「【推しの子】第2期」
第19話「トリガー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61742098.html (あにこ便に変更しました)
>当時の雑誌など、現在のかなが見たなら恥ずかしさで卒倒しそうでしょうか…。
今回を見るとこの雑誌、母親に褒められていた当時の幸せいっぱいの記憶が詰まった雑誌だったことでしょうか。今となっては恥ずかしい上に苦々しい記憶を掘り起こされそうですが。
子役が成長して仕事が無くなって苦しむことは多分良く有ることなのでしょうが、親の方がそれでパニクっていたら子役本人はたまらないでしょうね。
そして今では自分を前面に出すのを恐れてしまったことでしょうか。調整型と称して、周囲が自分の演技を見せるのを補助する側に回ってしまって。
>なお、当時のアクアはあかねには刺さらなかったようですが。
あかねとしては自分が前回のサブタイトルの如く「太陽」のように輝くかなに憧れていたので、冷めているアクアには惹かれなかったようで。
>そして第一期のリアリティショーの際にも見られたあかねのプロファイリング能力は、例によってその迫力に圧倒されそうでした。
勉強して心理学の知識は豊富になりましたが、それ以前から人の本質を見抜くのには長けていたことでしょうか。だからアクアの演技にはピンとこなかったのかと。
>なお、鞘姫(あかね)登場のシーンなど、アビ子先生とGOAが改定後変わった、演者丸投げなシーンとのことでしたが。
今回は、丸投げされてもむしろ嬉々として自分を出せる実力者が揃っていて幸いでした。それがかなにとってもトリガーとなったのでしょうし。
もっとも、最後の決定的なトリガーは、フォロー役に回ってくれたアクアだったかも知れませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/a/ca3af317.jpg
これでかなが、ようやく解放されたなら何よりです。
ただ、ここまではちょっと予定調和感が有りましたし、もしかしてアクアも演技する楽しさに目覚めるのかとも思いましたけれど。
ここまでの高揚感を塗りつぶすかのように、話がアクア視点になってきて、久しぶりに復讐劇の本流に戻ってきた面白さを感じられました。
このアクアの今の闇も、監督はもちろんあかねも感じているでしょうけれど、かなはいつ気が付くのか、あるいは気付かないままなのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/7/27c12129.jpg
No.1943いくろう2024年8月22日 17:48
「【推しの子】第2期」
第19話「トリガー」
>ただ、ここまではちょっと予定調和感が有りましたし、もしかしてアクアも演技する楽しさに目覚めるのかとも思いましたけれど。
>ここまでの高揚感を塗りつぶすかのように、話がアクア視点になってきて、久しぶりに復讐劇の本流に戻ってきた面白さを感じられました。
あにこ便でも思い切り、かなやあかねの方向に向きそうな表題でしたが。
個人的にも、あえて苦行のような方向を進もうとするアクアの方に刺さったでしょうか。
No.1949kakizakiGTi2024年8月25日 16:28
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第20話「教会の少女と粉挽きの少年」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61737011.html
今回から、旧作ではアニメ化されなかった新章に入るようで、ここからはホロの故郷を探す旅でしょうか。
ロレンスは行く先々で小麦を売りさばきたいみたいですが、ライ麦が大豊作のため買い手がつかず。
ライ麦は味は小麦に及ばないけれど、健康に良いのだそうで。それが価格が安いのですから、敢えて小麦を食べようと思わない、ということか。まあ、庶民層は財布とも相談しないといけないですし。
https://bakerista.jp/archives/mag/rye
でも、日本では稗(ヒエ)は白米より栄養があるそうですけれど、需要があるとはあまり聞きませんが。他所の頂の世でもコメが至高の扱いですし。
ロレンスも安パイと思ったでしょうに、小麦も中々そうはいかないようで。
何だか閉鎖的な村に来てしまい商売は難しそうですが、村長に挨拶したことで多少は風向きが変わるのかどうか。
No.1941いくろう2024年8月21日 17:16
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第20話「教会の少女と粉挽きの少年」
