「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第14話「披露宴」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61425543.html (あにこ便に変更しました)
>事故物件の問題を解決するとともに、リンク先のアニつぶのコメントを見ているとリフォームに関しても相応のエピソードはあったようで。
あのおんぼろ物件をリニューアルしようと思ったら、相当な労力が必要そうですが、浄化する魔法とか有るのかどうか。異世界薬局では土砂を積んだ荷馬車が突っ込んできて、汚染は魔法で浄化したものの泥そのものは取り切れず、人海戦術に頼ることになりましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/1/11ab4698.jpg (第6話より)
今回はこれまでやってきたことの一つの着地点といった印象で、人物関係も整理できましたし、ここからまた新しい歩みが始まる感じでしょうか。
>そして、番組HPの扉絵ではルディの妹らしい娘が二人いますが、いずれ新婚宅(?)に訪ねてくるのかどうか。
今回の披露宴も、できれば呼びたかったところでしょうね。もっとも、エリナリーゼとパウロが顔を合わせたら気まずかったようなので、呼べなくて良かったですが。
エリナリーゼのプロフィールとか覚えていなかったので、あらかじめ見てみましたけれど、自分で「淫売」と言っていたものの、性交渉をしないと生きていけないのですから、やむを得ないことかと。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89
そして、彼女がシルフィの祖母であることが判明。上のプロフィールにもあるとおり、気配りのできる大人の女性でした。見た目が孫と年の近い祖母とか、他所の青森のイネさんを思わせて、ちょっとおもしろい偶然に感じました。エリナリーゼも孫娘と仲良くなれると良いのですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/6/d69b6176.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/4/b45dad77.jpg
アリエル王女ご一行からも、シルフィを託すに足る男と認められたルディでしたが、今後は帰国する王女たちを助力する展開になるのかどうか。強い魔力を持つ子供ができたなら、親子三人で支援するなんていうシーンも見てみたいです。
No.1620いくろう2024年4月15日 15:09
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第14話「披露宴」
>あのおんぼろ物件をリニューアルしようと思ったら、相当な労力が必要そうですが、浄化する魔法とか有るのかどうか。
ちなみに個人的には、入浴シーンが印象的でした…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/4/e4a3e314.jpg
い、いや、性的な意味というよりも、元現代日本人としてリフォームの段階で風呂にはかなり神経を使ったのか、水の引き方なり熱し方なり水道の無い世界でどう神経を使ったか、ルディなりに魔法の力も加わっているのか、シルフィと一緒に入浴できるように湯船をかなり大きくしたのか、等々と言った具合に。
そして、ナナホシが元現代日本人として、新居の風呂に入りに来たがっていたのも印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/210a44c3.jpg
なお、他所の作品での風呂への手間暇と変態魂(?)な執念はこんな感じで…。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59722062.html(「異世界迷宮でハーレムを」第9話感想)
>アリエル王女ご一行からも、シルフィを託すに足る男と認められたルディでしたが
ルディに剣の強さのイメージはあまりありませんが、何気に結構強かったのが印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fdcb02c5.jpg
極初期に父親から稽古をつけてもらっていたのは幼児への手ほどきくらいにしか思ってませんでしたし、後に剣王ギレーヌやらルイジェルドやらに稽古をつけてもらっていても特に評価が高いわけではありませんでしたが、教わった師匠たちと、一緒に教わっていたエリスが何気に凄かったという事だったのでしょうか。
そして、何よりもアリエル一行のシルフィに対する仲間としての想いが強さが実に感じられたのが良かったです。
>他所の「お〜い!竜馬」によると、千葉佐那子という人は竜馬とずっと離れたままでも、自分を竜馬の婚約者と思って生涯独身だったそうですけれど。
こちらは、竜馬の悪気の無さと千葉佐那子の勘違いという意志の疎通の齟齬だったような描かれ方だったような覚えがありますが。
竜馬を責めるような描き方をしないあたり、超坂本竜馬びいきの原作者(武田鉄矢)らしかったというか。
No.1628kakizakiGTi2024年4月17日 22:01
(リンク先が超過したので、分割します)
>そして、キャラ表にはエリスの姿は微塵も見えませんが、果たして。
>あるいはタメをおいて、どこかで一気に爆発することになるのかどうか…。
エリスの方は、ルディとの仲が切れたとは全然思っていなかったりして、ヘンに割って入ってもらうと困るのですけれど、どうなることか。
もしかして、「一夜を共にした以上、ルディはわたしのモノ」とか思っていやしないかと。
他所の「お〜い!竜馬」によると、千葉佐那子という人は竜馬とずっと離れたままでも、自分を竜馬の婚約者と思って生涯独身だったそうですけれど。
https://stat.ameba.jp/user_images/20200830/22/mejirotabi/dc/cd/j/o0958140014812216490.jpg
No.1621いくろう2024年4月15日 15:17
「じいさんばあさん若返る」
第2話「じいさんばあさんの子供たち」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61423653.html (あにこ便に変更しました)
>なお夫妻はリンゴ農家のようですが、話し言葉は津軽弁を少し一般向けに分かりやすくした言葉と読んだ覚えがあります。
今回も未乃が、イネさんの知り合いの言葉を全然理解できませんでしたが、聞いているとそこそこ意味が分かりそうなので、実際にはもっときつい訛りがあるのでしょうか。世代間ギャップとかすごそうですが。
>そして、結婚祝いにリンゴの木を植えたのが60年以上前と言っていたので、本来なら真剣に寿命を考える歳でしょうけど…。
