No.5561からNo.5566まで拝見しました。
いやあ、新年早々良いものを見せていただきました。
各キャラの正月の近況を見られたのも嬉しいですし、ママ4と【推しの子】とが融合して、キャラ同士がもうすっかり自然に仲良しになっているのも嬉しいですね。
有馬かなが初々しく赤面しているのなら、画面外には恐らくアクアがいることでしょうか。そして黒川あかねは一緒に共演、競演しても、かなに対してはがっつりファンのままのようで、ちょっと緩んだ表情が愛らしいですね。
ちぐさとみらい、ツーショットの画像でしっかりこの二人だと分かるように絵を寄せているのがすごいですね。
ちぐさも赤面していますけれど、みらいのことがけっこう気に入っていたりするのでしょうかね。
みらいは続いてMEMちょからも誘われますか。妹分として愛されているようですね。それと、MEMちょとしては、みらいがちぐさの付き人が務まっていることに感心したりしていないかどうか。
地図子は悪の幹部ダンテとして年賀状を送ったのですね。悪から正義へ年賀状とか、この関係は面白いですね。
たしかに、地図子は偶々であった通りすがりの人の感じがありますし、がっつり関係ができているのはダンテですものね。
ベリーブロッサムとしては、どんな気持ちなのか。敵とはいえ、ちょっと気になる相手ですし、人の良い彼女のことだから、けっこう喜んでいそうに思います。
面白かったので、便乗して乃苺佳寿からの返事を描かせていただきました。
No.2235いくろう2025年1月2日 18:48
>ベリーブロッサムなどは、「ダンテ君」に年賀状を送っているつもりなあたり、もらった年賀状の姿は女装とでも思っているのかどうか。
「ダンテ君」と呼んでいるところを見ると、やはり男の子だと思っているのでしょうかね。
彼女は、クロマのことも異性としてけっこう意識していますから、「ダンテ君」のことも意識し出したら、焦りっぷりにさらに加速が掛かることでしょうか。
各絵のワードのご紹介、どうもありがとうございます。
作品を越えた各キャラの関係について、いろいろ具体的に考えておられるのが、読んでいて嬉しくなります。具体的な関係性が想像できると、ツーショットがよりいっそう楽しくなりますね。
(本編では叶わなかった人物同士の嬉しい出会いというと、和泉屋さんの作品で、佐和子さんと大介の実母とが面会したのを思い出します。それを見たいづみさんが「ゴジラ対ガメラを見ているようだ」と喜んでいましたけれど)
>絵的に気に入ったので保存してましたけど、忠臣蔵要素はまるで出なかったので投稿しませんでしたが、今回初詣姿として投稿してみました。
なるほど、それでみらいがいつになく凛々しい表情なのですか。
みらいが討ち入りする赤穂浪士の側だとすると、吉良は誰でしょうかね。敵役といってパッと思いつくのは横島ですけれど。
華のある悪役との一騎打ちを見るなら、ちぐさでしょうか。
いっそ、ラインハルトっぽく演じてもらうとか。家来たちに
「炭小屋に隠れていてください」
と言われて、それを拒否し、
「来させろ。まだその男は、予のもとに到着していないぞ」
と言って泰然として、みらいが自分も許に来るのを待っている、とか。
迫力があり過ぎて、みらいが食われると困りますけれど。
>恥ずかしがる表情にしたのは、そばにアクアがいるもよし、あかねがあんまり興奮丸出しの表情で凝視してくるので自分もつい恥ずかしくなったという事でもよし、とどちらでも取れるように作成してみました。
ファンでもありライバルでもある、というのも、切磋琢磨をするのに良い関係でしょうか。あかねにしてみたら、憧れの対象でいてほしいし、乗り越えたい相手でもありますし。
ある種、少年漫画に出てくる強大なライバルの如く。
>そして晴れ着姿のかなに興奮丸出しの表情でも、口では色々毒づいていることなんでしょうね、かなと不仲なつもりの本人は。
アクア辺りからは、かなのことを憧れまくっていることは丸分かりなんでしょうか。
>みらいとは、やはり親子ほどに齢が離れてますから、ちぐさに対しては悪い気はするけどあえて中年女性というワードを使わせていただきました。
押しも押されもしない大女優になっていることでしょうか。
彼女の行くところ、あらゆる淀んだ空気は薙ぎ払われ、アクアやルビーの周囲に立ち込める超常的な何者かも、彼女に対しては手出しができない…、といったそんなパワーを持っているのではないかと(和泉屋さんの作品でも、事故に遭った親友の半田さんを連れて行こうとした天使をボコっていましたし)。
>ちぐさとの初詣が、仕事の相手でもあるので幾分は渋々出向いたとするなら、MEMちょとの初詣は大好きな友の誘いなので疲れを物ともせず一目散に出向いた、といった所なのかどうか。
ちぐさ相手だと半分仕事みたいなものでしょうからね…。ちぐさもそういうところ、ちょっと孤独なのかな、と思ったりします。和泉屋さんのところのような大の親友ポジの半田さんが、付き人を分担してくれると良いのでしょうかね。
MEMちょの方も、オフのときに屈託なく一番楽しく過ごせる相手なのでしょうか。苺プロや年下の仲間を支えるお姉さんをしている彼女に元気をくれる存在なんでしょうかね。
>なお背後の雪山を思うと、こいつら一体どこまで出かけたんだ、とでも突っ込みたくなりそうで…。
【推しの子】関連ですと、雨宮先生の元いた病院の辺りとか?宮崎県でも冬の山は雪で覆われるでしょうから。高千穂稲荷大明神という赤い鳥居のある神社は、わりとご近所だったりして。
>ちなみにみらいに繰り返し初詣に出向かせる、という発想は「こち亀」で両さん、中川、麗子が初詣のはしごを敢行したエピソードから浮かびました。画像はこちらしか見つけることができませんでしたが。
ご紹介ありがとございます。さすが両さん、豪快というか何というか。
いっそ雨宮先生の事件も彼に捜査に当たってほしくなります。両さんなら、ちょっとやそっとの超常現象などものともしないのではないかと。
>なお以前コメントされた、みらいがちぐさを引き合わせて有馬かなや黒川あかねと共演させた、という展開とを思うと、みらいにとってMEMちょは気の合う姉貴分な大好きな友、かなやあかねは苦楽を共にした友、とでもいった印象でも持ちそうで。
みらいもちぐさに鍛えられた分、かなやあかねのマネージメントで支えられるくらいの力が身に付くのかも知れないですね。
私の方の画像のワードは以下のとおりです。