>でも、日本では稗(ヒエ)は白米より栄養があるそうですけれど、需要があるとはあまり聞きませんが。他所の頂の世でもコメが至高の扱いですし。
以前、大空町のサイトでの昔の米作りの農具を紹介していただいたことがあったように、寒冷地である北海道でも元来熱帯産の米を栽培しようとする執念を持つ日本人ですから…。
>何だか閉鎖的な村に来てしまい商売は難しそうですが、村長に挨拶したことで多少は風向きが変わるのかどうか。
このあたり、いかにもよそ者は来るなとでも言わんばかりの地方の閉鎖性丸出しな雰囲気の村だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/364033b1.jpg
夕食には「酒場に行けば大丈夫だろ」などと言ってましたが、この雰囲気の村で酒場で食せるのか、何か聞き出せるのかとでも思えそうだったり。
なお、サブタイトルは夜中に逢瀬を重ねる二人からのもので微笑ましくも思えましたが、ロレンス達にとっては吉凶どう転ぶことになるかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1b3d941a.jpg
そして、そんな二人をホロは興味津々に見つめようとして「強いて言えば…勉強じゃな」「わっちと主が傍から見るとどのように見えるか、の」などと言い放ってましたが。
今期でも、主人公に対する自称高性能なロボットやら、小市民を志す探偵気取りに対する恨みを決して忘れない子やら、どれほどラブコメ展開のお約束かどうか。
>ライ麦は味は小麦に及ばないけれど、健康に良いのだそうで。それが価格が安いのですから、敢えて小麦を食べようと思わない、ということか。まあ、庶民層は財布とも相談しないといけないですし。
なお日本だと、スーパーやパン屋にわずかなライ麦パンがある以外は、飼料としてみなされることが多いのでしょうか。
飼料として有効活用しようとする、貼り付けた動画に関しては個人的には期待半分、不安半分といった所ですが。
こういったインフラ整備、ビジネスモデルの策定は数年、数十年のスパンの考え方だけど、経済状況ってコロナやら戦争やらで下手すると瞬時に変わりかねないから。
No.1948kakizakiGTi2024年8月25日 16:15
「ATRI-My Dear Moments-」
第7話「ロボ子・ザ・デート」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61747044.html
>そして、あんたら今までどこにいた?何してた?などと皮肉も出そうになりますが…。
はい、今までどこで何をやっていたのやら。勉強するしないはともかく、近い年齢同士集まるのに学校が適当だと思うのですけれど。
>ま、まあ、誰もが自分の生活が第一なのは当たり前のことですし、また人が集まり活気が出て地域がにぎわうのは何よりでしょうから。
みんな元気で普通に血色が良さそうで、ちゃんと生活の糧があるのならけっこうですけれど。それならそれで学校に来て大丈夫なのかと、それも気になります。
>何よりこれらもアトリの力があってのことでしょうから、と地域の人たちも軽くは考えないでくれとでも言いたくなりそうだったり。
ロボット関連の店も閉店してしまいましたし、これからアトリのメンテとか大丈夫なのか、と思いますので、くれぐれもアトリに負担がかかり過ぎないように気を付けてもらいたいです。
>言われるとおりに、人類存亡レベルの危機の話がいきなり軽い日常回の世界になったような気分だったでしょうか。
今回も引き続き、夏生の初恋の相手の話でした。自分の初恋の話をよくあれだけ友だちとの話題に出せるな、と思いますが、よほどかつての相手を理想化していて、それがアトリの可能性があるのがショックなのでしょうか。どうやらアトリが本命であることは、ほぼ間違いなさそうですが。
そしてここで、こちらでもロボットに感情があるかどうかという話になってきましたけれど、夏生としてはどうやら、アトリの感情表現の豊かさに惹かれて、理屈を越えて心情的に信じられるようになったみたいで良かったです。
後はこのまま普通に日常が続いてくれれば何よりなのですが、怪しげな連中が出てきてしまいました。
あまり無理矢理悲劇的な展開に持っていかないでもらいたいところなのですが。
No.1947いくろう2024年8月25日 15:14
「エルフさんは痩せられない。」
第7話「恥辱の芋とタイタンの巨拳」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61736731.html
バイトの佐手呂さんが、なぜ嫌がらせのためにポテト1年分の無料券なんて店には損でしかなさそうなものを用意できたのか、と思いましたが、ポテトにかけたのと同じチャームの魔法で店長を籠絡でもしたのかどうか。
