「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第13話(最終回)「愛は最も良い教師である。」
https://anitubu.com/archives/post-79493.html
>そして、堀北兄の重苦しい声で紋切り型の卒業生答辞を読み上げるのには、何故か苦笑しそうでした。
はい、言っている本人も聞いている主要キャラも、本気にとっているとも思えないでしょうか。
>このあたりの兄妹のやり取りなどは、この作品には似つかわしくない甘酸っぱさを感じたでしょうか。
重苦しい雰囲気ばかり漂わせていた兄妹でしたが、関係が改善されて何よりでした。
>まともに考えれば棄権は妥当な判断でしょうが、少しだけ一ノ瀬がや山田アルベルトをぶん投げるなり30秒抑え込むなりの思わぬ大物食いを期待したくなってしまいそうでした。
教師が無理に介入して止めたということは、よほど危険が予想されたのでしょうか。それこそ一ノ瀬が再起不能になるほどに。
最終回らしく、キャラ総登場。今更ですが、綾小路がハーレム状態でしょうか。
綾小路と本の話をしている女性は誰だっけ?と思いましたが、Cクラスの椎名ひよりという生徒でしたか。今期では初登場かと。彼女が言う「龍園を変えた」というのがどう変わったものなのか。そしてCクラスの戦い方の詳細もわからないし、いろいろ端折られているようで。
軽井沢が久しぶりに登場したら、なんかラブコメ的に嫉妬させられていますし、「用件忘れた」って綾小路、何の魂胆があるのか、と思ったら焦らして彼女の本気度を試したようで。これがタダのモテ男がやったら、ものすごく嫌な男認定ですが。
そして、龍園の仲間からのスカウトまで挟んで。
マンションに戻ったら、今度は一之瀬が待っているとか、もう笑いたくなってきます。片膝ついて一年後またここで会うとか、一番欲しい言葉がもらえたでしょうが、はたして一年後に、綾小路に介錯されることになるのかどうか。
そして龍園の「高度育成」に取り組む様子で、もう格が違うでしょうか、綾小路。もっとも龍園も、綾小路が坂柳に負けたのは、実力によるものではないと見切るとか、しっかりと綾小路を見据えているようで油断はなら無さそうですけれど。綾小路本人はともかくDクラスにとっては厄介なことで。
喫茶店で駄弁っていた4人のうちの佐藤麻耶とかもう、どんなことがあったのか忘れましたが、綾小路、本当に女性とのコンタクトが多かったものでしょうか。
堀北妹(と松下千秋)から本気を出すように求められる綾小路。当面堀北が勝負の相手ですが、新年度になったらホワイトルームから天才が一人やってくる模様。ますます人物関係が錯綜してきますが、そうなるとこれまでの敵とも手を組む機会も増えてくるのでしょうか。
それにしても軽井沢、「教科書」扱いで気の毒でしょうか。まあ綾小路のことですから、用が済んでからも無用に傷つけないように配慮するとは思いますが。さて、綾小路自身にはどんな影響があるものなのか。まさか本当に軽井沢に本気になったりすることもあったりするのでしょうか。
そして全く登場しなかった櫛田…、もはや綾小路が排除する対象という以外に、存在の意味が無いということか。
No.1569いくろう2024年3月28日 10:32
>最初は政略結婚的なくっつき方をしても、時の経過とともに仲が深まっていく王道パターンはありますが、視聴者からすると軽井沢に対する綾小路などは、どうにもそんなパターンなど想像でき無さそうでしょうか…。
もし本当に仲が深まっていって、それが説得力のある展開だったら、それこそ型破りで面白くなることも期待できそうでしょうか。今は手駒扱いであるだけに、いつの間にか軽井沢がメインヒロインになるとか、見てみたくなります。
No.1588いくろう2024年4月4日 12:44
「ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season」
第13話(最終回)「愛は最も良い教師である。」
>最終回らしく、キャラ総登場。今更ですが、綾小路がハーレム状態でしょうか。
このあたりリンク先でも「綾小路のスケジュール詰まりすぎてて笑う 何人と密会してるの」などとコメントされていたり。
>それにしても軽井沢、「教科書」扱いで気の毒でしょうか。