乃苺佳寿(ベリーブロッサム)「年賀状 振袖の晴れ着 三つ編みにした非常に太い2本のピンクの髪 緑色の瞳 青い縁の眼鏡 微笑み」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250102090251.jpg
眼鏡のフレームの色は、髪色に引っ張られてしまうのか、青にはほとんどなりませんでした。
>ダンテ、というか地図子としては、きっと卒倒ものな事でしょうか。
号泣して神棚に飾ったり、ラミネート加工したりしそうでしょうかね。
太平&ジュリエッタ「神社で並んで見つめ合う アップ 初詣のカップル ジャケットを着ていて、茶髪で、ものすごく恥ずかしがって赤面する少年 ウェーブのかかった金髪で青い瞳の、振袖の晴れ着を着た笑顔の女性」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250102114300.jpg
2人が神社で寄り添って歩いているところを描こうとしたのですが、どうしてもそれらしくならなかったので、待ち合わせで新年初の顔合わせ、ということにしました。
>太平&ジュリエッタも正月早々の仲睦まじい姿を見る事が出来て何よりで。
大平もようやく、ジュリエッタを見つめて晴れ着をしっかり褒めるくらいの度胸がついた頃でしょうか。
No.2237いくろう2025年1月2日 22:13
No.5568とNo.5570の画像、拝見しました。
ベリーブロッサムなどは、「ダンテ君」に年賀状を送っているつもりなあたり、もらった年賀状の姿は女装とでも思っているのかどうか。
太平&ジュリエッタも正月早々の仲睦まじい姿を見る事が出来て何よりで。
自分の投稿した画像のそれぞれのワードはこのようになります。
みらい「17歳女性 金髪ロングヘアー ポニーテール 武士の和装 日本刀を腰にさす 忠臣蔵 雪の降る和風の町」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250101024204.jpg
ワードのように、実は元々初詣用の画像として作成したものではなかったりします。作成したのは12月半ばで…。
絵的に気に入ったので保存してましたけど、忠臣蔵要素はまるで出なかったので投稿しませんでしたが、今回初詣姿として投稿してみました。
有馬かな「17歳女性 赤色髪ボブヘアー 赤面する顔 恥じらい深い表情 和服姿で初詣」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250101024627.jpg
>有馬かなが初々しく赤面しているのなら、画面外には恐らくアクアがいることでしょうか。
当初は黒川あかねとの不仲な二人組での画像の作成を試みたのですが、どうにも上手くいかず断念しました。
恥ずかしがる表情にしたのは、そばにアクアがいるもよし、あかねがあんまり興奮丸出しの表情で凝視してくるので自分もつい恥ずかしくなったという事でもよし、とどちらでも取れるように作成してみました。
黒川あかね「17歳女性 濃い青色髪ロングヘアー 前髪七三分け 和服姿で初詣 興奮して赤面する顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250101025050.jpg
>そして黒川あかねは一緒に共演、競演しても、かなに対してはがっつりファンのままのようで、ちょっと緩んだ表情が愛らしいですね。
当初、単に初詣姿として作成しようとしたつもりでしたが、アップの画像にして何となく巫女っぽい雰囲気が出たので、コメントの展開が頭に浮かびました。
そして晴れ着姿のかなに興奮丸出しの表情でも、口では色々毒づいていることなんでしょうね、かなと不仲なつもりの本人は。
高橋ちぐさとみらい「二人組で和服を着て初詣 赤色髪ウェーブのかかったロングヘアー つり目 スリムな中年女性の女優 黄色髪ロングヘアーポニーテールの少女 無邪気な笑顔 女優の付き人」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250101025553.jpg
>ちぐさとみらい、ツーショットの画像でしっかりこの二人だと分かるように絵を寄せているのがすごいですね。
みらいとは、やはり親子ほどに齢が離れてますから、ちぐさに対しては悪い気はするけどあえて中年女性というワードを使わせていただきました。
みらいは深夜に家族と初詣に出向いて、早朝帰ってから早々にちぐさから呼び出しの電話でも受けたのかどうか…。
MEMちょとみらい「女性二人組で初詣で神社の前に立つ 黄色髪ショートカットの女性 つり目 青色の輝く瞳 ヘッドギアをつける 金髪ロングヘアーポニーテールの少女 無邪気な笑顔 冬服コート」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250101030206.jpg
>みらいは続いてMEMちょからも誘われますか。妹分として愛されているようですね。
ちぐさとの初詣から正午前後ごろあたりに帰ってからMEMちょから誘われたのでしょうか。
ちぐさとの初詣が、仕事の相手でもあるので幾分は渋々出向いたとするなら、MEMちょとの初詣は大好きな友の誘いなので疲れを物ともせず一目散に出向いた、といった所なのかどうか。
なお背後の雪山を思うと、こいつら一体どこまで出かけたんだ、とでも突っ込みたくなりそうで…。
ちなみにみらいに繰り返し初詣に出向かせる、という発想は「こち亀」で両さん、中川、麗子が初詣のはしごを敢行したエピソードから浮かびました。画像はこちらしか見つけることができませんでしたが。
ttps://x.com/masaoradio/status/776630825395757058
なお以前コメントされた、みらいがちぐさを引き合わせて有馬かなや黒川あかねと共演させた、という展開とを思うと、みらいにとってMEMちょは気の合う姉貴分な大好きな友、かなやあかねは苦楽を共にした友、とでもいった印象でも持ちそうで。
ダンテ「紫色髪セミショートカット 前髪で片目が隠れる 頭の後部に団子状の髪 小さなシルクハット 悪の組織の女参謀 和服姿で初詣
ttp://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250101031032.jpg
