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アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第17話「兄貴の気持ち」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61480524.html (あにこ便に変更しました)

>実は個人的には、嫉妬の炎丸出しで「エリスって誰⁉」などといったシルフィの反応を密かに期待したりもしてました…。
そういうシルフィも可愛らしそうで、見てみたくなります。さすがにルイジェルドも修羅場にならないように空気を読んだのかどうか。

>早朝出立しようとする所を朝食につなぎ留めたりとかルーデウスにとっては懐かしい仲間でしたし、視聴者にとっても正直丸々一話割くくらいに学内に滞在してルーデウスの友人たちとの交流など見たい所でした。
もしかしてルイジェルドには、スペルド族であることで波風を立てないようにとの配慮でもあったのかどうか。ルディの現在の交友関係を見ると、そういうことを気にするタイプがいるのかどうか分かりませんが。ルディの友人というだけで、信用を得られそうにも思いますけれど。

>とはいえ、ノルンも人見知りな所はあるもののルイジェルドに対する懐き方を見ると決して人嫌いなわけでもないでしょうから。
ルディはその辺のことがまだ分からないのでしょうか。ノルンが引きこもったということで、完全に自分の前世と重ねてしまい、ブチ切れていましたが。乗り込んだ教室でだれか一人でも、ノルンを悪意でいじめた者がいたら、命が危なかったのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e9d79c58.jpg

結局自分が引きこもりの原因と分かってどん底に落ち込みましたけれど。
ノルンの方もルディのことが分からず孤立感にさいなまれていたようですが、どうやらルディが無条件で自分に寄り添ってくれると感じてくれたことでしょうか。ようやく壁が崩れたようですので、後は穏やかに距離を詰めていけると良いでしょうか。

タイトルの「兄貴」とはルディのことであり、また前世の兄のことでもあったのでしょうが、お蔭でルディも少し兄の気持ちを分かることができ、忌まわしい前世についてのトラウマが少しでも癒されたのなら良いのですが(ルディの前世の男を家から追い出した連中の中には、恐らくあの兄はいなかったのでしょう)。

>ノルンを見ていると、元ひきこもりのルディも放っておけないのは当然にしても、アイシャも優秀とはいえ精神性は兄に構ってほしい年相応の子ですから、ルディも双方バランスとれて付き合えてほしいもので。
今度はアイシャが「兄さんったらノルンのことばっかり」と拗ねないと良いのですけれど…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月08日 16:13)

アニメ「じいさんばあさん若返る」

「じいさんばあさん若返る」
第5話「ばあさん、記憶が若返る」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61477829.html (あにこ便に変更しました)

原作の内容を覚えていなかったので、新鮮な気持ちで見られて良かったです。今回はガチで深い回だったでしょうか。正蔵さんとイネさんの積み重ねてきた絆の強さを実感させれられました。
不穏な始まり方でしたが、それぞれのリアクションが実に良かったかと。正蔵さんは記憶を取り戻させようと焦ってあれこれ説明したり悲しみを露わにしたりすることなく、イネさんは「信じられない」と拒絶したりせずむしろ自分から挑発するように「もう一度惚れさせてみてください」ですから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/9/5903d4a1.jpg

そしてイネさん、正蔵さんの優しさにかなり早い段階でデレた感じだったでしょうか。一緒に暮らしていて正蔵さんがちゃんと気遣いのできる人だと知ったのは大きかったことでしょう。せいぜい終戦ごろの価値観で見ているイネさんにしたら、家事を分担してそれをひけらかさない男性というのは相当新鮮であったことかと。しかし、昔は料理とかやらされそうなところ、使用人がやってくれていた、とかガチでお嬢様だったようで。

そして同時に、やはり消し切れない積み重ねた感情が心に沈潜していたのかどうか。
そういった感情を認めることなく、すねたり「減点です」を言ったりするのが可愛かったかと。神社で過去を再現したときなどは、ほぼ陥落していてのツンデレだったと思います。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/f/dfc16e2a.jpg

子どもや孫との対面では、真相を話しても良いのでは?と思いましたが、イネさんにはちゃんと「子どもにを心配させないのが母親の務め」としっかり考えているのが好感でした。
そして、やはり血縁の故か不思議とストンとイネさんの心に収まったものでしょうか。のみならず、営業成績が上がらず会社の経営も危うい状態の息子に対して描けた言葉は、実に母親らしく慈愛に溢れたものだったかと。このあたりは、何度も採り上げたことのあるのび太の祖母を思わせます(ところで、ウィキペディアには「のび太のおばあちゃん」という項目までありました。よほど人気キャラなのかどうか)。
未乃のことをすぐに受け入れるあたりのメンタリティーも、のび太祖母と似ているでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/8/78b3bd83.jpg
https://twitter.com/trapezohedoron/status/594147549851713537

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月06日 19:04)

「じいさんばあさん若返る」
第5話「ばあさん、記憶が若返る」

>途中で現代の様々なことに驚いたり、変わらないことで安心したりも楽しかったです。醤油さしに感心していましたが、あれは通産省(当時)の「グッドデザイン賞」を受賞した品ではないかと。
貼り付けていただいているリンク先の通りに、本当にタイムトラベラーと変わらないような、今回のイネさんだったでしょうか。