最初は政略結婚的なくっつき方をしても、時の経過とともに仲が深まっていく王道パターンはありますが、視聴者からすると軽井沢に対する綾小路などは、どうにもそんなパターンなど想像でき無さそうでしょうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/27/zSsQjWzdnnoUiKG.jpg
No.1582kakizakiGTi2024年3月31日 16:04
「狼と香辛料 merchant meets the wise wolf」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#13
第1話「収穫祭と狭くなった御者台」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61394889.html (あにこ便に変更しました)
アニメ旧作は、途中まで視ていた記憶が。そして、あまり乗れなかったので、今回も視るかどうか考えたのですが。旧作で特に(あくまで個人的にですが)印象が芳しくなかった、村娘のクロエを登場させなかった(モブの中にそれらしいのがいましたが)ので、これは改変が入るのかも知れないと、取り合えず様子見で視聴を継続しようかと。
(旧作第1話)
https://r20115.hatenablog.com/entry/20080109/p1
ただ、狼かつ神的存在でありながら悪戯っぽいホロは好印象なだけに、何かというとパニクったり突っかかったりするロレンスの態度は生硬な感じがして(自分から「証拠を見せろ」と言っておきながら、獣化するホロにパニクるところなど何なんだ、と思ったり)、できればそこももう少しマイルド・柔軟になってくれれば、と願いたいです。
それにしても、ホロがいなくなった後あの村の麦の出来はどうなってしまうものなのか、気になります。
(追記)
画像コメントを見ていて気が付きましたが、最初にホロが少女と語らっているシーンは、自分の娘に思い出話を聞かせているところでしょうか。少女の髪の色的に見ても。楽しそうに話しているところを見ると、ロレンスとは上手くいったのかどうか。
それと、クロエが出ないと思ったら、元々原作にはロレンスと話していたヤレイという男が出てきて、それを旧作では改変してクロエにしたそうで。じゃあ、元々サブヒロイン枠とかでもなかったのかと。なんでわざわざ改変したのだか。
(追記2)
ふと、この作品のように狼と豊作とを結びつける民俗信仰があるのか?と思ってウィキペディアを見てみたら、実際にあるようで。
「オオカミ」>「文化」>「神話、伝説、民俗」
「ロゲンヴォルフ(ドイツ語版)(コルンムーメ、コルンデーモン(ドイツ語版)) ‐ ライ麦(Roggen)+狼(wolf)。畑の穀物を食べる貪欲さがあり豊穣や不作を司り、畑作業の熱射病、麦畑を駆け回る風などとも関連付けされる。畑で遊ばないよう子供などが入ると襲われると脅かされる。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F#%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%80%81%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%80%81%E6%B0%91%E4%BF%97
No.1587いくろう2024年4月2日 20:14
「終末トレインどこへいく?」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5228#38
第1話「ちょっと行ってくる」
https://anitubu.com/archives/post-79576.html
「7G」とやら、どんな高性能な通信網か知りませんが、稼働した途端に「人類は衰退しました」?みたいな感じになるというシュールな状況に。人間が動物になって生活しているとか、人間慣れるとなんとかなるものなんでしょうか。
場所は、池袋から30駅離れた吾野(埼玉県飯能市)というところ。そこから行方不明の友達を探して西武秩父線ー池袋線で池袋まで旅するという。1クールだとしたら、1回ごとに2、3駅ずつ進んでくのかどうか。そのたびに事件が起こるということなんでしょうか。
コミカルな掛け合いが楽しかったので、この調子でテンポよく進んでいくことを期待したいです。
(追記)
