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アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第7話「顧問の先生が必要です」
https://anitubu.com/archives/post-83208.html

今さらですが、タイトルは「にてんごじげんのリリサ」と読むのだそうですね。略称は「にごリリ」。

>恋愛脳全開の美花莉が二人に実に眩しさを感じているのが実に印象的でした。
美花莉も、モデルというアドバンテージがあるのですから、最初は恋愛がらみでも良いので、レイヤーにも魅力を感じてくれるとなお良いのですが。リリサが何とか布教してくれないものか。

>なお、それ以前に何度もいいから服着ろと言いたくはなりましたが。
自己評価が低いので、自分の肌を晒しても他人には空気、とか考えているのでしょうかね。

生徒会は別に、何が何でも漫研を廃部にするというほど強硬では無いようで、規定に則った活動をすれば良しということなので、顧問探しと報告書に載せる活動を模索することに。
先生が元レイヤーというのは、まあ今さらご都合主義というのも野暮な定番の展開でしょうか。この、社会人がレイヤーをする悩みというのもコスプレあるあるかも知れませんが、やはり世間の目の厳しさを意識せざるを得ないのでしょうか。
実のところ「着せ恋」の原作でも採り上げられている問題ですが、先生にも納得のいく結論が出てもらいたいです。

部活の方では漫画を描くことも考えられましたが、技術が追い付いていないようで。手書きの絵を補正してくれるAIもあるそうですが。
https://jp.cyberlink.com/blog/photoeditor-app/2877/best-photo-apps-for-doodles-into-illustrations-with-ai
そもそも、正宗もリリサもやりたいことがそれとは違うのですから、報告書のためにやりたいことができなくなるのは本末転倒。いったいどうするものなのか。

>あと、部活という枠に正宗がこだわるかどうかは本人次第ですが、あにこ便での「まあ今の時代学校の部活にこだわる必要はない気もするが」というコメントを見ると、個人的にはあまり軽く言わないでくれとも言いたくなりそうで。
>「この音とまれ!」の倉田武蔵とか「君は放課後インソムニア」の中見丸太など、クラス内では軽く見られる陰キャが部活に全身全霊を注いで生きている姿を見ているので。
他所の筝曲部や天文部のように、活路が見いだせると良いですが、生徒会長を納得させるだけでも大変そうですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月17日 19:34)

「2.5次元の誘惑」
第7話「顧問の先生が必要です」

>美花莉も、モデルというアドバンテージがあるのですから、最初は恋愛がらみでも良いので、レイヤーにも魅力を感じてくれるとなお良いのですが。リリサが何とか布教してくれないものか。
今回出番はまるでありませんせしたが、少人数部活の存続問題という部活ものの王道展開だと、恋愛脳丸出しの美花莉では出る幕はなかったことでしょうか。

>生徒会は別に、何が何でも漫研を廃部にするというほど強硬では無いようで、規定に則った活動をすれば良しということなので、顧問探しと報告書に載せる活動を模索することに。
このあたり、少人数の主人公サイドの部活と相対する展開という事では、生徒会としてはかなり甘い方でしょうか。おかげで結構正宗は助かりましたが。
あと、先輩たちというのは結構実績のある人たちなのが意外にも思えました。
果たして、今後登場はあったりするものかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/17/PKXQrCykiVgzcAB.jpg
https://mangaoukoku-tosa.jp/manga-koshien/33/

>そもそも、正宗もリリサもやりたいことがそれとは違うのですから、報告書のためにやりたいことができなくなるのは本末転倒。いったいどうするものなのか。
コミケやらコスプレイベントへの参加を軸にしたいと思うのは大いに結構で。
ただ個人的には、小学校への児童教室への出張が嫌なわけじゃないよねえ、など皮肉も言いたくなったり。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/17/njELlQAQONptipI.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「【推しの子】第2期」

「【推しの子】第2期」
第18話「太陽」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61725675.html

かなVSあかねのガチ対決ですが、あかねのかな大好き感が横溢するのが嬉しい回でした。
役者を志したのも、心理学に精通したのも、全部かなの追っかけから発したものだったようで。大人の裏事情に翻弄されてきたかなでしたが、最高の理解者を引っ張り出してこられたのは、実に僥倖だったことでしょうか。
対決シーンで厚く燃え上がるかなでしたが、そこで一気に燃え盛ってバトル状態になるにはまだ燃料不足だったようですが。あかねが両目に星を輝かせて、これはアイのレベルまで全力発動に振り切れたものと思えましたのに、まだ足りないとは屈折ぶりは相当なものでしょうか。
次回はアクアも参加して共同でかなを再覚醒されそうですので、大いに期待したいです。