今回、結婚58周年といっていたので、リンゴの木を植えたのはそれより以前ということになりますが、正式に入籍する前から付き合いが長かったのかどうか。
そして、前回はコメディータッチが強かったですが、今回はちょっとシリアス寄りに。イネさんはがんを患っていたそうですので、若返りと共にそれも解消されて何よりでした。そのことを前回長男一家は気にしている風ではなかったのに、今回次男が喜んでいたところを見ると、次男だけが知っていて辛い思いをしていたものかと。
それだけに、医師としての仕事にこだわりが強かったのか、娘の詩織には跡を継がせたかったのでしょうか。詩織の方はかなり重圧を感じていたようで、学校でも孤立し、作品によっては闇落ちしそうでしたけれど、イネさんのお陰で救われたようで。これからの進路も納得のいくものになると良いですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/1/1121d500.jpg
>孫娘、息子、息子の嫁、ゲートボールやら運動会やらで一緒になる町のお年寄りの人たちなど、次々とやって来る周りの人たちの衝撃やら理解やらは、テンポも良く心地よく笑えるものだったでしょうか。
運動会への参加を一方的に宣告されたり、チアガールをやらされたりして、むしろ適応力のある周囲に、良い様に使われているのが笑えます。
>私もこの話は読んだ覚えがあります。のび太がタイムマシンで亡き祖母の元を訪れるエピソードはいくつかあったでしょうけど、その中でも特に印象の残る話だったでしょうか。
そういえば、のび太の祖母ものび太が孫だと告白すると、あっさり信じていたかと。正蔵・イネ夫婦の周囲の人といい、理解の速い人がいるとテンポが良くて助かります。
https://twitter.com/trapezohedoron/status/594147549851713537
>このあたり、もしも町内会長さんが今も独身であったなら、またすごかったかとも思えそうだったり。
孫がいるのですから、イネさんを諦めて当時の普通だった見合い結婚をしたのでしょうか。それもちゃんと良い夫婦仲になっていたら良いですけれど。「めぞん一刻」の三鷹さんみたいに。
https://ameblo.jp/77777777777777777adgjmm/entry-12130281290.html
No.1618いくろう2024年4月15日 08:54
「じいさんばあさん若返る」
第2話「じいさんばあさんの子供たち」
>今回も未乃が、イネさんの知り合いの言葉を全然理解できませんでしたが、聞いているとそこそこ意味が分かりそうなので、実際にはもっときつい訛りがあるのでしょうか。世代間ギャップとかすごそうですが。
私事でいいますと、私は青森県では青森市、弘前市、八戸市に訪れたことがありますが、八戸の言葉は普通に分かりましたが、青森と弘前では訛りのきつい人の言葉は失礼ながら本当に分かりませんでした…。
旧藩領的には津軽藩領と南部藩領の違いはあるのですが、それが言葉の違いに繋がっているのかどうか。
なお、ふと思って「じいさんばあさん若返る 青森」で検索してみると、やはりというか自治体のコラボ企画はあったようで。
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=jisanbasan
地元鉄道の運行の方はもう過ぎてしまったようですが。
ちなみに私は東北なら町村はまだしも市に関しては名前や地理などは大概ピンとくるのですが、平川市という市名は知らなかったので調べてみると、00年代の平成の大合併によって生まれた市のようで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B7%9D%E5%B8%82
>「野球狂の詩」でも、鉄五郎が若い頃のデートの時、堂々と腕を組んで周囲を唖然とさせていましたけれど(ウィキペディアによると鉄五郎は1923年生まれだそうですから、つき合っていたのは1930年代末期くらいでしょうか)。
ご紹介ありがとうございます。
ちなみに私が先に「もしも町内会長さんが今も独身であったなら」とコメントした際には、こちらのエピソードの当麻可奈子嬢の男性版的なイメージをしたりしていました。
>それから、床の間の掛け軸に「精神論は解決策にあらず」とか書いてありましたけれど、なんだか他所のヤンが好きそうな言葉でしょうか。こういう言葉を良しとするのは、戦時中とかに何か思うことが有ったのか、それとも農業で苦労してきての実感なのか。
仮に後者と仮定するなら、正蔵さんの元のお歳だと毎日の農作業自体が根性を振り絞っているようなものなのか、つまり精神論というか根性はあって当たり前のようなものなのか、とでも思えそうだったり。
なお、イネさんと正蔵さんを若返らせたのかもしれない黄金のリンゴの木のエピソードと二人が見た夢などは、「ブラックジャック」での「老人と木」というケヤキの木の面倒を見ていたお年寄りのエピソードを思い浮かべそうでした。
戦中から面倒見ていたケヤキと木が倒される羽目になり、かつその悲しみのあまり首を吊りブラックジャックの手により助けられると、夢の中でケヤキの霊(?)に出会い、自分が種を飛ばした育ったケヤキの世話を託されたというエピソードで。
https://ameblo.jp/emerald-highfly-flowsion/entry-11922528694.html
>地域運動会での筋骨隆々な正蔵。元は完全な好々爺状態で分かりませんでしたが、若い頃は相当鍛えていたものでしょうか。
自宅の棚には何気にトロフィーが並んでいたり、あるいは次回予告を見ていると、意外と何らかのスポーツの猛者だったりしたのかどうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3d3103c5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ec1489fc.jpg
No.1627kakizakiGTi2024年4月17日 20:39
(リンクが超過するので、分割します)
今回はまた、イネさんの積極さとかしたたかさ、とか気の若さとかが目立つ回だったでしょうか。正蔵さんも頑張りましたけれど。かつては社会的なモラルも違いましたし、自分で抑制してしまっていたことを、この際しっかりやってしまおうと。詩織からもはっぱをかけられましたし。
青春恋愛ドラマの真似をして「ふすまドン」をさせたり、自分から手を握ったりと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/e/0e4e9535.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4c24e3da.jpg
「野球狂の詩」でも、鉄五郎が若い頃のデートの時、堂々と腕を組んで周囲を唖然とさせていましたけれど(ウィキペディアによると鉄五郎は1923年生まれだそうですから、つき合っていたのは1930年代末期くらいでしょうか)。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12359529893.html
