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アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第4話「夢見がちな商人と月明りの別れ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61443959.html (あにこ便に変更しました)

>個人的には、画像を見つける事はできませんでしたが初期の「こち亀」で両さんがチリ紙交換の際に新聞の隙間に砂を詰めて重さをごまかしてトイレットペーパーを余分にもらったエピソードを思い出しそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
なんだか簡単に真似して悪用されそうなアイディアですが、その分簡単に足がついて警察が出張ってきそうでしょうか。

>売りつけられた商会側にとっては、今後の商売につなげる事が出来るかもしれないアイデアになるかもしれませんでしたが…、恨みを感じてなければですが。
ロレンスが銀貨の投機のからくりを見抜いて商会に報告、その場で商会の人もテンの毛皮のことに触れてきましたが、今後の教訓と捉えてくれているようで助かったでしょうか。
その後も商会との商談もトントン拍子でしたが…、その時点で嫌な予感しかしないでしょうか。まあ、行商人にとっては店を持つことが夢だそうですから、それが叶いそうと思えば浮かれたくもなるのでしょうけど。
そういえば、「本好きの下剋上」でマインの幼なじみのルッツは行商人に憧れていたものの、オットーから行商人をする厳しさを教えられていたのを思い出しました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56111339.html

ロレンスが店を持ったらまた孤独に戻るとしょげてしまうホロは、ただの女の子といった感じですが、ロレンスもそれでホロのことを意識するのかどうか、意外と重要な分岐点でしょうか。ずっと一緒に居られる伴侶を切実に求めるのは、他所のイネさんを思わせます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e3166132.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/a/5af5de92.jpg

そして実際ロレンスは捕まったホロを助けるために必死ですが、ホロが賢狼であることまで商会に話しました。ここからどうやって商会を動かすことができるのか注目したいです。下手をすると教会を敵に回しそうですが。
前にも採り上げた、CVがホロと同じの魔王の商談でも、正体は明かさないものの人間と魔族の戦争の終結というタブーを話してからの商談成立でしたが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月23日 21:39)

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第3話「じいさん、じいさんに戻る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61442163.html (あにこ便に変更しました)

>なお、ふと思って「じいさんばあさん若返る 青森」で検索してみると、やはりというか自治体のコラボ企画はあったようで。
ご紹介ありがとうございます。この作品なら、地元色を良い形で描いていると思いますので、コラボするのは納得でしょうか。同じ青森だと、以前放映されていた「ふらいんぐうぃっち」も弘前市といろいろなコラボがされていますし、本作も大いに注目を浴びてもらいたいです。
https://www.vap.co.jp/flyingwitch/news/march.html
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=fc_flyingwitch_neputa

(作品によっては、あまり振るわないまま終わることも有りますので、なおさらでしょうか)
「美濃加茂市、アニメ「のうりん」コラボポスター撤去 ネット上の「セクハラ」「不適切」批判受け」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/01/news118.html
「変人のサラダボウル」も、別に岐阜市とコラボはしていないようで、まあ違法風俗とかカルト団体とかが出てきますから、無理もないのでしょうか。

>ちなみに私は東北なら町村はまだしも市に関しては名前や地理などは大概ピンとくるのですが、平川市という市名は知らなかったので調べてみると、00年代の平成の大合併によって生まれた市のようで。
ご紹介ありがとうございます。合併によって名前が残る自治体と消えてしまう自治体が有りますが、平川市は、参加した自治体が心機一転、全く新しい市として再出発している感じなのでしょうかね。

>ちなみに私が先に「もしも町内会長さんが今も独身であったなら」とコメントした際には、こちらのエピソードの当麻可奈子嬢の男性版的なイメージをしたりしていました。
町内会長さんも、一時は「もう誰とも結婚しない」とか決意したのでしょうかね。

>なお、イネさんと正蔵さんを若返らせたのかもしれない黄金のリンゴの木のエピソードと二人が見た夢などは、「ブラックジャック」での「老人と木」というケヤキの木の面倒を見ていたお年寄りのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。どちらも不思議で、温かいエピソードですね。ブラックジャックがイネさんと正蔵さんを診察しても、驚くことなく良い事として受け容れそうですね。

>自宅の棚には何気にトロフィーが並んでいたり、あるいは次回予告を見ていると、意外と何らかのスポーツの猛者だったりしたのかどうか…。
わたしもそれは思いました。あにこ便第1話のコメントでもその話題が有りましたが、no.199で「林檎栽培でも受賞の機会はあるのじゃぞ」と言われていました。そして実際、トロフィーをもらう例もあるようで。
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1106866
二人の栽培するリンゴも、高い評価を得ていたのかも。

正蔵さんとイネさんの過去話、二人にけっこう格差があったのが面白い。最初は何だか田んぼで一目惚れみたいに見えましたが、けっこう紆余曲折があって、しっかりロマンス要素があったのが見ていて楽しい。没落お嬢様とか、いかにも恰好なドラマの題材ですし。