水島監督によると、この世界は
「7Gの暴走で吾野の住民は動物になりました。若い人はそのままですが21才3ヶ月を越えると自動的に動物になります。種類は選べません。 」
とのこと。
https://twitter.com/tsuki_akari/status/1774809604972753070
なんだかとんでもない世界観でしょうか。
画像コメントでは、「けものフレンズ」を連想するコメントが多かったですが、マンモスやらトリケラトプスやらの絶滅動物も出てくるところを見ると、むしろ「シートン学園」に近いカオスぶりのような。
No.1586いくろう2024年4月2日 15:59
「外科医エリーゼ」
第12話(最終回)「道」
https://lgnbit.hatenablog.com/entry/2024/03/28/075717
>たぶん、この話は読んでいるでしょうか。クラスメートで唯一正体を知るのはタマエスターのみと。
>敵幹部が何者であったかは失念してしまいましたが、もしも高橋ちぐさであったなら王道もいいところでしょうか。ちぐさ推しの私の妄想も含めて…。
この作品だったでしょうか、たしかちぐさも活躍していたかと。本当に出番の量に比して、印象が強烈でいつまでも心に残るキャラでしょうか。他の方の同人誌でもいろいろ活躍していて、彼女が出てくるとどこでも話が活気づくでしょうか。
思えば彼女も、最初は悪役令嬢的ポジからでしたが、なつみを食う勢いで人気を得たものかと。
>最近は、このような万能な悪役令嬢や皇太子やらをかなり見てきているので、エリーゼやリンデンには悪い気はするけど、一周回って新鮮に感じそうなくらいでしょうか。
今回は、皮肉にも皇帝が危険な状態に陥ることで、結果的にリンデンの出番と存在感を増やしたでしょうか。まあ、最終回にして医療的場面がマシマシでしたから、彼としては手術の成功を祈るくらいしかできないのは仕方が無いですが。でも、最初のエリーゼの大ピンチに駆けつけるところも政敵である弟に取られてしまうのは…、かなり気の毒であったかと。
結局、政争の方はどうなったのか描かれなかったのは残念だったでしょうか。エリーゼが襲われたことにブチ切れたミハイルが自派の者たちをどやしつけたことでしょうから、当面大人しくなることを願いたいですが。それにしても、少年時代のリンデンを襲った惨劇についてもハッキリしませんでしたし、もう少しその辺に尺を取って欲しかったかと。
これまで、医師試験までたどり着くのがゆっくりでやきもきしていましたが、皇帝の手術をクライマックスに持ってきて、その後の試験結果で明るい展望を描いて終わるという構成だったようで。その分、手術のシーンは、病気の原因を探ろうとするところに緊迫感をもたらして、ある意味王道ながら良い展開だと思いました。コミカライズ版の展開に比べると派手さはありませんが、これはこれで良かったと思います。
試験結果は100点中98点、判読できない部分があったというのですから、下手をしたら他の回答も危なかったのでは。医師になったら、清書してくれる秘書を雇うことを強く勧めたくなります。
リンデンとのロマンス的描写は、試験会場に行くところまで。試験の後は、賭けの相手である皇帝との語らいの方に持っていきました。ロマンスよりは医学への道、ということを示し、ラストシーンは手術に臨むエリーゼを見せて終わり、という医療ものという方向性を明示してくれたのは好印象でした。リンデンは…、これから頑張ってください、と言わせてもらいます。
できれば二期で、コミカライズ版でのエリーゼの奮闘を見てみたいですが、ネット上でも難しいことは指摘されていますので、望み薄でしょう。とにかく一度はアニメ化されたことですし、個人的には良作だと思っていますので、今後も時々視聴しようと思います。
今期、「ルプなな」「悪役令嬢レベル99」「外科医エリーゼ」と、悪役令嬢ものいずれも楽しめました。
(追記)
放送後ミニドラマもこれが最終回。アニメラストシーンのあたりに焦点を当ててきました。どうやら、エリーゼの中でリンデンとロンとが無理なく一つになったようで良かったです。好きになったのはロンであってリンデンではない、とかだと困りますから。
No.1568いくろう2024年3月27日 23:37
>そおかあ、高橋ちぐさは悪役令嬢な立ち位置でしたか。