こちらの夫婦は時代は少し後になるでしょうが、まだ男女の付き合い方は似た感じだったようで。
未乃は詩織と違って、かなりお気楽に祖父母をいじってきていますが、しっかりやり返されていて、祖母のコワさを思い知ったようで。そして、なぜか祖母に惚れるとか、彼女のノリの良さが楽しいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/d/6dff10d6.jpg
対照的な孫娘二人がいる、という血縁関係の設定は上手いでしょうか。
そしてイネさん、振り込め詐欺犯を真人間にしたようで、あちこちに影響を与える包容力の凄さも印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/33ce0cef.jpg
ところでイネさん、水着に興味を持ったようですけれど、これは伏線で本当に水着回が有ったりするのかどうか…。
それから、床の間の掛け軸に「精神論は解決策にあらず」とか書いてありましたけれど、なんだか他所のヤンが好きそうな言葉でしょうか。こういう言葉を良しとするのは、戦時中とかに何か思うことが有ったのか、それとも農業で苦労してきての実感なのか。
No.1619いくろう2024年4月15日 09:10
「声優ラジオのウラオモテ」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#41
第1話「夕陽とやすみは隠しきれない?」
http://yaraon-blog.com/archives/255470
今期チェック予定だった最後の一作。
所属事務所は違うけれど、同じ学校、同じクラスの生徒ということで声優ラジオのユニットを組まされた歌種やすみ(本名:佐藤由美子)と夕暮夕陽(本名:渡辺千佳)。私生活とは全く違ったキャラづくりで、打ち合わせの場で初めて互いのことを知るという。学校でのギスギスした関係をそのまま持ち込んでしまって、これからどうなるのかと思ったら。やすみの方が結構な包容力でリードして夕陽をフォローしてくれて軟化させました。対立が長引かないでホッとしました。それにしても、公開ラジオで足を引っかけて夕陽を転ばせて、ギャラリーの声援を集めさせるとか、なかなか大胆な真似をするものでしょうか。まあ、後で夕陽が食って掛かるのも無理は無いかと。でも、
「もう二度としないでって言ってるの。そうならないようにするから」
の言葉は、これからあらためてちゃんとやっていくという決意表明に聞こえて、好感でした。「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の第1話で突然ローカルアイドルにさせられ、パートナーのゆかりのフォローで何とか乗り切った奈々子が言った言葉を思い出しました。
『あんな失敗だらけのステージ、これが最後にしたいです…』
https://anicobin.ldblog.jp/archives/39676560.html
奈々子とやすみがたまたまCVが同じで、攻守所を変えた感があるでしょうか。
まだ二人の声優としてのキャリアが見えてこないので、ちょっと入りづらいところはありますが、「それが声優!」のように仕事の幅を広げていくところも視られると嬉しいです。やすみは魔法少女もの、夕陽はロボットものと志向が違いますが、そういうこともストーリーに絡んでくるのかどうか。
それでも、かなり対照的な二人のこと、これからもいろいろ衝突するのかどうか。そしてだんだん「安達としまむら」みたいに親密になっていくとかも…?
同じクラスで気が付かないなんてことあるのか、とちょっと思いましたが、イメージが固定していると、別のイメージを見せられると同一人物と分からない、ということはあるものなのでしょう。
作家で、芸能に造詣の深い小林信彦が、俳優の渥美清(映画「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎役が有名)について言ったことを思い出しました。
「僕が知ってる渥美さんは、ものすごくシャレた人でしたよ。」「寅さんで有名になってからも、銀座で普通に本屋なんかにいたら、渥美清だってわかんない。ぜったいわかんなくはないけど、まあ、寅さんのイメージをもってるとわかんないでしょうね。ひじょうにオシャレだった。」
(集英社文庫「小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏」より)
No.1603いくろう2024年4月11日 16:08
追記になりますが。
>やすみは魔法少女もの
そおかあ、やすみは「魔法少女にあこがれて」いたのかあ、と感心しそうでした。
一つ間違えば、ヴェナリータによって悪の幹部へと勧誘されていたのかどうか。
もっとも、本人の好みは透過光を必要とするような方向ではなく、ニチアサアニメ的な正統派の方向でしょうけど、たぶん…。
>夕陽はロボットものと志向が違いますが
それこそ、レオパルドなキゥイなり以前引き合いに出された「スマイルプリキュア」での黄瀬やよい(キュアピース)と気が合いそうな…。
ふと思った事。
もしも他所の有馬かなと黒川あかねが、それこそ「女優ラジオ」的な状況で共演しようものなら、きっとこの作品の二人どころではない凄まじさになるんでしょうね。
内に秘めた敵愾心も、公衆の面前での取り繕い方も…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f151602.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/f/cf77e6e8.jpg
(いずれも「【推しの子】」第一期最終話…)
No.1626kakizakiGTi2024年4月17日 19:37
「声優ラジオのウラオモテ」
第1話「夕陽とやすみは隠しきれない?」
>学校でのギスギスした関係をそのまま持ち込んでしまって、これからどうなるのかと思ったら。
収録中での表情の硬さや微妙な棒読みを見ていると、あるいは学校生活上での不仲さがいつ公衆の面前で爆発するともしれない危うさに興奮する作品でもあるのでしょうか。
個人的には、プロレス界でのこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
全日本プロレスでの、高校時代仲が良かったわけではないレスリング部の先輩後輩の間柄だった三沢光晴と川田利明が、飲み屋で双方顔が腫れ上がるくらいの取っ組み合いをやらかして、翌日の試合が中止になったという。
当時は前日の試合のダメージのためという公式発表だったらしいですが。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/265951
もっとも、ケンカも武勇伝となり得るプロレスラーと違って、女子高生アイドル声優がケンカをウリにするわけにもいかないでしょうが。
