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アニメ「歴史に残る悪女になるぞ」

「歴史に残る悪女になるぞ」
第8話「悪女と大復活」
https://anitubu.com/archives/post-85754.html (アニつぶに変更しました)

>大勢の使用人を抱える屋敷なだけに、朝食風景は現代で言えば住み込みや夜勤明けの職場さながらで。
貴族社会の職員食堂を描写するのは、割と珍しいでしょうか。たしかに大貴族なら使用人の数も多いでしょうし、こういう隠れた部分の大規模さも分かる気がします。
他所のカタリナの家の職員食堂だと、カタリナが栽培した野菜が大量に持ち込まれたりしていそうです。
規模の大きさということで言うと、本作で図書館が出てくるたびに、アリシアの自宅では無くて学校の図書館と勘違いしてしまいます。

>そして、この世界ではジャガイモは野菜というより主食扱いのようですが。
もしかすると使用人の主食という扱いなのでしょうかね。貴族の場合はパンを食べるのがステイタスとか。

>あるいは、この世界でジャガイモを主食として広めたのはアリシア自身かとも思えそうでもありましたが、果たして。
それもアリシアならしていそうですね。ロアナ村でも栽培されていることでしょうか。

何だか尻上がりに面白くなってきた気がします。
2年間の天岩戸状態を経て、レベルは91に。
(設定の違う作品を比べるのもどうかと思いますが、どうしても他所のユミエラのレベル上げのすさまじさを感じてしまいます。アリシアも今なら、ブラックホールを出せたりするのかどうか)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/7/07a400a2.jpg (第6話より)

出てきたと思ったら、真っ先にロアナ村に出向いて、まずは不信感丸出しの男を挑発して勝負に。
(いや、勝敗と信用とは関係ないのでは?)と思ったら、完勝した上で
「わたしは貴族は恵まれているんだから、上手く利用しろ」
と売り込みをかけるという、なんともスマートなセールスを披露。
これでまた仲間か子分か知りませんが、味方を増やしたことでしょうか。

ウィルに対しては有無を言わさず、片目の視力を譲渡という思いきりの良さに驚かされます。なるほど眼帯はここから始まりますか。
そりゃあ、親なら過保護でなくても泣くでしょう…。それでも父親はロアナ村を疎んじるわけでもなく、あくまでアリシアを心配しつつも彼女の好きなようにやらせるという、実に良識的で寛容な人物のようで。

2年ぶりの登校は、ウォーミングアップなのかリズの信者との対決から。実に敵のピンポイントをついて、難なく相手を撃沈。
そして現れたリズからは、聴く耳を持っていることを見せてきて、多少は反省したか?というフェイントが繰り出されましたが、アリシアから見れば、まだまだ大甘だったことでしょうか。
自分の周囲へのご都合主義的な影響力に気が付いているなら、もっと突き詰めて考えて対処しろ、ときつく言い渡したばかりか、リズの内心も容赦なくぶっ刺してきました。
実はリズがアリシアを嫌っていることを指摘して、的確に心を抉ったものかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/20/rychoSTvRBSfDIg.jpg
見ていて実に爽快なシーンでした。

>仮に、もしも本当に悪意をもってアリシアを貶めようとしているのなら、そのような狡猾さというか頭の良さは世のため人のために使てくれとでも。
アリシアを嫌っていて、自然に周囲がアリシアを悪と認識するように持っていきましたが、それに気づかないふりをしていた、といった感じだったのでしょうか。今回のリズの愕然とした表情を見ると。
自分は良い人、と思い込みたかったし、今まではそれが通用していたのでしょうから。
そろそろ取り繕うのもしんどくなってきたのではないでしょうか。もう、素直にぶっちゃけた方が楽になれるのではないかと。

>そして、そろそろリズの聖女ぶりとアリシアの悪評の広まり方に疑念を持つ見方も出始めてきたでしょうか。
今回は、ギャラリーの中の青い髪の女生徒が心配そうに見ていましたが、彼女もリズに疑念を持っている口なのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/20/oMuCopuFEDtAMTI.jpg

快進撃を続けたアリシアも、デュークに対しては調子が狂いっぱなしのラブコメ要素も挟んできました。こういうとき直言できるジルの存在は、かなり貴重ではないかと。

>ありましたね、そんなシーン。
>「横井小楠」>「人物」
ご紹介ありがとうございます。ウィキペディアにはちゃんと載っていたのですね。
明治政府の中心人物となった大久保に通用するようなアドバイスができるのなら、相当見識は高かったことでしょうね。はたしてリズに、今後そこまで期待できるのかどうか。

>明治政府草創期に亡くなっただけに、人物の出来のピンとこない所もありますが、勝海舟に言わせれば西郷さんに並ぶほどの人物だったようでしたが。
勝海舟の横井評は、読んだことが有ります。これまた、勝を感服させるのもすごい、と思わされます。
印象に残っているのは、勝が紹介したアメリカの共和政治に対する見解でした。大統領制を、中国の伝説の堯舜になぞらえて理解したという話でしたが。
https://plaza.rakuten.co.jp/sekkourou/diary/200509240000/