絵留札さんには魔法は効かず、単に食欲のままに食べ続けただけなので、直江にはとばっちりでえらい災難だったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0d0e9e2.jpg
マススパーリングで、ガードを下げる米路には、あにこ便の実況コメントで「ドラゴンフィッシュブロー」(「はじめの一歩」の戦法とのこと)との指摘が。自分は他所の矢吹丈を連想しましたが、どちらにしろ米路さんはこちらの文化に馴染んでいるんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/4/140ff20b.jpg
No.1942いくろう2024年8月21日 18:46
「逃げ上手の若君」
第7話「冬の子供たち」
https://anitubu.com/archives/post-83240.html
時行が諏訪に来て初めての冬にして正月という事で冬の遊びに興じてますが、例によって頼重の未来予知の賜物でしょうか、アイスホッケーに似た遊びに興じるのは。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/17/jGyCVyQnyECByGF.jpg
その頼重の未来予知能力が一時無くなったという事でとてつもなくあわてふためき、いつもは無茶ぶりしまくる頼重も普段はよほど未来予知能力に頼り切っているという事なのか、他所の慎重勇者級の慎重さで。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/17/KYrYqUCuKBGFCdr.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/55911249.html(「慎重勇者」第1話感想)
そんな頼重を振り切って、諏訪領の北端に偵察の仕事に出向きましたが、領地の村は小笠原家にによってすでに子ども以外は殲滅されてと。
当初は勘違いから一戦交えた吹雪が味方になり、そしてどうやら村は諏訪家側さえも見落としていた、地理的には要衝の地のようで。
子ども達を諏訪家の本領に連れていくか、この村で決戦かの二択と思いましたが、どうやら時行は村を思う子どもたちの事を考え、村で決戦の道を選ぶようで。
なお、小笠原家側を見るほとんど「アンゴルモア元寇合戦記」での蒙古軍と変わらないレベルかと思えそうで。
朽井迅三郎曰く『ケツ捲るだと?お主らこれを見てなお捲るケツがあるか?』
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/2/32a28fbd.jpg(「アンゴルモア元寇合戦記」第4話より)
ttps://img.anitubu.com/imgs/2024/08/17/ovKZsQypRSDooCs.jpg
異民族との戦どころか隣同士に過ぎない領地相手に、こうも恨みを買い人的資源を損なう事をしていいのかと。
No.1936kakizakiGTi2024年8月18日 17:42
「逃げ上手の若君」
第7話「冬の子供たち」
>このあたり『めんどい』の一言で一刀両断するあたり笑えるというか世間知らず、具体的には武家社会の体質というものを知らなすぎるといいか。
土地の保証をしてくれない政権って、武士にとってほとんど意味が無いでしょうかね。
>それでも自前の領国や兵力も持たない立場としては、よく頑張った方ではあるでしょうか、足利義昭は。
確かに、毛利の許に身を寄せてからも、将軍として振る舞い続け、信長よりも長生きしていますから、けっこう逞しかったのでしょうね。
>なお、幕末あたりだと皇国史観に凝り固まった尊攘志士あたりの視点だと足利氏というのはその木像が首が晒されるほど逆賊もいい所でしたから。
ご紹介ありがとうございます。
江戸時代末期には、もう足利氏を逆族と見る風潮は有ったのですね。南朝が正統とされたのは、明治になってから天皇の裁断があったからですが、こういう事件も伏線と言えるでしょうか。
>時行が諏訪に来て初めての冬にして正月という事で冬の遊びに興じてますが、例によって頼重の未来予知の賜物でしょうか、アイスホッケーに似た遊びに興じるのは。
これはこれで楽しいですが、どうせなら戦国時代を予知して、火縄銃でも実用化してくれたら良いのに、と思ってしまいます。
>その頼重の未来予知能力が一時無くなったという事でとてつもなくあわてふためき、いつもは無茶ぶりしまくる頼重も普段はよほど未来予知能力に頼り切っているという事なのか、他所の慎重勇者級の慎重さで。