>作家で、芸能に造詣の深い小林信彦が、俳優の渥美清(映画「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎役が有名)について言ったことを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
プライベートを徹底して明かさない人とは聞いてましたが、聞きしに勝るものだったようで。
No.1617kakizakiGTi2024年4月14日 20:08
「怪異と乙女と神隠し」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#15
第1話「呪書と乙女と誕生日」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61414387.html (あにこ便に変更しました)
怪異ミステリーで、雰囲気が有り、コミカルさもあり、キャラの面白さもありで、楽しめました。
苦悩する、元・若き天才作家の緒川菫子と同僚で謎めいた化野蓮とのかかわり合いから話が始まりました。
二人の掛け合いも楽しかったですが、偶然「呪書」なるものを手にして若返ってしまった董子の必死さが印象的でした。若返りとか今期二つ目か、と思いましたが、他所の正蔵とイネと違って物騒な展開に。
若い姿になれば、また小説を書けると、命の危険を省みず本を持って逃げる姿が悲壮でした。同時に、若返ったり元に戻ったりして巧みに逃げるのが笑えましたけれど。
この苦悩する元天才女性作家と言うところは他所のねねねさんを思わせますけれど(「董子」という名前も、なんとなくねねねさんの名字の「菫川」にかけているような)、彼女のファンである蓮が居たことで、なんとか踏みとどまれて何よりでした。ここからまた、作家として再出発するのかどうか。
蓮の方は、「呪書」を売ろうとして今回は控えましたが、どのような目的があるものなのか。彼と董子が後に別れるのは決定事項のようですけれど、それまでどんな形で物語が動いていくのか。次回はまた別の怪異の話になりそうですから、様々な怪異に対して関わるバディとなるのでしょうか。蓮がホームズ、董子がワトスンみたいな立ち位置で。だとしたら、ちょっと「xxxHOLiC」を思わせますけれど。
「xxxHOLiC」公式HP
https://www.tbs.co.jp/holic/1st/index-j.html
最初に出てきた少女は蓮の関係者のようですが、二人で地下道に住んでいるとか、それだけでどういう事情なのか気になります。
No.1602いくろう2024年4月11日 09:42
「怪異と乙女と神隠し」
第1話「呪書と乙女と誕生日」
>この苦悩する元天才女性作家と言うところは他所のねねねさんを思わせますけれど(「董子」という名前も、なんとなくねねねさんの名字の「菫川」にかけているような)
私も、特に女子高生の頃は天才作家時代あつかいだったらしいの姿を見ると、ねねねさんを思い浮かべそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b53bfce.jpg
そしてねねねさんを引き合いに出されると、今作の菫子と比べてつい苦笑しそうになりました。
ねねねさんは休筆時代も「働く」ということはしてなかったなと…。
No.1616kakizakiGTi2024年4月14日 19:44
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第2話「いたずら狼と笑えない冗談」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61406671.html
思慮深く見えるロレンスですが、まだいろいろ工夫しつつ経験を重ねて発展途上な感じで、賢狼ホロを相手にすると敵わない部分も多いようですが、ホロの方も長く生きたため変わってしまった世界の中で、気分が落ち込むことも有るみたいですし、二人ちょっと火花を散らしつつ、互いに補い合う感じが良かったかと。
糸目の男から儲け話を持ち掛けられましたが、まだ一人では決断に迷うところのなるロレンスも、ホロからはちゃんと判断できていることを知らされる。このあたりは良い師弟関係でもあるでしょうか。
今はまだ互いの出自の違いから、気持ちのすり合わせが必要なようですし、色々触れ合い話し合いして、さらに理解し合えることを期待したいです。今回はロレンスが本気で気色ばみましたが、まあそれは、捕食者の側から被捕食者に、襲撃の話をされたらたまらないことでしょうか(余談ですが、最近は日本でも自然のバランスの回復のためオオカミの再導入をしよう、という主張があるそうですが、わざわざ捕食者を引き込むというのは、たいがい恐ろしいことではないかと。大陸と比べれば人と動物との距離を確保するのが難しい島国なら、なおさらのことで)。
銀貨の改鋳の話が出て、経済ものらしくなってきましたが、果たしてロレンスはこの怪しげな話を商売人としての糧にできるのかどうか。
No.1601いくろう2024年4月9日 18:45
リンクが超過しましたので分割しました。
主人公コンビの中の人を確認するとどうやら「まおゆう」のコンビのようで。
そう思うと、夕食に食したチーズをかけた芋というのも感慨深いものを感じそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/52595bde.jpg
社会変革の一手としてジャガイモの普及を目指した魔王を思うと。
http://fc13694371.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
No.1615kakizakiGTi2024年4月14日 19:01
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第2話「いたずら狼と笑えない冗談」
第一期は未視聴の作品であったので、多少分かりにくい所はありますが、それでも大体の所は楽しめそうでしょうか。
>(余談ですが、最近は日本でも自然のバランスの回復のためオオカミの再導入をしよう、という主張があるそうですが、わざわざ捕食者を引き込むというのは、たいがい恐ろしいことではないかと。大陸と比べれば人と動物との距離を確保するのが難しい島国なら、なおさらのことで)。
このあたり、クマの目撃・被害情報やらシカとの衝突などによる交通事故の情報などそこそこ聞くような地域に住んでいると、軽くは言わないでくれとでも言いたくなりそうでしょうか。
https://cherio199.blog.fc2.com/blog-entry-21164.html
https://cherio199.blog.fc2.com/blog-entry-20998.html
こういった話題などを聞くと、そういう事は被害にあいそうになった地域住民に言ってくれ!直接っ!