(追記)
リズが転生者とかで無いなら、彼女もゲームの設定の「犠牲者」とも言えるでしょうか。アリシアみたいにゲームの外側から状況の異常性を俯瞰していたわけでは無いですから。
今までいつでも万事上手くいっていたなら、頭がお花畑になるのも理由の無いことではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月20日 15:07)

「歴史に残る悪女になるぞ」
第8話「悪女と大復活」

>出てきたと思ったら、真っ先にロアナ村に出向いて、まずは不信感丸出しの男を挑発して勝負に。
>(いや、勝敗と信用とは関係ないのでは?)と思ったら、完勝した上で
用心棒のレイトと剣を交えることで、武力に関しては信用を得た。衆人環視の元で行われ、武力、人格とも村内で信用のあるレイトが素直に実力を認めたことで村内の信用を得た、という考え方でよいのかどうか…。

>アリシアを嫌っていて、自然に周囲がアリシアを悪と認識するように持っていきましたが、それに気づかないふりをしていた、といった感じだったのでしょうか。今回のリズの愕然とした表情を見ると。
>自分は良い人、と思い込みたかったし、今まではそれが通用していたのでしょうから。
以前、他所の重曹ちゃんを引き合いに出されたように、鼻をへし折られた形となったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/7/97e44bc6.jpg
ここからリズが変わって行けるなり、アリシアに友情を感じるようになったりしていけるのかどうか。

>今までいつでも万事上手くいっていたなら、頭がお花畑になるのも理由の無いことではないかと。
登場時から思っていた事をあらためて記すなら、自己評価がやたらと高い子だなと今回もあらためて感じたでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「魔法使いになれなかった女の子の話」

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第7話「私、ハッピーホリデイなのに悲劇です!」
https://k-ani.com/anime/436/episode/7

>年末年始の休暇の寮への居残り組がマジ研の先輩たちの活動(?)に巻き込まれる形になりましたが。
>これがクルミにとっては、良い方向に繋がるのかどうか。
そうなってほしいところでしたが、かえって事態は悪化したような。
折り返し地点を過ぎたのに、今回もクルミは迷走中のようです。
せっかく古代魔法を使うチャンスが有ったのですが、ユズにお株を奪われた感じで。別にユズはクルミを出し抜こうとしたわけでは無いですけれど。
クルミが頑張ってそれでも力が足りなかったというなら、応援したいところですが、足がすくんで先へ進めなくったような不完全燃焼感が残ってしまったかと。

年明けにユズが心配して部屋に訪ねて来てくれたのに、クルミの方はあっさりとあきらめてしまって(多分強がりかと思いますが)、ユズが怒りやしないかとハラハラしました。
そもそも、言うほどクルミが壁にぶち当たっている感が無くて、諦めるのが早すぎる感じがして、「本当に魔法使いになりたかったのか?」といささか疑問に感じてしまいます。
やはり今回言っていたように、誰かを助けなければならない瀬戸際に追い込まれないとダメなのか。

クルミ祖母とミナミ先生は旧知の仲のようで、二人ともクルミに期待すること大のようですが、素質は有っても、本人の心にどう火をつけるのか。

ミナミ先生、クルミ祖母とは同年配なのでしょうか。昔見た「GATE」でも、見た目が若いロウリィが年配の大賢者と旧知ということが有りましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/47868029.html
してみると、ミナミ先生も人外的存在なのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月19日 22:26)

アニメ「妻、小学生になる。」

「妻、小学生になる。」
第7話「しあわせの、兆し。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61956727.html (あにこ便に変更しました)

まだ中盤ですけれど、話は一つの終わりに向かって動き出したでしょうか。

>「新島貴恵にとっては正解でも白石万理華としては正解じゃない」
>この名言がアニメの方でも聞けたのは良かったでしょうか。
これは印象深い言葉ですね。貴恵さんの心根の優しさが嬉しいです。
千嘉さんにとって、万理華を娘として受け入れられ前向きに生きられるようになって何よりでした。一つの正解が得られて、母娘として関係が修復できたようで。
ですが、それも万理華に前世の記憶があるという認識だからであって、娘が完全に新島貴恵の人格であると見ていたなら、こうはいかなかったかと。

>あにこ便では、結構圭介さんに否定的なコメントが目立つでしょうか。
>原作を読んでいると、圭介さんの想いはよく知ってますから否定的なコメントを理解はするけど、いささか酷に思えたりもしそうですが。
もしかすると、自分も圭介さんに対して考えがきつくなっていたのかも知れません…。貴恵さん愛の深さのゆえに彼女を救いたいと、遮二無二に行動しているのは分かるのですけれど。