>ラップを引っ張り出したり人参をピーラーで削りまくったりしていましたけれど、きっとティッシュも面白がって引っ張り出しまくっていたのでは。
このあたり記憶を無くしたイネさん、正蔵さんには悪い気はするけど視聴者としては楽しく見れたでしょうか。

>「ライスカレー」という言い方に何となく世代を感じました。個人的感覚ですが、今はあまり言わないような。
このあたり、ふと思って戦争前後ころのカレーライスについて調べてみますと、このようなページに行き着きました。
https://indocurryko.net/2020/11/23/rice-curry/
イネさんが現代のカレーライスが市販のルーを使うことに驚いていたとともに、具材なども含めてイネさんがイメージしていたライスカレーどのようなものだったかどうか。
ちなみに個人的な事で言えば、漁村生まれの私の母親の幼い頃の場合(たぶん昭和20年代)だと、肉にクジラ肉やトド肉を使う事が多かったとか。

>そして、やはり血縁の故か不思議とストンとイネさんの心に収まったものでしょうか。のみならず、営業成績が上がらず会社の経営も危うい状態の息子に対して描けた言葉は、実に母親らしく慈愛に溢れたものだったかと。このあたりは、何度も採り上げたことのあるのび太の祖母を思わせます(ところで、ウィキペディアには「のび太のおばあちゃん」という項目までありました。よほど人気キャラなのかどうか)。
「母さんだけど母さんじゃない」とかいう酔った中での本能的に感じた的確な表現が印象的でした。
この母親の癒しと励ましに、義明さんはどう応えて生きていくかどうか。

そして、そのウィキペディアでの「のび太のおばあちゃん」について検索してみますと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93
覚えている話もありますが、知らない話もかなり多そうで。

>もっとも、その後入院したイネさんに対する正蔵さんのストレートな告白を見れば、他所の生徒会長と副会長のような、恋愛頭脳戦が入り込む余地も無かったことかと。
それこそ白銀御行も最初からこのくらいストレートな態度を取っていれば、早くにかぐや様と恋仲になって、作品も早々に終わっていたんでしょうね。

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづきです)

途中で現代の様々なことに驚いたり、変わらないことで安心したりも楽しかったです。醤油さしに感心していましたが、あれは通産省(当時)の「グッドデザイン賞」を受賞した品ではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/e/fed71219.jpg
ttps://www.g-mark.org/gallery/winners/9cd6b819-803d-11ed-862b-0242ac130002

「ライスカレー」という言い方に何となく世代を感じました。個人的感覚ですが、今はあまり言わないような。
ラップを引っ張り出したり人参をピーラーで削りまくったりしていましたけれど、きっとティッシュも面白がって引っ張り出しまくっていたのでは。

そしてイネさん、お姉さんがいたんですね。もう妹のことも思い出してくれませんが、しっかり通じ合えていたのは、何とも泣けてしまいそうな情景でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/56e00872.jpg

そしてそういうとき、正蔵さんがただ黙って傍にいたのは、「俺がいる」的な、姉の存在を忘れさせようとするようなことを言うわけにはいかなかったからでしょうか。イネさんとしては沈黙の正蔵さんに余計にほだされたようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/b/ebc419aa.jpg

姉妹の服装を見ていると、戦時色が濃くなる前の戦前の本当に良いところのお嬢様感があります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/7/f77c0504.jpg

まあこれなら、田舎暮らしになれないのも正蔵さんから声をかけられても塩対応だったのも分かるでしょうか。もっとも、その後入院したイネさんに対する正蔵さんのストレートな告白を見れば、他所の生徒会長と副会長のような、恋愛頭脳戦が入り込む余地も無かったことかと。

記憶が戻る決定打は、やはり正蔵さんの熱愛だったことでしょうか。
髪が自然に白に戻っていくのは、あらためて惚れさせたというか惚れていたことを思い出した感を、上手く表現していたかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/f/1f37dfbf.jpg

最後は「あててんのよ」で〆る小技が効いていたかと。

本当に、無駄なタメやくすぐりの無い良い構成に思え、楽しかったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月06日 19:01)

アニメ「となりの妖怪さん」

「となりの妖怪さん」
第5話

何だか次々と新たな設定が見えてきたようです。
立花百合は化け狐ですが、種族としての伝統とか団結がちゃんとあるようで。その辺りは他所の鬼太郎のところん妖狐と似ているでしょうか。
「ゲゲゲの鬼太郎第6期」第33話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54455354.html

そういうところを見ていると、本作の妖怪は、どちらかというと異種族あるいは魔族といった趣きを感じます。それが、鬼太郎のところよりはずっと人間と融合している感じで、タイトルどおり本当に普通の隣人っぽくて、あまり不思議な存在でもないような。