イネさん、空襲に遭ったでしょうに無事で何よりでした。地元の大地主とかだったのでしょうけれど、それも戦後の農地改革で没落したものでしょうか。マッカーサーは農地改革について「最も成功した改革」と言ったそうですし実際プラスの効果が大きいでしょうけど、それで泣く人もあったわけで。

>私事でいいますと、私は青森県では青森市、弘前市、八戸市に訪れたことがありますが、八戸の言葉は普通に分かりましたが、青森と弘前では訛りのきつい人の言葉は失礼ながら本当に分かりませんでした…。
イネさんも東京生活が長かったのか、郷里に戻ってきてからは苦労したようで。ずっとそこで留まって疎外感を味わうのはさぞきつかったことでしょうか。
後半での続きを見ると、若い時のイネさん、正蔵さんに対して最初はガチの「ツン」で上から目線と、まさにお嬢様だったことでしょうか。現在の姿を見ていると、そのギャップは新鮮でした。

>旧藩領的には津軽藩領と南部藩領の違いはあるのですが、それが言葉の違いに繋がっているのかどうか。
今もそうした違いが言葉に影響を与えているのは、日本が様々な地方色が受け継がれていることを実感させてくれるでしょうか。

(リンクが多いので、分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月22日 21:35)

(つづきです)

認知症予防にと気を遣うのは良いですが、なんでまたスプラッタ色の強いサバゲーを選んだものか。
展開にいちいちツッコミを入れるのが笑えました。たしかに、人の家に勝手に入ってお宝を物色するとか普通に犯罪でしょうか。
そして意外と早く適応、ゾンビを打つのも迷い無し。正蔵さんは出征した経験があるのか、それともクマ撃ちとかしたのかどうか。こち亀で、老人たちがサバゲーで強者ぶりを見せた話が有りましたが、もしかしてこの若返り老夫婦も実際のサバゲーでも勝ちまくるのかどうか。
https://twitter.com/WANIGUNNSOU/status/704833531281674240

未乃と詩織の、作中初顔合わせ。対照的な従姉妹同士ですが、やはり快活な未乃が内気な詩織をいろいろリードしてあげる関係のようで、これまた見ていて楽しくなる良い関係かと。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/e/d/ed3d83a3.jpg

同じ学校で顔を合わせることが無いのは、コースが違うからだそうで(未乃は普通科、詩織は特別進学科)。
孫に嫌われているとショックを受けた正蔵さんに対してフォローする詩織の、本当に大好きな様子が微笑ましいかと。進路の重圧からの救いとかにもなってくれていることでしょうか、祖父母は。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/2/a/2aff702c.jpg

そして本作は、単に若返った老夫婦とその周辺を面白おかしく描くのに留まらず、若返ったが故の悩みとか家族関係の再認識とかもしっかり描いていくのは、中々一筋縄ではいかないドラマ作りでしょうか。
あにこ便での第1話のコメント(no.100)に、「結局若さサイコーって話?」とありましたが、そういう予想をひっくり返したかと。
孫娘と誤解されるのを拒否するイネさん、正蔵さんに気を遣ったのもあるでしょうが、「妻以外はイヤ」という言い方に愛情がこもっていて良かったでしょうか。見た目の年の差ができても、夫婦間のずれは広がらず、互いの気持ちを確かめ合える、実に良い夫婦関係であったかと。
最近、Youtubeで見たコント映像と発想が似ていますが、↓そちらの方は、ずれが広がったのと対照的でした。



熱海の「新婚旅行」は、どんなカップルとして出かけることになるものなのか。
正蔵さんが持っている豆大福に食いつくイネさんは可愛いですが、熱海ではこんな熱々ぶりを人目もはばからず見せてくれたりするのでしょうか。

若返りの奇跡もずっと続くわけでは無く、二人とも年相応に置いてゆくようで。このことが最終回とかに提示されたら重たくなってしまうところでしたが、ここで出したことで後は日常的なエピソードを普通に楽しめるなら、それは歓迎したいです。

「ずぐり」というコマ遊び、津軽地方の遊びで選手権大会もあるとのこと。
https://kuroishi.or.jp/event/winter/zuguri
もしや名称は違っても雪国ではおなじみに遊びなのか?と思いましたが、検索した限りではこの地方独自の遊び方のようで。

(追記)
今更ですが、正蔵さんが元の婚約者と婚約を解消した件、
『まあその人も好ぎな人いたらしいからの。潔く引いてくれたわい』
と、正蔵さんはそう認識していますけど、婚約者の表情はそんなものじゃなかったかと。
ttps://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/db5de3ae.jpg
イネさん、いったん心を溶かされてからは、完全に略奪に走ってたんじゃないでしょうか。今回ダンプを買うときの『違うべ。わしの旦那だ』と言ったときみたいに、ときどきイネさんが見せる恐い顔で睨んできたら、婚約者もさぞビビったのではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月24日 13:29)

