「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第12話(最終回)「裏ボス、魔王と戦う」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61383793.html (あにこ便に変更しました)
>親が子を討つにも何の遠慮も容赦もないあたり日本の戦国時代さながらでした。
>ユミエラもそれこそ武田信玄もかくやの手際で親を追放し、これなら下剋上の誹りを受けようもなさそうでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。武田信玄は、「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり」と言ったそうですが、父親はそれに反する人物ということで追放したのでしょうかね。それが家臣や領民のためでしょうし。その辺は他所の現実主義勇者のソーマがいうところの「正しい残酷の使い方」をした、ということなのかと。
本作らしく笑いと情感をしっかり交えつつの気持ちの良い大団円でした。
今回はいよいよ「少数精鋭」で、魔王のところへカチコミと相成りました。魔物の集団の方は王宮魔導士や学生たちが動員されましたが、アニつぶの実況コメントで「戦力として普通に学徒動員してるのはどうかなって思いました」とあるのは、まあ確かにそうでしょうか。戦時中の日本みたいになっているかと。
>なお、アリシア「たち」のレベル向上に感心するあたりなどは、エドウィン王子らに対してもアリシアの時と同じようにレベル上げを狙ってダンジョンに引率したのか。あるいは和解したといっても、これまでの経緯を思うと簡単にユミエラに頼む気になれないので、パトリックあたりと同じように密かに単身ダンジョンに赴いて訓練を積んだのかどうか。
どうやら、三人組は苦戦で実際にはあまり戦力にならなかったようですから、ユミエラが引率してダンジョンに行ったのは無かったのでしょうか。本当ならパトリックが行った方が戦力になったかもしれませんが、王家と聖女の手柄という大原則は曲げられないので、かなり危なっかしい戦闘となりましたけれど。
魔王との戦闘そのものはユミエラ無双で、特に心配はしませんでした。ここで大事なことは、魔王とユミエラとが似た者同士であることから来る疑念をアリシアや三人組が持つことを防ぐことだったようで。魔王のお誘いをキッパリと拒否できたのは、ユミエラがパトリック(あとエレノーラもでしょうか)らとの交友によって、闇落ちしなかったのが大きいということで、綺麗にまとめに入れて良かったです。エドウィンも本来マトモな人柄らしいですから、これからは魔王を誕生させてしまった王家のあり方を含めて反省して、ユミエラともマトモにつき合えることを願いたいです。
ユミエラが魔王を倒すとき悲しそうな顔をしたのは、以前のエレノーラの子分と件と同じく自分と重ねてしまったからなのでしょう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/a/2a5138f8.jpg
魔王の方も悲哀感が有りましたが、エドウィンにはこの辺の気持ちを汲むことはさすがに難しいでしょうか。
>それこそユミエラをどうこうするなら、パトリックを人質にでも取った方が可能性は高かったとでも思えそうでした。
魔王がアリシアを人質にとりましたが、危なげなく取り返しました。この分なら人間のアサシンくらいなら、何とかなったことでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/2/72a317b5.jpg
>もっとも、そのような事になったなら自分が狙われる以上に相手に対して容赦ないことでしょうけど、ユミエラは。
はい、アサシンの方の命を心配したくなるでしょか…。
アリシアにゲームの強制力が働いてユミエラを害そうとしたときはちょっと緊張しました。そしてここで、パトリックから護符を渡されたのが効いてくるとか、実に良い展開でしょうか。ここからはユミエラの鮮やかな機転が笑えました。この突発的危機を魔王の呪いということにして、しかもエドウィンがアリシアと結ばれる方向へ持っていき、さらには残りの二人については友情エンドで収めさせて、と。その後の愛の力と八つ当たりの力の発揮に笑いました。
まあ、ユミエラはトゥルーエンドにするために、実に優秀なプロデューサーぶりを発揮したものでしょうか。演技者としては大根でしたけれど…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/c/6c76c80f.jpg
そこへようやくパトリックが到着。OPみたいに、ユミエラと共闘して握手するのかと思いましたが、それが無かったのはちょっと惜しかったような。
パトリックは集団戦の時ドラゴンと戦っていましたが、これならもうリュウとでも渡り合えるのかどうか。アリシアの闇属性の影響を受けているリュウですから、このドラゴンよりもっと強いでしょうけれど。アニつぶでのコメントで、「リューと区別がつかないって言ったらユミエラに殺されそう」と言われていたのが笑えました。
少数精鋭組が帰還したとき、エレノーラが真っ先に詠んだのがユミエラの名前でした。もうエドウィンへの愛よりユミエラへの友情の方が強いのなら幸いでしょうか。もう失恋は確定でしょうから…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/4/b4222552.jpg
戦勝パレードに歓呼の声を贈る群衆の中に、黒髪の少年が。ユミエラの大活躍で黒髪への偏見が軽減されて、少年にも励ましになると嬉しいところです。
アリシアの正式な聖女認定とはならず。まあ、ゲームシナリオはやり切ったということで確定すると良いですけれど。ユミエラとパトリックが確実に結ばれるために。
なろう原作とは展開が大きく違うみたいですし、コミカライズ版は追い越したようなので、二期は難しそうですが、その分キチンとまとまっていて満足感が有りました。
No.1566いくろう2024年3月27日 15:22
(リンク先の数が超過したので、分割しました)
トーヤマトールさんの分析を聞いていて、感心したこと。リュウが魔王の影響を受けないようにということでパトリックたちの方に向かわせましたけれど、これが暗黒竜が皆に受け入れられるために導線になっている、という話があって、なるほどと思わされました。これは気付かなかった視点でした。
(2:58頃~)
