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アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第7話「異世界人の戸籍問題他」
https://animecomic-pass.com/40593072.html

>なお、ここではリヴィアが望愛にバッタを振舞うエピソードがあったのですが、尺の都合か省略されたのは残念で。
ご紹介ありがとうございます。望愛は本気でリヴィアに傾倒してしまっているようで、頑張って耐えたものでしょうか。
コミック版が読みたくなったので、4巻まで買いました。試し読みの部分では読めませんでしたが、望愛がバッタを食べ切った後でリヴィアからかけられた言葉にショックを受けているのが、ちょっと気の毒でした。

>リヴィアが望愛に明日美を引き合わせたり曲を聴いてもらったりした際の望愛の姿勢など、実に良い方向で率直と言おうか。
クリエイターとしての才能は有るようなので、バンドを組むなり、埋もれているアーティストを発掘する芸能事務所を立ち上げるなりしてくれた方が、世のためになりそうでしょうか。
コミック版はナレーションでの説明があって、リヴィアが最初に教団から離脱した後、教団がどうなったかの状況も分かりました。結果的にリヴィアが信者全員をかなり助けることになったようで、良かったかと。もっとも、リヴィアという「救世主」を得たことで、望愛は今後さらにボロ儲けができるのでは。

余談ですが、昔バッタだったかイナゴだったかの佃煮は、一つ二つ食べた覚えがあります。何しろ佃煮なので、恐らく調味料の味に隠れて本体の味はあまり感じられなかったのではないかと思いますが。その分、望愛のバッタを食べることに対する忌避感の凄さが、「そんな、世界の終末みたいな反応せんでも」という感じではありました。
ですが、やはり意に添わない昆虫食は、心にこたえるものがあるのでしょうか。ふと「サクラクエスト」のキャラで元芸能人の緑川真希がバラエティーでセミを食べる羽目になったことが心の棘になっていたのを思い出しました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/51255717.html (中盤に出てきます)

>もっともその後で「入り口は広くカジュアルに…、徐々に深みにはめて抜け出せなくする。熱心な信者を獲得する手法は音楽も新興宗教も同じですよ」などと物騒な事を言ってくれてますが。
彼女の場合どうしても、そちらの方向にいきそうなのが恐いところです。もっとも、望愛の言っていることは、宮崎駿の言っていることとも似ているので、エンタメ全般に通じることかも知れませんけれど。
(↓2番目の質問の「エンターテイメントの理想は?」に対する答えの部分です)
http://www.enyatotto.com/enyatotto/essay/2007.htm
「エンターテイメントっていうのは何かって言ったら、間口が広いことですよ。敷居が低くて、だれでも入れるんですよ、入ろうと思えば。やっぱり(アンドレイ・)タコフスキーのやつなんて初めから入り口は狭いですよ。そう思うでしょう?」
「『誰でも入ってください』でやってないですよ。だけど、僕がチャップリンの映画が一番好きなのは、なんか間口が広いんだけど、入っていくうちにいつの間にか階段を昇っちゃうんですよね。なんかこう妙に清められた気持ちになったりね(笑)。なんか厳粛な気持ちになったりね。するでしょう?」
「あれが僕は、やっぱりエンターテイメントの理想じゃないかと思うんです。あのー、特定の名前を出して、しょっちゅう問題を起こすんですけど・・・」

>あとは、下剋上を起こした二人に、自分たちも下剋上を起こされないように気をつけようね、とでも言いたくなりそうだったり。
この二人に使われる人たちも、やがて同じことに気が付いて…、下剋上もありそうですし、望愛のところの信者みたいに刃物を突き付けてくることだって無いとも限らないでしょうか。

>「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」
ご紹介ありがとうございます。カモにされた大学生を見ていて、自分も学生時代に似たような声掛けをされたことがあったな、と思い出しました(相手にしませんでしたけれど)。
非常に具体的に搾取のノウハウが描かれていて、被害者にならないために広く読まれると良いなと思わされます(悪用されては困りますけれど)。惣助はこういうことも、よく知っていそうですね。

