「アクロトリップ」
第9話「ワナビーイケてる悪」
https://anitubu.com/archives/post-85964.html
正義と悪との戦いと言うと、これまで見た作品では、どんなにコミカルでも一応非日常的な出来事として描かれていたと思いますけれど。
本作の今回は、もうすっかり日常の一部になってしまっているでしょうか。
悪の組織が、正義の側のスケジュールを確認して、それに合わせて出陣するというのはどうなのかと。普通、悪の組織が活動しているときに正義のヒロインなりなんなりが駆けつけるものだと思いますが。
それはまあ、魔法少女が「かかってこいやあ!」とばかりに、悪を呼び出す場合も無いでは無いですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a3a02796.jpg (第3話より)
明日の朝4時起きということで、参謀に起こすように頼んでおいて、夜中にワクワクして眠れないとか、完全に遠足の前夜のノリではないかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/28/cICIlpHpNeqQdRd.jpg
ここまで世話の焼けるボスキャラ(支店長レベルですけど)が、かつていたのかどうか。
そして、OPでおじいちゃんがほら貝を吹いていたのは、ここでしたか。「参謀力」で負けている、と危機意識を持つ孫娘が笑えます。
後の方では父親も参戦したがっていますし、家族ぐるみの悪の組織とか、ほのぼのし過ぎかと。
結局、総帥がお守りしてもらって出動するのを見送るだけの参謀ダンテ。
そして戦いは始まりさえしませんでした…。
これからは、地図子とましろうとでもっとスケジュールと詰めてから戦った方が良いのでは。できれば、上記のマジアマゼンタのように、一般市民が見に来られる時間帯で。
次の戦いも不発でしたが、地図子は一体どんな作戦を立てていたのやら。瞬間移動やらテレパシーやら、けっこう本格的だったのに。
心亜が登場したときは、クロマを嗤いに来たのかと思いましたが、通りすがりで、親切にも汚れた服を選択してくれました。悪の美学へのこだわりを理解してくれる優しい子で助かったでしょうか。
自社製の全自動洗濯機を使うということは、父親は白物家電の大手メーカーの経営者のようですが、洗濯物を消し炭にする機能は、やめた方が良いのでは。
悪の組織がこんなにモタモタしている間、待っていてくれる魔法少女だったのに。これはちゃんと謝っておいた方がよろしいのでは…。
今回は小話集の感が強く、すぐ次の小ネタに。
子どものころからクマ怪人に遊んでもらっていたクロマ。どうやってクマ怪人を出したのか不明ですが、相手をしてもらって孤独にならずに済んで良かったです。
なにせ、ネグレクトされて手の付けられない乱暴者になった、エルウィン・ヨーゼフ2世のようなケースもありますから。
クマ怪人のことが気懸りで出動できないクロマ。もはやヒロインに見捨てられるのを恐れるレベルとか、完全にかまってちゃんでしょうか。
でもお蔭で、地図子が魔法少女化するという、実に嬉しい僥倖が来ました。
これでいよいよ地図子も、マジアベーゼみたいに憧れの魔法少女と直接対決する展開か、と期待しましたけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/28/kRRnRHDKMpZHnwR.jpg
地図子にとって魔法少女は、憧れの対象であって自分がなるものではない、との確固たる思いがあるという、実にファンの鑑ではあるでしょうか。
もっとも、ベーゼが聞いたら、「魔法少女を輝かせるためなら、恥も外聞も忘れて、もっと頑張れ!」とか言って叱咤激励するかも。
さらに、父親がマシロウにご挨拶しているのが笑えました。保護者同伴の悪の魔法少女とか、面白すぎます。
地図子は、魔法を暴走させながら遁走。そのパワーをベリーにぶつけたら、けっこう良い勝負になりそうですけれど。まだまだ場数が必要でしょうか。うてなだって、最初のうちは何かとモタモタしていましたし。
ダンテVSベリーブロッサムが無かったのは残念でした。地図子的には、映像が見られて満足そうですけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/28/MjQTgiLKKpawMBE.jpg
>なお、おじいちゃん。全国の壁は厚かったとのことでしたけど、あるいは自分たちの行っている囲碁が全国の、というか世間一般で行われている囲碁とは流儀が相当異なっていたのではないかとも勘繰りたくなりそうでしたが…。
クマ怪人たちは、おじいちゃんにつれられて囲碁の強化合宿に行っていました。おじいちゃんも、全国大会での敗北を反省して、強化の方向を変えたほうが良いのでは。
締めは、クマ怪人のクロマに対する気持ちについて。
保護者としての優しさを感じさせる一方で、今のクロマに対してはかなり残念な気持ちが有るようです。地図子がクロマの傍に居てくれることで、かなり安心できているようなので、今後もこんな主従関係が続くことを願いたいです。
ところで、一体のクマ怪人が分裂して小型化し会話をしているのは、他所のカタリナの脳内会議を現実で行っているようなものなのかどうか。
ttps://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/135c1e90.jpg
No.2162いくろう2024年11月30日 11:11
「アクロトリップ」
第9話「ワナビーイケてる悪」
>でもお蔭で、地図子が魔法少女化するという、実に嬉しい僥倖が来ました。
