「じいさんばあさん若返る」のところでアップしたように、「AIのべりすと」で作成した画像をこの掲示板にアップする、自分が行っている手順についいて申し述べさせていただこうかと。
もっと機能的な方法をご存じかも知れませんが、とりあえず余談として。
自分は、作成した画像を適当なフォルダに保存して、それを↓こちらの画像縮小サービスへドロップし(そうしないとサイズが大きすぎて、次の画像掲示板で受け付けてくれませんので)、
https://resizer.myct.jp/
その画像をまた適当なフォルダに保存してから、↓こちらの画像掲示板にアップして、
http://www.10ch.tv/bbs_img/
そこに表示されたURLを感想の中に貼り付ける、という手順でやっています。
なんだか、長瀞さんの極端バージョンに思えたので、採り上げてみたくなりました。
「告白かと思いきや、悪口かと思いきや、告白だった」
長瀞さんでもここまで言わないだろう、という毒舌ぶりですが、なんだか良い余韻まであったかと。
「となりの妖怪さん」
第6話
https://www.entax.news/post/202405091815.html
>無責任な第三者の視聴者からすると、今更根を下ろしている町を出て実家に帰れとまでは言わないけど、現在生活している町の住所くらいは知らせておけ、身内にいらぬ心配はかけさせるな、とでも言いたくなるでしょうか。
百合の両親も、ずい分心配していたことでしょうか。だから、一時帰省した百合に対して父親ももう何も言えなかったのでしょうか。母親はよく快く迎えてくれましたが、陰では余程心配したものかと。百合は別世界に行って、失いたくないものがハッキリしたものかと思いますが、心配させたことを詫びなくてしこりが残らないと良いですが。
>こちらの妖狐の百合の方は、並行世界の人間の百合と入れ替わる形で自分の世界に戻ることができましたが、先に無人駅に列車でやって来た、たぶん真っ当な現代日本人の女性も無事に帰れてほしいもので…。
はい、百合のことは研究所が何とかしてくれましたけれど、電車の方の時空も修復できたのかどうか。
それと、「あにこれ」に書かれていた前回分のコメントで、この時空の混乱の扱いに疑問を呈する意見がありました。世界観に関わる意見だけに、ちょっと作品内での整合性はどうするのか、と気になったりします。
https://www.anikore.jp/review/2377764/
「この平行世界、妖怪がいないらしいですが、何故か元の世界とほぼ同じ様な人が暮らしています。狐女も、狐ではない人間として暮らしているらしいですが、こいつも実家と確執があるんでしょうか?
妖怪でないのに実家と確執があるとすれば、元の世界の狐女の悩みは世界に強制されたもので、自由意志でなんとか出来る性質のものではありません。グチグチ悩むだけ無駄です。」
Bパートでは、次郎がなんだか思わせぶりな態度を取り、睦実はそれに気づいていないようです。はたして次郎は最後までこの村に留まっていられるのかどうか。
そして、Cパートの話からすると、この世界では噂が簡単に実体化するようで。それだったら、タヌキの妖怪や人体模型ではなく、アニメキャラのフィギュアが動く噂でも立てれば、それも実現したりするのでしょうか。そういうことを試そうとするような登場人物はいなさそうですけれど。
「変人のサラダボウル」
第6話「宗教家ちゃんと救世主ちゃん他」
https://anitubu.com/archives/post-80569.html
>ちなみに、このあたり最近発見して読むようになった「反逆コメンテーターエンドウさん」という四コマ作品ではこのように例えていたでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。なんとも痛快なコメンテーターが居たものでしょうか。テレビであれだけ言って出禁にならないのは、よほど視聴者の支持があるものなのか。
転売屋についての例えも実に的確ですね。
>このあたりなど転売対策ではありませんが、プリキュアの力で(?)オレオレ詐欺を迎撃した実話エピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。電話に出た母親の切り替えしの見事さに感心してしまいます。くわえて、警察の対応の迅速さが笑えました。そして本物の息子の「多分言えると思いますが」は謙遜しているのでしょうか。実は余裕でスラスラ言えたりするのではないかと。