女優二人の因縁の対決というと、どうも「ガラスの仮面」に連想が飛びますが、先輩枠のかながスター女優・姫川亜弓と重なるのは、亜弓も子どものとき大人の事情から優遇されたことに悔しい思いをさせられていたこともあって。ただ彼女はその悔しさをばねにストレートにより高みに登って行き、
https://x.com/zimoguri/status/1026048460422692864
その上でガチの天才・北島マヤに出会い、大舞台でもさらにマヤの天才ぶりに衝撃を受けつつも、四つに組んで引けを取りませんでした。
https://manga.koyuki.click/manga/2024/01/15/post-3326/

かなもあかねに引けを取らない演技で、アビ子先生をうならせられることを願いたいです。
今のようなかなはあかねには許せない、もっと素晴らしい本来のかなを解放しろ、という感じ…なんだか、他所の、魔法少女をいたぶっておきながら魔法少女が自分から折れるのは許さない、と言っている悪の女幹部みたいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/96c8f51a.jpg (第7話より)

(追記)
現在の展開について個人的な感覚で難を言えば、各役者が感情を載せる対象である芝居の内容が曖昧で、深掘りされてないことでしょうか。せっかくアビ子先生とGOAさんが紆余曲折の末に書いた脚本であるにもかかわらず。まあ、深掘りするには尺が足りないのでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月15日 22:56)

「【推しの子】第2期」
第18話「太陽」

>かなVSあかねのガチ対決ですが、あかねのかな大好き感が横溢するのが嬉しい回でした。
当時の雑誌など、現在のかなが見たなら恥ずかしさで卒倒しそうでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/3549e140.jpg
なお、当時のアクアはあかねには刺さらなかったようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/7465e10d.jpg

そして第一期のリアリティショーの際にも見られたあかねのプロファイリング能力は、例によってその迫力に圧倒されそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/d/ad36ba99.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9eb1f54f.jpg(第一期第7話)

>せっかくアビ子先生とGOAさんが紆余曲折の末に書いた脚本であるにもかかわらず。まあ、深掘りするには尺が足りないのでしょうけれど。
なお、鞘姫(あかね)登場のシーンなど、アビ子先生とGOAが改定後変わった、演者丸投げなシーンとのことでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/576cc885.jpg
あにこ便では「動きだけでボスの威厳を示せ(キラーパス脚本)」「動きだけで再現して欲しい←無茶言うな」などとコメントされてましたが、あかねならむしろ嬉々として演じたんじゃないかと思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像BBS

七夕祭りのサラと女子野球のみらいを拝見しました。

サラの嬉しそうな浴衣姿。
例によって「おじいちゃん」が浴衣を新調してくれたのでしょうか。それとも、惣助がそう毎回では父親の沽券にかかわると奮発したのか。二人がバチバチとにらみ合っているのを他所に、サラが喜んでいる光景が想像されます。
岐阜県の8月の七夕祭りですと、瑞浪市の「瑞浪美濃源氏七夕まつり」というのがあるのだそうで、「土岐一族の心意気を現代に呼び覚ます瑞浪の夏祭り」とのこと。
https://summer.walkerplus.com/odekake/detail_e/ar0621e04735/
土岐一族というと、明智光秀もそうだと伝えられますが、本能寺の変が起こらなかった世界線から来たサラなら、ここも楽しく見られることでしょうか。

みらいのキリっとした、そして楽しげな表情。後ろを向いているのは、自分のチームのナインに顔を向けているのでしょうか。なんだか彼女がキャプテンで「さあ、いくよ」と目で言っているかのような。「10歳バージョン」とのことですが、これが高校生なら、以前ご紹介いただいた女子野球のつわものたちと一戦交える展開も想像したくなります。
https://bbs1.rocketbbs.com/ikuroh1960/search?q=%E3%80%8C%E6%9C%9D%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%87%8E%E7%90%83%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%8D

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月08日 11:58)

>なお私は、リヴィア本人は内心密かに上杉謙信を気取っているか、とでも想像したりしてました。
そうか、名前とか装束からつい、中世ヨーロッパ的背景を思い浮かべますが、リヴィアたちが居たのはあくまでも分岐した日本ですものね。
リヴィアが憧れるとしたら、軍神・上杉謙信というのはありそうですね。

軍神のイメージが強いためか、ギャグでもその辺が強調される人ですけれど。
https://twicomi.com/manga/shigeno_naoki/1093844045787348992
https://x.com/gryphonjapan/status/1005880824804200448

>私はリヴィアが祭りのイベントに出演するようなイメージで作成しましたが、イメージの根底にはこちらの動画がありました。
ご紹介ありがとうございます。劇場のような場所ではなく衆人環視の中で、謙信役をやり切る(馬の扱いも巧み)なのは良いですね。
リヴィアもこういう役ならはまり役になるでしょうか。そのうち自治体の観光課から声がかかったりしないかどうか。
もっとも、彼女の立場はどちらかというと側近の直江兼続に近い気がしますが。