アニメ「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
第3話

序盤でいきなりの山場でした。今後も時々こう言う盛り上がりがあるのかどうか。

妖怪と人間が平和的に交流してる、というのは、人間はあまり変わらず、妖怪の方のやることや感覚を人間に寄せてきている感じが強く、人間の側の価値観を揺さぶる、とかいったものではないようで。今回登場した「鵺」などは野犬みたいなカテゴライズのされ方でしょうか。
その鵺に、猫又になったぶちおがわざわざ立ち向っていきましたが、猫なら迷わず逃げるであろうところを知性を持って人間を護ることが、ぶちお本人にも幸福と感じられると良いのですが。
「あにこれ」に投稿されたコメントに、「夏目友人帳の妖怪達位の存在が丁度良い様です。」と有りましたが、本作の人間と近しいというか、ほとんど特殊能力持ちの人間といった感じの妖怪の立ち位置が、今後どう作用してくるものなのか。
https://www.anikore.jp/review/2377764/

拓海という少年に化けたぶちおに母親が気付くかどうかは、当然のように気付いたりするのかと予想しましたが、一泊遅れて気付いた後の礼の言い方が気が効いていたかと。

鵺よりももっと厄介なヘビがいるということで、次郎も普通に命がけの戦いに。睦実も参戦して、関係者が揃ってきて、最終回みたいなノリでしたが、えらく駆け足で感情移入がしにくかったでしょうか。もう少しヘビの側の悲劇を描いておいて欲しかったかし、そうなると前回のラブコメ話とは順番を入れ替えて、第1,2話でこのヘビのエピソードをまとめて描いてもらいたかったかと。
睦実はヘビの悲劇には全然関わり合わないままなのは惜しいかと。蛇と直接対峙するのは次郎だとしても、人間の身勝手を恨み敵対する妖怪に対してどう考えるか、睦実がメインキャラなら、そこも描いてほしかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月21日 16:39)

アニメ「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
第37話「飛鳥ふたたび/嵐を呼ぶデート 前編」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61433973.html

OPを見ると終盤に入ったのを感じますが、飛鳥関係のいろいろな問題は果たして収拾がつくのかどうか。
まあ血の3分の2が出血してもあばら骨をへし折られても生きていられる兄と一緒にいるうちは、とりあえず安泰でしょうけれど。はたして面堂が代わりを務められるものなのか。
飛鳥は、「めぞん一刻」の三鷹の結婚相手の明日菜とキャラがカブッていて、たしか劇場版で三鷹が「明日菜が出産するなんて、子どもが子どもを産むようなもの」とか言っていたと記憶しますが、飛鳥の箱入りぶりはさらに徹底していると思うのですけれど。
「お前の妹、サイボーグか?」と竜之介を唖然とさせるくらいにはパワフルな飛鳥ですが、この二人の絡みは面白そうでもっと見たくなります。竜之介は純粋に被害者なのですけれど、見た目男性っぽい彼女なら男に慣れるきっかけになれないものかと。幸い竜之介も飛鳥に抱きつかれても無事でいられるくらいに丈夫みたいですが。なんだか「お兄様」が増える一方で、状況は一向に改善しませんけれど。
水乃小路の奥方、娘のことを心配している様子ではあるものの、元凶が何を言ってる、としか思えないでしょうか。そして今回の学校の被害、水乃小路家が弁償してくれるのかどうか。

面堂とのデートで十分安心感が得られて、多少男性恐怖症も軽減されるのか、それとも了子とあたるが引っ掻き回してさらに状況を悪化させるのかどうか。多分飛鳥編はそろそろ終わりかと思うのですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第3話「救世主女騎士他」
https://anitubu.com/archives/post-80011.html

>当方、ひまわり動画が早々に削除されて難儀していた所、こちらの動画で視聴させていただきましたが、どうやらまとめサイトを見ると多少日を置いてAbemaTVでも視聴できそうで。
情報ありがとうございます。ひまわり動画に再度アップされていたので視聴しましたが、今後もAbemaTVでも視聴できるとなると、安心できます。

>このあたり、斬り合いなのだから当然の事でしょうけど、妙に作風には似つかない生々しさを感じてしまいそうだったり。
個人的には本作のことは、ここで採り上げられたこともある重野なおき辺りの漫画(それほど読んでいる作家ではありませんけれど)くらいのレベルの生々しさを感じるでしょうか。なんとなく感覚的に。
https://twicomi.com/manga/shigeno_naoki/1602464010678722560

>このあたり、原作者からして「ヒナまつり」を意識した作風のように語っているくらいでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。ちゃんと「ヒナまつり」をリスペクトしたうえでのオマージュなのでしょうね。そして、リヴィアはアンズと重ねられそうですが、大人の女性そして異世界人として、アンズではできないことを体験させていくという発想なのでしょうか。毎回のリヴィアの苦労ぶりは。そして、今回もけっこうなしっかり者ぶりをちゃんと見せてくれたものかと。

>異世界人から未知の病原菌の可能性など示唆されるなど、現代日本の世知辛さを感じそうでしょうか。
あちらはかなり展開が迂遠というか、そこまでシリアスに進めるんかい、というところがあるでしょうか。ずっと監視状態に置かれて鬱になっているところとか。たしかに弁護士とか、法的にできるだけ負担を軽減してくれるサブヒロインとかが出てきてくれるとありがたいでしょうね。