>そして、今回がサラがよどみなくリヴィアに転売ヤーの問題について説明できるあたり、あらためて現代日本への馴染み方はリヴィアの比ではないと思えました。
もしサラが、タケオに声をかけられても、反論してお仕舞いだったことでしょう。キャラ同士の相性で言えば、残念ながらリヴィアはタケオとか望愛とかの胡散臭い連中と、悪い意味で相性が合っているでしょうか。
そして今回はリヴィアが出ずっぱりで大活躍でした。
望愛は本気でリヴィア愛を拗らせているようで。それでいながら像を売りさばこうとしていて、悪徳商法としても躊躇いなく利用しようとしているのが、全く油断ならないかと。リヴィア像の製作に夢中になる望愛は、他所のルディやザノバと気が合いそうでしょうか。
そしてリヴィアも簡単に乗せられてヒモ生活へジョブチェンジ。あなたの使っているお金の出どころは信者のお布施じゃないかと思いますが…。前に望愛に刃物を突き付けた男も再び信者になってしまったようで、リヴィアはすっかり救世主という名の広告塔扱いでしょうか。
でも、望愛のアーティストとしての能力は本物のようで。宗教の方は休業にして、音楽活動に専念してもらえたら万々歳なのですが、たぶんそうはいかないんだろうな。
望愛の話を聞くなら、事前に見ておいた方が良いのでは?と思われるコントアニメがありました。
「マルチ VS カルトの勧誘対決」
(追記)
↓望愛のことを「令和の両津勘吉」と言っているコメントがありますが(00:43頃~)、
これはフィギュアづくりのことを言っているのか、
https://www.calling0307.jp/entry/2023/03/31/100000
それとも新興宗教立ち上げを言っているのか?
https://manga.itsys-tech.com/post/22072310/
まあ、両津だとカバーしている範囲がものすごく広そうで、色々なところに引き合いに出せそうですけれど。
(追記2)
本作は「ヒナまつり」を意識していることを紹介していただきましたが、してみると、三嶋瞳枠となるのは皆神望愛でしょうか。業種は全く違いますが、自分の才覚で大金持ちになりタワーマンションに住んでいるあたりが。まあ、瞳は詐欺まがいの行為には手を染めませんでしたけど。
「変人のサラダボウル」
第6話「宗教家ちゃんと救世主ちゃん他」
>そしてリヴィアも簡単に乗せられてヒモ生活へジョブチェンジ。
なお、ここではリヴィアが望愛にバッタを振舞うエピソードがあったのですが、尺の都合か省略されたのは残念で。
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000262334_jp_0004&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F262334%2Fvol%2F4%2F
>でも、望愛のアーティストとしての能力は本物のようで。
リヴィアが望愛に明日美を引き合わせたり曲を聴いてもらったりした際の望愛の姿勢など、実に良い方向で率直と言おうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/10/GdBAESsbLvMMbTB.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/10/XsDPcnARmyfFlmx.jpg
明日美もボーカル以外の能力については専門でも自信がある訳でもないので素直に聞き入れる事ができそうで、他所の声優ラジオコンビとはまた違った良い方向での本音のぶつかり合いでしょうか。
もっともその後で「入り口は広くカジュアルに…、徐々に深みにはめて抜け出せなくする。熱心な信者を獲得する手法は音楽も新興宗教も同じですよ」などと物騒な事を言ってくれてますが。
>望愛の話を聞くなら、事前に見ておいた方が良いのでは?と思われるコントアニメがありました。
>「マルチ VS カルトの勧誘対決」
ご紹介ありがとうございます。
笑えるとともに二人が交流を通して、マルチと宗教勧誘に共通項が多そうなあたりを感じて結局は上がウハウハするために末端で現場の自分たちが苦労しているという結論に行き着き意気投合して新たなビジネス(宗教法人)を立ち上げようとするあたりは清々しさも感じそうでしょうか。
もちろん、一般庶民がそんな二人に感じる清々しさに付き合う筋合いは全くありませんが…。
あとは、下剋上を起こした二人に、自分たちも下剋上を起こされないように気をつけようね、とでも言いたくなりそうだったり。