ジュリエッタと大平の絵をご覧いただいてありがとうございます。
なぜかこちらが入れたワードに反して、大平が目を開いていてジュリエッタが細めている絵が多く出ていましたが。まあ、それはそれで前に採り上げた、他の方の描かれた二人の絵のように、ジュリエッタが嬉しそうなでそれはそれでいいのかも知れませんが。そういうのも含めて、また少しアップしてみました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240815172107.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240815172959.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月15日 17:35)

>「小市民シリーズ」の感想の方で魔太郎を引き合いに出されたとおり、下手に触ってはいけない人感が横溢しているでしょうか。可愛い分、余計怖いかと。
ちなみに和風バージョンの方では画像では生かされてませんが「丑の刻まいりを行う」というワードを入れてました…。

>白馬というと、戦前の大元帥・昭和天皇の閲兵の写真の連想から高貴な人が乗るものというイメージがあるので、それにリヴィアが乗っているのは、当時は本当に見るからに颯爽とした存在だったのだろうな、と思わされます。
なお私は、リヴィア本人は内心密かに上杉謙信を気取っているか、とでも想像したりしてました。

バンドを組むにあたって、リヴィアがギターをすぐに習得できたのは琵琶を嗜んでいたからという設定がありましたが。
アニメに現れていない範囲での原作設定では、サラの護衛役となった際に武力は非の打ちどころがないけれど頭のキレなどは到底サラに及ばず、「話し相手としても遊び相手としても面白みに欠ける、武芸以外にも何か身につけよ」とサラに言われて、上杉謙信が好きだったリヴィアは謙信が嗜んでいた琵琶を習得した、というものがありました。

>周囲の女性たちからの黄色い歓声が飛んでいたりしたのでしょうかね。
私はリヴィアが祭りのイベントに出演するようなイメージで作成しましたが、イメージの根底にはこちらの動画がありました。


なお、大河ドラマの「風林火山」はそこそこ視聴はしてましたが、実はストーリーはそれほど頭に入っておらず、この上杉謙信(GACKT)の強烈なキャラ性目当てで見ていたようなものでした。

あと、もう一つの普通の現代日本の服装での乗馬姿ですが。
原作では、例によってリヴィアが競馬でボロ負けした際にそばにいたタケオに「せめて、それがしが騎手であったら」と愚痴ると、
「ジョッキーが馬券を買うのは競馬法でがっつり禁止されてるよ。ジョッキーが馬券買えたら八百長し放題になっちゃうからね」
「サラブレットに乗るだけだったら、乗馬クラブに行けば乗れるよ」
とタケオに勧められて乗馬クラブに赴いて久しぶりに乗馬を味わった、というエピソードを画像にしてみたものです。

なお、追記になりますが、ジュリエッタと太平の画像も拝見しました。
仲睦まじそうな鉄板カップルを見るのは実に心地よかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像BBSの新投稿を拝見しました。どれも雰囲気が出ていて、それぞれの現場の状況が気になりますね。
リヴィアはこちらの世界に亡命してきてから、本来の職種と全然違う場で苦闘(ヒモ生活もありましたが)していますけれど、本来はこういう凛々しく華麗な存在であったろうことを想起させられます。
白馬というと、戦前の大元帥・昭和天皇の閲兵の写真の連想から高貴な人が乗るものというイメージがあるので、それにリヴィアが乗っているのは、当時は本当に見るからに颯爽とした存在だったのだろうな、と思わされます。周囲の女性たちからの黄色い歓声が飛んでいたりしたのでしょうかね。

2枚の野球少女・みらいはシチュエーションが別々なのですね。
憮然とした表情でも確実に成果を出しては、さっさとその場を後にする。それもまた格好良いかと。周囲からは
「ちょっととっつきにくいけど、だが、それが良い!」
とか言われていたりして。

>あえて前時代的なスポ根漫画的な雰囲気を出したかったのと、イメージ的には「新巨人の星」での代打・代走専門時代の星飛雄馬を意識してます。
ご紹介ありがとうございます。これは全くの初見ですが、先行きが気になるファーストシーンです。
「新巨人の星」が「週刊読売」で連載されたのは、この第1話を見ると長嶋監督の巨人軍をサポートしようとの意図があったのか、と思えてきます。

2枚目はみらいらしい非常に生き生きとした快活さが良いですね。
そして後ろのチームメイト?が気になります。パッと見たところ、他所の駄天使を連想しましたが、彼女はスポーツとかやりそうにないでしょうか。
https://pbs.twimg.com/profile_images/804543421427785728/OWJp9-8n_400x400.jpg

そして、小山内さん3連コンボは、
「小市民シリーズ」の感想の方で魔太郎を引き合いに出されたとおり、下手に触ってはいけない人感が横溢しているでしょうか。可愛い分、余計怖いかと。
そういえば、理不尽に彼女を叱った生徒指導の先生は無事なのかどうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月14日 07:44)