番組PVで地図子の変身シーンは視聴していたので、果たしてどのような展開での変身となるかかなり期待をかけてましたが…。
「TVアニメ『アクロトリップ』本PV第2弾」
実にこの作品らしいスケールの小ささというか、しょうも無さというか…。
No.2165kakizakiGTi2024年11月30日 22:49
「株式会社マジルミエ」
第9話「仲間」
https://anitubu.com/archives/post-86028.html (アニつぶに変更しました)
今回は二子山さんにフォーカス。
かつて自信喪失しかけたところを、重本社長にスカウトされたということで、人材の一番エッジの利いているところに着目して、埋もれそうになっていた才能をサルベージしたあたりは、さすがベンチャー企業の創業者でしょうか。
もっとも、稼働させた超絶有能なソフトを開発したのは社長でしたから、二子山以上にマニアックなのかも知れませんけれど。
そして今回二子山の要請に応じて支援してくれた面々も、彼ほどではないにせよ、やはりこの道のプロとして共鳴する部分が多かったことでしょうか。
各社スタッフが雁首並べて状況を打破する展開は、熱いものが有りました。
一方で、怪異と戦うカナと仁美さんの描写が少なかったのが、ちょっと残念でしたけれど。
とりあえず事態が収束して良かったですが、この事件の発端を作った及川CEO、これから損害賠償請求とか対応することになるのかどうか。それともこういうことも、全部保険で清算できるのでしょうか。
そしてにこやかに登場する古賀社長。重本社長にケンカを売るような言い方に周囲が意外そうでしたが、どちらかというとニコニコしている方が、不自然というか不気味というか。
今回のことでマジルミエが業界でクローズアップされるのを見越して、牽制にでも来たのでしょうか。
重本社長からの言葉に色をなすあたり、確執は深そうです。
実力を認め合う仲だとは思いますが、感情的なもつれが果たして解けるのかどうか。
No.2164いくろう2024年11月30日 17:16
「歴史に残る悪女になるぞ」
第9話「悪女と顎クイ」
https://anitubu.com/archives/post-85936.html
>用心棒のレイトと剣を交えることで、武力に関しては信用を得た。衆人環視の元で行われ、武力、人格とも村内で信用のあるレイトが素直に実力を認めたことで村内の信用を得た、という考え方でよいのかどうか…。
貴族に対して敵意を持っているであろう村人たちの前で、実力を見せつけた上、自分の利用価値までアピールしたのですから、信用度も爆上がりなことでしょうか。救世主とも仲が良いことが、みんなにも分かったでしょうし。
男女間の愛情のもつれ、みたいな話は延々と引っ張られても困るので、今回さっさと快方に向かったのは良かったでしょうか。
すっかり自分が創った悪女ムーブにノリノリなアリシアでした。他所のユミエラが初期に陥ったポジションに自分からのめり込んでいくとか、まあ肝の座ったことですが、デュークが絡むと普通に乙女になってしまってじれったいところでしたし。
>以前、他所の重曹ちゃんを引き合いに出されたように、鼻をへし折られた形となったのかどうか。
>ここからリズが変わって行けるなり、アリシアに友情を感じるようになったりしていけるのかどうか。
リズの方は相変わらずアプローチを試みて来ていて、前回のことも反省しているみたいに見えますが、その後ヘンなオーラを出していますので、まだ底が知れないでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/27/jBRZaTrkdTQBTUo.jpg
みんなの前で盛大にアリシアのために頑張っているアピールをしているみたいにも見えますし。
それとも、本当に天然で、自分の能力を知らないのかどうか。
これまでの経緯からいって、リズの方にアリシアを好きになる要素があるとも思えませんが、それだけに純粋に「仲良くしたい」と思っているなら、成長を期待したいですが。
もっとも、本人がどうあれ周囲は病膏肓、ついには録音を編集してでっち上げ冤罪とか、実に今日的なフェイクニュースだったかと。
それも一転、デュークの忍び?のメルによって、あっさり真相を暴露が痛快でした。
他の取り巻きたちは、冤罪に乗っかるほどにはゲスでは無かったようで、幸いでした。
そして、あっさり手のひら返しした手先の少女からは、他所の櫛田桔梗を連想しました。
>登場時から思っていた事をあらためて記すなら、自己評価がやたらと高い子だなと今回もあらためて感じたでしょうか。
そういうリズのことをメルは、アリシアに負けず劣らず疑惑の目で見ていたようで。さすが王子付きだけあって情報操作の手際の良さには、アリシアも一歩を譲るでしょうか。
それに、ムードメーカーとしても期待できそうですけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/27/METOQsFTPJpuWOm.jpg
アリシアとデュークもあらためて盟友と言った感じで結ばれましたし、これはアンチ・キャザー・リズの突破口になるのかどうか。
そろそろリズの本当の気持ちも知りたいところですが。
今のところ、アリシアとリズが共同で当たらなければマズそうな巨悪とかは出てきていませんし、やはりこの二人の対決で締めるのかどうか。
(追記)
今回の冤罪事件を、リズがどう受け止めるかが彼女の分かれ道でしょうか。
人々は自分に無条件で好意を抱く、そして自分を中心に、話し合いで理解し合える善意の輪が広がっていく、みたいな確信が彼女には有ったのだと思いますが、実は自分を慕う人にはアリシアに対する悪意が潜在していて、それがいつどこで吹き出すか予想ができない、そして自分もその告発を信じてしまう恐れがあることが、今回証明されてしまったわけですが。