当初は単に初詣姿として作成しようとしたつもりでしたが、できた画像が何となく年賀状っぽくなったので、ベリーブロッサムへの年賀状という形にしました。
>面白かったので、便乗して乃苺佳寿からの返事を描かせていただきました。
ダンテ、というか地図子としては、きっと卒倒ものな事でしょうか。
No.2236kakizakiGTi2025年1月2日 20:45
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第12話(最終話)「姉妹心ひとつに、アスガの未来へ」
残りの時間で片が付くのか、むしろ草食ドラゴンが絶体絶命じゃないか、と思いましたが、意外な魔法が使えて邪竜を退治できました。あの魔法は何だったのか、今まで設定が有ったかウィキペディアを確かめてみましたが説明はなく、何か唐突な気がしました。
レーコの信頼が高まった、ということで良し、でしょうか。ますます魔王との戦いに引っ込みがつかなくなりましたが、二人珍道中も新しい力を得て活躍の場が広がることを期待したいです。
×印の仮面の人物は魔王の手のものなのか何なのか、主人公が強力になった分、新たな敵が出てくるというRPG的な展開に見えるので、サスペンス要員として暗躍して、良いスパイスになってくれることを期待しておきます。
No.2222いくろう2024年12月24日 20:31
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第12話(最終話)「姉妹心ひとつに、アスガの未来へ」
>そして、レーコの団員たちへのシゴキ方やら指揮ぶりを見ていると、中の人が中の人だけにターニャでも見ているような気分でした。
画像コメントでも、ターニャを連想するコメントが多かったように思います。
そのうち団員達も、崇拝先の邪竜様より、自分たちを鍛えてくれた鬼教官のレーコの方を敬愛するようになっても不思議ではないのではないかと思います。
No.2234いくろう2024年12月31日 20:51
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第12話(最終話)「姉妹心ひとつに、アスガの未来へ」
少年漫画的なバトル物の王道のような終わり方だったでしょうか。
そして、レーコの団員たちへのシゴキ方やら指揮ぶりを見ていると、中の人が中の人だけにターニャでも見ているような気分でした。
No.2228kakizakiGTi2024年12月31日 13:53
「株式会社マジルミエ」
第12話(最終話)「一人とチーム」
https://anitubu.com/archives/post-86545.html (アニつぶに変更しました)
最終回らしい盛り上がりと、ヒロインの成長、それに二期へ向けての始動まで、いろいろと楽しませてもらいました。
怪異の攻撃性がこれまでとは段違いで、ほとんど怪獣みたいなものでしたが、マジルミエ側も総力戦で見事に業務完了。
その過程では、カナが槙野さんの盾になったり、絶体絶命のところで仁美さんが駆け付けたりと、ガチのヒーローもののノリで熱いところも見せてくれました。
>カナにとっては当たり前な、エンジニアと魔法少女の連携が前提なアリスシステムとやらを他社が取り入れようとしても、即効果発揮できるかどうかは疑問に思えそうでしたし、カナや仁美さんが仮に他社に移ったとしても現在ほどの働きができるかは疑問に思えそうでしたし。
そのアリスシステムの要がカナ自身であることを社長から聞かされ、それをまた現場で見事に実践してくれたものでしょうか。裏方の力を最大限引き出して現場で即時活かすのも、カナならではであろうかと。
そんなカナの成長を、先輩としてちゃんと見て信頼してくれる仁美さんの存在も大きいし、出向での初仕事なのにしっかり連携できた槙野さんも大したものであったかと。
(圧縮納品のときに3人で寄り添っていたシーンは、昔のセーラームーン一期のクライマックスシーンを連想しました。あちらの悲壮さとは対照的でしたけれど)
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/21/RjVmKLurrXxSkdR.jpg
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/alterEgo/20200524/20200524202104.jpg
槙野さんは、その後の1カ月もバディを組んで息の合った仕事をしてくれたことでしょうか。
なんでか、カナのツインテを触っていましたが、あの髪型に何か思い入れでもあるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/21/IMdlAHMDHroHeBR.jpg
>例えば古賀社長の所で働く二刃さんなどは、後方のエンジニアとの連携など想定もしなさそうですし、あるいは頼れるものは自分だけ、くらいの覚悟も案外持っていそうにも。
途中で怪異がパワーアップしたときは、これは彼女が飛び込みで参戦してくる布石か、と思いましたがそんなことはなく。
それは二期に持ち越しでしょうか。そして、マジルミエのアリスシステムへの理解が生まれると良いですけれど。
ラストは、お偉方の会議でしたけれど、現場を知らないお役所の横やりで問題が起こったりすることが無いように願いたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/21/cCoIDFfNcNsXELh.jpg
(追記)
今回ほどの怪異になると、もう民間だけに任せておいて良いのか、という話になりそうですが。警察辺りに魔法少女の特殊部隊でも作ってはどうか、という話は出たりしないものなのか。
もっとも、官庁としては責任が発生する部署を新たに作りたくないのかも知れませんけれど。
No.2213いくろう2024年12月21日 09:52
>そして、一見従業員数名の零細企業の社長に過ぎない重本社長が、このような官庁を交えたような重要会議に出席するあたり、怪異対策に対する立ち位置のようなものは相当高い立場なのかどうか。
指摘されて、初めて「確かにそうだ」と思いました。ただ単に魔法少女の会社の社長だというなら、他の数百社の会社の社長も一堂に会してしまうところですから、あの人数の会議で招請されるのは、かなりの重要人物なのでしょうか。
元は官庁の重要な地位にいたとか?