>岐阜県の8月の七夕祭りですと、瑞浪市の「瑞浪美濃源氏七夕まつり」というのがあるのだそうで、「土岐一族の心意気を現代に呼び覚ます瑞浪の夏祭り」とのこと。
>土岐一族というと、明智光秀もそうだと伝えられますが、本能寺の変が起こらなかった世界線から来たサラなら、ここも楽しく見られることでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
そもそもアニメ、コミック、原作小説の第一話のサブタイトルからして「麒麟がくる(異世界から)」というくらいだったでしょうか。
また、祭りへの出演などに元女騎士として馬に乗れるあろうリヴィアに白羽の矢が立つことがあるかも、こんな感じに。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240814032039.jpg

>みらいのキリっとした、そして楽しげな表情。後ろを向いているのは、自分のチームのナインに顔を向けているのでしょうか。
お目に留めていただきありがとうございます。
実はみらいの女子野球バージョンの画像は結構作成しており、割と絵になりそうなものを選別して投稿したものだったりします。
特に根拠はありませんが、大介がサッカーをしているならみらいには野球でもさせようかとでもいう程度の考えと、もしも大介が漫画をかなり嗜む少年であったなら、その漫画は太平そしてみらいへと受け継がれ、みらいはかなり古めのスポ根漫画に慣れ親しんでいてもおかしくないか、とでもいった考えで。

あと、どうにもみらいはこんな顔はしないだろうと思えるけど、個人的にかなり気に入っている画像をいくつか。
「10歳娘、金髪ロングヘアー ポニーテール 女子野球 草野球の助っ人 代打の切り札 憮然とした顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240814040555.jpg
あえて前時代的なスポ根漫画的な雰囲気を出したかったのと、イメージ的には「新巨人の星」での代打・代走専門時代の星飛雄馬を意識してます。
https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/yahoo.htm?tid=292126&utm_id=a-r12c78&gclid=CPKMw4PX8ocDFTtSwgUd6scIRw&yclid=YSS.1000029173.EAIaIQobChMI68zOgNfyhwMVYthMAh0cuA66EAAYASAAEgJF4PD_BwE
「10歳娘 金髪ロングヘアー ポニーテール 女子野球 代打の切り札 豪快な顔」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240814042207.jpg
水島新司作品で言えば岩田鉄五郎、岩鬼正美、藤村甲子園といった豪快なタイプのキャラの雰囲気を出そうとしたものです。
片隅にいる子が何者なのかは私も知りませんが…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「エルフさんは痩せられない。」

「エルフさんは痩せられない。」
第6話「追憶の骨と六花の竜」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61719240.html

前半はスケルトンの骨田さん。わざわざ太った体型を再現しなくても、幻影みたいなものだからスリムに見せれば?と言いたくなりますが、そうはいかないようで。そして、ついでに体操着なりなんなり、服も見せられないのか、と。幸い直江も全裸にまったく無反応で助かりましたが。

後半はドラゴンの含蛇さん。上位種らしいですが、絵留札さんたちも普通に接することができて良かったです。他所のトールがコミケに行ったときは、人に紛れていた異種族たちがパニックになっていましたけれど。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/50715257.html

そして、困ったことに爬虫類が大の苦手の直江とは相性最悪でした。人間の姿になっても尻尾だけは隠せないのは、これまたトールと同じなようで。
お礼の品は別にもらって嬉しいものではありませんでしたが、まあトールみたいに尻尾の丸焼きとか振る舞おうとしなくて幸いだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/2/d2147de8.jpg (第1話より)

ところで「含蛇」という名前は、落語の「蛇含草」を連想させます。あれは、うわばみの腹薬のことでしたので、本作の暴飲暴食に引っ掛けたのかどうか。
「そば清」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%B0%E6%B8%85

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月14日 21:44)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第19話「見えざる神の手と見えざる狼の心」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61719865.html

>そしてマルクとのやり取りを、酒の肴のごとく結構大勢の人たちが聞き耳を立てているのが印象的だったでしょうか。
実際、今回の一件は衆人環視の中でいろいろ揉めましたから、町中の酒の肴になったことでしょうか。
そして、ようやくロレンスとホロがよりを戻したことで、これから冷やかされまくるのでは。
一方、失恋したアマーティには町の人も冷たいようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e32ec529.jpg
誰か慰めに一杯奢ってくれる奇特な人はいなかったのか。