これで、現実のドロドロの存在を認められると良いのですが。
もしそうでなくて、ただアリシアを告発した取り巻きのそばかす娘に、自分が寛容を示して許してやろう、アリシアも彼女を許して受け入れてあげれば良い、アリシアの態度も良くなかった、お互いに許し合えば万事解決、みたいなことを言い出したら、いよいよ救いがないですけれど。過去の彼女なら、平気でそういうことを言いそうですけれど、はたして変わることができるのかどうか。
トールさんが、今回のことを「リズ自身が自分の状況と課題に気付くためのきっかけイベント」(2:00頃から)と言っていますし、本当に彼女の正念場でしょうか。
今回のサブタイトルを見たとき、「誰が誰に顎クイをするんだろう?」と思ったら、アリシアがデュークにやったのが愉快でした。
何となくですが、大介とちぐさだったら、今回のアリシアのようにちぐさの方から顎クイしてきそうに思いました。
(追記2)
メルは実に楽しいキャラでした。有能かつムードメーカーとしても秀逸。諜報員だけにあのおちゃらけも油断なりませんが、それがまた良いかと。
これであの青髪の子も参戦してくれたら、アリシア陣営も賑やかになりそうですけれど。
(追記3)
以前、おっしゃっていたことが、リズのことを言い当てておられたでしょうか。
>>この回のリズに対してはビュコック提督の言葉が、とても的確に刺さる気がします。(ノイエ版第11話より)
>あるいはこの指摘を見ると、もしかしてリズには出来るから? 超善性の人間がレベル90級の圧倒的な魔力を持って、ほとんどどんな事でもできて自分はおろか取り巻きの危険さえも心配する事も皆無だからかとも思えてしまえそうでしたが、果たして。
アリシアに会うまでのリズには、自分ならすべてうまくできる、という自信が有ったのでしょうね。
ただ、今回彼女の洗脳が効かない生徒も少しは居ましたから、そういう人たちはリズへの嫌厭を隠して息を潜めていたのでしょうか。そしてロアナ村がそうであるように、リズの視界の外では問題がいろいろあったのかも。ゲームでは一切語られないまま。
アリシアが異議申し立てをしたことで、リズもそれに気付くと良いのですが。
No.2161いくろう2024年11月27日 17:14
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第8話「魔力の源は感情の力」
水の聖女様、直ぐに鼻高々となるところはチョロインな感じですが、さすが神様だけあって良い知恵袋になってくれました。
少しずつ、謎が解かれていきますがドラゴンとレーコが事態解決のカギを手にするのが先か、仮面の男の企図が完了するのが先か…。
次回のサブタイトルが「邪竜降臨」とのことですので、まあぎりぎりまで引っ張るかと思いますけれど。
No.2160いくろう2024年11月27日 14:36
「君は冥土様。」
第8話「君と食欲(ソース)の秋。」
https://mouseion.blog.jp/archives/26201848.html
コミカルな日常に、シリアスな過去がサンドイッチされていて、これからどう収斂していくものなのか。
雪さん、勝田ソース好き過ぎ問題。マイボトルを携帯しているのはまだしも、店ラーメンにドボドボ注ぐのはどうかと。
店の人も気を悪くするのでは。
ソース味のラーメンと言うと、千葉県船橋市のご当地ラーメンにあるらしいですが、雪さんの場合勝田ソース一択という極端さで、多分船橋ラーメンでも満足しないのでしょう。
そしてクラスメイトのCDを救助するために投げたカバンからソースが飛び出して中身が出てしまうという、中々凝ったソースロスの流れだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/4/3/4306304f.jpg
以後はどんよりしてしまった雪さん。人好もせめて、他のソースも試してみては、と一応勧めたらどうなのかと思いますけれど。
極端な偏食は、ギャグというより何かトラウマの暗示だったりしないと良いのですが。
「ソースさん」に余程申し訳なかったのか、関係の無いトラウマまで掘り起こされてしまいました。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/e/d/ed365bd6.jpg
意外なことに、雪さんが「時の人」だったこともあったようで。そして天才児の彼女を拉致するために両親をサツ害され、コロし屋になったことで妹にもさられてと。純粋培養の暗殺者かと思ったら、悲惨な経験をしたものでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/d/c/dca41524.jpg
今は防衛機制なのか、記憶が眠っていますが、思い出したら正気でいられるかどうか心配になるレベル。人好が支えになれると良いのですが。
日常に戻って学園祭の話に。商品に勝田ソースが入っているとか、どれだけ人気なのやら、勝田ソース。
ピンク髪の子は、髪を染めた雪さんの妹かと思ったら別口のようで。雪さん大好きはけっこうですが、はたして味方なのか、それとも実は新たな敵とかなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/6/4/64d016f0.jpg
No.2159いくろう2024年11月27日 11:23
「妻、小学生になる。」
第8話「あなた、誰?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61971404.html (あにこ便に変更しました)