>なお両さんは何かと金に溺れて転落するのに対し、望愛の方は上手く宗教活動というかビジネスを回している方でしょうか。
頭が良くて破滅回避能力にも長けていることでしょうか。まあ偽装信者が自傷して「治してみろ」と迫られたときはピンチでしたけれど。
これからも「望愛のバカはどこだ!?」と怒鳴り込まれないように、自制してもらいたいものです。

>あるいは、リヴィアこそアンズ枠と同時に三嶋瞳枠という見方もできなくもないかとも思えたり。
確かに、その資質もあるでしょうか。素直すぎるきらいはありますが、自分をしっかり持っていて同じ過ちは繰り返さないでしょうし、経験を積めば有能さも発揮してくれるでしょうか。

今回は全部サラと惣助のターン。リヴィアの話ほど大きな事件はありませんでしたが、予告編を含めて楽しめました。
異世界人で戸籍も何もないサラが学校に編入するのは流石に至難のようで。まあ現実ではその辺は行政がしっかりしているからこそ、不法滞在が取り締まれるのでしょうけれど。サラが言うように異世界人であることをカミングアウトしてしまえば、以前採り上げた「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」のように慎重に調べ上げられて、サラの精神が耐えられ無さそうかと。そう思うと、他所のヒナはよく編入できたものでしょうか(原作でもアニメでも、編入手続きに関する描写が全然無いでしょうか)。

そして、惣助本人は全然気が付いていませんが、けっこうな女性の好意を集めているようで。ブレンダも春花も、地味だけど何気に有能かつ心根の優しい惣助にロックオンしているようです。そしてブレンダと春花もまた仕事上手を組むことが多いようですし、今後も複雑に絡まっていくのが楽しめそうでしょうか。
メインヒロインのサラは、惣助にとって恋愛の対象外で、むしろ養子になりそうですから、ブレンダも春花も、将を射んとする者はまず馬を射よ、ということで、サラとの相性も重要になってくるかも。
もっとも、サラは惣助のことを
「わらわはわらわのリアルラックを信じるのじゃ。何しろ異世界転移して最初に出会う人間ガチャでSSRを引き当てたほどの強運じゃからな」
と言っているあたり、信頼感は大きいようです。それと、選んだ馬を
「あやつは良い目をしておる。普段は冴えぬが、内に闘志を秘めた馬じゃ」
と評していますが、もしかして惣助のこともそんな風に考えていたりして。
ところで、その後の場内アナウンスで「こばとちゃん好き好きカップ」とか、「はがない」ネタもさりげなくぶっこんでいるようで。

今回の惣助への依頼は平和的に解決。むしろサラの馬券の方が儲けがありましたが、競馬で大勝ちする展開は、他所のアンズのパターンの逆を意図してやったものなのかどうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53626159.html

ブレンダの部下の盾山さん、公式サイトのキャラ紹介に居ませんけれど、「お城女子」とか、けっこう個性的なキャラのようで。
↓こちらの作品の主人公のように、オフの日には史跡を見て回ったりするのでしょうか。
「若旅 WAKATABI~週末 歴さんぽ~」
https://booklive.jp/product/index/title_id/522188/vol_no/001

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月17日 18:56)

AIのべりすとでの作品、掲示板の方でも見せていただきました。
サラやリヴィアの特徴をよくとらえていらっしゃいますね。
一発勝負で出たのもすごいですね。サラのバックの風景は、ちょうどリヴィアと共に逃避行しているときに水浴した湖のような景色では。ギターの演奏とか描くのが難しそうですのに。以前楽器を弾いている絵を描いたことがありましたが、中々マトモな形の楽器になりませんでした。

前にアップロードされた「無題」の絵も拝見しました。こちらはオリキャラとなるのでしょうか。銀髪の和風美人さん、良いですね!和風の食事処で働いているのでしょうか。何だかキャラクターを想像したくなります。

AIのべりすとの描画機能はけっこう癖があるようで、こちらが入れたワードをちゃんと反映しないことが多々あるので、けっこう何度もやり直して描いています。
サラやリヴィアを拝見して自分も描いてみたくなり、わたしも他所のザガンのところのネフィを描いてみましたが、どうしてもあの首輪を描いてくれないので断念したのですが。この際ですから、アップしてみます。
ワードは、「金属の筒を首に嵌めた美少女 エルフ メイド 銀髪 ロングヘア 青い瞳 王宮 赤いリボンで髪をポニーテールにしている」といったものです。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240520235345.jpg
やはり、ネフィは首輪が無いとしっくりこないです…。