そして、新島父娘は、やはり全面的に貴恵さんとして接していて、貴恵さんが万理華との「二足の草鞋を履く」状態をそのまま受け止めてしまっていますけれど、それも期間限定だったようで。
蓮司さんが亡くした彼女との過去を乗り越えたことを肯定的に受け止めたりして、それが我が身に跳ね返ってこようとは夢に思わなかったでしょうけれど、まるで計ったように万理華の人格が覚醒。
ここからは、貴恵さんとの別離を覚悟するまでの長い道程になるのかどうか。

それにしても今回のラストは、下手をすると父娘共々警察の事情聴取コースですので、圭介さんには特に落ち着いて対処してもらいたいでしょうか。

とはいえ今回は、やはり蓮司さんに惹かれていく麻衣の姿も見どころだったでした。
折り目正しく、けれど舞のことを大事にしているあの態度では、圭介さんとしてもケチのつけようがなかったかと。

>今回の守屋さんとのやり取りを見ていると、あらためて嘘をつくのは下手な人だなと思えました、圭介さん。
そういうところは、麻衣も似たのかなと。蓮司の過去を聞いて分かりやすく落ち込む麻衣を見ていると。

>あと、守屋さんが万理華と連絡を取り合っている仲らしいのを視聴していると、もう少し二人の仲の深さを感じさせる重みも欲しかったでしょうか。
守屋さんとの関係の描写は、これから尺を取って本格化するのでしょうかね。
貴恵さんも、圭介さんの今後を事を考えると、彼女との対峙が重要事項になってきそうですから。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月20日 11:06)

アニメ「君は冥土様。」

「君は冥土様。」
第7話「君は遂にそこに気付いた。 -THE HALLOWEEN NIGHT WITH YOU-」

雪さんには知らないうちにファンが付いていたようで。そりゃあの服装なら、あの少女のみならずたいていの人の目を引くでしょうけれど。憧れるということは、立ち居振る舞いの綺麗さも注目されていることかと。
そして当人は普段着のつもりだったようで。
前の雇い主の忘れ形見らしいですが、その辺ちゃんと教えておきなさいよ、と言いたくなるでしょうか。
もしかして、クローゼットの中にはメイド服ばかりズラーッとあるという、お約束のパターンなのかどうか。

雪さんの行くところ、妹とグレイスあり。コロし屋と元コロし屋がいる日常というのもすごいですが、雪さんも見つけられなかった盗聴器を仕掛けているとか、グレイスも中々手練れでしょうか。
情報屋として有能、ということなら、同じくコロし屋が活躍するスパイファミリーのところのフランキーのような立ち位置になれるのかどうか。
一応、平和的にお付き合いをしていますけれど、今回出てきたピンク髪の少女もいわくありげでしたし、まだ波乱の種が残っているのか。彼女が雪さんの言う生き別れの妹なのか、ミスリードなのか。

グレイスは今のところ、トリックスターみたいな感じですけれど。
雪さんに白いワンピースを着せたい人好が「いかにも」と揶揄うのは、人好にピンポイントに効いたようで。
やはり、男性視線で好まれる衣装ということか。
前にも採り上げたかも知れませんが、以前読んだ漫画でもそんな描写が有りましたし。
「おじさんと女子高生」第8話
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg275323?track=verticalwatch_next2

コロし屋がゾンビ映画を怖がる、というのは笑えると同時に、さもありなんとも思えたりします。いわば、彼女のプロの仕事が否定されたようなもので、対処に困るものの最たるものでしょうから。

いろいろな服を買いましたが(そんなに給料をもらっているのでしょうか)、結局いつものメイド服がいちばんしっくりくると。
そういえば、メイドラゴンのトールも小林さんちの実家に行くときメイド服でした。いちばんしっくりくる服がベストでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/5/e5c68746.jpg (一期第13話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月17日 22:47)

アニメ「株式会社マジルミエ」

「株式会社マジルミエ」
第7話「結果と美学」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61946629.html

>このあたり個人的には、自分が日頃密かに思っている「一体、いつから魔法少女物と美少女戦士物はイコールのものになったんだ!」という自分の考えについて、重本社長と議論したくなりそうでした…。もちろん、戦う魔法少女を否定する気持ちはありませんが…。
やはり、セーラムーンの影響は大きかったのでしょうね。原作は美少女戦士ものでは無かった「赤ずきんチャチャ」まで、アニオリではそうなりましたから。
「原作を「置き去り」に? 大幅な原作改変も大成功を収めたアニメ3作品」
https://news.goo.ne.jp/article/magmix/entertainment/magmix-213005.html

敵の急速な変異による大苦戦に加えて、野次馬の処置も考えなければならず大変でした。急遽業界最先端のアストの土刃メイさんが参戦というか一手に引き受けて解決しましたが、意見の衝突からのしこりがカナの胸に残ることに。
前回からそうでしたが、怪異を前に会話をしていて大丈夫なのか、とハラハラする場面が多かったです。この辺りは、魔法少女のあり方に拘りつつも成果を出せなかったカナにとっての課題でしょうか。