そしてユミエラと魔王との戦いについて(9:00頃~)、「ユミエラに魔王を倒させるのは、確かに中々ひどい」と言っています。アリシアとしては、自分を重ねてしまう相手ですから、惻隠の情を溢れさすのは自然なことですね。そして、ユミエラのつらそうな顔に、魔王が「そんな顔をするな。これこそ本懐だ」と言ったのは、偏見だらけの王国の人間ではない、自分の気持ちに寄り添ってくれる相手に倒され、恐らく彼女がこれから生きやすくなり手助けになれた、との思いがあったのでしょうか。魔王としては、まだしも幸せなエンドだったのかもです。
(追記)
帰還して国王夫妻の御前に出たときのアリシア、なんだか表情が冴えませんでしたが、あれはユミエラが言ったとおりお咎め無しとはいかなかったからなのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1b5f4ed8.jpgもしかしたら、刺したのが魔王の呪いではなく制御が効かなくなった自分が自然とユミエラを刺したと考えているんじゃないか、とふと思いました。これまでも学園入学その他で、身体が勝手に動いたことがあるわけですから。これからもまた突然とんでもないことをしてしまうんじゃないか、とか不安に苛まれたりしないと良いですけれど。
No.1567いくろう2024年3月27日 19:52
「佐々木とピーちゃん」
第12話(最終回)「現代と異世界と四つ目の世界」
https://anitubu.com/archives/post-79370.html (アニつぶに変更しました)
久しぶりに魔法少女が出てきて、しかもカチコミだそうですが、局に知られたら困るということでピーちゃんはお留守番。それでも佐々木と二人静で何とか乗り切るものの、その後魔法少女は逃走してそれっきり。
そしてリザードマンが出て来たり、お隣さんのところに悪魔とやらが出て来たり。今回で終わりにしては拡散する一方でした。
もしかして、分割2クールなのでしょうか。そのような告知も出てきませんでしたけれど。
今期で一区切りつけるなら、(いずれも予想ですが)エリーゼみたいにゆっくりの展開にして穏やかに着地させるか、レベル99の悪役令嬢のように急展開で盛り上げるか、いずれにしても切りの良い形でまとめそうですけれど。
No.1552いくろう2024年3月23日 20:59
>第二期は、この作品に対する反響次第なのかどうか。
どうやら、二期の製作が決まったようです。
PVの最初に、ケプラー商会の頭取が出てきたとき一瞬、「あれ、この人のこのアニメのキャラだっけ?」と思ってしまいました。魔法少女とのバトルを見た後だと、同じ作品のキャラクターと思い難くて。
感想まとめサイトなどを見ても、これからさらにいろいろな要素が増えていくようなので、ますます目まぐるしくなっていきそうでしょうか。
前に貼り付けていた↓「やらおん!」での元スレの方のコメントno.813によると、最後にお隣さんの服が少しはだけているのは、原作では母親が連れ込んだ男に襲われた(悪魔に助けられた)からだったそうで。そういうアブないシーンは他でも多数カットしてマイルドになるように配慮していたようですが、そういう改変は評判にどう反映されるものなのか。
http://yaraon-blog.com/archives/254274No.1562いくろう2024年3月24日 21:40
「佐々木とピーちゃん」
第12話(最終回)「現代と異世界と四つ目の世界」
>そしてリザードマンが出て来たり、お隣さんのところに悪魔とやらが出て来たり。今回で終わりにしては拡散する一方でした。
当初、お隣さんも場合によっては歳の差ラブコメを期待したくなりそうなくらいに物々しく登場した割に、本当に時々佐々木の帰りを自宅のアパートの表から見守り声をかけるだけの状況でしたが、むしろ働きどころはこれからのような展開で終わってくれたでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/23/nhiNNBRThkTWLjX.jpg
第二期は、この作品に対する反響次第なのかどうか。
No.1560kakizakiGTi2024年3月24日 17:09
「薬屋のひとりごと」
第24話「壬氏と猫猫」
https://anitubu.com/archives/post-79382.html
羅漢周辺のことはきれいに大団円を迎えられて、見ていて心地良かったです。
羅漢が急に人間臭い、ちょっとコミカルになったのが可笑しかったです。SDキャラも出てきましたし。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/23/oxzoeHHAIqfSHlZ.jpg
妓女たち誰でも身請けしていい、とはやり手婆もけっこう羅漢を信用していたのでしょうか。もっとも鳳仙(フォンシェン)を選ぶのは想定外だったようですが。羅漢も鳳仙がいたことを知らなかったようで。まあ知っていて梅梅(メイメイ)を選んでいたら最低ですけれど。
猫猫は明らかに羅漢を嫌っていたように見えましたが、本人の弁では嫉妬なのだとか。自分が知力を尽くして行うことを、勘でやってしまってしかも自分は動かず人を動かすのが腹立たしいといいますが。しかし、今回ことが解決するまでの彼女の真情はそれだけだったのかどうかと想像したくなるところでしょうか。まあ結果についてはどうでも良さそうに恬淡としているのも、猫猫らしいですけれど。
いずれにせよ、羅漢はようやく鳳仙と結ばれて何よりでした。
そして猫猫は、わざわざ城壁に登って舞を舞っての送り出しをするのが何とも可憐でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/23/MeqTUYfFYECeFTN.jpg
これは、妓女に対する敬意の表明なのか、あるいは生みの母に対する情愛もあってのことなのか。ただできれば、そばかすメイクを落として素顔で舞う姿を見てみたかったですが。
その後壬氏に何を言うかと思えば、なるほど牛黄をまだもらっていませんでしたか。
まあ壬氏は何を期待していたのか知りませんが、大した肩透かしを食らったものかと。まあ、うっかり忘れていた壬氏が悪いのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/23/RlykfkjfUeJevXq.jpg
早速の二期制作の発表が嬉しいです。この次は楼蘭妃のことがメインになるのでしょうか。他国から連れてこられた姫君とかを想像していたのですが、宮廷の権力者の娘ということで緊張感が出てきました。