ご紹介ありがとうございます。
確かに、普段頼りにしている能力が使えなくなったら、一般人以上に慎重になってしまうでしょうね。もっとも、頼重は自分の体を鍛えて戦力をアップしようとは、これっぽっちも考えなさそうですけれど。
この予知ができない不安は、他所のミーア姫を連想します。行動の指針にしていた血染めの日記が消滅して、なお危険な状況に関わらざるを得ないところが。
(第9話。日記が消えて安心しているところから始まります)
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61054561.html
>子ども達を諏訪家の本領に連れていくか、この村で決戦かの二択と思いましたが、どうやら時行は村を思う子どもたちの事を考え、村で決戦の道を選ぶようで。
子どもたちの心の整理が着くまで、と思いやりに溢れた時行は、戦略の要衝を確保するとともに、腕が立つ上に軍師としても優秀な吹雪の信頼を得るのに良い選択をしたかも知れませんが、それもあくまで瘴奸たちを撃退できればですが。
>なお、小笠原家側を見るほとんど「アンゴルモア元寇合戦記」での蒙古軍と変わらないレベルかと思えそうで。
瘴奸たちが村を見下ろす構図は、黒澤明の「七人の侍」のファーストシーンを思わせました。何としてもここで叩いておかないと、後が無いのは一緒でしょうか。
「七人の侍」 (4:00頃~)
https://archive.org/details/seven-samurai-1954_202402
こちらは主力も子どもだけで、しかも攻撃は専門外という者も混じっていますし、いったいどんな計略で対抗するものなのか。
No.1940いくろう2024年8月19日 19:26
「小市民シリーズ」
第6話「シャルロットだけはぼくのもの」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61733021.html
>なお、先週以降の小左内さんを見ていると、藤子A作品の「魔太郎がくる‼」の主人公の浦見魔太郎を思い起こしそうになり、もしも小山内さんに魔術とか呪術とかの能力があれば、このような仕返しをしかねないのかどうか…。
ご紹介ありがとうございます。小山内さんは今のところ、復讐も匿名で通報とか法の範囲内で行っていますけれど、法では裁けない巨悪あるいは喫茶店であったみたいに水をかけられるとか警察が取り合ってくれるか分からないような場合には、魔術や呪術に頼りたくなりそうですね。まあ、それができない以上、知恵を絞って完膚なきまでに叩きのめしそうですけれど。
今回は小鳩と小山内さんの二人だけの知恵比べになりました。
小鳩は甘いものが苦手とか言っていたくせに、シャルロットに即行陥落。小山内さんの分までに手を付けるとは、いくらなんでも意地汚いだろうと思いましたが、むしろ小山内さんを出し抜くことに快感を覚えたのでしょうか。
まあ、ただで済むとは思いませんでしたが、さすがに小山内さんの観察力もすごかったでしょうか。それでも、後々まで根に持たれるよりは、夏休み中スイーツ食べ歩きにつき合わされるくらいで許してもらえるなら、まだしもでしょうか。
でないと、お祭りのときみたいにまた下駄で蹴り飛ばされそうで、地味に怖いですから。
もっとも、食べ歩きならまだしも、なんだかんだ理由をつけて今回みたいに、小鳩がスイーツを買いに行かされて、自宅で涼んで待っている小山内さんのところに持っていく、ということにならないかどうか。
No.1939いくろう2024年8月19日 16:29
「僕の妻は感情がない」
第8話「妻にも意地があるみたいです」
https://anitubu.com/archives/post-83339.html (アニつぶに変更しました)
非常に充実していて楽しめる回でした。マモルが登場したことで話のバリエーションが非常に広がったでしょうか。
前半は、赤ちゃんが生まれた家庭に似てはいました。マモルのリアクションがまさにそんな感じで。何につけても「なんで?」と聞く辺りは正に小さな子どもかと。
ですが、マモルを赤ちゃんと感じているのはタクマだけのようで、ミーナはむしろ購入当初よりグレードが下がった補助ロボットとして見ていて、かなりイラついているような。ときどき半眼になるのが笑えますし、恐くもあります。温度計測の練習に用意したお湯が熱すぎて、「熱過ぎましたか?」と聞いていますが、わざとやってないか?と疑いたくなります。
まして、危険への対処のテストとしてやっていることになっていますが、タクマに包丁を突きつけるのが、タクマに対する不満の表れに見えてしまいます。もはや立派なヤンデレではないでしょうか。まあ、ロボット三原則に従って、実際に刺したりはしないでしょうけれど…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/21/XzvUXabRzSBNmxn.jpg