>当然、マミさんのような憂き目に合うわけではないと信じてますが……。
頬に傷がついて、一般市民の憧れの魔法少女として大丈夫か?と心配になりましたが、幸い軽傷だったようで、後で出てきたときは全治していました。
リリーさんは職種柄、魔法少女を通じて社会の疲れた人々にポジティブな気持ちを与えたいとの思いがあり、それに則って笑顔を貫き通しましたけれど、カナの美学はどこへと持っていくものなのか。以前の商店街のようなきめ細やかな戦い方は一つの指標でしょうけれど、それだけにもっと実力を高めたいところかと。

ところで今回間髪を入れず応援を呼んだのは誰だったのかと言えば、重本社長が心配して陰から見守っていたとか?

Cパートは、リリーさんの朝のルーティンの話。人前では完璧に見える彼女も私生活はけっこうアラが見えますけれど、まあ他所のできる猫のお世話になっている福澤幸来さんに比べれば無問題かと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d28e61ba.jpg (第1話より)

>見栄えやイメージアップも仕事のうちなのでしょうか、リリーさんの立ち位置は。
>言ってみれば、百貨店勃興期にはエレベーターガールがアイドル的存在にしてファッションリーダーだったの事があるのと同じようなものなのか。
ご紹介ありがとうございます。かつてはエレベーターガールは、デパートの花形だったのですね。
少し時代が下ると、「インフォメーション嬢」もそんな位置だったようです。
「オマタかおる」('80年代のコメディーです。第1話で、「インフォメーション嬢はデパガの頂点」という話が出てきます)
https://yanmaga.jp/comics/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B

リリーさんは、きっとネット上でもバズっているでしょうから、イメージの維持は何かと大変なことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/16/KqkhkvDFtQNBNIy.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月16日 21:59)

「株式会社マジルミエ」
第7話「結果と美学」

>前回からそうでしたが、怪異を前に会話をしていて大丈夫なのか、とハラハラする場面が多かったです。
盛り上がる場面ながら、このように表現されると苦笑しそうにもなりました。
今回のような災害現場やら戦場やらの場面でのお約束ぶりに…。

>Cパートは、リリーさんの朝のルーティンの話。人前では完璧に見える彼女も私生活はけっこうアラが見えますけれど、まあ他所のできる猫のお世話になっている福澤幸来さんに比べれば無問題かと。
あるいはリリーさんは、その福澤幸来さんやら「ぼく勉」での真冬先生などを視聴すると、共感を覚えたりするのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/55366866.html(「ぼく勉」第一期第7話感想)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第20話「友達と作る世界」
https://anitubu.com/archives/post-85645.html

一度目のチャレンジがうまくいかず、挫折感を味わった後復活してリベンジを成功させる、という王道展開でした。
一度目は本人らの準備不足もさることながら、暑さにやられたのは切実感が有りました。

合わせがうまくいかないのも、最初のうちは正宗が目線を合わせる補助をして良い感じだったのですが。
目印を出して視線を合わせる、というのは、特撮で群衆が怪獣を見上げるときシーンの撮影でも使われると聞きますけれど。

>きっと自販機の飲料も売り切れ続出、かつ運よく買えてもきっと搬入直後のぬるいものなことなのでしょう…。
はい、水分補給は本当に必須ですね。入場待ちしているときでも、ペットボトル一本なんて簡単に消費してしまいますし。
そして、今回はリリサもやられてしまいました。役作りに熱中するのは良いですが、イメージにそぐわないからとペットボトルを利用しないとか、それは無茶でしょうか。幸い、正宗が秘蔵のリリエル水筒を提供してくれたから良かったようなものの。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/15/wWrJEbuKHthyWAC.jpg
しかし、「限定5個」とか、本当にあるんでしょうか。他所の岐阜市なら、あっという間に転売屋に買い占められてしまいそうですけれど…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/02/EkHwjgDRVLzgZAO.jpg (第5話より)

どうやら小さめの水筒一つでは足りなかったようで、熱中症で一日目はリタイア。意気込んでいた分、リリサには挫折感も大きかったようでかなりネガティブ思考になりましたが。
ここで「友達ならもっと頼れ」という流れに。これを学んだだけで初日としては収穫だったでしょうか。
(こういう流れは色々な作品で見られることでしょうが、自分が連想したのは先日採り上げた最近読んでいる銀英伝の二次創作でした。長編の中の1エピソードで、ラインハルトの逝去後、色々抱えて悩んでいる皇太后ヒルダの話ですが。スケールはまるで違いますけれど)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12616388