とでも言いたくなりそうで。
かつ、以前ハンター不足の問題がアニメにもなったことがありましたが、当時よりも当然問題は深刻になっているでしょうから。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/40390690.html
>銀貨の改鋳の話が出て、経済ものらしくなってきましたが、果たしてロレンスはこの怪しげな話を商売人としての糧にできるのかどうか。
リンク先でもコメントされてますが、未だインサイダー取引が悪という概念のない時代でしょうか。
貨幣の改鋳やら新札の発行やらで儲ける話、損する話は多々聞くものですが。
すぐに思い浮かぶのは紀伊国屋文左衛門や岩崎弥太郎あたりでしょうか。
「紀伊国屋文左衛門」>「生涯」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E4%BC%8A%E5%9C%8B%E5%B1%8B%E6%96%87%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80#%E7%94%9F%E6%B6%AF
「岩崎弥太郎」>「三菱商会」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E#%E4%B8%89%E8%8F%B1%E5%95%86%E4%BC%9A
No.1614kakizakiGTi2024年4月14日 18:58
「ヒナまつり」が引き合いに出されたので、その同作者が描いているという理由で読んでいるコミックを二つほど。
「ジェイエム」
https://comic-walker.com/detail/KC_000789_S?episodeType=comics
殺し屋の主人公と小学三年生の家出少女の人格が入れ替わる話。
設定だけなら、入れ替わった主人公が一見無双しまくりに思えそうですが、むしろまともに学校に通っていなかったおかげで小学三年生の勉強もまるでわからず家出少女の方から何とか勉強を教わりながらこなしている状況にして、かつほとんどヒステリーレベルの母親のスパルタ教育のおかげで殺し屋時代以上に難儀な生活を送っているくらいでしょうか。
むしろ、頭脳明晰な家出少女の方が殺し屋役の演技も難なくこなしているくらいで。
「女子高生霊媒師アカネ」
https://ynjn.jp/title/9699
霊が見えない霊媒師(自称)の父親がお金を持ち逃げして家出してしまったため、娘の女子高生の主人公がが霊媒師の仕事を行っていく羽目にになった話。当然、霊は見えずに…。
単行本の後書きでは、キャラを練っていくと金に汚い三嶋瞳みたいになったとコメントしてました。
No.1609kakizakiGTi2024年4月14日 16:51
ご紹介ありがとうございます。どちらも1話を読んでみました。いや、どちらも面白いですね。「ヒナまつり」に限らず、この作者の構想力は大したものかと。
「ジェイエム」
>むしろ、頭脳明晰な家出少女の方が殺し屋役の演技も難なくこなしているくらいで。
彼女のツッコミが一々面白いですね。いっそ、三嶋瞳みたいに射撃を仕込んでみたら?と言いたくなりますが、そこはまあ先を読んでのお楽しみなのでしょうね。逆にハードボイルドを決め込んだ男が隙だらけで笑えます。小学校ではどう扱われるのやら。勉強はダメでも、こちらでも一目置かれたりするのでしょうか。
ちょっと、江口寿史の「ハァドボイルド」という短編作品を連想しました。画像は見つかりませんでしたが、ハードボイルドを決め込んでいるけれど、他人から見るとさっぱり決まっていない私立探偵の話だったかと。
「寿五郎ショウ」という作品集に収録されているようです。
https://www.amazon.co.jp/%E5%AF%BF%E4%BA%94%E9%83%8E%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6-%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E5%AF%BF%E5%8F%B2-ebook/dp/B075H1ZPJT
あとついでながら殺し屋つながりで、最近試読した殺し屋ものを一つ。
「殺し屋の推し」
https://comic-walker.com/detail/KC_001059_S?episodeType=comics
「女子高生霊媒師アカネ」
まさに、「金に汚い三嶋瞳」ですね。まあ、親父がクズなので同情すべきところはありますけれど。ここから彼女の成り上がり伝説を期待したくなります。
こちらも設定的に、ちょっとだけ似た作品を思い出しました。すぐ失踪する漫画家を父親に持った少女が、代わりに自分で漫画を描く、というものですが(試し読みしかしていませんけれど)。
「ちゃんと描いてますからっ!」
https://www.cmoa.jp/title/82302/
でも、両作品のヒロインともかなり追い詰められているのですから、最終的には幸せなところに落ち着いてもらいたいものですけれど。
No.1613いくろう2024年4月14日 18:11
「終末トレインどこへいく?」
第2話「推測、だろう、思われる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61414388.html (あにこ便に変更しました)
転校生だった中富葉香、前回もおとなしそうな子でしたけれど、クラスに馴染めていなかったのかどうか。静留が矢も楯もたまらず、学校を辞めてまで探しに行こうとしたのもその辺関係があるのでしょうか。
本当に世界が広がったようで、吾野から隣の東吾野まででもとんでもない距離に。それでも、4人の掛け合いが面白くて、みんなが変に鬱々としないでいられて良かったです。先行き不安は大きいですが、全員で乗り越えていってもらいたいもので。それぞれ個性が有って絡め方も楽しめました。
それにしても、この世界の日本は大陸並みにデカくなったのでは?