そして百合のことはそれはそれとして、話がだんだん時空の問題にフォーカスしてきてSFになってきたでしょうか。こちらの方が本題なのかも。
別時空の謎の電車が走ってきたときは、女子高生4人組でも乗ってる?とか思いました。
並行世界の別の百合が来たのは、岐阜市の皇女みたいですし。でもこちらはあっさりと修正できたようで、亡命後の生活を満喫しているサラから見れば、かえって迷惑なテクノロジーでしょうか。
百合の方は並行世界での孤独感が半端なかったのか、ケガの功名で素直な気持ちになれたようで、もう大丈夫でしょうか。同じ家出娘のプリケツの如く、たくましく生きてもらいたいかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月05日 20:25)

「となりの妖怪さん」
第5話

>立花百合は化け狐ですが、種族としての伝統とか団結がちゃんとあるようで。
>百合の方は並行世界での孤独感が半端なかったのか、ケガの功名で素直な気持ちになれたようで、もう大丈夫でしょうか。
名家やら財閥やらの令嬢が実家の堅苦しさに反発して家出という、お約束なパターンでしたが。
無責任な第三者の視聴者からすると、今更根を下ろしている町を出て実家に帰れとまでは言わないけど、現在生活している町の住所くらいは知らせておけ、身内にいらぬ心配はかけさせるな、とでも言いたくなるでしょうか。

>何だか次々と新たな設定が見えてきたようです。
こちらの妖狐の百合の方は、並行世界の人間の百合と入れ替わる形で自分の世界に戻ることができましたが、先に無人駅に列車でやって来た、たぶん真っ当な現代日本人の女性も無事に帰れてほしいもので…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「変人のサラダボウル」

「変人のサラダボウル」
第5話「ホームレス女騎士、ととのう他」
https://anitubu.com/archives/post-80386.html

>このあたり原作小説やコミカライズコミックで確認し直してみると、空き缶集めに地道に励んで貯めたお金でスーパーで買ったとのことで。
ご紹介ありがとうございます。けっこう長いこと地道に働いていたのですね。まあかなりの速度で空き缶を集めていましたし。もっとも、そのせいで他のホームレスが困っている、とか金髪男が言っていましたけれど。
今回は3日に1度程度銭湯に入っている、という話だったので、それなりに安定した収入を得られているなら良かったです。

>その他、スーパーで野菜くずやら住居用として不要なダンボールをもらったりしているようで、人との関係の結び方は決して下手ではないでしょうか、リヴィアは。
源氏名プリケツこと弓指明日美とも仲良くやれているようで、基本的に人づきあいは苦手ではないのは幸いでしょうか。まあ、もう少し世慣れないとヘンなのに利用され続けそうですけれど。

>感覚的にはヤングアニマルで「信長の忍び」が始まった当初は、まだ絵柄にふさわしいユルさであったのが、歴史四コマ漫画として安定した人気作となってくると、具体的には信長の比叡山焼き討ちあたりから戦場を扱う作品としては避けて通れない血生臭さもそれなりに描いていくようになった印象でしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
信長を扱うとなると、どうしても流血沙汰と無縁でいられないでしょうし、ギャグものとしてもその辺はある程度きちんと見据えて描くのは好感を覚えます。
そういえば、今回転売屋に怒ったサラが「なで斬りにしてやる」と言っていたのは、さすが信長の子孫でしょうか。まあさすがに、転売屋を焼き討ちにしたりはしない…とは言い切れないでしょうか。普通に爆裂魔法とか使いそうですし。

>そして辣腕弁護士の手も借りてと…。こういう場合下手な教師やら警官やらが知り合いというより頼りになった事でしょうか。
ちゃんと報酬を得ている分、顧客のために専門的知識で働いてくれる、という安心感があるでしょうか。
今回、友奈がサラと遊びに行く話をしているのを見ると、問題は解決したっぽくて安心しました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/02/voRqKfbCcJVVLFv.jpg

いじめグループをきっちり凹ませられたことでしょうか。
相手のリーダー格の青木という子、親の立場の優位性を盾にいじめにかかってきたあたり、覚醒前のカタリナを思わせる悪役令嬢ぶりでしたが、まあ破滅するわけじゃなし、大人しくしていればと。

サラは元の世界では自転車に乗ったことが無いようで、よほど箱入り姫君だったのか。前回「運痴」扱いされていましたが、惣助に手伝ってもらって2日で乗れるようになったのですから、勘はそう悪くないのではないかと。
カラオケで歌った挿入歌の「レタスとキャベツ」が笑えました。キャラソンにしても、なんでこういう歌詞になるものなんだか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/02/QKzgQnXaZdZknSp.jpg

後はプリケツとリヴィアの苦労譚でした。
OPから想像できましたが、プリケツはプロ志望のミュージシャンですが、バンドは解散、メンバーとするにはレギュラーキャラの中に候補になりそうな人はいませんけれど、今後集められるのかどうか。
三国志大好き人間がいるからといって、並行世界の孔明を召喚して軍師になってもらう…というのは、流石に無いでしょうけれど。