寝ているとき割り込んでくるマモルへの容赦の無さも、笑えました。川の字になって寝る、なんていう愛情はこれっぽっちも持ち合わせていないようで。
そしてタクマが軽い気持ちで掃除の話を持ち出すと、もうムキになって掃除機を奪い取り、タクマとマモルを追い出すとか、自分の存在意義をアピールしようと必死なのかどうか。掃除をしている間、旦那を追い出す主婦という、ありふれた構図がやたらに可笑しいです。でも、マモルをタクマに預けるあたりは寛容でもあるでしょうか。あまり両者を一緒にさせておきたくないと思っているはずですのに。
タクマたちが外出してからは、この作品における社会の、ロボットの受容の仕方が丁寧に描かれて、好感を覚えました。映画館で示されたように、ロボットをどう扱うかについてはちゃんとランクごとの対応が有り、ランクを測ってくれる公共施設もちゃんと有って、ロボットを丁寧に扱ってくれるという、近未来日常SFとして秀逸なのではないかと。
検査してくれるロボットの顔に親指を立てたアイコンが表示されるのが笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/21/CVWLVJQyJoLudGO.jpg
そして赤ん坊のようなロボットを製造するのは、人間に近いものができる可能性があるから禁止、そして一方でロボットによっては人間に近い扱いをしようという機運もあるという、社会のロボット受入れの変化が現在進行形であることなど、描き方がとても丁寧で、その内容の優しさに安心させられます。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/21/kfriDPHQviBwiEr.jpg
アトリの方で言われていた「ロボット愛護法」と言ったものが、この世界では具体化されていることを実感しました。
それにしても、ミーナが掃除を始めた途端にネット経由でそれを感知して、セールストークが始まるというあたりは、現実のネットで見たくもないCMがやたらに表示されるのが連想され、これも笑えました。この分だと、いずれミーナに家事全般の機能をダウンロードすることになりそうでしょうか。
No.1938いくろう2024年8月19日 09:21
「天穂のサクナヒメ」
第7話「ココロワヒメの憂鬱」
https://anitubu.com/archives/post-83246.html
報告のために一度都に帰ったサクナとココロワが久々に友との語らいを楽しみましたが。
サクナがいなくなった後ココロワがその高位の地位についたため後ろめたさを感じていたココロワでしたが、サクナは友の出世を素直に喜んでと、こういった所は真っ直ぐな子でしょうかサクナは。
その後主神から、かつて親の作った米を賜ってその味の違いに驚くとともに、一層米作りに励むことを志すサクナで、早々に4年も経ってしまいました(その割にキャラの面々の顔はまるで変わりませんが…)。
その間に米作りは主神から大いに成長ぶりが認められましたが、ココロワは闇落ちしかけているというか。
大好きな友には違いないけど、手のかかるペットか何かのような感覚だったのでしょうか、ココロワにとっては。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/18/azRdFElisaGQOwI.jpg
現代日本風でいえば、学生時代は遊び惚けて食っちゃ寝の生活のぐうたら人間であったのが、社会に出てブツブツ文句を言いながらも仕事に励んで年月が過ぎる中で人としては大いに成長した、とでもいったものでしょうか。
そう思っている内に、先にサクナが話題にしていた鬼と思われそうな何者かが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/18/ueojecGzjcOHUrP.jpg
サクナの米作りがある程度軌道に乗ったことを思うと、残り話数はこの鬼との問題に費やすのかどうか。
No.1933kakizakiGTi2024年8月18日 16:30
「天穂のサクナヒメ」
第7話「ココロワヒメの憂鬱」
>サクナがいなくなった後ココロワがその高位の地位についたため後ろめたさを感じていたココロワでしたが、サクナは友の出世を素直に喜んでと、こういった所は真っ直ぐな子でしょうかサクナは。
都に戻りたいという気持ちも率直に口にしますし、でも自分の仕事の引継ぎをココロワがしているのは喜ぶという、実に裏表のないところは、元の性分に加えて、島でやり甲斐を見つけたからでもあるのでしょうね。真っ直ぐさが見ていて気持ち良かったです。