ラストが精悍な表情の猫猫でしたので、彼女がどう脳細胞を働かせるか、実に楽しみです。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/23/FTZqrZmnfaVcWWC.jpg
No.1554いくろう2024年3月24日 11:10
「薬屋のひとりごと」
第24話「壬氏と猫猫」
>羅漢周辺のことはきれいに大団円を迎えられて、見ていて心地良かったです。
マオマオにとっても、このあたり自分の気持ちの上で一定の結着が着いたことかどうか。血縁上は自分の父親にあたる人間に対して…。
>そして猫猫は、わざわざ城壁に登って舞を舞っての送り出しをするのが何とも可憐でした。
このあたり、1クール目のOPのイメージでもあるのでしょうか。
>早速の二期制作の発表が嬉しいです。
そして、早々に第二期のティザーPVも発表されていたでしょうか。
No.1561kakizakiGTi2024年3月24日 17:26
「魔法少女にあこがれて」
第12話「総帥マジアベーゼの決断」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61361265.html (あにこ便に変更しました)
(誤記を修正しました)
戦いで破壊された街は、勝手に元に戻るとか都合のいいことは無かったようで、魔法少女がアフターケアをするとか、なんとも大変なことでしょうか。
エノルミータの総帥となったうてなですが、全然テンションが上がらず。まあ元々魔法少女をいびることが自己目的化しているような人ですから、仕方が無いかと。そして前回ロードを幼女に脳内変換したのも負担があったし、さらに狩られた魔法少女は元に戻らないとか、ショックが大きすぎたのか。むしろ魔法少女たちの復帰を応援したい側でしょうから(話している最中に、そそくさと膝に乗るこりすが楽しい)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/a/0a6dc5e9.jpg
アズールの心が折れていないかと心配し、彼女が復帰していたと聞けば喜んで見に行く。ツッコミどころしか無くて笑えます。悪の組織の総帥が、報連相をネタバレ扱いして聞かないとか、ダメでしょうに。
それにしても本当に、アズールのことが推しのようで、感激している様子は実に純粋そうでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/7/e762d983.jpg
罪滅ぼしに街の再建に協力するとか、悪の組織の総帥としては様にならないことおびただしいですが、うてなとしては実に様になる姿でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c05e40e0.jpg
元々悪いのはロードたちですし、ベーゼたちはむしろ街を守った側ですので、一般市民が戦いを見ていたら声援を送ったのでは。
今後の方針としては、ドSを発揮して責めまくって「今日のところはこれくらいにしておいてやる」と言って撤退、とかでしょうか?ただ、マッサージの指使いでアズールにバレそうでしので、うてなのときは自重しないと平常な生活が送れなくなるかと。
今回は巨大ヒーローものという趣向になりましたが、マゼンタ一人が被害者だったようで。敵味方4人が体のあちこちで戦い、一般市民はカメラを向けてきて、最後は「いーかげんにしなさい!」とばかりに吹っ飛ばすと、なんかほのぼのとしたオチだったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/99641436.jpg
街に被害を及ぼさないように注意を払うあたりも、黒井津さんのところのアガスティア並みだったかと。
これもまた一つの日常としてこのまま続いていければ、うてなとしては幸せでしょうけれど。ヴェナリータの狙いが不明である以上、どうしても不安が付きまといます。
No.1548いくろう2024年3月21日 18:48
「魔法少女にあこがれて」
第12話「総帥マジアベーゼの決断」
>戦いで破壊された街は、勝手に元に戻るとか都合のいいことは無かったようで、魔法少女がアフターケアをするとか、なんとも大変なことでしょうか。
思えばニチアサアニメの歴代の記憶を辿っても、思い浮かぶことない光景でしょうか。
>(話している最中に、そそくさと膝に乗るこりすが楽しい)。
なお、約束という事でおもちゃ屋にこりすを連れてきましたが、うてなとキゥイがホテルに行く約束というのを、キゥイはまだしもうてなは覚えているかどうか…。
>これもあにこ便のコメントno.61で知ったことですが、過去にプリキュアも巨大化したことがあるのだそうですね。今回の話もその影響だったのかどうか。
>「スマイルプリキュア」:第35話「やよい、地球を守れ!プリキュアがロボニナ ~ル!?」
>リンク先を読むとこのシリーズは歴代のシリーズの中でもギャグが豊富で、中でもこの回は出色だそうですね。
当時視聴してますが、ご紹介いただきDVDを借りてあらためて視聴し直してみました。
本来女児向けアニメのはずが、この回は特にオタ向けっぽいでしょうか。
「強いぞ ぼくらのハッピーロボ」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19115217
(「スマイルプリキュア ハッピーロボ」で動画を検索して探してみると、当時人気エピソードであったのは承知してますが、上記の動画をはじめ今でも多くの動画を見つける事ができました)
No.1559kakizakiGTi2024年3月24日 16:56
(追記)
リンク数が超過したので、分割しました。
うてなと似たキャラたちのことを連想しました。前にも採り上げた「ウルトラ怪獣擬人化計画feat.POP Comic code」では、ウルトラ戦士にやられたキャラは、自分を倒した戦士たちが大好き、というパターンが多かったです。
(ウルトラマンAに倒されたヤプールとバキシム)
https://img.mandarake.co.jp/aucimg/4/5/1/9/0001874519.jpeg
(ウルトラセブンに倒されたゴドラ星人)
https://img.mandarake.co.jp/aucimg/8/5/2/0/0001668520.octet-stream
(追記2)
あにこ便のアンケートは投票しないと結果が見られないので、今現在の状況を覚え書きとして書いておきます。こりすの肩書の人気が圧倒的ですが、この緩さは他所の魔王の娘のマオマオを連想します(あちらは「究極ハイパー伝説見習い拷問官」と一応格好良い風にしていますけれど)。