>このあたりネタばれするなら、原作小説やコミカライズコミックでは漁場監視員のパトロールに見つかって、知らなかったなら今回だけは見逃してあげるけど遊漁証なしで魚を獲ってはいかんよ、と注意される形でした。
ご紹介ありがとうございます。
注意で済んでくれて良かったですね。警察で事情聴取などされたら面倒なことになっていたかと。
今回もちゃんと法律を守って魚獲りは我慢したのは良い判断だったかと。バッタを天ぷらにするてんぷら粉と油はどう調達したのか、そこは原作で確かめるべきところなのでしょうね。

>同じ原作者の「妹さえいればいい」でも大野アシュリーさんという税理士な美魔女キャラがいましたが、原作者にとって使いやすいキャラなタイプなのかどうか。
>そして、同じペンネームを持つ仕事相手な主人公の友人がいたりもしましたが。
ご紹介ありがとうございます。美魔女はともかく、「プリケツ」の使いまわしは笑えるでしょうか。そして本当に、「妹さえいればいい」と同じ世界で、そのうちどこかであちらのキャラがモブで出てきたりするのかどうか。

面白さがさらに加速してきたでしょうか。実際、本作は大当たりであろうかと。さすがヒット作を立て続けに出してきた作家の作品なだけある、と感じさせられます。
リヴィアは、一人でホームレス生活に戻って果たしてやって行けるのか不安でしたが(そしてそれをちゃんと心配している惣助が好感でした)、たくましく生きていて、前向きさが気持ち良いものの、見るからに怪しい団体に勧誘されて、ヘンな風に乗せられないかという不安と、意外と引っ掻き回してくれるのかも、という少しの期待を持って見ていましたが。皇女付きの騎士というのは伊達では無かったようで、そのスペックの高さと判断の的確さ、そして自分のペースをしっかり守る落ち着きぶりとが実に爽快でした。

カルト団体の手口をかなり詳細にぶち込んできたものでしょうか。いかにも悪意まみれ、といった感じではない穏当な雰囲気がかえって不気味でした。
クランとやらのメンバーが、本気で善意から勧誘してきたものの、自分を卑下することのないリヴィアはいつもどおりの自分を語り相手をドン引きさせ、身体能力の高さで驚かせ、サブリミナル効果も全く効かずと、いちいち楽しく。
教祖の皆神望愛はうさん臭さ全開でしたが、一度ハマってしまった者には、さぞ神秘的で荘厳に見えることでしょうか…。実際、リヴィアも感心したように、突然刃物を突き付けられても取り乱したりしないしたたかさは侮れないでしょうか。ありがちな展開なら、刃物を突き付けられた時点でパニックになったり相手を罵倒したりして、化けの皮が剥がれところかと思いますが。
そしてリヴィアの方もさすがは異世界で修羅場をくぐってきただけあって、笑えるくらいに冷静沈着でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/HOaGpvufFBVtujz.jpg

緊迫感有るはずの場所での落ち着きぶりが、実に様になっていたかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/rKjyUOcnceijBPS.jpg

そして目の前でリヴィアが彼女に代わって、奇跡の能力を発揮したらすぐに賞賛し帰依する態度を取るのは、ここはリヴィアを取り込んだ方が吉、と判断したものかと思いましたが、本気で惚れこんでしまったようで。この分だと今後もめげることなくリヴィアに接触してくるのでは。

>同じ原作者の「妹さえいればいい」でも大野アシュリーさんという税理士な美魔女キャラがいましたが、原作者にとって使いやすいキャラなタイプなのかどうか。
望愛は22歳とのことで、美魔女とまではいかないにしろ、年齢に比して見た目は幼く思えました。これも原作者の嗜好なのかどうか。

リヴィアの方はというと、ここで衆人の崇拝に押し切られて、新救世主に持ち上げられるとかにならず、あっさり離脱していく、その平常心が素晴らしいと感じました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/GimESxmgIqaxAMa.jpg
アニつぶのコメントの「カルト宗教団体相手に軽い気分転換程度とかリヴィアの胆力すごすぎて草。」に全く同意でした。

次回は学校へ編入しそうですが、好奇心旺盛なサラのことですから、ヒナのようにずっと眠りこけてはいないことでしょうか。何だか治安の悪そうな学校なので、むしろトラブルに自分から首を突っ込みそう。それはそれでまたお世話する係、三嶋瞳のような子が必要かもしれませんけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月20日 17:41)