ちなみに、コミックでカルト宗教をマルチの究極系として表現しているのを読んだことがあります。
いくら搾取されてもマインドコントロールで信者に満足度を与えるという意味合いで。
「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」
https://www.cmoa.jp/title/243260/
(このコミックの2巻から4巻にかけてがマルチがからむエピソードです)
>望愛のことを「令和の両津勘吉」と言っているコメントがありますが(00:43頃~)
なるほど、多才さなどはどこが通じる所があるでしょうか。
なお両さんは何かと金に溺れて転落するのに対し、望愛の方は上手く宗教活動というかビジネスを回している方でしょうか。
>本作は「ヒナまつり」を意識していることを紹介していただきましたが、してみると、三嶋瞳枠となるのは皆神望愛でしょうか。
少し教えただけですぐに本職以上の能力を身に着ける才能やビジネスの能力は通じる者がありそうでしょうか。
あるいは、リヴィアこそアンズ枠と同時に三嶋瞳枠という見方もできなくもないかとも思えたり。
瞳のようにノーと言えない性格というわけではないけど、望愛やタケオといった面々の口八丁に丸め込まれて結局流されるあたりは。
「うる星やつら 第2期」
第40話「一夜の攻防戦/命かけます、授業中!!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61488219.html
「一夜の攻防戦」
竜之介の物語の最終話でしょうか。「好きな女の子を殴れない」と言って、どこまでも竜之介に優しい渚にグッと来たものか。同時に竜之介の気性としては、「勝ち逃げは許さん」というのもあるかも知れませんけれど、この際それは口実の色合いが濃いかと。
ですが、渚は生き返ったわけでは無く、あくまでこの世に未練がある幽霊ということなので、どこまでが未練かで二人の今後も変わってくるような。「添い遂げたい」までが未練なら、生涯竜之介と一緒になるのかどうか。ただ、子供ができるかどうかは分かりませんけれど。
力では渚が勝りますので、牽制には護符が必須でしょうか。それもかなり押し入れに閉じ込めるのに竜之介の力も必要そうなので心もとないですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3d53b06a.jpg
それくらいのパワーバランスになっているのも、今後もそこそこ騒動になりそうで、良い匙加減のオチだったかと。
ただ、ラムが『竜之介は泣く子より力でねじ伏せてくる子の方が好きだっちゃ』と言ったのは、どこから出てきた結論なのか…と思っていたら、あにこ便のコメントno.8で回答してくれていました。でもそれはアニメで流行らなかったエピソードなのは、残念。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61488219.html#comm8
あと、竜之介がちゃんと女物のショーツを持っていたのが意外でした。親父が捨ててしまいそうに思いますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0f643ea.jpg
(分割します)
「うる星やつら 第2期」
第40話「一夜の攻防戦/命かけます、授業中!!」
>渚は生き返ったわけでは無く、あくまでこの世に未練がある幽霊ということなので
貼り付けていただいたあにこ便で『こうこういうのも「親と死に別れた」って言うのかな』といったコメントを見ると、かなりのシリアス展開もあり得そうだったかと思えたり。
あと「育ち盛り」と言って大飯喰らう姿を見ると、どうに笑いが込み上げていけませんでした、幽霊の渚が…。
>ただ、ラムが『竜之介は泣く子より力でねじ伏せてくる子の方が好きだっちゃ』と言ったのは、どこから出てきた結論なのか…と思っていたら、あにこ便のコメントno.8で回答してくれていました。でもそれはアニメで流行らなかったエピソードなのは、残念。
ご紹介ありがとうございます。
このコメントが表現されるような話があったなら、竜之介エンドの結着は親父との闘争に傾きそうですが、渚が登場している段階となっては、親父との争いはそれほど重要視されなさそうでしょうか。
あと、このコメントを見ると個人的には何となく弁天が言いそうなセリフにも思えてしまいそうでした。
最初、弁天は竜之介を自分に惚れている「男」と思って、親父の口車にも乗ってまんざらでもなさそうな姿勢だったから。