リンク先の冒頭で言われているとおり、誰かが泣く展開になってきたようで。
関係者一人一人の心情がとても丁寧に描かれているだけに、今後の展開は見ていて辛いものになりそうで、気懸りです。
万理華にとっては、元に戻ったら家庭環境が劇的に良くなっていて、すごく幸せそうなのが見ていて嬉しくなるのですけれど。
彼女が他の誰かの望みのために犠牲になってはならないと思いますし、彼女の周りの大人たちが事態とよくよく向き合って出した結論を描いてもらいたいです。
千嘉さんとしてはようやく親子関係を良い形で結び直せたと思ったら、また貴恵さんが覚醒してと、相当複雑な思いがあるでしょうが、貴恵さんもまた自分の立場が辛いようで、周囲のみんなに気を配る彼女の優しさが印象的です。
ここにさらに実は転生ではなく憑依だったという情報を知ることになったら、どうなることか。住職が心配していたいましたけれど。
さて、この後原作どおりの展開になるのでしょうか。そうするとまた新キャラが登場することになるのかどうか。
No.2158いくろう2024年11月26日 23:01
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第8話「私、サウナで整っちゃいまーす!」
https://k-ani.com/anime/436/episode/8
冬休みが終わりそうで多くの生徒が帰省先から帰ってきそうな直前に、大規模な寒波に大雪と。
魔法手帳を現代のスマホさながらの使い方で調べると、マイナス40度級の寒波とか。雪にはしゃぐ面々に、いいから除雪しろと言いたくなりそうでしたが。
さすがに私もマイナス40度級の寒さの経験はありませんが、コミックの「風雲児たち」でのシベリア漂流中の大黒屋光太夫のエピソードを読んでいると、土地の人間でさえも凍傷で身体のあちこちがもげるのが珍しくないのだとか。
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000024556_jp_0010&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F24556%2F%3Fpage%3D1%26order%3Dup(「風雲児たち」ワイド版10巻)
その後は自作でのサウナを味わいましたが、サウナで汗をかいた後、木の枝で垢を落とすやり方は「風雲児たち」でも見られてました。
あいにくコミックの方での画像を見つける事はできませんでしたが。
https://nytsauna.com/japans-oldest-finnish-sauna-and-laxman/
もっともそれ以前に、いくら湯浴み着を着込んだとはいえ、いいのか混浴! と言いたい気になりましたが。
そして、いくらサウナで熱くなったとはいえマイナス40度級の寒波の中雪原にダイブなど見ていて背筋も凍る思いでした…、冬だけに。
>やはり今回言っていたように、誰かを助けなければならない瀬戸際に追い込まれないとダメなのか。
その後「逃げ上手の若君」でも見られた御神渡りがこちらの作品でも見られましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/4/14d2db94.jpg(第10話より)
科学の発展と共に、いずれは自然現象として解明されていくのかどうか。もっともこちらの作品では完全に魔法扱いで七不思議として扱われてましたが。
そして、クルミの頼みとユズの叱咤激励によってお互いが結束して、一人では不安定だった魔法が二人力を合わせて成し遂げる魔法少女作品の理想的な展開となってくれました。
>そもそも、言うほどクルミが壁にぶち当たっている感が無くて、諦めるのが早すぎる感じがして、「本当に魔法使いになりたかったのか?」といささか疑問に感じてしまいます。
冬休みが明けると、クルミに魔法クラスへの編入試験の通知が渡されそうになるなど、クルミにとって思わぬ僥倖がやってくるもののクルミは躊躇してと…。
視聴者からすると、そしてたぶんユズも、じれったく思えそうでいけませんが。
ラストでミナミ先生が閉じ込められたことが、クルミの今後に結びついていくのかどうか。
No.2151kakizakiGTi2024年11月24日 09:01
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第8話「私、サウナで整っちゃいまーす!」
>冬休みが終わりそうで多くの生徒が帰省先から帰ってきそうな直前に、大規模な寒波に大雪と。
クルミが魔法使いになるかどうかという話が気になりますが、雪遊びにかなり尺を取るというあたり、学園生活も描きたいスタンスなのでしょうか。
魔法科のキョウの手帳で寒波の様子を確認したとき、かなり変形してはいましたが、ヨーロッパっぽい地図が表示されていまし、マイナス40度でも異常気象という風の反応でもなかったので、学園は北欧のような自然環境なのかどうか。
>魔法手帳を現代のスマホさながらの使い方で調べると、マイナス40度級の寒波とか。雪にはしゃぐ面々に、いいから除雪しろと言いたくなりそうでしたが。
正直、マイナス40度級という北海道でも稀であろう(日本の最低気温の記録は旭川のマイナス41.0度だそうですから)ことを思って、そんな極寒のときに表に遊びに行けるものなのか?と、疑問に思いました。
他所の道産子ギャルがいる北見市でも、普段の雪の日からして大変そうなのに。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61152987.html