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/4/e4fe7e9f.jpg
これだとアジア大陸とぶつかってしまいそうですが、地球そのものがデカくなったのか?それだと重力も大きくなったりとか…、まあそういう常識が通じない世界になっているのでしょうけれど。
「劇中に自然災害の描写がございます」とか字幕が有ったので何かと思ったら、高麗川が瀬戸内海並みに幅広になっているようで、そして高波だか津波だかの危機一髪にはハラハラしました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/c/bcf76ca7.jpg
それ以前から、高速過ぎて脱線しやしないかとコワかったですけど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/3/035017ed.jpg
やっとこさ隣の東吾野につくとこちらも異常が発生しているようですが、動物に変身するのとキノコを頭に生やすのと、どっちがましなものなのか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/7/07a05777.jpg
No.1600いくろう2024年4月9日 14:28
「終末トレインどこへいく?」
第2話「推測、だろう、思われる」
>1クールだとしたら、1回ごとに2、3駅ずつ進んでくのかどうか。そのたびに事件が起こるということなんでしょうか。
コミカルな掛け合いが楽しかったので、この調子でテンポよく進んでいくことを期待したいです。
今回の話の調子だと、単に一駅先の町に進むだけでも相当な波乱でしょうか。
>それにしても、この世界の日本は大陸並みにデカくなったのでは?
このあたりなど、ドラえもんで見たこちらのエピソードを思い浮かべそうでした。
日本が狭いという事で、周りをすべて眠らせて実験的に日本の国土を強引に広げてみたエピソードを。
結果は海流の変化やら津波やらで気候変動が起きて、社会崩壊レベルの波乱でしたが。
https://doranew.net/hirobiro/
No.1612kakizakiGTi2024年4月14日 18:04
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#69
第13話「夢のマイホーム」
https://anitubu.com/archives/post-79703.html
シルフィのお陰で、長い迷路から抜け出られた感じでしょうか。しかし、もう結婚を視野に入れているとは。それだけシルフィを大切に思ってもいるのでしょうが、順風満帆に見えるところがかえって心配になってきます。家を買うにしても、シルフィの希望とかあるのではないかと。それに条件が良くて安すぎると事故物件の可能性もあるだろう、と思ったら案の定で。他所のドラゴンでも、こんな物件が有りましたけれど。
ご老公よろしくザノバとクリフを連れて乗り込むルディ。二人とも付き合いの良いことで。わざわざ「この件が解決したら結婚するんだ」とフラグを立てたのも、敢えて敵を呼び寄せて今夜中に解決する気だったのでしょうか。連れの二人に合わせるよう期待するのは無理が有ったようですけれど。
襲撃してきたのがクモっぽかったので「ウルトラQ」の「クモ男爵」か、はたまた他所の蜘蛛子さんを連想しましたが、見つかったのはオートマタということで、ルディとザノバは一気に趣味の世界にダイブするのが笑えます。
オートマタが侵入者撃退に使われていたというあたりは、ママ4第12話「タイムマシンで出発!」でのツバメ君を思わせます。
そして見違えるようにきれいなった館でシルフィにプロポーズまで出来て、次回は披露宴と。さすがにこの関係はもう壊れないように続いていってもらいたいものです。色々波乱はあったり、エリスと再会したりするとしても。
No.1599いくろう2024年4月8日 17:09
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第13話「夢のマイホーム」
>家を買うにしても、シルフィの希望とかあるのではないかと。それに条件が良くて安すぎると事故物件の可能性もあるだろう、と思ったら案の定で。
事故物件の問題を解決するとともに、リンク先のアニつぶのコメントを見ているとリフォームに関しても相応のエピソードはあったようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/07/cuwPKsrnRsuckSe.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/07/ffySGdSRtoxHQnv.jpg
話をサクサク進めるために省略したのでしょうけど、どのようなエピソードがあったか興味がわきそうで。
そして、番組HPの扉絵ではルディの妹らしい娘が二人いますが、いずれ新婚宅(?)に訪ねてくるのかどうか。
>さすがにこの関係はもう壊れないように続いていってもらいたいものです。色々波乱はあったり、エリスと再会したりするとしても。
そして、キャラ表にはエリスの姿は微塵も見えませんが、果たして。
あるいはタメをおいて、どこかで一気に爆発することになるのかどうか…。
No.1611kakizakiGTi2024年4月14日 17:50
「じいさんばあさん若返る」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#32
第1話「じいさんばあさんと運動会」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61406190.html (あにこ便に変更しました)
原作は購読中で好きな作品なので、今期楽しみにしていました。終始楽しめる良い出来だったかと。若返りが金色の実をつけたリンゴの木との関係であることは最初からほのめかされていますが、そういうファンタジー的なこと以上に、正蔵とイネとの仲睦まじい感じとか、周囲との関係、特に若返ってからの周囲のリアクションが良いテンポで展開して楽しませてくれました。原作が短いエピソードの連続なのも功を奏していたのかと。