それだけにその後竜之介の性別が銭湯で発覚すると、当然のごとくバトル展開の話になりましたが、渚が登場するとこの話が描かれる余地も無さそうで。個人的にはかなり令和版で見たかった話ですが。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/12/vs_29a5.html
>あと、竜之介がちゃんと女物のショーツを持っていたのが意外でした。親父が捨ててしまいそうに思いますが。
あるいは、原作者にとっての竜之介に対する最後の良心のようなものなのでしょうか…。
>根性で最後まで一言もしゃべらず乗り切るのが笑えました。あれで授業として頭に入ったかどうか分かりませんが。
あと、テンと温泉マークにとっては後が怖そうでしょうか、あたるのクラスの面々からの…。
(つづきです)
「命かけます、授業中!!」
根性で最後まで一言もしゃべらず乗り切るのが笑えました。あれで授業として頭に入ったかどうか分かりませんが。
あたるたちとテンとの喧嘩、原作では冬でテンに雪玉をぶつけていたのですが、季節を変えたので松ぼっくりに変更。痛さは軽減されたことでしょうが、これも自主規制のようなものなのかどうか。
その後はほぼ原作に忠実だったものの、最後にラムが『あとでダーリンに褒めてもらうっちゃ』とにこやかだったのはアニオリかと。原作では『やれやれ』といった風なちょっと憮然とした表情でしたが、あたるに言われて沈黙を守っていたのですから、ここは良いアニオリだったでしょうか。
この話、旧作ではアニオリで温泉マークが事前に鬱憤をためるエピソードを延々とやったのが印象的でした。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/09/post_fb17.html
(旧作ダイジェスト前半)
(旧作ダイジェスト後半)
「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第7話「魔王だって小さい子に手をあげるのは良くない」
https://mouseion.blog.jp/archives/24385304.html
シャスティルは聖剣を返上しましたが、司祭の言うとおり聖剣が使うものを選ぶのだとしたら、シャスティルが完全にザガンの側についても、味方でいてくれることでしょうか。他所の姫様の聖剣が、いくら姫様が屈しても見捨てなかったように(ついでに一緒に魔族とつるむまでありましたけれど)。
”最恐”の聖剣所持者とやら来たら、はたしてシャスティルはどちらにつくものなのか。まあ、胡散臭い司祭がディスっているところを見ると、実は良い人なんじゃないかと。
>何か最終回でも見ているような気分でした。
ザガンとネフィの関係もきれいにまとまった感じだったでしょうか。
今回から新章という感じですが、二人は初々しく新婚のようでした。「誰だ」をしようとして外してしまったネフィとか。
そして食事中に招かれざる客が来ましたが、あっさり返り討ちに。竜と言えば最強種という相場ですが、恐らくまだ種族としては幼少なのでしょう。そして人間を嫌っているのは、なにかイヤな経験でもしたのか。ザガンにただの子ども扱いされることで、安心したようですし。すっかり保護下に置かれて安らぐ様子は、まさに新婚家庭の子どもの趣きで、小林さんのところのカンナを思わせます。まだ親に保護されていても良さそうな見た目ですけれど、カンナのように親から突き放されでもしたのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/e/4ebfb923.jpg (第2話より)
「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第7話「魔王だって小さい子に手をあげるのは良くない」
>シャスティルは聖剣を返上しましたが
果たして今後どう生活していく事になるか、この女騎士は。
他所の作品のように町の空き缶集めに精を出し、橋の下に居を構え、バッタを常食する生活になっていくのかどうか。
>司祭の言うとおり聖剣が使うものを選ぶのだとしたら、シャスティルが完全にザガンの側についても、味方でいてくれることでしょうか。他所の姫様の聖剣が、いくら姫様が屈しても見捨てなかったように(ついでに一緒に魔族とつるむまでありましたけれど)。
あとは囚われの目に合うなどの憂き目に合いませんように。
引き合いに出された元第三騎士団団長でもあった姫様が毎回のように音を上げた過酷な(?)拷問を思うと…。