その北見市の最低気温記録ですら、マイナス30.1度だそうですのに(ウィキペディア「北見市」>「気候」より)、マイナス40度級ではしゃいで、頭どころか手まで露出とか、「無茶するな」と言いたくなります。
>さすがに私もマイナス40度級の寒さの経験はありませんが、コミックの「風雲児たち」でのシベリア漂流中の大黒屋光太夫のエピソードを読んでいると、土地の人間でさえも凍傷で身体のあちこちがもげるのが珍しくないのだとか。
ご紹介ありがとうございます。
さすがにシベリアの厳寒は凄まじいですね。よくもそんな中をはるばるサンクトペテルブルクまで行って、女帝に帰国の直訴をしたものかと。
「江戸時代にロシア往復してみた。大黒屋光太夫まんが❹選」(当方では、リンク先に飛ぶと、なぜか15分過ぎの時点に着いてしまいます)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=TvYHsljGbHQ&t=946s
大半は「風雲児たち」の大黒屋光太夫で締められていました。ダイジェストでしたが、光太夫の軌跡を知ることができました。素晴らしいリーダーシップが印象的でした。
>その後は自作でのサウナを味わいましたが、サウナで汗をかいた後、木の枝で垢を落とすやり方は「風雲児たち」でも見られてました。
こちらもご紹介ありがとうございます。日本のサウナってけっこう昔に造られたのですね。同じ場所で日本で最初のスケートが行われたりとか、寒冷地らしい文化が発祥したのですね。
>もっともそれ以前に、いくら湯浴み着を着込んだとはいえ、いいのか混浴! と言いたい気になりましたが。
それはわたしも気になりましたので、検索してみました。意外なことに、北欧ではサウナでの混浴は普通にあるみたいですね。男女混浴って、欧米人は眉を顰めそうなイメージでしたけれど。
「【北欧のサウナ】真冬に海水浴、雪にダイブ、男女混浴…日本と全然違うデンマークの「ととのい方」」
https://diamond.jp/articles/-/343168
>そして、いくらサウナで熱くなったとはいえマイナス40度級の寒波の中雪原にダイブなど見ていて背筋も凍る思いでした…、冬だけに。
ここまでくるとさすがに、マイナス40度級という設定を変更した方が良いのでは?と言いたくなるでしょうか…。
>その後「逃げ上手の若君」でも見られた御神渡りがこちらの作品でも見られましたが。
わたしも「逃げ上手の若君」の御神渡りを連想しました。
>科学の発展と共に、いずれは自然現象として解明されていくのかどうか。もっともこちらの作品では完全に魔法扱いで七不思議として扱われてましたが。
魔法が有る世界だと、どうしても超常現象として考えられて、科学的見地から考察することが疎かにならないか、ちょっと気にかかります。他所の現実主義勇者のところでも、とある研究所に入るとき、魔法が有るから見たこともないテクノロジーも不思議に思わなくなってしまう、というシーンが有りました。
https://anitubu.com/archives/post-57760.html
>そして、クルミの頼みとユズの叱咤激励によってお互いが結束して、一人では不安定だった魔法が二人力を合わせて成し遂げる魔法少女作品の理想的な展開となってくれました。
クルミが運んできた岩(なんで岩が湖から浮上したのか、少しは不思議に思わないなのか、クルミさん…)が原因で起こったことで彼女が責任を感じてくれたあたりは、「ドラえもん」の「三月の雪」を連想しました。
https://ameblo.jp/kuro-yokoyama/entry-12399094422.html
のび太がドラえもんから借りた降雪機が故障して、雪が降りやまなくなりみんなが困っているので、責任を感じたのび太が懸命に雪かきをするが、ついに力尽きてしまう、という話でした。
実際は、降雪機は最初から故障していて稼働しておらず、雪が降ったのは自然現象だった、というオチですが。
クルミの方は、最初は「ユズえもん、なんとかして~」といった風だったものの、ユズに鼓舞されて自分も魔法を使うことに。
これは良い展開でしたね。
それだけに、先生から魔法科への編入試験の誘いが有ったときは、即座に受けてもらいたかったですが、まだ躊躇いがある様子で。
>視聴者からすると、そしてたぶんユズも、じれったく思えそうでいけませんが。
はい、まったくで。
やはり、ミナミ先生を救出するとか、そういうここ一番という時に腹をくくる展開なのでしょうか。
No.2157いくろう2024年11月26日 11:16
「2.5次元の誘惑」
第21話「主人公の物語」
https://anitubu.com/archives/post-85835.html
夏コミの話続く。
>作中のキャラたちも視聴者も、アリアの父親の目に留まろうという目的を忘れそうになるほどに…。
自己レスになりますが、今回で一気にアリアの父親の話に集中してきてくれました。
スマホを通してアリアに気付いた父親はコミケ会場に向かおうとしますが、原稿を落としそうになるにもかかわらず…。
実に優しいというか人が好いというか、社長想いな従業員というかアシスタントの皆さんでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/YmsjXUhUfEbnviL.jpg
駆け付けた会場の中で正宗が、そしてアリアが先生を発見して、アリアが切り札として用意した衣装に着替えようとするとともに正宗は先生と接触を果たせましたが。
正宗は自分が愛した作品が先生にとっては思い出すのもつらいくらいの黒歴史という事で。
劇薬もいい所でしたが、アリアの事など放り投げるくらいに激情丸出しで作品に対する自分の想いをぶつけてくれたでしょうか。