Q. どの肩書きが一番好き?
1…5.6% (28票) コソコソ潜伏工作員
2…5.4% (27票) アイドル志望宣伝部員
3…11.1% (55票) ベーゼちゃん親衛隊長
4…67.1% (333票) おねむ本部長
5…10.7% (53票) エノルミータ総帥
(追記3)
これもあにこ便のコメントno.61で知ったことですが、過去にプリキュアも巨大化したことがあるのだそうですね。今回の話もその影響だったのかどうか。
「スマイルプリキュア」:第35話「やよい、地球を守れ!プリキュアがロボニナ ~ル!?」
http://jubilant1984.blog.fc2.com/blog-entry-4344.html
リンク先を読むとこのシリーズは歴代のシリーズの中でもギャグが豊富で、中でもこの回は出色だそうですね。
加入している動画配信サイトで見てみました。キュアハッピーが巨大化してそのまま戦うのではなく、ロボットになると。巨大ロボ大好きの黄瀬やよいの熱い語りが微笑ましかったです。ロボットに関するトークなら、キウィとも気が合うかも。
キュアピース、またロボを操縦する気満々のようですけれど、この次はキュアビューティのコーチを受けるとかして、しっかり操縦法を学んでおかないと大変でしょうか。
No.1551いくろう2024年3月23日 10:28
「うる星やつら 第2期」
第34話「校長殴打事件/秘密の花園/涙の家庭訪問 地獄の諸星家編」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61363080.html
>そして、昭和アニメでも視聴していた覚えがあるので、感想を探して振り返ってみました。
ご紹介ありがとうございます。さすが旧作といったらいいのか、30分の時間をフルに使ってアニオリもたくさん詰め込んで良作に仕上げたものでしょうか。ラムは平常運転で嫉妬していたとのことで、最後のデートでも何でも、あたるファーストは変わらないというのは中々に重い愛情のようで。
>大介となつみですと、結婚間際ごろになっても何となく甘々なカップルのイメージは浮かびにくそうですから(あくまでも個人的なイメージです)、あってもおかしくなさそうなやり取りかもでしょうか。
はい、恋人同士になってからでも普段のやり取りは変わら無さそうに思えますね。OPの成長した二人が並んで歩くシーンなどでも、そういう会話をしていたのではないかと。取り上げた二人のやり取りも、そういう関係になってからだと考えると、とてもこの二人らしく思えます。
(静止画像が見つからなかったので、OPをそのままアップします)
最初はミステリー風の話。ギャグも充実していますが、骨格である校長室内で展開するワンシチュエーションのミステリーというのも、面白い設定でしょうか。その場にいた生徒5人が、全員互いに背中を向けていて自分の無実を証明できないというのが(そういえば、なぜか誰もこたつネコを疑いませんけれど)。そして「あくまで仮定の話だが」と言って次々と容疑を追加していくのが笑えました。しかし温泉マーク、教育熱心なわりには生徒のことを信じていないようで。ただ、しのぶにはうまく動機を思いつかなかったみたいですが。
そして、第一発見者が怪しいというお約束までちゃんと用意されていて、いつの間にか温泉マークがやったことみたいに。原作では確か温泉マークも「だんだん自分がやったような気がしてきた」みたいなことを言っていましたが、アニオリで完全に「わたしがやりました」に。ある意味洗脳のコワさを描いてもいるでしょうか。
それと、唐突に校長の後頭部に落書きを始めるラムが笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e1cec04a.jpg蛇足で古い映画の話ですが、戦争のドンパチの最中に頭にかぶってしまった壺に、脈絡もなく顔を描くギャグシーンを連想しました。
(14:46頃~)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19152825その後の推測も、校長が後頭部を向けてきて取引を持ち掛けるとか、ギャグの連鎖が効いていたでしょうか。
それから、最初のシーンでこたつネコにわざわざ「校長ではない」とキャプションを付けるのが、地味に笑えました。
次の「リュウゲンビレア」の話は、なんでこんなことを思いつくんだろう、と感心したくなるほどのユニークなアイディアだったでしょうか。いろいろなセリフが混ざり合って話されて、風評被害がどんどん広がっていくのが本当に可笑しかったです。原作を読んだときから特に笑えたのは、面堂の弁明を全然聞こうとしないで泣きわめくしのぶでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/d/cd2ad268.jpgそれにしても回収しきれなかった花は、その後どうなったものなのか。
家庭訪問の続き。タイトルは物騒ですが、諸星家は別に被害を与えたわけでは無くて、温泉マークの自滅でした。諸星母は食事まで用意してくれる実に親切な対応だったのに…。最後に申し訳程度に金太郎が出てきましたが、今後出てくる機会はあるのかどうか。
次回はまた感動回があるようで、本当にバラエティー豊かな作品だと実感します。
No.1549いくろう2024年3月23日 08:36
「うる星やつら 第2期」
第34話「校長殴打事件/秘密の花園/涙の家庭訪問 地獄の諸星家編」
>次の「リュウゲンビレア」の話は、なんでこんなことを思いつくんだろう、と感心したくなるほどのユニークなアイディアだったでしょうか。
原作コミックでも昭和アニメでも見たエピソードでしたので、感想を探して確認してみました。
https://ameblo.jp/wolforphnoch/entry-12601642073.html
確かアニオリでメガネたちが「小学生」というリュウゲンビレアのコメントからロリコン疑惑を受けたエピソードがあった覚えがあったのをリンク先では記されてなかったので確認してみると、あにこ便のNo.3のコメントで書かれていたでしょうか。
No.17でいう藤波親子のエピソードというのが、どのようなものかは失念してしまいましたが。
>家庭訪問の続き。タイトルは物騒ですが、諸星家は別に被害を与えたわけでは無くて、温泉マークの自滅でした。諸星母は食事まで用意してくれる実に親切な対応だったのに…。
原作でのこのエピソードは読みましたが、個人的にはこの諸星家回が一番笑えたでしょうか。
No.1558kakizakiGTi2024年3月24日 15:32
(追記)
リンク数が超過しましたので、分割します。
リュウゲンビレアの話を見ていて、銀英伝の終盤でポプランが言っていた言葉遊び(断片的な言葉を繋げて文を作る)の「カイザーを守るためにフェザーンで地球教徒と戦う…」を連想しました。
https://www.lingq.com/ja/learn-japanese-online/courses/802524/ginga-eiyuu-densetsu-legend-of-the-ga-6264943/
それと、面堂のタコ車が停まっているその後ろの「フラワーショップぼけや」は、このアニメには出てきていない、花屋のお姉さんのお店のようで。本人も笑えるキャラですから、どこかで出てきてほしいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/d/4db2a62a.jpg