他所のパトレイバーの後藤隊長のように、切れ者過ぎたから組織の中で煙たがられていたとか、あり得そうに思います。
「カミソリ後藤」
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%AA%E5%BE%8C%E8%97%A4
No.2233いくろう2024年12月31日 17:53
「株式会社マジルミエ」
第12話(最終話)「一人とチーム」
>ラストは、お偉方の会議でしたけれど、現場を知らないお役所の横やりで問題が起こったりすることが無いように願いたいです。
さすがにこのような公式の場では、まともな恰好でしょうか重本社長も…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/21/xtARNtGSTSOkcfT.jpg
そして、一見従業員数名の零細企業の社長に過ぎない重本社長が、このような官庁を交えたような重要会議に出席するあたり、怪異対策に対する立ち位置のようなものは相当高い立場なのかどうか。
古賀社長との間のわだかまりとも関係あるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/21/yKvWHBxbhaXxWjb.jpg
No.2218kakizakiGTi2024年12月23日 01:37
「君は冥土様。」
第12話(最終話)「君たちによる福音。」
https://mouseion.blog.jp/archives/26441739.html
急に人好の個人的な悩みに焦点が当たってきましたが、父親には別に問題が有ったわけでは無さそうで、母親が出て行ったからと言って、なんで人好が自分のせいかもと悩むのか分からず、どうも座りが悪い気がしました。
その父親が雪さんと昔話に花を咲かせていて、けっこうなことだと思うのに、人好は今度は疎外感を感じるしで、分からないでもないですが、雪さんの過去も問題にされなかったのに、もう少しポジティブになれないものかと。
まあ、それでも子どものころのトラウマを乗り越えて自分の意志を示した結果、雪さんと相思相愛になれそうなので、そこは良かったでしょうか。
もっとも、互いに「自分は恋愛感情、相手は親愛の感情」と誤解するスレ違いが今後続くのかも知れませんが。
本作や「SPY×FAMILY」に限らず、コロし屋がヒロインという作品はけっこうありそうですが、いっそヒロインが「現役」のラブコメとかもアニメ化しないものかどうか(「SPY×FAMILY」もラブコメと言えばラブコメですが)。
(一例)「拝啓…コロし屋さんと結婚しました」
https://www.cmoa.jp/title/201480/
No.2221いくろう2024年12月24日 10:54
「君は冥土様。」
第12話(最終話)「君たちによる福音。」
>私はむしろ雪さんの志向が、少年漫画の枠を逸脱しないか心配になりそうだったくらいですが。子作り的な方向に…。
雪さんは、この未来予想図になる前の過程も、はたして考えているのかどうか…。
そして想像の中の人好は、ずい分と頼り甲斐のありそうな旦那様に成長していますけれど、これが既に雪さんの中では、人好の自然な未来像なのでしょうか。
人好本人が知ったら、喜ぶ前にプレッシャーにならないと良いですけれど。
No.2232いくろう2024年12月31日 17:45
「君は冥土様。」
第12話(最終話)「君たちによる福音。」
>人好は今度は疎外感を感じるしで、分からないでもないですが、雪さんの過去も問題にされなかったのに、もう少しポジティブになれないものかと。
このあたりなど、告白を受けた雪さんの脳内イメージを、人好に見せてあげたくなりそうなくらいでした。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/0/9/09b004aa.jpg
私はむしろ雪さんの志向が、少年漫画の枠を逸脱しないか心配になりそうだったくらいですが。子作り的な方向に…。
No.2227kakizakiGTi2024年12月31日 13:43
「歴史に残る悪女になるぞ」
第13話(最終話)「悪女と王子」
https://anitubu.com/archives/post-86646.html
>メルは、取り巻きたちを扉の外にでも立たせてリズやアリシアのやり取りを聞かせていたのかどうか。
>そして誘惑の魔法の真実を知ると、警戒心あるいは真にリズを好く心などが前に出て、誘惑の魔法の効力など関係なくなったりするのかどうか…。
なるほど、それは納得の理由ですね。
今回、リズの誘惑の魔法は本人も全く知らなかったことが確定しましたし、元取り巻きたちもフラットな気持ちでリズを見られるようになり、自分の力不足が悪かったと反省するというのですから、まあなんとも根は気が良い連中だったようで。
>個人的には「Hugっと!プリキュア」でのこちらのエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
菫さんの優しさが好感で、これを見ると今回のリズに対するみんなの態度もいっそう納得がいき感じがします。
それと、アンドロイドのルールーの心の存在への悩みは印象的でした。エミルに支えられて、その後はプリキュアになれたようで、そのことも嬉しいところです。
今回最初は、デュークだけではなく学園全体がアリシアを忘れていたりしないか心配でしたが、デュークのお芝居でした。
国外追放なんて、なろう小説では定番の、ヒロインに降りかかる受難だと思いますが、今回ばかりは本人の希望を聞いた形でした。
他所のカタリナも畑を作って追放に備えてはいましたが、ここまで積極的に追放一択なのは、アリシアならではでしょうか。
もっともその内情は秘中の秘でしょうから、それを受け入れてくれた家族の支えがあってこそと思いますけれど。