直後には娘との再会も果たせましたが、感動の後はリリサがからんでオタトーク丸出しの展開で。
こういった気楽さがあったのもまた良かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/oDJyoXrZtrnBxPl.jpg
No.2152kakizakiGTi2024年11月24日 12:26
「2.5次元の誘惑」
第21話「主人公の物語」
>>作中のキャラたちも視聴者も、アリアの父親の目に留まろうという目的を忘れそうになるほどに…。
>自己レスになりますが、今回で一気にアリアの父親の話に集中してきてくれました。
前回あれほど悩んだ集客の話は、冒頭でもう解決しているということで、少しはその辺りのことも見てみたかったですが、それがない分、日枯先生の話に全力投球してくれて、見応えがありました。
>実に優しいというか人が好いというか、社長想いな従業員というかアシスタントの皆さんでした。
先生のタッチも真似られるとのことで、アシスタントを上手に育てていたのが良い結果につながったでしょうか。
先生、どうやらコミケは「初参加」だったようで。人出の多さに驚いていたましたけれど、バズっているコスプレの作者だと知れたら、人だかりができてしまったことでしょうか。顔は知られていなくて幸いでした。
>正宗は自分が愛した作品が先生にとっては思い出すのもつらいくらいの黒歴史という事で。
>劇薬もいい所でしたが、アリアの事など放り投げるくらいに激情丸出しで作品に対する自分の想いをぶつけてくれたでしょうか。
正宗が本音を隠して先生を引き留めようと四苦八苦するところは、かなり焦れましたけれど、自分の気持ちを率直にぶつけてからは、声音からして真剣みが伝わってきて、今回の白眉だったかと。
キャラクターの価値は生み出した作者と言えども貶めることは許さない、誰にもそんな権利はない、キャラにはキャラ自身の存在価値があるというあたり、実に印象的な言葉でした。
実際にキャラが実体化したわけでは無いですが、リリアが来てからは本当に彼女が、キャラの気持ちを代弁してくれた感じだったかと。
(状況は全く違いますが、かつて「Re:CREATORS」で、実体化したキャラが自己主張をして、ときには作者に反抗していたのを連想しました)
>直後には娘との再会も果たせましたが、感動の後はリリサがからんでオタトーク丸出しの展開で。
>こういった気楽さがあったのもまた良かったでしょうか。
緊張と緩和の使い分けがうまかったですね。先生にしても、こうしたオタとは馬が合うことかと。
回想では、アリアの両親の高校時代が出てきました。当時からしっかりオタだった父親の漫画を最初に認めたのが母であったと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/MQvWzGIPHVcxkUa.jpg
黒ギャルとオタの組み合わせは、ちょっと他所の長瀞さんと先輩を思わせますが、ファーストコンタクトはこちらの方がよほど良かったことでしょうか(というか長瀞さんが、ひどすぎだったんですけど)。
どちらかというと、それこそ喜多川さんと五条くんのような良い出会いだったかと。
No.2156いくろう2024年11月25日 21:56
「株式会社マジルミエ」
第8話「魔法業界EXPO」
https://anitubu.com/archives/post-85842.html
社外業務から久々に自分の会社に帰ってきての仕事は、展示会への参加と。
大規模会場にて檻に閉じ込めた怪異が暴走して大惨事と、何か「ウルトラマン」でのゴモラ回でも見ているような気分でした。
https://nabeaki2000.stars.ne.jp/ultraman/s26.html
同業者からもそのチームワークというか少数精鋭ぶりを称賛されるベンチャー企業な面々ですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/FroYlvrxXLtGBEn.jpg
なお、もしもカナが特に魔法少女として大した能力が無かったなら、目も当てられない状況というか、今も仁美さん一人に頼り切りの状況だったんだろうなと、あらためて思えたり。
例によって、同業他社最大手の古賀さんはビジネスライクな姿勢を貫いてますが、あるいはよほど信頼もしているのでしょうか、理想主義者を…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/GZiXspHEthZoIgO.jpg
もっとも、一たび依頼が来たなら思う存分ここぞとばかりに吹っ掛けそうでもありますが。
いずれ、この古賀社長の会社回のような話も見たいとも思います。
No.2153kakizakiGTi2024年11月24日 17:02
「株式会社マジルミエ」
第8話「魔法業界EXPO」
>社外業務から久々に自分の会社に帰ってきての仕事は、展示会への参加と。
有明のような大会場、それはこの業界は500社もあるのですから、その企業ブースが勢ぞろいするなら大した規模でしょうかね。
マジルミエのみんなは、リーフレットを見ていましたけれど、あんな薄い案内図で収まるのかどうか。コミケのカタログとは言わずとも、もっと分厚いカタログなり電子版なりを事前に見ておかないと、会場に来てから見るのではタイムロスが大きいのでは。
デモで、本物の怪異を持ってくるとか、こんなの何か起こるだろう、と思ったら案の定です。
>大規模会場にて檻に閉じ込めた怪異が暴走して大惨事と、何か「ウルトラマン」でのゴモラ回でも見ているような気分でした。
ご紹介ありがとうございます。