そしてリヴィアはまたうまく乗せられて「経済テロリスト」の片棒担ぎを…。けっこう社会派の内容が続くものでしょうか。惣助が理論的に転売屋の問題を説明しましたが、プラモ店の店主がクイズを出してきたのも、転売屋の買取り防止のためでしたか。その問題はファンなら知っていて当然というものなのでしょうけれど。
チケットの転売については「チケット不正転売禁止法」というのがあるそうですが、他の商品にもそういう法律が必要になるのかどうか。
他所の悪魔大元帥も詐欺商売の手先をやっていましたが、悪徳商人という連中は実に目敏く利用しやすい人材を嗅ぎつけるものでしょうか(↓かなり下の方に芦屋の話があります)。
https://anitubu.com/archives/post-61822.html

そしてテレビの推理ドラマ、犯人の名前が絶妙というか笑えるネーミングでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/02/QySKDyOTNWktZzS.jpg

次回は、プリケツもインチキ教祖に引っかかるのかどうか。リヴィアがまた下手に乗せられないと良いですが…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月03日 09:07)

「変人のサラダボウル」
第5話「ホームレス女騎士、ととのう他」

>そしてリヴィアはまたうまく乗せられて「経済テロリスト」の片棒担ぎを…。けっこう社会派の内容が続くものでしょうか。惣助が理論的に転売屋の問題を説明しましたが
ちなみに、このあたり最近発見して読むようになった「反逆コメンテーターエンドウさん」という四コマ作品ではこのように例えていたでしょうか。
https://ganma.jp/endosan
『例えば人の部屋を勝手に密室にして酸素を抜いた犯人が中の住人に酸素を高額で売ろうとしたら? 悪質転売とはそれに近いものだ』
あいにく張り付けたリンク先の無料購読部分では読めませんが。

>プラモ店の店主がクイズを出してきたのも、転売屋の買取り防止のためでしたか。その問題はファンなら知っていて当然というものなのでしょうけれど。
このあたりなど転売対策ではありませんが、プリキュアの力で(?)オレオレ詐欺を迎撃した実話エピソードを思い起こしそうでした。
https://www.sankei.com/article/20140124-QUT6RPCQSBI5PGPA6AKSC2HHE4/

>わたしはサラと惣助の活躍も面白いと思います(学校に編入できたら、さらに話が広がりそうですし)が
ええ、私も。
新田とヒナがそうであったように、二人が仲を深めて家族になっていく様子を見ていくのは心地よいですから。
そして、今回がサラがよどみなくリヴィアに転売ヤーの問題について説明できるあたり、あらためて現代日本への馴染み方はリヴィアの比ではないと思えました。

>「胸スポンサーがついてる女子高生」
ご紹介ありがとうございます。実に楽しんで視聴しました。
何かとリヴィアに物騒な仕事ばかり持ち込んでくるタケオなら、このような仕事を持ち込んできてもおかしくなさそうでしょうか。リヴィアも気を付けないと…。

引用して返信編集・削除(未編集)

(追記)

アニつぶの画像を見た感じでは、リヴィアと望愛がバンドに加入するのでしょうか。布教活動に利用されないと良いですけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/02/pLraFXrHjfysQNX.jpg

あにこ便の「2024年春アニメも3話ぐらいまで終わったけど今の所どう?」というスレッドで、本作のことに触れられています。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61437000.html#comm5
コメントno.35,73で
「サラダボウルはリヴィアが何かしてると面白いけど主人公のサラと惣助が活躍しても面白くない
サラが完全にリヴィアに存在感を食われてる」
「リヴィアは女騎士、銀髪、オッドアイ、巨乳と属性モリモリだしフィジカル強いけど頭は弱いと…キャラが濃い上に異世界人がホームレス生活をし更に現代日本の闇に触れる…。
サラ達がいなくてもこれだけで1つの作品として成立しちゃってるからね。」
と言われています。
わたしはサラと惣助の活躍も面白いと思います(学校に編入できたら、さらに話が広がりそうですし)が、リヴィアの存在感が確かに大きいでしょうか。リヴィアだけで一つの作品になり得るポテンシャルがあるかと。

最近youtubeでときどき「握手の鬼」という人のコントを見ていますが、下のコントなどちょっといじったら(さすがに24時間拘束の契約はきついから無しにして)、リヴィアが引っ掛かりやしないかと心配になってしまう。
「胸スポンサーがついてる女子高生」

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月05日 11:43)

アニメ「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第6話「王になったからには傍若無人に振る舞う義務みたいなものがある」

バルバロスはほぼ一蹴。ザガンの天才と努力とが際立っていたようで、バルバロスの小物ぶりがいっそコミカルでした。そしてバルバロスが召喚するはずだった魔族もザガンにかしずくことに。ここで欲をかかないで元居た世界に戻らせた冷静さも大したもので、魔術師としては強力であるとともに状況判断に優れていますので、そのうち13人の魔王の末席からさらに高みへと登っても不思議では無さそう。
ネフィに見込まれたことが効いたのか、それとも元からの性分か、バルバロスも「うまい酒が飲めなくなるから」と釈放。この緩さも見ていて心地良かったです。
バルバロスも恨みを引きずら無さそうで、このまま友だち枠に収まりそう。