ずっとアマーティと一緒にいたホロでしたが、全く心を許してはいなかったようで。かなり立腹していましたが、いったい何を言われたものやら。
ホロは
『下手な小細工をしないで本心をあるがまま言えと。互いに怒鳴り合った方が早く問題が片付くと』
と言っていましたが、今度こそそういう関係になれると良いですが。そういえば、他所のレイヤーの人も同じようなことを言っていたので、普遍的な教訓ということか。
『うーん…‪ケンカしろ!‪2人でやっていくなら‬‬‪モヤモヤ抱えたまま‬‪何も言わないのは反則よ!‪嫌な気持ちになった時は‬‪ちゃんと正直に言って‪ちゃんともめなさい‬‬‬!』
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/7/57d1cc49.jpg (第6話より)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「小市民シリーズ」

「小市民シリーズ」
第5話「伯林あげぱんの謎」
https://anitubu.com/archives/post-83071.html

前回のカップルを懲らしめる話か、と思ったら全然違ってちょっと残念でしたが、これはこれで面白い推理ものでした。ほぼワンルーム内で話が進行した辺りは、「うる星やつら」の校長殴打?事件を思わせ、またオチは全然違いましたが、意外な「犯人」を突き止められて。
最初に小山内さんが泣いていたのは、上手いミスリードだったでしょうか。理不尽な生徒指導に泣かされたものと思いましたが。
(もっとも、画像コメントを表示させて見直してみたら、小山内さんに目星をつけている人がけっこういましたけれど)

そして、事情聴取中は新聞部員内の不仲の話が出ていましたので、犯人を探るうちにその人間関係を掘り下げるのかとも思えましたが、結局全然関係無くて、その肩透かしな展開自体が楽しめました。
それにしても小山内さん、とんでもなく辛い揚げパンを食べてよく文句を言わなかったものでしょうか。
「アンケートに協力したのに、お礼と称してあんなものを食べさせるなんてひどいじゃない!」
と食って掛かっても良さそうでしたのに。
ただ、後でシレッと復讐したりしないと良いですけれど。アニつぶのコメントに
「文字通りの口直しオチだけどこの数時間後に小佐内さんが新聞部放火したりしない?本当に大丈夫?」
と言われていましたし。まあ小鳩から小山内さんに説明があるものと期待したいです。

ハバネロを味見して新聞部員たちが悶絶しているのに、小鳩がそれにかまわず淡々と話をしているのが笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/10/HSdxHvQaEwxlbaS.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月13日 19:38)

「小市民シリーズ」
第5話「伯林あげぱんの謎」

>最初に小山内さんが泣いていたのは、上手いミスリードだったでしょうか。理不尽な生徒指導に泣かされたものと思いましたが。
>(もっとも、画像コメントを表示させて見直してみたら、小山内さんに目星をつけている人がけっこういましたけれど)
小山内さんを見るとそれだけで、今度は何された、何をやらかそうとする、と不安と期待(?)が高まっていけないでしょうか…。
なお、先週以降の小左内さんを見ていると、藤子A作品の「魔太郎がくる‼」の主人公の浦見魔太郎を思い起こしそうになり、もしも小山内さんに魔術とか呪術とかの能力があれば、このような仕返しをしかねないのかどうか…。
https://x.com/Y1jhE0HVg4EIwqb/status/1285613495715803138

>前回のカップルを懲らしめる話か、と思ったら全然違ってちょっと残念でしたが
水をかけられた恨み(?)を無事に小鳩が止めたのか、あるいは作中の見えない所で小山内さんがやらかそうとするのを小鳩がある程度たしなめて、小鳩の力で多少は穏便な形(?)で仕返ししたのかどうか…。

>「文字通りの口直しオチだけどこの数時間後に小佐内さんが新聞部放火したりしない?本当に大丈夫?」
と言われていましたし。まあ小鳩から小山内さんに説明があるものと期待したいです。
このあたり小鳩が止められると信じたいです、何とか無事に…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「逃げ上手の若君」

「逃げ上手の若君」
第6話「盗め綸旨、小笠原館の夜」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61715997.html (あにこ便に変更しました)

綸旨は無事盗んだ、というより燃やしましたが、取り返される心配が無いのでかえって良かったかと。
時行にとっては、目的を達成した上に、隠れ鬼をする心強い仲間もできて、上々の仕上がりだったでしょうか。歴史上も人を裏切ることが無かった、とのナレーションでしたが、一方の玄蕃にしても父親から
「仮に損得抜きで仕えたい主に出会ったときは、それでも金を取れ。来世まで仕えてでもむしり取れ」
と言われたその遺言に見合う主君と出会えて、つまりは来世まで仕えるに足る相手と認定できたので、win-winの関係を築けたものかと。

一方京都の建武政権の方は、綸旨の再発行どころか発行そのものをやめてしまうという停滞ぶりで、早くも先行きが怪しくなってきました。本作の尊氏はとんでもない怪物じみた人物になっていて、これは反逆と新たな幕府の成立も既定路線になったことかと。

余談になりますが、この途方もない人物の末裔が、たいていの作品で織田信長の引き立て役ばかりやらされている足利義昭だと思うと、諸行無常を地で行ったものでしょうか。室町幕府というのは。
https://pbs.twimg.com/media/FsxH3_iaMAE61e9.png