>すっかり保護下に置かれて安らぐ様子は、まさに新婚家庭の子どもの趣きで
それこそ、あるいはもう少し二人きりの新婚生活を楽しみたかったとも思ったりしたかどうか。
「怪異と乙女と神隠し」
第5話「下着とお菓子と紅い服」
https://anitubu.com/archives/post-80551.html
>たぶん身元詐称などが上手くいくものと信じたいですが、もしも次回登校時に門前払いなど食らおうものなら、それはそれで苦笑しそうですが。
門前払いを食うこともなく、お嬢様たちの登校に紛れる若作先輩。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/09/KCMVDpiNjHMRsXb.jpg
自分もドラマの一部になった気分なのかご満悦ですが、学校での指定席がトイレって。ずっと占拠していたら、生徒の迷惑じゃないかと。
昼食のコンビニ弁当も、なんだか舞台設定にそぐわないような…、と思いましたが、放課後の「後輩たち」との駄弁りでは、庶民的駄菓子は必須のようで。
そして、怪異はどこへ行った?と言いたくなる、下着談議が延々と続きますが、銭湯の子、オッサンですか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/09/imiWpxQFFzTVPLe.jpg
サービスシーンも良いのですが、なかなか本題が進まないような。
先生の部屋でも平和な時間が。「豆板」というんですか、あのピーナッツを水あめで固めた菓子。
日常パートを十分楽しんだ後で、いよいよ怪異事件に突入。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/09/caLCCzRJIMEJqdg.jpg
さすがに乙が犯人ということは無いでしょう。蓮と薫子とで冤罪を晴らしてもらいたいです。その後は今回のメガネっ子も仲間になってもらえればと。
>なお、Cパートでの回想などリンク先では「河川敷ホームレス!岐阜!」などとコメントされていたように、まさかその他所の女騎士のようにバッタを好んで常食してないよなあ、などと突っ込みたくなりそうでした。
乙のお菓子大好きも、メシマズを散々体験したからだったりして。
炊き出しの列にも並んだりしたのかどうか。そしてセクキャバはともかく、転売屋やカルトから声をかけられたりしていないと良いですが…。
「怪異と乙女と神隠し」
第5話「下着とお菓子と紅い服」
>門前払いを食うこともなく、お嬢様たちの登校に紛れる若作先輩。
そして「勝手知ったる」とスムーズにトイレに入り執筆作業に励もうとする若作先輩な薫子さんに、こんな事に勝って知るなよとでも言いたくなりそうでいけませんでした…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/09/FrgwXHnbteagFIN.jpg
>先生の部屋でも平和な時間が。「豆板」というんですか、あのピーナッツを水あめで固めた菓子。
なお、リンク先では「わたてん」に重ねられたりもしてましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/09/ZabEBXsSKzkEhJU.jpg
渋っていても結局はお菓子につられる花と重ねてるんでしょうね。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54710011.html
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/7/67289318.jpg
「声優ラジオのウラオモテ」
第5話「夕陽とやすみはまだまだ続く?」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/25557223.html
>あるいは、夕陽が場合によっては声優生命終了も覚悟でがむしゃらに動いたことが、やすみや監督の心を打ったものでしょうか。
確かにそうですね。夕陽としては誤解は解けても視聴者に対する不信感が募って仕事へのモチベーションがダダ下がりで結局声優をやめていたかも。やすみの捨て身の行動で励まされたことでしょうね。
そして、今回はそれを夕陽の事務所の社長が裏書きしてくれました。夕陽のことはもちろん、他所の事務所のやすみのこともちゃんと育てようとしてくれていて、ものすごく良い人だったかと。