シャスティルが「独りにしないでください」じゃなくて「独りにならないでください」と言ったのも、ザガンには相当こたえたかとでしょうか。完全にシャスティルを捨てるという選択肢は無くなって何よりかと。
その後は、実質プロポーズみたいなものですが、「好き」の一言が言えないヘタレぶりは定番とはいえ、ハーレム化に向かわない一対一の関係なので、これはこれで微笑ましいかと。
シャスティルも、ザガンの筋を通す態度に感化されて、教会の処罰をあえて受けるという良い形の影響は受けても恋愛には走らないですし。
他所のハーレム転生魔王のディアヴロとは違った持ち味も、楽しく見られました。

>それにしても、この世界での教会とやらはどれだけ嫌われものな存在なのやら。
町自体がザガンのことをすんなり受け入れていますし、シャスティルも袂を分かちそうですし、教会は腐敗が進行して完全に民衆から浮き上がった存在でしょうか。魔王と敵対するつもりだとすると、勢力はまだまだ侮れないようですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月03日 22:41)

「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」
第6話「王になったからには傍若無人に振る舞う義務みたいなものがある」

何か最終回でも見ているような気分でした。

>それとも元からの性分か、バルバロスも「うまい酒が飲めなくなるから」と釈放。この緩さも見ていて心地良かったです。
このあたりザガンの余裕でもあるのでしょうけど、決して歯牙にもかけない存在と言うわけでもなさそうですから、言葉にするなら「来たけりゃいつでも来い、余裕でぶっ潰してやるから」とでも言った感じなのでしょうか。

>その後は、実質プロポーズみたいなものですが、「好き」の一言が言えないヘタレぶりは定番とはいえ、ハーレム化に向かわない一対一の関係なので、これはこれで微笑ましいかと。
>シャスティルも、ザガンの筋を通す態度に感化されて、教会の処罰をあえて受けるという良い形の影響は受けても恋愛には走らないですし。
こういったあたりの一定の決着の着き方も、最終話でも見ているような気分でした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「声優ラジオのウラオモテ」

「声優ラジオのウラオモテ」
第4話「夕陽とやすみは隠しきれない」
http://hitonoumifatesirin.blog.jp/archives/25488364.html

>このように表現されると、あるいは新人時代は「よばあたれ」などと軽く見られていたのが、その「乙女姉さん」のスパルタ指導によって一人前の声優に育っていったのかとも想像したくなりそうでした。
それはそれで親身になってくれる先輩で、見てみたくなります。

>なお、リンク先なども入浴シーンにやたら画像を割いているなと苦笑しそうでした…。
確かに。まあ演出にも力が入っていましたから、それに応えたとも言えるでしょうか…。

>それこそ旦那さんと結婚して、よほど旦那さんなりアニメ業界を目にするなどして嫌な想いでもしたのかどうか…。
「SHIROBAKO」に出てくるような、こだわりが激しかったり、逆に逃亡したりする、癖の強い旦那で苦労させられたとか…、と思っていたらその旦那、現在監督だそうで。真面目を絵にかいたような感じで、さすがに他所の木下監督みたいな扱いを受けたりすることない…のでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/64e804a8.jpg (第5話より)

>前話でも見られたこの姿勢などは、個人的にはコミックの「湾岸ミッドナイト」の作者(楠みちはる)が車関係のエッセイで語っていたやり取りなど思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。自分の作品についてリアリティを持ちたいからということで、創作家らしいこだわりを感じます。

今回、騒動が丸く収まったのは良かったですが、正直やすみの初動については、「う~ん」という感じで見てしまいました。最初にメガネ男子が騒ぎ出したとき、「あんたがやったのか」と一緒になって騒いでしまうし、その後悪者が登場して撮影を始めてからも傍観してるしで、「なにやってんの」と言うしかなかったでしょうか。身バレを恐れたという描き方でもありませんし、タダの見物人になってどうする、としか。後の方の解釈では、攻撃を受けている夕陽の方が、やすみの身バレを防ぐために腕力に訴えてくれたというのに。
https://livedoor.blogimg.jp/hitonoumirx00-bdqc1m02/imgs/f/1/f171f7e7.jpg

その後やすみも動いてくれましたが、真相を確認せずに「あいつはそんなことするやつじゃない」と生放送で言っても、果たして事態をどれだけ好転させられたか。結局、監督が真相を語ったことで収束しましたが。
まあ今後は、素をさらしたことで離れるファンも多少いるのかも知れませんが、むしろイメージアップしてラジオもバズったようで、収支は大黒字ではないかと。
これからはオーディションで受かって早く仕事を掴んでくださいね、と言うしかないでしょうか。普通に仕事をしているところが見たいですし。