わたしも、今回感想を書いていて、ふと「考えたらちぐさって悪役令嬢だったのでは」とそんな考えが浮かびました。当時は、「悪役令嬢」という言葉がそもそも無くて、金持ちのお嬢様と言ったら普通の意味での悪人扱いだったと思いますが。ちぐさは途中から(大介のビデオを見たときから)デレて、その変貌ぶりに注目した視聴者も多かったのでは。
以後も融通無碍にその場の視線を集め、いつも鉄壁のさわやかイケメンな龍一すらも「高橋さんってすごい人だねえ」とちょっと圧倒された風に呟いていたのが、印象的でした。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-43-019.jpg (第43話)
>もしも当時の「ママ4」の視聴者が作品内の高橋ちぐさに転生するようなことがあったなら、みらいが産まれる将来を確実なものにしようとなつみと大介の中を深めようと奮闘しながら、かえって墓穴を掘る展開が見えそうでしょうか。
それは面白いですね。「ママ4」が今の作品だったなら、そういう悪役令嬢転生ものの二次創作もありそうで、読んでみたくなります。
>あるいは逆にちぐさ推しの人間がちぐさに転生して大介にアプローチをかけようとして、大介となつみの間柄を深めてしまう事になるかどうか。
「ママ4」終了後もたくさんの同人誌を楽しませていただいていましたが、女性の作家の方の中には大介のファンで、かつ「なつみよりちぐさが好き」という方もいらっしゃいました。同人作家の女性が自分の推しのちぐさに転生して、しかもこれまた推しの大介にアプローチする、というストーリーは、実に楽しいものになりそうですね。
No.1584いくろう2024年3月31日 16:26
「外科医エリーゼ」
第12話(最終回)「道」
>思えば彼女も、最初は悪役令嬢的ポジからでしたが、なつみを食う勢いで人気を得たものかと。
そおかあ、高橋ちぐさは悪役令嬢な立ち位置でしたか。
目を開かされた想いでしょうか、新鮮な発想ありがとうございます。
もしも当時の「ママ4」の視聴者が作品内の高橋ちぐさに転生するようなことがあったなら、みらいが産まれる将来を確実なものにしようとなつみと大介の中を深めようと奮闘しながら、かえって墓穴を掘る展開が見えそうでしょうか。
あるいは逆にちぐさ推しの人間がちぐさに転生して大介にアプローチをかけようとして、大介となつみの間柄を深めてしまう事になるかどうか。
>試験結果は100点中98点、判読できない部分があったというのですから、下手をしたら他の回答も危なかったのでは。
後に皇帝のお見舞いに行った際の「文句のつけようのない完璧な試験結果」という皇帝のコメントも、減点の経緯を分かっていると笑いが込み上げていけませんでした…。
No.1581kakizakiGTi2024年3月31日 15:38
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第12話(最終回)「君がいないとなまらいずい」
https://anitubu.com/archives/post-79459.html
>そして翼が、美波の母親の事も想像して意外と美魔女も夢じゃなさそうなあたりを想像するあたり、個人的には美波の母親の中の人の短冊を想像しそうでした。
ご紹介ありがとうございます。これは良い感じにシンクロしたものでしょうか。
>つい臆病になって思わぬことを口にしてしまい、気持ちがざわつく…。
>そして美波が留学という思わぬ出来事の前に、美波を失う事が怖くなって自分の気持ちをつい行動で示した…。
>その引っ張り方が良かったでしょうか。
引っ張った結果、良い感じに深みにハマってくれたようです。父親の計らいでホテルへと。いや、困るんならかけ直せば?と言いたくなりますが、やはり仕切り直ししたいんでしょうね。二人とも。
美波がシャワーを浴びて、翼がなんだかラブホに泊まったようなノリになっていますけれど。でも、美波は先に帰宅と。
沙友里から連絡を受けて、空港へ急ぐ翼。バッグに美波のヘアピンが入っていたのを、「背中を押してくれてる」とポジティブに考えられて良かったです。全く逆に「受け取れない。さようなら」とか解釈してしまっていたら、と思うと。美波としても賭けだったのかも。
翼が父親の車で空港に向かうところは「ゴメンネみらいちゃん!」の大介を思わせましたが、内実としては美波が夢を求めての出発ですから、ちょっと違うでしょうか。父親が「間に合う」と言ったのがいかにもフラグっぽかったですが、別に渋滞とかそんなこともなく気持ちを伝えられたようで、何よりでした。