コメディータッチで、周囲が二人の若返りをサクサクと受け入れてくれるので後はリアクションも一々笑えるものでした。孫娘の未乃や嫁さんの楓が正蔵がドストライクらしくソワソワし出して、それに対してイネがストレートに嫉妬メラメラでしたけれど、彼女の夫に対するガチの惚れっぷりが見ていて楽しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/2/8275d9ca.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/7421cd1a.jpg
未乃もまた、悪気なく煽ってくるし、けっこう小悪魔でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/2/229e81f8.jpg
No.1597いくろう2024年4月8日 10:21
「じいさんばあさん若返る」
第1話「じいさんばあさんと運動会」
当方、多分コミックレンタルで原作コミックは3巻くらいまで読んでいるでしょうか。
なお夫妻はリンゴ農家のようですが、話し言葉は津軽弁を少し一般向けに分かりやすくした言葉と読んだ覚えがあります。
そして、結婚祝いにリンゴの木を植えたのが60年以上前と言っていたので、本来なら真剣に寿命を考える歳でしょうけど…。
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>コメディータッチで、周囲が二人の若返りをサクサクと受け入れてくれるので後はリアクションも一々笑えるものでした。
孫娘、息子、息子の嫁、ゲートボールやら運動会やらで一緒になる町のお年寄りの人たちなど、次々とやって来る周りの人たちの衝撃やら理解やらは、テンポも良く心地よく笑えるものだったでしょうか。
>息子(未乃の父親)も、イネに撫でられて陥落。このあたりの機微はドラえもんでも見たでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
私もこの話は読んだ覚えがあります。のび太がタイムマシンで亡き祖母の元を訪れるエピソードはいくつかあったでしょうけど、その中でも特に印象の残る話だったでしょうか。
>そして北町の町内会長さん、正蔵とは恋敵であったとかですが
このあたり、もしも町内会長さんが今も独身であったなら、またすごかったかとも思えそうだったり。
No.1610kakizakiGTi2024年4月14日 17:29
(リンクが超過したので、分割しました)
息子(未乃の父親)も、イネに撫でられて陥落。このあたりの機微はドラえもんでも見たでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/5/150c8900.jpg
https://twicomi.com/manga/show1987/1252240635974672384
家族内だけでなく近隣の人々もあっさり若返りを受け入れ。そして、それぞれ皆さん気がお若いようで、正蔵には女性が、イネには男性が群がる様が笑えます。まあこの辺は夫婦そろってアイドルっぽい容姿なのが全方位に刺さるようで。
地域運動会での筋骨隆々な正蔵。元は完全な好々爺状態で分かりませんでしたが、若い頃は相当鍛えていたものでしょうか。そしてイネの一人チアリーダーに南町男性全員が奮起で綱引きに勝利。「うる星やつら」第1話で、あたるがしのぶに励まされて奮起したときの友人たちの反応「女は偉大だなぁ」「単純な男だなぁ」を思い出しました(今回も似たようなことを言われていましたが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab7ec74c.jpg
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そして北町の町内会長さん、正蔵とは恋敵であったとかですが、未乃は優しく接してきてほのぼのしていると思ったら、過去にふった話を暴露するとか、けっこうえげつない。内心で「もうわたしのことはあきらめて、挑発とかはしないでね?」とか思っていたのかどうか。
そしてそこから孫同士の話につながっていくと。こちらの話もどう転がるか楽しみですが、こうして正蔵とイネを媒介にして新たな人間関係が広がっていくのも嬉しいところです。そして、終始人当たりの良い未乃と片思いでドギマギの将太の対照性、周囲の女性と男性のリアクションの違いも楽しめました。意外と女性陣の方が将太に厳しいようで、「早くひ孫を見せてくれ」という正蔵ののんびりぶりとの違いの際立ちも良かったかと。
二人の過去話。双方とも情熱的で、結婚の障害を自分たちで乗り越えたようで、未乃ではないですが、カッコよかったでしょうか。そして孫相手のシミュレーションでも圧を感じるくらい、今もべた惚れのようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/d/8d93f29f.jpg
二人がしっかり結ばれているからこその今があるのが感じられて、また今後の展開も安心して見られることでしょうか。
(追記)
運動会の玉入れでイネが籠を見もしないでポイポイ入れていたのは?でしたが、あにこ便の実況コメントで「リンゴ収穫でかごの扱いになれているってこと?」と書かれていて、ようやく納得しました。
No.1598いくろう2024年4月8日 12:13
「変人のサラダボウル」
第2話「ホームレス女騎士/はじめてのおしごと他」
https://anitubu.com/archives/post-79825.html
けっこう展開が早くて、それにつれてキャラも多士済々に増えていくようで楽しめます。
リヴィアはホームレスが実に板についていて、鈴木氏とも馬が合っていましたが、やはり姫様優先(というには空き缶集めで忘れていたのが可笑しい)ということで職探しに。しばらくキャバ嬢として頑張るのかと思いましたし、慣れない職場でどう奮闘するものか楽しみでしたが、ガサ入れに遭ってあえなく失業と。先輩の源氏名が「プリケツ」というのが笑えましたが、彼女の出番はまたあるのかどうか。出てきてほしいですが。
ホームレスに戻って、「恥ずかしながら戻ってまいりました」と敬礼。画像コメントでは案の定「横井庄一」という書き込みが多数。「アイドールズ!」でも「よっこいしょういち」という言葉に画像コメントで反応が有りましたが、昭和40年代の話題でも今も語り継がれているのでしょうか。かの帰還兵の事件のことは。
「アイドールズ!」 Day1「空席アイドル」(01:48頃~)