(追記)
もうご覧になったかもしれませんが、画像アップロード BBSは、ときどき荒らしがグロテスクな絵を大量に投稿したりしますが、↓削除依頼専用スレッドがあり、気が付いた人がその都度削除依頼を出していますので、しばらくすれば削除されます。
http://www.10ch.tv/bbs/request/index2.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月21日 00:10)

「AIのべりすと」は最近は放置してましたが…。
少し前に紹介していただいた「AIのべりすと」での作成した画像の投稿の手法を試してみました。

サラについては使用ワード「金髪、ツインテール、異世界の姫」と、リヴィアについては「銀髪、サイドテール、女騎士、ギタリスト」と設定し、やり直しのない一発勝負で作成してみると、それぞれこのような結果になりました。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240520203551.jpg
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240520203722.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「変人のサラダボウル」
第7話「異世界人の戸籍問題他」

>余談ですが、昔バッタだったかイナゴだったかの佃煮は、一つ二つ食べた覚えがあります。
私はバッタは未食ですが、昆虫食についてはハチを食べた事があるでしょうか。仕事で出向いた農家で「ハチの油炒め」といって振舞われたものを。
見た目を気にしたければ、塩味のきいたスナック菓子のような食感だったでしょうか。

>そう思うと、他所のヒナはよく編入できたものでしょうか(原作でもアニメでも、編入手続きに関する描写が全然無いでしょうか)。
元来が裏稼業の新田なので何らかの非合法的手段を使ったのか、などと想像したりもしてましたが果たして…。

そして、ラストのシーンなどは私が最も見たいシーンでしたが。
原作でもコミックでも見てはいますが、それでも短いやり取りの中に実に情感溢れさせてくれるシーンだったことでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/GNtxulDaAAIh4nI.jpg
https://pbs.twimg.com/media/GNtxuhSa0AAlQqx.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
第7話
https://www.entax.news/post/202405171100.html

寿命の差の話で悲喜こもごもでしたが。親しい間柄であっても避けられないことなので、一つの事例をじっくり描いてもらえたら良かったでしょうか。西谷さん夫妻の話辺りを一話かけて。人と芭蕉の精霊との結婚(事実婚?)をプロセスを見てみたかったかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月20日 19:31)

アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第18話「ターニングポイント3」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61499406.html (あにこ便に変更しました)

ノルンとの関係も改善されて、シルフィがおめでたで、と、ルディが思い描いた理想の家族が間近になりそうなところでしたのに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/e/3ebdfde8.jpg

まあフラグ感が明らかでしたけれど。そのノルンの気持ちに寄り添うためにも、ルディとしては救援に向かうのはどうしても外せない選択だったことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7a078bea.jpg

とはいえ、これからまずはシルフィに分かってもらえるよう誠意を見せないといけないということで大変そうですが。

ヒトガミが何を言おうとも。後悔はするのかも知れませんが、それでもこの選択をして良かった、と思える結果を出せることを願いたいです。

アイシャは、兄の歓心を買う手練手管が実にうまいでしょうか。この辺は母親譲り、というか色々教えられていそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5a5ddc7d.jpg

ザノバに仕えることになった、ジンジャーさん。主人の雑な扱いも気にすることなく忠誠を誓う姿がいかにも生粋の女性騎士でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/9/c9f0b1ae.jpg
こういうところは、岐阜市でやはり主人から雑な扱いを受けているリヴィアを彷彿とさせます。メンタルの強さは共通しているでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月15日 09:05)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第18話「ターニングポイント3」

>ノルンとの関係も改善されて
そのノルンを見ていると、身内以上に友とか先輩とか師匠とかに懐いているパターンの典型でしょうか、ルイジェルドに対して。
そして、ルディもスペルド族への偏見を払拭できるような著作の出版を考えているようですが、筆が進まずと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/f/ef93c579.jpg
これは、意外とノルンに文才があったというパターンに行きつくのでしょうか。