学校は退学か停学しての留学で、これからは遠距離恋愛かと思ったら短期留学ということで、めでたしめでたしでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/26/PDicBIHKTchrUmO.jpg
Cパートで美波が復学しましたが、それならこの美波の登校まで翼が短期留学とは知らず落ち込んでいて、駆け込んできた美波に仰天、というのがラブコメの常道じゃないかと思いました。まあ、それはそれでありがちということで、避けたのかどうか。
最後に北海道の名産品(埼玉と茨城にもあるそうですけれど)の「HOT CHEF」のフライドチキンを食べて、きれいにまとまりました。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/26/AEyvvlVnYEJEDUK.jpg
https://hyu-san.com/entry/20230901/1693512000
はっきり告白したわけではありませんが、もう実質カップルみたいなものでしょうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/26/nTSrxhyRtXpQYoD.jpg
No.1565いくろう2024年3月26日 20:10
>個人的にはこのあたり、厳格な祖母にも見せたい気になったでしょうか。
そう言われると、作中の祖母は翼にとって立ちふさがる試練、みたいな立ち位置であることが感じられて、少し残念だったでしょうか。理解があるのは、後からやってきた父親の方でしたから。
空港まで翼を車で送るのも、いっそ祖母だったら、と思ってしまいます。いつも厳しい祖母が優しさを見せるというのも良いのでは、と。そこは「ママ4」最終回で、教頭先生が校長先生よりも毅然として「わたしは子どもたちを信じます」と言い、横島を殴ったいづみさんにも「お見事です」と褒めたときみたいに。
(余談ですが、「ママ4」では教頭先生が子どもたちに厳しい態度を取るたびに、校長先生が寛容なところを見せていたのが、美味しいところを持っていく人だな、もしかして意図的か?と感じたりしました)
そういえば、先日採り上げた「昭和天皇物語」の第17話「覚悟の辞表」で、皇太子(のちの昭和天皇)が帝王学の教師の杉浦重剛から教えられた「命をかけて国を守るも、一人の女子(おなご)を守るも、男子の本懐!」という言葉を口にしました。翼も「好きな彼女を守るのが男の本懐」とでも言えば、祖母が「よくぞ申しました」と言って、車を出してくれる、とか有り得そうでしょうか(さすがに表現が古いですけれど)。
>このあたり、バイク女子作品の「ばくおん‼」では北海道ツーリングのエピソードの際にこのような表現をされているでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。本当にセイコーマートは地域に密着しているのですね。そして「地域おこしより地域残し」という運営の方針を聞くと、こういうインフラと言っていい企業こそ大事にされて欲しいし、行政にも守ってもらいたいと思います。
No.1583いくろう2024年3月31日 16:07
「道産子ギャルはなまらめんこい」
第12話(最終回)「君がいないとなまらいずい」
>はっきり告白したわけではありませんが、もう実質カップルみたいなものでしょうか…。
個人的にはこのあたり、厳格な祖母にも見せたい気になったでしょうか。
公衆の面前でイチャつくのみならず、ホームルーム真っ最中の担任の目の前で堂々と早弁…、ですから。
美波との交際に反対まではしないとは思いますが、たぶん…。
>最後に北海道の名産品(埼玉と茨城にもあるそうですけれど)の「HOT CHEF」のフライドチキンを食べて、きれいにまとまりました。
どこのコンビニを最も好むかは個々それぞれであるにしても、間違いなく道民の生活に大いに密着しているコンビニでしょうか、セイコーマートは。
このあたり、バイク女子作品の「ばくおん‼」では北海道ツーリングのエピソードの際にこのような表現をされているでしょうか。
『西遊記の孫悟空がお釈迦様の手の平から逃げられなかったように北海道にいる限りセイコーマートからは逃げられん』