母親が作った米との出来の違いに大いに刺激を受けるという、成長の著しさが印象的でした。
>その後主神から、かつて親の作った米を賜ってその味の違いに驚くとともに、一層米作りに励むことを志すサクナで、早々に4年も経ってしまいました(その割にキャラの面々の顔はまるで変わりませんが…)。
はい、キャラが全然変わらないのは不思議でした。もしかすると頂の世では、年を取らないのでしょうか。まあ、正体が鳥類のゆいなど、リアルな年の取り方をしたらどんどん大人になってしまいそうですから、今のところ差がつかなくて幸いでしょうか。まさか、竜宮城から帰った浦島太郎みたいに、後で人間界に戻ってからいきなり年を取る、なんてことにならないと良いですが。
>その間に米作りは主神から大いに成長ぶりが認められましたが、ココロワは闇落ちしかけているというか。
>大好きな友には違いないけど、手のかかるペットか何かのような感覚だったのでしょうか、ココロワにとっては。
そのように言われて、ふと連想したのはかなり昔の作品ですが、「バトルアスリーテス大運動会」(2021年に前にリメイクされましたが、ここでは1997年の旧作の方)です。主人公の神崎あかりの友人の柳田一乃は、気弱なあかりを励ましてくれていましたが、あかりが急激に成長していくと焦りを覚えることに。
https://x.com/buzzstyle12/status/995936618539139072
>そう思っている内に、先にサクナが話題にしていた鬼と思われそうな何者かが…。
第1話で人間たちに侵入され、今度は鬼が。この神界、セキュリティーはどうなっているのやら。
No.1937いくろう2024年8月18日 22:37
「ATRI-My Dear Moments-」
第6話「僕のあたまの中の歌」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61730178.html
序盤のゴタゴタが収まって、日常的な話に。
急に生徒が増えたと思ったら、電気が吐いたこととイケメンの先生が来たことの相乗効果だったようで。小学生と年長者とちゃんと分けて授業をするとか、夏生も戦力としてずい分頼りにされているようです。キャサリンも心を入れ替えたもので。「のんのんびより」の授業みたいに、全学年を集めて自習させておくとかしないのは感心でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mikage68/imgs/7/1/71b2eb87.jpg
夏生も何かと前向きで、サルベージ屋を始めたのは良いですが、料金が安すぎるのでは。燃料代にもなら無さそうですが。夏生が良いなら良いのかもしれませんが、やりがい搾取にならないことを願いたいです。
なんでか急に夏生のコイバナに話題集中。そして夏生の初恋の相手がアトリだったことが判明。ちょうど、アトリのことを感情があるものと感じて、人間同様に受け入れても良さそうな気持ちになっていたところなので、恋愛関係になだれ込むのかどうか。
しかし夏生がようやく第6話でそういう話になったのに比べると、他所のタクマが第1話でその気になっていたあたりは、さすが「上級者」と言われる所以でしょうか。
No.1934いくろう2024年8月18日 16:33
「ATRI-My Dear Moments-」
第6話「僕のあたまの中の歌」
>急に生徒が増えたと思ったら、電気が吐いたこととイケメンの先生が来たことの相乗効果だったようで。
最初、夢オチか何かかと誤解しそうになりました…。
そして、あんたら今までどこにいた?何してた?などと皮肉も出そうになりますが…。
ま、まあ、誰もが自分の生活が第一なのは当たり前のことですし、また人が集まり活気が出て地域がにぎわうのは何よりでしょうから。
>夏生も何かと前向きで、サルベージ屋を始めたのは良いですが、料金が安すぎるのでは。燃料代にもなら無さそうですが。夏生が良いなら良いのかもしれませんが、やりがい搾取にならないことを願いたいです。
このあたり、地域奉仕もいいけれど…。などと自分も言いたくなったでしょうか。
何よりこれらもアトリの力があってのことでしょうから、と地域の人たちも軽くは考えないでくれとでも言いたくなりそうだったり。
>序盤のゴタゴタが収まって、日常的な話に。
>なんでか急に夏生のコイバナに話題集中。
言われるとおりに、人類存亡レベルの危機の話がいきなり軽い日常回の世界になったような気分だったでしょうか。
No.1935kakizakiGTi2024年8月18日 16:53
引き続いての大平とジュリエッタの画像拝見しました。例によって仲睦まじそうな姿は何よりで。