ただ、熱中症の件については、正宗が直ぐに駆け出して担いでいけなかったのか、と思いますけれど。人の壁がすごいにしても、彼が動いた描写が無かったのが気になりました。

そして帰りがけの河川敷でポーズの合わせの練習。橋の上から見ていた人の言葉ですが、実に青春っぽかったでしょうか。

>最も当時とはコスプレに関して、たぶんコスプレイヤーの技術も、見学する人の意識やら見る目のレベルの高さやら比べ物にならない事でしょうけど。
たしかに、時間に余裕をもって見ていれば、とんでもないレベルの高さに感心していたのかも知れませんね。
2日目に集まったカメラマンたちも、あらためてリリエルたちをそういう目で見ることでしょうか。

リリサの頭の中で母親の声が聞こえましたが、どうやらコスプレには否定的のようで、いずれは正宗も巻き込んで対決することになるのでしょうか。次から次へと試練にぶつかるのも、いかにも少年漫画らしいかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月16日 16:06)

「2.5次元の誘惑」
第20話「友達と作る世界」

>そして帰りがけの河川敷でポーズの合わせの練習。橋の上から見ていた人の言葉ですが、実に青春っぽかったでしょうか。
ストーリー全般的に、実に正統派に熱血していたでしょうか。
作中のキャラたちも視聴者も、アリアの父親の目に留まろうという目的を忘れそうになるほどに…。
貼り付けていただいたアニつぶの感想でも、父親の職場でのシーンの画像が見つけられないほど…。

>2日目に集まったカメラマンたちも、あらためてリリエルたちをそういう目で見ることでしょうか。
なお、ネット社会になってからのコミケというのは、こうも細かく当日のコメントが出るようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/15/RmcWMQAWcMlBAoG.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「アクロトリップ」

「アクロトリップ」
第7話「眞嶋くんと玄実くん」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61942147.html

引き続き過去回でした。そしてマシロウの黒歴史であったろうかと。
元々真摯郎の中二病が発端だったのに、本人は学校では社会的にボロボロになり、就職先でなりたくもない悪の総帥の座を巡ってクロマと戦い、あげくマスコットになってリストラ、と。
何だか勝手に深みにハマって自滅したような。
立場上は前回魚にされたヒューみたいなものだったようで。言葉は話せるのですから、家に帰って家族に説明はできそうですが、その気になれなかったのか、それとも不気味がられて追い出されでもしたのかどうか。

>そして、ステッキ販売以上にただ者ではなかったようで。
>今後、本格的にその名を出して活躍していく事になるのかどうか、大溝テクニカさん…。
大溝テクニカさんは、フォッサマグナのフロント企業でした。この辺りは、黒井津さんの務めているアガスティアと似たような形態でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/01/09/zHVMVHYBAHQKVxU.jpg (第1話より)
ローカルな組織、ローカルな正義と悪の闘い、というところも似たり寄ったりかと。

もっとも、クロマは大溝テクニカに入社する前からクマ怪人を使えていて、依然謎が残ります。
悪の総帥になると決めたその日から、秘かに研究していたのかどうか。だとしたら恐るべき天才ぶりですけれど。

>そして正々堂々と授業の将来の夢の作文で読んでくれましたが、「ママ4」での大川先生のように、いくらドン引きするような作文でも教師は笑ったり説教するわけにはいかないのでしょうか、こちらの先生も。
大川先生、思えば子どもの夢を大事にしてくれる良い先生だったでしょうか…。
でも、クラスメイトの方には、あちらのえり子のように賛同してくれる子は居たのかどうか。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-15-016.jpg

それはそうと、マシロウが佳樹をスカウトして、フォッサマグナに対抗しているのは何なのか。やはり今もクロマに勝ちたいという執念に突き動かされているのでしょうか。

>このあたり、実にほれぼれするほどに悪の組織としての作戦でした。しかし、それらもツインテールな魔法少女としての登場と、何より本部へのチクリという作戦によって潰えてしまいましたが…。
ヒューはあのままリストラされて登場しないのでしょうかね。物々しく出てきて世界観が違う悪人らしさが有ったわりには、あまりにあっけないですけれど。まあ無理して出てきても、簡単にボコられて終わりそうですけど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月14日 09:16)

「アクロトリップ」
第7話「眞嶋くんと玄実くん」

>大溝テクニカさんは、フォッサマグナのフロント企業でした。この辺りは、黒井津さんの務めているアガスティアと似たような形態でしょうか。
その他自分が知る中では、「鉄のラインバレル」の主人公側の組織が表向きは医療機器メーカーを名乗っているパターンがあったでしょうか。
「鉄のラインバレル」>「登場人物」>「JUDA」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%AB#JUDA

>もっとも、クロマは大溝テクニカに入社する前からクマ怪人を使えていて、依然謎が残ります。
>悪の総帥になると決めたその日から、秘かに研究していたのかどうか。だとしたら恐るべき天才ぶりですけれど。
リンク先では「クロマもしかして普通に働いてる分には優秀なんでは?」というコメントも見られましたが、悪の総帥としての活躍では今一つ、多分性格が向かないのかうだつが上がらないのは、進む道を誤ったのかどうか。