https://www.ne.jp/asahi/rumic/k-asuka/tokeizak/tzk_boke.html
(追記2)
あにこ便のコメントno.25に、なるほど、と思いました。
「Aパートは警察検察によって作られた冤罪事件
Bパートは発言が切り取られて拡散するSNS社会
社会問題をギャグに見せかけて提示する高橋留美子には恐れ入った」
No.1550いくろう2024年3月23日 09:20
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第12話「欲望のために世界を変えるのではなく、まず己を変えよ。」
https://anitubu.com/archives/post-79282.html
なんだか最終回のようなノリだったでしょうか。
卒業式からの始まり。体育館での式の風景は、けっこう普通の学校っぽい(もっと豪華なホールとかで行うイメージでした)ですが、生徒の数は体育館の広さに比べて少ないような。試験やら何やらでだいぶ脱落した生徒がいたのでしょうか。
綾小路のクラスはDクラスに逆戻りしましたが、空気はそう重たいものでは無いようで、一人の脱落者は出したものの、来年また団結していく方向でしょうか。今度は平田も積極的に動きそう。
そして堀北妹はBクラスとの提携を解消してより本気になったようで。吹っ切れて我が道を行くことを、兄から好きだと言われた(ウソだったそうですが)長い髪を切ることで表明したでしょうか。兄と約束したように、2年後は校門で良い再会ができるのかどうか。
綾小路も、堀北兄にはっぱをかけられたことでクラスメイトに対する姿勢を変えていくのでしょうか。
こうした二人に対して、当初はダブルヒロインの片方に見えていた櫛田ははたしてこの先浮上するのか、敗退するのか、はたまた平凡な一生徒のままフェードアウトするのか。
綾小路VS坂柳の試験への横やりは、学校全体の方針ではなく理事長代行の個人的犯行のようで、ここでリベンジが始まりました。教師と生徒の4人の秘密同盟でどう巻き返すものなのか楽しみです。
No.1547いくろう2024年3月21日 09:58
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第12話「欲望のために世界を変えるのではなく、まず己を変えよ。」
>卒業式からの始まり。体育館での式の風景は、けっこう普通の学校っぽい(もっと豪華なホールとかで行うイメージでした)ですが
そして、堀北兄の重苦しい声で紋切り型の卒業生答辞を読み上げるのには、何故か苦笑しそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/20/REnNDKlLApEDTzQ.jpg
>吹っ切れて我が道を行くことを、兄から好きだと言われた(ウソだったそうですが)長い髪を切ることで表明したでしょうか。兄と約束したように、2年後は校門で良い再会ができるのかどうか。
このあたりの兄妹のやり取りなどは、この作品には似つかわしくない甘酸っぱさを感じたでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/20/VYzrovMlJlQdCHD.jpg
>綾小路VS坂柳の試験への横やりは、学校全体の方針ではなく理事長代行の個人的犯行のようで、ここでリベンジが始まりました。
なお、この理事長代行はBクラスとⅮクラスの試験での対決が山田アルベルトと一ノ瀬の柔道対決となりそうな所を独断で棄権した事も咎めてましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/20/YRmXpYavLepNVlr.jpg
まともに考えれば棄権は妥当な判断でしょうが、少しだけ一ノ瀬がや山田アルベルトをぶん投げるなり30秒抑え込むなりの思わぬ大物食いを期待したくなってしまいそうでした。
No.1557kakizakiGTi2024年3月24日 15:08
「外科医エリーゼ」
第11話「願い」
>エリーゼもかなりグラつきかけてきたようですが、あくまでも「ロン」に対して…。
どこかの画像コメントで、『寝取りと寝取られとを同時に味わえる』とか何とか言っていましたが、もちろんリンデンとしては悩むしかないでしょうか。
>このあたり、意中の相手が変身後の自分に夢中になる変身もの作品の王道をいくようなものでしょうか。
厦門潤さんの↓「銀河マンすぺしゃる」(「パパは小学4年生」no.8)で、なつみが銀河マンにべた惚れだけれど正体を知らず、大介のことは眼中に無い、という話があったのを思い出しました。
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ035602.html
展開がコミカライズ版と全く変わってきました。アニオリなのでしょう、最終回に向けて巻いてきてる感じです。突然リンデンに皇帝毒殺未遂容疑がかかり、すっかり宮廷陰謀劇へと。貴族の二派の対立も最終局面ですが、エリーゼは皇帝の治療に専念(他所の悪役令嬢ならしばしば陰謀劇に自分から介入するとかしそうですけれど)。医者としてかなり無理をしているようで、ここでグレアムが師匠としてしっかり叱ってくれるのは良かったでしょうか。このあたりは知識が技術とはまた別の医者としての心構えを教えてくれたようで。
そしてリンデンの許へと向かうエリーゼ。他所のリーシェの婚約者がほとんど万能といった感じで動いているに比べて、こちらはにっちもさっちもいかない状態に置かれて、キャラとしてもなんだかお気の毒な感じです。はたして皇帝の突発的な心臓麻痺について、エリーゼが真相解明ができるのかどうか。残り多分1話でそこのところを解き明かしてほしいものですが、その前に暗殺の危機が。これまた他所のユミエラなら相手の無謀さを笑うところだと思いますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/YoDtfTpyKkXSAMP.jpg (第11話より)
誰かが助けに入るとしたら、ユリエンにその役を担ってほしいところです。彼女に剣術の心得があるか分かりませんけれど。
(追記)
同じ悪役令嬢でも、最強外道ラスボス女王みたいなタイプだったなら、エリーゼがずっと封印していた権謀術数の才能を全開して、反対派を罠にはめて徹底的に追い詰めて全員破滅へと追い込む展開も期待したくなるところでしょうか。あるいはレベル99の悪役令嬢みたいなタイプなら、ブラックホールを発生させて全員脅して白状させてお仕舞いでしょう。エリーゼは描写された限りでは単純な悪戯をする程度のことしかできなかったようで。それでも、取り巻きに任せず(単に居なかっただけかもしれませんけれど)全部自分で実行していたのは、潔いというかなんというか。
(追記2)
ネット上のミニドラマで、今回のパーティー会場での挿話が描かれました。これは本編に入れられたら良い話だな、と思いました。前回のレンとのデートの後なので、リンデンの方から積極的に距離を詰めてきたことやエリーゼがリンデンのことを身近に感じたことが自然に感じられますし、後で監禁されているリンデンのところにエリーゼが訪ねていくことともうまく繋がっているかと。
No.1546いくろう2024年3月20日 23:44
「外科医エリーゼ」
第11話「願い」
>厦門潤さんの↓「銀河マンすぺしゃる」(「パパは小学4年生」no.8)で、なつみが銀河マンにべた惚れだけれど正体を知らず、大介のことは眼中に無い、という話があったのを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