その一方で、リズの方はすっかりタメ口のライバル枠、それもアリシアのデュークへの態度を窘めるなどと、急にまともになったものでしょうか。
ですが、急にロアナ村のサポート役に回されたので、ちゃんとやっていけるのかどうか。まあ、ドラマとしては恐らく大過なくやっていくという方向性かとは思いますけれど、何かとアリシアと比べられるでしょうし、気を入れて取り組んでもらえれば、と。
>普段からリズに接していた取り巻きたちのような優しい人間ばかりではないでしょうから。
>このあたり不良漫画的に言えば、虚名でトップを張っていた人間が、メッキがはがれるとどんな憂き目に合うか…。そんな展開が思い浮かべそうでいけませんが。
学園の取り巻きの中には、手のひら返しする者も出てくるでしょうか。まあ、イケメンたちはそうはならないでしょうから、リズへのダメージはそう大きくならないのかどうか。
一方、アリシア派になった生徒たちにはガッカリするかも知れませんけれど。
ジェーンのように「あの人は本心を隠すのが上手いから」と、好意的に考えてくれる生徒もいるのが救いでしょうか。
それはそれとして、敵対している隣国に追放というのは、相手方は受け入れられれるものなのかどうか。隣国にすれば、「そんな義理は無い」と言いたくなるんじゃないかと思いますけれど。
(追記)
>このあたり不良漫画的に言えば、虚名でトップを張っていた人間が、メッキがはがれるとどんな憂き目に合うか…。そんな展開が思い浮かべそうでいけませんが。
その具体例は思い浮かばないのですが、主人公がメッキがはがれない様に必死に立ち回り、悪運の強さもあって、結果として成り上がりまくった作品としては「カメレオン」を思い出します。前にも採り上げたことがありますが。
ちゃんと通読したわけではありませんが、周囲がどんどん主人公のことを買いかぶりまくるのが可笑しかったです。
https://dokusho-ojikan.jp/topic/detail/20810?srsltid=AfmBOorh6d0xhOwv6oo5hTUKWCYFoXvxayl05i5skY-wmkVbJKJo4-7A
そういえば、「ティアムーン帝国物語」を「少女漫画版カメレオン」と評する向きもありました。
http://animesoku.com/archives/35431083.html
No.2223いくろう2024年12月25日 17:00
「歴史に残る悪女になるぞ」
第13話(最終話)「悪女と王子」
>もっとも、視聴者からするとロワナ村の状況を分かっている人間にして、決してリズに対して単なるイエスマンにはならない人間という事ではふさわしいとは思えますが。
なるほど、リズは今までイエスマンに囲まれてきましたし、正気に戻った男たちも基本的に優しいですから、歯に衣着せず本音をぶつけ合えるのはジルだけかも知れませんね。
リズも最終回では、けっこうズバズバものを言うキャラに変貌しましたし、案外互いに反発しつつも良いコンビになっていくのでしょうか。
>自己レスになりますが、このあたりなど自分はコミックの「ホーリーランド」での吉井というキャラを思い浮かべてコメントしてました。
ご紹介ありがとうございます。
敗北した吉井がただ「ざまあ」とならずに、余韻のある去り方をするのが良いですね。
ユウも周囲の見る目が急に変わるのに違和感を感じているようですし、敗者となった吉井に対しても思うところがあるのでしょうか。
No.2231いくろう2024年12月31日 16:20
「歴史に残る悪女になるぞ」
第13話(最終話)「悪女と王子」
>ですが、急にロアナ村のサポート役に回されたので、ちゃんとやっていけるのかどうか。まあ、ドラマとしては恐らく大過なくやっていくという方向性かとは思いますけれど、何かとアリシアと比べられるでしょうし、気を入れて取り組んでもらえれば、と。
そして、ジルがアリシアからリズのサポートを託されたあたりも、よくもジルもすんなりと引き受けられたものだなとも思えそうだったり。
これまでずっとアリシアvsリズの状況を見てきたろうし、本人もリズに対してわだかまりもあるだろうにと。
もっとも、視聴者からするとロワナ村の状況を分かっている人間にして、決してリズに対して単なるイエスマンにはならない人間という事ではふさわしいとは思えますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/12/25/AfseVwRsWTyDFQv.jpg
>このあたり不良漫画的に言えば、虚名でトップを張っていた人間が、メッキがはがれるとどんな憂き目に合うか…。そんな展開が思い浮かべそうでいけませんが。
自己レスになりますが、このあたりなど自分はコミックの「ホーリーランド」での吉井というキャラを思い浮かべてコメントしてました。
https://readagain-comic.com/%E6%8A%97%E4%BA%89%E6%B1%BA%E7%9D%80%E3%80%81%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%86%E3%81%8F%E5%8F%8B%E6%83%85%E3%80%8E%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8F8%E5%B7%BB%E3%80%90
(コミック8巻感想)
https://twicomi.com/manga/IngaSakimori/1723364335748059559
リンク先の金髪ショートカットのヤンキーで。
リンク先で主人公と向かい合っているタカという剣士が、昔上級生ヤンキーたちを一人で殲滅した際に吉井が自分の手柄として独り占めして(タカの見方では自分の犯した罪をかぶってくれて無期停学になってくれた…)不良高校を支配しながら、主人公たちに衆人環視の状況で言い訳できないくらいに無様に敗れて皆からそっぽを向かれた…、という展開でした。
No.2229kakizakiGTi2024年12月31日 15:40