>アイシャは、兄の歓心を買う手練手管が実にうまいでしょうか。この辺は母親譲り、というか色々教えられていそう。
パウロに対する以上に恩義と尊敬の念をルディに感じてそうなリーリャさんなので、妹として甘えることもさることながら主人としてルディに尽くすよう躾けられてきたのでしょうか。
厳しく育てられてきたことも察せられますが、決して捻くれず真っ直ぐ育ってくれて良かったです。

>ヒトガミが何を言おうとも。後悔はするのかも知れませんが、それでもこの選択をして良かった、と思える結果を出せることを願いたいです。
そして新たな旅に出たとして、途中エリスに出会って面倒な事になったりしませんように…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月18日 17:35)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第41話「愛と勇気の花一輪」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61508445.html

>あと「育ち盛り」と言って大飯喰らう姿を見ると、どうに笑いが込み上げていけませんでした、幽霊の渚が…。
「食うか泣くかしゃべるかどれか一つにしろ!」と言われて、迷わず食うのを選ぶ、しおらしく見えて極めて図々しいのが笑えました。

>このコメントが表現されるような話があったなら、竜之介エンドの結着は親父との闘争に傾きそうですが、渚が登場している段階となっては、親父との争いはそれほど重要視されなさそうでしょうか。
あにこ便のコメントno.8で採り上げていた「竜之介式男女交際」も最後は竜之介と親父の熱い世界に没入して、周囲が「当分男の子とのお付き合いは無理ね」「今しばらくは親父とのどつき合いが続きそうだな」と言っていましたから、それを打破したのが渚なわけで。「竜之介式男女交際」も、前振りとしてアニメにしておいて欲しかったでしょうか。

>それだけにその後竜之介の性別が銭湯で発覚すると、当然のごとくバトル展開の話になりましたが、渚が登場するとこの話が描かれる余地も無さそうで。個人的にはかなり令和版で見たかった話ですが。
互いに「お前のどこが女らしいんだ」「お前なんか男そのものだろうが」と応酬していたので、令和の今だと相当セリフを入れ替えないといけなさそうですけど、二人の個性の違いが分かる(紹介していただいたブログでも「竜之介は根が男、弁天さまは荒々しい女」と言われていましたね)ので、ぶつかり合いを見てみたいですね。

>あと、テンと温泉マークにとっては後が怖そうでしょうか、あたるのクラスの面々からの…。
このときばかりは女生徒からも総スカンを食らいそうで、何か言われたらテンも落ち込みそうかと。

竜之介に続いてしのぶもお相手が確定。ラムが現れる前からあたるの浮気性に悩まされてきたしのぶにしてみれば、自分のために体を張ってくれる因幡はまさい理想像だったことでしょうか。
あたるとラムのカップルと一緒に映画を見に行くくらいに、あたるに許容度が高くて将来結婚する芽もあるという奇特な彼女でしたが、誠実な男に惚れられて良かったかと。
女湯を目の当たりにして二の足を踏む因幡と、叱咤して背中を押すしのぶの対照的な姿を見ていると、シャイで気弱だけど一途な男性を励ますしっかり者の女性というのが、今後のこの二人のスタイルになるのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/dbcd1c86.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月18日 16:57)

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第6話「じいさんばあさんの新婚旅行~東京編~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61497614.html (あにこ便に変更しました)

>このあたり、ふと思って戦争前後ころのカレーライスについて調べてみますと、このようなページに行き着きました。
ご紹介ありがとうございます。太平洋戦争中もカレーライスが食べられていたのですね。当時もう日本人に深く浸透していたことでしょうか。名称も「カレーライス」で、「敵性語」とか言われて言い変えをされなかったようで。「辛味入り汁掛け飯」と言っていた、という話もありますけれど、果たして一般市民が一々言い変えていたのかどうか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1346481943

>ちなみに個人的な事で言えば、漁村生まれの私の母親の幼い頃の場合(たぶん昭和20年代)だと、肉にクジラ肉やトド肉を使う事が多かったとか。
ご紹介ありがとうございます。トド肉も具材になっていたのですか、と思ったら、今でも商品として販売されているのですね。
https://www.cbshop.jp/shop/chinmi/todo.php
そういえば、北海道(や東北地方)には、「あずまんが大王」でも採り上げられていた「熊カレー」もありましたね。
https://www.cbshop.jp/shop/chinmi/kumakurry.php
http://diary.hatsune.cc/image/20061203_00_02.jpg
こういったご当地カレーが、きっと日本全国にあることでしょうか。