https://anicobin.ldblog.jp/archives/48512791.html(「ばくおん‼」第5話感想)
そして、小さな町村のさらに一集落の国道・道々沿いにポツンと一軒建っている光景は珍しくなく、このあたりコンビニの運営の方針として「地域おこしより地域残し」と語られたりするでしょうか。
https://takahisanagai.com/20201208-2
No.1580kakizakiGTi2024年3月31日 14:33
ケモ耳とかのバリエーションなのか。爬虫類の擬人化(女体化)もジャンルとして成立するのかどうか。
「きみはかわいいれぷたいる」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg801154?track=ct_first
「爬虫類が脱皮してなんか人間っぽくなる漫画」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg348431?track=ct_episode
最初に連想したのはむしろ、イグアナが変化して怪(快)獣になった昭和特撮だったけれど。
「快獣ブースカ」
https://m-78.jp/videoworks/kaiju-booska/
No.1577いくろう2024年3月30日 14:59
https://www.amazon.co.jp/dp/B09P7XB9QZ
「佐々木とピーちゃん」のお隣さんから、ネグレクトつながりで思い出した作品。
AmazonのKindle版を無料購読(実は、他の人の端末で見る場合も一律無料になっているのか、よく分からないけれど)。
ネグレクトということでは、前にここで採り上げた「社畜と少女の1800日」もそうなのだが、こちらはネグレクトがさらに徹底していたようで、初めて登場したときのヒロインはほとんど赤ん坊みたいで、見ていて痛々しくて、良い一家に出会えて幸いだったかと(まるっきり無防備な女の子相手でも、変に危ない雰囲気になったりしないという意味でも)。
No.1576いくろう2024年3月30日 14:40
なろうの短編。
https://ncode.syosetu.com/n4906iu/
以前に採り上げたことのある「婚約破棄された悪役令嬢はヒロインの激昂を目の当たりにする」
https://ncode.syosetu.com/n8526gy/
と似たタイプの作品だけど、こちらは異世界召喚ものでもあるので、現代日本人の聖女と貴族令嬢との出会いが加味されているのも良いところ。騒動が終わった後、聖女が令嬢に対して漫画の布教を始めるのではないか、と想像すると可笑しくなる。
No.1575いくろう2024年3月30日 11:16
「うる星やつら 第2期」
第35話「愛♡ダーリンの危機!!/月夜のキツネたち/涙の家庭訪問 温泉マーク宇宙へ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61380203.html
>原作コミックでも昭和アニメでも見たエピソードでしたので、感想を探して確認してみました。
ご紹介ありがとうございます。これはラム親衛隊をネタに、いろいろ流言飛語が飛ばせそうですね。そして、テンと一緒に映っている脚はサクラさんのものですか。何が起こっていたものやら。
ラムとランがビビっているところを見ると、ホラーテイストもあったのでしょうかね。旧作はアニオリのホラー回があったらしいですから。
https://twitter.com/biyakuya8/status/816981427296210944
今回は、「落とし物」が共通ワードの、単純なギャグ回とは言えない公エピソードの2本でした。
「愛♡ダーリンの危機!!」は、原作ではかなりシリアスムードに思えましたが、今回はけっこうコメディータッチの演出だったでしょうか。ストーリーそのものは、ちゃんと原作をなぞっていましたが。
元の絵は見つけられませんでしたが、冒頭部分の模写が有りました。
https://twiman.net/user/925543626322591744/1771020500543881624
あたるがケーキを食べて倒れるときもシンとした無音感を漂わせて、そこからラムが倒れたあたるを発見するところも静かなムードだったかと。あたるが死んだと誤解したときの呆然としたラムの姿は、第三者視点だとギャグなのですが、ラムの悲壮感がきちんと伝わってくる演出だったような。