なお、私の方でもふと思って大平の画像を作成してみました。
「25歳男性 黒髪ショートカット 糸目 垂れ目 ネクタイ襟付き白シャツ エプロンをつける 優しい笑顔 直立不動の姿勢 味噌屋の店員」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240817202001.jpg
今の所和装バージョンで納得できる画像は作成できていないのでネクタイバージョンで。
なお、自分でも画像を作成してみて思いましたが、「糸目」とか「目をつむる」とかいったワードを入れても中々思い通りになってくれないもので。
なつみの方の画像も拝見しました。「女子大生の日」などといった記念日があるのにも驚きましたが。
なつみのこのくらいの年頃だと、大介と付き合っていてもおかしくないころでしょうか。
これまで自分ではなつみの画像を作成した事はなかったのですが(自分の脳内における好みは、すべてちぐさにつぎ込んでいるから…)、自分でも作成してみました。
試みに中学入学時ということで。
「12歳娘 黒髪セミショートカット おかっぱ髪 中学校の入学式 中学校のブレザー制服 桜の咲く森林」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240817203105.jpg
>軍神のイメージが強いためか、ギャグでもその辺が強調される人ですけれど。
ご紹介ありがとうございます。
Xで紹介されている作品で、自分がある程度読んだことがあるのは「雪花の虎」だったでしょうか。
上杉謙信が女性として描かれている、確かどこかの段階で武田信玄と男女の関係を持ったこともあったような…。
>もっとも、彼女の立場はどちらかというと側近の直江兼続に近い気がしますが。
なるほど、そういえばアニメの「戦国コレクション」では呑兵衛の上杉謙信を甲斐甲斐しく世話する役どころだった覚えがあります。
https://ameblo.jp/sengokushop/entry-11503247441.html
ちなみに、無題で投稿した画像は上杉謙信だったりします。
AIのべりすとを紹介していただいた早々の時期に、果たして単に人名のみを入れるとどうなるかと、一切他のワードは用いず単に「上杉謙信」とのみ入力して作成された画像です。
肖像画で徳川家康や武田信玄といったような恰幅の良いタイプだとイメージが崩れた場合が怖いので痩せ型タイプをと思い、織田信長と上杉謙信の二択でじゃあ謙信にしようかといった具合に。
No.1929kakizakiGTi2024年8月17日 20:55
(つづき2)
名前を一語だけ入れて描画というと、わたしは「ゴジラ」「ガメラ」で描画したことが有ります。
「ゴジラ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240818095713.jpg
「ガメラ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240818095753.jpg
かなり変形されていますが面影は有り、さすがに特撮界のスーパースターたちのことはAIにも認識されているのかどうか。
No.1932いくろう2024年8月18日 10:00
(つづき1)
>Xで紹介されている作品で、自分がある程度読んだことがあるのは「雪花の虎」だったでしょうか。
>上杉謙信が女性として描かれている、確かどこかの段階で武田信玄と男女の関係を持ったこともあったような…。
ご紹介ありがとうございます。
「雪花の虎」
https://www.cmoa.jp/title/101745/
信長の女性化作品は多々ありますが、上杉謙信メインでも作品があるのですね。それも状況証拠がいろいろある、というのも興味を引くところです。
Xで挙げられた中でわたしが読んだことがあるのは、ギャグ作品の「SENGOKU」だけですけれど。
ウィキペディアを見ると、作者の東山アキ子という人は、作品が多岐にわたり高い評価も得ているのみならず、芸能事務所を自ら経営しているという多才な方のようですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%9D%91%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%82%B3
ウィキペディアを引いたのは、たしか昔チャンピオンで「アイホシモドキ」という作品を連載していた森繁拓真の姉である、と聞いていたのでその確認のためだったのですが、本人の活躍ぶりに驚かされました。