蛇足ですが、最近「声優ってすごいな」と思った演技のこと。
以前見ていた「後宮の烏」という作品を見直してみたのですが、とある老宮女と彼女が追い詰めて自殺させた若い妃の話で、亡き妃の声だと思って宮女が恐れていたのが実は、心理的に追い詰められた宮女自身の声だったというオチで、老いた声と若い声の二役の演じ分けに感心しました。
https://anitubu.com/archives/post-66037.html
演じたのは釘宮理恵で、彼女にはアイドル声優のイメージを持っていましたが、今さらですが地力の凄さを感じ、やはり演技の幅の広い人は長く持続するものと感じました。
(補足)
別にアイドル声優は実力が伴わないとか言うわけでは無く、イメージ戦略と実力との兼ね備えが大事、という話ですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月03日 09:16)

「声優ラジオのウラオモテ」
第4話「夕陽とやすみは隠しきれない」

>その後やすみも動いてくれましたが、真相を確認せずに「あいつはそんなことするやつじゃない」と生放送で言っても、果たして事態をどれだけ好転させられたか。結局、監督が真相を語ったことで収束しましたが。
あるいは、夕陽が場合によっては声優生命終了も覚悟でがむしゃらに動いたことが、やすみや監督の心を打ったものでしょうか。

>まあ今後は、素をさらしたことで離れるファンも多少いるのかも知れませんが、むしろイメージアップしてラジオもバズったようで、収支は大黒字ではないかと。
番組継続も決まったようで。
あとは、不仲を公言しているユニットでどれだけリスナーに不快感を与えず器用に立ち回って行けるやら。
そりは合わない間柄であるにしても人として声優として双方一定の評価や信頼関係はあることはこれまでの話を見てきて、少なくとも視聴者は分かってますが、ファンには今後どれだけ伝わってくれるか。

>その後悪者が登場して撮影を始めてからも傍観してるしで
あと、この男は一体どうなるやら。
教室内でもこの男に同調するものは皆無でしたし、学校側の処分の有無がどうあれ、まともに学校に居られる気がしませんが…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「怪異と乙女と神隠し」

「怪異と乙女と神隠し」
第4話「お風呂と掃除とサプライズ」
https://anitubu.com/archives/post-80366.html

まだ伏線貼りと状況設定の段階のようで。
雰囲気的には悪くないものの、蓮の側の事情がさっぱり分からないので、早く方向性を出してもらいたいかと。乙が董子と同居することになったのが進展でしょうか。もっとも、彼女一人で紙使い3姉妹のような活躍をするのは難しいでしょうから、また蓮が怪異の探偵を再開するなりして薫子を巻き込んでもらいたいかと。たぶん彼女にとっても願ってもないことでしょうから。
董子は引き続き学校で、若作先輩として振る舞うようですが、どこで過ごすものなのか。今回出てきた中年男は、色々な書類を偽造できるみたいなので、彼女の身元詐称と転入工作とかも手伝ってもらえないものか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月03日 09:08)

「怪異と乙女と神隠し」
第4話「お風呂と掃除とサプライズ」

>董子は引き続き学校で、若作先輩として振る舞うようですが、どこで過ごすものなのか。今回出てきた中年男は、色々な書類を偽造できるみたいなので、彼女の身元詐称と転入工作とかも手伝ってもらえないものか。
たぶん身元詐称などが上手くいくものと信じたいですが、もしも次回登校時に門前払いなど食らおうものなら、それはそれで苦笑しそうですが。

なお、Cパートでの回想などリンク先では「河川敷ホームレス!岐阜!」などとコメントされていたように、まさかその他所の女騎士のようにバッタを好んで常食してないよなあ、などと突っ込みたくなりそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第5話「狼の化身と従順な子羊」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61461260.html

八方ふさがりと思われた中、ロレンスが知恵を絞りに絞って交渉の糸口を提示、商会を乗らせることに成功しました。商会の側も冷静に判断してくれて助かりましたが、何といっても敵対商会や国王の考えまで読み切ってみせたロレンスの勝利でしょうか。
地下通路を通ってホロの救出に成功…でしたが、ホロはかなりお冠のようで。最初にホロに接触した相手をロレンスと間違えて何をしたんだか。狼なんだからそこは匂いで感づかないのか、と思うのですけれど…。
加えて彼女にとってショックだったのは、敵方に守ってきた村の男が居たことで、しかもこれまでの感謝を示すどころが絶縁状を叩きつけてきたことで。それなら悲しむ以上に怒って咬みついてやんなさい、と言いたくなります。
男はホロが豊作をもたらしたことより、凶作ももたらしたことに拘っているのかどうか。ホロは別に悪意や気まぐれで凶作をもたらしたわけでは無いのですが、まあそれは伝わらないか。他所の学士の魔王のように、輪栽式農法が教えられたら良かったでしょうけれど…。もっとも、言っても伝わらない場合も有りますが。
http://fc13694371.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

恩を仇で返される、こういう裏切られ方は落語家の文狐師匠と似ていたかと。
https://anitubu.com/archives/post-66456.html
どちらも人間に絶望せずにいられる出会いがあって良かったでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月01日 23:18)

「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
第5話「狼の化身と従順な子羊」

>加えて彼女にとってショックだったのは、敵方に守ってきた村の男が居たことで、しかもこれまでの感謝を示すどころが絶縁状を叩きつけてきたことで。それなら悲しむ以上に怒って咬みついてやんなさい、と言いたくなります。
世代を重ねると、恩義も他人事になるのかなと思えそうでした。
そしてホロの視点に立てば、この作品は主人公の追放系でもあるのかなと。