今回は、ランがうっかり落としたものをあたるが意地汚く拾い食いした、という感じが強く出過ぎていたような。個人的感覚ですが。
その後のランの対応については原作も今回も、デートを邪魔された怒りからラムを気遣う感じへの変化が好印象でした。レイとのデートも切り上げてラムに寄り添うあたり、悪友でもあり親友でもある感がとても出るでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f812036c.jpg
そしてあたるが生きていたと分かって抱き付くラムの表情は、哀しみの感情からなかなか抜け出せず、でもようやく安堵した感が、なんとも言えず絶妙であったかと。
ところでロボット医師が「毒」と言ったのは、単純に誤診だったのかどうか。ラムに殴られて故障していたのでしょうかね。
旧作の方のダイジェストを見ると、輪をかけてコメディータッチでした。
No.1573いくろう2024年3月30日 09:25
(リンク数が多いので分割しました)
「月夜のキツネたち」は、子ギツネの純真さと日本昔話的なほのぼの感が楽しい一作でした。
昔話のシーンは原作とアニメ旧作では、キツネが自分の声で「わが青春に悔いなし」と言っていましたが、今回は鳴き声でした。まあ、子ギツネも人間に化けていないと言葉を話しませんから、整合性が取れているでしょうか。
一晩しか効かないツクシで娘をキツネに変えるよりは、自分が人間に化ければ?とちょっと思いましたが、化け続けて未練が生じるのを避けたとかでしょうか。安倍晴明の母親の「葛葉(くずのは)」の伝説もありますし。
「安倍晴明の母はキツネ!? 葛の葉と安倍晴明」
https://kansai-odyssey.com/ja/kitsune-kuzu-no-ha-abe-no-seimei-2/
子ギツネのバレバレでありながら当人は全く気づいていない化け方は笑えましたし、それを巡る周囲のすっとぼけたやり取りも可笑しかったです。しのぶのツッコミも含めて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/a/4a3aa581.jpg
オチも静かにほのぼのとしていて、ホッとさせられます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/b/0b09b8be.jpg
このまま、夜が明けるまでキツネになったことが気付かないままだった…とか?まあ、子ギツネにとってはもう大満足の結果だったことでしょうけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/1306ab90.jpg
ついでながら、アニメ旧作では確か放映時期が秋だったものだから、季節に合わせて子ギツネが持ってくるのはツクシじゃなくて銀杏になっていましたね。
家庭訪問話、ラスト。
ようやく歓待してもらえた温泉マークでした。
>原作でのこのエピソードは読みましたが、個人的にはこの諸星家回が一番笑えたでしょうか。
温泉マーク、天ぷらが食べられなかったことをラム父相手に愚痴ってましたが、よほど悔しかったのでしょうか。
一方、ラム父が愚痴っていたのは、原作の「夫婦ゲンカ始末記」の顛末だと思いますが。
http://uruseiyatsura.web.fc2.com/txt/06_18.html
つまり今後、あの話はアニメ化されないということでしょうか。ラムの両親に焦点を当てた数少ない話なので、ちょっと残念です。
No.1574いくろう2024年3月30日 09:59
「魔法少女にあこがれて」
第13話(最終回)「やっぱり魔法少女にあこがれて」
https://anitubu.com/archives/post-79495.html
>思えばニチアサアニメの歴代の記憶を辿っても、思い浮かぶことない光景でしょうか。
やはり、珍しい光景なのですね。たしかナキワメーケとかも、プリキュアに倒されれば元に戻るのでしたか。そういえば、特撮でも「ガメラ」は平成のシリーズになってから、ガメラが戦いで町を破壊して恨まれる、というのが新機軸であったような。
>なお、約束という事でおもちゃ屋にこりすを連れてきましたが、うてなとキゥイがホテルに行く約束というのを、キゥイはまだしもうてなは覚えているかどうか…。