追記です。

今回リヴィアは、危うく救世主として持ち上げられかけましたが、日々の生活に困っているはずなのに、トップに立てばお金が入るし美味いものが食えるとかの誘惑を全然感じていない様子なのが、見ていて気持ちが良かったです。まあ実際、クランのメンバーがドン引きするほど、現在の窮状に平然としているメンタルが強い人ではあるのですが。
それでふと思い出したのが、他所のメイドラゴンのところのエルマの過去話でした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58331387.html
神の使い扱いされているエルマ。それが気に食わないトールは、彼女の鎮座する神殿を破壊してしまいますが、それに対してエルマ曰く。
「私だってわかっていた…これはよくない流れだと…。だけどしょうがないじゃないか…」
「彼らが持ってくる料理がとても美味しかったのだからぁ!!」
胃袋を掴まれて、身動きが取れなくなってしまったエルマとは、リヴィアは実に対照的だったでしょうか。
もっとも望愛の方も、今後あの手この手で勧誘してくることでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月21日 09:19)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第4話「魔王からの勧誘とかロクなことにならないから、断ったほうがいい」
https://mouseion.blog.jp/archives/24177155.html

コミュ障と内気ヒロインとでお似合いのカップルになりつつあるでしょうか。ザガンもちゃんと人並みに性欲があるようですが、今のところ膝枕で満足していられるようで。相手がネフィなら口説けば落とせそうですけれど、それはむしろザガンの方に心理的負担が大きいことかと。
「無職転生」のところで紹介していただいた「異世界迷宮でハーレムを」のようなカップルになれる日が来るのかどうか。
ザガンは転生してチート能力を授かった主人公ではありませんから、包容力のあるネフィに抱きしめられている時点で、救われ方が半端ないのでしょうか。
魔術に習熟すれば自分を超えるかも知れないネフィを弟子にするとか、少し前のザガンからは想像もつかなかったことでしょう。いっそ出藍の誉れで、ネフィが魔王になるのも面白そうでしょうか。

魔王からの召喚状が届きました。複数人魔王がいる世界観というのは、割と珍しそうですが、色々な魔王が揃っているのを見てみたいところでした。あまり個性を感じさせないメンバーが大半でしたが。
あっさり魔王になったザガンはネフィを首に。彼女のこれからを思い遣ってのこととはいえ、フォローが無さ過ぎて、これもコミュ障の弊害なのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第4話「魔王からの勧誘とかロクなことにならないから、断ったほうがいい」

>「無職転生」のところで紹介していただいた「異世界迷宮でハーレムを」のようなカップルになれる日が来るのかどうか。
私もその作品と重ねたくなり、こちらのザガンにもそのくらいの積極さがあれば、などといった想いを込めながら視聴したくなるでしょうか。

>複数人魔王がいる世界観というのは、割と珍しそうですが、色々な魔王が揃っているのを見てみたいところでした。あまり個性を感じさせないメンバーが大半でしたが。
今の所はマント姿で大物感を漂わせてますが、あるいは今後マントを脱ぐとそれぞれどんなキャラとして登場することになるかどうか…、などとでも思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第2話「校舎とよだれと団地妻」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61432007.html (あにこ便に変更しました)

>そしてねねねさんを引き合いに出されると、今作の菫子と比べてつい苦笑しそうになりました。
>ねねねさんは休筆時代も「働く」ということはしてなかったなと…。
テレビ版は香港でのサイン会に来るところからでしたが、かなりくすぶっている様子だったでしょうか。当時は何をしていたものか。薫子のように、書店でバイトをするという発想は無かったのでしょうか。そのうち行方不明の読子さんがふらりと現れるのを期待して、とか。

薫子さん、かつては絶賛され、今は編集者からボロクソに言われて気の毒でした。なんだか、前に読んだ「響 〜小説家になる方法〜」に出てきた中原愛佳という作家を思わせました。全く鳴かず飛ばずになっていて、それでも作家であることに執着していましたが、天才の響に会って引退を決意した人でしたが。薫子の場合はそう簡単にあきらめ無さそうで、乙の学校への侵入もやる気満々で見ていて楽しくなります。まあ、入構した途端に「マリア様がみてる」そのままのシーンを見てしまったら、作家魂も刺激されるでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/18/JysTatKilWqMJKz.jpg (アニつぶより)
https://pbs.twimg.com/media/EoUmArRW8AI_HsI?format=jpg&name=900x900

そんな人がよく7時間も、大人しくトイレにこもっていたものですけれど。乙もけっこうな仕打ちをしてきたものですが、それがブラコンゆえだと知ったら、薫子の興味をさらに引きそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c03c632e.jpg

乙は、「見える」ことで疎外感を感じていたのでしょうか。薫子と打ち解けられると良いですが。
そして、蓮のいない場所で薫子は探偵として活躍できるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月19日 00:19)

「怪異と乙女と神隠し」
第2話「校舎とよだれと団地妻」

>薫子さん、かつては絶賛され、今は編集者からボロクソに言われて気の毒でした。
女子高生作家と普通の成人女性な作家とでは、編集とか読者とかにしてみれば作品に求めるものが違うという事なんでしょうけど、当の薫子さんにしてみれば、たまったものではないんでしょうね。
今後薫子さんは、そういった人として作家としての成長を見せて作品に昇華できるかどうか。