先日も採り上げた作品についてもう少し。
銀英伝本編の結びの言葉は、「伝説が終わり、歴史が始まる」でしたが、この二次創作作品は、この言葉の後を継ぐのにふさわしい内容に感じました。
本編を踏襲したような、英雄によるダイナミックで激しい展開ではなく、そうした伝説的な物語の中で置き忘れられかけていた、いろいろな人々の派手ではないけれど興味深い物語を静かに綴っていく感じだったので。もっとも、隠れていた部分にスポットライトが当てられている体裁なので、本作のオリジナル設定が多いですが。
本編でもちょっと気になっていたメルカッツ提督の家族がどうなったかとかも、読めて良かったです。
第21話「新帝国暦4年/宇宙暦802年 初夏 ふたりのメルカッツ1」
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12789077
でも、一番注目したいのは、ゴールデンバウム王朝最後の皇帝で唯一の女帝の、カザリン・ケートヘンの話でした。原作では退位後のことに全く触れられなかった(と思う)彼女のことが深掘りされて、印象深いキャラクターになっていると感じました。
第37話「新帝国暦10年5月 小さな星の誕生歌5」
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13041578
いろいろなエピソードを読んでいると、原作終了後のローエングラム朝銀河帝国というのは、実に問題が山積してるな、と思いました。
No.2175いくろう2024年12月5日 21:37
>史実的には清朝の康熙帝の時代に、明朝の皇族の末裔というだけで野心も無く平和に暮らしてきた人物が刑に処せられた事例を知ってますし。
ご紹介ありがとうございます。
なんというか、端的に言って「すさまじい」でしょうか。王朝の安泰を図るために、ここまでするのか、と。
オーベルシュタインがヤンやロイエンタールを排除するのですら、何らかの具体的な容疑が必要でしたから、それどころではないでしょうか。
あるいは、家康が豊臣家を滅ぼすのだって、もっとじっくり時間をかけて挑発しましたし(「風雲児たち」での見解だと、関ヶ原の直後からもうそのことを視野に入れていたとか)。
カザリンも、オーベルシュタインが存命なら、もっと居心地の悪い思いをしたことでしょうか。あるいは、成長してからも監視されているのかも知れませんけれど。
>また、その清朝の愛新覚羅家の末裔が現代日本では普通に暮らしている様子も聞いているので、検索してみるとこのような事例にたどり着きました。
こちらもご紹介ありがとうございます。日本に清朝の末裔の人がいると思うと、急に歴史が身近に感じられるでしょうか。
特に政治的な問題もなく、医師として活躍できていて良かったです。
渡米したときに、「亡命か」と気遣われたというあたりは、アメリカの政治的感覚の鋭敏さを感じます。
ヨーロッパの現在は共和制の国でも、王位継承を主張する家があるようですので、これからいつか、そういう家系であることで影響が有ったりしないのかどうか。
「王位請求者」>「現在の王位請求者の一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E4%BD%8D%E8%AB%8B%E6%B1%82%E8%80%85#%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E7%8E%8B%E4%BD%8D%E8%AB%8B%E6%B1%82%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
No.2230いくろう2024年12月31日 15:44
>他所の逃げ上手の若君のような、分かりやすい苦難の逃避行ではないにせよ、新王朝の下で我が道をしっかり生きるのも中々しんどいと思いますので、おっしゃるように好きに生きさせてあげてほしいです。
史実的には清朝の康熙帝の時代に、明朝の皇族の末裔というだけで野心も無く平和に暮らしてきた人物が刑に処せられた事例を知ってますし。
「朱慈煥」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E6%85%88%E7%85%A5
また、その清朝の愛新覚羅家の末裔が現代日本では普通に暮らしている様子も聞いているので、検索してみるとこのような事例にたどり着きました。
https://bunshun.jp/articles/-/48076
No.2226kakizakiGTi2024年12月31日 13:30
カザリンについてもう一つ。
>アニメなどで、亡国の王族や政治家の末裔的なキャラを見ていても、農民でも会社員でも何でもいいから好きに生きさせろと言いたくなりそうな事は多々ありますが。
>取りあげていただいているカザリン嬢に対してもBBSでコメントされてますように、年金が使えるうちに学業を積むなり手に職をつけるなりして、あとは自由に生きてほしいと願いたくなりそうで。
X上で、10歳のカザリンの画像が披露されていました。
https://x.com/guriguri07/status/1351567522630234121
退位後のカザリンについて気にかけている人がいて、嬉しくなりました。これも稀少なケースでしょうか。
他所の逃げ上手の若君のような、分かりやすい苦難の逃避行ではないにせよ、新王朝の下で我が道をしっかり生きるのも中々しんどいと思いますので、おっしゃるように好きに生きさせてあげてほしいです。
上で採り上げた二次創作小説では、カザリンが母親から、ラインハルトの息子のアレク大公との関係について重大なことを言われていますが、そうであるなら、なおのこと平穏でいられたら、と願いたくなります。
「あなたから先帝陛下は譲位を受けられた。
あなたには先々帝としての玉座の請求権がある。