>なるほど、そういえばアニメの「戦国コレクション」では呑兵衛の上杉謙信を甲斐甲斐しく世話する役どころだった覚えがあります。
はい、「戦国コレクション」は好きな作品でしたし、謙信と兼続の話はかなり印象的でした。軍神・謙信がすっかり現代に馴染んでしまって兼続がガッカリしたりしていて。
https://samepa.hatenablog.com/entry/20120424/1335278189
「戦国乙女」では血気盛んみたいですが。
http://vnr2034.blog133.fc2.com/blog-entry-896.html
「織田信奈の野望」のスピンオフ作品「天と地と姫と」では主人公のようで。
https://bookwalker.jp/series/83859/
>ちなみに、無題で投稿した画像は上杉謙信だったりします。
>AIのべりすとを紹介していただいた早々の時期に、果たして単に人名のみを入れるとどうなるかと、一切他のワードは用いず単に「上杉謙信」とのみ入力して作成された画像です。
彼女は謙信でしたか。拝見して「東京ブレイド」の鞘姫を連想していました。なるほど軍神というにふさわし威厳と華々しさですね。AIも「上杉謙信」に反応したのでしょうか。
(さらにつづきます)
No.1931いくろう2024年8月18日 09:56
画像をご覧いただきありがとうございます。
わたしも、投稿された画像を拝見しました。
大平はちゃんとネクタイを着けているあたり、経営者としての自覚を感じますね。エプロン姿も似合っていますし、ジュリエッタが「かっこいい」と思っているのでは。
やはり山口家の家業を継ぐのは大平というのが、不思議と自然に感じられますね。
糸目は中々描いてくれないのは困りものですね。
わたしは選んだワードは、こんな感じでした。
「夏山 登山 入道雲 男女のカップル 眼を閉じた登山ルックで茶髪の青年 金髪で青い瞳の外国人美少女 ウェーブのかかったロングヘア」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240815172107.jpg
「眼を大きく開いた青い瞳の美少女 登山ルック ウェーブのかかったロングヘアの金髪 夏山 登山 入道雲 カップル 眼を閉じた登山ルックで茶髪の青年」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240815172959.jpg
意味が無いかもしれませんが、同じワードでも順番を変えたらちゃんと描画しないかと思って、いろいろ入れ替えたりしました。
>今の所和装バージョンで納得できる画像は作成できていないのでネクタイバージョンで。
そういえばわたしも、大平ではないですが、お祭りに参加する人を描こうとして「法被」とか「半纏」とかのワードを使ってみましたが、全然反映してくれなかったことが有ります。
中学生になったなつみの初々しい感じが良いですね。希望に胸を膨らませていそう。桜も満開で、画面いっぱいに溢れる明るい雰囲気が、とても良く似合っていますし。
えり子やタマエとも手を取り合って、一緒にはしゃいでいたりしてそうに思えます。
そして同じ中学校の2年先輩にちぐさがいる、というのもありそうですし、そうしますとまだまだにぎやかな日々が続くことでしょうか。
>「女子大生の日」などといった記念日があるのにも驚きましたが。
こちらのサイトから拾った情報でした。毎日何かしらの記念日があるようですね。
https://www.kaigo-kyuujin.com/oyakudachi/skill/57794
こちらのサイトから情報を得ることも有りますが、こちらは「女子大生の日」はありませんでした。
https://netlab.click/todayis/0816
大学生になると、そろそろ大介とも接近していそうですが。その一方で、拝読した高校生時の大介とちぐさからの連想で、この時点での大介はまだちぐさとつき合っていたりするのかもと思ったりします。そう思うと、ちぐさが進学するか仕事一択かも気になりますけれど。
なお、大学生バージョンのなつみは、先にアップした絵と違う、拝見した中学生時のなつみと偶然ちょっと似たアングルの絵も描いてくれていました。今さらですがこちらも投稿してみます。
「大学のキャンパス 晴れた日 ボブヘア 茶色の瞳 大学生 楽し気な表情 レディースファッション」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240818090941.jpg
(つづきます)
No.1930いくろう2024年8月18日 09:19
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