たぶん、この話は読んでいるでしょうか。クラスメートで唯一正体を知るのはタマエスターのみと。
敵幹部が何者であったかは失念してしまいましたが、もしも高橋ちぐさであったなら王道もいいところでしょうか。ちぐさ推しの私の妄想も含めて…。
>他所のリーシェの婚約者がほとんど万能といった感じで動いているに比べて、こちらはにっちもさっちもいかない状態に置かれて、キャラとしてもなんだかお気の毒な感じです。
>同じ悪役令嬢でも、最強外道ラスボス女王みたいなタイプだったなら、エリーゼがずっと封印していた権謀術数の才能を全開して、反対派を罠にはめて徹底的に追い詰めて全員破滅へと追い込む展開も期待したくなるところでしょうか。あるいはレベル99の悪役令嬢みたいなタイプなら、ブラックホールを発生させて全員脅して白状させてお仕舞いでしょう。
最近は、このような万能な悪役令嬢や皇太子やらをかなり見てきているので、エリーゼやリンデンには悪い気はするけど、一周回って新鮮に感じそうなくらいでしょうか。
No.1556kakizakiGTi2024年3月24日 14:36
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第11話「雪花の決意」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61351708.html
>事情を知らない腐女子(?)あたりの目に留まったなら、皇太子殿下が騎士候補生に性的な意味でちょっかい出してそうな絵面に…。
そして頭の良くない貴族がこのことを知ったら、アルノルトの歓心を買おうとして一族の中の美少年を送り込んできたりしそうでしょうか。
>そのエピソードを読んでみると、ストイックさには惹かれるものはありますが、同時に好まれる人を選ぶ人でもあったのかとも思えたり。
確かに、ウィキペディア中の「戦役講演に招かれた際も乃木は勧められても登壇せず、その場に立ったまま、「諸君、私は諸君の兄弟を多く殺した乃木であります」とだけ言ったきり落涙し、」なんてことをされたら、招いた方が困ってしまいそうでしょうか。
>同時代人の東郷平八郎と比較すると、東郷流の諧謔を乃木はむしろ不満に思ったり、あるいは乃木を敬愛していたと聞く昭和天皇は東郷に対しては何も刺さらなかったらしかったり。
ご紹介ありがとうございます。
「昭和天皇物語」では、その諧謔のエピソードは乃木将軍の没後の話として描かれ、傍聴していた人が内心で「乃木閣下が生きていたら大ゲンカだ」と思っていたという風に描かれていましたが、あれはマンガでの演出だったようで(第3話)。
また、昭和天皇の皇太子時代に設立された東宮御学問所の開所式で挨拶する東郷元帥に対して皇太子が途中で「もういい」と言って元帥が悩むといったこともありましたが(第4話)、ご紹介いただいた記事から見て、実際そりが合わなかったみたいですね。
>日本史的には平清盛が源頼朝を生かしたために平家が滅ぼされた例もあったりはしますが、一国を従属化するなら、その国家にゆかりのある者を押し立てて傀儡政権を作り上げるのも常道と思えそうですが。
プロイセン宰相だったビスマルクは、ドイツを統一するにあたって、プロイセンが優位に立ちながらも域内の諸国を残して連邦制にし、プロイセン国王のドイツ皇帝即位を連邦内諸国の推挙による、という体裁を作っていたそうですが、これもまさに常道の一つでしょうか。
「ドイツ帝国の構成国」
https://ohno-inkjet.com/?p=25500
余談ですが、プロイセンの話をしたところでもう一つ。「ティアムーン帝国物語」の第10話で、レムノ王国(アベル王子の国)の国王が、精鋭部隊である金剛歩兵団の団長に対して「一兵も損なうことなく見事に戦功を上げてこい」と無茶を言っていましたが、この精鋭部隊を大事にするというのは、プロイセンのフリードリヒ・ヴィルヘルム1世の話が由来かも知れません。この国王は強力な軍隊を養成しながら、実戦にはほとんど投入しなかったそうで。
(14:27頃~)
アルノルトが、バルコニーで蛍を見ているリーシェに向かって「望むなら駆除する」とか情緒も何もないことを真顔で言ってのけるのは笑いましたけれど、そもそも蛍そのものを知らなかったとかよほど効率中心で生きていたことでしょうか。戦争に訴えて事を進めるのを躊躇わないのも根っこは同じで。
眼下に見える街の景色を見ても忌々しいと感じるということで見えるものに大概否定的なようですけれど、だからと言ってそこで居住している民のことまで、他所のムスカのように「人がゴミのようだ」と思っているわけでは無いでしょうけれど。それでもリーシェとしては、アルノルトが本来持っている感性を自覚していないと感じているようで、それを知っていくことを望んでいるのが見ていて好感を覚えます。
「お前のことも障害になるようなら切り捨てるぞ」
というアルノルトの言葉はちょっと可笑しくもありました(「それもうやってるよ」と思えて)けれど、それに対するリーシェの言葉もふるっていたでしょうか。「何度でも戻ってくる」と、その気ならまだ何度でもループしてアルノルトと添い遂げる気満々のようで。これにはアルノルトもグラっと来たものかどうか。
で、リーシェは「おやすみなさい」と言った後はまた宙を飛んで自室に戻ったのでしょうかね。
アルノルトも躊躇いなくバルコニーを飛んで直進してくるリーシェには驚いたようですが、リーシェも大概思考が直線的かと。こういうところは他所のユミエラと似ているでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/1/11ee1024.jpg (第4話より)
(もし傍にいるのがユミエラなら、父親に対してネガティブな気持ちしか持てないアルノルトに対して「親のことは忘れて、ダンジョンでレベル上げをしましょう。楽しいですよ」とか言いそうですけれど)
>素人考えでは、火薬を開発できたからといって速攻で銃砲の開発に行き着くというものでもなさそうに思えるのですが、リーシェは前世でミシェルの働きを見ているので、本当に則、兵器化の開発にまで行き着ける人物なのかどうか。
アルノルトとカイル+リーシェの商談で、動力を使った自動車や船舶が示唆されていましたが、アルノルトならすぐに軍事目的で利用することも考えたりするのかも。
ただ、話の内容は確かにカイルの国の技術的優位を見せて産業革命につながるのではないか、と思わされる将来の有望さがありますが、アルノルトにしてみれば技術が手に入りさえすれば別に政治的独立は尊重しなくて良いだろう、という思考に、それはなるだろうな、と。
リーシェは夜遅く何か調合していたようですから、まだ隠し玉があるのでしょうけれど。侵攻しては損だ、と思わせられる一手が、はたしてあるのかどうか。
No.1535いくろう2024年3月18日 11:06
(追記)
「昭和天皇物語」についてご紹介いただきまして、そういえば未読のコミックでしたので、当方でもまずは3巻あたりまでコミックレンタルで読んでみました。
>また、昭和天皇の皇太子時代に設立された東宮御学問所の開所式で挨拶する東郷元帥に対して皇太子が途中で「もういい」と言って元帥が悩むといったこともありましたが(第4話)
このあたりまだ若いというか幼いといおうか、自分が敬愛する乃木の名を簡単に口にするな、とでも言わんばかりの態度に見えそうでした。