もっとも、義昭の血統が絶えた後も、尊氏の次男の基氏の末裔の喜連川家は、江戸時代も特別扱いだったそうですから、尊氏の威光は明治に至るまで受け継がれてきたとも言えそうですが。
「喜連川藩とは? 家格は大大名並み、石高は旗本並み?の特別待遇」
https://www.mapple.net/articles/bk/15104/

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月12日 20:46)

「逃げ上手の若君」
第6話「盗め綸旨、小笠原館の夜」

>一方京都の建武政権の方は、綸旨の再発行どころか発行そのものをやめてしまうという停滞ぶりで、早くも先行きが怪しくなってきました。
このあたり『めんどい』の一言で一刀両断するあたり笑えるというか世間知らず、具体的には武家社会の体質というものを知らなすぎるといいか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/0000d6a6.jpg

>余談になりますが、この途方もない人物の末裔が、たいていの作品で織田信長の引き立て役ばかりやらされている足利義昭だと思うと、諸行無常を地で行ったものでしょうか。室町幕府というのは。
ご紹介ありがとうございます。コミックの「信長の忍び」(重野なおき)のワンシーンですね。
それでも自前の領国や兵力も持たない立場としては、よく頑張った方ではあるでしょうか、足利義昭は。

>「喜連川藩とは? 家格は大大名並み、石高は旗本並み?の特別待遇」
ご紹介ありがとうございます。
天下普請やら参勤交代やらで大名というのは概ね貧乏な江戸時代でしたから、これらが免除されているだけでも相当な好待遇でしょうか。
なお、幕末あたりだと皇国史観に凝り固まった尊攘志士あたりの視点だと足利氏というのはその木像が首が晒されるほど逆賊もいい所でしたから。
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/4827
ふと思ってこの藩が尊攘志士に目の敵にされるような事があったのかと思って少々調べてみましたが、特にそのような話に行き着くことはできませんでしたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」
第6話「恨みの炎」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61715287.html (あにこ便に変更しました)

普通に日曜朝に放映するのが良さそうな展開だったでしょうか。
物語中盤ですが、もう最終回かというような盛り上がりと達成度だったかと。
米が良く実ったところで、収穫までに荒らしや大水、火山噴火とか何か不安材料があるかと思いましたが、こちらの方は無事収穫にこぎつけられました。一応豊穣神であるサクナも今回で本当にそれに相応しい実績をあげられて何より。
米作りのプロセスもしっかり描いていて、農業アニメとしてしっかりした作りだったでしょうか(スポンサーに全農、取材協力に農林水産省と農研機構までついて、押しつけがましくないながら教育的アニメっぽくもあったかと)。
しかし、「扱き箸」で脱穀するのは流石に大変でしょうから、誰か早く「千歯扱き」を考案してくれないものか。考え付ければ、後の実作はきんたがやってくれるでしょうし。
(↓他所の道産子ギャルたちが行った芝桜公園がある自治体のサイトより)
https://www.town.ozora.hokkaido.jp/material/images/group/13/threshingTools.jpg
https://www.town.ozora.hokkaido.jp/soshiki/1008/13/1/1/2946.html

そして、精米をどこまでするかも、なんだか悩ましいような。栄養を取るなら玄米、味を取るなら白米、ということで。他からビタミンが取りづらいところで白米を食べていると脚気になりやすいそうですから。
「江戸時代、脚気は江戸わずらいとも呼ばれた」
https://cherio199.blog.fc2.com/blog-entry-21765.html
と思ったら、原作ゲームでは、その辺も配慮しているらしいです。さすが行き届いているものでしょうか。
「本職農家の方が「現実よりもキツイ」と話していたリアル以上にリアルな農業ゲーム『天穂のサクナヒメ』の食事パートで、主食以外にも汁・菜・菓子・飲物というバランスのいい4要素を含ませたり、白米以外にも玄米・かて飯・茶漬け・丼・うどんなど複数の選択肢を設定しているのは、栄養が偏らないようバランスよく色々食べてねという制作チームのメッセージなのかもしれません。」
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/blog-entry-1294.html

そして、豊穣神と共に戦神の血も引くことがうまく生かされて、アシグモ族のゾンビ?と戦うことに。最初はビビっていましたが、アシグモの心中を察して自分から戦いに赴くとか、成長著しいサクナでした。
もっとも、サブタイトルからして、敵にも何か言い分があるようですが、それについてもいずれサクナが仲介者として働いてくれるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月11日 16:59)