>それはそうと、マシロウが佳樹をスカウトして、フォッサマグナに対抗しているのは何なのか。やはり今もクロマに勝ちたいという執念に突き動かされているのでしょうか。
クロマに対するこだわりか、あるいは福澤幸来さんに拾われた諭吉同様に自分を拾ってくれた佳樹にほだされたのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60798020.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月17日 20:25)

アニメ「歴史に残る悪女になるぞ」

「歴史に残る悪女になるぞ」
第7話「悪女は一回休み」
https://anitubu.com/archives/post-85554.html

>ほとんど聖女とか善性とかを通り越して、サイコパスの域だったでしょうか。
まさにそれだったかと。最初のアリシアに対する制止はまだ、状況が飲み込めず、ただアリシアが人を斬ろうとしているから止めよう、という感じとも解釈できますが、その後の言動がヤバすぎでした。
海外の視聴者にも、強烈に印象付けられたようです。
(なお、文中の「公爵」は、デュークのことかと思われます。英語の「Duke(デューク)=公爵」を機械的に翻訳したのか)
https://fromdistant.blog.jp/archives/1083881331.html

>正直、周りの取り巻き全てからもそっぽを向かれてもおかしくなさそうな展開でしたが、よほど洗脳(?)が強いのかどうか。
明らかに洗脳が効いているのでしょうね。今回は、スミス(金髪の少年)からもデュークにそういうことが示唆されていましたし。

>本当なら聖女のザマア展開とは言わないまでも、リズの元に残った取り巻きの中に冷静な者がいて丁寧に諭すべき所でしょうが。
>あるいはこの指摘を見ると、もしかしてリズには出来るから? 超善性の人間がレベル90級の圧倒的な魔力を持って、ほとんどどんな事でもできて自分はおろか取り巻きの危険さえも心配する事も皆無だからかとも思えてしまえそうでしたが、果たして。
リズが引きこもっている間も状況は一向に改善されないところを見ていると、リズの野放しにしておくのは危険じゃないか、と思いますけれど、国王は彼女の圧倒的な魔力で何とかなる、と思っているのかどうか。でも、下手をすると彼女、王家の権威を越えてしまわないかと思うのですが。
でも、国王は彼女に何を期待しているのか。
魔法を利用するとしても、実は洗脳装置として国民を懐柔したり、対立する他国も洗脳したりとか、考えていても不思議はないでしょうか(戦争するよりはマシ、とか考えているのかも)。

もっとも、今のところリズ自身の悪意は確認できないのですが。ロアナ村について書いた論文も、アンドリュー・フォークの帝国侵攻作戦みたいに、方向性自体が間違っている、というわけではないみたいですし。
ただそれを実現可能にするには、アリシアの具体案が必要ですけれど。
その辺は、ちょっと「風雲児たち」での横井小楠のことを連想しました。
小楠は優れたビジョンは持っていたものの、実現のための具体案が無くて、竜馬から「大久保たちが相談に来たときにだけ、アドバイスをしてやればよい」と言われていたかと。ネットではそのことに触れた情報が見つかりませんでしたが。
(追記)
「リズ自身の悪意は確認できない」と書きましたが、youtubeのトールさんは、リズに悪意がありそう、と指摘していました。
アリシア兄がアリシアのことを愚妹呼ばわりしても、それを否定せず兄を持ち上げておいて、それによりアリシアを愚妹として確定させているということで。だとしたら、実に狡猾なものでしょうか。
(8:20頃~)

 

デュークは国王からロアナ村関連の全権を委任されましたので、これからは彼がアリシアとタッグを組んで改革を進めていくことになるのかどうか。
でも、リズが知ったら、「デュークがわたしのために頑張ってくれるんだ」とか浮かれそうですけれど。

それにしても、まさかアリシアが2年間もレベルアップのため引きこもるとは。
しかも、その間の様子を全然描きませんでしたけれど、これから彼女から説明があるのかどうか。

その分、周囲の人たちの考えをいろいろ聞けたのは良かったでしょうか。
ジルの、どこまでもアリシアの信じる忠臣ぶりは好感でした。

>ちなみに、サブタイトルはBパート直後の展開の事だったのでしょうけど、その事後(?)か否かの状況よりもアイキャッチの方が楽しめたでしょうか。
はい、ここは面白かったですね。デュークは、多少ともジルをライバル視でもしているのかどうか。
ジルの方は、デュークがアリシアに誠実である限り、結婚することに反対はしないでしょうし、だいいちジルの意識としては、アリシアとは親分子分の関係みたいな気持ちではないかと。

アリシア父の話もけっこう色々聞けましたが、高位貴族である以上アリシアに対しても子煩悩な親でばかりはいられず、場合によっては国のために利用しなければならないという苦衷を抱えているようで。それもまた「ノブレス・オブリージュ」のあり方の一つでしょうけれど。
そして自分がアリシアの理解者にはなれない、という限界を意識できているのは、できていないのよりずっと良いかと思えます。