>あとは、不仲を公言しているユニットでどれだけリスナーに不快感を与えず器用に立ち回って行けるやら。
その辺り本人たちのラジオは現在のところ好評なようで、まずは一安心ですが。
一方、周囲への悪影響については新登場の先輩声優・柚日咲めくるがガンガン言いまくってくれました。まあ社長やマネージャーが言わなかった分、誰か言ってくれる人がいないと気が付けなかったことでしょうし。それにしても歯に衣着せぬ人でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/d/d/dd95307e.jpg
そして今後は他のラジオへのゲスト出演ということで(よく仕事が取れたな、と思いますが。相手側が嫌がりそうですけど)、他のパーソナリティーを相手にしてもリスナーに受け入れてもらえると良いですが。最初はめくるとの仕事となりましたが、オンエアの間はめくるはプロとしてうまくこなしてみせてくれると思いますが、それ以外では最悪の雰囲気になりそうかと。
いっそ3人で素を晒して毒舌の応酬をすれば、それはそれで需要があるかも知れませんが…、とまたコントアニメを見て、そう思ってしまいました。
「正直者すぎる紅白歌合戦、紅組司会者(時田加奈子)」
>教室内でもこの男に同調するものは皆無でしたし、学校側の処分の有無がどうあれ、まともに学校に居られる気がしませんが…。
退学したそうですが、まあ自業自得と言うしかないかと。そもそも夕陽の拗らせたファンか何かだったのか、よく分からないキャラでしたが。実際にもああいうヘンなのにつき纏われるものなのでしょうか、人気声優であればあるほど。
>なお、リンク先なども入浴シーンにやたら画像を割いているなと苦笑しそうでした…。
今回も百合っぽいシーンが入りましたが、やはり「安達としまむら」っぽいような。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/8/5/855b50fd.jpg
あと気になるのは、仕事関係のことをファミレスで大声でしゃべること。マネージャーさん、何やってんでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/9/f/9fcc5f41.jpg
「声優ラジオのウラオモテ」
第5話「夕陽とやすみはまだまだ続く?」
>一方、周囲への悪影響については新登場の先輩声優・柚日咲めくるがガンガン言いまくってくれました。まあ社長やマネージャーが言わなかった分、誰か言ってくれる人がいないと気が付けなかったことでしょうし。それにしても歯に衣着せぬ人でしょうか。
今回の炎上問題を見ていると、他所の黒川あかねの問題と重ねたくなりそうですが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60511749.html(「【推しの子】」第7話感想)
「【推しの子】」と比べてみると、周りの大人にはあかね以上に恵まれたけど、同年代の味方は夕陽だけだった、とでも印象だったでしょうか。
>退学したそうですが、まあ自業自得と言うしかないかと。そもそも夕陽の拗らせたファンか何かだったのか、よく分からないキャラでしたが。
本人は炎上覚悟のユーチューバーか何かのつもりなのでしょうか。もちろん共感とかはまるっきりありませんが。
>実際にもああいうヘンなのにつき纏われるものなのでしょうか、人気声優であればあるほど。
そして学校バレとともに、外にファンの出待ちとか。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/e/b/ebdb2d1f.jpg
国民的知名度を誇りそうな芸能人とかなら、転校とかいった選択肢も取れて事務所も支援してくれるかもしれませんが、一介の若手声優程度ではそこまでの事は簡単にできないでしょうか。
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第6話「商人と理不尽な神」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61478219.html
>世代を重ねると、恩義も他人事になるのかなと思えそうでした。
>そしてホロの視点に立てば、この作品は主人公の追放系でもあるのかなと。
追放系、たしかにそうですね。そしてそういうときは追放した側が「ざまあ」されるのが定番ですが。今回ホロとロレンスを襲撃した男の村は、今後苦しい目に遭うのかどうか。それとも男自身は商才がありそうなので、村に利益をもたらすのかどうか。