なるほど、たしかに連れてきたものが暴れ出して収拾がつかなくなるとか、まさにゴモラ回ですね。
(ゴモラは「怪獣殿下」での退治されるまでの流れが、むしろ「かわいそう」と思わせるのか、擬人化ではやたらと可愛く描かれますけれど)
https://booklive.jp/product/index/title_id/330950/vol_no/001
わたしは、視聴していて、植物の怪異が巨大化したのを見て、同じ「ウルトラマン」のグリーンモンスを連想しました。
https://nabeaki2000.stars.ne.jp/ultraman/s05.html
それともう一つ、エヴァ第7話の「人の造りしもの」も。
こちらはメーカーが自信たっぷりに出してきたロボットが暴走して、エヴァが止めようとする流れが、ちょっと似ているように思えました。
https://shinya-09dom.hatenablog.com/entry/2021/03/08/060000
さらにいうと、怪異が種を吐き出して、どんどん増殖していくところは、「うる星やつら」終盤のキノコ増殖を思わせました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e17fdc5f.jpg (第45話より)
>同業者からもそのチームワークというか少数精鋭ぶりを称賛されるベンチャー企業な面々ですが。
他所の企業からカナが質問攻めにあっていたのを見ても、その実力は伺えましたが、今回はさらに際立っていたでしょうか。業界2位の技術力を誇る企業のCEOが唖然とするほどに。
>なお、もしもカナが特に魔法少女として大した能力が無かったなら、目も当てられない状況というか、今も仁美さん一人に頼り切りの状況だったんだろうなと、あらためて思えたり。
今まで本当に仁美さんだけで、よくやってこられましたね。商店街のケースなんか、とても独りではやっていけなかったところでしょうに。
>例によって、同業他社最大手の古賀さんはビジネスライクな姿勢を貫いてますが、あるいはよほど信頼もしているのでしょうか、理想主義者を…。
そうですね。カナや仁美さんを直接見ていなくても、重本社長の部下ならやりおおせるだろうと信じて、自分は動かなかったのでしょうね。
>いずれ、この古賀社長の会社回のような話も見たいとも思います。
最終回辺りは、マジルミエとAST、それからミヤコ堂の協業が見られるのでしょうかね。
No.2155いくろう2024年11月25日 17:30
「アクロトリップ」
第8話「いちゃもん悶々」
https://anitubu.com/archives/post-85783.html
祖父の不在中に三者面談が行われ、クロマが保護者代理として付き添いましたが。
実は地図子の担任が離婚した父親で、小さい頃の事であったので地図子も覚えておらず、今の学校に転入して出会って初めて知ったとか、本当ならこの設定と展開だけで十分一話分のボリュームとなりそうなくらいだったでしょうか。
ただし、その展開の深刻さにはそれほど触れられず、実はクロマのファンであったということで、そのキモさが際立つような描写でしたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/vbqzjNJUEiuPRxK.jpg
なお、おじいちゃん。全国の壁は厚かったとのことでしたけど、あるいは自分たちの行っている囲碁が全国の、というか世間一般で行われている囲碁とは流儀が相当異なっていたのではないかとも勘繰りたくなりそうでしたが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/dPCYpFOirVbLjXU.jpg
新たに登場した幼女キャラの心亜は、大溝テクニカなフォッサマグナと何か関係ある子かと思ったら、特に関係は無さそうで単に通りすがりに出会った地図子に構ってほしい幼女なのかどうか。
ただ、クロマに対しては一度は倒しているものの苦手意識を持ちそうですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/bcUANYPPTImeflF.jpg
ちなみに、地図子がコンビニで買った食玩はあるいは大溝テクニカによる製造販売だったりするのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/EaCHkXhatGcUzVo.jpg
ベリーブロッサムの握手会となるはずがクロマが訪れた事で、何故か手首を極められて結果として関節技セミナーになった様相で。
以前の告白(?)が相当堪えているのかどうか、ベリーブロッサムは…。
ttps://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/loICiKqIsYfWYEJ.jpg
ttps://img.anitubu.com/imgs/2024/11/07/UvNcbaeKXmwsWUr.jpg
No.2150kakizakiGTi2024年11月23日 22:37
「アクロトリップ」
第8話「いちゃもん悶々」
新キャラが次々登場。実に濃い面々で、笑わせてもらいました。
>祖父の不在中に三者面談が行われ、クロマが保護者代理として付き添いましたが。
「祖父が遠征中ですから、日にちをずらしてもらえませんか?」とか、頼めなかったのかどうか。あるいは、先生=父親が悪の総帥に会いたくて、わざと祖父の居ない日を指定したのかどうか…。
>実は地図子の担任が離婚した父親で、小さい頃の事であったので地図子も覚えておらず、今の学校に転入して出会って初めて知ったとか、本当ならこの設定と展開だけで十分一話分のボリュームとなりそうなくらいだったでしょうか。