>「昭和天皇物語」では、その諧謔のエピソードは乃木将軍の没後の話として描かれ、傍聴していた人が内心で「乃木閣下が生きていたら大ゲンカだ」と思っていたという風に描かれていましたが、あれはマンガでの演出だったようで(第3話)。
私はこのエピソードは「殉死」という司馬遼太郎小説で読んでいたのですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%89%E6%AD%BB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
読んで私見を述べるなら、著者は東郷のユーモアあふれる人柄に好意を持ち、乃木のストイックな人柄に鬱陶しさでも感じているような印象を受けそうでした。
また「昭和天皇物語」ではこの講義の後、東郷自身が「いかん、昔の癖が出てしもうた、しゃべりすぎた」と自戒していたのが印象に残りました。
若い頃は薩摩の郷党の人間からはむしろ「おしゃべり」と批判されることがあったと聞いているので。
薩摩の幕末物のドラマを見ていると「議をいうな(理屈をいうな)」という罵倒がよく飛ぶので、薩摩らしい非難の仕方だなと。
「東郷平八郎」>「生涯」>「イギリス留学」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E5%B9%B3%E5%85%AB%E9%83%8E#%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%95%99%E5%AD%A6
そして、当の乃木も若い頃は放蕩三昧の時期があったというので、若い頃は皆そんなものだろうなと。
「乃木希典」>「生涯」>「放蕩生活と結婚」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%B8%8C%E5%85%B8#%E6%94%BE%E8%95%A9%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A
No.1553kakizakiGTi2024年3月24日 10:54
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第11話「雪花の決意」
>この精鋭部隊を大事にするというのは、プロイセンのフリードリヒ・ヴィルヘルム1世の話が由来かも知れません。この国王は強力な軍隊を養成しながら、実戦にはほとんど投入しなかったそうで。
ご紹介ありがとうございます。
動画の方を視聴させていただきましたが、宮殿をつぶして練兵場とキャベツ畑にしたとかいう極端なエピソードなど、アルノルトならやりかねないな、などとも思えたり。
>お前のことも障害になるようなら切り捨てるぞ」
というアルノルトの言葉はちょっと可笑しくもありました(「それもうやってるよ」と思えて)けれど、それに対するリーシェの言葉もふるっていたでしょうか。「何度でも戻ってくる」と、その気ならまだ何度でもループしてアルノルトと添い遂げる気満々のようで。
視聴者としても七度目の人生であることは分かっていても、感じるものがあったでしょうか。
仮に今回の人生が上手くいかずにこれまでどおりの命の落とし方をしたとしても、以降の人生はアルノルトの更生(?)に主旨をおきそうで。
>ただ、話の内容は確かにカイルの国の技術的優位を見せて産業革命につながるのではないか、と思わされる将来の有望さがありますが、アルノルトにしてみれば技術が手に入りさえすれば別に政治的独立は尊重しなくて良いだろう、という思考に、それはなるだろうな、と。
山国の雪国にして、将来的には時計などの精密機械の製造に向かいそうな緻密な技術力を持つなど、実在上のスイスあたりをイメージしそうでしょうか。
仮にアルノルトの侵略対抗するために、スイス同様の武装中立の道を志したとしても責める気にはなりませんが。
「スイス」>「国家安全保障」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9#%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C
もっとも、それ以前にリーシェは戦争自体を止めたい所でしょうけど。
No.1542kakizakiGTi2024年3月20日 21:12
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第11話「青春ってなまらえもい」
https://anitubu.com/archives/post-79236.html
春めいてきた作品内で北海道プチ旅行、というにはかなり長い旅程で良い景色が見られました。
北見駅から3時間、網走へ。他県なら余裕で県境を跨ぐところまで、二人きりと完全にデートでしょうか。入った店のたいやきの小豆が絶品とのことですが、そういえば缶入りのお汁粉にはたいてい「北海道産小豆使用」と書いてあったような。やはり北海道ブランドは強いようで。
さらに網走市の隣の大空町へ。「ひがしもこと芝桜公園」のHPを開いてみたら、トップページで本作のことに触れていました。
https://shibazakura.net/
本当に一面の芝桜が目の覚めるような鮮やかさでしょうか。美波もさぞサプライズで見せるのを楽しみにしていたことでしょうか。実際に咲くのは5月に入ってからのようで、今年は聖地巡礼の場所になるのでしょう。しかし、ピンクの鳥居というのはなんともインパクトがあります。
https://shibazakura.net/guide/yamatsumi-jinjya/
御利益が子宝の神社に何十年先もまた一緒に、とか誘っているんでしょうか、美波は。
思わせぶりなことを言ったのは、翼の気持ちをハッキリ聞きたかったからのようですが、翼は踏み出せず。でも抱きしめてしまったのならもう一歩ここが勝負所に思えますけれど、告白は次回ギリギリまで持ち越しでしょうか。
No.1540いくろう2024年3月19日 23:59
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第11話「青春ってなまらえもい」
>沙友里のゲームキャラが設定した山が「大雪山」由来だそうで。そして正式な読み方は「たいせつざん」なのですか。なんとなく「だいせつざん」と呼んでいたような。
確かにその通りではあるのですが、当地でも日常会話では「だいせつざん」と呼ぶことは多く、それほど問題にはならないでしょうか。
>北見駅から3時間、網走へ。他県なら余裕で県境を跨ぐところまで、二人きりと完全にデートでしょうか。
それこそ親の期待を一身に受けたようなデートのような表現だったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/uPNydoNRtfevxhJ.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/iWOuvWJPzbBvuCZ.jpg
>さらに網走市の隣の大空町へ。「ひがしもこと芝桜公園」のHPを開いてみたら、トップページで本作のことに触れていました。
>本当に一面の芝桜が目の覚めるような鮮やかさでしょうか。
当初は芝桜がそんなに珍しいものなのかと多少ひねた見方をしそうでしたが、紹介していただいた公園のHPを見ると、カメラマンの技術の勝利でもあるのでしょうが、なるほどそこいらの町の公園の芝桜とはケタが違うといおうか。
