による分割統治」という形は、王家からしたらそれはイヤでしょう。使い方を間違えると、多頭政治になって混乱を招く危険もありそうですから。
大概、現代風の民主主義国家でもない限り中央政府というのは懸命に中央集権化を目指すものでしょうから…。
>国王の弟が、立憲君主になり切るか、幕末の毛利敬親のように「そうせい侯」と言われるほど、部下に任せる度量があるのならともかく(毛利敬親の「風雲児たち」の画像が無いか探しましたが、見つかりませんでした)。
すぐに思い浮かんだのはこのあたりでしょうか、佐幕派が政権を握っても尊攘派が政権を奪っても「そうせい」と言ってなければ殺されていたろうと言い放ったというエピソードを。
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000043503_jp_0034&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F43503%2F%3Fpage%3D4%26order%3Dup(「風雲児たち・幕末編」第34巻)
>そしてリズはリズで、自分の悪口を言ったかどうか、わざわざアリシアを呼び出して確かめるとか暇なんでしょうか?
これは私も思ったでしょうか。
悪口というか、普段から自分に批判めいたことを口にしていると分かっている子を、悪口を言ったかどうかという事をわざわざ衆人環視的な場に呼び寄せて問い詰めるとか…。
もっと言えば、一般論としては格上の者が格下の者を呼びつけるものですが、リズはそんなにアリシアに対して格上のつもりでいるのかという皮肉も投げかけたくなりそうで…。
たぶん、リズにそのような自覚は無いでしょうけど。
>実は、ゲームにも出てこない設定なのかも知れませんが。他所の有名な宇宙人も知っているくらい、野球はメジャーらしいですから、異世界にも浸透しているのかも。
>「帰ってきたウルトラマンVSバルタン星人Jr.」(00:32頃~)
ご紹介ありがとうございます。
このエピソードは、たぶん私も視聴しているでしょうけど思い出せなかったでしょうか。
>アリシアの人望が急激に上がってきたでしょうか。今やアリシア派がリズ派と拮抗するくらいなってきたようで。
リズの洗脳が効かなくなりつつあるのはよいにしても、結果として校内がアリシア派vsリズ派の抗争のような状態になってきているでしょうか。
アリシアがそのような状況を望んでいるわけではないでしょうけど。
>ただ、リズのカリスマ性が失われたら、今回のジェーンみたいに周囲から迫害されそうですので、リズの能力が無意識のものならば、何らかの救済があってほしいかと。
同感でしょうか。
リズの洗脳が効かなくなるのはよいにしても、ざまあ展開まで望んでいるわけではないので。
>ウィルさんは国王に会うつもりのようですが、今度は周囲の邪魔者を排除できるよう、あらかじめ態勢を整えてもらいたいところです。
ウィルさんの問題は次回に持ち越しになるのかどうか。
No.2202kakizakiGTi2024年12月15日 21:08
「妻、小学生になる。」
第10話「それが、願いなら。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62002400.html
>この作品に対しては個人的には、男の情けなさや悲哀を丁寧に描いてくれている作品という見方もしてましたが、誉め言葉として。
その丁寧に描いたことで、彼の人間としての陰影をよく掘り下げて描いたものでしょうか。
そして、今回の圭介さんの決意と行動を描く上でも、必要であったものかと。
「喪失を乗り越える強さを人は持っている」
と、貴恵さんが信じたとおりの人だったことが分かり、貴恵さんも一つの安堵は得られたものかと。
そして向かい合って交わした言葉がいずれも麻衣さんについてだったことで、互いに夫婦としても親としても信じ合える関係を築けたことでしょうか。
圭介さんの真相披露に守屋さんがどう答えるかと思ったら、開幕早々信じていました。
>あにこ便のコメントを見ていても、圭介さんはつくづく不器用で噓のつけない人とあらためて思えそうで(責めてはいません)。
その人柄が信じられればこそ、守屋さんも荒唐無稽な話を信じられたことでしょうね。
その上、守屋さんもこの事態に積極的に関わってきましたが、ここまで一途に圭介さんを信じてくれる人だからこそ、貴恵さんも(内心は辛いものであれ)託すことができたものかと。
麻衣さんの方はまだ夫婦グラス?を買って両親にプレゼントする気満々でしたが、まさかの圭介さんと守屋さんとの結婚に直面。
圭介さん、流石に守屋さんの告白からもう恋愛感情を持ったとも思えませんが、少なくとも信頼以上の気持ちは抱けたものなのか。
婚前カップルとしての最初の共同作業が、娘の説得という難題になりそうですが…。
そこは、貴恵さんも信じたように、麻衣さんが乗り越えていくのか。こうなると、蓮司さんも麻衣さんの支えとして、この一連の問題に参加することになりそうでしょうか。
No.2193いくろう2024年12月10日 17:16
「妻、小学生になる。」
第10話「それが、願いなら。」
>圭介さんの真相披露に守屋さんがどう答えるかと思ったら、開幕早々信じていました。
このあたり個人的には原作で見られた、貴恵さんが死後もなお圭介さんと暮らす事が出来ている事に「それってズルくないですか?」とトリガーを引く背筋が凍る思いのした展開にも、怖いもの見たさ的に期待もかけたりしていました…。
>圭介さん、流石に守屋さんの告白からもう恋愛感情を持ったとも思えませんが、少なくとも信頼以上の気持ちは抱けたものなのか。
>婚前カップルとしての最初の共同作業が、娘の説得という難題になりそうですが…。
このあたり、他所の悪女の側近の少年が聖女に洗脳(?)されかけたところを食い止めた王子同様に、報連相が足りてないなとも思えそうだったり…。
No.2201kakizakiGTi2024年12月15日 20:27
「君は冥土様。」
第11話「君の祈りは神の祈り。」
https://mouseion.blog.jp/archives/26381146.html
ホワイトクリスマスからこっち、リア充が昂進している人好と雪さん。
さも当然のように添い寝してくる雪さん、一睡もできない人好とか、もうただの同居イチャラブものじゃないか、といった感じで。
雪さんが悪夢から逃れられない、一方人好は幼年時のトラウマが原因で雪さんに対しても距離を取ってしまうというスレ違いが続きますが、もう添い寝でも膝枕でも好きにすればよいのでは。
他所のスパイ一家や往年の女神さまの家のように、どこかで安定させて、もっと外との関係の描写を見てみたいですが。せっかく元コロし屋という特段のウリがあるのですから。
次回、帰国した人好父が何かきっかけを作ってくれるのかどうか。
No.2199いくろう2024年12月15日 12:02
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