彼が暴虐の皇帝と化したら、彼を討つ剣を抜かせることができるのです。」
No.2220いくろう2024年12月24日 01:39
>画像投稿BBSで貼り付けていただいたのは、こちらのお話に即したものだったんですね。
ご覧いただき、ありがとうございます。
カザリン・ケートヘンのその後については、「銀河英雄伝説 仮定未来クロニクル 完全版」を読む前から気になっていて、画像BBSに描いたものもそれに基づくものでした。
ワードは、「白い彫刻を手に持ち冷や汗をかく紺色のスーツの中年の紳士 憮然として紳士を見つめる金髪の美少女」でした。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241203114406.jpg
彼女の進路も、このようなそこそこ平穏な生活を送っていたり、描いてはいませんがアイドルとかをやって過去とは別の意味で目立ったりとか、他愛のないことを考えていました。
ですので、「仮定未来クロニクル」のように、政治的にもまだ重要で、もしも大公アレクが将来暴政を行うようなら、自分も帝位請求権者として対抗する覚悟があるというような、少女ながらも貴婦人という趣きのキャラ設定はすごいな、と思わされました。
おっしゃるように、歴史の中で戦いに敗れた人たちのその後の人生も、それぞれドラマとして興味深いものが多々あるのでしょうね。それこそ、維新後のサムライ達は数多いのですから。
みなもと太郎先生がご健在なら、維新後の風雲児たちの行方まで描き切ってもらえたのかも知れませんが。
>あと、この段階ではオーベルシュタインが亡くなっていて良かったね、とも思いたくなりそうで。
>考えたくない事ですが、何かと禍根を絶つ、粛清するという方向に志向が向きがちな人物でしたので、存命なら万に一つということもあったかどうか…。
「仮定未来クロニクル」の中でも、カザリンは帝位請求権を持っていると語っていますので、オーベルシュタインにとっては排除してしまいたかったかも知れませんね…。
カザリンにしてみたら災難ですが、けっこう覚悟を決めているようで、ゴールデンバウム王朝の最後に「ノブレス・オブリージュ」の気概を持った人物が即位したのは、皮肉を感じたくなるでしょうか。
No.2181いくろう2024年12月8日 18:11
>でも、一番注目したいのは、ゴールデンバウム王朝最後の皇帝で唯一の女帝の、カザリン・ケートヘンの話でした。原作では退位後のことに全く触れられなかった(と思う)彼女のことが深掘りされて、印象深いキャラクターになっていると感じました。
ご紹介ありがとうございます。
画像投稿BBSで貼り付けていただいたのは、こちらのお話に即したものだったんですね。
以前、コミックの「夜明け後の静」を紹介したことがあるなど旧幕軍側の没落した武家の生活に興味を感じたのと同じように、ゴールデンバウム王朝の上級貴族側に立って没落した人間のその後の生き方にも興味を持ちそうでしたが。
このような創作を描いてくれる人がおられるのは嬉しく思います。
アニメなどで、亡国の王族や政治家の末裔的なキャラを見ていても、農民でも会社員でも何でもいいから好きに生きさせろと言いたくなりそうな事は多々ありますが。
取りあげていただいているカザリン嬢に対してもBBSでコメントされてますように、年金が使えるうちに学業を積むなり手に職をつけるなりして、あとは自由に生きてほしいと願いたくなりそうで。
あと、この段階ではオーベルシュタインが亡くなっていて良かったね、とも思いたくなりそうで。
考えたくない事ですが、何かと禍根を絶つ、粛清するという方向に志向が向きがちな人物でしたので、存命なら万に一つということもあったかどうか…。
No.2179kakizakiGTi2024年12月8日 17:37
「天の声さんが『やっちまえ』と仰るのでやっちゃいますね。」
https://ncode.syosetu.com/n6894jw/
覚え書きとして書いておきます。
短編作品で、読んでみて発想の転換に驚きました。
今期の「歴史に残る悪女になるぞ」など、乙女ゲームの世界に転生する話は多いですが、こういう話があろうとは。いわゆる「コロンブスの卵」でした。
No.2225いくろう2024年12月27日 21:17
「魔法使いになれなかった女の子の話」
第12話(最終話)「私は、魔法使い以上のものになりたい」
https://k-ani.com/anime/436/episode/12
思わせぶりにいろいろなネタをばら撒いておいて、とっ散らかしたまま終わってしまった感じです。
まさか、主人公がタイトルどおりに最後まで魔法使いになれないまま終わってしまうとは。まあ、それ自体はけっこう新鮮で良いのですが。クルミのこれからについて、もう少し何か示唆が欲しかったでしょうか。
あわや学園を崩壊させかねなかったノーザン先生は何の処分もされず、ミナミ先生はクルミのマ組合格を裏で取り消させて普通科に入学させ、あげく授業を放棄して出奔とか、この学園、学校としての体をなしていないような。
そしてCパートで不穏な動きがまた有ってと。
どうにも、何がしたいのか分からなかったです。二期を視野に入れれているのかどうか。
リンク先ではけっこう好評が多いようなので、単純に自分に合わなかっただけなのでしょうけれど。
No.2224いくろう2024年12月26日 10:23
「妻、小学生になる。」
第12話(最終話)「その一瞬を、」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62036338.html (あにこ便に変更しました)
きれいな形で、憂いを残さず、互いの愛情を確かめ合っての終了となりました。
見送られる貴恵さんは圭介さんと麻衣さんの立ち直りをちゃんと見届けられました。きっと二人がどれだけの断腸の思いを乗り越えたのかを分かった上で。そうして安堵して昇天していく様は、良い余韻と共にホッとさせられます。