「天穂のサクナヒメ」
第6話「恨みの炎」

>米作りのプロセスもしっかり描いていて、農業アニメとしてしっかりした作りだったでしょうか(スポンサーに全農、取材協力に農林水産省と農研機構までついて、押しつけがましくないながら教育的アニメっぽくもあったかと)。
当初はアシグモも負傷して一旦退くも、『お忘れですか?おひい様は豊穣神。米の力を借りるのです』と諭され、米を収穫、食してから『これが…米の力じゃー!』と大幅にパワーアップして立ち向かうあたりは、米食推奨アニメかと苦笑しそうにもなったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/73e98ffc.jpg

あと、サクナが再度戦闘に赴くにあたって防具や武器を預けるあたりは、仲間の結束の度合いが作品当初とはえらい違いだなと思えそうで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/a/2a6b1607.jpg

>(↓他所の道産子ギャルたちが行った芝桜公園がある自治体のサイトより)
ご紹介ありがとうございます。
正直、北見市やその周辺のいわゆるオホーツク海側の地域に稲作のイメージはなかったので、正直驚きもしたり。
なお、ふと思って日本での稲作の北限はどのあたりかと思って「稲作 北限」で検索してみると、日本海側の遠別町のようで。
https://www.town.embetsu.hokkaido.jp/docs/page2013080900113.html#:~:text=%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%80%81%E6%9C%80%E5%8C%97%E3%81%AE,%E6%B8%A9%E6%9A%96%E3%81%AA%E6%B0%97%E5%80%99%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

>「江戸時代、脚気は江戸わずらいとも呼ばれた」
ご紹介ありがとうございます。
『もちろん玄米の方が腹持ちもよく滋養もつきまするが白米の方が美味ではあります』と田右衛門は言ってましたが、前近代で米糠に栄養があるという概念がどれだけあったかと思えそうでしたが、この作品世界では経験的にそういったことを知っているということでいいんでしょうね。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「2.5次元の誘惑」

「2.5次元の誘惑」
第6話「先輩の秘密特訓!?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61712108.html (あにこ便に変更しました)

>更衣室で盛り上がっていたコスプレイヤー百物語というのも、レイヤーの世界でのあるあるなのかどうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/02/inEAsAXeCwsOILp.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/02/NuptLwBaxmpVoeP.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/02/yJlDJYklScuTkDN.jpg
まあ、肺がやられるような事態はぜひ避けてもらいたいですし、周囲を怖がらせて顰蹙を買うようなことも気を付けていただきたいかと。

今回は話の方向性が見えてきたでしょうか。
正宗はカメラマンとして上達することで、リリサをサポートしていくことに。「昨日の敵は今日の友」でしょうか、オギノに教えを乞うてめきめき上達していったようで。
本作は「着せ恋」と違って衣装づくりそのものにはフォーカスしないようですし、被写体からいかに魅力を引き出すかという形で主人公の活躍を見せていくなら、それはそれで楽しめるでしょうか。
「着せ恋」で言えば、姉の紗寿叶の可愛さをみんなに知ってもらいたいからと写真を撮り続けている心寿に近いかと。
「着せ恋」第8話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59064397.html

そして、「コスプレ四天王」だとか「トップを目指す」とかの上昇志向で話を進めていくあたりは、やはり少年漫画のノリでしょうか。「着せ恋」の印象だと、別にコスプレは誰かと比べて優劣を競うものではない気がしますが、どんなドラマが展開されることか。

しかし今回はそれ以前に、部活ものの定番の部の廃止の危機となりました。
はたして生徒会が納得のいく体制と実績を作るつもりなのか。それとも、部室は引き払って個人の資格で活動していくのか。その場合は、活動資金面で痛いでしょうけれど。

一方、美花莉は相変わらず恋愛の方に軸足を置いていますけれど、正宗とリリサからコスプレの精神みたいなものを伝えられました。
「何にだってなっていいんです。誰だってなりたいキャラになれるのがコスプレの良さです」
「ファンアートに正しさなんてないだろ。下手でもいいんだよ。俺は愛を伝えたい人間から愛を受け取りたいだけなんだ。それで幸せになれるんだ」
これから美花莉も少しずつコスプレに目覚めていくのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月11日 07:13)

「2.5次元の誘惑」
第6話「先輩の秘密特訓!?」

>一方、美花莉は相変わらず恋愛の方に軸足を置いていますけれど、正宗とリリサからコスプレの精神みたいなものを伝えられました。
恋愛脳全開の美花莉が二人に実に眩しさを感じているのが実に印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/2/c29af99e.jpg
なお、それ以前に何度もいいから服着ろと言いたくはなりましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/b/bb9d2ed1.jpg

>しかし今回はそれ以前に、部活ものの定番の部の廃止の危機となりました。
>はたして生徒会が納得のいく体制と実績を作るつもりなのか。それとも、部室は引き払って個人の資格で活動していくのか。その場合は、活動資金面で痛いでしょうけれど。
部活の規定は学校それぞれでしょうけど、三年間放置状態だったとは結構甘い方でしょうか。正宗の先輩からして知らなかった可能性もありますが。
次回予告で、次の展開が容易に想像できそうなのが物足りなくはありますが。