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月14日 19:35)

「じいさんばあさん若返る」
第6話「じいさんばあさんの新婚旅行~東京編~」

>名称も「カレーライス」で、「敵性語」とか言われて言い変えをされなかったようで。「辛味入り汁掛け飯」と言っていた、という話もありますけれど、果たして一般市民が一々言い変えていたのかどうか。
ご紹介ありがとうございます。貼り付けていただいたリンク先も読ませていただきましたが、無理やりな日本語訳など「こち亀」で読んだこちらのエピソードを思い起こしそうでした。
https://www.calling0307.jp/entry/2022/03/28/143000
リアルタイムで読んだ当時は小学校高学年くらいの年頃で、周りでもこのような強引な日本語訳が子供の遊びとして流行りましたが。
戦時中とはいえ大の大人が、現代人の感覚では児戯にも思えるようなこのような行為をどれだけ真に受けて使っていたのかどうか。
あるいはリンク先で見られたような「軍人よりも軍人らしい民間人」のような人がウヨウヨいて無理にも使わせていたのかどうか。

>そこで出てきた祖父(のび助の父親)の話なども全く読んだ記憶がありませんでした。
>いかにも昔気質の人ですが、「厳格(ツンデレ)な父」と表現されているのが実に正鵠を射ているかと。
この話は読んだ覚えがありますが、のび太がタイムマシンでやって来た孫にあたる事を信じてもらえた後、
祖父「そんな事知らんぞ、のび助が勝手に夢で見ただけじゃ」
のび太「でも、おじいちゃんのせいなんだから責任取ってよ」
といった具合に夢枕で自分に厳しくするよう説いたことに苦情を訴え、タイムマシンでのび助の枕元に連れていき
祖父「これ、のび太にもう少しやさしくしてやれ」
のび太「ついでに、お小遣いも上げるように言って」
などと言わせる笑えるオチだったように記憶してます。

>ご紹介ありがとうございます。トド肉も具材になっていたのですか、と思ったら、今でも商品として販売されているのですね。
>そういえば、北海道(や東北地方)には、「あずまんが大王」でも採り上げられていた「熊カレー」もありましたね。
すみません、実は道民ながら双方とも食べた事がなかったり…。

>東京育ちのお嬢様だったイネさんの方は、もう少し都会慣れしているものかと思えたのですが。いまだに電車で8時間かかるとか、さすがにもう少し情報をアップデートしても良いのでは。
なお、さすがに青函トンネルに関してはアップデートしていたようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/2/12f2090a.jpg
そして同時に、貼り付けていただいたあにこ便でのNo.41のコメントが実に納得できたでしょうか。

>東京見物はやはり巣鴨辺りが中心のようで。
私は行った事はありませんが、感覚的には90年代後半ごろから「おばあちゃんの原宿」という呼び方が出てきた印象があるでしょうか。今でもその呼び名は生きているのかどうか。
同時に若者向けの店も無いわけじゃないよねえ、と安心もしましたが。正蔵さんもイネさんに対するサプライズとして下調べや予約にはがんばったんでしょうか。そしてメニューを見ると、微妙に和風も組み入れてそうで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/8/18bc953a.jpg
ちなみに、私が90年代ごろに直に出向いて感じた東京のいくつかの街の印象を言えば、原宿は女子中学生の街、渋谷は十代後半の街、六本木は二十代の街にして白黒黄色問わない外国人の街、とでもいった印象を感じました。
現代は何らかの変化があるものかどうか、札幌も中国人の街という印象を持ちかねないほど急増しましたから。

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづき2)

東京旅行では、老夫婦二人とも、東京には全然慣れていない感じで微笑ましかったです。
東京育ちのお嬢様だったイネさんの方は、もう少し都会慣れしているものかと思えたのですが。いまだに電車で8時間かかるとか、さすがにもう少し情報をアップデートしても良いのでは。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/4/f4986963.jpg