>なお、そんなホロとロレンスのイチャつき合いを荷台越しから耳に入れて、馬車の二人は苦笑ものだったことでしょうか…。
商人たちは現実主義的なのでしょうか。ホロを恐れも嫌いもしないのは好感を覚えました。
今回は中盤のクライマックスでしたが、ホロとロレンスの絆も強められたようで良かったです。ホロとしては狼の本性は見せたくなかったのかな?まあ第1話で見せたときロレンスがビビっていたから気が進まなかったことと推測されますし、教会に敵視されて告発される恐れがあるので、ロレンスを巻き込みたくない、という考えもあったものかと。ロレンスも呼び止めはしましたが、「行くな」とまでは言えなかったですし。追いかけていけたのは、商会長から教会には気づかれなかった、と教えられてからですし。
でも、出血多量で動けなくなっていた(なんだか「魔術師還らず」でのヤンのようで、かなりマズい状態だったかと)から追えませんでしたが、そうでなければもっと強く引き留められていたのかも、とそう願いたくなります。
『お前が破いた服!いくらすると思ってるんだ!神だろうが何だろうが弁償してもらうぞ!』
引き留めるときの言い回しは商人らしくて印象的でした。
まあ、その前に少しでも怯えたのは減点と言いたいですけど。正体を見るのは2回目なんですから、もっと落ち着けと。他所の惣助の、爆裂魔法を見たときの咄嗟の対処の素早さを見ていると。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/b/3/b333d4c1.jpg (第1話より)
それはそれとして、ホロの本性の狼の姿はずい分可愛かったかと。狼というより柴犬とでもいったビジュアルに思えました。他所のムコーダさんのところのフェルと違って(あちらは二期の製作が決定したそうで)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/dbad680c.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/5/35287883.jpg (一期第1話)
タイトルの「香辛料」は、ロレンスのことでしたか。これから商売に関してはもっと辛辣でやり手になっていくことでしょうか。
「終末トレインどこへいく?」
第6話「そんなにひどいこと言ったかな」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61482362.html (あにこ便に変更しました)
>それこそ日本柔道がブラジルに伝わるとブラジリアン柔術やらグレイシー柔術やらとして特異な進化を遂げたように、吾野に伝わると突然変異を遂げたのかどうか…。
ご紹介どうもありがとうございます。格闘術は強くてナンボな気がしますので、本家柔道と派生形のブラジリアン柔術とかとの対戦に興味を覚えます。どちらが強いとか簡単に言えることではないでしょうけれど。
「柔道とブラジリアン柔術どっちが強い?」
http://datoukyoku.blog.jp/archives/24531989.html
>戦闘機が出撃しようとするとあにこ便では「ハハーンこれ戦闘機描きたいだけだな?」とコメントされていたように、製作側が特撮を描きたい姿勢がありありだったでしょうか。
あれだけ動いたんですから、さぞ熱意をぶち込んだことでしょうね。
後でしわ寄せが来ないことを願いたいです。
>なお、最後は虐げられていた下層市民が解放されててと、今回はこの作品にしては後味のいい方な終わり方だったでしょうか。
ドクターも吾野に行って何か事情を好転させてもらいたいところです。とんでもなく前途遼遠だと思いますけれど。
後半のゾンビの登場でちょっと笑える方向に持ち直しましたが、今回は前半の諍いの方が重かったでしょうか。ちょっとした言葉からだんだん感情的な反発が高まってきて決裂するまで、なかなかリアル感があったかと。
まあ発端は静留の言い様はマズかったかと。葉香は現実的なコースを考えていたようですし。静留の全否定的な言い方は、他所のペットボトルロケットを飛ばして有人ロケットを目指している部活に言う分には、まだしも分かりますけれど。(もうちょっと目標に近づけるように現実を踏まえろよ、という意味で)
その後も売り言葉に買い言葉の応酬でしたが、なんだかポチさんがいちばん大人に見えたような。別に飼い主ではない静留を一人にしないでいてくれたのは良い判断だったかと。