貴恵さん、千嘉さんへの手紙のみならず、その前にはクラスメイトへのフォローまでして旅立つという、心配りが素晴らしくて、実に大人だったかと。
圭介さん、麻衣にも黙ってプロポーズのお芝居を決行。これで上手くいって何よりでした。貴恵さんが自分よりずっと先に進んでいると確信していなければ出来ないことだったでしょう。貴恵さんが未練を残していたなら逆効果も良いところでしょうから。
つき合ってあげた守屋さんには、本当にお疲れさまでした、と言いたくなります。あのプロポーズが本当なら、と思わなかったのかどうか。
でも、その後もお弁当友だちの関係は続いていますし、これからのことはまだ分からないでしょうか…。
そして、貴恵さんはちゃんと圭介さんの思惑を見抜いていたようで、また戻ってきたのか夢の中で別れを告げてと、最後の最後まで、愛情の深さが印象的でした。
No.2219いくろう2024年12月23日 15:49
「歴史に残る悪女になるぞ」
第12話「悪女と聖女」
https://anitubu.com/archives/post-86464.html
>大概、現代風の民主主義国家でもない限り中央政府というのは懸命に中央集権化を目指すものでしょうから…。
西洋の歴史だと、封建制度から中央集権の絶対王政、そして動乱を経て民主制へ、というのが典型的なコースでしょうか。貴族たちによる分権制だと逆コースっぽいかと。
>すぐに思い浮かんだのはこのあたりでしょうか、佐幕派が政権を握っても尊攘派が政権を奪っても「そうせい」と言ってなければ殺されていたろうと言い放ったというエピソードを。
ご紹介ありがとうございます。
「風雲児たち」の初期でも、毛利家は殿様は家臣に盛り立てられている感じが強いですが、幕末ともなると本当に藩論に気を配っていないとどうなるか分かったものではないようですね。
毛利家に限らず「主君押込」というのは、武家社会の伝統芸だったようですし。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E5%90%9B%E6%8A%BC%E8%BE%BC
今回は事態が良い方向に大きく動いた、と思ったものの、最後で急にデュークの態度が豹変したので、まだ自体は楽観を許さないのかも知れませんが、一つの改善のきっかけにはなったでしょうか。
>悪口というか、普段から自分に批判めいたことを口にしていると分かっている子を、悪口を言ったかどうかという事をわざわざ衆人環視的な場に呼び寄せて問い詰めるとか…。
誘惑の魔法は無自覚に使っていたらしいですが、入学し立ての頃は周囲に馴染めず嫌な思いをしたようなので、今も他人からの批判を極端に恐れる感じなのでしょうか。
だからと言って呼び出して、詰問する辺り、知らず知らず傲慢になっていますけれど。
魔法を使っている事実を突きつけられて、それを受け入れられたのは良かったですし、アリシアに対して「嫌い」と言えたのは、むしろホッとしました。
本音で話せれば、アリシアとしてはむしろ歓迎なことでしょうか。
ただ、なぜ急に取り巻きたちにかかった魔法が解けたのかがよく分からないのですが。
意識したことで、かえって自然に魔法が使えなくなったのでしょうか。
無意識にできていたことが、それに意識を集中すると、途端にぎこちなくなるということはありますから。
>リズの洗脳が効かなくなるのはよいにしても、ざまあ展開まで望んでいるわけではないので。
取り巻きたちも平民を蔑んでいるのですから、魔法が利かなくなったらどんな目に遭うか、かなり心配ではあります。
前述のようにデュークの態度が変わったのも、もしかして周囲とうまくいかなくなったリズが、
「やっぱり魔法無しでは、わたしはやっていけない!」
と、かえって魔力を強めてしまったとかだと、さらに面倒な事態ですが。
>ウィルさんの問題は次回に持ち越しになるのかどうか。
こちらも解決したと考えていいのかどうか。王は兄の帰還を認められても、果たして臣下の者たちがすんなりと受け入れてくれるのか。
ウィルさんを害した連中にとっては、はなはだ不都合な状況ですし、クーデターでも起こらないと良いのですが。
No.2212いくろう2024年12月19日 22:19
「歴史に残る悪女になるぞ」
第12話「悪女と聖女」
>ただ、なぜ急に取り巻きたちにかかった魔法が解けたのかがよく分からないのですが。
メルは、取り巻きたちを扉の外にでも立たせてリズやアリシアのやり取りを聞かせていたのかどうか。
そして誘惑の魔法の真実を知ると、警戒心あるいは真にリズを好く心などが前に出て、誘惑の魔法の効力など関係なくなったりするのかどうか…。
洗脳した相手に対しても、洗脳が解けてもなお当人を好む心が変わらずこれまでと変わらぬ姿勢で接するのも、またお約束でしょうか。
個人的には「Hugっと!プリキュア」でのこちらのエピソードを思い起こしそうでした。
https://blog.goo.ne.jp/msk-mtn/e/2f0b3873ac9b520fe1d718d2dbcfcdc1
敵側のスパイとして主人公の家族に洗脳をかけてホームステイで潜入していたのが、味方化して洗脳を解いても、なお何食わぬ顔で家族として受け入れてくれたエピソードです。
>取り巻きたちも平民を蔑んでいるのですから、魔法が利かなくなったらどんな目に遭うか、かなり心配ではあります。
普段からリズに接していた取り巻きたちのような優しい人間ばかりではないでしょうから。
このあたり不良漫画的に言えば、虚名でトップを張っていた人間が、メッキがはがれるとどんな憂き目に合うか…。そんな展開が思い浮かべそうでいけませんが。
これまでもユズよりもアリシアに擦り寄ろうとする人間を含めても、ゴールデンバウム王朝の上級貴族並にろくでもない人間も多かったでしたから。
No.2217kakizakiGTi2024年12月23日 01:25
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)