たしかにこれなら、孫と一緒の新婚旅行にして正解だったでしょうか。正蔵さん、将太に対して本当に優しいことで。
そして平助さんの方も、未乃が頼みに来たらあっさり陥落。もしかして、自分の叶わなかった恋の代わりに孫同士がくっつくのが嬉しいのかどうか。

東京見物はやはり巣鴨辺りが中心のようで。そしてそういうところでも芸能事務所のスカウトがいるものなんでしょうか。
いっそ読者モデルということで、一度ファッション雑誌の表紙を飾ってみてもらいたいですが。まあ、二人とも(特にイネさん)は、伴侶が他の異性に注目されるのは我慢がならないのでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/f/ff2b8ce7.jpg

ためしに「AIのべりすと」で、ファッションモデルバージョンの二人を描いてみました。
(正蔵さん)(使用ワードは、「イケメン 銀髪 青い瞳 ファッションモデル」)
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240513105133.jpg
(イネさん)(使用ワードは、「美女 ストレートの銀髪 肩まで伸びた髪 青い瞳 ファッションモデル」)
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20240513104510.jpg

先ほどのパフェを食べるシーンでは、あまりに豪華なパフェに驚き、取り皿を出して分けようとするイネさんが、これまた微笑ましいかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0f76cbb0.jpg

家で寂しそうにしている詩織を見ると、一緒に行ければよかったのに、とちょっと思ってしまいました。正蔵さんもイネさんも、孫と一緒の新婚旅行には抵抗が無いのですし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月14日 20:01)

(つづき1)

>「母さんだけど母さんじゃない」とかいう酔った中での本能的に感じた的確な表現が印象的でした。
>この母親の癒しと励ましに、義明さんはどう応えて生きていくかどうか。
今回も東京にいる娘の明美さんや家に訪ねてきた詩織も、それぞれ思うところは色々あるようで。楽しい新婚旅行でありながら、あらためて家族関係を見つめ直す回でもあったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/4/e403ec02.jpg

>そして、そのウィキペディアでの「のび太のおばあちゃん」について検索してみますと。
>覚えている話もありますが、知らない話もかなり多そうで。
ご紹介ありがとうございます。
実のところ、ここで採り上げたことのある「パパもあまえんぼ」以外は読んでいないでしょうか。自分でものび太の祖母について検索してみましたが、そこで出てきた祖父(のび助の父親)の話なども全く読んだ記憶がありませんでした。
https://note.com/shatoru0619/n/n5ef3b50e1971
いかにも昔気質の人ですが、「厳格(ツンデレ)な父」と表現されているのが実に正鵠を射ているかと。

>それこそ白銀御行も最初からこのくらいストレートな態度を取っていれば、早くにかぐや様と恋仲になって、作品も早々に終わっていたんでしょうね。
原作を読んでいないのでその後の展開を知らないのですが、もう結婚してからもずっと恋愛頭脳戦をやっていれば?と言いたくなります。その辺りの意地のはり方は、他所のあたると良い勝負でしょうか。
(「うる星やつら」原作最終シーン)
https://chie-pctr.c.yimg.jp/dk/iwiz-chie/ans-413258043?w=999&h=999&up=0
そして今回、イネさんがパフェを食べたときに、かぐや様を意識したのか、と思われるシーンがあって笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/36be06bf.jpg

余談ですが「うる星やつら」の「その後」を描いた人がいるようで(まあ、あれほどの作品ですから、いても全然不思議はないのですけれど)。
https://www.pixiv.net/user/30562278/series/182124

(すみません。さらにつづきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月14日 19:58)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第8話「竜を拾ったら懐かれたので娘にすることにした」
https://mouseion.blog.jp/archives/24455539.html

今回はフォルの挙動を見守る回だったでしょうか。
アバンはフォルのザガンとネフィの観察日記でしたが、二人の機微に無頓着でフラットな目で見ては不思議がっている様子が微笑ましかったです。

ネフィとフォルを連れての買い物は完全に親子3人の家族と化していますが、ザガンに芽生えた庇護欲が今後どんな変化や波乱をもたらすのか、楽しみです。

>果たして今後どう生活していく事になるか、この女騎士は。
>他所の作品のように町の空き缶集めに精を出し、橋の下に居を構え、バッタを常食する生活になっていくのかどうか。
街中を平服で歩いていて、この失業状態でどうやって生活するのか見てみたかったです。どうやら枢機卿は手放してくれないようですが。怪しい聖職者に目をつけられているあたりも、岐阜市の女騎士と似ているといえば似ているでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/1/7/170b979b.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/10/TMchJKgtOwliCzv.jpg