なお、そんなホロとロレンスのイチャつき合いを荷台越しから耳に入れて、馬車の二人は苦笑ものだったことでしょうか…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/f/8f1f0358.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「終末トレインどこへいく?」

「終末トレインどこへいく?」
第5話「骨にされてしまいます」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61465498.html (あにこ便に変更しました)

>リンク先も拝見させていただきましたが、地球の歴史から見れば50年前にできた火山島など出来立てほやほやもいい所でしょうから、当然の事なのでしょうけど即、人が住むなどの有効活用というわけにはいかないようで。
そういえば島ではありませんが、北海道で戦時中に出来た昭和新山もいまだに活動中で山頂部は入山禁止だそうですから、ドラえもんの無人島ももしかしたら、政府に追い出されなくても、危険で遊び場に出来なかったかも。
https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/siribesi/p07/07_06.html

>そして作風自体、「ウルトラQ」を相当意識しているものなのかとも。
作品自体が、「ウルトラQ」のコンセプトである「我々が暮らす世界のバランスが崩れた時、巻き起こる怪現象の数々」そのものでしょうか。
https://m-78.jp/videoworks/ultra_q/
今回のアバンの「吾野弓術」というのも、相当訳が分かりませんけれど…。弓でぶちのめす、って何なんだか。まあ、実際の戦場で混戦になったら、そんなことも有り得るかも知れませんけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/30/RGWTlWirwSMNbUf.jpg (アニつぶの画像より)
この時点でもう世界のバランスが崩れ始めていたのでは?と思いたくなります。

小さい連中に拘束されるのは「小人国のガリバー」とか宮沢賢治の「さるのこしかけ」と同じですが、扱いがひど過ぎでしょうか。
上等市民と下等市民に分けられ圧政が敷かれているのを(街に比べて)巨大な主人公が助けるというのは、「ウルトラセブン」の「第四惑星の悪夢」を連想しました。
https://ameblo.jp/tabitto339/entry-12722758125.html

(分割します)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月01日 21:19)

「終末トレインどこへいく?」
第5話「骨にされてしまいます」

>今回のアバンの「吾野弓術」というのも、相当訳が分かりませんけれど…。弓でぶちのめす、って何なんだか。まあ、実際の戦場で混戦になったら、そんなことも有り得るかも知れませんけれど。
それこそ日本柔道がブラジルに伝わるとブラジリアン柔術やらグレイシー柔術やらとして特異な進化を遂げたように、吾野に伝わると突然変異を遂げたのかどうか…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E6%9F%94%E8%A1%93

>途中からは、玲実がキレてキングコングみたいになりましたけど。ドクターを手に持っていたら、いっそうそれらしくなったかと。
戦闘機が出撃しようとするとあにこ便では「ハハーンこれ戦闘機描きたいだけだな?」とコメントされていたように、製作側が特撮を描きたい姿勢がありありだったでしょうか。

なお、最後は虐げられていた下層市民が解放されててと、今回はこの作品にしては後味のいい方な終わり方だったでしょうか。
途中、静留がボスに対して多少同情的な姿勢を見せたので、ボスが救われるエンドでもあるのかと思えましたけど、命を取られないだけマシというレベルの島流しではありましたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

(つづきです)

途中からは、玲実がキレてキングコングみたいになりましたけど。ドクターを手に持っていたら、いっそうそれらしくなったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/3/f3335dbc.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f3/Kingkongposter.jpg/800px-Kingkongposter.jpg

でも、ブチ切れて街のボスをボコって暴れ回る姿は爽快でした。ブレスレットを壊されたことへの怒りからの大暴走に友情の厚さを感じさせました。キノコを食べさせても回復しないので、愛読書を食べさせるガムシャラさとか回復した後の喜びようとか、まさに玲実回だったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/30/wEKCxntyJIVDOLO.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/30/YTOqMhpoOVpBNwb.jpg

それにしても、入間基地の自衛隊員が揃いも揃ってボスの言いなりとか、猛省してもらいたいかと。銀英伝のユリアンの言葉を読んでもらって(まあ、本当の隊員からしたら、はなはだ不本意でしょうけれど)。
「そんなこと(民衆の虐殺)は、むろん許されません。そんな非人道的な、軍人という以前に人間としての尊厳さを問われるようなときには、まず人間であらねばならないと思います」
「そのときは政府の命令であってもそむかなくてはいけないでしょう」

ドクターはゼンジロウの知り合いとかでドクターを逃がすために犠牲になったのだと思うと、お約束の毎回のボケも同情したくなります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/8/68d8f4a3.jpg

(追記)
第4話で静留が『吾野柔術免許皆伝になってありくいと戦いたい!めっちゃ賢くなりたい!なんかめっちゃキノコが食べられるようになりたい!小人を絶対見つけたい』と言っているのが、現在までのところ他の地域にも影響を及ぼして実現しているように見えるので、実は静留がこの世界の「特異点」にでもなっているのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年05月01日 23:52)

アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第16話「ノルンとアイシャ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61461569.html (あにこ便に変更しました)

>文面からすると魔法大学への入学までは知っていても、シルフィとの結婚までは未だ知らないようで。
>なお父親には、ルディが魔法大学への入学を志した真の目的までは話しているのかどうか、シルフィといたすまで前クールずっと悩まされてきた男としての問題まで…。
こういう情報のタイムラグは、少し過去のドラマなら程度の差はあれ普通に有ったものでしょうか。携帯電話が普及するまでは。外出していれば、公衆電話を見つけるのに苦労したりして、自然に描けましたが。今では携帯をうっかり忘れるとか電池切れとか、本人の不手際が際立つ理由付けをしないといけないかと。
ルディのEDの問題も、パウロと容易に連絡がとれていれば、即行で相談していたかも。

>ずっとルディ&エリスの間柄を見てきたルイジェルドやら、ここで初めてエリスの名を聞くことになるであろうシルフィの反応が気になりそうで。
そう言えば、シルフィにとってはエリスは全く接点が無くて聞いたこともない存在でしたか。
今になってルイジェルドからエリスの話を聞かされても、ルディからして困ってしまうでしょうか。まあ「3年間苦しんでいた俺を救ってくれたのは、エリスではなくシルフィだ」とそのことをきちんと踏まえているようで、そこは安心でしょうか。「誤解が解ければ、それで元鞘」なんて、苦しみの原因を作った側に都合の良い話はあるわけもないことかと。

>そして、ここである程度魔法大学でのルディの友人たちとの接触もあるでしょうが、少しでもスペルド族への偏見が無くなっているといいですが。
魔王ですら受け容れている連中ですから、そこは少しずつ理解が進むのではないか、と期待したい…と思っていたら、魔王様と因縁があったようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/69050619.jpg

バトルになったら止め様がなかったでしょうが、にらみ合いだけで済んで良かったです。
ルイジェルドは、シルフィとの結婚には何も言わず早々に去って行きました。もう少しこちらの人たちとの交流が見たかったですが。
問題は残された妹たちの方ですが、ルーデウスも懇切丁寧に接していたかと。まあ問題はこれから浮き彫りになりそうですが、EDを見る限りではいずれ上手くいってくれることでしょうか。
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1713156452
今回は、ノルンに兄が下着強奪犯と誤解されなくて、本当に良かったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/b/dbae8f7e.jpg

ルディも、リュックの中身には全く興味を示すそぶりを見せず、どうやらシルフィとの仲も文句なく円満なようで、何よりでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年04月30日 13:12)

「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第16話「ノルンとアイシャ」

>>ずっとルディ&エリスの間柄を見てきたルイジェルドやら、ここで初めてエリスの名を聞くことになるであろうシルフィの反応が気になりそうで。
>そう言えば、シルフィにとってはエリスは全く接点が無くて聞いたこともない存在でしたか。
実は個人的には、嫉妬の炎丸出しで「エリスって誰⁉」などといったシルフィの反応を密かに期待したりもしてました…。

>ルイジェルドは、シルフィとの結婚には何も言わず早々に去って行きました。もう少しこちらの人たちとの交流が見たかったですが。
早朝出立しようとする所を朝食につなぎ留めたりとかルーデウスにとっては懐かしい仲間でしたし、視聴者にとっても正直丸々一話割くくらいに学内に滞在してルーデウスの友人たちとの交流など見たい所でした。

>魔王ですら受け容れている連中ですから、そこは少しずつ理解が進むのではないか、と期待したい…と思っていたら、魔王様と因縁があったようで。
>バトルになったら止め様がなかったでしょうが、にらみ合いだけで済んで良かったです。
今にも取っ組み合いを始めそうな二人が双方主人公の友人と分かった途端意気投合するお約束…、とまではいかなかったもののその一歩手前、くらいにはなってくれたのでしょうか…。

>問題は残された妹たちの方ですが、ルーデウスも懇切丁寧に接していたかと。まあ問題はこれから浮き彫りになりそうですが、EDを見る限りではいずれ上手くいってくれることでしょうか。
明朗快活かつ優秀なアイシャにいささか人見知りなノルンと対照的な姉妹で。
アイシャなどは結構厳しく躾けられたのか、母親が自分とおなかの中にいたころのアイシャを救ってくれたことに相当強く恩義を感じていそうなだけに。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/57683336.html(第一期第4話感想)
当初はルディを気味悪く思って素っ気ない態度だっただけに、その恩義もひとしおだったか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/8/081be1b2.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/3/234f54a9.jpg
とはいえ、ノルンも人見知りな所はあるもののルイジェルドに対する懐き方を見ると決して人嫌いなわけでもないでしょうから。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/9/f9b3eb01.jpg
ノルンを見ていると、元ひきこもりのルディも放っておけないのは当然にしても、アイシャも優秀とはいえ精神性は兄に構ってほしい年相応の子ですから、ルディも双方バランスとれて付き合えてほしいもので。

引用して返信編集・削除(未編集)
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