>怪異ミステリーで、雰囲気が有り、コミカルさもあり、キャラの面白さもありで、楽しめました。
今回の話を視聴していても、怪異ミステリーには違いないはずなのに性的要素もあり笑いもありと楽しかったでしょうか。
女子高生の年齢と化した薫子さんに「熟女感が薄い」とか、「若作先輩」という呼び名や定着の仕方ややら、「団地妻」という乙の罵倒の仕方やら。

ちなみに、あにこ便で質問箱での「 みんなはどんな学生生活だった?」という問いには苦笑しそうにもなりました。
皆がその三択だけの問いに答えきれるとでも? とでも言いたくなりそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「終末トレインどこへいく?」

「終末トレインどこへいく?」
第3話「ショートでハッピーイージーに」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61428824.html (あにこ便に変更しました)

>このあたりなど、ドラえもんで見たこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。ずい分とスケールが大きく、そしてとんでもない結果を引き起こすオチでしょうか。この後どう収拾を付けたものだか。
このエピソードは初めて見ましたが、ごく初期の作品でもローラーを使ってのび太の自室を拡大する、という話があったかと。
https://doranew.net/heya-roller/

「ドラえもん」では他にも、広い土地を手に入れる手立てとして、海底火山を噴火させて島を誕生させる、というのが有ったのは覚えています。
https://twicomi.com/manga/nonkibutubutu/1483434867547426816
https://twicomi.com/manga/show5shiba/1552862821637292032

東吾野、最初から何やら不安を誘うお出迎えでした。大勢でやたら愛想よく歓迎するのも、「それは電車ですか」と聞くのも「培養」とか言ったりするのも。

ただ、あまりにも思わせぶりなシーンが続くので、実は真相は大したことじゃなかったというオチか?とも思ったのですけれど。実際はまあ本当にピンチでしたけれど。

>コミカルな掛け合いが楽しかったので、この調子でテンポよく進んでいくことを期待したいです。
後半は個人的には、やや引っ張り過ぎな感じがして、間一髪感が薄まったように思えました。圧倒的多数のキノコ人間から逃れるだけでも大変そうなのに、キノコを引っこ抜いて助けようとするとか、人が良いのかどうか。
結局一人もこちら側に連れ戻すことは出来ず。一人くらいキノコを抜いて新メンバーとして加わる、とか見てみたいところでしたが。
これからの停車駅でも変なことが起こっているのかどうか。

今回は、色々なホラー作品を連想しました。
未鑑賞ですが、昭和のホラー映画「マタンゴ」ってこんな感じか?と思ったり(マタンゴというキノコのモンスターの声が後にバルタン星人の声に転用されたのは、割と有名な話でしょうか)。


石ノ森章太郎の原作版「人造人間キカイダー」でも、キノコのような姿に変貌した村人たちに旅行者が襲われる話があったかと。(画像は見つかりませんでした)

(リンクが多いので、分割して続けます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月17日 18:40)

「終末トレインどこへいく?」
第3話「ショートでハッピーイージーに」

>このエピソードは初めて見ましたが、ごく初期の作品でもローラーを使ってのび太の自室を拡大する、という話があったかと。
ご紹介ありがとうございます。こちらのエピソードは自分も知らなかったでしょうか。

>「ドラえもん」では他にも、広い土地を手に入れる手立てとして、海底火山を噴火させて島を誕生させる、というのが有ったのは覚えています。
ご紹介ありがとうございます。こちらのエピソードは自分も読んだ覚えがあります。
確かオチこそ、事前に両親や仲間たちに新たに土地を作ると吹聴していたので、自分たちの作った土地(島)が国の土地の扱いになってしまったということで言い訳に困ったように記憶してますが、国土を広げる手段として本当にあってくれたならと願いたくなる技術でもあったでしょうか。

>未鑑賞ですが、昭和のホラー映画「マタンゴ」ってこんな感じか?と思ったり(マタンゴというキノコのモンスターの声が後にバルタン星人の声に転用されたのは、割と有名な話でしょうか)。
ご紹介ありがとうございます。
視聴してみて、何となく「ウルトラQ」でも視聴しているような気分になりましたが、スタッフには本当に円谷英二の名が連ねられているのに驚かされました。

>同じ水島努監督作品の「侵略!イカ娘」にもホラー回が有ったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
あらためて視聴してみると、ホラーであったとともに失われかけたおもちゃの哀しみを描いたエピソードのようにも感じたでしょうか。

>アニつぶの実況コメント中にある水島監督のコメントでは、
>「自分のプランとしては、 第1話から第3話までは比較的シンプルにわかりやすく、第4話からはカオスに行くというつもりでした。」
>とのことですので、ここから本格的にぶっ飛んだ展開になるようで。
今回の話でシンプルに分かりやすいというのであれば、果たして今後どれほどぶっ飛んだ作風になっていくのやら…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月21日 07:20)

(つづき)

同じ水島努監督作品の「侵略!イカ娘」にもホラー回が有ったでしょうか。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm13028389

そして、愛想良くしてだんだん深みに誘い込む雰囲気は、宮沢賢治の「注文の多い料理店」のよう、というかそのオマージュでしょうか。
https://piccoma.com/web/product/35299