>あとは囚われの目に合うなどの憂き目に合いませんように。
結局、聖剣はシャスティルに戻りました。これでフリーハンドで動けるなら、ザガンとの距離も詰められることでしょうか。

>引き合いに出された元第三騎士団団長でもあった姫様が毎回のように音を上げた過酷な(?)拷問を思うと…。
魔王城で、ネフィの手料理を食べられるようになれば、境遇的には似ているでしょうか。
あちらの姫様は二期が決定したのですね。教えてくださりありがとうございます。予告編だけを見ると、とんでもなくハードな世界に見えてしまうのが笑えます。

背教者扱いされているのに、初対面のラーファエルがそうするように仕向けたのは、彼も教会に不信感を抱いているのかどうか。
ザガンに直接接触してきたのも、教会の言うことに惑わされず自分で確認したいと思ってのことか。戻ってきたバルバロス共々、緊張をはらみつつも味方になることを願いたいです。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/a/9/a919e9a9.jpg

>それこそ、あるいはもう少し二人きりの新婚生活を楽しみたかったとも思ったりしたかどうか。
先代魔王の城では探索の最中でも、フォルの頭を撫でたからとネフィの頭も撫でるとか、女性への気配りも忘れてはならないとか、ザガンも大変というか幸せなことで。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/c/5/c56de196.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第6話「怪異とメイドとお嬢様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61508081.html (あにこ便に変更しました)

>そして「勝手知ったる」とスムーズにトイレに入り執筆作業に励もうとする若作先輩な薫子さんに、こんな事に勝って知るなよとでも言いたくなりそうでいけませんでした…。
作家として興が乗ると、他のことは気にならなくなるタイプなのでしょうか。それはそれで役に立ちそうですけれど。

>なお、リンク先では「わたてん」に重ねられたりもしてましたが。
ご紹介ありがとうございます。確かに花と似ていますね。さすがに薫子さんは、乙を可愛がっているとはいえ、みゃー姉のように病膏肓に入っていないと思いたいですが。蓮が戻ってきて、乙のことをちゃんと返すようですし。

今回の探偵業は、乙の一生懸命さも良かったですが、推理の冴えを見せたのは薫子さんでした。さすがにこの辺は作家らしい想像の拡げ方だったでしょうか。
そして予告でハッキリとしましたが、次回は捜索の対象だった人物がケモ耳化して襲ってくるようで。してみると、次回蓮なり薫子さんが対決して解決でしょうか。

紅衣小女孩(ホンイーシャオニュイハイ)というのは、都市伝説から始まった怪異とのことで、こういう風評が本当に怪異と化すというのは「となりの妖怪さん」でも触れられていて、普遍的なパターンなのかどうか。

それと、被害者が次の加害者になる連鎖的な怪異というのは、過去の漫画でも見たことがあります。
一つは「うる星やつら」の「カマクラ伝説」。
http://ahiru178.com/archives/50511999.html
なお、リンク先で「ちなみにこの話の元になったような、かまくらにまつわるこういう伝説・伝承があるのかどうかちょっと検索してみたのですがわかりませんでした」とありますが、別のサイトではグリム童話が元ネタではないか?と推察していました。
http://uruseiyatsura.web.fc2.com/txt/06_02.html

もう一つの作品は、魔夜峰央の短編で「妖怪稚児地蔵」という話。紹介記事や画像は見つかりませんでした。↓こちらに収録されていますが、試し読みの範囲では見られないです。
https://www.cmoa.jp/title/72883/
(わたしが読んだのは、↓雑誌ででしたが)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u336283221
こちらはギャグなしのガチのホラーでした。

高橋留美子も魔夜峰央も、ギャグとホラーが巧いこと、そして共に新潟県新潟市の出身とのことで、それもあってか「にいがたマンガ大賞」というのがあるそうで。
ttps://kurashi.yahoo.co.jp/niigata/15100/incidents/bousai/120722
何か、漫画家の感性を育む土壌のようなものが有るのか?とか考えたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月18日 13:50)