父親と知ったとき、どんな反応をしたものなのか。
ただの担任なら視界の外に置いていたかもしれませんし、それはまあ、父親と知ったならものすごく気まずかったかと。それもあんな見た目厳格そうなら。
リンクしていただいた先で指摘されていましたが、「元父親」ということは「親権ロスト」ということでしょうから、地図子母とは相当な修羅場があったのかどうか…。
幸い地図子はその経緯は知らないようで、お父さんに対してフラットな気持ちでいられるようですが。
だからこそ祖父も、あっけらかんと実父だと暴露したのでしょうけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/sZVFvhAmhMILsgg.jpg
>ただし、その展開の深刻さにはそれほど触れられず、実はクロマのファンであったということで、そのキモさが際立つような描写でしたが。
自分が好きなものに対する入れ込み方は、確かに娘も受け継いでいるでしょうか。それが悪と正義と正反対なのが面白いですけれど。
家族が、娘が悪の組織に入っていることを受け入れているのは、他所のデス美さんのところと似ているような。さすがにあちらほど入れ込んではいないようですが。
https://anitubu.com/archives/post-61084.html
それにしてもお父さん、クロマに感情移入して励まされていたようですが、やはり離婚が手痛い打撃だったのでしょうか。
そういうことも描写したなら、確かに一話分のボリュームが必要ですね。
>なお、おじいちゃん。全国の壁は厚かったとのことでしたけど、あるいは自分たちの行っている囲碁が全国の、というか世間一般で行われている囲碁とは流儀が相当異なっていたのではないかとも勘繰りたくなりそうでしたが…。
ボードゲームも長丁場に本気で打ち込むなら、体力が有った方が良いでしょうけど。さすがに祖父は頑張る方向が違うような。
それと。碁会所に連れていかれたクマ怪人、しっかりエントリーしているのが笑えました。もう筋肉痛は克服できたのでしょうか。
祖父の土産のお菓子を巡るクロマとのやり取りも小ネタっぽくなっていて可笑しかったです。目の前のお菓子をわざわざ「取ってくれ」というクロマと、それをスルーする祖父のコンビネーションで。
>新たに登場した幼女キャラの心亜は、大溝テクニカなフォッサマグナと何か関係ある子かと思ったら、特に関係は無さそうで単に通りすがりに出会った地図子に構ってほしい幼女なのかどうか。
フォッサマグナのことを知ってはいるようでしたが、その一員ではない何者か。父親が長期不在ということは、あの糸目の総統の娘とかでしょうかね。見た目は似ていませんけれど、けっこう悪そうですし。
あるいは、これもリンク先で言われていましたが、地図子父と再婚相手の娘=地図子の異母妹だったりとか?「お姉様」と呼んでいたのも、案外本当だったりして。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/QcfgyLXmdgAVfBV.jpg
でもやはりまだ子どもということで、悪ぶっている、かまってちゃんといったところなのかどうか。
カードで個人情報を読まれてしまった地図子、
「そんな、なんもかんも一つのカードにまとめないでよ!」
と言っていたのは、もしかして昨今何かとやいのやいの言われている、マイナカードの取り扱いについての当て擦りだったのでしょうか。
>ただ、クロマに対しては一度は倒しているものの苦手意識を持ちそうですが。
クロマは魔法残量がギリギリで危ないところでした…。魔法抜きだとやはり心亜が勝ってしまうんでしょうか。
>ちなみに、地図子がコンビニで買った食玩はあるいは大溝テクニカによる製造販売だったりするのかどうか。
電気機器だけではなく食玩も、という多角経営だと面白そうですね。
もっとも、自分が制裁した元総帥を食玩にしているのは、相当悪趣味に思えますけれど。そして、どうやら目撃者がいて、ニュースにもなっているようで。ツチノコ扱いですけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/21/LtAWvkQVKylkZGe.jpg
>ベリーブロッサムの握手会となるはずがクロマが訪れた事で、何故か手首を極められて結果として関節技セミナーになった様相で。
>以前の告白(?)が相当堪えているのかどうか、ベリーブロッサムは…。
パニクリ方が可愛かったですが、どうやら滝行の効果はあまり無かったのでしょうかね。その点は、マジアアズールの方が成果が有ったものかと。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61378147.html
ふと、二人が滝に打たれていたのが同じ場所という設定で、何となく声を掛け合って、そして話し込むシーンを想像しました。
(以下、妄想)
ベリーブロッサム「そう、あなたも魔法少女なんだ」
マジアアズール「うん、自分の弱さを克服したくて滝に打たれてたの」
べ「お互い大変だね。でも、正義のために頑張らなくちゃね!」
マ「うん、エロいことは快感だけれど、それに負けちゃいけないよね」
べ「エ、エロくはないよ!?」
(追記)
考えてみたら、サイン会の準備、マシロウ一人でやったんですね。
ポスターを貼って回ったり、テントの設営をしたりと、さぞ大変だったでしょうに。プロデューサーの鑑でしょうか。
No.2154いくろう2024年11月25日 07:36
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