https://www.nicovideo.jp/watch/so38080497
そして人探し繋がりで探偵と頼ることにしてあっさりサラと再会。しかしサラはリヴィアが生きているとは思っていなかったとか能天気というかドライというか、主君としてそれはどうなのかと。とりあえずリヴィアも職住を確保して、その運動能力を探偵業に生かせるものかと思ったら、あっさりクビに。一流の剣士だけれど戦闘以外はポンコツとか、他所の現実主義勇者のところのアイーシャと連想しました。これからは彼女の職探しも毎回の見どころになるのでしょうか。
後半は惣助とサラの探偵業。ご贔屓の依頼主として弁護士がおり、もちつもたれつとかの関連付けは上手いところかと。私邸内の盗撮とか、法的にかなりヤバそうですが、その辺は弁護士の出番というわけでしょうか。
しかし相手の見た目ロリの美魔女弁護士さん、惣助に対してまんざらでもないようで。でも、惣助と結婚するなら漏れなくサラも付いてくるかと。でないと、さらに記憶を消されるというヤバい展開になりそうです。ところでサラは不倫現場を目撃、宮廷のドロドロを知っている彼女でもさすがに生は刺激的すぎたでしょうか。彼女の好きなコナンの話はほとんど読んでいませんけれど、ああいう不倫現場の遭遇では、コナンよりも経験豊富になることでしょう。
無事報酬も得られて飛騨牛が食べられることに。この調子で毎回快刀乱麻と行くと良いですが。
そして、ヴァニラに諫言されて本業に戻るらしい鈴木=鈴切さん、どんな新作を書いてくれるのか、後日の楽しみにしておきたいです。確か吾妻ひでおが、失踪したことを漫画にして高い評価を得ていましたが、鈴切さんもホームレスの体験を生かして何か書くのでしょうか。
No.1604いくろう2024年4月12日 10:38
「変人のサラダボウル」
第1話「麒麟がくる(異世界から)他」
以前紹介したことがありましたように原作小説とコミカライズコミックは既読の作品で。
>(ひまわり動画は早々に削除されたので、youtubeで現在残っているのを貼っておきます。有料試聴もLeminoだけのようなので、視聴継続は難しいのかも)
ご紹介ありがとうございます。
当方、ひまわり動画が早々に削除されて難儀していた所、こちらの動画で視聴させていただきましたが、どうやらまとめサイトを見ると多少日を置いてAbemaTVでも視聴できそうで。
>落城のピンチから落ち延びた皇女サラが転移してくるところから始まり、最初はそれなりに緊張感が有りましたが、側近のリヴィアがサラの逃亡をバラしてしまって一気にコメディー色が。
このあたり、斬り合いなのだから当然の事でしょうけど、妙に作風には似つかない生々しさを感じてしまいそうだったり。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/06/GLckUpmqMJvRqQK.jpg
>サラは出会ったというか下敷きにした私立探偵の惣助を脅迫して居候を決め込み、後を追ってきたリヴィアはホームレスと知り合ってそのままホールレス生活に、そしてサラは惣助のピンチに駆けつけて…と、なんだか「ヒナまつり」みたいな展開で、それがまた可笑しかったです(ひまわり動画で見ていて、思わず「ヒナまつり難民救済」「あいったーっ!」と画像コメントを書き込んでしまいました)。
このあたり、原作者からして「ヒナまつり」を意識した作風のように語っているくらいでしょうか。
https://ln-news.com/articles/114265
(リンク先の後半のあたりでコメントしています)
ちなみに予想はしてましたが、これまで同じ原作者の「はがない」や「妹さえいればいい」でもそうだったように、アニメ化に当たってやはりというか原作者自身が今回も関わっているようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/06/NzHHQbretjphWfT.jpg
>「俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件」
ご紹介ありがとうございます。コミック2巻まで読んでみました。
異世界人から未知の病原菌の可能性など示唆されるなど、現代日本の世知辛さを感じそうでしょうか。
このあたり「変人のサラダボウル」の方では弁護士が登場している事から、相談する相手が官僚であるよりも法の目を搔い潜るという意味でも弁護士であったなら、などとも思えそうだったり。
このあたり、ヒナを育てた新田はインテリヤクザとして何らかの非合法的手段を使ったのかもしれないけど、アンズを引き取ったラーメン屋夫妻はそれこそ自分たちの養子とするのに新田以上に頑張ったんでしょうね。
もっとも、コミック2巻の段階でこのような危機を迎え、その後も連載が続いているあたりは、無事に危機を乗り越えたのでしょうけど。
>字幕で「登場する人物、場所、団体、および法律は実際のものとは関係ありません」と謳っていますが、今は「法律」まで入るのが標準なのかどうか。今回リヴィアが本来はアウトな魚獲りをしていたので、誤解を招かないようにとの配慮もあるのでしょうか。
このあたりネタばれするなら、原作小説やコミカライズコミックでは漁場監視員のパトロールに見つかって、知らなかったなら今回だけは見逃してあげるけど遊漁証なしで魚を獲ってはいかんよ、と注意される形でした。
第2話「ホームレス女騎士/はじめてのおしごと他」
>しかし相手の見た目ロリの美魔女弁護士さん
同じ原作者の「妹さえいればいい」でも大野アシュリーさんという税理士な美魔女キャラがいましたが、原作者にとって使いやすいキャラなタイプなのかどうか。
https://imotosae.com/character/#/ashley
>先輩の源氏名が「プリケツ」というのが笑えましたが、彼女の出番はまたあるのかどうか。
そして、同じペンネームを持つ仕事相手な主人公の友人がいたりもしましたが。
https://imotosae.com/character/#/setsuna
この作品の世界線でも「妹さえいればいい」の小説やアニメが存在して、キャバ嬢の彼女がそれを目にして自分の源氏名にした、というわけでもないでしょうけど、たぶん…。
No.1608kakizakiGTi2024年4月14日 16:14
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