もう一つ似ている作品としては、魔夜峰央の短編「茸ホテル」も連想しました。
https://jp.quora.com/%E4%BB%8A%E3%82%84%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%81%AA%E5%A4%A7%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B
(最後の1ページのみ画像が有りました)
https://pbs.twimg.com/media/FWEL5mFVsAIhzJs.jpg

とにもかくにも危険は去ったと思ったら不穏なオチが付く、というのも定番でしょうか。
最後に晶のお尻からキノコが?あれはそれきりのことなのか、それとも次回以降の伏線になるのかどうか。

(追記)

アニつぶの実況コメント中にある水島監督のコメントでは、
「自分のプランとしては、 第1話から第3話までは比較的シンプルにわかりやすく、第4話からはカオスに行くというつもりでした。」
とのことですので、ここから本格的にぶっ飛んだ展開になるようで。

それから、もう一つ今回の話に似た作品を思い出しました。レイ・ブラッドベリの「ぼくの地下室へおいで」という作品です。といっても、わたしは萩尾望都のコミカライズ版しか読んでいませんけれど。
https://www.hagiomoto.net/works/073.html
「目に見えない最近(ママ。「細菌」の誤記でしょう)や胞子が人間の体内に入り、徐々に人間を浸食していく」というのは、まさに今回の話かと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月17日 00:53)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第3話「港町と甘い誘惑」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61424560.html

>主人公コンビの中の人を確認するとどうやら「まおゆう」のコンビのようで。
情報をありがとうございます。本作と旧作のコンビのCVが同じなのは知っていましたが、「まおゆう」とも同じでしたか。ホロと魔王、共に経済に明るいキャラで、そちらの方の話になったら意気投合しそうでしょうか。

>そう思うと、夕食に食したチーズをかけた芋というのも感慨深いものを感じそうでした。
実は二つの話は同じ世界の出来事で、あの芋も魔王が広めたもの、と考えたくなります。

>このあたり、クマの目撃・被害情報やらシカとの衝突などによる交通事故の情報などそこそこ聞くような地域に住んでいると、軽くは言わないでくれとでも言いたくなりそうでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
このあたりは、まったくもってそのとおり、としか言えませんね。一般論的には生態系を大切に、とは思いますけれど、それもこれも住民の安全を絶対に確保した上でのことですね。
それと、クマを駆除したというと、「麻酔銃で撃って眠らせて山へ返せ」という人がいますけれど、コナンじゃあるまいし、当たったら即バタンキューなんて都合のいい麻酔銃なんてあるわけもなく、撃たれて怒ったクマが向かってくる危険が大きいかと。

>かつ、以前ハンター不足の問題がアニメにもなったことがありましたが、当時よりも当然問題は深刻になっているでしょうから。
ご紹介ありがとうございます。ハッキリと駆除を目的とした狩猟を描いていますね。原作の読者はどう感じたものか気になります。
狩猟も技術の伝承が必要でしょうし、適度な駆除を続けていかないとハンターのなり手も減る一方でしょうか。狩猟を真正面から描いた漫画もありますし、理解が広まって行ってもらいたいですね。
「罠ガール」
https://www.cmoa.jp/title/141046/
「クマ撃ちの女」
https://www.cmoa.jp/title/178087/

ずっと村にこもっていたホロですが、さすが長年の経験があるのか商売においてもロレンスを驚かせることもしばしばなのが見ていて楽しいです。そして故意にリンゴの香りを毛皮に付けて高く売りつけたりして、後で恨まれやしないかと心配になりますが、ホロ曰く『騙された時に怒っているようじゃ話になりんせん。感心してこそ一人前じゃ』とのこと。まあ、相手もそう考えてくれるなら良いのですけれど…。
CVが同じの魔王は、そう言う手は使いませんでしたが。まあ、あれは儲けることより戦争終結の布石を打つことが至上課題だったからでしょうか。
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-790.html

>リンク先でもコメントされてますが、未だインサイダー取引が悪という概念のない時代でしょうか。
非合法ではないにしても、下手を売って大損したら、周囲から「ざまあ」としか思われなさそうですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月16日 17:18)

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第3話「港町と甘い誘惑」

>ずっと村にこもっていたホロですが、さすが長年の経験があるのか商売においてもロレンスを驚かせることもしばしばなのが見ていて楽しいです。
このあたり、あらためて経済に重きを置いた作品と思えたでしょうか。

>そして故意にリンゴの香りを毛皮に付けて高く売りつけたりして
個人的には、画像を見つける事はできませんでしたが初期の「こち亀」で両さんがチリ紙交換の際に新聞の隙間に砂を詰めて重さをごまかしてトイレットペーパーを余分にもらったエピソードを思い出しそうでした。

>ホロ曰く『騙された時に怒っているようじゃ話になりんせん。感心してこそ一人前じゃ』
売りつけられた商会側にとっては、今後の商売につなげる事が出来るかもしれないアイデアになるかもしれませんでしたが…、恨みを感じてなければですが。
今後も、双方何食わぬ顔で取引のできる間柄であればいいですけど。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
第2話「夕陽とやすみとユニットと」
http://yaraon-blog.com/archives/255881?am_force_theme_layout=desktop