あと、部活という枠に正宗がこだわるかどうかは本人次第ですが、あにこ便での「まあ今の時代学校の部活にこだわる必要はない気もするが」というコメントを見ると、個人的にはあまり軽く言わないでくれとも言いたくなりそうで。
「この音とまれ!」の倉田武蔵とか「君は放課後インソムニア」の中見丸太など、クラス内では軽く見られる陰キャが部活に全身全霊を注いで生きている姿を見ているので。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「僕の妻は感情がない」

「僕の妻は感情がない」
第7話「家電が子供になりました」
https://anitubu.com/archives/post-83149.html (アニつぶに変更しました)

>このあたり人間同士で言えば、大病を患うとか長期のリハビリとかで長い入院生活に入るにあたって、その前に思う存分イチャつこうとする新婚カップルのようなものでしょうか。
たしかに、そういう切なさがありますね。ミーナの場合故障によるメンテとかではなくて良かったです。
お蔭で、というかミーナがいないときのタクマはただひたすら寂しがるかと思ったら、古い言葉で言えば「鬼の居ぬ間に洗濯」といった感じで、ウキウキで暴飲暴食にのめり込んでしまいましたが。
カップ麺を堪能しているタクマを見ていたら、古い作品ですが、「オバケのQ太郎」でラーメン大好き小池さんが結婚して料理上手の新妻が手料理を作ってくれるので、ラーメンが食べられなくて困る、というエピソードを連想しました(わたしが見たのはアニメ版ですが)。
「小池さんの結婚『あこがれのラーメン』/藤子恋愛物語⑧」
https://note.com/shatoru0619/n/nb2bc49258645

もし、タクマがウキウキしながら食べているところでミーナが戻ってきたりしたら、他所のヒナが自分がいなくなった途端新田がはしゃいでいるのを見たときのように、「これはない」と言うところかも、と思いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f8f06b21.jpg (第8話より)

そして実際ミーナは、ミマモリウス3世を送って寄こして、タクマの実態を知りましたが、淡々とああしろこうしろと言ってくるあたり、静かに怒っているようでコワかったです…。
(それにしても「ミマモリウス3世」とは。多分「ver.3」とかいう意味かと思いますが、商品名としては長いような)
そして、自我が生じて自律型になるとか、メーカーさえも予測していなかった事態に。けっこう重大な話だと思いますが、飯田さんやセンジュに根掘り葉掘り調べられたりしなかったのかどうか。

ネット上では既にタクマのことを特殊性癖者みたいにいうコメントがよく見られますけれど、今度はミマモリウス3世にマモルという名前まで付けて、自分とミーナの子ども扱いにするという、なおいっそう「上級者」という見方が強まりそうでしょうか。

人間とロボットの関係を様々な方向からアプローチしていて、日常ものSFという感じがかなり強くなってきたような。

そういえば、以前画像BBSに描かれた2点の「ミーナ(夜の生活バージョン…)」には、いずれも小型のロボットらしきものが映っていますが、それらがまさにマモルでしょうか。

ミーナ自身のバージョンアップは、伸縮機能が付いたことが目立ちますが、残念ながら等身の高さと小顔とが整合しないような…。

>単にペットを家族として接するようにロボットと接するだけでなく、タクマとミーナのようにロボットとの恋仲や婚姻も本当にそれなりに起こっている社会なのでしょうか。
センジュが飯田さんに語っていたように、人間と恋仲になったり婚姻したロボットを迂闊に初期化してしまったりして、ユーザーからものすごいクレームをつけられたとか、裁判沙汰になったとか、そういうケースが有ったりしたのかも…。
今回新人の飯田が派遣されたのは、そういうケースが考えにくいCLタイプ、それも中古品だったので、「新人教育にちょうどいい」とか会社で判断されたのかも知れませんが、結果としてはなんとも複雑なケースを担当することになったもので…。

>人間同士で言えば、幹部候補生的な新卒新人社員に対する、教育係としてつけられている叩き上げの古参バイトとでもいった所かどうか。
それはすごく納得の例えです!そして、経験は浅いけれど一生懸命で顧客のことをちゃんと考えられる飯田さんと、頭脳は明晰だが心はまだ子どものセンジュという、見ていてとても面白い組み合わせに感じられます。
それも、仕事のパートナーであるに留まらず私的な感情面でも、興味深いでしょうか。
遠山トールさんのこの回の考察で、センジュについて「わたしもミーナCLも愛されるようにできていないのに、なんであいつだけ、という嫉妬めいた感情が有ったのでは」としていて、それは気が付かなかった面白い視点だと思いました。
(7:07頃~)



こちらの二人の今後の関係も、ちょっと気になるところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年08月14日 20:39)
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