>御利益が子宝の神社に何十年先もまた一緒に、とか誘っているんでしょうか、美波は。
そして翼が、美波の母親の事も想像して意外と美魔女も夢じゃなさそうなあたりを想像するあたり、個人的には美波の母親の中の人の短冊を想像しそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/VokOUiWLKRaVmwA.jpg
https://nextever.ldblog.jp/archives/18160660.html
>思わせぶりなことを言ったのは、翼の気持ちをハッキリ聞きたかったからのようですが、翼は踏み出せず。でも抱きしめてしまったのならもう一歩ここが勝負所に思えますけれど、告白は次回ギリギリまで持ち越しでしょうか。
つい臆病になって思わぬことを口にしてしまい、気持ちがざわつく…。
そして美波が留学という思わぬ出来事の前に、美波を失う事が怖くなって自分の気持ちをつい行動で示した…。
その引っ張り方が良かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/uNYvWEKkjpjDXcy.jpg
No.1545kakizakiGTi2024年3月20日 22:47
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第11話「裏ボス、告白される」
https://anitubu.com/archives/post-79249.html
>「その顔はなんだ、その目はなんだ、その涙はなんだ!」というMAC隊長なモロボシダンの台詞などは、ユミエラには実に似つかわしくなさそうで。
確かに。ユミエラはおそらく、アリシアがレベルが上がってすごく楽しんでいると思っていたのでしょうね。
>かつ、そのような叱咤を受けても、死にたくない一心で火事場の馬鹿力的に奮闘するのがやっとのアリシアには刺さりようがないだろうなとも。
今回のファーストシーンを見ると、アリシアは途中経過の事とかあまりこだわらず、レベルが上がったことにウキウキとしていそうで、けっこう強メンタルでしょうか。
学園内での三人組との対立関係がいちおう解消されて、これからどう話が進むのかと思ったら、いきなり治安が悪くなりました。暗殺者が侵入し放題とか、魔法はあるのにそれは警備には生かせていないようで。そして、誰が開発したのかレベル99の魔力を封じ込める手錠を開発するなどと、対魔法対策も行われているようです。それはまあ魔法が使いたい放題だと物騒ですし、そういう研究があるのも分かりますが。
その後は緊張というより笑いどころの連続でしたけれど。あっさり手錠をちぎったのもそうですし、暗殺者の強襲ももう笑い成分の方が多くて。そしてパトリックもユミエラが暗殺されるとは心配していないと断言してしまうし(それでも、メンタル面で傷つくことをちゃんと心配してくれるのが良かったです)。そんな二人の会話中にまで襲撃を受けて、パトリックの身を心配して怒り心頭のユミエラの惚れっぷりが可愛いかと。
学園の安全のために表へ出るのはそれはそれで街が危険でしょうけれど、お蔭で貴重な出会いもあったようで。黒髪の少年との出会いでは、自分のこれまでを顧みる機会になりましたし、これからの進路についてもポジティブな考えを持てたのは何よりでした。
妹を人質に取られて暗殺に及ぶメイドのリタ、バレたからにはユミエラからの制裁は必定と妹の命乞いをするのが何とも健気でしたし、まあ命のことはさておき処罰されると考えるのは真っ当、それを考えないユミエラの優しさが嬉しいです。それにしても、毒に耐性があるのは他所のマオマオが羨ましがりそうでしょうか(もっとも、耐性が有り過ぎて毒を盛られたことに気づかないという点は、嫌がるでしょうか。あの毒マニアは)。
ユミエラの両親は文句をつけようがないクズでしたが、ユミエラが思い切りよく両親を降伏させられて良かったです。全く傷つかないわけでは無かったかも知れませんけれど。あっさり伯爵になって領地経営まで考えが進められ、それも黒髪の自分が活躍することで黒髪への偏見を無くしたい、と志望していて、一気に視野が広がった感じがして。そして、そう思った一因はエドウィンが自分で偏見を克服したからであって、ここでようやくエドウィンがユミエラにとって良き存在になれて良かったです。これからのユミエラのやることが、街で出会った少年の希望になれることを願いたいです。
そしてパトリックとの話し合いでは、パトリックを養子に、という発想が笑えました。「パトリックのお嫁さんをいびったりしない」とか、パトリックにしてみたら好きな相手に言われる言葉としては、泣きたくなるものではないかと。その後深夜の逢瀬でようやく気持ちを伝えられて何よりでした。
魔王討伐はけっこう大勢の学園生が参加するようで。魔王が倒されるのは既定路線かと思いますし、あと残り1話でしょうから、さすがにアリシアとエドウィンがペアでの討伐を決めるのかどうか。でもそうなると、エレノーラは嫁候補から外されてお気の毒ですけれど…。
ユミエラとパトリックはOPのとおり、魔物たちを共同で倒してめでたしめでたしとなるのかどうか。
No.1541いくろう2024年3月20日 08:51
「悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~」
第11話「裏ボス、告白される」
>学園内での三人組との対立関係がいちおう解消されて、これからどう話が進むのかと思ったら、いきなり治安が悪くなりました。
なお、アリシア「たち」のレベル向上に感心するあたりなどは、エドウィン王子らに対してもアリシアの時と同じようにレベル上げを狙ってダンジョンに引率したのか。あるいは和解したといっても、これまでの経緯を思うと簡単にユミエラに頼む気になれないので、パトリックあたりと同じように密かに単身ダンジョンに赴いて訓練を積んだのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/poNXMTnPfrOPNzk.jpg
>そしてパトリックもユミエラが暗殺されるとは心配していないと断言してしまうし(それでも、メンタル面で傷つくことをちゃんと心配してくれるのが良かったです)。そんな二人の会話中にまで襲撃を受けて、パトリックの身を心配して怒り心頭のユミエラの惚れっぷりが可愛いかと。
それこそユミエラをどうこうするなら、パトリックを人質にでも取った方が可能性は高かったとでも思えそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/19/HrsfYxkTvOlvbbh.jpg
もっとも、そのような事になったなら自分が狙われる以上に相手に対して容赦ないことでしょうけど、ユミエラは。
>ユミエラの両親は文句をつけようがないクズでしたが、ユミエラが思い切りよく両親を降伏させられて良かったです。
親が子を討つにも何の遠慮も容赦もないあたり日本の戦国時代さながらでした。
ユミエラもそれこそ武田信玄もかくやの手際で親を追放し、これなら下剋上の誹りを受けようもなさそうでしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/64e3075a14068bbc446efa0d83461f3223d2dfb2
No.1544kakizakiGTi2024年3月20日 22:00
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