ロアナ村の方は、レベッカが実に頑張ってくれているようで。村の自活の道を切り開いているのが好感です(なぜか公式サイトのキャラ紹介では、レベッカが紹介されていないですが)。
後は、略奪が起きないように治安の回復を進められると良いのですが。

2年経ってようやく出てきたアリシアが、どう見違えったのか楽しみです(ここで片目を失明して眼帯をかけているのかと思いましたが、そうではありませんでした)。
これだけやっても魔法ではリズには敵わないというなら、何とも難敵が立ちはだかっているものですが、はたしてどんな戦い方を見せてくれるものなのか。

余談で、以前にも採り上げた漫画の話ですが。
リズには視聴者から腹黒の疑惑がかかっていますが、こちらはゲーム上のヒロインの腹黒を明確にして、かつ主人公の方は、タイトル通り自称悪役令嬢な作品となります。
こちらのヒロインの腹黒娘(第1巻第6話から登場)も周囲を洗脳していますが、王子の対処が的確なので、リズほど問題になっておらず、むしろ三枚目的でしょうか。
「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」
https://booklive.jp/product/index/title_id/582354/vol_no/001

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月14日 01:02)

「歴史に残る悪女になるぞ」
第7話「悪女は一回休み」

大勢の使用人を抱える屋敷なだけに、朝食風景は現代で言えば住み込みや夜勤明けの職場さながらで。
そして、この世界ではジャガイモは野菜というより主食扱いのようですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/12/czwmxVGuURfexJQ.jpg

>ロアナ村の方は、レベッカが実に頑張ってくれているようで。村の自活の道を切り開いているのが好感です(なぜか公式サイトのキャラ紹介では、レベッカが紹介されていないですが)。
あるいは、この世界でジャガイモを主食として広めたのはアリシア自身かとも思えそうでもありましたが、果たして。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/12/OrdDWyIADxXCjQw.jpg

>「リズ自身の悪意は確認できない」と書きましたが、youtubeのトールさんは、リズに悪意がありそう、と指摘していました。
仮に、もしも本当に悪意をもってアリシアを貶めようとしているのなら、そのような狡猾さというか頭の良さは世のため人のために使てくれとでも。
そして、そろそろリズの聖女ぶりとアリシアの悪評の広まり方に疑念を持つ見方も出始めてきたでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/12/QoPpFDAdPdyQWfu.jpg

>その辺は、ちょっと「風雲児たち」での横井小楠のことを連想しました。
>小楠は優れたビジョンは持っていたものの、実現のための具体案が無くて、竜馬から「大久保たちが相談に来たときにだけ、アドバイスをしてやればよい」と言われていたかと。ネットではそのことに触れた情報が見つかりませんでしたが。
ありましたね、そんなシーン。
「横井小楠」>「人物」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E5%B0%8F%E6%A5%A0#%E4%BA%BA%E7%89%A9
明治政府草創期に亡くなっただけに、人物の出来のピンとこない所もありますが、勝海舟に言わせれば西郷さんに並ぶほどの人物だったようでしたが。
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/5548

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アニメ「妻、小学生になる。」

「妻、小学生になる。」
第6話「想い、きしんで。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61939799.html

主に千嘉さんのターンだったでしょうか。
けっこう自分をきちんと見直すことのできる大人だったようです。毒親に虐待されて、自分も似たように万理華と接するようになってしまいましたが、そこから目をそらさず内省できる人で良かったです。
娘のことでモヤモヤしているのに、
「親の心子知らず、という言葉が嫌い」
というあたりは、いろいろな視点からちゃんと考えているようですし。
このシーンで、他所のタクマの父親が言った言葉を連想しました。
「人間は親の勝手で生まれてくるんだよ」
「勝手をマシにする準備と後始末はできても、勝手じゃなくなることはないだろ?だからこそいいみたいなところがあると思う」
と。千嘉さんの母親の恩着せがましい言い方と対照的だな、と。彼女にも過去の経緯(さらにその親も毒親だったとか)があるのかも知れませんけれど。

>やはり、どこかの段階で千嘉さんに正体を話して決着をつけることにならざるを得ないのでしょうか。
迷いなく真実を話そうとする圭介さんでしたが、麻衣さんの言うとおり傍から見たら変質者扱いであろうかと。もっともそれを言うなら、もう少し前から万理華の家庭事情を気にしておいてほしかったですが。父娘ともども。
まあ、それでも正面突破で本当の事を言う圭介さんの(貴恵さん絡みでの)メンタルの強さは大したものだと思いますけれど。

やはり白石家での面談のシーンはハラハラさせられます。
千嘉さんはよく冷静に考えられたものでしょうか。それこそキレてもおかしくないところかと思いますが。
話を信じ切れたわけではないけれど、少なくとも万理華がそう言うことは認めるというのは、よほど娘との関係を切りたくない、という切実さが感じられました。
それが貴恵さんにもどこかで分かっていたのかどうか、一方的にまくし立ててくる圭介さんにしっかり反駁したのは好感でした。圭介さんも、貴恵さん恋しさでかなり暴走気味ですから…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b267f47.jpg
あにこ便のコメントno.9で、「父さんキモいし何様で説教かましてんだと見てる間不快だったよ」というのも分からないではないです。圭介さん、徹頭徹尾夫目線で考えているから、千嘉さんに対して高圧的になりがちで。