基本的に一話完結方式なのでしょうか、今回もテンポ良く、新人から徐々に中堅へと地歩を固めていかなければならない二人の関係性の構築、業界内で苦労譚を見せてくれたでしょうか。今回先輩声優が一人増えましたが、やはりこのくらい少数で増やすにしても徐々に増やしてくれると、ドラマとして楽しめるかと。

>収録中での表情の硬さや微妙な棒読みを見ていると、あるいは学校生活上での不仲さがいつ公衆の面前で爆発するともしれない危うさに興奮する作品でもあるのでしょうか。
今回もさっそく爆発寸前状態で危なかったでしょうか。さすがにプロ意識で抑えていましたけれど。コロッケが肉屋に売っているはずがない、とやたらと拘る夕陽が笑えました。まあリスナーに受けているなら良いですが、「キャラを作り過ぎ」とか誤解されないかどうか。でも、「嘘は一つでも減らしたい」という夕陽の誠実さはやすみにも響くものが有ったようで、ちゃんと付き合って一緒にSNSへ上げるまでしたのは良かったです。
https://blog-imgs-173.fc2.com/y/a/r/yarakan/2404172210242166.jpg

この夕陽の態度、芸能界の話ゆえ、実際の芸能界のことを引き合いに出したくなりますが(また先日も採り上げた萩本欽一のエピソードからですが)、「尊敬する人は?」ときかれて咄嗟に「チャップリン」と答えたものの、実はあまり興味のない人だったのだけれど、口にしてしまったためにそれについてさらに聞かれるのも困るし、本当に尊敬できる人かどうか確かめておきたい、と考え会いに行ったという話でした。実際に会ってみたら尊敬に値する人と感じられたらしいですが。
https://www.1101.com/kinchan2004/index.html
ツーショットの写真も撮ったのだそうで。
https://ameblo.jp/sirochannomama/entry-12321224627.html

>個人的には、プロレス界でのこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。さすがにプロレスラー同士だと、感情に任せて殴り合ったら大ごとになってしまいますね。相手に対する感情はリングでプロレスとして完全燃焼してくれ、と願いたくなります。
声優ユニットとしても、お互いの感情はどうあれファンに見えるところではエンタメを貫徹してもらいたいでしょうか。
そして今回は、ちょっと衝突しつつも互いに感情のすり合わせを行おうと努力しているのが好感を覚えました。アイドルの仕事は声優の仕事ではない、と不満の大きい夕陽。一方のやすみは、恐らく大人の事情で採用されたキャスティングに不満。でもその不満を飲み込んで、手にしたチャンスは生かすとの決意があるから、不満を口にする夕陽を窘めるし、夕陽もすぐに反省してその場で謝ってと。こう言うところでしこりを残して後を引くと見ていて楽しくないので、こういう二人は見ていて好感を覚えます。

それはそうと、マネージャーとの仕事の話をファミレスでするのはどうか、と。事前に流出しちゃまずい情報もあるでしょうに。

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月18日 12:33)

(つづきです)
先輩声優の桜並木乙女とユニットを組むことに。「それが声優!」と同様、メンバーの人気に格差が。しかし、実力ではやすみも夕陽も相当なもののようで、それもちゃんと互いに認め合えるのですから、いずれ二人のファンも増えていくことでしょうか。前回出てきたクラスメイトも、新人を発掘するのが好き、とか言っていましたし。
ぜひ今のうちに、実力も人気も獲得していってもらいかと。声優のギャラは完全に年功序列みたいですから、人気が出なければ、いっそう仕事が遠ざかるのは確実でしょうし。
その意味では、桜並木先輩を越えてやる、という気構えは実に頼もしいかと。
(余談ですが、上でチャップリンの名前が出たのでついでに。彼の場合は若い頃自分の方から、より好待遇の契約をガンガン取りに行っていたそうですが(↓リンク先冒頭。デビュー時週給150ドル→2年目同1250ドル→4年目同1万ドル)、そういう攻めの姿勢はやすみや夕陽も同様に必要でしょうか。)
https://fifthofjuly1964.fc2.net/blog-entry-4535.html

それにしても開演前に足を痛める、というのもまた、アイドルもののお約束がきたものでしょうか。
「Wake Up Girls!」第12話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/37945521.html
そして、よく直前でフォーメーションを変えて踊れたものでしょうか。
桜並木先輩の内心はどういうものなのか。優しい先輩という感じの彼女も内心「ちくしょう!後輩たちに後れを取ってしまった!」と唇をかんでいたりするのでしょうか。
それと、やすみが「乙女姉さん」と呼ぶたびに、どうも「お〜い!竜馬」に出てきた、ごつい姉を連想してしまいます。
https://pbs.twimg.com/media/Ep9YyTZUwAEmOUX?format=png&name=900x900

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月18日 11:58)
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