忘れたふりをしているのでしょうかね。無かったことにしたいから。うてなに戻ったら、本当にシャイですから、彼女は。
>本来女児向けアニメのはずが、この回は特にオタ向けっぽいでしょうか。
作者側の趣味が出たのでしょかね。ですが、視聴者にも大いに受けたようですから、バランスはしっかり取ってあったものかと。
普通の海水浴場で、キウィの選んだうてなの水着はアウトだと思いますけれど。まあ、普段の戦いを見ていると、いまさら何を言っとる、となりますが。でも他所のルコアさんは、もう少しおとなしい水着でもレッドカードでしたが。まあ、監視員に叱られる前に自重してよかったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/27/sjQSNCACvePUTOV.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/c/5c40bf12.jpg (第7話より)
そして、ベーゼには自分から一般客を巻き添えにする気は無い以上、魔法少女たちが来るのは必然でした。互いに知らない敵同士、魔法少女談義も始まって実に平和な一コマでしたが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/03/27/uRJCjdFzQeSIqMf.jpg
「アズールの凛としたところもステキ」とか、それをそのステキな推しの心を折った人が何か言っていますが。まったく厄介なファンに惚れこまれたものでしょうか、アズールは。
(ろくでもない発想ですが、他所のえりぴよさんが悪の魔法少女と化して、「舞菜の可愛さは、どんなに汚そうとしても汚れることは無いのだ」とか言って、ちょっかいをかけ始めたら、恐ろしいことになっていたことかと)
しかし、どうやって戦いに持っていくのかと思ったら、キウィがお手柄(?)でした。
ベーゼの攻撃は、かの葛飾北斎も描いた(「蛸と海女」。たしかコミック乱の「ニュクスの角灯」でも採り上げられていた)由緒正しいタコの触手攻撃と。薫子のタコ嫌いもここで生かされるとは、伏線の張り方が巧いでしょうか。このために、たこ焼きが苦手な関西人というキャラを設定したのかどうか。
No.1570いくろう2024年3月28日 12:41
(リンクが多いので分割します)
そしてアズールが覚醒したのは、正統派の魔法少女の王道かと言いたい格好良さだったでしょうか。
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新たな形態を獲得しはしましたが、はたして強さは?と思ったら、これまたベーゼの攻撃を受け流す柔軟な戦いぶりに、これは精神の弱みを克服したのかと思ったら、むしろ内面の変態度も進化していました。ベーゼの愛を感じてそれを返すという、恋愛&変態マスターに進化を遂げたものでしょうか。
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そしてそれを見て歓喜するベーゼ。それはもう、推しの進化を間近で見られたのですから、その嬉しさはどれほどのものか。彼女の憧れの強さを実感させるシーンでした。
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まあ、見方によっては実にアホらしい一方で、やはり純粋に自分を勇気づけてくれる存在に憧れ、その素晴らしさを自分の手で確認したい、と希求し、その憧れの対象からも気持ちを受け止めてもらい、さらに激しくぶつかり合う、という関係性は、ドラマのあり方として正統派の良さを感じもするでしょうか。
その後のほのぼのとした収め方も、とてもホッとさせられる良い描写だったかと。
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そして戦いは続く…と。それは良いのですが、まだヴェナリータの目的は不明で、これからも波乱は続くことでしょう。この先が気になる最終回でした。
今のところ二期の告知はありませんが、けっこう興味を引かれる展開でしたので、続きが有れば追いかけたいところです。
No.1571いくろう2024年3月28日 12:55
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