そして面談に漕ぎ着けられて良かったです。
ただ、面談の形が娘が怪しい客人の側にいるというのは、千嘉さんにとってきつそうで、気の毒に思いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/5/b5275d01.jpg

千嘉さんとしては、「ああ言えば FOR YOU」のリンク先で言われているとおり
「まぁ一応「娘」にちょっと前世の母キャラの記憶あるっぽい、という感じで飲み込んだ感じか?」
なのでしょうか。
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61935178.html

実際は、ほぼ貴恵さんの人格ですけれど(それでも過去の万理華と千嘉さんの写真を見ると涙が出たのは、万理華の記憶が浮上したのかどうか)、それを受け入れるのは難しいかと。

この問題は、ここで収まったものと願いたいです。
今後は、今のところ蚊帳の外の守屋さんとの話になるのかどうか。

(追記)
全くの蛇足ですが。
千嘉さんが呑んでるときについていたテレビのニュースで、
《午後になると関東の沿岸部や日本海側の各地で雨脚が強まる事があるでしょう》
とアナウンサーが言っているのを聞いたら、(ああ、N県であいつらがドタバタやっている頃合いか)などと、脈絡もなく連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/521c42f6.jpg (第6話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月12日 23:01)

「妻、小学生になる。」
第6話「想い、きしんで。」

>それが貴恵さんにもどこかで分かっていたのかどうか、一方的にまくし立ててくる圭介さんにしっかり反駁したのは好感でした。圭介さんも、貴恵さん恋しさでかなり暴走気味ですから…。
「新島貴恵にとっては正解でも白石万理華としては正解じゃない」
この名言がアニメの方でも聞けたのは良かったでしょうか。

>あにこ便のコメントno.9で、「父さんキモいし何様で説教かましてんだと見てる間不快だったよ」というのも分からないではないです。圭介さん、徹頭徹尾夫目線で考えているから、千嘉さんに対して高圧的になりがちで。
あにこ便では、結構圭介さんに否定的なコメントが目立つでしょうか。
原作を読んでいると、圭介さんの想いはよく知ってますから否定的なコメントを理解はするけど、いささか酷に思えたりもしそうですが。

>やはり白石家での面談のシーンはハラハラさせられます。
アニメ化にあたっては、このあたりを作品のクライマックスに持ってくるかとも予想してましたが、6話の段階でやってくれたでしょうか。
本当に貴恵さんの「成仏」まで描くのかどうか。

>今後は、今のところ蚊帳の外の守屋さんとの話になるのかどうか。
今回の守屋さんとのやり取りを見ていると、あらためて嘘をつくのは下手な人だなと思えました、圭介さん。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/7/47c1e913.jpg
あと、守屋さんが万理華と連絡を取り合っている仲らしいのを視聴していると、もう少し二人の仲の深さを感じさせる重みも欲しかったでしょうか。
圭介さんが万理華の事を「妻」として紹介しかけた事がある以外では、自分の部屋に夕食に誘った事はありますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fda20d5d.jpg
もっと言えば麻衣ともこの段階では友人として付き合ってもいるんだよなとも。
このあたり麻衣が蓮司との仲の深め方に相当尺を割いてもいるでしょうか。
ただ、細かなエピソードの省略はあるものの、これまで原作に対しておおむね違和感ないまとまり方と思ってます。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 第2期」
第7話「大魔導士復活!」

仰々しいサブタイトルですが、復活した大魔導士の魔力はレーコの十分の一。レーコに対する嫉妬が高じて目覚めたというのが、なんとも小物っぽくて笑えます。
これから国で好き勝手をして他国も侵略しようという勢いですが、レーコとドラゴンを放置しておいていいのか。下手に手を出すと逆襲されるから大人しく立ち去ってもらおうという魂胆でしょうか。

逆に言うと、レーコが本気で野心に目覚めたら世界中大混乱になりそう。今のようにドラゴンの眷族をしていてくれるのがちょうど良さそう。案外ドラゴンが世界の平和に貢献しているのか。
当面は、大魔導士が何をしでかすかがドラゴンの気懸りですが、久しぶりに登場した水の聖女が手を貸してくれるのかどうか。一方、少しだけ出てきたライオットとアリアンテは、公式サイトのキャラクター紹介にも出てこないので、この前だけの登場のようでちょっと残念。

毎回レーコがとても生き生きして、わが道を行くのが楽しい。
故郷の村で邪険に扱われていたという境遇は、他所の魔王様のところのアクと同じなのに、どうしてこうも違うものなのか。アクも、もっと弾けて活躍してほしい。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月17日 12:02)
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