アニメ「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
第6話「夕陽とやすみは絶体絶命?」
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61500522.html

>今回の炎上問題を見ていると、他所の黒川あかねの問題と重ねたくなりそうですが。
ご紹介ありがとうございます。久しぶりに振り返ってみると、アクアたちのあかねへのフォローが実に用意周到なことを感じさせられます。やかましい世間を動かそうと思ったら、とことん現実主義的に対処しなければいけないものかと。

今回の話でやすみも夕陽も素出しでパーソナリティーをやることに苦しんでいるようですが、有馬かながいう『ある程度キャラ作ってたらまだマシなんだけど素の自分で臨めば臨んだだけダメージは深い』という状況に陥ってしまっているでしょうか。めくるからも、他の声優のイメージにまで悪影響が出ている、と攻撃されるし。
だから悩むのはもっともですけれど、乙女姉さんにまでわざわざ彼女もネットで悪口を言われていることを話すとか、どうも発言が不用意すぎるでしょうか。

めくるのこと以上に、夕陽の母親が仕事をやめさせに出張ってきましたが、瓢箪から駒の賭けが実行される模様。アクアたちの対処とは全く逆の、世間を煽るようなものかと思いますけれど。
あらかじめ居る場所を告知して、誰も来なかったら夕陽とやすみの勝ちとか、無茶にもほどがあるでしょうか。
なんだか、チョコレートの「ゴディバ」の名前のものとになっているゴダイヴァ夫人の故事を思わせますけれど、ピーピング・トムが出てこないことを祈るしかないでしょうか。普通に無理のような気がしますけれど。
https://redrb.heteml.net/naganoart/nagano_art_425.html
それこそリアリティ番組みたいにさらに傷つく危険が大きいのではないか、と。

>本人は炎上覚悟のユーチューバーか何かのつもりなのでしょうか。もちろん共感とかはまるっきりありませんが。
ツイッターでバカをやって炎上させて総スカンを食らう人が実際に居ますけれど、ブーメランになる危険を少しは考えようよ、と言いたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月16日 22:56)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第7話「神の天秤と草原の魔術師」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61497121.html

新章開始の前のインターバルという感じだったでしょうか。新たな話の舞台になりそうな、リュビンハイゲンという都市に着くまでにも商売が続きます。ホロが目敏くズルを見破ってくれてロレンスは助かりましたが、どうもこの世界の町の商談は油断がならないでしょうか。看破した後はきっちり上乗せして利益を得られるので、これで良かったのかどうか。年がら年中こんな化かし合いをしているんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/2/b26c624d.jpg

リュビンハイゲンでは狼を使う魔術師がいるとのことで、ホロとははなはだ相性が悪そうですが、それらしき女性はさらに悋気を煽ってきそうで、次回は三角関係的にも見どころがありそうです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/f/bf9f91bb.jpg

町の名前の由来の聖人リュビンハイゲンも、直接戦ったホロにとっては尻を冠で退散させた相手のようで笑い話として急に俗っぽくなるのが可笑しかったです。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「終末トレインどこへいく?」

「終末トレインどこへいく?」
第7話「笑うゾンビはゾンビじゃない」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61500276.html (あにこ便に変更しました)

前回は喧嘩別れ状態でしたが、ゾンビ相手のバトルで毒気が抜けたのか、静留も良い感じに仲間のところに戻って来られました。
そのバトルはけっこうホラーかつ笑えました。エロいことに弱いゾンビにありったけエロ要素をぶつけたらしいですが、晶が読み上げたのはかつては「わいせつ物頒布罪」として発禁になった「チャタレイ夫人の恋人」らしいですが、暗記しているとかすごいでしょうか。今聞くと「だから何?」という程度の表現に思えますが、ゾンビには効果は抜群だったようで、そっち方面の感受性が余程強いのかどうか。

女王のいた町でなぜ彼女だけ本当のゾンビにならなかったのか謎のままでしたが、すっかりゾンビに情が移ったようで。ゾンビでないとバレたらヤバいでしょうに、4人(プラス葉香?)が戻ってくるまで無事でいると良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月15日 17:21)
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